• 【ポケモンSM構築記事】妖精さんの、なによりいひょうがつける?【最高1998/真皇杯ラスチャレBest16】

    2017-07-18 11:462



     妖精3匹の展開偽装対面構築。パパパっと削ってスカーフキュウコン投げて、終わり!


    【構築順】
     某紗蘿の動画で萌え散らかしてた時に気になった“氷キュウコン+カプZレヒレ”に着目。この並びのキュウコンをベール型からスカーフに変更して通しを意識し、今期解禁されたメガバシャーモで対面チックに構築していくことにした。次にレヒレが出せない場合の削り役としてのろいミミッキュ、相手のマンダ軸に選出する最速両刀マンダを採用。最後に対メタグロスや電気の一環切りにゴツメカバルドンを組み込んだ。


    【個別紹介】※選出率はレーティングと対戦オフの合算

     Re:キュウコン@こだわりスカーフ 選出率:63/66
     149(4)-*-108(100)-123(172)-121(4)-173(228)

    ・調整意図
     S-最速105族=準速120族抜き
     C-無振りテテフをふぶき→あられ→ふぶきで大抵落とせる
     HB-舞ギャラのたきのぼり耐え
     HD-テテフのサイキネ耐え

    ・技構成
     ふぶき/フリーズドライ/ムーンフォース/ぜったいれいど

    ・雑感
     いつもの。思考停止連打が多くなるのでボタンを押すのが上手くなる。基本的に他で削ってふぶきを一貫させていくが、一貫しそうにない場合は零度で礼儀。ポケモンの3割が7割なのは常識だし、耐久に振ってるおかげで大体2発打てるから14割は当たる計算になるから強い。
     ギャラマンダパルのような積みエースのストッパーにもなる他、フェローチェたとかゲッコウガみたいなタスキでワンチャンマンに上からムンフォしてあられでツモってマンダを通せるのも偉かった。
     ギャラマンダパルを誘う構築の中でこそ真価を発揮する。そうでないならスカーフ枠はゲッコウガかウツロイドでよい。



     カプ・レヒレ@カプZ 選出率:24/66
     177(252)-*-135-115-198(236)-109(20)

    ・技構成
     ムーンフォース/しおみず/しぜんのいかり/ちょうはつ

    ・雑感
     絶対3/4削るマン。こいつで上手く削って裏を通す。バシャマンダがテテフから引かなきゃならない場面が多いのでおだやか推奨です。しおみずの火力がおしっこだったのでもうちょっとCを伸ばしてもいいかもです。
     


     バシャーモ@バシャーモナイト 選出率:46/66
     173(140)-220(156)-100-*-100-147(212)

    ・技構成
     フレアドライブ/とびひざげり/かみなりパンチ/まもる

    ・調整意図
     S-最速81族抜き
     A-最大効率
     H-あまり

    ・雑感
     男は黙って3ウェポン。こいつで抜いてしまうか、キュウコンを通すための削りを担う。火力が過剰気味なので対面意識でHに多めに割いたら、予想以上に色々なところをミリ耐えしてくれた。
     キュウコンバシャと並べておくと初手にメタグロスをよく誘う。どうせ思念グロスなんて居ないので守らずフレドラ連打しましょう。裏にアシレやレヒレがいる場合の交代読み雷パンチは計画的に(2敗)。



     ボーマンダ@ボーマンダナイト 選出率:21/66
     171(4)-164-150-172(252)-99-189(252)

    ・技構成
     すてみタックル/りゅうせいぐん/だいもんじ/じしん

    ・調整意図
     CSぶっぱ

    ・雑感
     マンダが環境に多かったので最速りゅうせいぐん、ハイボじゃミミッキュが落ないから無邪気両刀すてみ採用。すてみ+りゅうせいぐんでいろいろなところを飛ばしたいから両刀にするならAは甘えちゃダメ。
     シーズン後半はラティアスクチートみたいな構築がぽこぽこ出てきていたので積極的に出していった。



     カバルドン@ゴツゴツメット 選出率:10/66
     ずぶといHB特化 のこりA

    ・技構成
     じしん/こおりのキバ/なまける/あくび

    ・雑感
     地面枠なのに電気が受からなくてかなしい。本来は対グロス用の採用だったが、冷凍パンチ+アイヘひるみアイヘで落とされてからというもののグロス入りに選出することはなかった。
     某オスさんからオススメされてこおりのキバを採用してみたら、バシャが勝てないランドやマンダに打てて非常に具合が良かった。



     ミミッキュ@ゴーストZ 選出率:33/66
     ようきAS特化 のこりD

    ・技構成
     シャドークロー/のろい/みがわり/いたみわけ

    ・雑感
     雑に強いやつ。物理受けで止まりがちな剣舞Zやつとは違い、退治した相手をほぼ確実に処理しきれる。パーティ全体で積み技がなく、高耐久相手はこいつで処理するか、最低でも後続の圏内まで削っていった。
     いたみわけは交換を読んで積極的に打ちましょう。



     以上。レート2000には届きませんでしたがまずます動かしやすかったです。バシャマンダの両選出をした時はマンダをメガさせることに気をつけてください(1敗)
     仕事が忙しいので来シーズンはあまり潜りません(努力目標)



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  • 【ポケモンSM構築記事】亡霊革命雨~ペリミミッキュアロー~【バトンタッチオフ ベスト8】

    2017-04-09 01:37




    さみだれがなんたら

    先日行われました第二回バトンタッチオフにてベスト8に食い込めました。
    割りとガチ勢多めのオフだったっぽいので、決勝トーナメントに進めたのは嬉しい限り。

    当記事はその際使用した構築のものです。
    終盤まで使う気はないのでざっくり公開。




    ペリッパー@ミズZ あめふらし ひかえめCSぶっぱ
    ハイドロポンプ/れいとうビーム/ぼうふう/とんぼがえり

    雨エースでありトリルエース。
    後述のトリルから適当にミズZトロポンを打ってるだけでつよい。



    ガマゲロゲ@たべのこし ちょすい おくびょうHDベースS調整
    ねっとう/まもる/どくどく/みがわり

    嫁枠。今回のMVP。ペリの苦手なところに後投げして毒を入れてツモ。



    ミミッキュ@きあいのタスキ ばけのかわ いじっぱりHA
    のろい/じゃれつく/かげうち/トリックルーム

    一番強いトリル要員。亡霊要素のいち。




    ポリゴン2@しんかのきせき ダウンロード ずぶといHB
    トライアタック/シャドーボール/じこさいせい/トリックルーム

    二番目に強いトリル要員。じこさいせいは雨およびトリルのターン調整に便利。




    ファイアロー@ヒコウZ はやてのつばさ ようきAS
    ブレイブバード/フレアドライブ/ちょうはつ/まもる

    亡霊要素のに。初手に投げて場荒らししたりスイーパーしてみたり。
    まもるは雨およびトリルがなんとかに加えてガルーラの猫だましをも殺す。えらい。




    クチート@クチートナイト いかく⇒ちからもち ゆうかん最遅HA
    アイアンヘッド/ふいうち/ほのおのキバ/いわなだれ

    トリルエースのに。
    選出をしやすくするための岩技は必須。



    ★基本選出★
    ①ポリ2+ペリッパー+ミミッキュ
    ⇒ポリ2の張ったトリルの最終ターンにペリッパーのとんぼがえりでミミッキュへつなぐ。
     無駄なく強引に押し込める。

    ➁ポリ2orミミッキュ+クチート+ファイアロー
    ⇒クチートで荒らしてアローでツモ。レヒレ入りにはこの選出が多い。

    ③ゲロゲ+ポリ2+ペリッパーorクチート
    ⇒ゲロゲがキー。ミトムへの殺意全一。
     ポリ2やクレセなんかの耐久ポケモン相手にもすかさずこれ。



    そろそろオフで入賞したい。
    関係ない話だけど、民族衣装実況者のからそらさんと会った。
    元気のないハヤシさんみたいな顔しててちょっと面白かった。

    おわり。
  • 【オフレポ】へべれけオフおつかれさまでした

    2017-02-28 00:46


     うぃっすどーも。
     ぼくの主催した『第二回 へべれけオフ』のオフレポ記事です。


    ※昼間遊んでたパートが9割です
    ※個人の日記、及び身内向けの記事です
    ※割とありのままに書いてます
    ※簡単に書きますがそこそこ長めです
    ※問題のある部分は修正します


    【第一回へべれけオフとその後】
     平素騒ぐ場所がないせいで必要以上に盛り上がったオタクから、
     無限にちやほやされて気持ちよかった。
     かくいうぼくも日常生活において人と喋ることが皆無なので、
     何かにつけてコミュニケーションを試みたが、
     クッソ忙しかったのと脳みそがビールに漬かっていたせいで、
     結局誰と何を話したかをほぼ思い出せなくて虚無だった。
     この時点で第二回へべれけオフの目標を『会話をする』ことと定める。


    【1月某日】
     仕事でいじめられたのでなんでもいいから承認欲求を満たしたかったところ、
     前回のへべれけオフでちやほやされたことを思い出す。

     ぼく※1「へべれけの二回目やる。すぐやる」
     やくみ※2「酒」
     あわさき※3「友達作ります」

     といった風に紆余曲折あって開催が決定した。
     第一回で明らかにスタッフが足りてなかったこともあり、
     暇そうにしてたうみうさぎっ※4とたかきおす※5を運営の会議スカイプに突然ぶち込む。

     ぼく「運営やって」
     うみうさぎっ「酒」
     たかきおす「他のオフの運営あるからキツいです」
     ぼく「やだ」

     無事に運営が五人になる。
     

    ※1 筆者。へべれけオフの幹事。友達が居ない。
    ※2 へべれけオフの企画者であり運営。大別するとヤクザ。たまに一緒に飲みに行くが特に仲がいいわけではない。
    ※3 運営初期メンバー。口癖は「オレ友達居ねえから」。ぼっち同士でたまに絡むが特に仲がいいわけではない。
    ※4 第二回からの運営。ぼくが初めて出た実況者大会でたまたま対戦した相手というだけで特に仲がいいわけではない。
    ※5 第二回からの運営。オフ経験が豊富で交友も広いがぼくとは特に仲がいいわけではない。


    【前日まで】
     オフ当日に揉め事が起こったとき迅速な対処ができるよう、ひたすら筋トレを重ねる。
     腕が太くなりすぎて、当日着ていく予定だった服が破れて着られなくなる。


    【昼食など】
     打ち合わせでは東京駅に12時集合とのことで、ぼくは12時半に東京駅に着いた。
     この時点でこんの、やくみ、あわさき、うみうさぎっの運営4人が集まる。
     たかきおすが居ないが特に他意はない。

     そこからオタクたちの間で話題のローストビーフ丼を食べるため、秋葉原へ移動する。
     店の前まで行くとそこそこの行列ができていた。
     15分程度の待ち時間があったため、カオスさん※6の話題で適当に盛り上がる。

     あわさき「馬肉食いに行こうって約束してたのに居なくなってかなしい」
     やくみ「あの人なんでツイ垢消したの?」
     うさぎ「最近あまり絡んでなかったんで知らないです」
     あわさき「女に振られてメンヘラってるって聞きましたけどどーなんすかね」
     ぼく「電話番号知ってるから聞いてみる?」

     みんな「なんで知ってんだよ」
     
     残念ながらカオスさんは電話に出てくれなかった。

     それから程なくして入店。
     店内が狭い上に昼食時とあって大変混雑しており全員一緒には座れなかったので、
     ぼくとあわさき、やくみとうみうさぎっに分かれて着席した。
     やくみとうみうさぎっが特に仲良くないことを知っていたぼくたちは、
     彼らがどんな会話をしているかという話題で適当に盛り上がった。
     ローストビーフ丼は牛肉とごはんがあって美味しかったのでオススメ。
     その後は路上で客引きをしているメイドを見物したり、
     やくみがスロットに金を溶かす様を笑ったりして遊んだ。

    ※6 実況者。ぼくとあわさきの数少ない友人。直接会ったことはないけど多分いい人。早く帰ってこい。

     
    【休憩など】
     オフの賞品を選ぶために池袋へ赴く。
     ここでやくみが「一歩も歩けない」などと言い出し、
     仕方なしに喫茶店で休憩することに。
     しばらく他人の悪口※7で談笑していると、ツイッターを見ていたやくみが


     へべれけオフ参加者のこんなツイートを見つけ、こちらに見せてくる。

     ぼく「あ、これ知り合いっす」
     やくみ「マジか。どんな人?」
     ぼく「カビガール※8ですよ」
     やくみ「へぇ~~~~~~~~~~」




     いきますじゃないが^^;

     そんなこんなでまだ半分以上残っていたコーヒーフロートを流し込み、
     一歩も歩けなかったはずのやくみを先頭に会計を済ませ、
     心持ち急ぎ足でポケセンへ向かうこととなった。
     その途中でたまたま運営のたかきおすと、彼と一緒に居たざわくん※9と合流した。

    ※7 身内間では、その場に居ない身内の悪口を言って盛り上がるのが暗黙の了解となっている。
    ※8 実況者カビパラさんのファンの女性全般を指す言葉。今回の場合は彼女個人を指す。
    ※9 オフ勢。いつもおしゃれ。受けループのざわーるどとは別人。遠征してまで来てくれてありがとう。


    【ポケセンなど】
     ポケセンに到着後、すぐにカビガールと対面。
     ぼく以外の全員が彼女と面識がなかったのもあって、
     それぞれ思い思いにキョドっててなかなか愉快な光景だった。
     オタク一同が誰も喋り出さないので、
     とりあえず定番の「誰が誰でしょうか」※10をやって場を凌ぐ。

     それからポケセン内で複数のグループに分かれて、
     それぞれ賞品になりそうなものを探してもらうことに。
     3,600円のネックレスや20,000円のリングなどが候補に挙がる中、
     あわさきがマスターボールのクッションを持ってくる。

     あわさき「かわいい。これがいい」
     ぼく「ボールもらって嬉しいか?」
     あわさき「いや嬉しいでしょ(キレ気味)」
     たかきおす「九州シングルFESTAの賞品も同じやつでしたね」
     ぼく「わっきぃ※11と被るの嫌過ぎるからダメ」

     この後もあわさきとひと悶着あった結果、
     結局マスターボールを購入することに。
     他にはたかきおすがドヤ顔で持ってきたコルクボードなどを賞品とした。
     皆が賞品を選んでいる間、





     やくみは普通に観光を楽しんでいた。 

     その後はこれまた賞品となるお酒を購入するために、
     池袋駅東口の西武デパートへ向かうことに。
     途中でやくみが「クレープ食べたいから先行ってて」などと言い出す。自由かよ。
     割と時間が厳しかったので、
     やくみはこの場に置き去りにしていくことになったが、
     女の子に混じってひとりクレープ屋の列に並ぶおっさんを見かねた
     たかきおすとざわくんは、彼と一緒に列に入ってあげていた。やさしい。
     彼ら3人とは一旦ここで別れ、後ほど合流することになる。


    ※10 初対面の相手に誰が誰なのかを当ててもらう余興。そんなに面白くない。
    ※11 実況者にして九州シングルFESTAの主催。よく彼の悪口を言うが特に悪気は無い。多分いい人。


     
    【お酒選びなど】
     詳細は省くが試飲に継ぐ試飲で優勝した。
     賞品には、試飲した中でも美味しかったものをいくつかチョイス。
     飲んだら感想聞かせてね^____^

     無事賞品を選び終わった後は、オフ会場のある新宿へ移動。
     試飲のおかげで割と気持ちよくなっていたので、移動中の軽口がはかどった。
     数日前のことになるため記憶が曖昧だが、
     参加費を持ち逃げして遊びに行くなどの話は決してしなかったように思う。
     
     
    【新宿など】
     開場まで時間があったので、飲み屋街のあたりをぶらついていた。
     居酒屋のキャッチに声をかけられるたびに
     「ぼくたちこれからパーティなんで^^」
     と言ってかわしていた。
     上流階級っぽいセリフを吐けて気持ちよかった。オタクは見栄っ張り。
     キャッチは皆一様に
     「楽しんできてくださいね!」
     と言ってくれたからいい人たちだなーと思った。

     このあとはオフ開場へ向かい、テーブルセッティングなど諸準備をこなした。

    (わざわざ会場まで来てくれた木冬くん、リュラくんありがとう!
    リュラくんからの差し入れは助かりました。運営を代表して御礼申し上げます)



    【へべれけオフ本番】
     18時半ごろから受付を開始。
     前回より人数が多かったのでちゃんと捌けるか心配だったが、
     思ったよりスムーズだった。参加者の皆様に感謝。
     
     参加者が大体着席してから軽く開会の挨拶をして、乾杯の音頭を取る。
     この瞬間がマジできもちいい。他オフの主催には味わえない雰囲気だと思う。

     実はその後の記憶が飛び飛びになっている^^;
     「運営増やしたはずなのにやたら忙しくないか???」
     そう問いかけようとふとあわさきの方を見たら、
     滝沢※12あたりと優勝していたことは覚えている。
     彼にも友達ができたようで安心した。一方やくみは机に突っ伏して死んでいた。
     次回もまたひとりくらい運営を増やしていいかもしれない。
     
     予選が終わった辺りでるかくんが挨拶しに来てくれた。
     彼はぼくの実況動画の視聴者であり、数少ない友人でもある。
     無限に持ち上げられて気持ちよくなっていたが、
     突如現れたアシキ※13に横槍を入れられた。

     ぼく「ファンに褒められてるところだから邪魔しないで!」
     アシキ「へー、こんのさん面白くないのにファンなんて居たんですね

     いつかこいつを刺してやる。そう心に誓った。

     その後なんやかんやしてたらあっという間に決勝戦へ。
     時間が押しているにも関わらず二度も回線が切れ肝を冷やしたが、
     代替案の1on1がいい感じに盛り上がってくれてよかった。
     
     それから表彰式に移って、最後に一本締めで解散。
     これも最高に気持ちいいので、へべれけオフの恒例にしようと思う。

    ※12 ファンにもらったチョコはうまいか? 付き合いは古いが特に仲がいいわけではない。
    ※13 大手実況者。一緒に企画を立ち上げたことがあるが特に仲がいいわけではない。


    【二次会】
     疲れきっていたので帰るつもりだったが、
     トイレに行ってる間に出口で複数人に待ち伏せされ、そのまま拉致される。
     めっちゃ嫌々ついて行きましたが、行ったら行ったでめちゃくちゃ楽しかったです^^

     適当に他人の悪口で盛り上がっていたら、あっという間に始発の時間位。
     遠征勢のむぎくん、しきっこくんと「また飲もうな」と約束してから解散し、
     ぼくのへべれけオフはおわり。
     一緒に飲んでくれた方々に感謝!
     

    【謝辞】
     と、いうわけでね。
     第二回へべれけオフ、おつかれさまでした。
     ほかにも色々と書けそうなこと、書きたいことはありましたが、
     まだオフの疲れが抜けきっていないので、この辺りででおしまいにさせてください。

     ここから先は幹事としてちょっとだけ謝辞をば。

     今回のへべれけオフは非常に不安を抱いたままの立ち上げでした。 
     第一回から時間が経ちすぎていたり、告知が遅くなったこともあって、
     参加者が少なくなるのではないか、そんなに盛り上がらないんじゃないかなどと、
     ひっきりなしに心配しておりました。
     しかし蓋を開けてみるとそんなことはなく、
     想定していた人数を大幅に超えた申請がありました。
     これもひとえに、皆様が当オフを話題に出し、盛り立ててくださったおかげです。
     また、当日は決勝にて再現不能な回線切れという、
     他オフでは重大な問題になってしまいそうなトラブルに見舞われましたが、
     参加者の皆様が、そんなことも気にならない勢いで盛り上げてくださったおかげで、
     トラブルが逆にプラスになったとすら感じられる雰囲気が出来上がりました。
     本当に、本当にありがとうございました。

     個人的に嬉しかったこともひとつ。
     前回に引き続き、今回も沢山の方とお話させていただきました。
     みなさん一様に「楽しかった」と仰っていましたが、
     そのうちのおひとりに「このオフは今の運営じゃなきゃここまで盛り上がらない」
     とのお言葉をいただきました。
     ……うまく言葉にできませんが、なんか良くないですか?(ボキャ貧)
     このオフの運営は相当体力が持っていかれるため、
     開催しようにも腰が重くなってしまいがちですが、
     この一言には、次回も絶対開催するぞという気にさせられてしまいました。

     ってなわけで、第三回へべれけオフもぜひお楽しみに。
     いつになるかわかんないですけどね、運営陣の都合も付くかわかんないですし。
     まあ気長に待っててください。また一緒に飲みましょう!


     おわり。