【S3最終40位&2109】クソザコイーブイバトン
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【S3最終40位&2109】クソザコイーブイバトン

2017-05-17 00:40
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大好きなローブシンを第7世代で活躍させたいという考えから構築スタート。ローブシンの持ち味は高いタイマン性能と場持ちの良さだが今の環境では火力も耐久もすばやさも居座りには足りておらず、イーブイのナインエボルブーストバトンでの能力の底上げに注目。次にイーブイのバトンを成功させるための起点作りとしてエルフーンとヨノワールを組み込む。そしてバトンパの天敵である吠える、ふきとばしに耐性のあるバトンエースとしてエーフィを採用。さらにシーズン2から増えている呪いミミッキュの対策としてマジックガードピクシーを採用。最後にちょうはつ、ほえる持ちが二体以上いた場合イーブイバトンはできないので対策としてドーブルを採用してできた構築が以下である。↓↓↓


  














ローブシンどこ行った。



とんでもないクソモンだらけになったが以下で個別紹介する。

○個別紹介
エルフーン@気合いの襷



特性:すりぬけ 性格:おくびょう
167(252)-×-105--96(4)-184(252)
おいかぜ ちょうはつ なやみのたね おきみやげ

強すぎる起点作り要因。テテフや悪タイプにも起点作りができるように特性はすり抜け。ただしおきみやげをするタイミングに注意。おきみやげをするターンにほえる、吹き飛ばし、滅びの歌持ちに交換されると負け確定となってしまう。悩みの種はジャローダ対策。

ヨノワール@メンタルハーブ



特性:おみとおし 性格:おだやか
152(252)-×-173(140)-×-187(116)-55
トリックルーム ちょうはつ くろいきり おきみやげ

エルフーンがすりぬけなのでコケコのちょうはつを先手で受けてしまう。またバシャーモ、ルカリオにはおきみやげ成功とイーブイが先手でナインエボルブーストができる環境が必要だがすり抜けエルフーンにはできない。そこでコケコ、バシャ、ルカリオを起点にするヨノワールを採用。またおみとおしという特性が非常に強力で襷を持っているポケモンを知ることができればバトンエースが動きが楽になるという利点があった。エスパーZテテフ、剣舞バシャだけは起点にできない。調整はまもるでテテフのエスパーz+次のサイキネを耐えるものだがまもるをくろいきりに変えたのでD方面をテテフのメガネサイキネを耐えるとこまで落として物理に厚くしたほうがいい。

イーブイ@イーブイZ



特性:きけんよち 性格:おくびょう
161(244)-×-76(44)-76(84)-86(4)-101(132)
とっておき アシストパワー バトンタッチ まもる
・ナインエボルブーストイーブイでHBドヒドイデを最高乱数以外1発。
・S+2で130族抜き

ドヒドイデを倒すためにこの調整とした。最後の枠のまもるはトリックルームのターン調整のために行う。みがわりを切ったため、この構築はクリアスモッグを完全に対策を切ったという形になってしまった。

(ヨノワール)トリル→おきみやげ→(イーブイ)守る→ナインエボル→守る
(ヨノワール)トリル→ちょうはつ→おきみやげ→(イーブイ)ナインエボル→守る

エーフィ@たべのこし



特性:マジックミラー 性格:おくびょう
171(244)-×-108(220)-151(4)-116(4)-148(36)
アシストパワー みがわり マジカルシャイン あさのひざし

最強のバトンエース。バトンパの天敵であるほえるふきとばしを無効。さらに状態異常・状態変化も受け付けない。ナインエボルアシストパワーは等倍ならラッキーハピナス以外のすべてのポケモンが即死。半減でも大抵確2。1/4のメガメタグロスですら乱数2発といえば火力のおかしさが伝わるだろう。ただし、ミミッキュ、アローラベトベトン、火力のあるバンギが辛い。ちなみにタイマンならミミッキュの無限暗夜+かげうちは耐えるのでアシパ二発で倒せる。みがわりは襷ガブが岩石封じでSを下げて後続で処理しようとする甘えた輩に絶望を見せるため。副産物としてギルガルドの択ゲーに有利になる。

エーフィで防げるバトン対策:ほえる、ふきとばし
エーフィで防げないバトン対策:のろい、ほろびのうた

ピクシー@アッキのみ



特性:マジックガード 性格:ずぶとい
202(252)-×-114(84)-116(4)-111(4)-101(164)
アシストパワー だいもんじ めいそう つきのひかり

のろいミミッキュを起点にできる唯一のポケモン。エーフィよりも火力が大きく劣る(無振りガブを高乱数程度)が、瞑想で火力を補強できる。ただし遂行速度が遅く、みがわりもないため急所被弾が多い。エーフィのマジックミラーは呪い、滅びの歌以外の補助技を「跳ね返す」特性だが、ピクシーのマジックガードは補助技での「ダメージを受けない」特性である。例えばイーブイでやどりぎのたねやのろいを受けた場合、エーフィは補助技を「跳ね返す」だけで状態変化に耐性を持っているわけではないのでバトン後もエーフィはやどりぎのたねやのろいの効果を受けてしまう。それに対してピクシーにバトンした際はピクシーはやどりぎのたねやのろい状態になっているがその効果でダメージを受けないという違いがある。ただしほえる、ふきとばし、ほろびのうたは受けるので注意。技構成上メガギャラドスが辛い。

ピクシーで防げるバトン対策:のろい
ピクシーで防げないバトン対策:ほえる、ふきとばし、ほろびのうた


ドーブル@パワフルハーブ


特性:マイペース 性格:おくびょう

143(100)-×-61(44)-×-84(148)-134(212)
ジオコントロール コットンガード ちょうはつ バトンタッチ

エルフーン、ヨノワールは攻撃技をもっていないため、2体以上のちょうはつほえるもちのポケモンで交換を繰り返されるだけで戦術が崩壊してしまう。そこでちょうはつを使えるバトン要因を考えたところ、このポケモンに行き着いた。イーブイよりも勝る点はちょうはつでほえるちょうはつで妨害されないこと、イーブイよりも劣る点はナインエボルブーストと同等の能力上昇に2ターンかかること。すばやさをいじっぱりパルシェン抜きくらいに落として耐久をもう少し上げたほうがいいかもしれない。

○基本選出

エルフーン→イーブイ→エーフィ

コケコ、バシャ、ルカリオ、フェローチェがいる場合はエルフーンではなくヨノワール
ミミッキュがいる場合はエーフィではなくピクシー
2体以上ちょうはつほえる持ちがいる場合はイーブイではなくドーブル


○感想

構築上絶対無理なものがたくさんあるが、それらの対策を切って他の対戦で勝ちを拾っていくしかない。のろいミミッキュを起点にできる構築という点が高レートにつながったと思う。ただし一発の急所被弾だったり、一撃必殺を喰らってしまうと立て直すことができず、そのまま負ける。また型バレが致命的であり、再戦する確率が高くなる高レート帯では再戦時はあっさり負けてしまうところも気になった。




191勝105敗1分 (勝率64%)

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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S3、2度当たりました。TNクラーナのイーブイバトンです。対戦ありがとうございました!
7ヶ月前
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クラーナさん、対戦ありがとうございました。イーブイバトンの方とは何人か当たっているのでクラーナさんがどの構築だったかは覚えておらず申し訳ありませんが、またレートで当たった際はよろしくお願いします。
6ヶ月前
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