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2014/04/10 21:06

”栗村修のロードレースチャンネル”がスタート

”栗村修のロードレースチャンネル”をスタートしました!!。このチャンネルではロードレースを中心とした自転車の色々なニュースをお届けすることで、ロードレースをより楽しく、よりディープに楽しんでいただけるような番組作りに挑戦したいと思っています。また”見る”ロードレースの情報発信ともに、”乗る”ロードレースの情報発信も充実させていきたいと考えています。 この番組の無料ショートバージョンは http://cycling.c-radio.net/rrc.html で聞けます!!初回はなんと30分も(笑。

「ツアー・オブ・ジャパン」副イベントディレクター。宇都宮ブリッツェン」テクニカルアドバイザー、「J SPORTS」サイクルロードレースレース解説者、の栗村修がお届けする”ロードレース”を中心とした自転車に関する様々なニュースをお届けする自転車情報チャンネルです。

  • 2018年5月23日更新

    南信州ステージの開催地となる長野県飯田市までやってきました。 今年もいろいろと勃発しておりますが、若い日本人選手ががんばっているのでやはり運営していてもやり甲斐を感じますね。 自分自身、今年で5年目のツアー・オブ・ジャパンであり、大会ディレクターとしては3年目の大会となります。 また、初めての経験になりますが今年はレースディレクターも兼務しています。 ちなみに、現在はメディアマネージャーと、マーケティング関連業務は引き継いだとはいえまだ半分くらいは担当しています。 と、いろいろと肩書を羅列してもわかりにくいかもしれないので簡単に説明いたします。 ◯大会ディレクター(ジェネラルディレクター/現場のトップ) 各種イベント運営経験、自転車競技に関する知識が必要(UCIオーガナイザーズガイドより抜粋)。TOJ組織委員会の下で動く。本来大会ディレクターとしてやるべきことのまだ3分2ほどしかやれていない。 ◯メディアマネージャー メディア分野に関する知識を持つ者か、トークおよび執筆において生得の伝達者である人が適任(UCIオーガナイザーズガイドより抜粋)。各メディアでの露出を促進する。...

    8時間前

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/05/19公開分の音源

    今週は・・・・ ツアー・オブ・ジャパンまであと3日。 栗村さん富士山ステージの状況でてんてこ舞い。 ロードレースは関連の所轄省庁の問題が怏々としてあります。 増田選手の勝利は感動した。 増田選手や新城選手がツアー・オブ・ジャパンを走る姿を見られる回数を考えると・・・・ この時期に見る、BJ秘蔵の昔の国内レースの映像。 マイナー競技が過去の歴史を残す重要性。 ジロデイタリアに関連した発言でボヤ騒ぎ?? DAZNとJ Sprtsそれぞれの事情。 栗村さんがDAZNに出演しないのは・・・ コンテンツを失ったからこそ新しく生まれる表現力がある。 NHKのロードレース完全生中継を見てみたい。 ロードレース界に必要なダイバーシティ。 ・・・などなどをお届けしています。 来週がツアー・オブ・ジャパン期間中、再来週がツールド熊野の期間中になりますので、2週連続でお休みさせていただきます。できるだけ、会場から動画レポートをアップしたいと思いますので、ご勘弁下さい。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあ...

    5日前

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  • 2018年5月16日更新

    連日、ハードワークが続いております。 と言っても、単に24時間のなかでツアー・オブ・ジャパンに費やす時間の割合が拡大しているだけで、「仕事関連(もはや仕事という概念がわからなくなっていますが…)」につかっている時間自体は他の時期とあまり変わらないのかもしれませんが… ツアー・オブ・ジャパンに於けるいまの私自身の立場は大会ディレクターです。 最近はよく「すっかり偉くなって…」などの言葉をいただくことがありますが、正直、偉くなったという実感は微塵もありません。 それは、自分自身が未だに数多くの実務を抱えているからなのかもしれません。 また、ツアー・オブ・ジャパンの仕事をしていると、人に頭を下げることの方が圧倒的に多く、間違っても自分が偉くなったなどいった印象を日常のなかで感じることはできません。 そもそも、大会ディレクターという職業を、自分自身は理解できているのか?しっかりと務められているのか?と日々自問自答していたりもします。 大会ディレクターという仕事を大きく区分けすれば、全体統括を行う管理職であることは間違いありません。 では、その管理職とはいったいどんな仕事内...

    2018-05-16

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/05/12公開分の音源

    今週は・・・ ジロデイタリアがイスラエルスタート このジロデイタリアの戦略は何があるのか?? 例年より観客動員数が多くなってる気がするのはシナジー効果か?? ジロデイタリアの経済的な事情。 気になるDAZNの数字(笑。 スポーツコンテンツにたどり着く経路の変化。 次世代のアスリートの活躍がファンを呼び込む。 またまたカーリング界で起こった面白い現象。 アスリートを育てる難しさ。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu459083267892.mp3

    2018-05-12

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  • 2018年5月9日更新

    ジロ・デ・イタリアが開幕しています。 今年はイスラエルからのスタートということですが、同じく国際レースの主催者の仕事に就いている身としては「ホントによくやるなあ」というのが本音だったりします…。 開幕前から政治的な側面に於いて反対意見が噴出し、更に不測の事態も十分に考えられるなかで開催に踏み切ったことは尊敬に値します。 今回、彼らがリスクを負ってまでジロ・デ・イタリアをイスラエルで開幕させたのは、根底に財政的な理由があったのは間違いありません。 歴史あるジロ・デ・イタリアを継続していくために、ある意味でなりふり構わぬ姿勢で取り組まなければならない。そういった追い詰められた状況が、皮肉にも革新的な運営を生み出しているわけです。 そんな中、今回のイスラエルスタート実現の立役者として注目されたのが、カナダ人資産家、アダムス氏の存在でした。 アダムス氏は、今回、ワイルドカードでジロ・デ・イタリアに出場した発足わずか4年目のチーム「イスラエルサイクリングアカデミー」の共同オーナーでもあり、様々な側面に於いて、今年のジロ・デ・イタリアのキーマンとなっているわけです。 少し前に...

    2018-05-09

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/05/05公開分の音源

    今週は・・・・ まもなくジロ・デ・イタリアがDAZNで始まりますが、栗村さんはツール・ド・ヨークシャーの解説です。 女子のワールドツアーやU23のレースを中継して欲しい。 カーリングミックスダブルスでの面白い現象。 塩漬けの権利が開放されて、YOUTUBEと衛星放送との相互関係がうまれる。 可処分時間という考え方。 ニコニコ超会議で語られたヒント。 可処分時間をどう攻略するのか?? 情報の窓口としてのSNS 新しい時代の新しい権利をどう作るのか?? DAZNでも衛星放送でもない新しい枠組みと権利。 などなどをおお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu487462563274.mp3

    2018-05-05

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  • 2018年5月2日更新

    現在、日本国内はゴールデンウィーク真っ只中となっています。 昨今、労働環境の改善が叫ばれるようになり、大手企業などを中心に「ちゃんと休みをとる文化づくり」というものが意識されるようになってきました。 人間という生き物は、複雑な様で単純な様で、但し、やはり機械の様には働けない、という意味に於いては、無駄に複雑なつくりであるのは間違ありません。 普通のひとがひたすら働き続ければいつか心身ともに壊れてしまうのは間違いありませんが、一方で、「働くことと遊ぶことがイコール」の様な「仕事中毒」のひとも世の中にはいるわけでして、そういったひとたちは「働き過ぎて病気なる」ということとは無縁だったりもします… むしろ、「仕事中毒」タイプのひとというのは、仕事をしていないと体調がおかしくなる、という話もよく聞きます…(私は決してそうでありませんが…汗)。 そういった観点で考えてみると、単に「休めば良い」というものでもなく、「各自の仕事に対する考え方」、「そのひとにとっての仕事の内容」、「仕事のストレスが本質的にそのひとにどれだけダメージを与えているか(ひとによっては仕事のストレスがエネルギー...

    2018-05-02

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/04/28 収録分の音源

    今週は・・・・ BJが今年20回目の開催になるツール・ド・熊野に向けて、ツールド熊野の歴史を調査中。 ツールド熊野立ち上げに関わった”南さん”。 一回面にはエザックの選手として参加した栗村さんの記憶。 名物のおっさんだった”南”さん。 ツールド熊野伝説の1回目の顛末。 現在では考えられない、驚きの情熱。 キナンサイクリングチーム加藤GMとツールド熊野の関わり。 ツールド熊野と”くりらじ”の出会い。 門口会長の魅力。 コースの変遷。 レースの歴史が残っている重要性。 などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu23653283643.mp3

    2018-04-28

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  • 2018年4月25日更新

    自転車の世界にはいろいろなジャンルが存在しています。 同一スポーツ内でここまで多岐に渡るジャンルが存在している世界というのはそう多くないのではないでしょうか。 多くのジャンルが存在しているということは、マーケットとしても大きな可能性を秘めていることになります。 しかし、この多岐に渡るジャンル間での横の繋がりというのが昔から希薄だったりしています。 先日開催された「GSRカップ」というイベントには、思い思いのコスプレに身を包んだ多くの参加者が集まりました。 単なるコスプレイベントではなく、「走る」という部分についても本気の参加者が集まっているため、その競技レベルは決して低くありませんでした。 ここ数年、日本国内では「自転車村」以外の方々が手掛けるイベントが徐々に増えてきています。 そういった方がイベントを開催する際に最も重視する要素といのは、「参加者が楽しめるかどうか」や「ビジネスとして成立するか」という部分になります。 但し、イベントによっては競技性や安全性という要素が軽視される傾向があり、その結果、重大事故が発生するケースも散見されたりもします… 一方、「自転...

    2018-04-25

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  • 栗村修のロードレースチャンネル2018/04/21 収録分の音源

    今週は・・・ ボクシングでドーピング問題が勃発。 ドーピングの深層問題を報じるのは、もしかするとテレビではなくネットメディアかも。 遅ればせながら、DAZN,J SPORTSオンデマンド,HULUに入ってみました。 Netflixの戦略のすごさ。 インターネットは世界へ発信するすごさとリサーチできる凄さ。 テレビCMは思ったほど効果があるかないかわからない。 視聴率はあくまでも想定数。 動画を見る環境の激変とビジネスモデルの変化。 JCFのホームページがリニューアルしたけれど・・・ 情報戦の戦場が変わってきている自覚があるのか?? 効果の測定と分析はできているのか?? などなどをお届けしています。 音声ファイルは下記に、アップロードしておりますので、楽しみ下さい。 ただし、無断で会員以外の方へのURLの公開、音源ファイルの公開などがあった場合には即刻中止させていただきますので、ご了承ください。 http://roadracelive.net/osamu/ osamu3934789724832.mp3

    2018-04-21

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