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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/08/19公開分の音源

    BJがシマノ鈴鹿のライブストリーミング準備の為公開時間が遅れました事、お詫び申し上げます。 今週は・・・・ NHKの全日本選手権の番組をみました。>BJ。 めちゃくちゃ面白かったこの番組ですが...... ところでTSS(トレーニングストレススコア)って何ですか?? データからわかってきた全日本選手権の側面。 NHKさんは制作費を沢山もってます(笑。 ロードレースの伝え方として、この方法を今後も続けるには何が必要なのか?? この番組の価値を共有できないもどかしさ。 審判が興行主を兼ねる日本のロードレース界の弊害 データーを選手強化や伝える為にどこかが収集する事は無理なのか?? この番組もロードレース界側からのアプローチで作られたわけではないのです。 スポーツを報道する為に必要な両輪。 スポーツを伝える為のスキルが全体的に低下しているのでは?? 東京オリンピックに向けてスポーツ界全体の取り組みが甘い。 活字でスポーツを伝える力が弱い日本。 などなをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、...

    9時間前

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  • 2017年8月16日更新

    宇都宮ブリッツェンの「アシストクラブボーリング大会」へ行ってきました。 ボーリングは、お酒を飲まなくとも有益なコミュニケーションをとれる伝統的なコミュニケーションツールのひとつといえます。 とはいえ、お酒が好きなひとであれば、やはりお酒を飲みながらの会話というのもとても楽しいものです。 これまでの経験上、お酒の席で「距離のあった人」と打ち解けあえたことは多々あります。 しかし、最近では「飲みニケーション」という言葉も死語になりつつあり、時代の変化とともに人のコミュニケーション方法も徐々に変化してきました…。 「飲みニケーション」の需要度がかつてに比べて下がったのは、やはりSNSの存在が大きい気がします。 インターネットを通じてあらゆる情報が溢れる時代となり、近年はどちらかというとプライベートな時間を大切にする傾向にあるのかもしれません。 そんな時代のなかにあって、宇都宮ブリッツェンは「生のコミュニケーション」を非常に大切にしています。 SNSなどで簡潔に効率的に情報を発信できる時代だからこそ、敢えて応援される対象である選手たちと応援する側のファンの皆さんが直接触れ合...

    4日前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/08/12公開分の音源

    今週は・・・ 夏の暑さが異常です!!イベントなどに参加してる方は注意してください!!。 Netflex オリジナルドキュメンタリー”イカロス”を見ました。 ドキュメンタリーとして映像でみる、ドーピングのシーンの衝撃。 もしかしたら、ドーピングに関してまだまだ甘いのか?? ロシアの国家ぐるみのドーピング構造を改めて知る。 取り締まる側が関与していたという問題。 一度手を出すと止められなくなるのでは?? 罪悪感が麻痺していく感覚。 この作品を見ることを皆さんに奨められないけれど、見るべき作品かもしれないジレンマ。 世界陸上に見る観客のブーイングの意識の違い。 もし TOJ で発見されたら・・・・ マイナー競技だからこそ、ドーピングから守られていると信じたい。 日本も対岸の火事ではないと思う。 政治家さんや、権限のある人達の不用意な発言が・・。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://...

    2017-08-12

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  • 2017年8月9日更新

    2013年まで長らく自転車界の中心地いえば東京・赤坂にある「日本自転車会館」でした。 しかし、アメリカ大使館の目の前という一等地に建っていた歴史ある建物も「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の対象エリアとなって取り壊しとなり、自転車関連団体の多くは目黒の「自転車総合ビル」へ移転となったわけです。 あれから3年半の月日が経ちましたが、あっという間に超高層ビルが「日本自転車会館」跡地に建ち、まもなく「赤坂インターシティAIR」という名称で超高層複合ビルが開業する予定となっています。 先日、たまたまその「赤坂インターシティAIR」近くを通りがかった時に、「こらあすんげえなあ~、でっけ~建物だなあ~」といった感じでスマホを構えてつい写真を撮ってしまいました… あの古き良き「日本自転車会館」の面影はまったくなく、最新のオフィスビルといったオーラがビンビンに漂っていました。 ただし、当たり前といえば当たり前なのですが、周辺の街並みはそれほど大きくは変わっておらず、ミヤタの監督時代などに同志と夢を語り合ったカフェや、何度も車を停めたことのあるコインパーキングなどはいまも健在で、それらを目に...

    2017-08-09

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/08/05公開分の音源

    今週は・・・ ツールドフランスも終了し国内レースの後半戦に突入!! J PRO TOURの会場に久しぶりに行ってきました>栗村。 栃木で7戦開催(驚!!。やっぱり栃木はすごいですね。 若手の活躍が目立ち始めています。 山本元喜選手の”僕のジロデイタリア”を読みました。 山本選手の本の隠しテーマになっている”大学”に行く事は悪なのか?? そもそも大学に行く行かないを盲目的に論じるのはナンセンス アメリカの有能な選手でも、ヨーロッパで挫折している選手が沢山いる。 ヨーロッパ至上主義は危険な論調?? ロードレース界に残る古い考えかた。 若い選手が実力で乗る超えるべきなのかも。 チームUKYOを改めて考える。 チームUKYOは大人なチーム。 色々な意味で真っ当なプロフェッショナルチーム。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu20200183632.mp3

    2017-08-05

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  • 2017年8月2日更新

    先週末は、今シーズン新たに栃木県内に生まれた「Jプロツアー」の2レースに行ってきました。 最近、「日本国内にあるものって本当はすでに本場を超越しはじめているものがいくつかあるんじゃないか」と感じることが多々あります。 日本人はどうしても「身近なものに劣等感を感じる習性」がありますよね。 まあ、その習性がクルマや電気製品などの優れたモノ創りに繋がっているのは間違いありませんが、一方で、日本人の根底に息づいている「欧米至上主義的」な部分が「本当は優れているもの」を劣化させてしまい、時に誤ってこの世から「価値あるもの」を葬り去ってしまうことに繋がってしまったりもするわけです。 特に日本国内の自転車競技に関する見解の多くが「日本は全部ダメだ」といった論調のものがばかりで、本当に萎えるというか、フェアじゃないなあと常々感じます。 そういえば、先日、日本に住んでいる?フランス人のブログを読む機会があり、そこに「日本のJ SPORTSのロードレース中継はフランスのツール中継よりも正確で面白い」と書かれていて、「おお!ムッシュ!わかってるじゃないか!」とほくそ笑んでしまいました。 まあ、上...

    2017-08-02

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/07/29公開分の音源

    今週は・・・ ツールドフランスが無事終了。 ロードレースの戦い方の変化が今後何をもたらすのか?? 気になるUCIの会長選。 クックソン会長体制の現行のUCIで目に見えた改革が行われているように見えない。 ASO派の会長が就任するのか?? 単純にUCI VS ASOではない?? ツールドフラン中に身体を壊してしまいました>栗村さん。 自分が劣化しているのではないかと戦々恐々としています。 本当の意味でのクリエイティビティは30才が限界です>BJの持論 10年後の自分はどうなっているのか?? かって出来ていなかった事が出来ていない恐怖感。 年をとって老化する事を楽しんでいるBJ。 現場での処理の能力が落ちている事を自覚する。 年取っても若い奴らにはまけねぇ〜よ精神は捨ててないよ。 などなど、今週は初老おっさん2人のポンコツトークをお楽しみ下さい(笑。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu391274653083...

    2017-07-29

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  • 2017年7月26日更新

    毎年、精神バランスが乱れたり、体調を崩すことの多い7月が間もなく終わります。 人間にはそれぞれバイオリズムの様なものがあると思いますが、自分の場合、冬生まれのためか、昔からどうも夏はあまり本領発揮という感じにはなりません…。 今年の夏は「蕁麻疹」&「内蔵疲労」に見舞われています(汗 まあ、蕁麻疹は「食べ物(サプリメントなど?)」などが原因でたまに出たりはするのですが、今回はあまり思い当たるものがなく、日々の疲れの蓄積だったのかな?とも感じています。 また、内臓の疲れは少なからず飲酒も影響しているようで、最近、お酒についても考えなすことが多々あります。 少し前までは「適度な飲酒は身体に悪くない」という記事をみることがしばしばありましたが、最近は、「飲酒は量に関係なく身体に悪い」とキッパリと言い切る記事が増えたように感じます。 但し、お酒が「潤滑油」となって「人と人を繋ぐ役割」を担っているのも事実であり、また、お酒を飲むことによって「ストレス発散」を行っている人たちが多数存在しているのも紛れもない事実といえます。 仮にお酒がこの世から突然無くなってしまったら、もしかす...

    2017-07-26

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/07/22公開分 の音源

    今週は・・・・ ツール・ド・フランスいよいよ最終週に突入。 実はフルームがエースとして走るツールを見るのが初のBJ。 レースの見方がベルギー人化してしまったBJ。 今年のツールはフルームがエースとして出場したツールの中ではかなり面白いです!!。 5年前のツールと何が変化しているか?? システム化されたツードフランスの戦い方 データ化されたツールの戦い方で消えていった場面 やり過ぎたデータ化はロードレースの魅力をスポイルしてしまうのでは?? ツールドフランスという競技になってる?? 気になる初心者の目線。ツールドフランスが面白く映っているのか?? 不確定要素がロードレースの面白さの本質では?? コミッセールの不可解なジャッジ問題。 ヨーロッパの競技からワールドワイドな競技に変化するには審判の問題 ASO,UCI,JCFそれぞれの問題。 スポーツは政治なのです!! などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承...

    2017-07-22

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  • 2017年7月19日更新

    今年の「ツール・ド・フランス」ではUCIコミセールの謎のジャッジが続いています。 先週の当放送の収録時に開催された「ツール・ド・フランス 第12ステージ」に於いても、「サガン事件(フィニッシュ前の落車に関連して一発退場というかなり厳し目のジャッジがあった)」、「ブアニ事件(ブアニがライバルチームのアシスト選手に対してレースに手を出したものの非常に緩い処罰で済んだ)」に続いてレース後に不可解なジャッジが展開されていました。 問題となったのは、パウエルス(ディメンションデータ)、ベネット(ロットNLユンボ)、ウラン(キャノンデール)の3名が残り10kmを過ぎてからボトルを受け取ったとしてペナルティを受けたのに対し、フランス期待のバルデ(Ag2r)も同様に補給を受け取ったにも関わらずこちらはお咎めなしとなった件についてでした。 レース後、バルデが補給を受け取った証拠映像があったことから「また贔屓か?」という騒ぎが勃発したわけですが、これに対してUCIはバルデにも追加で処分を与えるのではなく、先の3名へのペナルティを取り下げるという、通常ではあまり聞いたことのない判断を行ったのです。 この決定に...

    2017-07-19

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