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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

  • 2018年7月18日更新

    「心を亡くすと書いて忙しいという字になる…」、という記事を目にしました。 たしかにその通りですね… 「忙しい」と感じる状況は大きくわけて二通りあるように感じます。 一つ目は、一般的に「忙しい」という状況を表す「時間的に余裕がない状態」。 二つ目は、時間的には余裕があるがなにか追われている状況を表す「心に余裕がない状態」。 冒頭の「心を亡くすと書いて忙しいになる…」という表現を考えると、忙しいという状況を本当の意味で表しているのは「二つ目(心に余裕がない状態)」の表現なのかもしれません。 自分自身も経験したことがありますが、時間的にカツカツな状態であっても、それが自分の能力的にしっかりとコントロール下に置かれている状況であれば、気持ちは前向きな状態に保たれ、インプットに対するモチベーションも維持されます。ある意味で「充実している状態」ともいえます。 しかし、時間に多少余裕があったとしても、自分の脳力を超える課題(量ではなく難易度)が目の前に数多く積み上げられ、周囲から過大なプレッシャーを受ける状況に置かれると、気持ちはディフェンシブな状態に陥り、インプットに対するモ...

    2日前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年07月14日配信分の音源

    今週は・・・ 西日本豪雨で沢山の被害がでています。 大規模災害で感じる情報発信の違和感。 東京から発信される情報の限界。 大規模災害時の情報発信のあり方を考えるべきなのでは・・・ 大規模災害時のスポーツ選手、スポーツ界の情報発信のあり方。 災害ボランティアに携わるNPO法人の難しさ。 BJからの提言。大規模災害時にロードレース界として取り組むべき提言。 選手会の必要性。 ビクトワール広島が募金を開始。 ロードレース界として出来る事を考えよう。 などなどをお届けしています。 今週は西日本豪雨についての防災とロードレース界との関わりを栗村さんと語っていますので、全編無料で公開したいと思います。 有料会員の皆様にはご理解賜りますようお願いいたします。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 http://www.c-radio.net/20180714/rrc_20180714_1.mp3

    6日前

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  • 2018年7月11日更新

    「平成30年7月豪雨」の影響で把握しきれないほど広い地域で甚大な被害がでています。 被災された皆さまならびにそのご家族の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 自分自身、ニュースを見て、まずは最も効率的に被害地域を支援できる方法はなにかを考えて、メジャーな「義援金」や「支援金」などを検索しました。 すぐにやれることというのは、こういった「義援金」や「支援金」に自分が参加することと、そのリンクを貼って拡散することだと判断したからです。 もちろん、「その義援金ではだめだ…」などの突っ込みも中にはあるかもしれませんが、初動でできることはやはりこれがベストだと感じています。 ただの自己満足やパフォーマンスにならないように、かつ、自分自身がメディア関連(露出する)の仕事をしていることも自覚し、迅速かつ慎重に行動を選択しなければなりません。 そんな中、大きな災害が起きたあとにいつも苦しむことがあります。 それは日本赤十字社のサイトなどに記載されている「義援金募集」の項目などを確認した際に、自分が確認をしようとした災害以外にも、中小合わせるとたくさんの災害が発生しており、それら全て...

    2018-07-11

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年07月07日配信分の音源

    今週は・・・ ツール・ド・フランス開幕直前に出てきたフルーム問題。 ドーピング問題の根幹である”疑心暗鬼”のループ 辛辣なBJの意見。 フランスでロードレースの地位の変化を感じた栗村さん。 未だなんら対策のない、プロコンチネンタル以下のチームのドーピング防止策は?? 改めて、FIFAワールドカップの凄さ・恐ろしさを解説。 昔はシュール・リメカップと言われていました。 ワールドカップを骨格を考えたのは初代FIFA会長シュール・リメ サッカー解説者の中西哲生氏、戸田和幸氏、小澤一郎氏が共にYOUTUBEでゴリゴリの解説番組。 岡田元代表監督がFC今治を作った理由の一つ。 サッカー小僧達の大いなる夢”ワールドカップで勝つ事”の凄さ。 ツール・ド・フランスは”ワール・ド・カップ”ではないのです。 他競技との相対的な差を考えないと他競技とは戦えない。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.n...

    2018-07-07

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  • 2018年7月4日更新

    フルーム問題が急転直下で解決いたしました。 「ツール・ド・フランス」開幕6日前に突如として報道されたASOの「フルーム出場拒否」の姿勢。 しかし、その翌日にUCIが「フルーム問題は終結した」と宣言したことで、ASOは前言を撤回し、潔白となったフルームのツール出場を認めるコメントを発表しました。 私も含めて多くのひとたちがいろいろと勘ぐってしまう今回の騒動ですが、改めてステークホルダーの動きと本音を独断と妄想で分析してみたいと思います。 ◯フルーム側 その行動と発言は一貫しており、サルブタモールが基準値を超えてしまったことを証明(摂取量は守っていた)するために全力を尽くした。但し、倫理的問題(理由がどうであれ基準値を超えた事実がある以上は潔白が証明されるまでレースの出場は控えるべき)という、取り扱いがとても難しい問題への対処には苦労した。 妄想による本音:「テメーら好き勝手言いやがって、だがそのうちに見てろよ!潔白を証明するための証拠は全部そろってるんだよ!おれらは逆風に耐え、その上で更に勝ちまくって、誰も手が届かないレジェンドになってやるぜ!」 ◯ASO側 ツール・ド・フラン...

    2018-07-04

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年06月30日配信分の音源

    今週は・・・・ 栗村さんは無事フランスから帰国しました。 今年の全日本選手権は謎だらけ? 逃げの専門家が勝つときのレースは面白い。 情報がうまく伝わっていなかった?? 改めて感じる佐野選手の強さ。 ロードレースで勝つ事の難しさ。 好調だった窪木選手、入部選手の悔しさを妄想してみる。 全日本選手権の問題点。 ライブストリーミングの解説で栗村さん苦戦(笑。 野球やサッカーの中継を中継する側の視点から改めて見ると感心する。 ワールドカップが写す客席の画力がすごい。 何故ツールド熊野最終ステージに悪魔おじさんが映ってるのか??(笑。 ツールドフランスの撮影はものすごい。 栗村さんが改めてフランスに行って感じた事。 当時感じた強烈なコンプレックス。 ヨーロッパに学ぶ残す物と変化するべき物。 ロードレースのストロングポイント などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive....

    2018-06-30

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  • 2018年6月27日更新

    私自身も普段からよく使っていますが、「文化」という言葉があります。 今回、フランスへ行ってみて、ヨーロッパの伝統国には本当の意味での「文化」というものが存在していることを改めて実感しました。 ご存知のようにヨーロッパは、地震が少ないことや湿度の問題、そして、建物に対する基本的な考え方の違いなどから、いまだに何百年前に建てられた様な石造りの家が数多く残っています。 そういった建物が街全体の美しい調和を生み出し、現代の日本の都会ではまず見ることのない「本物の文化」を醸成しているのです。 3世代前の先祖が「家を建て」、2世代前の先祖が「内装を豪華にし(家を買う必要がないので…)」、先代の先祖が「高価な家具を買い集め(家を建てる必要も内装に手間をかける必要もないので…)」、そして現代は資産価値がまったく落ちない素晴らしい歴史ある家(状況によっては非常に高い資産価値を持っている)を譲り受けることが可能になっているのです。 ヨーロッパのひとたちが1ヶ月間もバカンスを過ごせるのは、少なからずこの様な「家」が持つ「文化」というものが根底に存在しているからであるのは間違いありません(日本人の...

    2018-06-27

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/06/22特別配信

    今週は、通常公開分となる「2018/06/23公開音源」は、栗村がフランス出張中のため収録が実施できませんので、栗村の独自撮影による「特別配信動画(約10分)」をアップいたします! 栗村の「原点」と言っても過言ではない「フランス・ナント」に30年ぶりにやってきました。超久しぶりにみたフランスの街並みは大きく変わっていたのか?果たして記憶の引き出しは開かれたのか??? ※「動画タブ」へアップしております。

    2018-06-22

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  • 2018年6月20日更新

    30年ぶりにフランス・ナントにやってきました。 そう、ここは私がブログで更新が行き詰まったときなどにたまに使う「昔の写真シリーズ」で登場する少年時代の写真の場所になります。 ナントに住んでいた17~18歳以降も、フランスのレンヌや、ベルギーのアントワープ、コルトレイクなど、ヨーロッパの他の地域にも住んでいたことはありましたが、ある意味で自分自身の原点となった「ナント」の街に戻って来たのは本当に久しぶりとなります。 そんな超久々の街にやってきてまず感じたことは、「フランスの街って全然変わらない!」ということでした。 まあ、当たり前といえば当たり前なのでしょうが、建物自体がすでに100年単位の時を刻んでいるのが普通の土地なので、街の構造自体が大きく変わることはよっぽどのことがない限りあり得ないわけです。 そして、変わっていないことはほかにもたくさんありました。 「ひとの価値観」や「かっこよさ(センス)」などなど、17歳のときにはじめてヨーロッパに来て感じたポジティブなカルチャーショックを再認識することになったのです もちろん、ヨーロッパのすべてが正しいわけではありませんし、日本の...

    2018-06-20

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/06/16配信分の音源

    今週は・・・ J SPORTSでフランスのナントに行く事になりました。 Jエリートツアーで自己が増えてる?? ロードレースにおける安全を考える。 落車を研究する事。 BJ案、オンボードカメラの義務化 オンボードカメラ使用によるメリット 事故が発生した後に事故の詳細を記録する統一フォーマットを準備する。 自転車用のドライブレコーダーの開発などの誘導。 バスケット3×3のリーグが積極的なアプローチを見せてます。 ロードレースのストロングポイントは何なのか?? ASOにみるロードレースのストロングポイントの自覚 全日本選手権から感じる哀しみ。 などなどをお届けしています。 来週は栗村さんがフランスへロケへ行きますので、通常番組の配信はお休みです。 フランスからスペシャル動画をアップ予定です。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu432986211424.mp3

    2018-06-16

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