• 近況報告

    2018-05-17 22:4671
    最新動画『~邪仙の正義~』でもサラッと冒頭に書いてた通り、ヘルニアに罹ったかもしれません。

    ざざっと書くと・・・・・・。

    一週間ほど前の深夜零時過ぎに仮眠から目が覚めると、腰が痛い。
    座り仕事で日頃から腰に負担はかけてるし、ちょくちょくある事なので気にしなかった。
    で、腰の痛みが引くのと入れ替わりの感じで、右下半身(主に臀部)が痛みだす。
    痺れるような感じもして、痛む部分の血管がドクドク脈打ってる感じもする。
    その晩は痛みで殆ど眠れず、そのまま朝、仕事に行こうとバスに乗るも。
    『この痛みじゃ仕事にならん』と判断し、引き返して会社に電話して休むことにして病院へ。
    レントゲンを撮るも異常は見られず、『ヘルニアの疑いがある』と診断され、一週間分のセレコックス錠(痛み止め)&テプレノンカプセル(胃腸薬)、メコバラミン錠(ビタミン剤。末梢神経障害を改善する作用があるとか)を処方される。

    で、一週間飲み続けても完治はせず。
    発症当初よりは痛みは緩和されてるものの、痛いときは痛い(今がその状態)。

    ・・・早い所、紹介状でも貰って大病院で検査受けたい。

    ・・・といった現状です。
    動画制作は集中出来るコンディションじゃないと、どうにも進まない性質でして。
    この、攣ったような痛みが来てる状態では、ぶっちゃけ動画制作は進まないのです。

    なので、もしかしたらまた更新が不定期状態で遅れる可能性も・・・とだけ。
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  • 何処かの猟師が幻想入り 登場キャラエントリー場所(仮)

    2015-10-23 19:072
    自分で云うのも何ですが、全くの無駄蛇足だとは思いますけど。
     言い出した手前、最低限の下準備はしておこうかな、と。

     最近、自作の幻想入りで軽く触れましたが。視聴者さんが『何処かの猟師が幻想入り』に登場させたいキャラを創作して、このブログに詳細を記入してくだされば、うp主が実際に作中に そのキャラを使わせていただきます。

     キャラは基本、何でもOK。自分自身でも版権キャラでも、オリジナルでも歴史上の人物でも何でも可。所持しているアイテム、装備等も何でも可。
     ただし、物語をひっくり返しかねないような出鱈目なキャラは不可。例えば、あまりにも強すぎる!とかですね。だいたい、東方キャラと同等くらいまでの強さにしていただけると。勿論、何の力も持たない一般庶民などでも可です。
     キャラの能力なども、バランスブレイカーなものでなければ何でもOK。スタンドやペルソナみたいなのでも良いし、オリジナルの魔法体系とかでもOK。
     キャラ本人だけでなく、所持している装備やアイテムにオリジナルの能力を持たせてもOK。

     で、キャラの性格や信念、成したい事、口調、過去、夢や希望諸々、詳しく教えてくだされば、それだけキャラが描きやすくなります。
     動画のコメントや此処で、どう行動したいか?何をしたいか?などを書いてくだされば、それに沿ってうp主がキャラを動かし、動画にします。
     なので、視聴者さんがダイレクトに『何処かの猟師が幻想入り』の物語に干渉できるよ、って企画で御座います。

     その際、是非にキャラの立ち絵(表情差分付き)をご用意頂きたいので御座います。うp主、絵がド下手ですので。文章だけでは、そのキャラの細かい外見など分かりませんし。
     その際は、ニコニコ静画に投稿して教えてくだされば、此方で拾わせていただきます。

     ・・・・・・と、此処まで書きながらエントリー等無いだろうとは自分でも理解しつつも。これにて御免!
  • 物語を創作するノウハウ。

    2014-10-26 01:23
    さてさて。

     動画での紙芝居然り、小説然り。二次創作で物語を生み出している方は多いかと思います。

     そういう方々は、物語を形にするにあたって、何かコツ、ノウハウなど自分流の方法を持っているんでしょうか?

     俺の場合ですが。
     基本的に、空想や妄想を そのまま文章に起こしてる、というだけです。別に専門の勉強などをしたわけでもなく、100%独学・・・・は、正確じゃないですね。そもそも『学んでない』んですから。100%自己流で、ぶっつけ本番で、何処かの猟師が幻想入りの物語を書いてます。
     そんな感じなので、物語の構成やキャラクター像なども文章にしたりしてるわけでは無く、全て脳内で、理論的というより感覚的に作っているものです。俺は創作に関しては理論より感覚(感性)で動くタイプです。
     そんなこんなで、番外編でキャラクターの過去や思想にスポットを当てた話を作ると、それが元でキャラクター像が固まって書きやすくなったりします。
     何処かの猟師が幻想入りの番外編には、そういう二次効果があります。

     で、何となく・・・先程、こういうサイトを見つけまして。

    小説の書き方+徹底研究+ライトノベル小説の書き方講座

    http://novelgakuen.com/


     まだ、軽くしか見てませんが・・・これは、物語を文章にするにあたって、かなり参考になりそうです。


     作品のテーマ、読者に投げかけるメッセージは非常に重要

     作品が完結して「で?何が言いたかったの?」と思われるようなものは論外。

     物語の登場人物と読者(視聴者)の体験に共通する部分があるからこそ、読者は物語に感情移入出来る。

     主人公は成長させ、脇役には目的、信念を持たせる


     人が何かの行動を起こす時は、そうさせる理由になった感情が必ずある。


     大きな伏線とは、小さな伏線の積み重ねによって紡がれる。

     情景の描写は、まず作者が その情景をしっかりイメージし、引き出しとして持っておく。

     人物の描写は、ちょっとした仕草や癖、特徴が重要なアクセントになる。
    細かく長く描けば良いってものではない。

    『過去⇒未来⇒現在』や『現在⇒未来⇒過去』などの時間構成は、余程緻密で秀逸な物語構成が出来るのでなければ、やらない方が良い。先に未来(結末)を書いてしまってから、面白いストーリーとして纏めるのは、非常に難しい!

    『表現する』とは、「~のような」と描けば良いわけではない。色、形、手触り、大きさ等、多彩で相応しい比喩を。

     作品を創り、世に出す(投稿する)なら批判をされる、厳しいダメ出しを受ける覚悟をする事。ダメ出しされたなら、真摯に傾聴し、自分の未熟さを認める姿勢を持つ事。



     ・・・・・自分流の解釈も含まれてるので、多少ニュアンスが違う点もあるかもしれませんが、こういった事が書かれてました。
     紙芝居動画は、音楽や効果音、画像といった大きなサポートこそあるものの、ベースは小説形式です。小説のノウハウも、大いに通じる部分がありますね。

     背景、情景の描写は、自分なりに少ない引き出しを漁って、なるべく視聴者さんがイメージしやすいよう、かつ世界観を端的に表現出来るような文章にしてるつもりですが・・・・・。

     伏線に関しては、ある程度すぐにバラして書いてます。(小悪魔がメフィストフェレスだったとか)。ただでさえ、多種多様な登場人物が幾つもの場面で動き回る話なので、細かく幾つも伏線を張ったままにしておくと、回収しきれなくなると思うのです。
     細かい伏線を幾つも散りばめて、最後で原因を提示して、『あぁ、あれは全部こういう事だったのか!』と思わせる表現手法も面白いんですが。
     その伏線が何人も、何箇所も・・となると、創作してる側も見てる側も、いちいち覚えてら
    れなくなりそうです。なので、かなり重要な伏線以外、ある程度スパッとバラしてしまって、『あぁ、これは ああいう背景があったからこうしてるんだな』と思いながら観てもらう・・という手法でいこうと考えてます。
     第十七話現在でも、まだバラしてない大きな伏線があったりしますが・・・それは、物語の最後の盛り上げで使う予定の、かなり大きなものなので、まだまだ伏せてます。

     俺がチマチマ作っている物語は、自分で言うのも何ですが・・・・弩が付く程の創作の素人がやるには、無茶苦茶ってくらい色んな要素を混ぜ過ぎてるんだろうと思います。
     もっと登場人物や舞台を狭める代わりに、一人一人を深く掘り下げて書く方が、無難に仕上げられるんでしょう、きっと。

     でも、無難に小さく終わらせて・・・・自分が描きたい物語、描く理由、表現したいテーマやメッセージが二の次になるなら、そもそも創作する理由は あるのか? とも思うわけで。

     昔読んだ漫画の台詞を借りるなら・・・・・
    「手段を選んで目的を見失うくらいなら、目的の為に手段を選ばない方が良い!」
     ・・・・っていう感覚ですかね?


     何処かの猟師が幻想入りは、単純に視聴者さんの絶対数が少ないからだと思いますが、今のところ、厳しい意見や批評、批判は出てません。
     そもそも、批評、批判なんて手間暇をかける程の作品でも無いでしょう。
     好意的な感想は大変嬉しいものですが、自分の作品の欠点や不備を、自分の時間を消費して指摘してもらえる・・・・というのも、凄く有難い事なのです。はい。


     ・・・・・・・そこそこのクオリティで妥協して、早め早めに次の作品を出すか?
     みっちり時間をかけて、完成度を上げる代わりに更新速度をガクッと落とすか?
     も、作る側としては迷いどころではあります。今のところ、やや更新速度重視でやってますが。


     物語を生み出すのは、とても手間をかけ、頭を捻る作業ですが、それを人様に観て貰い、『面白い!』と言ってもらえれば、それだけで報われる気分になれるものです。

     何処かの猟師が幻想入りは、素人が思いつきで感覚的に書いてるだけの未熟な作品ですが、今現在でも、面白いと言ってくれる人、いつも観てくれる人が僅かながらでも居てくれてます。
     本当に、ありがたい事です。多謝。

     まだまだ先は長くなりそうですが、視聴者さんがいる限りは失踪しないつもりですので、末永くお付き合いいただければ幸いであります。