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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

   

  • 2018年11月14日更新

    先日の放送でもお伝えした「UCIコンチネンタルランキング」のルール変更について、その後、UCIのWEBサイトに掲載されている「ルール変更案資料」の内容に修正が加えられているとの情報が入ってきました。 ちなみに、私自身、こういった規則系の資料などを細かくチェックすることはあまり得意ではなく、監督時代から周りに教えてもらってようやく気付くということが殆どだったりもしました…。 今回も自分自身が毎日これらの資料をチェックしていたわけではなく、周囲の人間(こういったことを得意している方)から情報を提供してもらってはじめて変化に気付いた次第です。 さて、放送でもお話しいたしましたが、前回までのルール変更案の内容だと、助っ人外国人選手を多く雇用している国内チームにとっては文字通り死活問題に発展してしまう可能性が大いにあったわけでしたが、同様に、我々レース主催者についても、アジアツアー以外の地域からチームを呼ぶことが困難となる可能性が危惧されていたりもしました…。 しかし、今回、UCIのルール変更案資料にしれっと変更が加えられた(本当に一文のみの変更…)ことにより、変更後の意味合いがガラッと変わ...

    1日前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/11/07特別配信

    今週は、通常公開分となる「2018/11/10公開音源」は、BJ氏がツール・ド・おきなわ現地入り中のため収録が実施できませんので、まずは栗村の独自撮影による「特別配信動画(約4分30秒)」をアップいたします! 当番組でも長きにわたって話題に挙がっている「ロードレースの映像制作」について、とても貴重な制作現場を見ることができたので、ショートバージョンで恐縮ですがご紹介いたします。 ※「動画タブ」へアップしております。

    2018-11-07

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  • 2018年11月7日更新

    今年で6回目の開催となる「J:COM presents 2018 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」へ行って参りました。 改めて、いろいろな部分で「規模の大きさ」や「本場ASOが創り込んだクオリティの高さ」などを実感した次第です。 会場づくりや魅せ方など、「ツアー・オブ・ジャパン」としても見習えるような箇所は随所にあり、もちろん使える金額に違いがあるとはいえ、会場に集まったお客さんやテレビを観ている視聴者の皆さんへ届く「クオリティ」というのは、ある側面に於いて国内最高レベルに達しているのは間違いありません。 特に当番組でもよく話題に挙がっている「映像制作」についても、制作スタッフが本場フランスからやってきており、アウトプットされる国際映像(会場の中継車で制作された映像が世界へ配信されていた)も我々がツール中継で観るものと同一のクオリティとなっていました。 これまでも同大会の現場に行った際に、「カメラモト」や「計測担当」が本場フランスからやってきているのはご紹介してきましたが、今回は会場内に設置してある巨大な中継車用の駐車場をフラフラと歩いていたところ、運良く、国際配信用の映像を制作...

    2018-11-07

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年11月03日配信分の音源

    今週は・・・ BJが珍しく東京に弾丸出張。 元サッカー日本代表選手戸田和幸さんが試みた新しいサッカー解説のスタッフとお話してきました。 サッカー界のお話を沢山お伺いしてきました。 UCIが構造改革か??2019年から実施されるの??新しいルール。 レースの新しいカテゴリ、コンチネンタルシリーズ、プロシリーズ、クラッシックシリーズ。 チームのカテゴリも新しくなる?? 混乱を生むか新しいUCIポイント? 所属する大陸のレースでなければポイントが取れない??(未確認) UCIが2020年に大きな構造改革に向けてのステップか?? 日本チームからヨーロッパの外国人選手がいなくなる?? 見えづらいロードレース界の将来。 TOJも影響をうける?? ランキングも進化したり元に戻ったり(笑。 ホームページでPDFだけでの発表って微妙だと思う。 ルールを作るのは難しいのは理解できる。 ハンマーシリーズもルール変更をして欲しい。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合...

    2018-11-03

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  • 2018年10月31日更新

    話題のTリーグが開幕しました。 先週の放送でもBJ氏が絶賛していましたが、「ただ魅せるだけの工夫」をしたのみのエンターテイメント化ではなく、中長期的な競技力向上に繋がる様な仕掛けが多数考えられているのはさすがだなあと感じました。 Tリーグをスタートする上で、どの様な人たちがどの様に動いたのかまではまだ詳しくは知りませんが、大手広告代理店の方々も含めて多くの人たちが水面下で動いていたのは間違いありません。 Tリーグの運営側をみていて一つ感じることというのは、やはり「自分の将来がかかっている精神的にフレッシュなひと(特に元選手)」が多く関わるべきだなということです。 最近、自分自身をモニタリングして感じることというのは、たしかに自分は未だに安定とは無縁の環境下(協会との契約は1年契約だしテレビの仕事は各レース毎にオファーがある状態)で日々仕事をしているものの、それでも、仕事の内容自体は以前に比べれば安定期に入っているともいえます(スケジュール的にはかつかつですが…)。 また、選手・監督・国際レースのオーガナイザー・連盟の理事などの活動を通じてこれまで様々なチャレンジを実行&近くで...

    2018-10-31

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年10月27日配信分の音源

    今週は・・・・ ジャパンカップ終了しました。 現地入りした栗村さんの感想。 成熟期の雰囲気を分析すると・・・。 出場有名海外選手が少なかったのか?? ライブストリーミングのアクセス数から考えてみる。 配信プラットフォームの戦略は考慮されているか??? ロードレース人気に陰りか?? さいたまクリテの影響やMotoGP同日開催の影響などなど・・・ 宇都宮ブリッツェンの戦略。 ロードレースを”伝える”という事を今一度真剣に考える。 ロードレースが他のスポーツと比較したストロングポイントを真剣に考えるべき。 ”伝える”質を考える時代。 各チームから見えるレースの新時代の情報発信。 ジャパンカップのワールドツアー化を改めて考える。 T-リーグ開幕の姿から見た、卓球界の戦略。 セリアA ユベントスの戦略。 他競技で加速してゆく改革。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/...

    2018-10-27

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  • 2018年10月24日更新

    日本の国際自転車ロードレースの象徴ともいえるジャパンカップサイクルロードレースが今年も無事に終了しました。 お客さんの入りは例年よりも若干少な目な感じがいたしましたが、それでもやはり国内最高ランクのレースであることに揺るぎはないと改めて感じる週末でありました。 ここ数年、多くの自治体が自転車ロードレースを利用した「まちおこし」を画策しているわけですが、ジャパンカップと宇都宮市が積み上げてきた歴史と伝統にはまだまだ大きなアドバンテージがあります。 そして、その中で重要な役割を担っているのが地域密着型チームの「宇都宮ブリッツェン」の存在であるのは間違いありません。 物事というのは、スタートアップ時にある種の困難さがつきまとうのが常ではありますが、一方で、時間が経って安定期に入ってくると、今度は新しい仕掛けのためのネタ作りに苦労したりもします。 そして、ワクワク感を創出するための新しい企画については、一度大きなワクワク感を提供してしまうと、次に同じことをやっても前回と同じ様な評価はもらえず、サービスの受け手はどちらかというと徐々に「マンネリ感」という印象を持つように変化して...

    2018-10-24

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年10月20日配信分の音源

    今週は・・・・ OOITAアーバンクラッシックで若手2選手が見事な勝利!! 選手育成の難しさ。 選手育成に足りないものは?? 世界屈指の育成システムを持つドイツサッカーも苦しんでいる?? 育成システムに正解はないのか?? サッカー日本代表に感じる新たな流れ。 雨澤選手に見る日本のロードレース界のステップ。 実力だけではなく必要な要素であるタイミングや人脈。 海外のプロコンチに所属する為の必要なリザルトはどのくらいなのか?? 理想とするロードレース選手を育成するシステムは?? 日本自転車界特有の問題点は?? 競輪界との決別が必要だと感じる理由。 理想を現実にする為に必要な事は?? などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu458929918375738.mp3

    2018-10-20

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  • 2018年10月17日更新

    昨年とは打って変わって晴天に恵まれたなか開催された「OITAサイクルフェス2018!!!」が無事に終了いたしました。 一方で、今年から同レースがUCI公認の国際自転車ロードレースとなったことで、主催者側の各種負荷は昨年までのJBCFレースとしての開催時に比べるとそれなりに大きなものになっています。 とはいえ、近年は国際自転車ロードレースを開催するためのノウハウが国内に蓄積されはじめているので、例えば、既存の国内UCIレースが最初の開催に踏み切った20〜30年前に比べればその難易度はだいぶ下がってきているのも事実です。 これまでもこの放送のなかで度々触れたことのあるお題(内容)ではありますが、こういった新規のプロジェクトや、既存のものでも大きな案件に中・長期に亘って関わっていると、様々な「人間関係」のなかに身を投じることになってしまいます。 例え、自分自身が直接的に問題を起こしたり関わったわけではなくても、人と人のすれ違いのなかで生まれたネガティブな感情の渦のなかに気が付けば巻き込まれてしまう、なんていうケースも多々あったりします…。 いろいろな利害関係があるなかで、すべての人に喜んでもらうのは...

    2018-10-17

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年10月13日配信分の音源

    今週は・・・ 先週冗談で話していた事が、現実に(笑。 バルベルデがさいたまクリテを走る?? マンセボがJBCFのチャンピオンに(笑。 栗村さんは複雑な思い、BJはあきれ顔。 改めて考える、ロードレース界の悲劇。 ドーピング問題に見る経済ロス。 危機感が共有されないロードレース界の問題。 ファンも含めた”ツール・ド・フランス”という既得権益。 そもそも実業団チャンピオンシップのレギレーションってどうなの?? フェンシング協会が有能な外部人材を副職として募集!!。 ボクシング界でも新しい価値観の大会が開催、軽量級の新しい価値。 スカパーの”ムービーメイカー”サービス。 動画の新しい権利構造が生まれつつあるのか?? 中西哲生さん達の試み”0014 catorce”がとうとう日本代表戦の裏実況をスタート などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu99922176426551.mp3

    2018-10-13

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生放送

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