• おっとコレは……

    2017-08-18 19:00

     毎度。あっけら・学習帳のシリーズ並行でも、とりあえず編集ペースはゆっくりやろうかいなというところの黎明です。とりあえず帰省から戻ってきたので、ぼちぼちまた動画編集を再開したものかなーとは思いつつ。

     今回はそういう話ではなく、ちょっと見かけて気になった話題を。
     とりあえず引用しておくとこちら。

    「【悲報】FGOにハマって親の金を130万課金した無職が新聞1面で特集」

     ……という話題。既に目にされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

     課金額でぶっ飛んでいるという部分の話とか、親の金を勝手に以下略というところについては、まあ世間一般の良識として「こらアカン」の話ではあります。が、この類いの話はギャンブルだのでよく聞く話なので、いちいち言及しませんが。
     ただ、個人的に気にかかるのは、これが産経新聞の1面トップ記事に来たこと。web版記事ではなく、紙の新聞の1面トップです。んー、いつぞやのアンチラ60万……80万でしたっけ? あれも多少騒ぎになりましたが、今回の件は影響がそれより大きくなるかも知れません。

     金額が倍くらいになっている、という部分もありますが。個人的に「コレはマズい」と感じるのは、産経なり「全国紙の1面トップ」に、大々的に特集として組まれる状態が発生したということ、それ自体の方です。
     記事の内容それ自体は、課金の総額からすればソシャゲ界隈の廃ゲーマーにとっては「フーン」くらいで済んでしまう範囲と言ってしまって良いレベル。ただ、問題になるのは廃ゲーマーや「界隈に馴染んでいる人達」の感覚ではない。
     世間一般の感覚として、「たかがゲームに」「無断で」「親の金を」「100万円超」ぶちこんだというその事実がショッキングであろうということです。かつ、その事実に関しての特集が、内容に関してある程度偏向・誇張はあるにせよ、全国紙の頭に載った。それ自体がちょっと、この先影響が出てくるかなーという思考に至る理由です。

     先に言っておくと、私自身は「かんぱに」にある程度課金をかけて延々続けてきているクチであり、他のいくつかのゲームにも課金したことがあり、総額ではそこそこ行きます。ただ、これは自分の仕事で稼いだ金ですし、おおよそ納得した上で払っている。ここは先に明記しておきます。
     ただ、その上で、正直自分でも「ゲームにここまでぶち込むのも阿呆の所行だな」という意識はあるのが実際です。ま、そこまで把握している上で、阿呆を一応楽しんでいるわけなので、「承知の上」だということですけれども。
     しかし、ある程度「承知の上で」プレイしている当人達がどう思っているか、今回記事になった一件の過程がどうであったか、それらはあまり関係がありません。この件に関しては、「無断で」「他人(親)のクレジットカードから」130万という大きな金額を「無制限に課金できてしまう仕組みが存在する」という、それ自体が最大の焦点となります。
     そして、この話が全国紙に載った以上、規制官庁側もさすがにノーリアクションとはいかなくなってくるのではないかな、と。「FGO」という単一タイトルゲームの問題ではなく、コレに関してはソシャゲ関連全般に言える話になります。


     さてはて……。まあ、今までにも既に、何度かソシャゲ界隈での課金額の上限だの天井だの、そういった話で瞬間的に話がお上に伝わったことはあったでしょう。コンプガチャ規制の話はあくまで「臨時処理」みたいな感じの扱いでしたが、これは「絵合わせ」やらがなくとも、恒常的に「射幸心を煽る」状況が存在すると示してしまったのではないか?
     ま、実態としては常に課金を煽ろうとしてくるわけですから、そりゃ常時運営側としては「射幸心を煽る」ことが当然の戦略となるので、事実そのものです。ただ、そんなことは上の方も把握はしているでしょうから、言ってしまえば「ほどほどにしとけよ?」と「まずは自分とこで自浄作用きかせてね」の構えだったものとは思われます。
     ……が、そこにきて、今回の記事でセンセーショナルにすっぱ抜かれてしまったわけですな。しかも全国に向けて、ネット上ではなく紙面で。

     こうなってしまうと、「自分たちで出来んのなら法規制せざるを得んなぁ」という方向になりそうなのですが、さて。ついでに、アドビさんがFlashの提供終了を明言してるんですよね。まあ、ゆーてもこの話は2020年の話なので、至近ではないのですけれども。
     ただ、スマホアプリ系に移っているソシャゲはまだ良いとして、PC側メインのソシャゲはコレに対応する必要に迫られます。即座に終了するというわけではないにしても、逆に今からもう対応を始めていないと間に合わない時期でもあります。マイクロソフトも公式見解として、IE・Edgeともに2019年半ばからFlashの実行に関してはデフォルトを「無効」にするとのこと。
     要するに、Flash自体がスタンダードではなくなるというタイムリミットが、実際の提供終了よりも結構前に来てしまうわけですね。実質もう、あと2年ほど? まあソシャゲ系自体、寿命はせいぜい2年サイクルという説があるくらいな上、既に現状は先行して知名度とユーザを確保出来たソシャゲ以外は新参では生き残るのが難しいでしょうね。

     法規制の気配と、それからソフトウェア側の話とで、さてソシャゲ界隈はどうするのかなーというのを、とりあえず静観の構えでございます。法規制の話とダブルパンチになってきた場合、結構な数が「撤退」を選んでくるかもしらんなぁとは思いつつ……。
     単なる取り越し苦労の空騒ぎで済んでくれれば良し、なんですけどね。私個人は結構心配性というか、基本がネガティブ思考なので、割とこういう取り越し苦労をしがちです。ただ、取り越し苦労じゃなかったパティーンにならないことを、まあ祈りましょうか。

     ……といったところで、今回の更新はここまで。ではでは。

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  • 返すコメントのない学習帳01他

    2017-08-11 13:00

     毎度。今期は「コトノハ学習帳」「あっけらかんぱに」のシリーズ並行で、まあそれなりにまた編集が忙しくなりそう。ということで、黎明です。微妙に今日はうすら寒い……。

     ブロマガや生放送では予告していましたが、動画シリーズ2本並行は、さすがに私自身としても初めてです。まあどっちも「かんぱに」なので、目新しさはない気もしますけれども。
     初期構想では「学習帳」だけのつもりだったのですが、内容的にかなり不定期で間が空きそうだったので、「あっけら」を追加したという経緯があったりします。後者のスタイルが割と簡素なのは、2本並行分の労力をなるべく「学習帳」へ振り分け、「あっけら」は手を抜きたいから。
     プラス、「あっけら」はかなり気軽に、「だらっと眺める・聞き流すだけ」の動画にしてみようかなと。そういった意図もあって、わざと映像はほとんど手を入れず、弊社動画の基本スタイルだったSEすらかなり減らして、茜元社長が喋るだけになっています。
     まあ……案外、喋らせるだけというのもかえって手間を喰う、ということが判明してきたりもしたのですが。これはこれで、やってみたからこそ分かったことなので、収穫だと考えています。

     さておき。あまり「学習帳01」では、ここで返すコメントがほぼありません。「あっけら」の方はまだ投稿から日数の経過が浅く、またあちらは「尺稼ぎ(隠す気は無い)」でコメント返信を動画内に組み入れる予定なので、まだ触りません。
     ただまあ、学習帳側は2週間ほど経過していますので、今時点で学習帳01についているコメントの中から、お返し出来る分を返信していきます。


    ・うぽつ&おつ
    ・新規シリーズか

     何はともあれ、新規シリーズ開始ということで、うぽつ・おつ有り難うございます。
     学習帳側はネタ集めと、それから検証作業がどうしても入ってくるため、間違いなく不定期の投稿になり、かつ間が空く傾向になると思われます。まあ、検証に振り切っている分、月報よりある意味気楽というか、尺の短縮をあまり考えなくて良いというメリットはありますけれども。
     ただ、内容的にはゴリゴリの廃コンテンツ側になるため、そも「見て役に立つ」動画になるかどうかは不明。と言うより、そも役立てることを前提としていません。あくまであれは葵所長が好きに検証をして、その様をお見せするというだけというスタンスだったり。
     所長当人が既に公言している通り、「私は姉さんより優しくないよ?」ということで。

    ・異世界ガチ勢で草
     前回S7の最上位のおひとり、オプさんのお名前を出している件。ご本人がたまに弊社生放送枠へいらっしゃるので、その際にお名前の拝借と、理論の拝借は了承を得ています。
     いやぁ、魔物50レベル到達とか、ガチ勢怖いわぁ……。

    ・この理論だと大型で奇襲が発動しない理由にもなるよねぇ
     さて本題。今回の記事は、ほぼこのコメントへのレスポンスのために起こしています。

     実は、大型でも「奇襲は一応発動する」と思われます。但し、奇襲の仕組み自体が、まずもって戦闘開始の冒頭ラウンド=「1ラウンドめ限定」でしか起動しないことがネックになっており。つまり、そも1Rで出撃させる部隊にローグが組み込まれていないと起動しないため、魔物戦の編成PT次第ではそも奇襲が起動し得ないことは充分あり得ます。
     魔物相手に集中・先制などの速度関係のスキル・特性や、斧の鼓舞もしっかり起動することから、奇襲だけが発動しないということは無い……のではないかな、と。かんぱには基本、戦闘の設定をほぼあらゆる戦闘で使い回しているようなので、魔物専用のセットアップも別段存在はせず、通常のルーチンで処理されているのだと思われます。
     絶命などが入りにくい・耐性でダメージが下がるというのは、あれは特殊ルーチンで実行されているわけではなく、単純に魔物の個体設定。味方側にもアクセで何かしら耐性を付けたりとか、ああいうのと同じかと。

     奇襲の仕様上、上でも書いていますが1R限定でしか起動しないため、魔物戦の初手Rにローグが出撃していない限り奇襲は起動しません。また、そもそもの奇襲起動率自体がお世辞にも高いとは言えず、「秘術士」装備でも狙っての起動は難しいくらい。魔物戦で秘術士を装備して出撃させることもないでしょうし……。
     ローグ☆5複数枚の起用であったとしても、かなりの回数を繰り返さないと奇襲が出ません。これは魔物戦に限った話ではなく、通常の第一部序盤クエでも同じです。学習帳01で結構「奇襲」も映像に含めていますが、相当回数の繰り返しがあったことはココに書いておきましょう。
     ただ、これは全く検証していないので何とも言えませんが。もしかすると、魔物側のLUK値が結構高めに設定されていて、こちら側の奇襲発動が普段より抑制されている、とか。そういった可能性はあるのかもしれません。これは検証のしようが無いため、確証がないどころか、単に今思いついただけの話ですけれどもね。とはいえ、あんまり相手側のステータスで抑制というのは無いか、やっぱり……。

     なお、仕様上の話としてはですが。学習帳01でのAGI大幅加算説を取るならば、「奇襲が起動してなお先手が取れない」仕様にすることは可能です。奇襲の加算値を動画内では仮に30,000と置いていますが、それ以上の加算値を魔物に付与すればいいだけなので。
     魔物の先制攻撃がこちらの先制を更に上回ってくる場合、可能性としては二つ。

     ①魔物の素のAGIステータスが非常に高く設定されている(先制の加算値は同じ)
     ②こちら側の「先制(奇襲・高速詠唱他)」より高い加算値が設定されている

     特に②はかなり簡単に調整出来る箇所だと思うので、「絶対先制」みたいなことも出来るでしょう。つまり、行動順判定用の変数に「+99,999」みたいなことをすればいいので。①の方をあまり高くすると、今度はディレイ行動の判定に支障が出てくる筈なので、そこまで異様に高い素ステでもなさそうかな、と思っていたりします。
     逆にどうも変数を大加算するのではなく、何が何でも絶対に先制するフラグを立てる、みたいなことは出来ない(少なくともしていない)ようです。これはAGI系ではなく、たとえば迷宮の「己ルート」に登場する蒼・赤ジークや、第一部3章ラストのジークの「魔法防御」でそういった設定がされているように見えることからの推測ですけれども。
     あれらのジークは普通にやると、シュトリーに大幅な強化を積み、集中が起動し、かつ社長スキルでの「攻撃大アップ」をかけても1ダメ以上が出ません。ただ、あれらを魔法だけで倒すことは可能で、社長スキルの「敵味方巻き添え大デバフ」をかけるとダメージがかなり通るようになります。「絶対」系フラグが存在するなら、これはあり得ない現象の筈。
     あの魔法防御もつまり、常時設定として魔法防御が異様に高い固定値になっており、但しそれでもあくまで「やたらと高い魔法防御」なだけ。よって、大デバフでの減少の対象になり、引き下げられた後にはダメージが通る水準にまで低下させることが可能であると。

     最後にもう一つ。あくまで経験則としてでの話ですが、「奇襲」を起動出来なくすること自体は可能だと思われます。戦場で、敵側の部隊からの奇襲を喰らってしまうことがありますが、「奇襲同士がぶつかったことがある」人はいないのではないでしょうか? 弊社もこれは経験が無く、もしかすると「排他処理」されているのではないかなと思っていたり。
     敵味方の同時「鼓舞」は経験が複数回ありますが、同時「奇襲」は見たことがない。また、味方内での複数人同時の「集中」も経験がありません。この辺りを考えると、どうも排他処理が適用されている特性がいくつかはあるのではないか、と思われます。これはもう検証のしようが無いので憶測にしかなりませんが……。
     常に魔物側に奇襲フラグが立っている場合、こちら側の奇襲を排他で潰すということは出来るような気がします。今回延々返信している件のコメントは、この辺りを想定されているのかもしれないな、と思うのですけれども。ただ、魔物の1Rの行動は「ディレイ」系が多く、つまり魔物側の奇襲フラグでこちらの奇襲を潰す設定にはなっていないのではないか、と。
     こっそり「疾風の心得」も実質奇襲と同じフラグを使っているのではないかな、とも思っており。アレを使える以上は魔物側に奇襲のフラグは立っておらず、発動率の悪さを考慮の外とすれば、魔物でも奇襲自体は起きるのではないかな……と。そのくらいが、現時点で考えていることですね。


     以上、最後の分が長くなりましたが、学習帳01へのコメント返信は以上です。

     学習帳に関しては、ネタの調達と検証の都合でどうしても間が空きやすいので、不定期投稿とお考え下さい。まあ、そう言いつつ次の学習帳を既に編集していますが、コレは単にすぐネタが転がってきたので作れただけという。理論の提供も先に頂いてしまったので、こちらとしては非常に楽でした。
     なお、夏期休暇に伴い一時的に帰省が入るため、13日から一週間ほどは動きが止まります。その前に今手を付けている学習帳の02を投稿してから、帰省に入るつもりでおります。……と、連絡事項はこのくらいでしょうか。

     ではでは。今回はこのくらいで。

  • コトノハ学習帳01の先行補足

    2017-07-30 09:59

     毎度。新規シリーズ、「コトノハ学習帳」を開始しました。黎明です。そういえば、ちゃんと「黎明です」という名乗りで記事を始めるのは、最近ではほぼ無かったかもしれません。

     さておきまして、この記事はタイトルの通り、「コトノハ学習帳01」の内容に関して、動画内に含めませんでしたが、一応必要であろうという補足をひとつだけですがしておくため。

     今回の動画の内容では、ざっくり以下のような要点を述べている訳ですが……。

     ①行動順の判定はAGIでほぼ全て行われているように思われる
     ②奇襲、高速詠唱、先々の先などはAGIの加算、集中などは減算が行われている?

     大別すればこの二つが理論のベースになっており、但し、動画内では触れませんでしたが、AGIに関してここで一つ補足をしておきます。

     公式のゲームガイドの記載によると、AGIについては「回避及びバトル時の攻撃順に影響します」という表記になっています。今回の動画で扱っていたのは主に、その説明文における後半部分、攻撃順にだけ着目をしてAGIを扱っていたことになります。
     ……が、公式の説明文には、AGIは「回避」にも影響が及んでおり、つまり、奇襲などが乗っている状態でのAGIの大幅加算がそのまま維持されていると不都合が生じます。動画内で仮に使った数字で言うなら、奇襲起動でAGI+30,000になった状態がそのまま続いていると、必中判定される攻撃以外はほぼほぼ全てを回避出来ることになりかねません。
     ただ、さすがにそういうことも無いであろうと思われることから……。恐らくですが、行動順の判定が終わり、行動順が確定された後は、AGIの加減算はリセットされているであろうと推測されます。

     まあ正味、AGIがどの程度まで回避に影響しているかは不明で、その辺は正味、運営さん側にしか分からないブラックボックス要因ではあります。また、「回避」ステータスが明確に一つ設定されている以上、AGI値の影響範囲は、「回避」ステータスよりは下の筈。
     どの程度の率かは分かりませんが、一定割合(たとえば0.1掛けとか)が回避ステに上乗せされるのであろうと思っています。ただ、それでも行動順確定のための加減算されたAGIをそのままでは判定には使えませんから、やはり本来のAGI値へのリセットがされているのだろうな、と。
     プログラミング的には、本来の各自のAGI値を参照した上で、「行動順」と「回避」に使う数字(というか変数)を別個に計算・参照するようになっているのではないかと推測します。そういう意味では、「本来のAGI」の値は参照元にしているだけで、変動している数字は「行動順」用の変数側だけかなーと、そんな気もしますね。
     奇襲が入ったラウンドで勝敗が決まりきらず、次のラウンドへ移行した場合には、奇襲の効果が終了して通常通りの行動順判定に戻ります。つまり、ここでもやはり「AGI」のリセットは行われている筈で、であれば、やはり「行動順」の変数がある可能性が高そうです。


     この辺は、ある程度「AGI加減算」の方向性で検討を進め、動画編集をしている後半のタイミングで気が付き、公式のAGIに関する説明箇所を再確認した次第。
     ただ、動画内に織り込むと、ただでさえ「そこまで把握して無くても通常範囲の攻略には影響しない」知識の内容なのに、余計ややこしくなるので今回は含めませんでした。但し、AGI関連の部分は突っ込んでくる人がいるかもなーと予測されたため、今のうちにココに関しては先行で補足記事を作成しておきます。
     どこまでを動画に織り込むかは毎々悩ましいところですが、まあ、このブロマガは動画の補足手段として元より用意したものですので、今回はフル活用するとしましょう。

     なお、「コトノハ学習帳」に関しては、以後基本的に「学習帳シリーズ」と呼ぶことが多くなると思いますが、コメント返しは従来通りここで行う予定です。
     とはいえ、正直「学習帳」シリーズは扱う内容がかなりアレなので、ほとんどコメントは付かないんじゃないかなーと、そんな予想をしているのですけれども。恐らく再生数自体も低迷するという見通しで考えていますが、さてどうなりますやら。

     ……さて。一息ついて数日休んだら、また更に「もう一つの次」を作り始めましょうかね。そっちはかなり気楽に、だらーっとした内容で、編集も手を抜く予定です。逆に、どこまで抜けるか試してみるシリーズになるかもしれませんね。

     ではでは。