【ポケモンSM全国ダブル】シーズン5使用PT(バレルバンギ)【最高最終1904】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ポケモンSM全国ダブル】シーズン5使用PT(バレルバンギ)【最高最終1904】

2017-09-05 13:52





    みなさん、はじめまして。
    あかなおと申します。
    今回ポケモンSM全国ダブルシーズン5にて初めてレート1900を達成しましたので記念に使用した構築を記事にしたいと思います。
    レート2000も出ている中、妥協かよと思われる方もいるかもしれませんが多くの方に読んでいただけると嬉しいです。溶かすのが怖かったんですゆるしてくださいなんでも(ry

    QRレンタルパとして公開もしているので、よかったら使ってみてください。
    (リンクは一番最後にあります)

    <構築紹介>
    私はシーズン4から全国ダブルを始め、主にバンギラス始動の砂パを使っていました。シーズン4では思うように結果が出せず、今期も使い慣れた砂パで頑張ろうと思いバンギラス軸を組んでみようと思いました。

    元々、バンギラスの制圧力はすさまじく、過去作などの記事を読み漁っているうちに、「モロバレル+メガバンギラスの並びでモロバレルが怒りの粉しながらメガバンギラスがりゅうのまい積んで岩雪崩してれば勝てるんじゃね?」とか思い構築がスタート。

    また、カプ・テテフ+バンギラスという並びをシーズン4で使用しており、気に入っていたのでカプ・テテフも採用。この並びにメタグロスを採用することで「テテフメタグロス」偽装できるのでは?と思いメタグロスを採用し、残りは補完枠として紆余曲折しながらこの6匹にたどり着きました。

    以下個体紹介



    カプ・テテフ@エズパーZ
    臆病 努力値 4-0-0-252-0-252
    サイコキネシス/マジカルシャイン/10万ボルト/守る

    可愛い枠。だいたい初手で出してエズパーZをぶっぱする。
    バンギラスとウルガモス見ると相手がだいたいランドロス出してくるので、スカーフ判定するために臆病最速で採用。相手のカプ・レヒレへの打点として10万ボルト、相手の襷削りやチョイ残しを縛るためのマジカルシャイン、ターン稼ぎの守る。
    10万ボルトは変更の余地はあると思う。




    メタグロス@拘りスカーフ
    陽気 努力値 92-140-20-0-4-252
    アイアンヘッド/思念の頭突き/冷凍パンチ/岩雪崩

    一応地雷枠。シングルで使うメガ個体としてどっかのブログからパクった調整のまま流用。
    相手の130族を抜くため最速で採用。
    並びだとメガシンカに見えるのか上から縛ろうとする動きが多かった。
    命中安定のアイヘ、フィールド込みの最高打点での思念、相手のドラゴンを縛る冷凍パンチまでは確定。最後の1枠は何でもいいと思うがワンチャン残せる岩雪崩。
    抜群でも1発で落とせないことが多かったのでAはぶっぱでもいいかもしれないが、相手のスカーフランドの地震を耐えて冷凍パンチで落としていく様はかっこよかった。




    バンギラス@メガストーン
    陽気 努力値 0-252-0-0-4-252
    岩雪崩/かみ砕く/竜の舞/守る

    今回の主役であり始まりの一匹。
    1舞すれば130族の上からタイプ一致岩雪崩でゴリゴリ削っていける。
    耐久調整をせずとも2倍弱点技ならほとんど耐えるので無理やり起点にできる。
    対天候パに対して、メガシンカが読まれることが少なく、安定して天候を奪えるのも素晴らしい。技に関してはけたぐりを採用したかったが、切れるものがなく断念。




    霊獣ランドロス@突撃チョッキ
    陽気 努力値 0-252-0-0-4-252
    地震/岩雪崩/馬鹿力/とんぼ返り

    補完枠その1
    相手の物理アタッカーに対して威嚇を入れつつクッションにしながらサイクルを回す潤滑油でもあり唯一の地面無効枠。
    相手のリザYやウルガモスをけん制する岩雪崩、メガガルーラやヒードラン、バンギラスなどに対する打点として馬鹿力までは確定。地震は正直ほとんど使わなかった。とんぼ返りははたき落とすなどにして相手のランドロスのスカーフやクレセリアへの打点にしてもいいと思います。






    ウルガモス@バンジの実
    控え目 努力値 244-0-148-40-0-76(めざ地個体)
    火炎放射/虫のさざめき/蝶の舞/守る

    補完枠その2であり今回のMVP
    無駄にめざ地理想個体だがめざパを入れる枠などなかった。相手の鋼枠を倒すための採用したが相手の特殊ポケ(リザY、ヒードラン、カプ・コケコ等)を起点にすることでメガバンギラスとともに抜きエースとして活躍してくれた。
    命中安定の火炎放射、積み技蝶の舞、安定の守るまでは確定。ギガドレインの予定が教え技だということを知らず7世代で厳選したため適当に突っ込んだ虫のさざめきだが、相手のクレセリアや身代わりヒードランへの打点として活躍したので良かったかもしれない。
    自分で蒔いた砂によるダメージで4分の1回復木の実を無理やり発動させるなどのダブルバトルっぽい動きをよくした。
    調整はこちらを参考にさせていただきました↓
    http://delicious-stick.hatenablog.jp/entry/2016/01/21/014300





    モロバレル@黒いヘドロ
    図太い 努力値 252-0-252-0-4-0(S実値48)
    ヘドロ爆弾/怒りの粉/キノコの胞子/守る

    始まりの一匹でもあり当初のコンセプト。
    想定してた「怒りの粉+竜の舞」をすることは多くなかった。むしろ相手のトリックルーム展開や、高速展開、雨パなどへのストッパーとして活躍した。
    7世代ではキノコの胞子が弱体化したといわれていたが、それでもこいつのサポート性能は素晴らしかった。相手の鋼・草複合タイプには何もできない技構成だが、雨+カプ・ブルルやカプ・コケコへの打点として毒技があったほうが良かったとは思う。


    <基本選出>

    ①対CHALK(ガルーラ軸)
    先発:カプ・テテフ+バンギラスorメタグロス
    後発:相手のPTに対して必要な打点を選ぶ
    先発でカプ・テテフを出すことでによって、相手のカプ・レヒレへの交代を誘える。シーズン5では、ガルーラがけたぐりを採用している率が低く感じたので、バンギラスは初手から竜の舞を積極的に積んでいった。Sラインは若干こちらのほうが高めだと思うので前のめりに攻撃していくべし。

    ②対雨パ
    先発:カプ・テテフ+バンギラス
    後発:モロバレル+@1
    結構有利な相手。相手の雨エースにもよるが、天候を奪いながらテテフで数的有利を作り出し、雨始動要因を落とした後は数的優位を守りながら処理していく。
    相手の水Z読みや、ペリッパーを処理したあとなどでバレルを動かしていけるとなおよし。

    ③対砂パ(バンドリマンダ)
    先発:カプ・テテフ+メタグロス
    後発:ランドロス+バンギラスorウルガモス
    砂ミラーでは砂ターンを枯らすことを念頭に置きながら取り巻きを処理していく。
    相手の水枠をテテフで処理し、ランドロスの威嚇をうまく回していきながら数的優位をとっていく。砂の切れた後はメガボーマンダ以外はS遅めなのでランドロスかバンギラスの全体技で削っていける。

    ④対ツボラキ(通称害悪パ)
    無理です。初手岩雪崩でひるませて運勝ちしてください。

    ⑤対サーナイト軸
    先発:カプ・テテフ+バンギラスorメタグロス
    後発:メタグロスorバンギラス+ウルガモス
    とても不利。砂下でもメガサーナイトのハイボで確2なので上からひるませるかグロスのアイヘで処理してください。相手のサーナイトを落とすまでに2匹以上やられるとほぼ負け確です。相手の取り巻きや交換を強気に読みながら行動すれば勝算はある。

    ⑥対リザY軸
    先発:カプ・テテフ+バンギラスorウルガモス
    後発:ランドロス+ウルガモスorバンギラスorメタグロス
    構築次第ではあるがやや有利。相手は8割くらいがリザードン+ランドロスの並びで来るので相手のランドロスの持ち物次第で立ち回りが変わる。
    ・ランドロスがテテフより早い場合
    →テテフのエスパーZをリザードン方向、バンギラスは竜の舞orウルガモスをバンギへ交代
    ・ランドロスがテテフより遅い場合
    →テテフのエスパーZをランドロス方向、バンギラスは岩雪崩orウルガモスが蝶の舞
    ダブルのリザYはSを切って耐久に回してることが多いので、だいたいバンギラスが上をとれます。メガシンカ順はリザードン→バンギラスなのでメガシンカすることで天候を奪えるのもいいところ。相手次第ですが勝率は結構よかったです。


    きつい構築(ポケモン、ギミック)

    ・追い風軸
    最大の敵。こちらにS操作がないので初手のエスパーZなどで追い風させないようにするか、守ると交代を駆使してターンを稼ぐしかない。それでも最速サンダーの追い風は防げないので、マッチング運を呪いましょう(全敗)

    ・サーナイト軸
    上にも書いた通り、基本的にハイボが一貫してるのでダメージレースに負けます。対策するとしたらテテフにシャドボを積めばもう少しマシになるかもしれません。

    ・リザY+葉緑素バナ
    眠り粉を避けましょう。うまく天候を取れればテテフで処理できるので立ち回り次第です。

    ・テテフメタグロス
    相手のメガメタグロスを処理する方法がバンギラスのかみ砕くかウルガモスの火炎放射なので、グロスが出てくる前に1舞するか、思念の頭突きを避けて運勝ちしてください。


    ほかにも多くあると思いますが、パッと思いつくのはこのあたりです。


    <感想>
    シーズン5お疲れ様でした。学生は夏休みなので総合レートに挑戦したり、WCS効果でダブルバトルを始めようという人などによってレート人口が増えると思っていましたがそんなこともなく、マッチングしにくいシーズンだったと個人的に思います。
    自分は夏休みだったので平日昼間にもぐることが多かったのですが、PGLの対戦履歴を見返すと何人も再戦していたので、型バレなどもしていたと思います。
    1800に乗せた後は自分より高レートの人と当たることはほとんどなく、1600~1700帯の人とのマッチングが多かったおかげか、レートをほとんど溶かさずに1900に乗せることができました。マッチング率は悪かったけどマッチング運はよかったということですね。
    ただ、メインウェポンとして採用した岩雪崩の効果のように「運勝ち」を多くしたので、数字に対して実力はまだまだです。今後もさらなる高みを目指していきます。
    次のシーズンは、リアルが忙しくレートをする時間はほとんどないので次回はウルトラサン・ウルトラムーンになります。

    マッチングした方々、この構築を作る際孵化親個体をくださったオメガルビーさん、イデアルさん、粗大ゴミさん、ありがとうございました。

    次回はレート2000を目指して頑張ります。

    最後にQRレンタルのURLになります。
    https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4E4B-83BB

    長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


    質問、要望などはTwitter(@Ryokudou_poke)まで。
    ※URL、名前など無断で記載しているため指摘をいただければすぐに削除いたします。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。