• 【プロ野球開幕】2017巨人戦力分析&セ順位予想

    2017-03-29 14:26
    まずは戦力分析を兼ねて色々と雑列挙します。
    昨年における巨人の弱点(2016)
    打線が弱い
    控え野手が弱い
    リリーフ陣がマシソン以外不安

    昨年との大まかな違い朗報戦力MAX時
    開幕からマイコラス健在
    森福・カミネロ加入でリリーフ陣強化
    陽加入でセンターライン+打線強化
    野手補強+戦力底上げに伴い、控えの層が厚くなった
    山口俊・吉川光の加入で先発陣強化
    宇佐見という2番手捕手の台頭
    今村というゴミがローテ入り叶わず

    キャンプオープン戦における収穫朗報
    WBC組の成長(特に小林)
    岡本、昨年の今頃と比べ雲泥の差
    宇佐見に経験を積ませることが出来た
    立岡(重信)のセカンド挑戦
    中井、一過性とはいえハイパーモード突入
    谷岡は貴重なフォークボーラーとして左右問わず使えそう?

    今年の不安点悲報
    WBC組の疲労(特に菅野・小林)
    陽・山口俊・澤村・高木勇が1軍おらず
    外国人野手がパッとしない
    長野、ここ数年ずっとだが守備の下手さを露呈しまくり
    田原・戸根がOP戦で打ち込まれる

    戦力分析まとめ

    長所
    補強+戦力の底上げにより、投手・野手共に弱点を埋められたのは大きい。

    補強一覧
    山口俊・吉川光の加入で先発陣強化
    森福・カミネロ加入でリリーフ陣強化
    陽加入でセンターライン+打線強化
    陽・石川・柿澤・マギー加入に伴い、控え野手層強化

    戦力の底上げ一覧
    WBC組の成長(特に小林)
    岡本、昨年の今頃と比べ雲泥の差
    宇佐見という2番手捕手の台頭
    立岡(重信)のセカンド挑戦

    その他
    開幕からマイコラス健在

    短所
    十分に補強はしたが、それでもまだ打線の破壊力に欠ける。

    悲報一覧
    外国人野手が3人もいるのに枠が1つしかない→役割を考えると辛うじてマギー(妥協)
    菅野の勤続疲労(肩の痛みが再発しないか心配)
    小林の勤続疲労
    陽・山口俊・澤村・高木勇が1軍おらず
    田原・戸根がOP戦で打ち込まれる
    総合評価
    戦力MAX時:先発リリーフ打線守備控え選手層
    開幕前現状:先発リリーフ打線守備控え
    開幕1軍発表スタメン予想赤字は特記戦力、黄字は現状一軍戦力確定)
    開幕カード=投手【11】野手【17】 2カード目以降=投手【13】野手【15】を想定
    ※追記悲報編集中に開幕1軍公示を知る

    先発 開幕カード【3+菅野】 2カード目以降【6】

    開幕カード【中日戦】   次カード【横浜戦】
    マイコラス
    田口・大竹   菅野内海吉川光(右2人は2カード目に1軍登録)

    4月以降登板【現状補欠】
    宮國(先発として結果を残しているため、上記6人の結果・状態如何では入れ替えるらしい)

    リリーフ 開幕カード【7】 2カード目以降【7】

    マシソン(不動の中継ぎエース。相手のクリーンナップにぶつけたい)
    森福(かつての山口鉄の役割を期待。なるべくなら左打者の多い場面で使いたい)
    カミネロ(抑えとして期待。駄目なら澤村という元鞘に戻るまで)
    山口鉄・池田・谷岡・中川
    宮國(本来ならロングリリーフ可能の便利屋として使いたいため、先発の機会があるまではそこで働いてほしいが、
       28日の2軍戦先発を考慮すれば、とりあえず開幕1軍はありえないということで削除


    スタメン赤字は不動)      控え
    1.二 中井               實松
    2.中 立岡               河野(宇佐見に2軍経験を積ませるため我慢…)
    3.遊 坂本            吉川大
    4.一 阿部            マギー
    5.三 村田            亀井
    6.右 長野            石川
    7.左 岡本               重信(最悪でも鈴木2世として代走の切り札に)
    8.捕 小林            寺内&脇谷(ファッ!? どうせ2軍降格濃厚じゃボケェ!)

    【現状2軍だが特記戦力
    山口俊
    高木勇澤村

    【その他1軍戦力候補】
    宮國・杉内・田原・戸根
    宇佐見・相川・吉川尚・柿澤・山本・辻・クルーズ・ギャレット・橋本

    戦力MAX時1軍メンバー赤字は確定メンバー、括弧内は実力不安or未知数)

    先発 3人確定残り3枠争い
    菅野田口マイコラス・山口俊・高木勇・内海・吉川光・宮國・大竹(杉内)

    リリーフ 4人確定残り3枠争い
    マシソン森福澤村カミネロ宮國(山口鉄・谷岡・池田・田原・戸根・中川)

    現実的スタメン       控え
    1.中 陽             宇佐見
    2.二 立岡            實松or相川
    3.遊 坂本            マギーorギャレットorクルーズ
    4.一 阿部            吉川大
    5.三 村田            亀井
    6.右 長野            石川
    7.左 岡本            重信
    8.捕 小林

    筆者的理想スタメン
    1.中 陽          1.右 重信(盗塁王を狙える貴重な存在。出塁さえ出来れば…)
    2.右 重信         2.二 立岡〈吉川尚〉(現状は立岡だが、将来的には吉川尚)
    3.遊 坂本         3.遊 坂本
    4.一 阿部    or    4.一 阿部
    5.三 村田         5.三 村田
    6.左 岡本         6.中 陽(1番でも良いが、それ以外なら6・7番)
    7.二 吉川尚        7.左 岡本(駄目なら亀井・ギャレット・長野で)
    8.捕 小林         8.捕 小林

    控え        
    宇佐見(将来嘱望の2番手捕手)
    相川(代打で使い捨て出来る捕手のため實松より実用的)
    吉川大(寺内の上位互換。内野のユーティリティとして貴重)
    マギーorギャレットorクルーズ(臨機応変に)
    亀井(貴重な5ツールプレイヤー。状態が良ければスタメンも)
    長野(守備が下手。打撃の状態が良ければスタメンも)
    立岡(二塁も守れるようになって貴重性がUP。状態が良ければスタメンも)

    セ順位予想

    1.巨人(打線の弱さは相変わらずだが、昨年よりマシ。補強で細かい弱点を埋められたのは大きい)
    2.広島(黒田以外は健在…今年も純粋に強力な存在)
    3.阪神(糸井加入と北條・高山の成長で打線が強力に。元々エース級が3人いるため更に脅威)
    4.横浜(シリアコ加入で打線がより強力に。先発も頭数自体は揃っている)
    5.ヤクルト(打線は強力だが、相変わらず投手力が弱い)
    6.中日(目立った補強もなく、今年も苦戦必至)

    大体こんなもんだろうってことで終了です。全体的に見辛くてサーセン…
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  • 2016アニメ年間大賞

    2017-01-28 20:49
    2016年アニメ史を振り返ると共に、個人的な総括として勝手に表彰させて頂きます。


    最優秀作品賞
    この素晴らしい世界に祝福を!

    優秀作品賞
    DRIFTERS
    NEW GAME!
    ジョーカー・ゲーム

    特別賞(印象に残った作品)
    Re:ゼロから始める異世界生活
    坂本ですが?

    男性声優MVP
    小林裕介

    女性声優MVP
    高橋李依  次点:茅野愛衣・水瀬いのり(僅差のため発表)

    最優秀OP賞
    PUNCH☆MIND☆HAPPINESS - Happy Clover【あんハピ♪

    最優秀ED賞
    Maybe - Brian the Sun【甘々と稲妻】

    2016No.1男キャラ
    結城中佐【ジョーカー・ゲーム】

    2016No.1
    遠藤サヤ【だがしかし】


    ~総括~
    面倒なので色々と省きましたが、まぁこんな感じでアニメ納めとしましょう。
    来年度はもう少し丁寧な編集を心懸けたいと思います。

  • 2016秋アニメランキング

    2017-01-11 14:39
    今期はなんと過去一番の不作…視聴本数はわずか3本ということで、
    筆者としては昨年の秋から冬にかけて、主にアニメ以外の趣味に傾倒しておりました。
    というわけで今回は、結果と長駄文感想を紹介するに留めます。


    今期視聴ラインナップ
    a
    DRIFTERS 93
    歴史上の英雄達が、異世界に召喚されて国盗りをするというアクション系ファンタジー作品。この設定だけで既に面白いのだが、世界観・キャラの魅力・ストーリーの舵取りも含め文句なしで素晴らしく、作品の完成度をより一層極めている。主人公に島津豊久、参謀役に織田信長を据えるというセンスも凄い。ただ純粋かつシンプルに面白さを突き詰めた、歴代でも屈指の超優良作品として心から敬意を表したい。

    うどんの国の金色毛鞠 74
    主人公の青年・俵宗太と、ショタに化けられる狸・ポコの心温まる交流を描く、香川県を舞台にした日常系ファンタジー作品。全編を通してショタヌキである「ポコ」たそが可愛いのなんの…最初は何故男の設定にしたのかと思ったが、徐々にそんなことはどうでもよくなり、ショタ萌え&ケ萌え(?)を発症してしまった。※ここからはネタバレになります。中盤までは楽しい日常回が続いていたのだが、物語が進むにつれ、徐々にポコが人間の姿を維持することが難しくなり、宗太が今後のポコとの向き合い方について悩み・葛藤する様に焦点が置かれ、物語をどう完結させるかが非常に難しい展開へとシフトしていった。周囲に出処の説明が出来ない子と何時まで暮らせるのか、という物語の根幹を成す問題が当初より常に顔を覗かせていたため、いつかは必ずこういう展開になるだろうと予見はできたが。そしてついに狸であることが周囲に露見してしまい、最終話ではポコがその場から逃げ、宗太がそれを追う展開に。その流れで『ポコが宗太の前に現れた理由』が判明し、目的を遂げたポコが「俺はいつもお前の心の中にいるぜ」というニュアンスの旨を伝え去っていく。その後普通の狸(おそらくポコではない?)が再び宗太の前に現れ、彼はポコを想い出したのか優しい笑みを浮かべる…といったところで結末を迎えた。筆者的には今後も2人で暮らしていけるような大団円を望んでいただけに、ハッピーエンドの範疇にも関わらず少々悲しいものに感じてしまったが、物語としては割と綺麗に纏まったため、決して悪くない結末だったと思う。ただその後のキャスト陣による「香川サイコー!」は完全な蛇足とだけ付け加えておこう。(物語本編中のおまけコーナー、ガオガオちゃんシリーズもいらない子)ちなみにうどん県副知事でもある要潤が、次回予告のナレーションを毎回行うというのも印象的だった。結果的に香川へ聖地巡礼に訪れる人もさぞ多いことだろうし、単純に良い観光PRにはなったと思われ。

    舟を編む 71.5
    とある出版社の辞書編集部を舞台に、個性豊かな編纂者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描く作品。題材がとにかく地味で、内容もそのイメージのままに終始地味という誰得設定なのが特徴。ただ作品の持つ独特の世界観や雰囲気は悪くなく、完全な大人向けの作品といえる。序盤の冗長かつつまらない展開を経て一気に盛り返したにも関わらず、突然話が13年後に飛んだ時は思わず驚いたが、そこからは比較的安定した内容で無事大団円を迎えた。主人公を取り巻く人物の中では、特にぐう聖西岡の存在が大きく、この二人の『互いを尊重し信頼し合える関係性』がたまらなく好きだった。またその西岡の彼女や、主人公と結ばれる林香具矢など、彼らの心の支えとなる存在も魅力的に描かれている。それらを含めた様々な人間模様は心地良く、月並みな内容・展開に一服の清涼剤をくれた。

    ~短編~
    くさまが徒会長!+!
    1期より更にエロさ&面白さがパワーアップした学園ラブコメ。個性的な面々による破茶滅茶な展開が非常に楽しく、ヒロイン達の可愛さとハーレム要素も兼ね備えた、まさに模範的な青少年健全育成啓発作品といえる。ちなみに筆者は風紀委員長こと「三隅倫」がすこ。