• Firefox Quantumへ移行に向けて代替アドオン探し

    2017-11-14 22:55

    11月14日リリース予定らしいFirefox Quantum、リリース予定当日にて知りました。情弱です。
    簡単にいえば「高速化されるよ!」ということですが、アドオン関連が大変なことに。
    WebExtensionベース限定となり、対応しなければそのまま使用不可になってまう。
    対応策としては
    ・代替アドオン探す
    ・ESR(法人向けの延長サポート版)
    ・諦める
    のどれかになってしまいました。
    ESR使ってもどうせQuantumになるし、まぁ代替アドオン探してから諦めようかな。という事でアドオン探しします。

    現在(Firefox56)で使用しているアドオンは以下のみです。


    ・chaika
    2ch表示拡張アドオンです。
    専ブラ使うほどでもないライト2chユーザの私はこれで十分でした。
    一応 PageExpand というアドオンで掲示板拡張がありますが、他のとこも拡張されて設定いじるのが面倒だったのでやめました。
    これに関しては半諦め状態。暇があったらPageExpandの設定をいじります。


    ・Classic Theme Restorer
    見た目を昔風にするやつ。タブを四角くしたりとか。
    古いものにすがるのをやめよう、ということで諦め。

    ・FireGestures
    マウスジェスチャ。
    Foxy Gestures でほぼ同じことできたのでこちらへ。

    ・firelinks
    ページ名とアドレスをいろんな形式でコピーできるやつ。
    基本Twitterで呟く用にしか使ってなかったので、アドオンではないけどFirefox Twitter Shareで代用できそう。

    ・Greasemonkey
    ZenzaWatch用。使ってないので削除でOK

    ・テキストリンク
    新バージョンあったので、勝手に更新されるかな。

    ということで、なんだかんだ代替アドオンあったので問題なし。
    chaikaだけどうしようかなーと言った感じだけど、普通に開いても良いかなって感じする。
    いざという時は専ブラ起動する。そんな感じでおしまい。

    投稿後即追記:
    移行後はこんな感じになりました。




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  • Windows10 Creators Update後に東方紅魔郷を動かすメモ

    2017-05-29 17:55
    アップデートしたら動かなくなったので動くようにメモする。
    メモなので見やすさ、読みやすさを考えない。自分がわかれば良い。
    ならチラシの裏にでも書いておけ。わかる。だが私はブロマガに書くことをやめないッ!
    それじゃ始めるぞ。

    1. Windows10対応化ツールを使用する
    東方紅魔郷~東方文花帖 Windows10対応化ツール公開
    http://www.ssdpck.net/2016/04/windows10_26.html

    上記サイトからツールをダウンロードして、紅魔郷のフォルダを選択して適用。

    やってることとしては、「DX8 to DX9 convertor」を半自動的に入れているだけなので、
    そちらを手動で入れても問題ないはず。
    DX8 to DX9 convertorは以下から。
    http://enbdev.com/index_en.html
    Downloadってところにあるはず。

    2. 設定を変更する
    紅魔郷フォルダ内にあるcustom.exeを使用して、
    ・フルスクリーンを選択
    ・強制的に60フレームにする にチェック
    を行う

    これでフルスクリーンで遊ぶことができるようになります。
    僕はウィンドウ+ウィンドウサイズ変更ツールで遊んでいるので、ここからウィンドウ化するようにします。

    3. DirectXウィンドウ化ツールを入れる
    http://www.geocities.jp/menopem/

    上記サイトからダウンロードし、exeを管理者権限で起動します。
    「+」ボタンで紅魔郷のexeを追加。紅魔郷を右クリックして設定を開く。
    共通タブの幅を固定、高さを固定に好きなウィンドウサイズを入れる。
    入力デバイスタブの「DirectInputをフック」をチェック

    4. 遊ぶ
    紅魔郷をダブクリして実行。


    これで好きなウィンドウサイズで遊ぶことができるようになりました。
    フルスクで遊ぶなら直接紅魔郷のexeを叩けば良いし、ウィンドウで遊びたいならウィンドウ化ツールから起動する。と言った感じ。

    以上。メモ終わり。
  • NintendoSwitchのHD振動について調べた

    2017-01-15 22:33
    ので、まとめます。

    まず真っ先にヒットしたのがこちらです。

    任天堂スイッチ(Nintendo Switch)の隠された機能とは!?これが実現したらすごい!
    http://splatcarbon.hatenablog.com/entry/2016/12/15/181723

    2016/12/15時点の記事です。
    Nintendo Switchのトレーラーが公開されて、ある程度経ったぐらいですね。
    その時点で任天堂は「まだ隠された機能がある。体験しないとわからない。」と言ってました。
    その機能ってこういうのじゃない?という予測動画の紹介記事となってます。

    簡単に予測動画内容をまとめると
    ・Let's Play Video Gamesというサイトがリークしたところに「進化した振動機能」「状況に応じて異なるフィードバックを返す」機能がある
    ・その機能は「3D触力覚テクノロジー」じゃない?
    ・日本のベンチャー企業がこんなデモを出してるよ
    ・そうすると、触ってるものの感覚が振動だけで手に伝わるよ
    ・しかもそのデモ内のこれ、ジョイコンっぽくない?
    みたいな内容です。

    3D触力覚テクノロジーのデモ動画はこちらになっております。



    特殊なパターンで振動させることで、
    ・力(引っ張られる感触、押される感触など)
    ・圧力(バネを押し込む、ゴムを引っ張る、これ以上押せないという感触など)
    ・ざらざら(デコボコした感触、つるつるした感触など)
    と言った3つの感触を脳に錯覚させることができる。という内容になってます。
    さらに、この3つの感触を組み合わせることで、全ての感触を再現できるとも言っています。
    動画を見ていただくとわかりますが、実用例がほとんどゲーム関連のものになってます。
    力は釣り竿が魚に引っ張られる感触、圧力は弓を引っ張って、放つ感触、ざらざら感はダンジョンで壁を触っていたら凹みがあった!という感触などに使える。と例えています。

    また、タッチパネルでもダイアルを回している感覚、スイッチやボタンを押す感触を味わえる。というデモもあります。
    (予測動画では、タッチパネルにこの機能は載らず、ジョイコンだけじゃないかと予想してます。)

    もう一つ紹介されていた3D触力覚テクノロジーのデモ動画がこちらです。


    先ほどのデモとはちょっと形状が違うデバイスを使用しています。
    車の運転をしているシーンがあるのですが、こちらはまるでジョイコンのような、2つの小さなデバイスを両手に持って、車を運転しています。
    これは、路面の状態を伝えているようです(凸凹した道を走ってたり、舗装された道路を走ってるなど)

    このように、Switchに搭載されていたHD振動と同じものは、2015年から既に研究され、デモが発表されていたようです。

    既にOculus Touchというコントローラーには、似ているものが搭載されているようです。
    ・Oculusが手に持つモーショントラック機能搭載のハプティックコントローラ「Oculus Touch」を紹介
    http://jp.techcrunch.com/2015/06/12/20150611oculus-touch/
    上記の3D触力覚テクノロジー、Switchと同じレベルのものかどうかはわかりませんが、似たようなことをしているのかもしれません。
    実際に触った方、感想お待ちしております。

    また、このような記事もあります。
    ・Nintendo Switchは触覚が新しい ジョイコンに搭載のHD振動&IRカメラ&センサー技術
    http://robotstart.info/2017/01/13/nintendosw-02.html
    HD振動は、開発者がジョイコンの振動をプログラミングで制御することができるので、プレイヤーは触覚を使ってゲーム体験が伝わる、というものです。

    例えば、ドラゴンクエストヒーローズではモンスターを斬った時に操作しているジョイコンに振動が来ますが、モンスターによってその振動を変えることができるのです。スライムを斬るとブヨブヨ感、ゴーレムを斬ると硬い感じ、そんなところでしょうか。

    ちなみにその振動は前述のようにプログラミングによるものなので、開発者は何種類も用意できると言います(スクウェアエニックス談)。
    と、開発者側からの発言もあります。

    詳細な仕組みなどはわかりませんが、このような、振動によってリアルな感触を伝える。という技術は2015年あたりにはあり、それをNintendo Switchが搭載した。と思います。
    このHD振動(3D Hapticsテクノロジー)は新たな体験をさせてくれると思います。
    メイドインワリオや、リズム天国などのミニゲーム系がどんなゲームを出してくるのか、期待が高まります。

    また、この3D触力覚テクノロジーですが、タッチパネルでもボタンを押した感覚、ダイアルを回す感触を味わえる。と言うことなので、将来的にはスマホにも搭載されるんじゃないかなと思います。
    実際にAppleは2015年より更に前、2013年には既にこのような特許を申請しています。
    ・Apple、マルチタッチ用に位置決め可能な超高精度「触覚フィードバック」の特許を申請
    http://jp.techcrunch.com/2013/02/20/20130219apple-patents-extremely-accurate-localized-haptic-feedback-for-multitouch-devices/
    Appleの方式は、あたかも振動が特定のキー位置から来ているかのような反応を返すことが可能だ。つまり理論上、どの既存システムよりも、上に書いたSF的「触覚フィードバック」の理解に近い。
    ただバッテリー消費などの問題で、控えめな態度を取っているのではないか。と書かれています。
    こちらの特許内容は、3D触力覚テクノロジーのタッチパネルデモにあったのと似たようなものだと思います。

    以上がHD振動、3D触力覚テクノロジーと言われるものについて調べたものになります。


    私が体験会にて、1-2-Switchのカウントボールを遊んだ際は、本当にボールが転がっている感覚がしました。なので、予測動画で紹介されていた3D触力覚テクノロジーと同等のものが搭載されていると思います。

    このHD振動は実際に体験してみないと、すごさがわからないです。
    動画とか文字でも全く伝わらないですよね。デモ動画とか、演技っぽいwって感じですし。

    将来的に、空中に感触を作り出すこともできたりしたら面白そうですね。
    ホログラムと組み合わせて、空中にキーボードが現れて、それをカタカタするSF世界が見えてきた気がします。

    閃乱カグラのプロデューサー、高木Pも言ってましたが、おっぱいの感触をお願いします。
    Switchに閃乱カグラが出て、おっぱいの感触が味わえることを期待して。
    カスタムメイドなど、VR対応の3Dアダルトゲームでリアルな女の子を味わえるようになることを期待して。
    それでは。