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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

  • 2018年9月19日更新

    先週末は「All Yamaguchi Ride Festa 2018」参加のため山口へ行って参りました。 今年もあいにくの雨となってしまいましたが、それでも相変わらずの素晴らしいロケーションのなか、カルスト台地での本格的なロードレースと、県庁前でのクリテリウムレースが盛大に開催されました。 今年で3回目を迎える同大会ですが(ロードレースは2回目)、実はロード&クリテの連続開催(厳密には月曜日のサイクリングイベントを含めると3日間開催)を実施できた年は、これまでまだありませんでした。 というのも、初回大会は県庁内での個人タイムトライアルレース&県庁前でのクリテリウムレースという内容だったのと、昨年は大雨の影響で日曜日に開催予定だった県庁前でのクリテが中止になり、土曜日のカルスト台地でのロードのみの開催となっていたからです。 今年は3回目の開催だったので、本来であれば慣れがでてきて運営が少し楽になるタイミングだったはずですが、上記の様な経緯だったこともあり、関係者の皆さんにとっては初の経験となる「フルパッケージ型」の3日間イベントになったわけです。 昨今、自分自身もイベント(大会)を開催する側の立場を数多...

    1日前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年09月15日配信分の音源

    今週は・・・・ テニス全米オープンで女子シングルスで大坂なおみ選手が快挙!! 世の中は”大坂なおみ”一色になってます。 日本とコスタリカをルーツにもつ大坂選手へ感じる羨ましさ。 サーシャコーチのコミュニケーション能力。 学ぶべきコミュニケーション能力。 プロスポーツ選手と国籍の違和感。 テニスのグランドスラムの1回戦に出場すれば賞金が平均300万円 ツール・ド・フランスのステージ優勝が160万円(驚愕。 ツール・ド・フランスが近代スポーツではない経済構造になっている。 スポーツ仲裁機構のJSAA-DP-2018-001号骨子発表問題。 ドーピング違反が起こった場合にはどのような順番で、選手、チーム、レース、協会に伝わるのか?? 知ってるようで知らないドーピング検査と発覚後のタイミングや通達順序。 現在までWADAやスポーツ仲裁機構からTOJへの正式な通知はありません。 日本のチームの問題点。各チームのチームドクターの問題。 TUEの管理はしていないのか?? ドーピング違反が起こった場合のシミュレーションをする必要があるのでは?? ”ドーピングと戦います”、”ドーピング防止に努めます”というからには・・・...

    5日前

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  • 2018年9月12日更新

    9月7日に「日本スポーツ仲裁機構」より、突然1件のリリースが公開されました。 すでに一部のメディアでも報道されていますが、「ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ」と“思われる”レースで実施された競技内ドーピング検査に於いて、「日本のコンチネンタルチームに所属する日本人選手」と“思われる”選手の尿サンプルから、2018年禁止表国際基準に定める「S3.β2作用薬」であるビランテロールが検出されたという内容が含まれたリリース文となります。 但し、「日本スポーツ仲裁機構」から発表された本題というのは、「ドーピング陽性」という内容ではなく、 1.「JADAからドーピング陽性を伝えられた対象選手」が、 2.「JADAに対して事後でTUE申請を行った」ものの、 3.「JADAのTUE委員会からTUE申請を却下され」、 4.「対象選手が日本スポーツ仲裁機構にTUE申請の承認を求めて仲裁申立て」を行い、 5.「日本スポーツ仲裁機構」にも同申立てを棄却された という全体の流れのうち、「5」の部分の結果発表だったわけです。 今回、ここにたどり着く過程の中で、「1」〜「3」の流れを知っていたのはJADAと対象選手のみであり、チーム側も対象選手か...

    2018-09-12

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年09月08日配信分の音源

    今週は・・・ 対馬に行ってきました!!。島1周200Kmあります(驚。 BJは対馬に行った事がありません。 ロードレースと観光PRのマッチング。 Amazonプライムビデオで公開されている”食べて 走って 勝って~レースに勝つための食事~”を見ました。 昨年のツール・ド・フランスに参戦したオリカ・スコットのシェフの目線からのドキュメンタリー。 海外スポーツメディアの表現力の多様さ。 実は10年前にBJもやっていた”ベルタ=エスパーニャ取材”の建て付け。 ロードレースファンではない層に支持されていました。 レースを主題にしない事でレースに興味を持ってもらう。 レースのダイジェストやレポートは実は見ない?? 体操協会が揺れています。 メディアの悪人叩きの表現が酷い。 体操協会の問題を別の視点で見ると・・・・ コーチのコミュニケーション能力を学習できる仕組みを。 体育からスポーツに!! などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、...

    2018-09-08

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  • 2018年9月5日更新

    人生初となる対馬へ行ってきました。 島の北部からはおとなり韓国の釜山が肉眼でみえるなど、国境付近に位置する島であることを強く感じさせられました。 それにしても日本国内には行ったことのない場所がまだたくさんあります。 これまで選手・監督時代の活動を通じて日本国内の様々な地域を訪れましたが、それでも知らない土地のほうがまだまだ断然多いのは間違いありません。 改めて感じることは、多くの歴史や価値観に触れることはとても大切であるということです。 いま現在の自分自身の価値観を形成しているのは、これまで訪れた場所でみた景色、そこで出会ったひとなど、その地域が歴史を刻む過程で創り上げてきた歴史的価値観を、自分の感性で感じ取りつつ吸収してきた集合体ともいえます。 ですから、自分自身の価値観というのは、様々な地域の価値観を取り入れたハイブリッド型といっていいかもしれません。 そんな中、今回訪れた対馬では、また新たな価値観と出会うことができました。 実は現在対馬には自転車屋さんがありません。ということは、約3万人いる島民の皆さんはこれまで殆ど自転車に乗ったことがないということにな...

    2018-09-05

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年09月01日配信分の音源

    今週は・・・・ 先週に引き続きの話題ですが、栗村さんがドローンを始めました!!(笑。 案外飛ばせましたが・・・・才能があるのか?? 実は熊野の中継本部で中継終了後スタジオ側でドローンで遊んでいました(笑。 今後、栗村さんの趣味はドローンになりました(笑。 ドローンから閃いたロードレース界の未来と可能性。 エンターテイメントの興業としての”スポーツ”だけでは難しくなる。 産業や科学とスポーツの融合。 開拓者に必要な”ぶっ飛んだ”感覚。 ”遊ぶ”という事から広がるイマジネーション ツールドおきなわの森実行委員長とツールドくまのの角口会長の共通点。 カリスマとチャーミングさの共存。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu2329992771122.mp3

    2018-09-01

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  • 2018年8月29日更新

    昨日は「ツール・ド・おきなわ」の「スペシャルインタビュー企画」でBJ氏と一緒でした。 番組内でも何度かお話ししておりますが、国内のUCIレースは主催者によって開催に至った経緯や大会を運営する事務局の雰囲気も千差万別です。 そんな中、「ツール・ド・熊野」さんと「ツール・ド・おきなわ」さんについては、「情熱により大会開催を実現したカリスマ(レジェンド)」の存在が中心にあります。 そこで、改めて国内UCIレース主催者の開催構造?を独断と偏見で以下にまとめてみました。 ◯ツール・ド・とちぎ 主催者(実質):栃木県 意思:栃木県知事/栃木県内経済界 ノウハウ:独自/ジャパンカップ/ブリッツェン/ツール・ド・北海道など ◯ツアー・オブ・ジャパン 主催者(実質):日本自転車普及協会/各ステージ実行委員会 意思:日本自転車普及協会/各開催地 ノウハウ:独自/各開催地 ◯ツール・ド・熊野 主催者(実質):株式会社キナン 意思:角口賀敏氏 ノウハウ:独自 ◯ツール・ド・北海道 主催者(実質):ツール・ド・北海道協会 意思:ツール・ド・北海道協会 ノウハウ:独自・JCF ◯おおいたアーバ...

    2018-08-29

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年08月25日配信分の音源

    今週は・・・・・ 自転車の話は殆どありません(笑。 栗村さんが久しぶり(5年ぶりの??)のシマノ鈴鹿。 思ったより暑くなり助かりました。 チームTTの映像が格好良かったですね。 シマノ鈴鹿ロードクラッシックを見て下さる観客の皆さんがここ数年減ってきている?? ロードレースの環境が大きく変わった事で”シマノ鈴鹿ロードクラッシック(旧国際ロード)”の環境が変わった?? ライブストリーミングのフォーマットも見直す必要があるか?? 収録の裏で新型のドローンが発表があり気になるBJ。 近年のドローン事情。 ドローンのNo.1メーカーのDJIがどうやって急成長したのか。 実はドローンで重要なのは、カメラ、伝送、ドローンのトータルバランス。 来年の向けて、BJがトレーニング中の新兵器ドローン。 amazonで3000円ぐらいで売ってますが・・・・ 3000円をあなどるなかれ、実はこの3000円のオモチャドローンが。 最新の医療技術や建築技術のお話。 日本は実は色々立ち後れ始めてます。 などなど、ほとんど自転車に関係ないおはなしでした(笑。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ...

    2018-08-25

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  • 2018年8月22日更新

    シマノ鈴鹿ロードレースへ行ってきました。 残念ながらというか、予想通りというか、現地でBJ氏に会うことはできませんでした…汗 さて、選手時代・監督時代と、何度も参戦してきた同レースですが、実はMCサイドでの参加というのは今回が初めてでした。 ここ数年、元シマノレーシング監督として会場解説などを担当されてきた今西先輩がそろそろ世代交代を、ということで私に声をかけてくださったわけですが、世代交代というには今西先輩と年齢が2つしか離れておらず、来年以降も私が担当するべきなのかは現状???な感じではあります…。 今回は土曜日の夜に鈴鹿サーキット入りし、江原先輩と今西先輩との3人部屋になりましたが、シマノレーシング在籍時代から20年以上の歳月が経っているにも関わらず、部屋に入ってすぐに当時を彷彿させるようなエネルギッシュな会話がはじまりました。 さすが関西!と思わせる様なお笑いトークがとても楽しく、「ひとは年をとっても根本は変わらないんだなあ~」と自分も含めて改めて実感した次第です。 そしてふと、20代半ばだった頃の自分が、いまの自分に会ったらどう思うんだろうな?なんてことを考えてしま...

    2018-08-22

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018年08月18日配信分の音源

    今週は・・・ 週末は栗村さんも BJ もシマノ鈴鹿へ・・・ シマノ鈴鹿で色々テストしながら中継技術を改良してきました。 将来的には 5G になるけれど。 技術とともにスポーツを魅せる技術が変わる。 野球でセンター側からピッチャーを映すのは予算のない所から始まったらしい。 自転車界の将来的な組織を妄想してみる。 プロチームと切り離した地域ブロック制が望ましい。 ロードにかかわらず自転車競技への幅広い間口が必要。 サイクルイベントのシンクタンク機能。 自転車競技は”球技”みたいなくくり。 地域によって自転車文化の違いの対応。 ロードレースに限らない事が重要 山口県自転車競技連盟のバランスの良い取り組み などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/osamu3476349918723.mp3

    2018-08-18

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