• リスタート動画編集は進んでます(というかほぼ終わった

    2018-04-22 09:00

     毎度。かんぱに動画から新規動画へ、編集は少しずつ進んでいます。ということで、黎明です。ここのところあまり生放送枠も取っていませんが、単純に編集作業の方へ時間を回している都合です、あしからず……。
     新規の立ち上げになるので、割と雑にやって良かったかんぱに動画の終盤戦と違って、今回は割と気を遣います。また、ある程度映像の方に合わせて会話内容を随時変更していく形を取ったため、予め空き時間に内容を考えるというのが難しいというのも手間を食っている理由ではあります。
     ただ、それでもとにかく、現時点で編集は6分40秒ほどまで進行中。全体の予定が大雑把に13分とかそのくらいになる予定なので、半分程度までは進んでいることになります。もうちょっと早く進むかなと思っていたのですが、イメージよりは若干遅延中。まあそれでも、新規立ち上げであることを考えれば、これでも進捗は早いかもしれません。

     このひとつひとつ手探りしながら編集を進める感覚は、かんぱに動画の最初の方を思い出しますね……。100本を超えて以降の動画は、もうほとんど手癖で作れていた感じなので、編集の時間さえ取れれば後は勝手に作業が進んでいくくらいのイメージでした。
     その時点ではもう「量産モード」に入っていたので、映像さえあれば後は大体同じような質の、逆に言えば「前回と差が無い」動画が出来るようになっていた・出来上がってしまっていた、ということですけれども。慣れの良し悪しは、まあ何とも言いがたいですね。作業が効率化されていたとも言えるし、変化がなくなっていたとも言えるので。
     今回はその手癖をある程度は残しつつ、少しこれまでと違うやり方になった部分もあるため、「効率化」が完全には適用できない状態です。あまり映像をいじらない方針で今回の動画は作っていますが、その分だけ映像でどう動いていくか自分が予想できなくなったため、臨機応変……というか「場当たり」対処のトークが要求されるということに。
     最後のシリーズだった「あっけらかんぱに」ではもう、映像はあるけど喋る内容は投稿者側が勝手に割り振って、映像をガン無視していたくらいだったため、トークのコントロールがこんなにも面倒だったということを久々に思い出しました。ま、これもその内に、パーソナリティーと映像の流れに従う方向から、投稿者が勝手に割り振る方向へ変動していくでしょう。

     パーソナリティー(進行役・登場者)の性格(キャラ付け)もバッサリ変えたので、そちらをつかみ直すという意味でもちょっと時間が掛かっています。ただ、かんぱに動画の最初期と違って、今回はベースのキャラクタイメージが既に一定積み上がっていたため、喋ること自体は割とすんなり頭に出てきますが……。
     ただ、細かい言葉遣いだったり、表情がどう動くかまではまだ「見慣れた連中」ほどつかみ切れていないので、そこにちょっと余計に時間が掛かっているかなぁと。ま、これに関してはむしろ、「見慣れた連中」を長く扱いすぎていただけですね。
     今回も、その慣れた彼女達に出演して貰う選択肢は最初に考えていたのですが、ある程度早い段階でその選択肢を捨てました。理由としては、それをやるとまた「同じものしか作れなくなる」なと判断したため。どうせ新規立ち上げをし直す形ならば、いっそ登場するパーソナリティーもがらっと変えてしまおう、というわけです。
     かんぱに動画の最初期は、結局キャラクタイメージを掴めなくて、出番を無くしてしまった子がいましたからね。まあ「葵」のことなのですが……。と言っても、ずっと出ずっぱりだった「茜」も途中でかなりキャラクタ付けが変更されていたので、最初の登場から最後までキャラがずっと固定出来ていたのは、実質一人だけでしたけれども。

     ま、ともあれ現状報告のまとめとしてですが。少しだけイメージより進捗は遅れていますが、「4月中には投稿が可能」と予測しています。最速で昨日今日(4/21・22)で何とか終わらないかなという甘い目論見もあったのですが、さすがに今日今時点でまだ進捗半分なので、ちと無理がありますし。
     ただ、ここまでの所要時間数から考えて、今月末には連休の時間も充てれば間に合います。現状、時間数だけ考えると進捗は「半分」ですが、残り時間の内の半分(つまり全体で考えると1/4にあたる分量)に関しては、私が最も作成を得意とするパート、つまりは「解説パート」に該当する尺を割り振ります。このため、その部分の進行はかなり早い筈。
     解説役の担当も既に固まっており、そちらに登場の「彼女」については、だいぶ前からキャラクタを掴めているため、発言の言葉遣いや表情選びなどに迷うことは無いでしょう。安定して仕事をしてくれるだろう、という半ば確信がありますので、まあ大丈夫かと。ただ、アレの難点は、仕事はしてくれるけど「喋りすぎる」コトなんですよねぇ……。台詞が出てこないというのが一番困るのですが、喋りすぎるのもまた制御が面倒臭い。いやはや。
     うちの手持ちの中で、「喋りすぎて困るヤツ」ってのは、アレ一人しかいません。他は必要最小限しか喋らないか、面倒くさがって喋らないか、黙々と仕事するのがメインな子か、そんな連中がほとんどなんですよね。アレはたまたま今まで出番が無かったのですが、今回は普段と違う子をということで、出番が回ってきました。はりきって働いてくれるでしょう。

     では、現状経過報告まで。生放送枠は、まだしばらく編集に時間を要するため、あまり取れないと思われます。ついでに、5月連休中は帰省になる予定であるため、これまた枠が取れなくなります。その辺は、日程が見えたらコミュのお知らせに出しておきましょう。


    ※14時20分追記

     ごめんなさい嘘つきました、というか予想外に編集の進捗が早かった。
     今時点で、ほぼ編集が終了しました。エンコードはこれからで、エンコの後にラストチェックなどなど入るのですぐ投稿出来るわけではありませんが、トラブルが無ければ今日で上がってきます。解説パートの進捗が、想定していたより数倍早く終わりました。
     そこだけは事前に、初回で何を解説するか決めてあり、解説の担当が「喋りすぎて困る」ヤツだったため、解説事項のカンペさえ渡してしまえば後は全部勝手に喋ってくれたお陰です。ホント、困ったことに私の最大の得意パートがそこなんだよなぁ……。

     まあ、この後は外出予定があるため、すぐにはエンコード等の作業に入れません。一旦時間を置いて、頭を冷やしてから再チェックするという理由もあり、意図的に外出を挟みます。
     戻り次第、エンコードを通して特に問題が無ければ、投稿出来るかもしれません。

     いずれにせよ、間違いなく4月中での投稿は可能と判明です。以上、追記でした。

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  • 「投稿者」の立場での最終回、なんて話

    2018-04-18 21:002

     毎度。先日に、自分としてはほぼほぼ3年ずっと投稿を続けてきたゲーム(かんぱに☆ガールズ)の動画を、完全に終了と明言した上で投稿を終えた人(黎明)です。
     そちらのゲームのプレイヤーとしての話はもう、前回に投稿した「コメント返し」記事でもある程度書いてあったし、動画でも一応もう発言が終わっているので、今回は「投稿者」の立場からのお話でも。ここを読んで頂いていた方で、「投稿者」でもあった方というのは、そこまで多くはないだろうと思うので。


     まあ動画の規模の大小や、内容量のブレ、ごく稀に違うゲームの動画が混じった、などなど色々ありますが、先日に投稿されたものまで含めて投稿総数は124本。シリーズ化していたもの、単発で出し切りだったもの、コミュ限定なんてものも試しましたね。最後のは正直、中途半端に途中で投げてしまったのでアレですが……。
     そのほぼ全部を「かんぱに」一本で投稿してきたものの、正直に言ってしまえば、途中からある程度もう「マンネリ化」の傾向は自覚があり、再生数が下がり続けることに諦めを感じていたことは否めません。ゲームプレイを続けていた理由の半分以上がもう、「動画を続けるため」になっていた部分もある。
     動画を作ろう、作りたいという意欲自体は、ほとんど落ちていません。……が、「かんぱにの動画」を作る意欲の方は、もうほぼ限界値まで下がっていました。マイナーゲームの実況動画ですし、それも同じ人間が3年も作り続けてきたものですから、見る側ももうとうに飽きが来ていて当然。身内ですら、正直ネタ切れ感は否定出来なかったね、と言うくらいです。
     私自身もそう思っていたくらいですから、見る側はもっと感じ取っていたわな、そりゃ。そこまで承知していた上で打ち切れなかったのは……まあ、ずっとそれ1本で作り続けてきていたので、「他が思いつかなかったから」ですね。

     ただ、ここにきて新しく「楽しいと自分が思えるもの」が、別に見つかってしまった。ここ最近、「Tangledeep」というスチームゲーをずっと生放送枠でプレイしています。現状英語版しかなく、ニコ動にも動画が数本しかない。でも、自分でやってみるととても楽しいし、無理矢理枠のリスナーさんに1人押しつけてやってもらうと、それなりに楽しんでいる様子。
     難易度はそこそこあるゲームなので、合う・合わないはあると思いますが、それでももっと広がってもいいんじゃないかなと感じています。故に、そちらの動画を作りたい。そっちを作りたいという欲求が、かんぱにの動画を作る動機をほぼ打ち消すに至った。まあ、元よりかんぱに側の意欲はかなり落ちていたので、トドメになったのでしょう。
     ……困ったことに、私の場合、複数のことを同時にする」というのが絶望的に出来ません。作業のパラレル(並行進行)もとても苦手なのですが、意識が何か一つに向くと、それ以外に振り向け直すというのがほとんど出来ない。このため、複数のゲームを「同じ時期に」並行する、ということもほぼ出来ません。こうまで出来ないのも珍しいくらいでしょうが……。
    (並行が出来ない理由自体は当人も把握しています。治るものではないので諦め中。)

     こうなってしまうともう、私の場合はですが、片方を「切る」必要があります。作る意欲はあまり残っていないが、もう少しだけ粘れるかも知れない既存の方か。それとも、全く再生数が取れなくなりコミュ人数も減ることが明白だけど、今作りたいという熱意が持てる新規の方か。……まあ、最終回を決めたという事実で、どちらを取ったかはお分かり頂けるかと。
     並行が出来る投稿者さんならば、既存を残したまま、新規も同時にということを選択されるのだとは思います。私はそれがどうにも苦手なため、既存の方を終了することにしました。まあ、既に元の方はかなり「終わりかけていた」という部分もありますし、そのネタにしていたゲーム自体にも「もういいかな……」という感覚を強く持ってしまった。
     色々、タイミングと条件が重なったが故です。あとはまあ、もっと再生数が大きく取れていた投稿者さんなら悩むところかもしれませんが、うちの場合はもうせいぜい数百再生が精一杯で、「切る」ことへの躊躇が少ないという部分も大きい。数万再生取っていたりするならもっと悩むんでしょうけれど……んなこたぁないわけでして。
     件の最終回に関しては、広告禁止の設定までした割には、400再生を多少超えるまでは行っており、むしろ再生を頂いたこちらの方が驚いたくらいです。広告ゼロの場合、せいぜいが150再生程度(フォロワーの人数からある程度差し引いた数)が限界値と踏んでいたため、予想よりは随分伸びたものですが。それでも、まあ1千再生もいかないわけでして。

     別の事情として。120本ちょい作ってきましたが、大半は同じような作り方をずっと続けており、もう少し別の物を作りたくなったという理由もあります。同じゲームを題材にしているうえ、「長期連載」を前提に組んできていたので、可能な限り「省力化」を進めてきました。その結果、シリーズを切り替えても、「ほぼ毎回同じものが出来上がる」ことになった
     一度シリーズとしてスタートしてしまうと、途中から大きく変更するのも難しく、私自身の編集技術の未熟もあって代わり映えしない状態が続いてしまった。ゲーム本体側も、随時イベントなどは打ってきますが、ソシャゲであるが故にプレイングの自由度には制限があるため、新規性のあることはほぼ出来なくなっていました。
     こういった条件だともう、新しいことをやろうかなと思った場合は、いっそ新規に別のものを立ててしまう方が手っ取り早い。加えて、上に書いている通り、私自身は複数のものを並行して作るということが絶望的に出来ないし、元の方はもう動画としての寿命が尽きかけている……。条件は、充分に揃っていたということですね。


     おしまいにする、というのは、特にずっとそれ一本でやってきた投稿者にとっては、そこそこ判断としては悩ましいところです。終わることを明言した時点から、私の所も当然ながらアカウントフォロワー・コミュニティフォロワーともにはっきり減少していますし。その一つを目当てにしていたフォロワーが大半なわけですから、減少は不可避です。
     ただ、そちらのデメリットはある一方で、では今まで通りのものを作り続けるということそれ自体がもうデメリットになる場合はどうするべきか? もしくは、そも題材としていた今までのものがもう続けられないとなった場合には? ……そうなってしまったら、まあもう、選択肢としてはふたつ。動画投稿自体を終了するか、次のものへバッサリ切り替えるか。
     今回の私自身の場合は、今までの動画を続けることの意欲が既に下がっており、再生数も減少傾向が明確に出ていた。題材にしていたゲーム本体への、プレイの熱意を全て失った。実際もう、最終回を編集する間、ほとんどゲームは起動しませんでした。情報確認のためであるとか、ラストショットを撮るために「後処理」を行うための操作はしましたが、それだけ。
     状況的にはもう、従来の継続を諦める方向に傾いていたところで、プレイ自体を終了させることで自ら退路を断った形です。正味、既に再生数の低落傾向は半年以上前から把握しており、内容がもう飽きられているのだろうという理解はしていました。唐突に終わったというわけではなく、ある意味「いつでも終えられる」ような形で動画を作るようにしていた。終わること自体は、織り込み済みだったわけですね。

     動画を作る場合、「どう終わるか」一応のイメージを開始時点で持っておく方が良いのだろうなと、今回思うようになりました。超長期にわたることが前提の、日常トーク的な動画はまあちょっと別で、それと単発動画はもう出しきりなので考える必要は無いのですけれども。ただ、連載で作るような場合、どこかで「終わり」は必ず来るものです。
     見ている側も、ほとんど同じものを毎回延々と見せられるのでは苦痛を感じるようになり、新しい回の動画を投稿しても見てくれなくなってしまう。逆に、作っている側にしても、ほとんど毎回同じようなものを作っていると感覚が麻痺してくるし、作ることへの熱意も失っていきます。やはり、「終わる」ことを予め、ある程度はイメージしておくべきだな、と。
     始めることにもそれなりの労力が要りますが、「終わる」ことにも、始めることとは別の方向性で、より多くの労力と判断が必要になります。始めたことで、それまでに得ていたものを失うことにもなりますから……。ただ、続けることでもまた失うものがあるのです。それは、時間であったり、手間暇であったり、もしくは既存への「飽き」にともなう視聴者の喪失だったり、そういったものですね。
     
     その辺りを踏まえ、今回の場合のまとめとして。「かんぱに動画としては」最終回ですが、動画投稿としては単なる一区切り、というのが現時点における、「投稿者としての」私の捉え方です。今までお付き合いを頂いていた、「かんぱに社長さん」達からしてみれば本当に「最終」回になってしまうのでしょうけれども……。
     あくまでも、「動画投稿者」の立場において考える場合には、単なる区切りとしてケリをつけた、程度の認識になるわけですね。動画投稿それ自体の「最終」回ならばまた別の感慨も湧いてくるのかなぁと思うのですが、今回の場合はそういうわけでもない。やれやれやっと終わったか、んじゃまあまたぼちぼち次を作ろうかい……と。まあ、そのくらいの感覚です。
     新しい動画は、きっとほとんど再生数を取れないでしょう。元々大して取れていなかったところへ来て、更に輪をかけて取れなくなることは予想しています。が、それでも「自分でも終わったとしか思っていない」動画を作るのは、再生数が取れないことよりも「作る」人間として納得がいかない。
     広告のお陰でなんとか1,000再生、無しなら最終回というバフがついてようやく400再生。そんな弱小動画投稿者であっても、そこだけは意地があります。プライドというよりは、どうせ趣味範囲でしか再生数も何も取れないのなら、せめても自分が満足して作れるものを作りたい。ただ機械的に、投稿するためだけに作る動画にはしたくない。ようやっとその踏ん切りがついた、そういうことですね。


     次の動画、そろそろ着手し始めます。良いものを作れるといいな……と。
     そう願っています。

     題材はある。映像もある。イメージもある。道具も揃っている。
     ……あとは、私が手を動かし始めるだけです。

     結果はどうあれ、まずはまた一本。完成させないことにはね。
     ちょっくら、頑張りましょうか。

  • 遅くなりましたが「あっけら12」へのコメント返し

    2018-04-11 22:004

     毎度。既に生放送枠や、コミュニティの方には告知を出しておりますが、「かんぱに☆ガールズ」を終了とすることにしました。黎明です。既に諸々の「後始末」は終えており、もうあちらを起動する必要は無い、という状態までは持っていきました。可能な限り今月中に「あっけらかんぱに」の最終回を投稿して、「かんぱに」に関しては幕引きとしたいなと考えております。
     先に述べておくのであれば、別段、「かんぱに」を嫌って終わらせたというわけではありません。ただ、「まあもういいかなぁ……」という感覚が、「もう少し続けようかな」という意欲を強く上回るようになったため、今幕を引かなくとももう時間の問題であろう、と。そう自分の中で理解するに至ったため、だらだら後を引くよりはすっぱりと、ということです。

     直接の原因に関しては、「魔王ルツィエル(EX☆5)」の実装によります。ただ、弊社の場合は昔からよく口にしていた通り、あまりガチャをしません。今回もガチャ自体はしていないとは申しませんが、「爆死」してブチ切れるほどの額はかけていません。
     故に、「引けなかったから止める」ということではない、ということだけは予め申し上げておきます。これも何度も口にしてきた記憶がありますが、弊社は「コンプ勢」ではありません。性能厨ではありますが、魔王ルツィエルはカレナのアッパーバージョンではあるが、他を「過去の遺物」にするほどの性能ではない、ということも情報としては把握しています。
     ただ、それでもあれを見た瞬間に、「ああ…」と「冷めてしまった」のですね。理屈を後からいくらでもくくりつけて述べてみることは出来るのですが、それでも結局、最大の理由は、魔王ルツィエルの実装告知を見た瞬間に「ああ…もういいな」と思ってしまったこと。その感覚を言葉で説明するのは、正直に言って難しいところです。
     ほぼ丸3年以上、総額にして100万はかけてきたでしょう。そこまで費やしてきたゲームを、その一瞬で「もういいかな」と思った。「もういいよ!やらねぇよ!」という激情の感覚では全くなく、ため息が漏れるように「もういいかな…」と感じた。それを、ここで言葉にするのはとても、とても難しいですね。

     ま、それはさておきまして。「あっけらかんぱに12」へ頂いていたコメントへ、定例通りに、基本は全件返信を旨として返していきます。なお、これも先取りになりますが、次回の「あっけらかんぱにFinal」に限っては、コメント返しを設けません。また、設定出来ることが確認出来たため、次回に関しては「動画への広告を禁止」します
     これは、今現在「Final」の編集に着手をしていますが、ハッキリ言ってしまえば全く「熱」の感じられないものにしか仕上がらない予感がします。いや、もう既に予感ではなく、そうなるであろうという「確信」と言ってしまって良いでしょう。
     故に、最終回を「既に止める」と決めた後に作っているのは、ただの投稿者としての区切りとケジメのため「だけ」です。キッパリと自己満足であり、自分だけのためと思って頂いて構いません。ただ、そこに広告を頂くのはあまりにも申し訳なさが強いため、設定として、広告を禁止とさせて頂きます。


    ・最低限すら来なかったよ……
    ・うちはエアリスとイーヴァでした
    ・ノナおめ
     とりあえず、黒ポスト関連のコメントから。まあ黒ポストに限らず、かんぱにの採用系はかなり「固まって来る」印象があり、大当たりを引き込む人も居れば、コメントを頂いた方ように1枚も☆5は引けなかった……という方もいらっしゃいます。弊社はまあ、まだノナを1枚引けただけマシだったかもしれません。
     ただ、基本的に、黒ポストの使い方は☆5を欲張って狙うよりも、まだ戦力が整いきっていない会社さんが、☆4級を大きく拡充するために使う、というのが一番効率的であるように思います。☆5もまあ確かに引ける見込みはありますが、そこだけを狙うために使うには実際には効率はあまり宜しくないのかも。
     また、黒ルツがEXで実装されてきたことから、黒ポストの相対的な価値水準はちょっと下がってくるかも知れません。まあ、それに関しては「無限の黒封筒」も同じことで、生放送枠だったか、他の方の枠だったか忘れてしまいましたが、じきに「無限の黒封筒」の更に上位版が何かしら出るのではないか、なんて話も目にしたんだったか、耳にしたんだったか。
     あり得る話ではあるわなぁ、というのが正直な感想ですね。

    ・新キャラが来た時にちょっと後悔する程度だと思うわ
     採用系のアイテム(無期限の「妖精の黒封筒」なり)を、特に後まで温存するということをしない件について。実際のところ、あくまで弊社の感覚としてはですが、新キャラが来たときにも特には困らなかったな、という感覚です。引けるかどうかは、黒封筒があっても結局は運ですし、確定封筒以外はあまりアテにならないと考えている部分もあります。
     また、その考え方とは別に、リソースは使ってこそ意味があり、死蔵することに意味は無いと考えているから、という方が大きいのかもしれません。実際、今回「終了」へ踏み切ったわけなのですが、そこへ至るまで死蔵してしまうよりは、まだ「役に立つかもしれない・良い物が引けるかも知れない」と期待感が持てる内に使う方が良い、と思っています。
     正味、今回の黒ルツは、「黒封筒」の価値を「将来的に」ある程度大きく引き下げる要素になりました。あれが奏功するか、それとも……? 私には何とも分からない部分ですが、あくまで個人的には「パンドラの箱」ではないかな、という印象はありますね。あくまでも、いち個人の「感想」の範疇ですが。

    ・持ってなかったのが意外
     将軍様、もといエルミナに「New」がついていたことに関して。上の方で既に記載していますが、弊社は「コンプ勢ではない」ということと、「ガチャにあまりつっこまない」方針であったことから、地味に保有していない社員がちょいちょいいました。それでも丸3年やってきていたこと、若干だけ運は良かったらしいことから、☆5の未所持は残り数人でしたが…。
     エルミナに関しては、そういえば過去に出てきた記憶がありません。どこかの研究所長な弓師なら、確実に一度封筒は来ていたのを蹴った覚えがありますが。ただ、エルミナにせよそちらの弓師にせよ、他の☆5と並んできてしまっていた場合には、「性能厨」である弊社の方針からすれば、ほぼ確実に蹴っていたでしょう。Newを引くより使える子を取る、というのが茜社長の基本的な採用方針でしたので。
     まあ、エルミナに関しては純粋にずっとご縁が無かっただけですね。そこでオマエが来るんかーいっ、と茜社長が思わずつっこんでいたくらいには、驚いたようです。

    ・おめ
     ヴィを結局はしれっと引いていたことに関して。割と毎々のことなのですが、撮影を切ってから、もしくは撮影するつもりが無いタイミングで運が良かったりします。そういえば、直近でヴィの専用が実装されたそうですね。やはり前衛配置型の、攻撃→回復型らしいという話だけは聞きました。ただ、2回行動式ではなく、区切りの無い連続行動扱いだそうですが。
     一応攻撃の方には必中があり、かつ絶命があるらしい? 状態異常回復もあるという話だったかな……。イーヴァとは使い分けになるでしょう。配置したい場所が前か後ろか、それを近い役回りで選択出来るようになるのは、良いですね。

    ・自分のとこはあんまりレシピと声石落ちなかったな、ハンマーが溜まる溜まるw
     EP1のドロップ率改善等について。まあやっぱり偏りは出てしまうのですが、とりあえずEP1が宝箱確定になったのは、結構有り難い話ではあろうなと思います。現状もう、EP1専用武器を持っているのが大前提みたいな難易度が通例であり、汎用武器だけでは高難易度のコンテンツに挑むことが難しくなっていますからね。
     特に☆5キャラはもう専用武器無しでは本領を発揮しない状態ですし、レシピのドロップ率の悪さに関しては前々から公式のコミュニティにも苦情コメントが結構見受けられたので、これはこれで良い改善と思います。割とストレスでしたからね、EP1の箱のあまりの出なさ加減は……。
     まあそれでも、大昔の第一部10章で延々と無駄弓のレシピを掘り続けるためだけに、数ヶ月を費やした時期に比べればマシだったんですけれども。いやまあ、その辺りを比べてはいけませんね。比較対象として、あまりにヒドイケースを挙げるのは問題がありすぎます、はい。

    ・コラボもその一つだろうけどな
    ・かんぱにも今やDMM古参

     どう課金を集めるか、いかにして新規の敷居を下げるか、といった話あたりから。実際、コラボに関しては、今までに引き込めていなかった新規層をどうにか引き入れよう、という意図は結構見えていたようには思います。個人的には「外部」とのコラボは、「かんぱに」の世界観を破壊するものとして、正直今でもあまり賛成ではないかな、という感覚です。
     運営としても結構判断には悩んだのではないかなぁとは思いますが、新規層を取り込むことを優先したのだろうなと推測します。その判断自体は、あまり賛成とは言いがたい部分はあるにせよ、運営さんがそう判断したなら仕方ないね、くらい。まあ、動画内で茜社長が発言している通り、「新規が来なくなったら死ぬだけ」ですから。
     ただ、その新規さんが入ってきた直後に、毎々のように魔物をぶつけるのは止めた方が良いのではないかなぁと思うのですけれども……。特に、前回の魔物はあまりにもコラボとの間が無く、育成の時間もろくに取れないまま、新規さんはいきなり魔物に直面した筈です。前回の参加者数から、今回、今の時点で見える参加者数が5,000社近く減っており、新規さんを逃した結果なのではないか、という気がします。気がするだけですが。
     実際、これもコメントに頂いた通り、もうかんぱにも4年め、DMMの中でも古参です。コラボのカンフル剤は必要だろうなと思いますが、そこで掴んだ新規さんを保持できてないなぁ、というのがこちらから見ての「感想」でした。

    ・主任、課長、次長、次は部長辺りか?
    ・☆4以下を昇進させることに躊躇いを覚えて全然だなぁ

     あるかもしれなかった「次の昇進」関連。まあ正直、そろそろかんぱにもあと2年は耐えられないのかもなぁという予想は個人的に立てつつも、順当に昇進のクラスを考えるならば「部長」ということになるでしょう。「課長」の上を「部長」にしなかった時点で、ああまだもう少し引っ張るつもりだなという意図は読み取りましたけれども。
     そして、☆4以下を昇進させることに迷うというのも、実際分かるところではあります。ここ最近はもう、キャラ性能で押しきるパワーゲーム傾向が強まっており、正味、☆3ではもうよほどの特殊条件でない限り昇進させないという方針の社長さんが大多数かと。☆4は少々悩ましいところですが、これも「一芸に秀でた」社員を厳選する形でしょうね。
     なお、今回の魔物でミリアムが活躍したように、☆4も場面次第では☆5を凌駕することがあり得ます。EX魔王ルツはそう簡単に引けない以上、先制全体必中のカレナの有用性はまだまだ衰えませんし、後衛から高威力・2回行動の単体狙撃で毒が狙えるミルは今でも強い。必中誘導としてならジーナは健在ですし、配置と属性相性次第でミュリアなどは活躍の可能性がある。
     ただ、そういう「可能性」のために、☆4以下を育てられるだけの余力があるか? 最上位の人達は、☆5の社員を複数同時に持ちつつ覚醒させたりもして、一方でそうした「可能性」のために☆4以下も育てているわけですね。頭の下がる思いですが、マネをしようとはあまり思わない方が良いだろうな、とも。


     今回のコメント返し……というより、「かんぱに動画での」コメント返しはこれで最後となります。コメント返しに関しては、今でもどう扱ったものか答えを見いだせておらず、まあ今までやっていたので、という感覚でここまで続けてきた経緯があります。
     動画内に織り込んでいた時期もありますが、割と編集が面倒臭かったのと、動画の中に入れるとどうしても尺の関係で短くなってしまうため、ここで返信するという体裁を取ってきました。結構な本数を書いてきたつもりで、一本この返信記事を書くためにそこそこの時間を費やしてきましたが……うーん、どうなんでしょうねコレ。
     まあ、一種「頭の体操」とか、あまり普段そこまで・そんなこと考えたこと無かったというコメントへの反応を考える、という部分もありましたし。もう少しウィットに富んだ返信を書けると、ブロマガの読者数も伸びるのでしょうけれども、どうもそういうのは苦手でして。面白みの無い返答ばかりになってしまうのが、少々自分でも残念です。申し訳ない。
     今後どうするかは、またその内に考えることにしましょう。今はとりあえず、「あっけらかんぱに」の最終回を作ることが最優先項目です。全体8分くらいを予定していますが、今日の時点で編集の進捗は4分過ぎくらいまで。今週末には仕上げて投稿したいと思っています。

     では。今回の更新はこのくらいにて。