• 【ポケモンSM】ぐるぐるめぐる、先駆けバトン!【最高レート2043】

    2017-11-10 06:17




     最終日に1800くらいから使い始めて、放送で人の悪口を言いながら2000ちょいまで伸ばしました。最終日の深夜帯はみんな頭がバグっているので、出来るだけ事故らないようイージーなバトン構築を使いました。バシャが先手取ってサポートしつつ適切なバトン先に繋ぎます。

    ※バシャにグロス後投げ、レヒレにカバ後投げなどが多発するのが最終日。さながら自傷行為、レート勢みなメンヘラ。


     眠みが深いので簡単に。


    【個別紹介】


     Re:キュウコン@こだわりスカーフ 特性:ゆきふらし
     149(4)-*-108(100)-123(172)-121(4)-173(228)

    ・調整意図
     S-最速105族=準速120族抜き
     C-無振りテテフをふぶき→あられ→ふぶきで大抵落とせる
     HB-舞ギャラのたきのぼりを大体耐え
     HD-テテフのサイキネを大体耐え

    ・技構成
     ふぶき/フリーズドライ/ムーンフォース/ぜったいれいど

    ・雑感
     いつもの。初手にゲッコウガを投げられそうな時なんかに投げて狩る。雨パにも強い。加速バトン後は誰にも抜かれないすごいすごーい。このポケモンが強い時期もあった。確かにあったんだ。選出率は6位。



     カプ・テテフ@ミズZ 特性:ミストメイカー
     151(44)-*-135-159(236)-150-134(228)

    ・調整意図
     S-1加速で最速メガゲンガー抜き
     HD-メガリザYのソラビ耐え
     C-多め

    ・技構成
     ハイドロポンプ/ムーンフォース/めいそう/あまごい
     
    ・雑感
     一度で二度おいしいミズZがオシャレヒレ。今回のMVP、選出率は1位。リザYがメガシンカするタイミングに合わせてあまごいを押せばみんな幸せ。雨下瞑想1積みハイドロポンプでギルガルドが落ちないことだけ覚えておきましょう。



     バシャーモ@バシャーモナイト 特性:かそく
     187(252)-180-100-*-101(4)-167(252)

    ・調整意図
     HD-DL調整

    ・技構成
     フレアドライブ/おにび/まもる/バトンタッチ

    ・雑感
     多分最強メガ枠。有利対面は鬼火連打、フレドラ打つなら燃やす気で押せ。耐久に振ったことで期待値の上ではゲッコウガの手裏剣に怯えなくて済む。レヒレと合わせて選出率1位。
     今期はこいつに謎後投げをされることが多かった。悩みがあるなら話してごらんなさい、神はいつでもあなたの味方ですよ。



     デンジュモク@ウイのみ 特性:ビーストブースト
     190(252)-*-100(68)-193-91-139(188)
     
    ・調整意図
     HB-ミミッキュのフェアリーZ耐え
     S-加速後最速メガミミロップ抜き

    ・技構成
     10まんボルト/めざめるパワー(炎)/くさむすび/ほたるび

    ・雑感
     火力の権化。バシャマンダ対面の引き先になったり受けループを崩したり。ナットレイのせいで一家離散した恨みからめざ炎搭載。レヒレとのセット選出が多かったこともあり割と重宝した。選出率は3位。



     ドリュウズ@フィラのみ 特性:かたやぶり
     217(252)-169(108)-80-*-85-139(148)

    ・調整意図
     S-加速後最速メガミミロップ抜き
     H-ぶっぱ
     A-できるだけ高く
     大昔に育成した個体なので謎努力値

    ・技構成
     じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

    ・雑感
     アイアンヘッドが本体。ゴーリなんかよりグロスや加速後のコイツの方がよっぽどタチが悪い。レヒレのフィールドと合わせて、ドヒドイデやイカサマのないモロバレルなんかにも強く出れてよかった。テテフをみたら大体こいつを投げる。選出率は4位。




     キノガッサ@どくどくだま 特性:ポイズンヒール
     167(252)-151(4)-100-*-80-134(252)

    ・調整意図
     HSぶっぱ

    ・技構成
     やどりぎのたね/がんせきふうじ/みがわり/キノコのほうし

    ・雑感
     おちんぽ。出したら負けてた。こいつとバシャの並びでバトンを臭わせてしまうのもよくない。代役にはカプ・ブルルを入れるといいと思う。選出率は5位。



     紹介おわり。基本的に「バシャ+レヒレ+ジュモクorドリュ」で勝てます。2100くらいまでは行けそうな雰囲気もアリアリでしたが、集中力の限界が来たのでこれにてお開き。





     最高2043。最終は20001。

     SMの総括としましては、6世代よりは安定して成績を残せ、成長を感じた5シーズンでした。というわけでさらばポケモンサンムーン、次回作でお会いしましょう。
  • 広告
  • 【ポケモンSM】どくびし展開バトン~毒吐きカエルと奈落の雪姫~【最高・最終レート2001】

    2017-09-12 14:00

     
     10回くらい2000チャレンジしました。気づいたら1700台に居ました。
     そこから構築を変えて、シーズン5終了三日前に2000チャレンジまで戻りました。



     ここからもう10回ほどチャレンジした後、気づいたらレートは1600になっていました。

     あまりのショックにメンヘラしたぼくは、最終日に友人に助けを求めました。
     友人は画期的な構築改善案と、運用のアドバイスをくれました。
     



     奈落の底からコンニチハ!
     構築がないところからの大復活で2シーズンぶりのレート2000達成!
     カビパラさん本当にありがとうございました;;


    【構築順】
     シーズン4にて使用した構築に手応えを感じ、まずは軸である『スカーフRe:キュウコン+Zミミッキュ+メガ枠』の形をそのまま採用。構築当初メガ枠にはバシャーモおよびボーマンダの二匹を採用していたが、ボーマンダが環境から若干ズレてきたと感じたためバシャーモ1メガに。取り巻きには、構築イチのパワーカードであり、基本的にまもるを押しながら動くメガバシャーモと相性のよいどくびしゲッコウガを採用。他には霊獣ボルトロステッカグヤを採用し、これら二匹との間で柔軟に動けるようバシャーモにはバトンタッチを組み込んだ。


    【個別紹介】


     Re:キュウコン@こだわりスカーフ 特性:ゆきふらし
     149(4)-*-108(100)-123(172)-121(4)-173(228)

    ・調整意図
     S-最速105族=準速120族抜き
     C-無振りテテフをふぶき→あられ→ふぶきで大抵落とせる
     HB-舞ギャラのたきのぼりを大体耐え
     HD-テテフのサイキネを大体耐え

    ・技構成
     ふぶき/フリーズドライ/ムーンフォース/ぜったいれいど

    ・雑感
     いつもの。昨期はほぼ全ての試合で選出したが、今期は竜舞マンダに陽気が多かったこと、ABミミッキュの台頭でギャラドスが減ったこと等々、諸々の事情であまり刺さらなかった。上から必中ふぶきを打ち続けるだけでもそこそこ強いのだが、あくまで環境メタとして活きるポケモンであり、第一線で戦うにはパワーが足りないのだと改めて思い知らされた。選出率は5位。
     選出する場面としては、相手にモロバレルやキノガッサがいる場合の先発が主。先発ゲッコウガ読みで出てくるこの二匹に対し、襷を潰しつつ痛打できる枠として非常に重宝した。凍れ~~~~って叫んだら受けに来た奴大体凍るから偉い。




     バシャーモ@バシャーモナイト 特性:かそく
     155-212(252)-100-*-101(4)-167(252)

    ・調整
     最速ASぶっぱ

    ・技構成
     フレアドライブ/とびひざげり/バトンタッチ/まもる

    ・雑感
     構築の軸。唯一のメガシンカ枠ということで、選出パワーを落とさないために全試合選出すると決めて使用していた。選出率はもちろん1位。
     陽気である主な理由はテテフ対面。1加速で必ず抜ける状況を作ることで、後続のテッカグヤへのバトンが安定するため精神衛生上たいへん偉い。またリザードンが非常に重たい構築ということもあり、先に展開されても守って最悪同速勝負まで持ち込むことが最重要であった。
     淡々と守ってバトンしてを繰り返してと、縁の下の力持ち的なポジションだったが、本構築を使い始めて1度目の2000チャレンジまで全く膝を外さなかったし、最重要局面ではよくフレドラやけどを引いてくれた。どれだけレートを溶かしても最終日まで決して諦めなかった執念に呼応するような働きぶりで、半日でレート400近くを稼いだ快進撃の立役者はこいつで間違いない。



     ミミッキュ@フェアリーZ 特性:ばけのかわ
     130-156(252)-101(4)-*-125-148(252)

    ・技構成
     じゃれつく/シャドークロー/かげうち/つるぎのまい

    ・調整
     準速ASぶっぱ

    ・雑感
     構築唯一のZ枠。しかし構築との兼ね合いが悪く、選出は一度きりだった。その他特に言うことなし。来世に期待。



     霊獣ボルトロス@オボンのみ 特性:ちくでん
     184(236)-*-91(4)-182(4)-116(124)-139(140)

    ・技構成
     10まんボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/わるだくみ

    ・調整
     H-4n
     B-メガマンダの捨て身をオボン込み2耐え
     D-速いレボルトのめざパ氷2耐え
     S-1加速後最速ミミロップ抜き

    ・雑感
     参考元はこちら。にわかに話題のD振りレボルト。大抵なんでも耐えてくれるこの調整が、バトン軸によく馴染んだ。選出率は3位。
     だいぶCを削っているため思ったほど火力がない。積み時の見極めを意識して動かしたい。



     ゲッコウガ@きあいのタスキ 特性:げきりゅう
     147-*-87-155(252)-92(4)-191(252)

    ・技構成
     なみのり/みずしゅりけん/どくどく/どくびし

    ・調整
     最速CSぶっぱ

    ・雑感
     本構築のMVP。選出率は2位。
     ミズZゲッコウガが大流行していたこともあり、初手に投げられがちなコケコやゲンガーをよく誘って狩った。一撃を受けて激流を発動させ、なみのりと水手裏剣で負担をかけていく動きが単純に強く、誘うポリゴン2やクレセリアに打つどくどく、構築と好シナジーで襷つぶしも兼ねたどくびしもガンガン刺さった。
     実はシーズン終了2日前からほとんど寝ずにレートに潜り続けており心身ともに限界が近かったため、こいつで気分良くイージーウィンを重ねていけたのは大変ありがたかった。



     テッカグヤ@たべのこし 特性:ビーストブースト
     193(164)-*-124(4)-131(28)-129(60)-124(252)

    ・技構成
     エアスラッシュ/やどりぎのたね/まもる/みがわり

    ・調整
     H-16n+1
     B-霊獣ランドロスの岩石封じを身代わりが確定耐え
     C-ビーストブースト発動
     D-アシレーヌのうたかたのアリアを大体耐え
     S-最速

    ・雑感
     ハメるカグヤ。選出率は4位。
     前述のどくびし、もしくは加速バトンから展開。ボルトチェンジ持ちやニトロチャージを積んだリザードン以外は一度ハメると大抵2匹、最低でも1体1交換程度の仕事をしてくれる。



     以上。
     呪われたかのように2000チャレンジで不運を連発し、本当に苦しいシーズンでしたが、限界まで粘った甲斐がありました。最初の2000チャレンジが確か150戦目のことだったので、おおよそ200戦越しの念願成就です。うれしい。
     勝てなさ過ぎてメンヘラやってた頃に慰めてくださった方、最終日に盛り立ててくださった方、マッチングしたプレイヤーの方々、そして繰り返しになりますが、構築案と個体の提供をしてくださった上に指南にまで付き合ってくださったカビパラさんには感謝しきりです。本当にありがとうございました!
     
     本記事はここまでになります。ここまで読んでくださった皆様に感謝!













     















     ↓昨シーズン終了後のぼく↓





  • 【ポケモンSM構築記事】妖精さんの、なによりいひょうがつける?【最高1998/真皇杯ラスチャレBest16】

    2017-07-18 11:462



     妖精3匹の展開偽装対面構築。パパパっと削ってスカーフキュウコン投げて、終わり!


    【構築順】
     某紗蘿の動画で萌え散らかしてた時に気になった“氷キュウコン+カプZレヒレ”に着目。この並びのキュウコンをベール型からスカーフに変更して通しを意識し、今期解禁されたメガバシャーモで対面チックに構築していくことにした。次にレヒレが出せない場合の削り役としてのろいミミッキュ、相手のマンダ軸に選出する最速両刀マンダを採用。最後に対メタグロスや電気の一環切りにゴツメカバルドンを組み込んだ。


    【個別紹介】※選出率はレーティングと対戦オフの合算

     Re:キュウコン@こだわりスカーフ 選出率:63/66
     149(4)-*-108(100)-123(172)-121(4)-173(228)

    ・調整意図
     S-最速105族=準速120族抜き
     C-無振りテテフをふぶき→あられ→ふぶきで大抵落とせる
     HB-舞ギャラのたきのぼり耐え
     HD-テテフのサイキネ耐え

    ・技構成
     ふぶき/フリーズドライ/ムーンフォース/ぜったいれいど

    ・雑感
     いつもの。思考停止連打が多くなるのでボタンを押すのが上手くなる。基本的に他で削ってふぶきを一貫させていくが、一貫しそうにない場合は零度で礼儀。ポケモンの3割が7割なのは常識だし、耐久に振ってるおかげで大体2発打てるから14割は当たる計算になるから強い。
     ギャラマンダパルのような積みエースのストッパーにもなる他、フェローチェたとかゲッコウガみたいなタスキでワンチャンマンに上からムンフォしてあられでツモってマンダを通せるのも偉かった。
     ギャラマンダパルを誘う構築の中でこそ真価を発揮する。そうでないならスカーフ枠はゲッコウガかウツロイドでよい。



     カプ・レヒレ@カプZ 選出率:24/66
     177(252)-*-135-115-198(236)-109(20)

    ・技構成
     ムーンフォース/しおみず/しぜんのいかり/ちょうはつ

    ・雑感
     絶対3/4削るマン。こいつで上手く削って裏を通す。バシャマンダがテテフから引かなきゃならない場面が多いのでおだやか推奨です。しおみずの火力がおしっこだったのでもうちょっとCを伸ばしてもいいかもです。
     


     バシャーモ@バシャーモナイト 選出率:46/66
     173(140)-220(156)-100-*-100-147(212)

    ・技構成
     フレアドライブ/とびひざげり/かみなりパンチ/まもる

    ・調整意図
     S-最速81族抜き
     A-最大効率
     H-あまり

    ・雑感
     男は黙って3ウェポン。こいつで抜いてしまうか、キュウコンを通すための削りを担う。火力が過剰気味なので対面意識でHに多めに割いたら、予想以上に色々なところをミリ耐えしてくれた。
     キュウコンバシャと並べておくと初手にメタグロスをよく誘う。どうせ思念グロスなんて居ないので守らずフレドラ連打しましょう。裏にアシレやレヒレがいる場合の交代読み雷パンチは計画的に(2敗)。



     ボーマンダ@ボーマンダナイト 選出率:21/66
     171(4)-164-150-172(252)-99-189(252)

    ・技構成
     すてみタックル/りゅうせいぐん/だいもんじ/じしん

    ・調整意図
     CSぶっぱ

    ・雑感
     マンダが環境に多かったので最速りゅうせいぐん、ハイボじゃミミッキュが落ないから無邪気両刀すてみ採用。すてみ+りゅうせいぐんでいろいろなところを飛ばしたいから両刀にするならAは甘えちゃダメ。
     シーズン後半はラティアスクチートみたいな構築がぽこぽこ出てきていたので積極的に出していった。



     カバルドン@ゴツゴツメット 選出率:10/66
     ずぶといHB特化 のこりA

    ・技構成
     じしん/こおりのキバ/なまける/あくび

    ・雑感
     地面枠なのに電気が受からなくてかなしい。本来は対グロス用の採用だったが、冷凍パンチ+アイヘひるみアイヘで落とされてからというもののグロス入りに選出することはなかった。
     某オスさんからオススメされてこおりのキバを採用してみたら、バシャが勝てないランドやマンダに打てて非常に具合が良かった。



     ミミッキュ@ゴーストZ 選出率:33/66
     ようきAS特化 のこりD

    ・技構成
     シャドークロー/のろい/みがわり/いたみわけ

    ・雑感
     雑に強いやつ。物理受けで止まりがちな剣舞Zやつとは違い、退治した相手をほぼ確実に処理しきれる。パーティ全体で積み技がなく、高耐久相手はこいつで処理するか、最低でも後続の圏内まで削っていった。
     いたみわけは交換を読んで積極的に打ちましょう。



     以上。レート2000には届きませんでしたがまずます動かしやすかったです。バシャマンダの両選出をした時はマンダをメガさせることに気をつけてください(1敗)
     仕事が忙しいので来シーズンはあまり潜りません(努力目標)