マチ★アソビ18に行ってきた!!2日目
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マチ★アソビ18に行ってきた!!2日目

2017-05-14 20:40

    さて2日目!!


    本日行きたいのは・・・
    ケモノフレンズプロデュサーに聞くヤオヨロズ式 CG アニメの作り方(あにつく関西 2017)
    VRはアニメの未来を変えるのか?

    Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト

    ・・・なんだけど。

    時間を勘違いし何を思ったのか、
    9時に阿波銀ホールに行き、整理券も何もやってないのを確認・・・


    慌てて水際公園へと向かいケモフレが終わったのを確認・・・ケモフレアウト。

    仕方ないので、朝一からVRマシュを見に行こうと阿波踊り開館へ行って、
    整理券を配り終わっていたのを確認した・・・マシュもアウト


    コンチクショウ!!


    仕方ないので、カプセルサーバントのガチャを十連で引く・・・

    うん何がレアがわかんねえ。

    よく判らないけど、交換してくれと女の子に声を掛けられたので、被ってるランサーとかを交換する。

    ついでに日本一ソフトウェアでゲーム「Nidhogg」の試遊をする。

    ああ、無理やり8ビットゲームぽいのがでてきたな?

    単純なだけに楽しいかもしれん。


    そして、コスプレ広場を彷徨いつつ、けんど茶屋で徳島ラーメン。


    まだ、あわぎんホールへ行くには時間があるので、本末商店街をうろつくと・・・


    なんか、敗北者が看板背負ってうなだれていた。
    昨日の夜の大喜利で負けたらしい・・・
    なに?秘密情報を内緒で公開する?
    拡散、アップロード禁止?マジでヤバイ情報なの?
    ・・・
    本気かよ!?こんなもの公表できる情報じゃない!!
    ・・・なんてこった。
    いや、言いませんよ?何も。
    そしてあわぎんホールへ行こうかとしたとき・・・川の上に立つ一段が!!

    去年、ランサーがやってた奴だ。
    何かのコスプレっぽいけどなんだろうか?

    それはさりとて、本日のメイン
    VRはアニメの未来を変えるのか?
    の講演を見にあわぎんホールへ行き、無事に前の席に陣取る・・・
    楽園追放の水島監督
    GOROman氏
    高橋健慈氏の三人が主に話し始める。
    内容としては

    VR技術はどこまで来ているのか。
    ・初音ミクの胸が触れた。
    ・ホラーゲーム作った!
    ・匂いが付けられるが、場面転換に応じて直ぐに匂いは変わらない。
    ・マイクロソフトが開発中のMRと呼ばれる技術は、自宅の構造を走査して記録し
     VRゲームの舞台として殺人事件を起こしてくれる。
     尚、コタツは机ではなく椅子として認識されるため、殺人事件が起こると、
     知らないおっさんがコタツの上に座って登場する。
    ・MRでファイルを開くなど仕事に使えて便利。
    ・GOROman氏は、VRで出社して仕事して、買い物して旅行して寝たきりですごしたい。

    との事・・・というか中々VRでアニメが変わるのかどうかという話に行かないw
    特にGOROman氏は、もう何と言うか引きこもりを超えた老人Zかデトネイターオーガンにでもなるつもりなのだろうか?
    この方に最新VR技術を渡してはならないと感じた。

    次は
    ブキミの谷の問題だが・・・そもそも人間の顔を作るのって難しい。


    ツールの性能も技術も初心者の頃に作った、ばんぺい君とシェードである程度習熟した
    某魔法少女ぽいアイさんだと、ばんぺい君のほうが出来が良い気がする。
    昔は、なんか作ろうかと思ってたんですよ・・・なんかね。
    要は、人間って同属(人種的な)を見分ける為に割と人型に関しては見る目が厳しいんだと思う。
    だから、人に似てくると微妙な違和感がかえって目立つ
    そう言う事なんだろうと思う。
    いや、少子化現象に対する安全装置と言う見方も有りだけどさ。

    そしてようやく、水島監督がVRアニメについて言及をし始めた。
    ・VRはユーザーが能動的にアクションを起こしソレによる分岐が始まるゲームと言う
     認識が世間では多くなっている。
    ・ユーザーが受動的なアニメとしてVRアニメを作るのであれば、演出や見せ方を
     変える必要がある。
    ・VRアニメの演出や見せ方の例としては、超歌舞伎などの劇やアイドルのコンサート等が
     ヒントとなると思われる(花道や色んな所で同時に演出が行われる)。
    ・見て貰いたいシーンや見せたいシーンに視線を誘導する手法を考える必要がある。
    ・視線誘導(ヘイト集め?)としては、暗闇に光や音を使えば良さそう。

    ここでPalmer Luckey(oculus創始者・要はアメリカのエロイ人)が突入(滑り込み)!!
    その際に何を話したか纏めると・・・
    ・昨日、楽園追放見ようとしたけど寝落ちした。
    ・アンジェラはカワイイ
    ・攻殻機動隊みたいにVRを脳内に送るような技術は、50年は出来ないと思う。
    ・でもNASAと共同で宇宙飛行士の三半規管にインプラントして、三半規管を操る技術は
     開発中である。
    ・ヴァーチャル徳島にoculusのヴァーチャル支店を作るつもりだ。
    ・水島監督に投資しました(財布から金を撒く)、なお律儀にみんなで拾うw
    ・みんなと自撮りしたい(スマホで)
    ・来年も、また来る!!(秋は来ない?)

    それで終わった感想なんだけど・・・受動的なアニメとして作り方の模索が既に始まっている。
    このことは非常に新鮮だった。
    また、そのヒントとして舞台があることは、今後アニメと舞台演出が融合、或いは競合していく可能性があると言う事。
    あと舞台だけじゃなくて、プラネタリウムなんかも関係するんじゃないかなぁ?
    と思った次第。

    ところで・・・最近、AIとかで家電を制御するのが流行りそうなので、ソレに合わせてメイドさんが家電の制御をするMRソフト欲しいんですが誰に言えば・・・
    あ、メイドさんはヴィクトリアンメイドで!!

    とまあ、そんなわけで
    夕食食べてまた明日!!







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