• 選択を悩んで踏み外す

    2017-04-27 22:21
    道端に財布が落ちてる
    さてどうしましょうか

    「拾え! 拾うって川に投げ捨てるのです!」

    「拾って中身を・・・って天使その行為に利益あんの?」

    「利益など求めてたら人生楽しくないですよ?」

    「このシチュエーションにそのキメ台詞はおかしいだろ!?」


    「しかしそんな悪魔だって中身を抜いて財布は川に投げ捨てるでしょう?」

    「しねーよ! 俺は悪魔か!」

    「その通りじゃないですか」

    「中身を確認してお金が入ってるか! あまり入ってない様なら元あった場所に」

    「見なかった事にしてしまうのですね」

    「入ってたら『凄いな』って一言 そして元あった場所に」

    「一言発して見なかった事に」

    「周りに誰か居たら見つけても気づかないふりだな」

    「消極的ですね あなたに正義感というのはないのですか」

    「ねえな!」

    「悪魔ですもんね」

    「結論! 捨てるか拾わないという2択になる!」

    「財布は落とさないように気をつけましょうね」

    「てかなんでこんな茶番 最初の黒字から寒いわ」

    「暑くなってきた頃に身を震わす寒さを提供出来たらなと思いまして」

    「その寒さを発したこっちは虚無感を感じるけどな」

    「縮めてキョムい」

    「使いづらそー」

    「グループにハブられて『キョムい』 観光バスに置いてかれて『キョムい』」

    「その例全部寂しいわ てか全部『寂しい』でいいじゃん」

    「寂しいの言い方のレパートリーが増えたと思えば」

    「増やして利益あんのかよ」

    「『寂しい』が『寂しくない』!」

    「言葉の孤独が解消できるだと!?」

    「言っててわけわかんなくなってきました」

    「俺たちの存在もわけわかんないよな」

    「・・・それで落とそうとしました?」

    「落ちればいいなと思った」

    「さむっ」

    「・・・終わろう」


  • 広告
  • 懲りずにもう一度再開してみる

    2017-04-24 23:48
    明日は早く起きないといけない。でもゲームがしたい、本が読みたい。ネットがしたい友達とチャットしていたい。そんな時に舞い降りて、いつも人を悩ます存在。
    その二つの存在を、人はいつからか
    「天使」
    「悪魔」
    そう呼んでいた。
    「そうです! ゲームをしながら友達とチャットして! 本は興味ないからいいとしてネットでエロ画像を漁るのです!」

    「夜更かしはいいけどエロ画像漁るっておおっぴらに言う事じゃねえだろ! モラルがないのかお前には!?」

    青字は天使 赤字は悪魔です

    「そして逆だよな! 俺が言うような事を先に言ってるよな天使!」

    「天使なんて存在に当てはまった自分が恥ずかしいです でも聖なる格好をしつつ言ってる事が天使らしくないギャップってどうです? 悪魔さん?」

    「どうもしねえし聖なる格好ってほざいてるけどこいつ 布一枚巻いてるただの変態だからな」

    「聖なる変態ですよ私は!」

    「否定しろよ!」

    「茶番はそこそこに 久々ですね悪魔さん」


    「茶番から始めて気持ち一新と言った所か 今まで更新しなかった理由とかあんの?」

    「ゲームが楽しくて・・・」

    「子供か」

    「体は大人を目指していますが心は子供のままです!」

    「否定しないのかって」

    「全てを否定し! 全てを肯定するのが私の生き方です!」

    「この流れで言う事じゃないよね!?」

    「モンスター狩ったりカードゲームで煽りあったり就職したりと色々あったのです」

    「さりげなく就職を混ぜてきたな! 娯楽と並べるなよ大事な事だろ!」

    「何が大事なのかは常に迷走してますね」

    「大丈夫かよお前・・・」

    「大丈夫ならこんなブログ書いてたりしませんよね」

    「そうだな!」

    「というわけで! このブログ終わり!」

    「いや終わらないで!? このブログを書き始めた狙いだってあったろ!?」

    「コミュ力の向上?」

    「小説書けるように語彙力の向上だ!」

    「言いましたっけ?」

    「言った! ・・・多分」

    「前の記事読み返す事はしませんからねー 過去の事は忘れました」

    「読み返すのってなんか恥ずかしいんだよな」

    「でも小説書くという目標は忘れてませんよ」

    「忘れてないならなんで書かない」

    「書くのってなんか恥ずかしいんだよな」

    「俺の真似してるのそれ?」

    「書くときはスラスラ書きますけど ちょっと読み返してから顔を赤くしてパソコンを強制終了させてしまいます」

    「バックスペース押せよパソコンに良くないわ」

    「その点このブログはいいですよね 恥を晒す事前提ですもん」

    「その前提でやってんのはお前だけだ!」

    「悪魔の鋭くないやさしい突っ込みも晒してますし」

    「俺の突っ込みは恥ってか! 誰のせいだろうな!」

    「あんまり長く書くと夜更かしになっちゃいますね 今日はこれくらいで終わりますか」

    「茶番だったけどちゃんと夜更かししないようにするんだ 結局天使かよ」

    「手が疲れたので朝まで動画でも見て仕事に行ってもらいます」

    「やっぱお前天使じゃねえだろ! きちんと寝たほうがいいから!」

    「あなたこそ悪魔っぽくない」

    「誰のせいだろうな!!」


  • インフル日記

    2017-02-16 00:47
    ・・・どうやら「インフルエンザ」といふ名の悪魔は去ったようですね

    インフルだったんだ・・・その言い方だと俺がインフルの化身だったみたいな

    インフルの力を得た悪魔は中々手強かったんですよ?

    今回はそのインフルがどう天使を苦しめたか語ってもらおうか

    話は先週 咳や鼻水という軽い初期症状で只の風邪だと思ってました

    先週から更新全然してなかったもんな

    熱を出しながらも迎えたバイトの時間 フラフラになりながらも客に怒られたり怒られなかったりしながら接客してました

    バイトの時点で熱はあったんだよな てかインフル患えながら接客って中々のテロだよな

    マスクはしてましたしこのインフルで
    周りに出した被害は確認する限り0です!

    確認する限りかー お客さんは大丈夫なのだろうなー

    この状態でキスしたらいいムードになりつつ相手を巻き添えに出来るのかな でもファーストキスでそんなん
    嫌だなと考えながら過ごしたバイト

    フラフラしすぎてとてつもなく無駄な事を考える

    帰った後寝てからは体のダルみがピークで 起き上がれないのなんの

    ダルさがメインだったな

    初めてのインフルでしたので「なにこれ!この感覚すごい!」ってなってました

    楽しんでるなー

    学校もバイトも休み 
    3年ぶり位に何もない週末を過ごしました

    週末は絶対バイト入ってたもんな

    生で見たプリキュアは新しくなってまして 中々可愛かったのです

    その年でプリキュア見んなよ

    どの年でも見たっていいじゃないですか! 
    今作のプリキュアはちょっとケモ要素があってですね! 私達にとってドストライクなんですよね!

    プリキュアの話で元気になるなよ インフルはどうなったんだ?

    寝てたら大体1週間経ってました

    急に終わるんかい!

    私にとっては貴重な体験で中々楽しかったですよ?

    病気を楽しむのはお前位だよ

    感覚としてはずっと入学式前日のわくわく感が襲い掛かってくる様な

    わくわく
    は襲い掛かってくるものなのか

    とりあえずは元気になりました 気が向けばまたこのブログも更新されますのでどうぞよろしくですね

    悲しいのはその「よろしく」を受けてくれる読者
    が居ない事だな

    後に出来ますよ きっと やっぱいらない気もしますけど

    どっちだよ・・・