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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

  • 2017年3月29日更新

    3月17日から思いのほか「辛いロード」が続いております。 当たり前ではありますが、栗村自身のスケジュール管理は自分で行っていますが、繁忙期などは「あ~、この時期はやばいなあ…」とスケジュールを組む段階である程度の覚悟はできるものの、なぜか今回はいまいち厳しさを認識しないまま「厳しいロード」の真っ只中にいます…。 やはり、人間というもの、脳みそを休みなく使い続け、睡眠時間が足りず、一定以上のストレスを受けてしまうと、みるみるパフォーマンスが低下していきますね… 更に今回は「宇都宮ロード(森林公園)」の際に食らった花粉攻撃のダメージが大きく影響しています。 たしか昨年もこの時期に同じ症状に悩まされた記憶がありますが、風邪のような、花粉のような、なんといえない、集中力が途切れる嫌な感じが続いています。 周りからは「そろそろちゃんと病院に行ってアレルギーの検査を受けた方が良いよ」とアドバイスをいただくも、なかなか病院に行く時間もとれず、花粉(ウイルス?)が過ぎ去るのを待っている状況です。 日々、通常運行の際も「スケジュールが(程々に)キツイなあ」と感じながら生活しているわけです...

    3時間前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/03/25公開分の音源

    TOJ前に認めたくない花粉症になった栗村さん(笑。 京都ステージのプレイベントに参加。 京都ステージのコースを使って婚活?! 京都ステージのコースを逆回りって(笑。でも面白い視点かも・・ 京都ステージアンバサダーに満を持して三船さんが就任。 J PRO TOURが宇都宮で開幕。 主催者発表による観客動員数が発表。 観客動員数を発表するというブリッツェンの責任と覚悟。 ベンチマークとしての宇都宮ロード。 動員数3000人という数字をいかに考えるか? 改めてJ PRO TOURの位置づけを考えてみる。 固定概念を捨てて可能性をつなぎ合わせたルールを WBCに見る、スポーツイベントのありかた。 海外レースも日本のレースもあまり変わらない審判の方々の環境 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu34985302842.mp3

    4日前

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  • 2017年3月22日更新

    先日の3連休は怒涛の3連勤でした(ある意味で毎年365連勤ですが…)。 「京都=クルマ&新幹線」⇒「宇都宮=クルマ」⇒「ときがわ(埼玉)=クルマ」と、ロードバイクが必要な仕事だったので、最近はあまり乗らなくなっていたクルマでの移動が続きました。 「監督時代は毎週こんな感じだったなあ」と懐かしさを感じながら高速道路を運転していましたが、気が付けばいろいろと新しい道路ができていたり、「少し時間が経っただけで環境は大きく変わるもんだ」と妙に感心してしまった次第です。 また、変化といえばほかにもいくつか感じることがありました。 その一つが「わナンバー=レンタカー」がとても増えたということ。きっと「カーシェアリング」を利用するひとが増えているんでしょうね。 たしかに最近の若者はクルマを持たなくなっているといいますし、先日、山手線に乗っている時には、車内で若者たち(男二人女一人)が以下の様な会話をしているのが聞こえてきました。 (男A)「えっ?おまえクルマ持ってるの?すげえ~なあ!VIPじゃん!」 (女A)「Bくんすごいね!こんなBくんを置いて海外旅行に行っちゃうBくんの彼女はぶっ飛んでる...

    2017-03-22

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/03/11公開分の音源

    今週は・・・・ とうとうTOJまで残り2ヶ月!! 栗村さんの進捗状況は?? 想定外のトラブルが勃発!! スタジアムスポーツではないロードレースならではのトラブル 冠スポンサーがついて、ちょっとだけ、風向きが変わってきたか?? ラグビーのtwitterでの情報発信がとっても上手。 主催者競技会のとっかかりの形は?? ハンマーシリーズジャパンを作りたい!! シリーズ戦を持ってこれる唯一のロードレースか?? 箱根駅伝がオリンピック競技になったらいいじゃん。 ハンマーシリーズに導入された”団体戦”の持つ色々な意味。 J PRO TOURに導入すべき新たなルールの提言。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu3288823837.mp3

    2017-03-18

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  • 2017年3月15日更新

    先週末は「明治神宮外苑クリテリウム」へ行って参りました。 お恥ずかしながら初めて同レースの会場へ行ったのですが、各校の応援団やチアリーダーなどがいて、なにやらいつもとは違った種類の盛り上がりに圧倒されてしまったとともに、高校中退のわたしにとっては、とっても憧れというか、羨ましいと感じる光景が広がっていました。 いわゆる「スクールライフ」というものが自分の人生からは抜け落ちてしまっているので、私にはもう取り戻すことのできない「青春」を見せつけられて?、少しばかりのジェラシーすら感じた次第です…。 というのはまあ半分冗談ですが、それにしても学生レースの可能性というのは、毎度のことながら強く感じさせられます。 クラブチーム出身(実業団出身)の私にとってはある意味で知らない世界なのですが、それでもこうやって学生のレースに会場解説に呼んでいただけることはとても光栄ですし、今後、自分が更に違った役割を自転車界から与えられるときが来たならば、いま以上に「実業団」「学連」「高体連」の垣根を取り除きたいとも強く感じています。 やはりこの3つの団体が、一つの理念のもと、一つのピラミッドを形...

    2017-03-15

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/03/11公開分の音源

    今週は・・・ 栗村さんが長〜くひっぱった、TOJの発表がありました!! TOJに冠スポンサーがついたよ!! 冠スポンサーがついた事で得た物も無くなった物もあるんです。 従来の冠スポンサーとは違うあり方。 スポーツと企業スポンサーとの立ち位置。 リーダージャージの色は変わらないの?? リーダージャージのそもそもは広告からスタートしている。 ジャージに対しての広告戦略があるのか?? 共有されていない運営や営業のノウハウ 自転車レースの新しい形。ベロン発表のハンマーシリーズのインパクト。 収益性の上がる新しい競技。 実はヨーロッパでもラインレースは限界なんでは??? ハンマーシリーズを日本でも開催して欲しい!! TOJの仕組みはハンマーシリーズとほぼほぼ同じ。 BJが構想するハンマーシリーズの先の形 ASOは脅威に感じているのでは?? などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive....

    2017-03-11

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  • 2017年3月8日更新

    今週はなんといっても、個人的に以前から注目していた、UCIワールドチームが中心となって設立した「Velon(自転車ロードレースの新しいビジネスモデルを考える企業)」がスポーツマーケティング会社の「インフロント」と共に発表した「ハンマーシリーズ」という、まったく新しい概念のロードレースシリーズ戦について語りたいと思います! 「はっきり言ってこれJプロツアーじゃないっすか!」とも曲解できるレース構造に最初見た時には笑いがこみ上げてきました。 そして改めて、この番組内でBJ氏とずっと議論してきたことが、決して的外れではなかったということも実感した次第です。 「ハンマーシリーズ」を要約すると、「UCI管轄から外れた独立リーグ(Jプロツアーと同じ立ち位置)」、「コースはオール周回コースでしかもUCIレギュレーションを下回る10km以下のサーキットあり」、「レース時間はなんと2時間未満」、「エンターテインメント(プロスポーツ)を軸に考えられているので、観客やTV視聴者を優先にレース開催日や時間などが設定されている」といった感じ。 更に驚きなのは、勝敗の対象が「個人」ではなくて「チーム」になるという点です。も...

    2017-03-08

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/03/04公開分

    今週は・・・ いよいよTOJへのスイッチが入ってきた2人です。 ひっぱりまくったネタは3月末に発表の予定です。 今年はTOJの20回目ですが、何かメモリアル的なイベントは?? WBCに向けて中居君のやってた番組の構成が秀逸でした。 プロ野球の持つ歴史の”分厚さ” ブリッツェンの取り組みが花開きつつあるのか?? アジア選での金メダルからみる、ブリッツェンの歩み まだまだ、存在するブリッツェンへの逆風。 2億円もなのか2億円程度なのか?? 現状の受け皿で考えられる限界点にきているのでは?? JリーグのDAZNでのライブストリーミングがスタート!! ライブストリーミングにみる損益分岐点は以外とシビア。 アメリカの新たなテレビ事情。 コンテンツホルダーが賢くなる必要があります。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu3734t683262.mp3

    2017-03-04

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  • 2017年3月1日更新

    1月19日にホテルニューイタヤにて開催された「2017年宇都宮ブリッツェンチームプレゼンテーションパーティ」。 いつもの様に多くの関係者が集まり、ある意味でいつも通りに楽しい会が進んでいきました。 そんな中、私自身が大きな感銘を受けたのは、プレゼンテーションパーティーの前に実施された記者会見内で発表された「Up B-ling System(アップビーリングシステム)」についてです。 このシステム自体はすでに昨年簡易的に発表されていたので特段目新しさはなかったものの、改めて現状の国内の環境と照らし合わせてみると、実に理にかなっているというか、現状で考えられる理想的な日本型の「発掘・育成ピラミッド」だと強く感じました。 ピラミッドの上部からみていくと、 ============================================ 「宇都宮ブリッツェン(UCIコンチネンタルチーム)」     ↓ 「ブラウブリッツェン(中学生~社会人=実業団)」 「作新学院大学自転車部(大学生=学連)」     ↓ 「ジュニアクラブ(小学生=発掘スクール)」     ↓ 「ウィーラースクール(自転車教室=総受講者数延べ40,000人)」となっています...

    2017-03-01

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2017/02/25公開分の音源

    いよいよ、 TOJ まで後 3 ヶ月!!。 そろそろスイッチが入る栗村さんと BJ 氏。 熊本のマラソン中継のお手伝いをして学んだ現場。 カメラマンと調整室のやりとりは基本かわらない。 怒号の飛び交う現場であたりまえ(笑。 生中継をやる人々のコミュニケーション 伊豆ステージでの涙の理由は・・・ 東京ステージ終了後の栗村さんの涙の理由は・・ 先週のドーピング問題の続報 UCI からの回答は?! その他のレースも具体的なアクションを起こしていた。 ヨーロッパでは無理なアジアのレースのガバナンス。 UCI にアッパレ!! などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu3482664820.mp3

    2017-02-25

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