• 2016秋アニメランキング

    2017-01-11 14:39
    今期はなんと過去一番の不作…視聴本数はわずか3本ということで、
    筆者としては昨年の秋から冬にかけて、主にアニメ以外の趣味に傾倒しておりました。
    というわけで今回は、結果と長駄文感想を紹介するに留めます。


    今期視聴ラインナップ
    a
    DRIFTERS 93.5
    歴史上の英雄達が、異世界に召喚されて国盗りをするというアクション系ファンタジー作品。この設定だけで既に面白いのだが、世界観・キャラの魅力・ストーリーの舵取りも含め文句なしで素晴らしく、作品の完成度をより一層極めている。主人公に島津豊久、参謀役に織田信長を据えるというセンスも凄い。ただ純粋かつシンプルに面白さを突き詰めた、歴代でも屈指の超優良作品として心から敬意を表したい。

    うどんの国の金色毛鞠 74
    主人公の青年・俵宗太と、ショタに化けられる狸・ポコの心温まる交流を描く、香川県を舞台にした日常系ファンタジー作品。全編を通してショタヌキである「ポコ」たそが可愛いのなんの…最初は何故男の設定にしたのかと思ったが、徐々にそんなことはどうでもよくなり、ショタ萌え&ケ萌え(?)を発症してしまった。※ここからはネタバレになります。中盤までは楽しい日常回が続いていたのだが、物語が進むにつれ、徐々にポコが人間の姿を維持することが難しくなり、宗太が今後のポコとの向き合い方について悩み・葛藤する様に焦点が置かれ、物語をどう完結させるかが非常に難しい展開へとシフトしていった。周囲に出処の説明が出来ない子と何時まで暮らせるのか、という物語の根幹を成す問題が当初より常に顔を覗かせていたため、いつかは必ずこういう展開になるだろうと予見はできたが。そしてついに狸であることが周囲に露見してしまい、最終話ではポコがその場から逃げ、宗太がそれを追う展開に。その流れで『ポコが宗太の前に現れた理由』が判明し、目的を遂げたポコが「俺はいつもお前の心の中にいるぜ」というニュアンスの旨を伝え去っていく。その後普通の狸(おそらくポコではない?)が再び宗太の前に現れ、彼はポコを想い出したのか優しい笑みを浮かべる…といったところで結末を迎えた。筆者的には今後も2人で暮らしていけるような大団円を望んでいただけに、ハッピーエンドの範疇にも関わらず少々悲しいものに感じてしまったが、物語としては割と綺麗に纏まったため、決して悪くない結末だったと思う。ただその後のキャスト陣による「香川サイコー!」は完全な蛇足とだけ付け加えておこう。(物語本編中のおまけコーナー、ガオガオちゃんシリーズもいらない子)ちなみにうどん県副知事でもある要潤が、次回予告のナレーションを毎回行うというのも印象的だった。結果的に香川へ聖地巡礼に訪れる人もさぞ多いことだろうし、単純に良い観光PRにはなったと思われ。

    舟を編む 71.5
    とある出版社の辞書編集部を舞台に、個性豊かな編纂者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描く作品。題材がとにかく地味で、内容もそのイメージのままに終始地味という誰得設定なのが特徴。ただ作品の持つ独特の世界観や雰囲気は悪くなく、完全な大人向けの作品といえる。序盤の冗長かつつまらない展開を経て一気に盛り返したにも関わらず、突然話が13年後に飛んだ時は思わず驚いたが、そこからは比較的安定した内容で無事大団円を迎えた。主人公を取り巻く人物の中では、特にぐう聖西岡の存在が大きく、この二人の『互いを尊重し信頼し合える関係性』がたまらなく好きだった。またその西岡の彼女や、主人公と結ばれる林香具矢など、彼らの心の支えとなる存在も魅力的に描かれている。それらを含めた様々な人間模様は心地良く、月並みな内容・展開に一服の清涼剤をくれた。

    ~短編~
    くさまが徒会長!+!
    1期より更にエロさ&面白さがパワーアップした学園ラブコメ。個性的な面々による破茶滅茶な展開が非常に楽しく、ヒロイン達の可愛さとハーレム要素も兼ね備えた、まさに模範的な青少年健全育成啓発作品といえる。ちなみに筆者は風紀委員長こと「三隅倫」がすこ。

  • 広告
  • 2016夏アニメランキング

    2017-01-09 14:18
    ※筆者が怠惰な為、またもや秋アニメが終わる頃に夏アニメの総評を上げるという暴挙に出たこと、
    非常に情けなく思います。誠に申し訳ありませんでした。


    今期視聴ラインナップ

    Rewrite
    甘々と稲妻
    NEW GAME!
    はんだくん
    この美術部には問題がある!
    あまんちゅ!
    ReLIFE
    91Days
    マクロスΔ(2クール目)
    クロムクロ(2クール目)
    Re:ゼロから始める異世界生活(2クール目)
    planetarian~ちいさなほしのゆめ~(全5話)

    タブー・タトゥー 3話切り
    つまらん臭しかせず、面白くなる要素がないため。

    モブサイコ100 2話切り
    元画の汚さを忠実に再現してるが、ギャグセンスも併せて好きになれず。

    バッテリー 6話切り
    原作ではあった主人公の内面描写が全くない上、全体的に拙い端折り方をしているため、キャラの魅力やストーリーの面白さを感じられない。主人公を含め、一部のキャラの考え方や行動に対してあまり共感できない。


    まずは1~2話程観た上での今期覇権予想から


    :甘々と稲妻
    〇:Re:ゼロから始める異世界生活
    ▲:NEW GAME!
    △:クロムクロ・マクロスΔ・Rewrite
    ☆:ReLIFE・planetarian

    本命は『甘々と稲妻
    前期のばくおん!!に引き続き、覇権を確信したが果たして…



    2016夏アニメランキング


    総合評価点について
    95以上:数年に1本あるかないかの歴代最高レベル作品。滅多にお目にかかれない。
    90~94
    :年に有数の超優良作品。ほぼ確定でそのシーズンの覇権を獲得。
    80~89
    :面白い~覇権争い
    70~79
    :可もなく不可もなく~そこそこ。
    60~69
    :駄作。そもそも途中で切る確率が高い。終盤の失速によりここに落ち着く場合も。
    59以下
    :確定切り不可避のそびえたつクソ。

    項目別評価点について
    前期から導入、今回は更に若干の改良を加えてみた。

    ・5点満点項目
    5:一応最高の評価。更に抜きん出ている場合は6点とする。
    4:良い、または可の評価。特に問題がない場合は基本この点となる。
    3:やや残念に感じる場合の評価。
    2:滅多にないが余程酷い場合の評価。
    1:まずありえないが、後世に名を残すレベルの酷さなら或いは…

    ・10点満点項目
    基本的には上記と一緒なので2倍すべし。



    ※ちなみにこのランキングは1位から発表するタイプのやつなので、意味があるかはさておき、とりあえず十分な空白を設けます。上手い編集が全く思いつかないので仕方ないね。
































    ↓↓ここからネタバレ↓↓






    1位 NEW GAME! 92.5点

    各話面白さ指標:123456789101112
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■.9.可愛い女の子しかいない職場最高や!
    多少ブラックでも関係ないんや!
    シリアスさもほぼ皆無だしそこが白箱との違いやね
    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    安心と信頼の動画工房クオリティは今期も健在
    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■■9
    ねねっちレギュラー化で更に勢いを増す
    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■■◧9.5
    終盤は特に圧巻の面白さ!
    最後まで高いレベルで安定していた

    作画キャラデザ■■■■■■■■■■10
    可愛いキャラデザに加えて安定の神作画
    お色気シーンにおける力の入れ具合が特に凄い
    演出BGM■■■■◧■■■■8.5
    特にガチレズシーンは迫真の演出…
    女の子の可愛さ■■■■■■■■■■10
    年増キャラ以外皆可愛い
    キャラの魅力■■■■■■■■■◧9.5
    個性的でキャラの棲み分けもキッチリ
    癒しレベル■■■■■■■■■◧9.5
    萌えと笑いの最強タッグや!
    OPED■■■■◧■■■■8.5
    どちらも及第点以上の出来
    マイナス要素なし

    というわけで今期の筆者的覇権アニメは本作品となりましたおめ!
    とにかく男子禁制女子オンリーの世界観が非常に心地良かった。最終話で男モブ共が出てきたのは意外だったが、邪魔ではなかったので許す。可愛い女の子がひしめいているため、単純な可愛さの総合力では前期のあんハピより上。特に後半から終盤にかけての面白さが尻上がりだったことで、他の有力作品と決定的な差が付いた。















    2位 甘々と稲妻 88点

    各話面白さ指標:12345・6・789101112
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■.8.
    ありがちな設定で世界観も狭いが、
    父娘の成長を主軸に置いたストーリーは、
    とてもハートフルで癒される

    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■■■◧.9.5.
    覇権確信レベルの面白さ…
    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■■9
    お料理タイム及び食事会は、
    やはり3人だけの神聖なものであるべき
    ママン絡みの泣けるエピが特に良かった

    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■.8.
    失速ではないが序盤のインパクトが強すぎた
    展開が毎回お決まりのため飽きてくる

    作画キャラデザ■■■■■■■■8
    つむぎの感情豊かな表情の変化が楽しい
    特にアップになった時の作画の力の入れ具合はGJ
    演出BGM■■■■◧■■■■8.5
    つむぎが良い意味で子供らしく描かれている
    さらに感情表現の描写や、
    親子の抱える問題、成長過程などもリアルなため、
    思わず共感や感情移入をしてしまう

    主人公の魅力■■■■■■■■8
    娘の成長もそうだが、
    それ以上にパパ自身の成長を感じさせてくれた
    たまに娘相手にも敬語になるのはNG
    他キャラの魅力■■■■■■■■◧8.5
    キャラ数は少なめ
    ゆうかちゃん&ママと母娘丼したい

    女の子の可愛さ■■■■■■■■◧8.5
    とにかくつむぎとゆうかちゃんが可愛い
    他は別に…ロリコンじゃないよ!

    癒しレベル■■■■■■■■■■10
    主につむぎの可愛さや
    親子愛による浄化作用ぱない
    さらに小鳥ちゃんの優しさも相まって、
    完成された癒し空間はまさに至福の極み

    OPED■■■■■■■■■10
    特にEDはダントツの今期No.1!
    マイナス要素作風故仕方のないことだが、展開が毎回お決まりのため、
    慣れや飽きで徐々に面白さのインパクトが薄れていくのは否めない
















    3位 Re:ゼロから始める異世界生活 87.5点(2クール総合点)

    各話面白さ指標:1・2・34・5・6・789・10・1112・13
            141516・17・1819202122232425
            ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    ※13話までの評価は前期ランキングをご覧下さい。

    設定世界観■■■■■■■■■■10
    物語が進むにつれ過酷さも壮大さもパワーアップ
    内容の面白さ
    (14~18話)
    ■■■■■■■■■9
    辛すぎる展開だが面白い…
    それにしても何故レムを選ばないのか(血涙)

    内容の面白さ
    (19~21話)
    ■■■■■■■■8
    クルシュ様やヴィル爺の魅力たっぷり
    さらにレムの嫁力がMAXを突き抜けた
    改めて何故レムを選ばないのか(憤怒)

    内容の面白さ
    (22~25話)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    ヴィル爺・ユリウス・フェリスの魅力が最高潮
    もうこいつら大好きすぎる
    松岡君の真似もとい狂人演技コンテストは思わず笑った
    最後だけオイシイとこを持っていくヒロインと、
    こいつレムのこと忘れてないか?(ネタバレ)
    ってレベルで盲目なスバルにややイライラ…
    大事なことなので3回言うが、
    何故レムを選ばないのか(呆れ)

    作画キャラデザ■■■■◧■■■■8.5
    白鯨との戦闘シーンや、最終話における
    エミリアとの茶番ラブラブシーンの作画は特に勤勉
    演出BGM■■■■■■■■■9
    15話における特殊EDは衝撃の一言…
    その他にも視聴者を驚かすシーン多し

    主人公の魅力■■■■■■■■◧8.5
    地獄のような挫折を味わった末、
    ようやく成長し主人公らしい魅力あるキャラに

    他キャラの魅力■■■■■■■■■◧9.5
    魅力的な仲間や敵がわんさか増えた
    女の子の可愛さ■■■■■■■■■9
    レム&クルシュの2強
    フェリスも男の娘とは思えない可愛さハァハァ…

    OPED■■■■■■■■8
    特になし
    マイナス要素特になし
    ただ重苦しい展開が多くを占めるため観ていて疲れる
















    4位 91Days 86点

    各話面白さ指標:1・2・3・456789101112
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■9ここまで本格派の復讐劇も逆に珍しい
    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■.7.
    極めて凡作と言わざるを得ない印象だったが…
    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■■◧.9.5.
    中盤からは一気に神回ラッシュ!
    予想外の展開が多く、とにかく続きが気になる…
    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■■◧9.5
    そして最後まで勢いは衰えず…
    要考察かつ余韻たっぷりの結末は、
    人によって評価が分かれるポイントだがそのインパクトは十分

    作画キャラデザ■■■■■■■7
    作画が不安定
    演出BGM■■■■■■■■■◧9.5
    キャラクターの思惑・駆け引き等の描写が、
    台詞・表情・動作によって細かく描かれており、
    観ていて引き込まれる
    序盤から良い意味で予想を裏切る展開が多かった
    台詞を聞かせる場面が多いため、
    BGMは基本控えめだが質は高い
    銃声などの迫力あるSEが印象的

    主人公の魅力■■■■■■■■◧8.5
    いくら復讐とはいえ、そのやり方は狡猾でえげつない
    スマートに復讐を成し遂げていく様は、
    主人公なのに恐怖を覚える
    復讐に固執するあまり
    親友のコルテオに対する態度がそっけなく、
    彼が暴走するきっかけとなってしまったのは残念

    他キャラの魅力■■■■■■■■◧8.5
    女キャラがほぼおらず、基本は殺伐としているが、
    その中でもチェロットやティグレは良心的で好感が持てる
    敵役ではやはりファンゴが魅力的で異彩を放っていた

    OPED■■■■◧■■■■8.5
    OPはなんやかんやスルメ曲だし作風にも合っている
    EDは全編スキャットという異色さが良い

    マイナス要素作画が全体的に酷く、安定しなかったのは非常に残念

    ここまで尻上がりの作品も逆に珍しい…序盤も面白ければ90点越えだったかな。















    5位 ReLIFE 85点

    各話面白さ指標:1・234567・8・910111213
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■.8.
    投薬で若返るとか某名探偵っスか!ひしろちゃん(ネタバレ)
    他にも1年経ったら周りの記憶から消えるとか、
    かなり現実味のない設定こそあるが、
    それ以外はごく普通の人生やり直し系学園青春ストーリー
    設定は割とベタだが、主人公の中身は大人なので、
    普通の青春ものより扱うテーマがやや重い

    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■■■9
    序盤はギャグ主体でコミカルな印象
    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    シリアス成分が一気に増加
    狩生関連のエピが若干ウザい上に長かったが、
    問題解決時のカタルシスはそれに見合うものだったので良し

    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■■9
    海崎のトラウマ過去回想は中々のヘビーさ
    だがそれを乗り越えたことで多少なりに報われて良かった
    しかし最後まで狩生の出番が多いこと…戸松自重しろ

    作画キャラデザ■■■■■■■◧7.5
    ハノケチェンの眉毛はもうちょいどうにかならんのか…
    演出BGM■■■◧■■■■7.5
    ピアノ調のBGMが印象的
    演出はやや過剰かな(主に狩生闇落ち関連)

    主人公の魅力■■■■■■■■■◧9.5
    ヤニカスであることを除けば、
    ほぼ完璧な敏感系イケメン聖人

    他キャラの魅力■■■■■■■■◧8.5
    オーガは男だけど可愛い(ホモ並感)
    女の子の可愛さ■■■■■■■■8
    ひしろん一択で!
    OPED■■■■■■■■8
    EDが毎回懐メロという斬新さ
    マイナス要素特になし















    6位 クロムクロ 84点(2クール総合点)

    各話面白さ指標:1・23456・7・8910111213
            141516・17・1819・20・212223242526
            ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    ※13話までの評価は前期ランキングをご覧下さい。

    設定世界観■■■■■■■■9
    徐々にシリアス感が増大…
    展開的にも盛り上がってきた

    内容の面白さ
    (14~18話)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    ソフィーがヒロインとして本格参戦!
    18話の茶番はつまらなかった

    内容の面白さ
    (19~23話)
    ■■■■■■■■■9
    由希奈奪還~第一次黒部血戦~戦前の馬鹿騒ぎ
    あれだけ引っ張っておいて
    親父が普通に滑落死だったのは何か残念

    内容の面白さ
    (24~26話)
    ■■■■■■■■■9
    第二次黒部血戦~未来のために
    ハッピーエンドより寧ろ良い終わり方だった

    作画キャラデザ■■■■◧■■■■8.5
    相変わらず女キャラのぷにほっぺ顔が可愛い
    演出BGM■■■■■■■■9
    感動の場面で流れる
    JINのメインテーマみたいなBGMすこ

    主人公の魅力■■■■■■■■◧8.5
    最初から最後まで一貫して武弁であった
    他キャラの魅力■■■■■■■■■9
    敵は相変わらず残念だが、
    特にトムやセバスチャン、
    ムエッタらの魅力が掘り下げられた

    女の子の可愛さ■■■■■■■■■9
    ソフィーとの恋愛イベントがもっと欲しかった…
    OPED■■■■■■■7
    特になし
    マイナス要素剣之介の性格的にも仕方のないことだが、
    やはり全体的に恋愛要素が少なめでやや寂しい
    由希奈ともせめてBまでやれや(ラブコメ脳)
















    7位 Rewrite 83点

    各話面白さ指標:1234567891011・12・13
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■.8.
    複雑かつ壮大な設定なのは良いが、
    もう少しわかりやすい説明が欲しかった

    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    ギャグの面白さと本筋のワクワク感で良作臭プンプン
    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■■◧9.5
    ギャグパートがとにかく良い
    篝ちゃん本格参戦でさらに面白く

    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■7
    展開がかけ足の上に誰も救われない結末…2期に期待
    作画キャラデザ■■■■■■■7
    作画が不安定
    演出BGM■■■■■■■■8
    ギャグパートのセンスやテンポは◎
    主人公の魅力■■■■■■■■◧8.5
    森田の少年ボイスは合わないし、
    ビッグオーダーを思い出すからもういいよ…

    他キャラの魅力■■■■■■■■8
    ヨッシーノ・ギルパニ・ちびもすは好き
    女の子の可愛さ■■■■■■■■■◧9.5
    篝≧静流>会長>ルチア>>>その他
    OPED(前期)■■■■■■■■■■10
    若干古臭いがゲーム原作らしい
    味のある楽曲が魅力のOPと、
    同じく良曲かつヒロインの可愛さが
    前面に出ているEDは共に◎

    OPED(後期)■■■■■■■■8
    ↑に比べると多少劣るが悪くない
    マイナス要素4話の静流回が特に顕著だが、
    そこから全体的な尺不足に陥りやや早回しのような展開に。
    複雑な設定及びストーリーのため、もう少しその説明を丁寧にすべき。
    最後まで観てある程度のことは理解したが、それでもまだ?な部分が多い。
    作画が崩壊とまでは言わずも不安定。
    篝役・ざーさんの声が合ってない上に下手すぎる。
    さすがに聞き慣れたが、やはり叫び声の演技は聞くに堪えず、
    思わずこいつ新人か?となるレベルで台無し。
    まぁ原作でも同じ声優なのだが、
    アニメのキャラデザの方がよりロリっぽい印象を受けるため、
    あの声ではさらに合わないと感じてしまった。
















    8位 マクロスΔ 79.5点(2クール総合点)

    各話面白さ指標:123・4・5・6・7・8・910・11・12・13
            14・15・161718192021・22・23・242526
            ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    ※13話までの評価は前期ランキングをご覧下さい。

    設定世界観■■■■■■■■■■.8.
    1クール目よりも世界観が壮大に
    内容の面白さ
    (14~17話)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    ようやく恋愛部分に焦点が…待ってました!
    16話におけるフレイアのメス顔と
    ミラージュの涙の対比が良かった

    内容の面白さ
    (18~21話)
    ■■■■■■■■◧8.5
    旧ワルキューレメンバーの金髪ちゃん可愛い
    内容の面白さ
    (22~24話)
    ■■■■■■■7
    ハヤテとフレイアの共鳴洗脳問題があっさり解決…
    そして無謀にも敵地に潜入し、
    案の定また捕まる無能共…

    内容の面白さ
    (25・26話)
    ■■■■■■■■◧8.5
    戦争の根本解決がなされない上に、
    レディMの正体もわからずじまいだったが、
    悪くない王道展開からのフィナーレだったと思う

    作画キャラデザ■■■■■■■■8
    最終話はシリーズの集大成らしく、
    戦闘中の作画が神懸かってた
    演出BGM■■■■■■■■■9
    24話ラストの不安を煽るBGMは神
    ちなみにワルキューレ楽曲の中では、
    特にSilent Hackerが好きですなおぼうチュッチュ
    主人公の魅力■■■■■■■◧7.5
    終盤は特に主人公としては
    あまりにも地味な存在に…
    基本ピンチでも助けられるだけだし、
    魅力がかなり減ってしまったのは残念
    更にインメルマンダンスが1度も無かった-100点
    ただFの二股女男よりは断然マシである

    他キャラの魅力■■■■■■■◧7.5
    ペドコンドルオタ眼鏡には多少イラついたが、
    最期はアグネスの鉄槌が下されて何より
    すぐ暴力に走る脳筋クソボーグも、
    レイナ推しのツンデレドルオタ属性に
    目覚めたことで多少許した
    それ以外のキャラは特に可もなく不可もなく

    女の子の可愛さ■■■■■■■■◧8.5
    滑り台ヒロインの代表格となったミラージュ…
    彼女の慈愛に満ちた罵倒は最高のご褒美です
    あと美雲たんは3歳児であることが発覚するなど、
    キャラの掘り下げにより可愛さが数段増した
    危険なお色気お姉さんから違法BBA
    ロリ幼女へ、
    このまさかの転身に視聴者諸君も度肝を抜かれたに違いない
    幼女の見た目で中身がBBAという例はよくあるが、
    こちらは過去にもほぼ類を見ない珍しいケースといえよう

    OPED■■■■■■■■8
    特になし
    マイナス要素前半からスローな展開だったにもかかわらず、
    終盤まるで尺が足りていなかったのは無駄回が多かった証拠

    あれだけ引っ張ってきたハヤテ父の真相についてもかなりあっさり済ませた印象…















    9位 この美術部には問題がある! 79点

    各話面白さ指標:1・2・34・5・678910・11・12
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■◧■■■■.7.5.
    物語の中身のNASAっぷりはヤバイが、
    それを登場人物の可愛さとほんわか世界観で補っている

    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■7
    初視聴の感想を一言で表すと、
    「宇佐美さんが可愛いだけのアニメ」
    コレちゃんが出るまでは正直辛かったが、
    そこからは徐々に面白さも安定期へ

    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■◧8.5
    登場人物追加でさらに内容が面白く
    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■◧8.5
    不変の日常というのも悪くない…
    そう思わせてくれるような綺麗な締めだった
    恋の進展は最後まで無かったが、
    それでも宇佐美さんが幸せそうで何より

    作画キャラデザ■■■■■■■■■◧9.5
    女の子のキャラデザがとにかく可愛く、
    特に宇佐美さんの赤面シーンは勃起もの
    全体的に作画が綺麗で素晴らしかった
    演出BGM■■■■■■■■9
    本作の魅力の8割を占める、
    宇佐美さんの可愛さを最大限に引き出す演出が神
    たまにあるシュールなギャグも良い味出してた

    主人公の魅力■■■■■■■■8
    末期レベルの二次元厨患者だが、
    時折発揮するさりげないイケメンっぷりには好感が持てる
    こんなん惚れてまうやろー!

    他キャラの魅力■■■■■■■■◧8.5
    地味だが悪くないメンツ
    なんやかんや宇佐美さんの恋をアシストしてくれる友達すこ

    女の子の可愛さ■■■■■■■■■◧9.5
    筆者は最初コレちゃん派だったが、
    徐々に宇佐美さん派へシフトチェンジ
    いまりん・かおりん・幼女達も可愛い

    癒しレベル■■■■■■■■■◧9.5
    面白さ・可愛さ・癒しの三大要素を十分に満たしており、
    観ていて幸せな気持ちになれる

    OPED■■■■■■■■9
    両方共スルメソングやね
    OPにおける宇佐美さんのねっとり歩きすこ
    マイナス要素5・11話のキャラソンダイジェストはマジいらね















    10位 あまんちゅ! 76点

    各話面白さ指標:1・23・4・56789101112
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■.8.どことなく儚く、そして寂しい世界観だが、
    ぴかりを中心としたキャラの優しさで中和されている
    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■◧.7.5.
    面白さにはやや欠ける印象だが、作風が独特で新鮮
    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■■■8
    安定の癒し空間
    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■◧8.5
    お姫ちゃんきゃわわ!
    そして最終話は念願の海洋実習!
    まさに集大成ともいえる情景・風景美のオンパレード
    真綾さんの挿入歌も相まって最高に癒された

    作画キャラデザ■■■■■■■■■9
    作画はとにかく美麗の一言
    特に情景・風景美は
    本作の売り
    デフォルメ顔も個性的ですこ
    ちゃ顧問のキャラデザを考えた作者は天才
    まさにグッズが欲しいレベルの可愛さ

    演出BGM■■■■■■■■■■10
    てこが成長していく過程の複雑な心の揺れ動きを、
    独特の情景描写で深く掘り下げて表現している
    光の使い方も特徴的かつ印象的で、
    まさに『てこの青春にぴかり(光)が射す』
    という表現が相応しい(激寒)

    女の子の可愛さ■■■■■■■■◧8.5
    ぴかりはそのキャラも相まって中々可愛い
    筆者が好むタイプの子は特にいないが、
    8話における姉ちゃん先輩の赤面シーンは
    ギャップ萌えがヤバかった

    他キャラの魅力■■■■■■■■8
    ちゃ顧問の見た目や仕草、声が個人的にドはまり
    癒しレベル■■■■■■■■■9
    主に情緒的・感動的なシーンによる浄化作用
    OPED■■■■■■■■■■10
    どちらも素晴らしい
    マイナス要素恥ずかしい台詞(ポエム)禁止!
    全体的に突出した面白さに欠ける
















    11位 はんだくん 74.5点

    各話面白さ指標:1・2345・6・78・9・101112
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■7
    半田の高校時代をコミカルに描いており、
    ばらかもんとのギャップが凄い
    ただ狂気に満ちた世界観は結構怖い

    内容の面白さ
    (序盤)
    ■■■■■■■■◧.8.5.
    1話のアバンで切った人も多いだろうが、
    それ以外は安定した面白さ

    内容の面白さ
    (中盤)
    ■■■■■■◧6.5
    徐々にくまみこ後半ばりの
    狂気に満ちた世界観及び登場人物に辟易
    8話の修学旅行編はつまらなすぎた

    内容の面白さ
    (終盤)
    ■■■■■■■■■9
    終盤の文化祭編でやや持ち直した感
    とにかく最終回ラストで半田の世界が開けて良かった
    『そしてばらかもんへ続く…』という
    テロップがあってもいいレベルの綺麗な締め

    作画キャラデザ■■■■■■■■8
    特になし
    演出BGM■■■■■■■7
    作風故仕方ないのだろうが、
    とにかく登場人物のキチガイっぷりを助長しすぎで
    笑えない場面もチラホラ

    主人公の魅力■■■■■■■◧7.5
    完全な糖質(元凶は川藤)
    だが神の如き運命力を持つ
    まさにこの世界の神であり地軸
    他キャラの行動(奇行)は全て
    何も関係していないはずの彼に起因している

    他キャラの魅力■■■■■■■■■9
    個性的なサイコパスがいっぱ~い!(白目)
    女の子の可愛さ■■■■■■■■8
    筆者は図書委員ちゃんが好きです!くぎゅうううう!
    OPED■■■■■■■■8
    特になし
    マイナス要素演出の備考欄でも触れたとおり、
    とにかく登場人物のキ●ガイっぷりを助長しすぎ(所謂くまみこ病)














    ~短編作品~

    planetarian~ちいさなほしのゆめ~ 86点

    各話面白さ指標:12345
    ベスト回 神回面白い>普通>つまらん ワースト回

    設定世界観■■■■■■■■■■10
    荒廃した世界に佇むロボ少女という構図が良い
    とにかく閉鎖的な空間が良い味出してる

    内容の面白さ
    (1・2話)
    ■■■■■■■■■9
    癖になる面白さ…絶対最終回泣くわ
    内容の面白さ
    (3・4話)
    ■■■■■■■■■■10
    文句なしの面白さ
    内容の面白さ
    (5話)
    ■■■■■■6
    これまでが完璧かつ最高だったため、
    期待しすぎたのもあるが個人的には残念…

    作画キャラデザ■■■■◧■■■■.8.5.
    ゆめみのキャラデザだけすこ
    演出BGM■■■■■■■■9
    作品の物悲しさを助長する演出が特に素晴らしい
    ただ最終話では全く泣けなかったことに泣いた

    主人公の魅力■■■■■■■■■9
    心優しきイケメン紳士
    他キャラの魅力■■■■■5
    ほぼいないからねしょうがないね
    女の子の可愛さ■■■■■■■■■9
    ゆめみ可愛いよゆめみ
    ED■■■■■■■■■■10
    良い曲だぁ…(恍惚)
    最初はゆめみの中の人が歌ってると思ったゾ

    マイナス要素最終話の展開が陳腐かつ冗長…
    期待が大きすぎる余りやや残念に感じてしまった
    ゆめみが感情を持ち合わせていることは勿論わかっていたが、
    最終話の彼女は最早高性能を通り越し普通の人間…ポンコツ要素どこいった?
    ロボ故の融通の効かなさがあったからこそ良かったのに…
    ちなみに最終話の短い感想→(※ツイッターに飛びます)


    戦争により荒廃した近未来の廃墟を舞台に、一人の男とそこに取り残されたロボットとの、奇妙ながらも心温まる交流を描いたSFファンタジー作品。本作は回想を除いてほぼ全編に渡り、登場人物は主人公「屑屋」とヒロイン「ほしのゆめみ」の基本2人のみで、物語の構成もこの2人の掛け合いが殆どを占めているのが特徴的。更に荒廃したこの世界の象徴ともいえるのが止まない雨、そして無人の街及び廃墟なのだが、これが何ともいえない悲壮感を醸し出しており、その閉鎖的ながらも独特の世界観が魅力となっている。屑屋は最初こそゆめみを鬱陶しく思うものの、一緒に時間を共有する中で徐々にその心情が変化していく。ただゆめみに残された時間は長くはなく…というのが序盤の簡単な流れ。プラネタリウム投影機(通称:イエナ)を直すことに成功し、早速上映するシーンがあるのだが、まるで視聴者も実際のプラネタリウムを体験しているかのような感覚で凄く引き込まれる。その最後でゆめみの夢が語られたのだが、それは彼女が荒廃した世界を知らぬが故の希望の未来だった。ロボ故の純粋さと融通の利かなさが悲壮感をより一層引き立てている…という本作の良さを物語る特徴的なシーンの一つなのだが、この救いの無い世界において、逆にそのゆめみのキャラクターは大きな癒しの要素となっていることもまた事実。この相反する二面性のコントラストが絶妙なためにただ悲しいだけの物語になっておらず、2人の掛け合いによるシュールなギャグ等も噛み合い、欝要素をあまり感じずに観られる作風となっている点が素晴らしい。





    おまけ各部門別ランキング発表


    2016夏アニメ嫁ランキング

    今期も引き続きハイレベルな嫁争い…もう辛抱たまらん!全員結婚してくれ!


    1.ソフィー・ノエル(クロムクロ)
    今期は正妻戦争に本格参戦?して魅力が更にUP!色々と期待感が高まる中、結局甘い恋愛展開は一度もなかった…制作陣許さんぞ!まぁ主人公が侍故に一途だからしゃーない…でも少しだけでいいからソフィーたそとのアバンチュールが欲しかったな!(血涙)

    2.(Rewrite)
    中の人がざーさんじゃなかったら1位。

    3.レム(Re:ゼロから始める異世界生活)
    嫁力の高さが天元突破!
    それでも選ばれないという理不尽さに只々納得がいかなかった訳だが…

    4.宇佐美みずき(この美術部には問題がある!)
    小澤亜李ボイスも手伝い、最初はくどく感じるほどのあざと可愛さだったが、徐々にその魅力に憑り付かれてしまった。「宇佐美さんは発情期!」「淫乱娘っスか!うさみちゃん」等のスピンオフ作品も人気を博している(大嘘)

    5.中津静流(Rewrite)
    そのロリ可愛さに加えてオッドアイ属性も〇。

    6.千里朱音(Rewrite)
    部長可愛いよ部長…乳を揉まれそうになって顔を赤らめるシーンは必見。

    7.滝本ひふみ(NEW GAME!)
    押しに弱そうなはわわ系女子。ルックスを含めた総合点は歴代でも屈指。色白なおっぱいに映えるエッロいほくろもGood!!

    8.日代千鶴(ReLIFE)
    地味可愛さが売りの正統派ヒロイン。かやのんの声&演技がドンピシャ!

    9.コレット(この美術部には問題がある!)
    見た目も性格も幼い金髪ロリJK。若干アホの子だが、主に恋愛の空気を読むことに長けており、宇佐美さんと内巻君の恋をサポートすることもある。初登場時のインパクトが凄かったこともあり、それ以降は若干魅力が落ちたかな。

    10.ほしのゆめみ(planetarian~ちいさなほしのゆめ~)
    ロボ界では間違いなくトップ。作品が全5話と早期終了だったため、若干印象が薄くなってしまったが、そのポンコツ可愛さは凄まじい威力。

    11.篠田はじめ(NEW GAME!)
    ボーイッシュ巨乳は単純に反則。露出の多い格好なのにそこまでいやらしくない、まさに健康的なエロさが素晴らしい!いややっぱり凄くいやらしいですグヘヘ…とにかくエロ可愛い。

    12.ミラージュ・ファリーナ・ジーナス(マクロスΔ)
    瞬く間に滑り台ヒロインの代表格に登りつめた我らが「おかん」その模範的な滑り台直行っぷりは歴史に名を刻んだレベル。筆者はミラージュ派なので凄く同情…じゃけん貰っていきますね~。彼女の愛のこもった言葉責めもとい罵倒は最高のご褒美…筆者も罵られたいハァハァ…

    13.クルシュ・カルステン(Re:ゼロから始める異世界生活)
    井口至上最も凛々しい演技が特徴的な誇り高き男装の麗人。まよチキの近衛スバル(通常時)をより男っぽくした声で、くっ殺系ヒロインの中でも最高峰に我慢強そうなタイプ。とにかく井口の男寄りボイスは貴重だと思うし、キャラとの相性も抜群で単純に凄いなと思った。歩くウソ発見器なので不倫したら速攻バレるのはネックだが、是非とも彼女の尻に敷かれたいしメス顔も見てみたいハァハァ…

    14.桜ねね(NEW GAME!)
    多少ガ〇ジだが可愛い!親友の双葉と同じく見た目が幼い。
    お前らのような合法ロリがいるか!AV出てくれやたのまい!

    15.伊万莉まりあ(この美術部には問題がある!)
    見た目は最高クラスだが、中二キャラなのがイマイチ…なおぼうボイスと優しい性格は◎。

    16.白羽由希奈(クロムクロ)
    今期もヒロイン力を如何なく発揮したが、なんか飽きたっていうか古女房感が否めない。

    17.此花ルチア(Rewrite)
    友達だからDA!(意味深)毒手持ちのツンデレ恥丘委員長。筆者もその手で手コキされたい。

    18.小日向光(あまんちゅ!)
    うぴょ!あまんちゅ(てこの)世界を照らす太陽のような存在。

    19.比良山かすみ(はんだくん)
    くぎゅボイスはやはり至高…見た目の地味さと素顔の可愛さのギャップも素晴らしい。

    20.犬塚つむぎ(甘々と稲妻)
    筆者にはその趣味が無いため、この順位が妥当と思われる。将来有望とだけは言っておこう。

    21.綾瀬かおり(この美術部には問題がある!)
    基本的にはギャグ要員だが、宇佐美さんに懐く駄犬みたいで可愛い。

    22.遠山りん(NEW GAME!)
    ガチレズかやのんは貴重…その要素が無かったら圏外。
    ~以下略~

    特別賞ちゃ顧問(あまんちゅ!)フェリックス・アーガイル(Re:ゼロから始める異世界生活)
    ちゃ顧問はその見た目と久保ユリカボイスが相まって癒される…ケツみたいな顔ほんますこ。
    そしてフェリスはもはや性別なんて関係ない!好きだ!筆者も耳はむされたいハァハァ…



    2016夏アニメ男キャラランキング

    1.海崎新太(ReLIFE)
    心優しきイケメン紳士…もっとモテてどうぞ。ヤニカスなのが唯一のマイナス点。

    2.ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(Re:ゼロから始める異世界生活)
    魅力的な爺ランキングでも結城中佐、レームに続く歴代3位。



    2016夏アニメ女性声優MVP

    1.茅野愛衣
    今期の出演本数を考えれば妥当。現在声優としての絶頂期を迎えているし、何より実力と長期の安定した人気を兼ね備えているため、結婚さえしなければ今後も超安泰(血眼必死

    2.すずきけいこ
    ゆめみと静流によって癒されたので選出。当然だが絶対にググってはいけない(戒め)


    2016夏アニメ最優秀OP&ED

    無論楽曲だけではなく、映像との調和も重視しとります。

    ~OP~
    1.STARTINGNOW!」- 水樹奈々(この美術部には問題がある!)
    映像も相まって中々のスルメOPだった。

    2.Philosophyz」- 水谷瑠奈(Rewrite)
    若干古臭い感じの楽曲だが良い味を出している。

    3.MillionClouds」- 坂本真綾(あまんちゅ!)
    楽曲は素晴らしいが、OP自体は毎回飛ばしていたのでこの順位。

    ~ED~
    1.Maybe』- Brian the Sun(甘々と稲妻)
    個人的には歴代最高のED曲だと思う。

    2.TwinkleStarlight』- 佐咲紗花(planetarian~ちいさなほしのゆめ~)
    これも超絶すこ。

    3.ささやかなはじまり』- 水谷瑠奈(Rewrite)

    4.キュビズム』- 上坂すみれ(この美術部には問題がある!)

    5.ふたり少女』- てこぴかり(あまんちゅ!)


    2016年夏アニメ流行語(台詞)大賞


    ~ノミネートワード~

    ならンダ=「ならベランダ」の意
    ふぁいおー!
    うぴょ!
    俺の腕に触るな
    今日も一日がんばるぞい!
    ともこおおおおおお
    少しだけ壊れています
    達筆!
    誰も私にはかけてくれない…
    今日はこれじゃないですぅ!
    パイオツがどうかしましたか?
    ふしだらNG
    このゲロ駄目男!(腐ったりんご娘!)
    俺の祭りみたいになってる!
    無敵艦隊を…撃破してくる!

    追記:めんどくなったので選ぶことすら放棄


    ・編集後記(自分用反省文)

    きっかけはパワプロ2016の栄冠ナインでした。それに一時期はまったのと、元よりめんどかったことが重なり暫く編集を放置…正直すまんかった。次期以降は点数と嫁ランキングだけにする…てか寧ろ嫁ランキングの方が本編まである。


                                   拙文:鴉羽 士郎

  • 巨人プロテクト28人&漏れ選手予想【修正版】

    2016-11-21 22:31

    大竹と内海を外していたので、それを入れて再考しました…


    【プロテクト28人】

    【投手】15人
    澤村、大竹、杉内、菅野、吉川
    桜井、内海、宮國、田原、與那原
    山口、戸根、高木、田口、中川
    【捕手】2人
    小林、宇佐美
    【内野手】6人
    坂本、阿部、村田、岡本、山本、吉川
    【外野手】5人
    長野、亀井、橋本、重信、石川

    【プロテクト漏れ】

    【投手】
    西村、今村、小山、乾
    江柄子、平良、巽、長谷川潤
    【捕手】
    相川、実松、河野、鬼屋敷、松崎
    【内野手】
    寺内、藤村、脇谷、片岡、中井、和田恋、辻
    【外野手】
    松本哲、堂上、立岡、北


    これでどうじゃろ?
    泣く泣く漏らした選手の優先度は、立岡 > 平良 = 辻 > 巽
    横浜の補強ポイントとしては、

    有力投手(できれば先発)
    捕手(若手でもベテランでも可)
    内野手(二塁or三塁orユーティリティ)
    外野の4番手

    …って全部やんけ(驚愕)

    まぁ優先度としては投>捕>内>外ではあるが。

    というわけで若さ・コスト・実績等を含めて総合的に照らし合わせると、

    B+  片岡
    B  平良、小山、実松、辻
    B-   相川、立岡
    C  西村、今村、巽
    D  鬼屋敷、寺内
    E  残りカス共

    こんな感じかな。
    即戦力として期待するならやはり片岡か?二塁のレギュラーを任せられる能力はまだ辛うじて健在だと思うがどうか。ロートルではあるが補償選手としてはかなり魅力的な気がする。次点でまだ若く発展途上の先発サイドP平良、そこそこ実績のある小山に加え、ベテラン捕手兼データ流し要員の実松、原の忘れ形見である辻も獲得できればおいしい。引退間近の年齢が最大のネックだが、それを感じさせない見た目の若々しさと、打力がある分実松よりは実力が上の相川。ミート力に加え、盗塁もできる走力が売りだが、肩と守備はイマイチの立岡。ここまでが一応獲れておいしい選手達といえよう。西村は実績こそあるが、現状の実力に疑問符が付くのと高年俸がネック。今村は腕の振りが小さくなって大幅にスケールダウン。能力未知数の巽、若手捕手枠ではマシな方の鬼屋敷、内野のユーティリティープレイヤー寺内までが戦力としてはまともなレベルか。残りの連中は語る価値なし!

    今度こそ声を大にして言えるかな…持ってけ泥棒!