• 速報のみ

    2017-01-22 19:52

     速報:心得は使ってるけど頑張った模様。

     

     ここ最近では、一番喜んだ気がします。
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  • 異世界の魔物のココロガマエ(初挑戦の社長さんへ)

    2017-01-17 21:35

     毎度。最近ブロマガばかり更新しておりますが、だらだら月報のネタを待ち構えている人(黎明)です。今回は、「異世界の魔物」へ初めて挑む社長さん、もしくは前回が初めてであまり回数をこなせなかったよ、という社長さんを対象にした記事となります。
     後者の場合はかなり「おさらい」的な内容に終始しますが、あしからず……。


    ○そも異世界の魔物ってなんぞや?
     とりあえず、現状における「かんぱに☆ガールズ」での「ハイエンドコンテンツ」に該当するのが、この「異世界の魔物」ということになります。どのくらいのハイエンドかと言えば、かんぱにの社長さんの中でも最上位にいる人たちでさえ、どこかで必ず限界が来る。そのくらいの最終コンテンツとなります。
     但し、じゃあ完全に始めたばかりの社長さんはお断りなのかと言えば、そういうわけでもありません。参戦すること自体は、「第二部」にメインストーリーが進んでさえいれば、誰でも参戦が可能になっています。
     各社長さんがどこまで勝ち進めたのか、どのくらい早いラウンドで撃破したのか、というランキングも出る仕組みですが、いわゆる「ランキング報酬」は存在しません。最上位のトップ10に入ろうとも、ランキング上位であることへの報酬は一切無く、言ってしまえば自己満足と達成感が報酬ということなのでしょう。
     但し、結果的に「魔物に勝ち進み続ける」ことで、より強い装備品を獲得出来る……かもしれない、という実益も一つあります。ただ、それが次のS6の魔物戦でまた用意されているかは分かりませんが、一応、今まではずっと、多少の変化はあれども存在していました。今回も一応、何かしらはあるのではないかな、と思っていますが……さてはて。


    ○具体的に、異世界の魔物というのは何をするのか?
     異世界の魔物は、前座となる通常戦闘の有無は過去に差があったものの、基本的には、画面半分を埋めるほどの「巨大な魔物」に、自軍から複数部隊を編成して挑む戦闘コンテンツです。この巨大な魔物に総力戦を挑み、見事討ち果たせば勝利、全滅するか撤退を選択すれば敗退となります。
     複数部隊の編成というのは、「戦場」をイメージして頂ければ良いと思います。但し、戦場のような「マス目マップの移動」と、「移動中の部隊切り替え」といった要素は無く、要は超絶に強くてデカいエリアボスとの一戦のみを行う、という感覚になります。戦闘中でも、ラウンドの節目で部隊切り替えが可能なので、複数部隊はこの形での運用となります。
     なお、魔物にはレベルが設定されており、最初は必ず「1」からスタートします。魔物に勝利し続けることで魔物のレベルが上昇していき、レベル上昇に従って魔物がどんどん強くなっていく。そしていずれ、最上位の社長さん達でも勝てないレベルに至る……という形式ですね。
     この形であるため、まだ第二部に入ったばかり=魔物への挑戦が可能になったばかりの社長さんであっても、「ある程度のレベルまでは」魔物に勝利することが可能です。どこまで進めるかは、各社さんの育成と装備状況次第ということになるでしょう。


    ○とりあえず戦闘場面だけ見てみたい
     手前味噌で恐縮ですが、弊社の「月報」シリーズの「02・02A・02B」の3本が「異世界の魔物」を取り扱っております。まあ、一応宣伝も兼ねまして、02だけリンクを貼り付け。他の2本へは、02の動画説明分から「次」でリンクを貼ってあります。

      魔物戦は3:10まで飛ばして下さい

     他のAとBというのは、要は魔物レベル30の撃破が「02」本体、「A」と「B」はレベル31の撃破2パターンをそれぞれ扱って動画を分けたというものですね。ちょっと当時諸事情あって31撃破に関しては扱いを分けた経緯がありますが、まあ気にする必要は無いかと。
     ……なお、魔物レベル30と31がどの程度の難易度に該当するかですが。レベル30の撃破達成者がおおよそ全参加者3万程度の内の3,111名、レベル31の撃破達成者はそこから一気に減って149名となります。そういう状況の中での撃破動画のため、戦闘の実例動画として出すのはどうなのかという感もありますが、弊社月報系で他の動画は無いので……。
     確か、他社さんの動画でも「異世界の魔物」を扱ったものは複数ありますので、そちらを探して頂くのも良いかもしれません。


    ○異世界の魔物「挑戦」に関する諸々
     異世界の魔物との戦闘に挑むには、実は食糧(パン)は一切消費しません。ただ、別のところで制限がありまして、第二部まで進まれている社長さんは、こんなアイテムがたまーに手に入っていたりしませんでしたか?

     

     ついでに、クエストへ出撃しようとする際、表示が暗くなっていて、選択出来ないエリアが一つありませんでしたか?
     
     

     ……ということで、2つめ画像の中央右側、「異世界の狭間」というのが、異世界の魔物に挑戦するための入り口ということになります。この異世界の狭間は、異世界の魔物イベント期間になると解放されるようになっており、ここに入ってから、「異世界への鍵」を1つ消費することで、魔物と1回戦うことが出来ます
     つまり、パン消費はしない代わりに、挑める回数の上限が「異世界への鍵」で制限されているということですね。なお、この「鍵」は魔物に勝利することで1つドロップし、使用分が結果的に補充されます。但し、補充ループは敗北した時点で途切れますので、全滅敗退するか、撤退するごとに鍵が1つずつ減っていくということです。


    ○魔物撃破によって最終的に入手できる「実益の報酬」について
     これは今回も同様であるかは、正味まだハッキリ確定はしていない内容となりますが、従来はそうであった、という話としてお読み下さい。
     異世界の魔物に挑戦する際、S4とS5に関しては、「異世界のアクセサリ」を、いくつか種類がある内から1種類選択し、魔物イベント終了後にそのアクセサリを1つだけ入手することが出来ました。
     この異世界のアクセサリは、魔物に1戦勝利するごとに、選択した種類の傾向に沿って「成長」していくもので、魔物に勝利し続けるほどに成長回数が多くなるため、より強力な性能を持つようになっていきます。但し成長幅はかなりランダムなため、何戦勝ったからこの数字になる、という固定式の成長ではないことには注意が必要ですが……。
     

     弊社の前回獲得したアクセは、こんな具合です。VIT系が重点的に伸びるタイプを選択しており、ハッキリ言えば通常のレシピ品では全く作れないほどの性能を持ちます。無論、いわゆる「厳選」をそれなりに経た結果のものではありますが、かなり良い性能のものを選んで作ることが可能だ、ということでもあります。
     魔物に勝ち続けることで、自己満足と達成感は得られますが、それ以上の実用品として、この「異世界のアクセサリ」が入手できる。ランキング報酬ではありませんが、結果的には、勝利出来たレベルの高い社長さんほど、より性能の高いアクセサリを入手できた……かもしれません。ただ、成長幅はランダムなので、必ずしも伸びるとは……なのですけれども。

     ……以上、ここまでが、「異世界の魔物」に関する基礎的な事項となります。全般的な話としてはこのくらいなのですが、以降、魔物との戦闘に特有の事項がいくつかあるため、これを一応だけご紹介しておきます。
     但し、これまたあくまでも前回まではそうだったというだけの話ですので、今回挑むことになる魔物に同じことが言えるとは限りません。そこは正味、運営さんのみぞ知る、です。


    ○魔物の攻撃をまともに受けると、基本的には一発退場
     魔物のレベルが低い内はともかくとして、ある程度上がってきてしまうと、基本的には被弾した時点で後衛職や脆い職は一発退場だと思って下さい。多少なりとも耐えられるのは、それなりに育成と装備の揃った剣士か、重装兵くらい。
     だからこその「複数部隊編成」が可能なシステムになっているというわけで、まずもって、魔物の攻撃は非常に苛烈であるということを、まず覚えておいて下さい。少なくとも、メインクエストの中で受けたことの無い、壊滅的な大打撃を連打してくるような相手なわけです。

     

     ええ、具体的には、上位レベルでクリティカルされるとこんなダメージが出るくらいには。まあさすがに、初めて挑む社長さんがここまでのダメージを気にする必要はありませんが、容赦なくこういうダメージを出してくる辺り、「ハイエンドコンテンツ」だということだけは忘れないようにして下さい。
     途中でどうしても勝てなくなるのは、当たり前だということです。無論のこと、弊社も負けておりますので……。


    ○魔物の行動はラウンドで変わる
     上の画像のようなダメージをたたき出してくる相手に、どうするんだよ……という話なのですが。実は従来、魔物はラウンドごとに行ってくる攻撃が違うという特徴がありました。大体4ラウンドで1周するような感じで、1ラウンド目に全体攻撃、2ラウンド目に物理攻撃、3ラウンド目に魔法攻撃、4ラウンド目に物理→魔法の連続攻撃、5ラウンド目で全体攻撃に戻る……とか。
     実際にその通りだったというわけではないのですが、ラウンド数によって行動が違ってくるため、こちら側も、複数居る部隊の中から、そのラウンドの攻撃内容に合わせて耐えられる部隊を出すことになります。どう耐えるかは各社さんによって変わってくるでしょうが、物理攻撃には物理に堅い職、魔法攻撃には魔法に耐える職を出すのが基本となります。
     また、状態異常(麻痺・魅了・スタンなど)を与えることで、無理矢理に魔物の攻撃を中断させるという戦術も選択肢となってきます。それ以外にも手段はありますが、その辺りについては、各社さんの「工夫のしどころ」ということですね。


    ○従来は通用していた「必中誘導」について
     魔物の攻撃に耐えるための方策については、基本的には各社さんの工夫による部分なので、あまり言及しないところなのですが……。ただ、これについてだけは、知っているか否かだけで差がついてしまう知識なので、一応ここで公表しておきます。過去の魔物戦経験者にとっては、隠すようなものではなく周知の経験事項です。
     あくまで「これまではそうだった」ということなのですが、S5までの魔物は、全体攻撃ではない場合、「必中スキルを持った社員を狙ってくる」という作戦が指定されていました。味方側の作戦で言うと、「魔法攻撃をとめろ!」に該当します。正味件の作戦は、魔法攻撃をしてくる敵を狙うのではなくて、「必中スキルを持った敵」を狙う仕組みになっています。
     恐らく、ゲーム開始当初は魔法士しか必中スキル持ちがいなかった(魔法は全て必中する)ため、必中攻撃=魔法攻撃を使う敵、ということだったのでしょう。ただ、今現在は魔法士以外にも「必中」スキルの付与された専用装備を持つ社員が複数おり、意図的に必中スキルを持った社員へ魔物の攻撃を誘導する、というのが割とベーシックな戦術でした。

     たとえばなのですが、過去のグリフォンでは、「切り裂き」という攻撃がありました。これは、同時に3人へ物理攻撃を与える攻撃で、当然ながら、攻撃対象の最優先は上記の通りで「必中スキル」を持った社員となります。対象が居ない場合には、ランダムでの選定になるわけですが……。
     ここで、たとえば魔法士が入っており、他に必中スキル持ちが居ない場合。確定で魔法士が「切り裂き」の内の1発に被弾してしまうため、物理に脆い魔法士ですから、実質的に確定で退場させられてしまいます。また、必中スキル持ちが一人も居ない場合には、被弾のコントロールが一切出来ないため、誰に攻撃が行くか分からない状態になります。
     ただ、もし仮に3人、魔法士ではなく物理防御の確保出来る職の社員をそのラウンドの部隊に組み込めるのならば、「切り裂き」の3人への攻撃を、全て耐えられる社員に流すことが出来ます。これがいわゆる「必中誘導」で、今度は逆に、魔法攻撃が来るラウンドならば、わざと魔法士を入れてそこへ魔法攻撃を誘導、高い魔防で耐えるということも出来ます。

     ただ、魔法士は全員が「必中」なので分かりやすいのですが、問題になるのはそれ以外の職で「必中スキル」を持っているのは誰なのか、です。魔法士以外で必中持ちの社員はあまり多くはなく、ほぼほぼ以下に列挙する社員くらいで、かつその社員の専用武器+3を装備させていることが条件となります。
     なお、列挙順は思い出した順なので、職順でも好みでも何でもありません。

     ☆5社員:ファナリル(剣)、イーヴァ(聖)、エリエ(弓)、ミカエラ(槍)
     ☆4社員:レオナ(剣)、フレデリカ(剣)、ジーナ(槍)、【精霊】リリアナ(弓)
     ☆3社員:ロッティ(聖)、リリアナ(弓)、リュリュ(暗) など

     ある程度これで網羅しているつもりですが、もしかすると漏れがあるかも知れません。何せ、自分で持っていない社員の情報までは、さすがに全部は頭に入っていないので……。ただ、いずれにせよそこまで数が多いわけではありません。
     数が多いわけではない上に、この中で特に、魔物からの物理ダメージを誘導して耐え得る社員となると更に限られてきます。但し、耐え得る社員がもしいるのであれば、もしかすると戦局をそれなりに左右してくるかも知れません。クリティカル被弾での「事故」はどうしても起こりますが、それ以外ならある程度安定して耐えられるというのは、結構大きい。
     そこに関しては、戦術として取り得るか否かが手持ち社員と装備によって限られてしまうという難点はありますが、知識としては頭に入れておきましょう。


    ○そこで今回登場の「挑発」と「隠密」
     運営さんとしては、今回の霊峰イベントで上記2つの新しい効果を持った防具を入れることで、必中誘導が使えない状況の社長さんでも類似した戦術が出来るように、ということなのでしょう。どうにも2割程度誘導の失敗が起こる印象はありますが、無策よりは良いかと。
     但し、今回「挑発」と「隠密」の効果が実装されたということは、味方側だけではなく敵側も同様の効果を組み込んでくる可能性がある、とも言えます。……が、そこはそれ、今回初めて挑まれるという社長さんにとっては、単にそういうものだというだけの話。あまり変に気にしすぎることも無いでしょう。


    ○ところで、そも味方の攻撃はどう指定するのか?
     ひとつ解説を忘れておったのですが、魔物からの攻撃の誘導という話はしましたが、先にその逆、味方の攻撃で魔物をどう狙うのか、を説明するべきでした。

     

     これは公式運営ツイートからの画像そのままですが、左下、魔物の体力ゲージ関連の辺りにご注目。「本体」と「部位」という表記が見えていますが、従来では、「本体」の方が防御力がやや低くてダメージが通りやすいという傾向がありました。
     一方、「部位」は本体に比して硬く、また一定ダメージを与えると部位は破壊できますが、壊してしまうと魔物の攻撃が激化する、という諸々厄介な特徴があります。従って、出来るならば「部位」を破壊せずに「本体」だけを狙っていきたいものですが……。少なくとも、旧来においてはこれが結構簡単にできました。

     

     さて、見慣れた「編成」画面ですが、左上部分、部隊の作戦が上下2段組みになっているのは従前よりお気付きかと思われます。つまり、上が普段の戦闘で適用される作戦なわけですが、下段側が「異世界の魔物」戦時に専用で適用されることになります。
     ちょうど組んでいた編成に「本体を狙え!」作戦持ちの社員がいたので例にしましたが、この作戦は読んで字のごとくで、魔物の本体に該当する部位を集中的に狙います。従来は魔物の配置が横列の3部位だったため、作戦指定だけで全員が「本体」を直撃することが出来たのですが……。今回予告されている画像を見ると、部位数が4つ。
     恐らくですが、今回は「本体」が後衛配置になっている可能性があり、作戦でいかに「本体を狙え!」を指定していても、後列に届かない攻撃では狙うことが出来なくなります。もし実際にそうなっていた場合は……まあ、全ての社長さんが初めて直面する状況ということになりますね。


     ……さて。だいぶダラダラと書きましたが、とりあえず実際の魔物が来る前に、従来は一応こうだったよ、という程度のお話は大雑把には出来たものと思われます。あとはまあ、ぐだぐだここで考え込んでみても仕方が無いわけでして、いざ襲来となってから、挑みつつで考えていくことになるかと。
     どのみち過去のパターンとまた諸々変えてくるのでしょうから、弊社にしてもそこに関しての条件は同じ。あとはもう、ぶん殴ってから or ぶん殴られて全滅してから考えます。何をやらかしてくるかはお楽しみ……ということで。

     ではでは。今回の更新はこの辺りにて。

  • コメ返し記事(だらだら月報08)

    2017-01-15 16:00

     毎度、ここ最近延々とブロマガ側ばかり更新しておりますが、だらだら月報作る人(黎明)です。本来は「文屋」側なので、ある意味こっちの方が私本来な感も無きにしも非ず。まあニコニコは基本、動画か生放送メインのメディアなので、ちと文屋は埋もれますが。

     さておいて、記事連投にはなりますが、今回は「だらだら月報08」のコメント返しとなります。毎々のことではありますが、弊社の場合、動画本編内にコメント返しコーナーを現状設けていないため、全てこちらのブロマガでお返しをする形にしております。
     ……実は昔の動画シリーズでは動画内で返していたのですが。さすがに動画の尺の都合で、全コメ返信スタイルを動画内に収めるのが難しくなったため、こういったスタイルとなっております。まあ、こっちの方が尺を気にせず返答が出来るので、個人的にはこっちの形がしっくりきているかな、と。
     では、例によってやっていきましょう。


    ・あなたの動画を見てかんぱに始めました!
     おうふ、有り難うございます。かんぱに動画自体少ないついでに、あまり再生の伸びない中で、貴重な新規の方だ……。なお、始めたばかりということであるのならば、弊社の動画であれば、「月報」よりもむしろ、初心者ド基礎の「キ」の方を推したいところではあります。

     

     こっちの動画ですね。あくまで最序盤の最小限だけを含む内容ではありますが、結構やれること、覚えることの多いゲームですので、まずは基礎から押さえていくことをお勧めしています。なかなか煩雑なので、どうしても脱落してしまう社長さんも多いので……。
     なお、弊社の「月報」は、基本的に結構「廃寄り」の内容です。作っている当人すら「どうしてこうなった…(白目」と思うくらいですけれども。さすがにまあ、そろそろ丸二年のプレイ期間になるので、多少はね? ということでご了承頂ければ、と。

    ・虹床の数で鍛冶屋袋どれだけ買ったかが判るな
    ・あんた一体いくら課金したんだ…
     福袋周辺のあれこれ。うん、まあ寿プラスが欲しかったのですが、ものの見事に全敗しまして。結果的には、窯100個に床100個というかなりヒドイ数になりました。お陰でしばらくそっちは買わなくて良いのと、現状、霊峰の防具をためらいなくガンガン叩いていけるのは有り難いのですけれども……。
     課金額に関しては、聞かない方が宜しいかと。というより、あまりいくら課金したんだぜスゲーだろというようなコトは、言わないが吉とも思っておりますので。まあ色々な意味で不毛なところでもあるので、ここは黙しておきます、ということで。まあでも、大雑把には推測が可能と思いますし、それで合っていますよ、多分。

    ・今年のは福袋だった !ゴールド袋?あれはネタ枠
     福袋系の中から、これだけは個別に。ゴールド袋は、本当にネタ枠でしたねぇ……。弊社も、「これはアカンやつやろなぁ」と茜社長は苦笑いしていたようですが、それでも一応は、という感じで500万Gだけ投げた模様です。勿論、通常系ハンマーすら一個も出ないオチ。
     そういえば自社のことではないのですが。手持ちの素材宝石系をかなり切り崩し、何とか数千万Gを作って、「いくらで出るかな…(ドキドキ)」といった感じで、ツイートをされている社長さんがいらっしゃったなぁ。多分、引けなかったんだろうなぁと思うのですけれども。
     廃上位勢の方で、数億G分たたき込んで出なかったよ、という話も小耳に挟みました。まあそんなくらいの確率であろうとは予想しておりましたので、手は出さないが吉かと。

    ・その三人教えてよ
     正月福袋の「無限の黒封筒」採用候補が3人だった、という件について。
     最終的に採用したのは動画の通りノナでしたが、他の2人はアデリーナナハノです。むしろ当初はアデリーナが最有力と考えており、ノナは候補に入っておらず、ナハノとの2択で検討していたのですけれども……。
     ただ、弊社の場合はミカがいること、スタン狙いならヒナノ2名とイレーヌが育っていたこと、聖の「回復を重点にした」★5がエアリスしかいなかったこと、が条件としてあり。かつ、前回の魔物S5にて「回復量が足りない」という従来に無い局面に遭遇したので、これもまた「選択肢」として最大単体回復量保持かつ状態異常復帰のあるノナを選びました。
     この選択が吉と出るか凶と出るかはまあ、何とも分かりません。ただ、★5聖の耐久力を持ちつつ最大量回復を取れるノナは、最後の一線の極限状況でもしかしたら役に立つ、かもしれません。動画内で茜社長が「保険」であると発言しているのは、そういう意味ですね。

    ・ノナは聖4人の中で一番クセが強いイメージですね
    ・ノナは
    ・ノナかー
     上に引き続いて、ノナ関連。うん、何というか、「ビミョー…」という雰囲気のコメントがやっぱり付いてますね。正味、弊社でもS5以前は、ノナの回復量は要らないし蘇生も使わないと考えていたくらいなので、当然の反応ではあります。
     ただ、「現時点では使わない」ということと、「将来的に使うことが無い」は必ずしもイコールではないということ。ついでに弊社の場合、上でも書いた通りエアリスではまかないきれないダメージを受ける局面が発生していたため、極限時での選択肢としてノナを取りました。正味、蘇生はほとんど考えておらず、あくまで2千超の単体大回復量を見ています。
     これに加えて、さらなる「選択肢」として、★3聖のアンを課長まで強引に引っ張り上げました。先日の課長を並べた記事の後なので、あそこには含まれていませんが……。何気に、状態異常回復ありでの単体回復なら、アンの回復倍率はノナに次ぐ第2位だったりします。状態異常を無視しても、ユーニスが2位、アンが3位という高順位。本当に★3か?
     回復系の大御所ホリーがいないため、少し手薄さを感じていたところもあり、しかしホリーを取らずノナを採用したことは……。さて、先々影響するのかどうか?

    ・うおぉおおお、皆殺しだぁあああ↑
    ・ノナさんは専用あっても普段はモルゲン振り回すほうがいい
     だんだん弊社動画の日常風景と化しつつある、宮殿廃レベリング関連。突撃ぃぃ、奴らを片付けろぉぉぉぉ! ということで、今回も基準ペースをチケ1枚あたり20周というところに設定してガン回しておりました。
     ノナの装備に関しては完全にご指摘通りなのですが、宮殿での弊社でのレベリングスタイルと編成の場合、そもノナに行動順が回ること自体ほぼありません。たまに誰かがMissした影響で動いていた気もしますが、聖の手番が回るより前に出現敵は全て殲滅するのが基本。聖がAGI660近辺をほこるミスリルボトルスライムより先に動けることはほぼ無いので、従って「ノナが何を持っていようが関係が無い」という脳筋思考でした。
     動画内での周回編成だと、パージ持ちの弓がAGI663以上を持ち心眼装備、ローグも先手を取れるAGIを確保しているので、ほぼほぼミスリルに先制した上で二手必殺します。レベリング対象にカレナが入っているのに、「クェーサー」を撃っていないのも効率重視のため。一応、そのくらいまでは考慮して装備を選択しております。
     なお、通常クエストなどでの「火力運用」を前提にするならば、モルゲン前衛ですね。回復が必要な場面も少なくなってきておりますし、モルゲン振り回す方が良いというのは全くもって正しい。とはいえアレですよ、動画としての見栄えというのが一つ、あとはせっかく作ったんだから持たせておきたいじゃないですか……というのが、一番大きいかも。

    ・懐かしい
     どうにもならない今日だけど、平坦な道じゃきっとツマラナイ……ということで。
     だいぶ懐かしいですが、『魔方陣グルグル』ですね。良い歌ですわなぁ、今でも時々聞き返したりします。ただ、ちょっと精神的に転んでいるタイミングでうっかり聞くと、ボロボロ崩れそうになるのが辛いところですが。ま、そんなときこそ這い上がるくらいでちょうど良い、のかもしれませんけれども。
     余談ですが。最近、コメンテータ2人の掛け合いを意図的に増やすようにしています。コメントの件の部分についても、そういう試みの一つとして最近数回やっている形式の一つ。少しずつでも動画内容を引き上げてはいきたいので、たまに突拍子も無いことを織り込んでくることもある、かもしれません。

    ・早すぎぃ
     ノナさんその他の育成速度について。まあ、上記の通りで宮殿ガン回したお陰ですね……。別の一本もの動画として「チケ1枚で宮殿20周」というのを投稿しておりますが、あれは動画のためだけに20周の無理をしたのではなく、普段からあのペースなだけです。PCスペックでゴリ押せるから、というのもありますが……。
     経験福袋に宮殿チケは入っていましたし、「お布施」のことさえ気にしなければ、育成速度自体は結構短縮が可能にはなるのですよね。まあ、弊社の場合はとにかく目先の大型にノナ(とモードの二人目)を間に合わせたかったので、多少の犠牲を覚悟で回した感。大体100周と動画内で大字幕を打っているのは、誇張でも何でもないという……。

    ・引き良すぎでしょ
     動画最後のS5時にいなかった社員、のくだり他について……と思われます。
     最後の★5の3人組については、ファナリルが無限黒封筒、ノナは動画の福袋無限で引いている通りなので、自前引きしているのはアルモニカだけだったり。まあ★5を引けているだけマシというところはありますが、むしろ引き運は悪い方と自負しております、哀しいかな。
     総勢としての社員にそこそこメンバーがいるのは、何のかんのでプレイ期間が丸2年近いことによります。途中に1ヶ月だけ離脱期間がありますが、それ以外は毎日ログインしてプレイを続けておりますので、妖精封筒も含め引いた回数は相当多い。積み上げも一応作用するゲームではありますから……ね。
     とはいえ、封筒ジャブをほとんどしない中で、これだけ手持ちがあるのは良い方とはよく言われます。但し、そこで欲目を出して履歴書ジャブを数回だけやりましたが、ええ、見事なまでの大敗を喫したので色々諦めました。かと思えば、銀ポデイリーでエルザを引いたりしているので、つまりジャブせんとデイリーで我慢する限り引きは良いようです。極端な……。


     以上、今回のコメント返しはこんなところで。

     そういえば次回の動画についての話ですが、正味、20日までは動画にするネタがありません。やっていることがほぼほぼ「月報08」と同じことの繰り返しなので、新規に「月報09」として動画に起こすほどのものが無いのです。
     このため、次回の投稿は基本的に20日以降、S6の魔物戦が始まってからになるかと思われます。今までの投稿パターンから考えると、魔物戦中盤の時期くらいに前回で言う「魔物レベル30」の討伐動画、終わってから「魔物レベル31」の討伐動画が、勝てた場合には投稿されることになると思われます。(勝てるとは言っていない)
     まあ、ちょっと12月にハイペースで投稿しすぎた感もありますので、ここらで少々ペースを元に戻す感になります。どのみち、大型を扱う動画は少し様子を見て、あんまり阿呆なことを言わないように情報を固めてからにしたいので、投稿タイミングは遅れがちになることが予想されます。特に今回は初めて当たる相手なので、なおさらですね。
     ……そんな感じですので、動画に関しては気長にお待ち頂ければ、ということで。

     ではでは。今回の更新はこの辺りにて。