• マチ★アソビ18に行ってきた!!3日目

    2017-05-14 23:21
    と言うことで3日目。
    明日仕事なので、お昼で帰らねばならない。
    従って、のんびりしている暇はない・・・(しかし、朝風呂には入る)

    諸般の事情により河原で朝食ではなくホテルの朝食だった。
    次はどうしようかねぇ・・・

    と言うことで荷物をあらかた片付けて行って来ます!!


    本日は、昨日のマシュVRの敵を討つため早い目に阿波踊り会館へ行くぜ!!

    なんじゃこりゃあ!?
    凄い行列が・・・神社まで行って折り返してるの?
    うそん?
    時間ないし、そんなに並んでられないので・・・

    お参りにだけ行ってまいりましたw
    社務所のおねいさんと話していたが・・・並んでる皆さん流石に遠慮して階段からの、
    神社の中には入ってこないそうです。
    ・・・いや、そこは 列に並びつつ順番にお参りして賽銭投げて行こうよ?
    これこそ本当の場所代と言うか・・・
    これも徳島に来た醍醐味じゃないかね?
    あ、因みにおみくじは大吉。

    と言うことで商店街に痛車でも見に行く・・・

    もっと止まっているんだけど、ナンバーの写って無い物を載せています。

    そして川べりに謎の行列・・・ステージの席順の待ち行列だそうな・・・
    この後チャリティオークションで20万とかするものが出てたらしいが。


    今回、駅の装飾はイオンモールが出来たせいもあって、完全にジャックには至っていないようだ。

    というわけでTOMMYで休憩・・・いや、マスターに顔覚えられてるので顔くらいは出さないと・・・
    それで多少時間もあるので美少女ゲームの展示を見に行く・・・





    こう言う展示もVRでこう・・・ムリか。
    それで新町商店街にて・・・VR映像祭に参加できた。

    何点かVR作品のデモ、コンサートとか、3Dのアニメとか見させてもらい・・・
    道を歩く人に自社のVRホラーゲームのプレイを強要する。
    高橋健慈氏と話す機会を得た。
    そこで、
    「海外特にキリスト教圏では人間のモデルを作るのはタブーになるのではなかろうか?
    ならば、日本は有利になるのでは?」
    と言う話をした所

    「いえ、逆にアブノーマルな物をどんどん規制する社会なんですよ彼らは・・・
    だから逆に日本のアニメ調のものの方が規制される傾向にあるんです。
    ソレで彼ら(規制されたアブノーマルな人々)は規制の隙間を潜り抜けてとうとう・・・
    ドラゴンCAR S●Xと言うジャンルに行き着いてしまっているのです」

    ・・・なに言ってんの?この人幾らなんでも、そんな物

    「検索できるなら英語で検索してみてください。」

    ・・・ははっ、そんな物あるわけ・・・マジだった!!
    え?HENTAIが国際用語になるほど日本の異種・・・は世界レベルを超えていたと
    思っていたんだけど・・・いや、これは・・・上級者向けを超えた別の何かだよ!!
    これ見てアレするのは、トランスフォーマーくらいだろ!!
    オプティマスプライムが夜中にコッソリ見てる奴だろ!?
    すげぇよアメリカ!1ミリたりとも尊敬できないけど!!

    とまあそう言う驚愕の事実が暴露されところで帰還の時間だ。
    道すがら適当に写真を撮る。



    さてとお昼だけど・・・これで帰らなきゃ





    と言うことで今回はココまで。
    また10月に!!
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  • マチ★アソビ18に行ってきた!!2日目

    2017-05-14 20:40

    さて2日目!!


    本日行きたいのは・・・
    ケモノフレンズプロデュサーに聞くヤオヨロズ式 CG アニメの作り方(あにつく関西 2017)
    VRはアニメの未来を変えるのか?

    Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト

    ・・・なんだけど。

    時間を勘違いし何を思ったのか、
    9時に阿波銀ホールに行き、整理券も何もやってないのを確認・・・


    慌てて水際公園へと向かいケモフレが終わったのを確認・・・ケモフレアウト。

    仕方ないので、朝一からVRマシュを見に行こうと阿波踊り開館へ行って、
    整理券を配り終わっていたのを確認した・・・マシュもアウト


    コンチクショウ!!


    仕方ないので、カプセルサーバントのガチャを十連で引く・・・

    うん何がレアがわかんねえ。

    よく判らないけど、交換してくれと女の子に声を掛けられたので、被ってるランサーとかを交換する。

    ついでに日本一ソフトウェアでゲーム「Nidhogg」の試遊をする。

    ああ、無理やり8ビットゲームぽいのがでてきたな?

    単純なだけに楽しいかもしれん。


    そして、コスプレ広場を彷徨いつつ、けんど茶屋で徳島ラーメン。


    まだ、あわぎんホールへ行くには時間があるので、本末商店街をうろつくと・・・


    なんか、敗北者が看板背負ってうなだれていた。
    昨日の夜の大喜利で負けたらしい・・・
    なに?秘密情報を内緒で公開する?
    拡散、アップロード禁止?マジでヤバイ情報なの?
    ・・・
    本気かよ!?こんなもの公表できる情報じゃない!!
    ・・・なんてこった。
    いや、言いませんよ?何も。
    そしてあわぎんホールへ行こうかとしたとき・・・川の上に立つ一段が!!

    去年、ランサーがやってた奴だ。
    何かのコスプレっぽいけどなんだろうか?

    それはさりとて、本日のメイン
    VRはアニメの未来を変えるのか?
    の講演を見にあわぎんホールへ行き、無事に前の席に陣取る・・・
    楽園追放の水島監督
    GOROman氏
    高橋健慈氏の三人が主に話し始める。
    内容としては

    VR技術はどこまで来ているのか。
    ・初音ミクの胸が触れた。
    ・ホラーゲーム作った!
    ・匂いが付けられるが、場面転換に応じて直ぐに匂いは変わらない。
    ・マイクロソフトが開発中のMRと呼ばれる技術は、自宅の構造を走査して記録し
     VRゲームの舞台として殺人事件を起こしてくれる。
     尚、コタツは机ではなく椅子として認識されるため、殺人事件が起こると、
     知らないおっさんがコタツの上に座って登場する。
    ・MRでファイルを開くなど仕事に使えて便利。
    ・GOROman氏は、VRで出社して仕事して、買い物して旅行して寝たきりですごしたい。

    との事・・・というか中々VRでアニメが変わるのかどうかという話に行かないw
    特にGOROman氏は、もう何と言うか引きこもりを超えた老人Zかデトネイターオーガンにでもなるつもりなのだろうか?
    この方に最新VR技術を渡してはならないと感じた。

    次は
    ブキミの谷の問題だが・・・そもそも人間の顔を作るのって難しい。


    ツールの性能も技術も初心者の頃に作った、ばんぺい君とシェードである程度習熟した
    某魔法少女ぽいアイさんだと、ばんぺい君のほうが出来が良い気がする。
    昔は、なんか作ろうかと思ってたんですよ・・・なんかね。
    要は、人間って同属(人種的な)を見分ける為に割と人型に関しては見る目が厳しいんだと思う。
    だから、人に似てくると微妙な違和感がかえって目立つ
    そう言う事なんだろうと思う。
    いや、少子化現象に対する安全装置と言う見方も有りだけどさ。

    そしてようやく、水島監督がVRアニメについて言及をし始めた。
    ・VRはユーザーが能動的にアクションを起こしソレによる分岐が始まるゲームと言う
     認識が世間では多くなっている。
    ・ユーザーが受動的なアニメとしてVRアニメを作るのであれば、演出や見せ方を
     変える必要がある。
    ・VRアニメの演出や見せ方の例としては、超歌舞伎などの劇やアイドルのコンサート等が
     ヒントとなると思われる(花道や色んな所で同時に演出が行われる)。
    ・見て貰いたいシーンや見せたいシーンに視線を誘導する手法を考える必要がある。
    ・視線誘導(ヘイト集め?)としては、暗闇に光や音を使えば良さそう。

    ここでPalmer Luckey(oculus創始者・要はアメリカのエロイ人)が突入(滑り込み)!!
    その際に何を話したか纏めると・・・
    ・昨日、楽園追放見ようとしたけど寝落ちした。
    ・アンジェラはカワイイ
    ・攻殻機動隊みたいにVRを脳内に送るような技術は、50年は出来ないと思う。
    ・でもNASAと共同で宇宙飛行士の三半規管にインプラントして、三半規管を操る技術は
     開発中である。
    ・ヴァーチャル徳島にoculusのヴァーチャル支店を作るつもりだ。
    ・水島監督に投資しました(財布から金を撒く)、なお律儀にみんなで拾うw
    ・みんなと自撮りしたい(スマホで)
    ・来年も、また来る!!(秋は来ない?)

    それで終わった感想なんだけど・・・受動的なアニメとして作り方の模索が既に始まっている。
    このことは非常に新鮮だった。
    また、そのヒントとして舞台があることは、今後アニメと舞台演出が融合、或いは競合していく可能性があると言う事。
    あと舞台だけじゃなくて、プラネタリウムなんかも関係するんじゃないかなぁ?
    と思った次第。

    ところで・・・最近、AIとかで家電を制御するのが流行りそうなので、ソレに合わせてメイドさんが家電の制御をするMRソフト欲しいんですが誰に言えば・・・
    あ、メイドさんはヴィクトリアンメイドで!!

    とまあ、そんなわけで
    夕食食べてまた明日!!







  • マチ★アソビ18に行ってきた!!1日目

    2017-05-12 06:52
    と言うことでマチアソビ1日目!!

    例の如く整理券を貰おうとユーフォーテーブルシネマ前に行く・・・

    む?ユーリオンアイスの店かな?割と列は出来てないな。
    ソレよりも刀剣乱舞の行列が訳のわからない事になっていたようだが・・・このときは気付かなかった。
    因みに、見に行きたかったイベントとしては・・・

    ・アニものづくりセミナー 
    ・緊急議題!すべてのアニメはCGになるのか IN あにつく関西 2017 春
    ・徳島VR映像祭フルダイブシアター~VRアニメーション祭り~

    以上の三つ。
    うん、「緊急議題!すべてのアニメはCGになるのか」以外は、全部抽選落ちしましたw
    1勝2敗・・・
    まあ、早く並ぼうが遅く並ぼうが時間内に並べば同じと言うのは良い制度だと思うけど・・・悲しいw
    一度、ホテルの部屋に帰って高雄さんに武装付けて遊ぶ。

    因みに武装部分は、ライオン型に変形できると言う・・・

    11:30まで暇があるので駅前及びポッポ街辺りをうろつく

    いやー快晴快晴!!
    今日は良い日和だ!!

    駅では、相変わらず記念入場券の列が出来ている。
    実のところJRでは充分な数を用意しているので、後からでも買えるんだけど。

    ・・・してポッポ街・・・え?藍染体験?
    この他には希望した字を毛筆で書いてくれたり、とフライヤーには無い
    出し物が出てくるのがマチアソビらしいなぁ。
    実は見過ごしてる出し物があるかも知れない。

    とそんな訳で新町商店街・・・生放送で商店街に痛車展示とか言ってたけど・・・
    ホントにやってたw



    ユニティちゃんとか、結構攻めますなぁ。
    んな訳で早めに昼食として半田そうめん!!


    さて、本日本題の

    「緊急議題!すべてのアニメはCGになるのか」

    なんだけども・・・まあ、ココで言うCGと言うのは3DCGのセルシェーダの事。
    2DCGもCGにカウントすれば殆ど全てが既にCG化してるんだけどね。
    基本的に2DCGに比べた3Dの違いとしては・・・

    ①2Dの場合は作品ごとにアニメーターを集めては、解散を繰り返すが、
     3Dだと設備が必要となるため、どうしても会社単位の付き合いとなり
     モデラーは社員として継続的に雇用されている。

    ②2Dだとキャラを一人描く時間は短時間で済むが、3Dでは一人モデリングするのに
     一月くらい必要であるため、準備期間が必要である。

    ③2Dだと作画に必要な時間が、ほぼ一定であるためスケジュールが詰ってくると
     作画が崩れたりするが、3Dの場合は最初に作ったモデルなどの作品資産が増え、それらの
     流用でスケジュール後半のほうが楽になる。

    ④3Dは、別作品の建物、動物などのモデルを流用できるので特に続編などは楽になる。

    ラークスアウト

    ⑥いざとなったら、イリュージョンとかKISSみたいにジェネレータで・・・

    これは個人的な意見だけど、全てのアニメが3Dに置き換わるのは、10年くらいは無いと思う。
    理由としては、今の処は大半の漫画やデザインの手法が今の所2Dである以上、これら2Dの表現をどうやって再現するかが現在の3Dの課題となっている。
    従って、「やはり違和感があるから、この部分は2Dで」と言う状況は、無くならないだろう。
    とは言え、講演で言われていたように週一で放送されるアニメには、工数の低減など
    必要不可欠なものとなっているし、これから作るアニメキャラのアクションを簡易的にテストすると言うことも出来る。
    また、VRアニメなどへの転用を含めた技術の蓄積と言う意味でも、大いに活用され発展していくと思われる。

    それと、この講演では言及されないけどMMDなどのツールの普及が3Dアニメ製作の敷居を大きく下げたのは、大きいと思う。
    いや、アニメの製作においては2Dよりも3Dのほうが敷居が低い
    取り敢えず、自分の好きなモデルを躍らせる程度には・・・だけど。
    それでも同じ事を2Dでやろうとすると、ものすごい労力が必要になる。
    そうやって3Dアニメの人口が増えたって事は、3Dモデルをどう見せるかではなく3Dモデルを使った映像を使って物語をどう見せるか?と言う模索が進んでいく事になる。
    なんせ映像部分だけなら個人で出来ちゃうんだもの。
    個人で作った様々な作品が資料としてあふれてるんだもの。
    少し時間があれば試せてしまうのだから・・・発展しないわけがない。
    多くの3DCG関係者が愕然としたと言う、けものフレンズがヒットした土台にはコレがあると思う。

    さて個人的に、これからの3Dアニメに関しては心配事がある(質問すべきだったか?)。
    『作ったモデルは、誰の物なのか?』と言う権利関係だ。
    3DCADで作った図面・・・特に金型関係でよく聞く話なんだけど、上位の会社から
    「CAD-CAMのデータよこせ、さもなければ仕事は出さない」
    と言われて、設計データを渡すと後は中国などで作って二度と仕事は来ない・・・と

    これを3Dアニメに置き換えると、テレビ局とか上位の制作会社とかドコゾの書店とかが
    「ウチのキャラクターなんだから3Dデータもウチの物だ!!寄越せ」
    となって、渡したら中国辺りでその後の場面や続編を作り、二度と仕事は来ない・・・
    ついでに言うと中国の企業は、
    「キャラクターデータが壊れていて使い物にならない、時間がないからウチで作ったアルヨ」
    と言い出し
    「このキャラは、中国のオリジナルネ。版権も中国ネ、日本からデータは受け取ってないネ」
    となるわけで。

    と言うことで、この辺りの法整備か業界での対策が必要だと思う。
    データはモデリングした会社の物であり、キャラクターの著作権は書店さんとかが持っている。
    つまり、電子データと著作は明確に区別すべきではないかと思うんだ。
    ガンプラみたいなものかな?
    例えば、出来の良いフルスクラッチのガンプラの所有権は当然モデラーさんにある。
    でも、そのガンプラで映像作品を作って売り出したければバンダイの許可が要る。
    しかし、バンダイがガンプラを取上げる権利はない。
    って所かな?
    まあ、この辺り議論が必要だと思うけど。

    そんな訳で講演が終わり、再び会場をうろつく・・・やたらとフレンドリーな、映画泥棒のコスプレの人とか、カプセルサーバントのガチャ宣伝に来たギルガメッシュ(エアが高速回転)など色々と冷やかしつつ夕方になる。



    例の如く、夕方になってコスプレ終了の時間になると痛自転車やドールの人が蠢く時間帯となるw
    ・・・運営さん、ドールとかプラモのユーザー展示スペースって作りませんかねぇ?
    ウチ、オカリン出しますからぁw

    そんなこんなでこの日は、そごうでご飯食べておしまい。




    尚、戦利品・・・ちょっとすだちの調達を頼まれてた。