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roomieちゃんねる

  • 日本各地から集めた400種類以上の商品が並ぶ、マグカップ専門店「Mug pop」(原宿)

    2017-10-21 18:003時間前
    同じ商品を買うにしても、居心地の良い店で30分悩みぬいてから購入するモノと、ネットのレコメンドやタイムセール項目から1クリックで購入するモノでは、大きく異なる。とはいえ棚の並び方や商品セレクト、店員さんとの距離感など、自分の購買欲をかきたてる、マッチする店を見つけることはなかなか難しい……。

    そこでROOMIEが厳選した、さまざまなジャンルのショップをご紹介。実際に足を運んでみて、通いたくなるようなショップを見つけよう。

    Mug pop

    URL:https://mug-pop.com/
    住所:東京都渋谷区神宮前1-8-25
    電話番号:080-4897-3456
    営業時間:11時~19時、年中無休



    原宿駅竹下口を出て、賑わう竹下通りを5分ほど進み角をひとつ曲がった奥に、今年7月にできた新しいおショップがある。日本各地のマグカップを取り扱う「Mug pop(マグポップ)」だ。一歩中に入ると、照明にいたるまでずらっと並ぶマグカップたちが出迎えてくれる。

    かつてAmazonに勤務していたというオーナーの塚松さん。日用品を扱う中で、こんなにも多種多様な器が各地で作られているのは日本の大きな魅力なのではないかと感じ、今年7月「Mug pop」をオープンさせた。詳しいお話を聞いてみよう。

    オーナーの塚松さん

    コンセプト



    「Mug pop」のミッションは、「世界中の人が、日本各地の器に出会う場を創る」こと。取り扱うのは、マグカップのみ。

    デザインも質感も様々なテイストのマグカップが400種類以上、壁一面と店内の什器に並ぶ。日本各地の窯元や陶器市を訪ねて、塚松さん自らセレクトしたものだ。

    日本の器を知ってもらうエントリーのような存在になりたいと思っているんです。なぜマグカップだけなのかというと、世界中の誰でも、マグカップなら使うから。誰でもお気に入りのひとつを見つけてもらえるように、あえて幅広いテイストのものを置いています。

    ショップの場所として「原宿」を選んだのも、若い方や観光で訪れる外国の方に、器という日本の美しい文化を伝えたいと思ったからです(塚松さん)

    客層

    原宿という土地柄、訪れるのは10代後半~20代の若い方と外国の方が多いという。小学生くらいのお子さんとお母さんが一緒にショッピングを楽しむ、というパターンも多いのだとか。

    高校生の男の子が来店して、お父さんへの誕生日プレゼントとして購入していただいたり。そんな嬉しい場面に出会うと、こちらもウルっとしてしまいます(笑)。

    あとやっぱり原宿は観光地でもありますから、旅の思い出として選ばれる外国の方もかなり多いですね(塚松さん)

    座って休憩する小上がりも

    スタッフおすすめアイテム

    ともの世界 ¥3,500他

    愛知の常滑焼き。マットな質感とモノトーンがシックな印象を与える。持ってみると、とても軽いのが特長だ。

    自宅でも使っているほどお気に入り。女性の作家さんなのですが、直接窯元で販売するのみで、ショップで扱っているのはうちだけだと聞いています。

    常滑は昔、土管の生産で有名な地域で、常滑焼きもそこから発展したもの。通常は渋い茶色のものが多いのですが、「ともの世界」はモノトーンというところもおすすめのポイントです(塚松さん)

    丹心窯


    長崎の波佐見焼き。模様が透けている、マグカップとしては珍しいデザインだ。

    生地に手彫りで穴をあけ、そこに粘土を埋めて、それから2度焼くという独自の水晶彫技術で作られています。手間ひまかけることで、中が透けるほどの透明感が生まれるんです(塚松さん)

    河野陶房


    茨城の笠間焼。渋めのパステルカラーは、色味のバランスがどこか新鮮な印象だ。

    パステルカラーだけど、甘すぎないところがいいですよね。和っぽくもあり、なんとなく北欧っぽくもあり。外国のお宅にもすんなり合うんじゃないかなと思います。

    サイズ展開も豊富でスープマグなどもあるのですが、外国の方の中には「もっと大きいのはないの?」とおっしゃる方もいて、別注でお願いしようかと考えています(塚松さん)

    是隆窯


    佐賀の伊万里焼。バリエーション豊かな桜が描かれている。

    この作家さんは「桜」にこだわっていて、一年中「桜」だけしか描かないんですよ(笑)。ひとつひとつ、ろくろで成型して、手で丁寧に描いています。伊万里焼ならではの白い磁肌に映える模様が美しいですよね(塚松さん)

    今後のショップづくり

    ショップがオープンしてまだ2ヶ月ほどなので、網羅できていない窯元もあるんです。これからもっと開拓していきたいですね。

    それと実は、11月上旬から、店内にカフェスペースを併設します。ショップで扱うカップのうち20~30種類から自由に選んでもらって、珈琲をお出ししようかと。購入前に口当たりや持った感じを確かめたいという方も多いですし、もちろんカフェだけの利用も大歓迎。より気軽に日本の器に触れてもらえればと思っています(塚松さん)

    Mug pop

    Photographed by Kayoko Yamamoto

  • アラジン×BEAMS JAPANのコラボストーブ、コカ・コーラのラベルをリサイクルしたラム酒…先週のヒット記事まとめ

    2017-10-21 11:309時間前

    藍色が渋い。200台限定生産アラジン×BEAMS JAPANのコラボストーブ

    「アラジン ブルーフレーム」や「アラジン グラファイトトースター」が好評な日本エー・アイ・シーから、ブルーフレーム初のコラボレーションモデルが発売される。BEAMS JAPANのキーカラーである「藍色」を採用した、シリアルナンバー入りの200台限定生産。

    記事はこちら:藍色が渋い。200台限定生産アラジン×BEAMS JAPANのコラボストーブ

    コカ・コーラのラベルをリサイクルして作られた、秀逸なボトルデザインのラム酒

    キャップの部分がとても凝っているラム酒が誕生した。世界初の“サステイナブル”なお酒、と自称する「Fitzroy Navy Rum」は見た目がとにかく美しい。キャップの部分はなんと、ビーチのゴミとなっていたコカコーラのラベルを再利用して作られたものだという。

    記事はこちら:コカ・コーラのラベルをリサイクルして作られた、秀逸なボトルデザインのラム酒

    収納の少なさを逆手に。アイアン作家が手がけた店舗のような家(神奈川県・葉山)|みんなの部屋

    連載「みんなの部屋」vol.89。海水浴や町歩きを楽しみに遠方から人々が訪れ、一年でいちばん賑やかな季節をむかえていたある日の葉山。大通りから小道に入ると、のんびりとした日常の空気が流れる住宅地。そこに建つ一軒家で、悠太さんと奥様の満夕さん、一歳5ヶ月の長女羽菜ちゃんの3人は暮らしている。

    記事はこちら:収納の少なさを逆手に。アイアン作家が手がけた店舗のような家(神奈川県・葉山)|みんなの部屋

    海外の調理器具やオリジナル食器が並ぶ「THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE」(恵比寿)

    ROOMIEが厳選した、さまざまなジャンルのショップをご紹介。今回は海外の調理器具やオリジナル食器が並ぶ、恵比寿のショップ「THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE」。

    記事はこちら:海外の調理器具やオリジナル食器が並ぶ「THE HARVEST KITCHEN GENERAL STORE」(恵比寿)

    近場のジムへランニングに持って行きたい。小物を収納できるウォーターボトル

    近場のジムに出かけるときでさえ、飲み物、鍵、財布、イヤホンなどの小物が結構必要。ポケットが付いていないトレーニングウェアであれば、カバンを持つ必要がある。しかし、この「Bindle Bottle」を使えば、セレブさながら手ぶらで出かけることができそうだ。

    記事はこちら:近場のジムへランニングに持って行きたい。小物を収納できるウォーターボトル

    飲食で街を盛り上げる夫婦が暮らすのは、クリエイターが集まるDIYマンション(千葉県松戸市)|みんなの部屋

    連載「みんなの部屋」vol.88。千葉県の松戸駅にほど近い賃貸マンションでは、20戸のうち空室だった11戸をMAD Cityという民間企業によるまちづくりプロジェクトが借り上げて運営している。すべての部屋がDIY可能で、押入れや壁を取り払う本格的なリノベーションから簡単なDIYまで、入居者が手を入れていい自由度の高さが特徴的だ。そんなおもしろいマンションにROOMIE編集部も興味津々、その1室にご夫婦で暮らす古平賢志さん、万歳夏恵さんの部屋を訪ねさせていただいた。

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  • 踊りながら歯磨きしたい。子どもも大人も喜ぶ「好きな音楽が流せる歯ブラシ」

    2017-10-20 23:3021時間前
    歯を磨くのは面倒くさい。面倒だけど、ほぼすべての人が毎日2回磨いているというのはすごいと思う。これほどほぼ毎日する行為というのは睡眠や食事以外にはあまりないのではないだろうか?

    僕を含めて、大人でさえ歯磨きは面倒なのだから、子どもにとっては苦痛でしかない子がいるかもしれない。実際、自分が子どもの頃はかなり歯磨きが嫌いだったそうだ。

    でも、この歯ブラシならノリノリで磨いていただろうなあと思ったのが「Benjamin Brush」。


    「Benjamin Brush」は、歯を磨いている間に音楽が流れる歯ブラシ。専用のミュージックストアにある曲から好きな音楽を流せるため、歯磨きが嫌いな子どもも楽しく歯を磨ける。

    歯を磨いている2分間音楽が流れる仕組みとなっていて、全体を磨けるように30秒後ごとに振動で知らせてくれる。

    専用アプリを使用することで、「Benjamin Brush」を使っている人とゲーム感覚で歯を磨くこともできる。

    We've had to be so secretive about Benjamin Brush for so long but now he's finally live on Kickstarter, it feels good to talk about him