• ラミーで大儲け (希少品交易)

    2018-06-14 19:00
    希少交易品の情報が時々更新されてますよね。一応気にはしてるけど、「まあ今度やろう」でいつもスルーしていました。手持ちにあったら売る、程度。


    Eosで歴史的事件「アルマダの海戦」が発生していた頃。Astoraios・Eosの両方にラミーが選ばれている事に気が付きました。ちょっとやってみようかなと思い付きました。というのも、自分の場合は仕入れ発注書の中でカテゴリー3が一番余っているのです。サンフランシスコ南蛮で狭織等を買いまくる時には、アフリカの港で買った工芸品仕入発注書を使う様になっていることもあって、まとめて使う機会が無く倉庫から溢れていました。


    定規が交易任務で出撃ってちょっと珍しい。相方のキャラクタが紡績商に転職して、【繊維取引】を鍛えたいというのもありました。
    ラミーは全世界でマラッカの交易所でしか売られていないらしい。ということはライバルが少ないのではないか。それに皆は歴史的事件やってるだろうし、これは機を見るに敏、というやつか。


    ジャンビに持って行くと、この価格! おおお我奇襲に成功セリ!



    これは凄いじゃないかと、どんどんマラッカから運んで売りまくったら、30分位で底値まで下がってしまいました。まあこれでも買値の5倍近い価格で売れるんですけど、デモネー。

    反対側のワールドへ行くと、高値か中値だったので、また売りまくる。そっちも底値まで落ちる。・・・CCしてレース(Astoraiosの歴史的事件)でもやるか。
    数時間すると中値まで戻っている。じっと待ち続ければ高値、夢の暴騰になるのだろういつかは。でも誰かが沢山売ったら当然落ちていく。じゃあまだ中値だけど、いつ売るの?今で・・・すかね、やっぱりもうちょい待つ?
    そういう葛藤も楽しみの内ですが、結局の所自分は中値でどんどん売っていきました。概ね、
    高値:11000~16800(自分が目にした最高価格)
    中値:5000程度
    安値:1100~1500程度
    底値:550程度
    (買値:120程度)
    でした。ポルトガルかヴェネツィアの同盟港の状態だったので、その国のキャラクタであればもっと有利な取引が出来たのかもしれません。

    約2日、高値 or 中値から売り始めて底値になったら止めるのを繰り返して、2キャラクタで約1G(10億ドゥカート)の利益になりました。修正前の仕様に比べたら相当小さいですが、取引スキル上げや気分転換と組み合わせてやる分には良いと思います。

    ここからは、自分が受け止めた範囲の知識、感想。
    ●自分が儲かる=相場がどんどん落ちて他の人は儲けられない。これを競争とみるか、相場クラッシャーで酷い人間だ俺はと自己嫌悪に陥るかを試される。
    ●幾ら売っても繊維で暴落しなかった。
    ●今までは、「誰も売らない希少交易品は品目更新されず持ち越される」という仕様が意味するところが解っていなかった。もしこれが本当に起きたらその交易品は恐らく確実に暴騰しているだろう(何日間かに亘って誰も売っていない訳だから)。もしも引き当てて、一気に2000個なり売ったら超大儲け出来るのかもしれない。

    ↑の中で最後の奴は、ある意味DOLドリームの一つなのかもしれません。そういう視点で希少交易品に選ばれている物を見ていくと、
    ・交易所で売られている物:まず無理
    ・魚:これはいけそうに感じるが、冒険中の食糧補給や『必殺、魚バリア!』を可燃品の運搬中に発動している人は今も沢山居るだろうから、欧州から余程遠い海域の魚でもないと無理
    ・【採集】【調達】でしか手に入らない物:イモムシやミミズを、機を待ってずっと共有倉庫やアパルタメントに大量保管するのは、大いにメンタルを試されるであろう
    ・乳酒:ダンジョンか沈没船の宝箱くらいしか入手方法が無いらしい。これが一番可能性としては高いのか。しかしこれを目当てにダンジョン周回したり断片地図を買い集めたりするのはどう考えても何かがおかしい
    という訳で、実はほぼ不可能なんじゃないかという自己結論に至りました。DOLの深淵をまた覗いてしまった気がします。


    おまけ。

    ローナちゃん、順調に育っています。石拾い(北米大感謝祭期間)で一気に冒険レベルアップだああ。
    多分ステージ特典(雇用する副官の各特性値が40以上になる)のお蔭なんだろうけど、かなりの秀才に見えます。特性値を上げる為の杯アイテムも沢山持ってるので、もう副官料理も要らなさそう。楽になったもんだ。
    この子にはどの文房具の名前をつけるか、悩むのも今の楽しみの一つです。
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  • 醤油とミヌダル

    2018-06-10 19:00

    なんだか凄く昔の事に感じるのですが、4月の皇帝選挙で当選したアルブレヒト2世の公約の中に、【調理】の大成功率が上がるというものがありました。
    自分は大海戦の時、艦隊料理としてミヌダル(100回復)を使っています。その在庫が尽きてきたので、よし作るべと重い腰を上げました。


    ミヌダルの材料として、醤油が必要です。南蛮貿易でゲットするしか入手方法がない(と思う)ので、だるい。けど、「何を持ち込もうかなー」と考えるのもちょっと楽しい。どういう流れでこれに決めたのかもう覚えていませんが、カリカットでサファイヤを積み込んで出発しました。


    おおおこんなに醤油が!昔の感覚だと相場が良くても持ち込み品の20~30%位の数にしかならない印象だったのですが。ホックホクです。


    相方のキャラクタが積んでいたサファイヤは、狭織と交換しました。あー、この等価交換出来る瞬間の胸のときめき。懐かしい。


    ちゃんと酒場にも寄って、ゆきにこないだの釣りイベントで貰ったギザギザ剣をプレゼント。


    さて。ミヌダルの生産には醤油以外に豚肉とゴマが必要です。ヘルデル模擬に参加しつつちょりりったでゴマを委任航行輸送。そんな感じでプレイしていたからか、ボッコボコに沈められて悪夢の夜でした。

    学術研究効果で、ゴマが燃えません。これはかなりイイネ!


    いよいよ料理ターイム。調理師に転職し、ブースト装備もばっちり。R20どころじゃありません。ミヌダルは17世紀にしかレシピが出てこないので、木靴でエイジを合わせています。


    どーん。全部で5000皿くらい出来ました。何年分だろう(笑)。
    もし売るとしたら、材料に南蛮品を使っているので1皿5万ドゥカート程度ですかね。高過ぎるだろうし、手間を考えたら自分は売らないかな。カープが日本一になったら優勝セールしちゃうかも!


    おまけ。

    22時ジャストにメールが飛んできたので、おお名誉市長か?と思ったらジセルちゃんからでした。この子からメール貰ったのは初めてかも。リオデジャネイロまで行く用事作らなきゃ。
  • ローナちゃん(副官)

    2018-06-06 19:00

    こないだアビジャンの近くで可愛い女の子に出会いました。

    今助けるぞローナ! 水と食糧を10ずつあげれば良いだけでした。

    ロンドンで副官として雇えるという。しかしとっくにもう5人育ててあるし、皆それぞれ強みがあるし、んんんんー、んんんんーーー


    あああ巻尺さああああああん


    男には、決断をしなければならない時というものがあるのだ。女性キャラクタだけど。
    こういうグラフィックの副官今まで居たっけなあ。服装もナウい(死語)。

    実際の所、副官バザー以外に活躍の場がやってくるかは相当未知数です。
    とりあえず信頼度を50以上にすべく副官料理をどんどん与えながらパワーレベリング。
    【視認】【探索】【開錠】をそれぞれ+1してくれる様になるらしいので、「おお」と思わぬ場面で輝くことを期待しています。


    去っていった巻尺さんは、【猫飼育】を遺していってくれました。

    ネーデルラント、ヴェネツィアとの関係が改善されました。今までネデに信頼されて無かったのね・・・(笑)
    他国と敵対しても別に困らないじゃんと思っていましたが、マルセイユ⇔カレー間の馬車が使えなくなって絶望しているのは内緒です。


    おまけ。


    こないだジャマイカの前で助けたケネスさんが、サンクトペテルブルクの近くでまた難破していました。しっかりしなさいよ! でも、カリブからバルト海まで船を動かしているのって、この時代としては凄いことですよね。駄目船長なのか凄い航海者なのか良く判らんなあ。