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おつまみとして作り置きしておきたい「自家製チャーシュー」のレシピ
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おつまみとして作り置きしておきたい「自家製チャーシュー」のレシピ

2017-06-27 18:30
    チャーシューを手作りする、と言うと結構驚かれることがある。しかし、買うより作った方がずっとコスパも良く、好みの味にできるのでおすすめだ。

    おそらく月イチでチャーシューを作っているが、調味料やスパイスを色々変えて変化し続けている。豚もも肉で作ったり、豚肩ロース肉でも脂の少ない部分や多い部分で作ってみたが、やっぱり豚肩ロース肉の脂のバランスが良いものがベストだな、と思う。

    そのほかにも、ブラックペッパーをはじめからお肉にたっぷりすり込んだり、五香粉を入れてみたり……。そんな中、落ち着いたのが今回ご紹介するレシピ。甘さ控えめの味付けで、おつまみとしても丁度良い。

    ※もし甘くしたい場合は、砂糖を加えよう。大さじ1くらいずつ、様子を見ながら加えると作りやすい。

    『自家製チャーシュー』

    材料(作りやすい分量) ・豚肩ロース塊肉(500g)
    ・塩(小さじ1)
    ・米油(大さじ1)

    【A】
    ・水(600㏄)
    ・しょうゆ(大さじ6)
    ・紹興酒または酒(大さじ4)
    ・みりん(大さじ3)
    ・はちみつ(大さじ2)
    ・ねぎの青い部分(1本分)
    ・しょうが(1かけ)
    ・八角(1/2かけ)
    ・クコの実(5~6粒)
    ・粒黒胡椒(5~6粒)

    作り方

    下ごしらえ

    にんにくを半分に切り、潰す。しょうがを洗い皮ごと薄切りにする。

    STEP1

    豚肉をタコ糸で巻き、表面をフォークで刺し、塩をすりこみ1時間ほど置く。

    ※初めからタコ糸で巻いて販売しているものが多い。
    ※フォークで刺して穴をあけると、味が染みやすくなる。

    STEP2

    鍋に【A】を合わせて一煮立ちさせ、アクを取る。

    STEP3

    フライパンに米油をひき、豚肉の脂身側から焼き、表面全体に焼き色を付ける。

    ※旨みを閉じ込めます。余分な脂が出るので拭き取ろう。

    STEP4


    STEP2の鍋にSTEP3の豚肉を入れクッキングシートなどで落し蓋をし、時々返しながら弱火で45分~1時間煮る。

    ※沸騰した煮汁の中に豚肉を入れると、煮汁がしっかり染み込む。

    STEP5

    そのままの状態で冷まし、食べやすい厚さに切ったら完成。

    冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月を目安に保存可能。我が家では写真のような厚めのものはおつまみ用、端はチャーハン用に短冊切り、ラーメンや冷やし中華用には薄くスライスし一人前分ずつに、と形を変えて小分けして冷凍している。

    また、煮汁は他のお料理に活用できるのでとっておくと便利。チャーハン作りにちょい足しをしたり、チャーシュー丼のタレにしたり。

    きゅうりやレタスを千切りにして、熱々にしたタレをジュっとかけてもおいしい。それだけでもう一品でき上がり! ぜひお試しあれ。

    RSSブログ情報:https://www.roomie.jp/2017/06/389513/
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