1:MMDの導入と機能 (1-4モデルを読み込んだら)
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1:MMDの導入と機能 (1-4モデルを読み込んだら)

2013-01-27 18:13
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さて、ようやくMMDのモデルを読み込んで表示したからには、すぐに動かしたくなるのが人情ってもの。だけど、その前にモデルの表示でちょっといじっておいたほうが良い事があります。

○モデルのエッジ                            
 MMDのモデルには「エッジ」と呼ばれる表示部分があります。「エッジ」とは直訳で「淵」とか「端っこ」なんて意味なんですが、MMD的にはモデルを縁取る「輪郭線」のようなものです。


 赤い矢印で指し示したところにある、輪郭線。黒い縁取りのようなものが「エッジ」です。
 このエッジ。MMD上部ツールバーにある「表示」で太さ色を変更することが出来ます。


 エッジを太くしたり細くしたり、色を変えることでモデルの印象が変わります。
 どういう映像を作り出したいかで、変更するようにしましょう。
※太さの変更はスライドバーですが、ウィンドウ右の数値部分に直接入力してかなり太くすることも出ます。


 また、有名なところではlat式ミクのように、エッジ無し(太さ0)に設定するのが推奨されているモデルもあるのでご注意ください。

○アンチエイリアスとワイヤーフレーム表示                
 どちらも、エッジと同じく「表示」タブから編集できます。
と言っても、出来ることはON、OFFの切替だけなのですが。

アンチエイリアス・・・ジャギーと呼ばれるピクセルのギザギザを軽減する機能。常時ON推奨。PCのスペックによってはONに出来ない場合もある。
※参考記事:ウィキペディア(こちら

ワイヤーフレーム表示・・・3DCGにおける表示手法の1つ。MMDモデルを竹ひご細工のような線形状のみで表現する機能。
※参考記事:ウィキペディア(こちら


 一口にモデルの表示方法。といっても、実にさまざまな手法があり、MMD内だけでも多くの表示機能が搭載されています。その一つ一つを理解し使いこなすことで、あなただけの映像を作り出すことも可能です。
 いろいろ、いじってみましょう。
テーマ1:MMDの導入と機能 終わり

次回テーマ 2:モデルのボーンについて

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丁度エッジが目立って気になってたので活用させていただきました!
58ヶ月前
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