macOS SierraでもBootCampでWindows7をインストールできる!
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macOS SierraでもBootCampでWindows7をインストールできる!

2016-12-19 21:42
    我が家のMac mini(2012Late)は、すっかりWindows7専用マシンとして使われているのですが、未だにMac側がOS X Marverikcs?という旧バージョンなままなのもセキュリティ的にどうかというのとXcodeも新しいの使いたいし、ついにmacOS Sierraにアップデートしました。

    Sierraは当初、”Windows10の新規インストールしかサポートしない”とBootCampの使用制限をかけていたのですが、macOS 10.12.2にアップデートすることでBootCampでWindows7からWindows10まで新規インストールOK!になっています。

    これでBootCampのためだけに買ったWindows7pro版を当分使い続けられそうで、とてもうれしいです!
    (Sierraで使うためにWindows10買い替えた人かわいそうかも・・。)


    下記赤線のとこ、BootCampでWindows7と8の新規インストールが可能に!



    Sierra (macOS 10.12.2)アップデート後にBootCampアシスタント起動すると、
    Windows7またはそれ以降って書いてある。


    試しにUSBメモリ(8GB)を使ってWindowsインストール用にしてみることにする。
    MicrosoftからダウンロードしておいたWindows7のISOイメージを選択して・・・


    USBメモリを保存先に選んで、続けるをクリックする・・


    手動でWindows7用のサポートソフトウェアをダウンロードせよとのことである。



    グリグリ下までスクロールして対応するMacの表を探す。Mac mini(Late2012)あった。
    Windows7(64ビット)だとBootCamp5だね。これはOS X Marvericksのときと一緒だな。
    (Windows10だとBootCamp 6が自動的にダウンロードされるのかな)



    MacBook Air欲しいなあ・・。あれ?Airって2014までしかWindows7に対応しないのか?ザンネン。。




    Mac mini(Late 2012)にWindows7の場合だとBootCamp5.1(.5621)のバージョンをダウンロードする。


    Finderで開いてzip展開後の下記3つ全部まとめてUSBメモリへコピーする。



    約1GBほどあるのでしばらく待つ・・・

    コピー完了したら、Windows7インストール用USBメモリの完成です。

    あとは、おなじみの”option押しながら起動”でUSBメモリを選択して、Windows7インストーラーが立ち上がるのを確認した!

    以上、SierraでもWindows7インストールできるようになったぞ!

    でした。めでたし。
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