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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

  • 栗村修のロードレースチャンネル 2018/02/17公開分の音源

    今週は・・・・ 栗村さんは今週も引き続き風邪を引いています(涙。 なんだかんだ言って冬季オリンピックをどっぷりと見ています。 放送を優先し競技時間が酷いことに・・ 古代オリンピックと構造が変わらないのでは・・・。 経済的な勝ち組負け組。 メダルを取ってからのマネタイズを考えないといけないのは大変そう。 スノーボードハーフパイプにみる競技ルールの設定の絶妙さ。 オリンピックとサッカーワールドカップの違いは?? オリンピックの限界。 エクストリームウェザープロトコルって格好いい!! 映像での見せ方の様々な工夫。 BJが冬季五輪をガッツリと見る理由。 プレイヤーの熱意はやっぱり心をうちます。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu450569982.mp3

    3日前

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  • 2018年2月14日更新

    先週、BJ氏に伺った「五輪の権利問題など」について改めて考えてみました。 「平昌五輪」を注意して観察してみたところ、例えば、種目別に視聴率の高い地域との時差を考慮して競技スケジュールを組むなど、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、その結果、選手たちが異常に早い時間に起床する事態が生じているなどの報道も見かけました。 「オリンピック」というのは、基本的に「アマチュアリズム」というものがベースになっているスポーツイベントだと解釈しています。 ネット上で検索してみても、「アマチュアリズム」という言葉は、元々はオリンピックの創始者であるピエール・ド・クーベルタン氏が、理念として提唱した思想で、「オリンピックの出場者は、スポーツによる金銭的な報酬を受けるべきではない」とする考え方がベースにあると記載されています。 ちなみに現在のオリンピック憲章からは「アマチュアリズム」という単語は削除されているとのことです。 ということは、現在の「オリンピック」はプロフェッショナルスポーツへと変化しているということなのでしょうか。 そこで疑問に思うことというのは、オリンピックという...

    6日前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2018/02/10公開分の音源

    今週は・・・・・ 風邪を引いてしまって声がなんだか、おかしい栗村さん。 周辺がインフルエンザだらけ(笑。 IOCが壮行会やパブリックビューイングを禁ずる?? 権利を主張しすぎると・・・ 寛容な運用ができなければ、窮屈な状況になる。 権利は理解できるけれど、失った物も多いのでは?? スポナビライブがサービスを停止。 DAZNへコンテンツを移管。 どうなるか、ネットの新しいスポーツ配信。 電波放送とネット配信の設備投資の違い。 日本の状況のみで、スポーツの有料コンテンツは厳しいのか?? ソフトバンクでDAZNが980円になればかなりの勢力になるのでは?? ものすごいスピードで状況の変わっていくスポーツコンテンツ界 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu48776295564.mp3

    2018-02-10

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  • 2018年2月7日更新

    ブラッキーさんと意地で開催を続けている「ウィーラースクール指導者講習会」ですが、今回で7回目の開催となりました。 なにごとに於いても「継続は力なり」なわけですが、やるからには惰性で続けるのではなくて、少しずつでも良いので進化しながら続けていきたいものです。 自分で企画する案件(特に自分の中での主要業務に達していないもの)というのは、なんというか、自分の能力というものをもろに思い知らされる瞬間があります。 対価が発生せず、空いている時間で企画し、その上で協力者を募らなくてはいけないという、なにかを動かす上では決して好条件とはいえない状況下で、ある程度の満足度を生み出すには、やはり、個人の価値や能力というものがダイレクトに試されるものです。 よく「あいつは仕事ができる」や「あのひとは一生懸命なんだけど仕事ができなくて困る」といった声をいろいろなひととの会話の中で聞くことがあります。 こういった「評価の言葉」を聞いた時にいつも思うことは、「仕事ができるっていったいなんだろう」、「果たして自分は仕事ができる部類に入っているのだろうか?」という疑問や不安だったりします… 一般...

    2018-02-07

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2018/02/03公開分の音源

    今週は・・・ 自転車普及協会で三船さんの講演会がありました。 三船さんから聞いたブルベの話にカルチャーショックをうける栗村さん。 ロードレースと違う独自の文化を持つブルベの魅力。 ブルベはレースではなくて登山に近いフィーリングの”冒険”なのです。 商業主義に世を向けた、独自の自転車文化。 三船さん曰く、ブルベを走ってもレースは強くなりません。 寝ないで走ってると”幻想”を見るそうです(笑。 ブルベは遭難する可能性もあるんです。 ロードレース選手を引退した後にも自転車を楽しむ三船さんや廣瀬さんに羨望のまなざしを向ける栗村さん。 幻覚を見る境地にうずうずする栗村さん。 3級審判を合格したBJ。 山口県車連は恵まれているのかも。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu54900598340.mp3

    2018-02-02

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  • 2018年1月31日更新

    巨大建造物を見るといつも思うことがあります。 「これを創るにはどれだけのノウハウと準備(計画)が必要なのか?」と。。。 人にはそれぞれ特性というものがあります。 自分自身の特性を分析してみると、たしかに「企画力」や「計画性」はそれなりにあるかもしれません。 しかし、それもある程度の規模までのものであって、巨大なプロジェクトを企画し、その上で具体的な計画(長期的・大資本・大人数)を練るほどの経験と資質は現状持ち合わせていません。 きっと、「人が3~4人乗れるような小さな船」であれば、ネットなどで検索しつつ、試行錯誤しながら手作りで製作することはできるような気がします。また、身の回りのものが壊れてしまった際などでも対応力はそこそこあるように感じます。 しかし仮に、写真の様な「巨大船を創りなさい」と指示されたとしたら、たちまちフリーズしてしまうのは間違いないでしょう。 以前、「なぜ世の中の殆どの上司は使えないのか?」という疑問に対して、「皆自分の能力の限界を迎えたところで出世が止まるからだ」と回答している記事を目にしたことがあります。 要するに、「自分の能力では処理でき...

    2018-01-31

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  • 栗村修のロードレースチャンネル 2018/01/27公開分の音源

    今週は・・・ ダウンアンダーも無事おわりました。 TOJまで後4ヶ月になりました(汗。 東京でBJと栗村さんが打ち合わせをしましたが・・・ 中継班はシーズインするのにウォーミングアップが欲しい・・ もしTOJが中央掌握型のレースだったらどうだろう?? 都道府県を越えて開催されるラインレースは可能なのか?? ”競技をメジャーに”という言葉に必要な事。 激変するプロスポーツの環境。 価値が目減りする中スタジアムスポーツは入場料収入で補填。 入場料収入のないロードレースはいったいどうすれば良いのか?? アマチュアスポーツとしての形を残しながら多くの人々が食べていける陸上界とプロが存在しながらも殆どの人が食べていけないサイクルロードレース界・・・どの方向を目指すのか?? などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu394771304587.mp3

    2018-01-27

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  • 2018年1月24日更新

    先週、BJ氏と都内で打合せを行いました。 これまでもBJ氏と都内で打合せを行ったことはありましたが、今回は本放送でお話してきたことの「リアル版」というか、近視眼的にはそれほどポジティブな状況下に置かれているわけではないものの、大枠でみれば「ピンチはチャンス」といった言葉が当てはまる様な内容の打合せとなりました。 なかなか皆さんにお話できるところまではきていないので少し歯がゆくはありますが、いま、自分の身の回りではいろいろなことが再び動きはじめています。 だいぶ前から粘り強く継続してきたこと、少し前に種を蒔いたこと、今後大きな発展に繋がる可能性のあること、その他もろもろ次の展開に繋がっていく可能性というのがいろいろなところで動きはじめています。。。 なのに、なぜか以前の様に容易にワクワク感が沸き起こりません。 ひとつには、以前よりも「できること」「できないこと」というのが、これまでの経験により少しみえてしまっていることが一つの原因になっているのだと思います。 「大人になるとは諦めを知ることだ」という言葉をどこかでみたことがありますが、ある意味でそんな状況に陥ってしまってい...

    2018-01-24

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年1月20日公開分の音源

    今週は、BJがいつものごとく機材車での収録の為、番組途中まで、BJの音声がかなり小さくなっております。聞き苦しいと思いますがご容赦ください。 ツアーオブダウンアンダーの初のライブ中継がJ SPORTSにて実施中。 栗村さんがプロ観のイベントで佐野選手にインタビューをしました。 佐野選手の口から語られた事に目頭が熱くなりました。 ロードレースの選手は”純粋”である事を再認識。 スポーツの価値が変わりつつある?? スポーツ界が現状認識できているのか?? テレビの歴史を振り返ってみる。 テレビの進化と共に、進化しつづけたバラエティ番組。 スポーツ番組の表現は時代にあっているのか?? 日本の人々は”頑張る人”が好きだけどスポーツが好きではないのか?? 放映権が値上がりするのは、人口の減少がおきにくい”アメリカ”やヨーロッパ全域へ商圏を持つ”ヨーロッパ”とは異なり人口が減って行く日本のスポーツは?? NHKで放送された全日本女子・男子駅伝の事前番組に見た可能性。 事前番組の権利を協議をする側が持っておく重要性。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、...

    2018-01-20

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  • 2018年1月17日更新

    先日開催した「プロ観戦者への道トークイベント」にゲストとして出演いただいたマトリックスパワータグの佐野選手の話にすごく引き込まれてしまいました。 もちろん彼が苦労人であったことは理解していたつもりでしたが、自分が考えていた以上に佐野選手がいろいろなことを考え、悩み、そして一時は本当にギリギリの状態で活動していたことを聞き、目頭がぐっと熱くなってしまいました… 自分自身、これまで(監督時代)もどちらかというと不遇な選手に声をかけ、そしてその選手が本来持っている能力を開花させ、選手にとっても更にチームにとっても良い環境を構築していくというのが、成功を勝ち取るための一つのアプローチ方法となっていました。 ですので、佐野選手の様なタイプとは恐らく馬が合うというか、一度、監督・選手の関係でレースを戦ってみたかった、という想いが一瞬頭を過りました。 また、TOJブログでも触れた件ですが、佐野選手が昨シーズン途中から「Twitter」を再開した頃から走りが安定しはじめ更に成績が向上した件について、彼自身がその関連性というのを認めたことも、とても興味深い内容でありました。 レースを戦う選手たち...

    2018-01-17

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