• 長文週記028「スイッチオン」

    2017-01-23 21:3318時間前
    1月23日 月曜日

    なんかもう色々ダメになっている。
    本質的に気分やだから「ダメ」にスイッチが入っちゃうと
    もう手遅れなのよね。よく知っているんだ。
    さてそんなわけで過去のスイッチを振り返ってみよう。

    大学生時代のバイト
    ・ガソリンスタンド(半年)
     徒歩1分未満の目の前だったからという理由でバイトを始めた。
     当然性格的にスタッフと合うはずがない(仲悪いわけでもなかったが)
     いろいろと辛いのと知人経由でより割りのいいバイトを紹介されたから
     それを理由にやめた。ま、ある意味ダイレクトに人間関係系はこれかも。
    ・OIOIの品だしスタッフ(3年半?)
     なんだかんだ現在までで一番長く続いている仕事。
     ガソスタ以降卒業前まで続けていた(フルで入ってたわけではないが)
     途中早々にやめようと思ったことがある(店長が心底嫌いだった)
     スイッチが入りかけたところで店長が異動になってからは平和。
     人間関係でギクシャクしたことも度々あったのだが、
     なんだかんだ続いたから不思議。作業が性に合っていたのかな?
     円満退社といえるのは恐らくこの仕事だけだろう。

    大学卒業後バイト時代
    ・大学図書館のバイト(約1年)
     恐ろしいほどつまらなくて続ける気がしなかったのが本音。
     建前は公共図書館での勤務も経験したいと思っていてから。
     めんどうくさいことに変化を好む私には向いていないね。
     クソガキに目を瞑ればつまらないだけの平和な仕事だけど。
    ・公共図書館のバイト(2館で計約2年)
     会社が区との契約を更新できなかったので図書館が変わった。
     最初は大きな図書館で作業的な仕事のみ。
     ここでも人間関係でギクシャクしたこともあった(あれ…?)
     やはり嫌いな社員がいてスイッチが入りそうだったけど
     その前に異動になったので事なきを得る。あとは普通。
     仕事は作業的で何も面白くなかった。楽は楽だけど。
     2館目はいわゆる町の小さな図書館で色々な仕事に関わる。
     苦手な人はいたもののスイッチ入るほど嫌いな人はいない。

    契約社員時代
    ・公共図書館の契約社員(10ヶ月くらい)
     途中で契約社員に登用してもらった。出勤日が増えたくらいの扱い。
     それなりに楽しかったような、それなりにつまらなかったような。
     この辺りから人間嫌いが顕著になってきてやってられなくなる。
     そう、クソ利用者問題だ。人と接する仕事なんて無理無理無理。
     愛犬の死も重なり自暴自棄になって小説家を目指すと言い張り退職。
     一応クリニックでメンヘラ証明書を手に入れて出している。
     完全にスイッチが入ったね。最後の方は何も感覚がなかったよ。
    ・求人広告代理店1社目(丸2年)
     1年目の年末に既にやめようとしていた(早い)
     文章書く仕事としては面白かったけどデザインはダメだったね。
     本気で打ち込めるほどのスキルがないし、覚えられない。
     まぁ自分の問題だな。人間関係は可もなく不可もなく、か?
     ダメ営業ばっかりだなとは思っていたが心底嫌いな人はいない。
     意外にも人間関係は理由にならなかった。今よりいいのかもね…。
     リーダーのおかげもあって2年続くことができた。
     スイッチが入るほどのことはなかったかも。基本やすまなかったし。
     いい歳だから正社員になりたいというのも全うな転職理由だろう。
     それに実際現状はボロクソらしいから先見の明があったな。

    正社員時代(今)
    ・求人広告代理店2社目(7ヶ月目)
     クソ営業のせいで完全にスイッチが入ってしまた(終了のお知らせ)
     なんとか落としどころを見つけようとしたが見つからない。
     顔を見るだけで激しいストレスに襲われると分かっていたから
     今日は休んだ。で、明日は?そう避けられない。もう無理だな。
     休んだっていっても家で仕事していたし、こっちの方が早いっていう。
     いかに在宅という働き方が理想かを痛感しているよ。
     取材だって家から直接行けばいいわけで。会社に居る意味がない。
     同じ空間にいるだけでストレスなので集中力も低下するし。
     なーんにも楽しい気分にならないから、きっと嫌なオーラが出るだろう。
     心が続かないと思って休んだのは2館目の図書館以来かね…。
     そんときはまあ一日休んで冷静になれたけど。今は無理だ。
     情けない不甲斐ないと思いながらもだからなんだよとも思っちゃう。

     だいたい前よりマシになったとはいえ今だって年収300万円未満だよ?
     30歳で。別に私自身は困ってないんだけど、アホらしくなるよね。
     もちろんこれが私の能力に見合った額なのは理解している。
     稼ぎたいとかではなくどうせこの程度しか得られないわけで、
     そんなものを嫌な思いしてまで得るほど生きるのに執着ないし。
     久々に全部捨てたい、消えたいって気持ちが強くなっているよ。
     ほんといい歳して何やってんだか。開き直れないのが私の弱点。

     楽しいからお金なんか気にしなくて済むんだけど、
     これで一気に楽しさが消し飛んだからやる意味がないってわけ。
     そういうスイッチが入るともう辞めることしか頭にない。
     義理と理由づけのために丸1年で十分かなと計算ばかりしている。
     あるいは産休から先輩が戻ってきたら入れ替わりでもいいなとか。
     さらにはそんな時まで私の心は持つのか?なんてね。
     1年間っていう意味ではあと丸4ヶ月。
     長いけど期間を設けることでなんとかやれるといえばやれる。
     もはや2年、3年はまるで考えられないな。
     続けてさえいれば昇進(といえるほどでもないけど)は確実だが、
     そんなことまったく魅力に感じられないし。そのためには頑張れない。

     なんていうか電話した時も出てくれた内勤の人が心配してくれたり、
     マネージャーも「こいつ体調じゃない部分が不調だな」と
     察している節があったり(いつも我慢させてごめんね的こといってた)
     他人にあまり興味なさそうな新卒男子営業くんがわざわざSMSで
     色々大丈夫ですかと意味深なことを言ってきたり、
     なんかこう余計に気にしてもらえることが嬉しいようで情けないようで。

     明日出社したらまた何かと声をかけられるような気がする。
     もはやそれすらも負担。このまま鬱病患者の如くばっくれたい。
     元々が不安定な人間だから1つきっかけがあるだけでこれだよ。

     最近調子いいじゃん的なことをリスナーにも言われていたけど、
     これが私の本質さ。良い時なんかないんだよ(力説)

     はぁ…明日どうしよう。まるで行く気がしない。
     通勤がストレスの行く気がしないとは感覚が違うんだよね。
     だってオフィスに居たくないんだから。仕事的には致命的。
     通勤に関しては出社してしまえば関係ないから仕事には影響ないし。
     帰るまでも帰ってしまえば落ち着くからやっぱり仕事には関係ない。
     でもオフィスに居たくない、という行く気がしないは致命的。
     通勤も合間って最低最悪の気持ちだしオフィスにいてもそれが続く。
     
     正直、個人的には詰んでいることが明白だ。
     もう転職活動なんかやりたくもないから道はニートからの死。
     なんとか心を鎮めないと思ってはいるんだがね…やれやれ。
     あとはクラウドサービスか何かで在宅ワークをして
     細々と実家で暮らすか…すぐやっていけなくなるがな。
     税金の処理とかがクソほど面倒くさくてやりたくねーもん。

     あーあ、明日死なないかな、私。



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  • 三行日記235

    2017-01-23 11:09
    1月23日 月曜日

    そろそろどこかで休まないとヤバイと思っていたこともある今日は病欠。
    もちろん心の問題だが。これはまずいね。このパターンはもうダメなやつ。
    まあパソコン持って帰っているから今も家で仕事はしてるんだけど。捗る。
  • 三行日記234

    2017-01-22 19:41
    1月22日 日曜日

    丸1年働けば十分だよね。この業界で3年やったことにして終わり!
    産休の穴埋めとトップ存続のための助っ人とした働いたことにしよう。
    そうしたら1年でやめたこともうまいようにいえるだろ(方針転換)