【第二回真皇杯オンライン予選7-1×2構築】ガブガルマリウルガ【合計獲得ポイント910】
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【第二回真皇杯オンライン予選7-1×2構築】ガブガルマリウルガ【合計獲得ポイント910】

2016-01-30 21:24
    初めましての方ははじめまして、そうでない方は今後ともよろしくお願いします。
    レイクと申します。

    第2回真皇杯のオンライン予選の-壱の陣-,-弐の陣-で7-1,7-1の合計獲得ポイント910(2016/1/30現在1位)を獲得しましたので、構築記事を書かせて頂きたいと思います。初めての構築記事のため至らないところもあると思いますが、暖かい目で読んで頂けると幸いです。

    コンセプトは鉢巻ガブで崩してガル、マリ、ウルガで詰めるです。
    構築の軸はかみんちゅさんのポケモンブログ「立ち回り甘め」のガブガルマリの記事(http://kaminnpokemonn6540.blog.fc2.com/blog-entry-588.html)を参考にさせて頂きました。(無断掲載のため何かあれば、不都合であれば消させていただきます。)


    【使用構築】 


    【個別説明

     
    ガルーラ@ガルーラナイト

    性格 陽気

    実数値 181(4)-146(244)-100-×-101(4)-156(252)  余り6(DL対策)

    特性 肝っ玉→親子愛

    技構成 捨て身タックル 炎のパンチ 冷凍パンチ 猫騙し

    ガブリアスを意地っ張りで採用している都合上、相手のガルーラに強いガルーラを使いたかったため、陽気猫捨て身ガルーラを採用。次に、ガブリアスやボーマンダに打ちたい冷凍パンチを、ラスト一枠は地震を採用していたが試運転で打つ機会が殆ど無かったため、炎のパンチを採用しハッサム、ナットレイでガルーラを見ている構築にeasywin出来るようにしました。




    ガブリアス@拘り鉢巻

    性格 意地っ張り

    実数値 183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)

    特性 鮫肌

    技構成 逆鱗 地震 ダブルチョップ ストーンエッジ

    相手のサイクルを崩壊させる意地鉢巻ガブリアス。技構成はテンプレの4つ。ダブルチョップはガッサピンポ、ストーンエッジはそもそもそんなに打たないため逆鱗、地震以外の技は検討の余地があるかもしれません(寝言、毒づきなど)。クレセリアなどを意識しないのであれば、初手最速氷技持ちガルに出落ちさせられない陽気も一考。



    マリルリ@オボンの実

    性格 意地っ張り

    実数値 190(116)-112(252)-100-×-101(4)-87(132)  余り6(DL対策)

    特性 力持ち

    技構成 じゃれつく 叩き落とす アクアジェット 腹太鼓

    ガブリアスを倒したドラゴンを起点にポンポコするうさぎ。じゃれアクジェ太鼓までは確定だと思いますが、ラスト一枠には技範囲を広く取れる叩き落とすを採用。ナットレイやスキスワ持ちクレセリアなどに強く出れる。素早さは無振りハッサム抜き意識のマリルリ(S86)抜きのS87。この辺りのSラインはイタチごっこ感あるのでもっとS上げたり、耐久意識で下げたりするのもアリ。(DLポリ2などのS82は抜いておきたいです)
    最近の構築は太鼓したマリを止められる駒を用意している構築は少ないように感じられ、このポケモンで詰めることが非常に多かった。実際、対戦が終わった時にマリルリが場にいることが非常に多かった。



    カバルドン@ゴツゴツメット

    性格 腕白

    実数値  215(252)-132-187(252)-×-92-68(4)

    特性 砂起こし

    技構成 地震 岩石封じ 怠ける 欠伸

    ボクが物理受けとして一番信頼しているポケモン(在日ガルーラさえいなければ・・・・)。メインウェポンの地震、アローガモスに刺さる岩石封じ、高速再生技の怠ける、起点を作るための欠伸。地震怠ける欠伸は確定でいいと思うが、岩石封じは氷の牙と選択だと感じた。アローガモスへの打点や後続のためのS下げとガブ、ランドそして、ボルトに対する処理速度のどちらを意識するかに依ると思う。(実際、もし牙なら勝てた試合もあったし、岩封だから勝てた試合もあった。)



    ゲンガー@ゲンガナイト

    性格 臆病

    実数値 135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)

    特性 浮遊→影踏み

    技構成 ヘドロ爆弾 凍える風 鬼火 道連れ

    このptで唯一技構成が一風変わってる枠(ゴースト技を切ったゲンガー)。個人的に最強の誤魔化し技だと感じている道連れ、フェアリーの打点になるヘドロ爆弾、ボーマンダ、ガブリアス、ランドロスなどに打て、後続のためのS下げも出来る凍える風、ガルーラなどの物理ポケモンを誤魔化しつつ後続の積みの起点も作れる鬼火と入れてしまったところ、ゴースト技を採用するスペースが無くなった。ただし、ゴースト技はゴーストタイプと鋼タイプにしか打たないものであると考えているため、裏のポケモンがそれらに強く困ったことはあまりなかった。貫を取っていくというよりは、きついところを潰してもらうポケモンであったため選出率は断トツのビリ(ただし、先発にガルーラをあまり呼ばないなど選出誘導には一役買っていたと感じた)。



    ウルガモス@ラムの実

    性格 控えめ

    実数値 161(4)-×-85-205(252)-125-152(252)

    特性 炎の体

    技構成 大文字 ギガドレイン 目覚めるパワー氷 蝶の舞

    刺さるPTには刺さるポケモン。フェアリーを起点にしていく。確定数意識で大文字、スイクンなどを起点にした際に便利なギガドレ、氷4倍勢を倒すめざ氷、積み技の蝶の舞。ウルガモスの耐久が欲しい場面もあったが、一舞でスカーフランドロスを抜いたり、メガ前準速ボーマンダにワンチャン残せる準速。
    余談ですが、3Wウルガモスの技構成は(炎技 ギガドレイン めざ氷)or(炎技 さざめき めざ地)のどちらかだと考えてます。




    使用感
    基本選出:ガブリアス+ガルーラorマリルリorウルガモスから2体
    相手のPTが物理偏重だったらカバルドン、辛いポケモンが多ければゲンガー といった感じです。
    相手のPTに上からガブリアスを倒せるポケモンが複数体いる場合は、ガブの選出を控えましょう。

    基本選出と書いていますが、ゲンガー以外の刺さっている且つ縛られていないポケモンを選出するようにしていました。どのポケモンで一貫を取っていくのかを選出画面、対戦中も意識すると使いやすいと思います。

    ちなみに、辛いポケモンNo.1は両刀ゲッコウガです。(試運転時にマリルリvsゲッコウガ対面で特殊であることを祈りつつゲッコウガの前で叩き落とすを選択→ダストシュート→避ける みたいなこともありました。)

    結び
    真皇杯オンライン予選-壱の陣-,-弐の陣-で7-1,7-1の合計獲得ポイント910と書きましたがこのような結果を残せたことは運がよかったこともあると思います(実際、気合玉避けたり、必要急所引いたりしました)。しかし、PTは非常に動かしやすく、サイクルを何度も回す必要がないため急所負けなどが少ない良いものであると思っています。(準伝がPTにいないから作成難度も低いのも良い点)
    最後に、対戦してくださった方、ここまで閲覧してくださった方ありがとうございました・◇・

    ご意見、ご質問などあれば、twitter(@cyborg009x)かコメントまで。












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