• 今日の社長

    2017-11-10 13:00
    僕は末端冷え症です。
    冬場になると手足は寒々で
    たまらず暖房が利いた室内に入ると
    顔がまっかっかな赤ちゃんみたいになってしまいます。
    以前からこの症状は悩みの一つで
    特に冬場は自律神経が乱れてしまう大きな要因の一つだと思ってます。

    そのため対策として
    「靴下をあったか仕様にする」とか
    「生姜湯を積極的に飲む」とか
    「ハラマキや湯たんぽを買ってほぼ日の売上に貢献する」とか
    「光時計を買って起床の改善(レビューするつってレビューはしてない)」とか

    小手先の手段を数々講じて抗ってきました。
    年々この小手先の手段を講じるのが楽しみになってきています。

    そして、今年もこの時期がやってきたのですよ。
    当然今年も新たな小手先の対策を講じます。
    今年の対策はこいつです。

    ババン



    足湯バケツというやつです。
    我が家は現在ユニットバスで満足にお湯を張れず
    毎日シャワーで汚れを落とす日々だったのですが

    昨年から約1年通っていた『操体』というところ(整体とは違うよ)で
    施術前に足湯をさせられていました。
    足湯をしてるときはこれが結構心地よくて
    体も心もふにゃぁんって感じになるんですよね。

    で、ふとそのことを思い出して
    「自宅 足湯」で検索してみたらこいつと巡り合いました。
    価格は諸々込で2000円ぐらい。とりあえずぽちっとにゃ。

    で、家に届いたので満を持して足湯タイムです。
    お湯の温度は42.3℃(体感温度のため正確な温度ではありません)
    バケツ7分目といったところまでお湯を張り
    リビングの椅子の前までバケツを運ぶ。

    こけてお湯をこぼすと大参事世界大戦。
    慎重にバケツをリビングまで運びます。

    さぁ、バケツを椅子の前に置いた!

    僕は椅子に座る!

    念願の足湯タイムだ!


    僕は徐にユニクロのデニムとユニクロのヒートテックをまくり上げ
    目の前でバケツという狭い世界の中に閉じ込められた秘境にそっと…足を近づける。
    乱暴にしてはいけない。優しく…優しく…焦らす様(自分を)に秘境に指先を近づける。

    ちゃぷ…

    熱い…

    お湯はまるで僕を拒んでいるような熱さだった。
    それでも僕は指先から…かかと…くるぶし…ふくらはぎと
    なめ回す様に順番に足を秘境へと踏み入れていった。

    熱さはすぐに気持ちよさへと変わっていった。
    顔がほんのり熱くなる。

    心地良い…
    まるでお風呂に入っているかの様だ…

    寒さに侵された足先と心が段々とほぐれていくのを感じた。
    そう、僕が求めていたのはこの感覚だったのだ…

    と、こんな感じで足湯を15分ほど堪能。
    すごく気持ちが良くてホントいい買い物したなって思いました。
    今年こそは健全な自律神経を求めて
    これまでの対策に足湯ともう一つの秘策「グリシン(睡眠導入系栄養補給食品)」を使って
    ”らいふ おぶ ぱーふぇくとひゅーまん”を取り戻したいと思っています。

    今日もどせいさん放送局に来てくださり、本当にありがとうございます。
    サムネイル画像を付ける技術を取得したので
    これからバンバン写真使ったときはサムネイルを付けるぞぉ~!
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  • Million Onion Hotelをレビュー!

    2017-11-03 23:032
    最近のマイブームは専らMillion Onion Hotelです。
    先日ポチポチと進めてこのゲームを完全クリアしました。
    ですので今日は簡単にこのゲームの紹介とレビューをしてみたいと思います。

    1.Million Onion Hotelって?

    このゲームは先週moonやチュウリップといったゲームのデザインをされた
    木村祥朗さんが率いるOnion Gamesから発売されたスマホのゲームです。
    僕は前作の勇者ヤマダくんからこのゲームを知ってリリースをすごく楽しみにしてました。

    価格は480円の買い切りタイプ。一言で表現すると「破格」でした。

    舞台は2つの対立している国の国境に中立の奇妙なホテル。
    そこには「マジックオニオンスープ」という一口で幸せになれる料理がありました。
    国のお偉方がこのスープの秘密を探るためにホテルに滞在中に起こる出来事、
    そしてこのホテルの住人であるピース博士の暗躍が描かれています。





    2.どうやって遊ぶゲームなの?

    ゲームのルールはとってもシンプル。
    5×5マスのフィールドの中に出てくるタマネギをはじめとした
    キャラクターたちをタップするとタップしたマスが赤くなります。
    そうして赤くなったマスをビンゴの様に1列に繋げてゲームを進めていくだけ!
    列を完成させるとLVが上がっていき
    一定のレベルに達するとイベントが発生していく仕組みになっています。
















    ビンゴの感覚でオニオンやアイテムをタップするだけ。
    列を完成させてレベルを上げて行きます。



    これだけを聞くととても簡単なゲームかもしれませんが
    途中にはボスキャラクターが立ち塞がりプレイヤーの進行を妨害してきます。
    ボスの攻撃を受けたり、道中で手間取ってしまうと残り時間が減って行き
    タイムアップでゲームオーバーとなってしまいます。

















    最初のボスキャラのヒックリさん
    オニオンや後述するオニオンナイトで撃退しよう!


    そこでボスと戦うために必要な武器と残り時間を稼ぐために
    2列(ダブル)や3列(トリプル)といったまとめて列を作成することを目指します。
    ダブル以上で列を作ると1列(シングル)の時よりも取得できるタイムが増える他
    フィーバータイムに入ってボス戦のカギとなる
    「オニオンナイト」がフィールドに登場するようになります。
















    フィーバータイムの間にたくさん列を作ってオニオンナイトを集めよう。

    フィーバータイムには知られざる秘密が一杯!


    この「オニオンナイト」を集めるために
    一心不乱にタマネギをタップしまくってました。
    一心不乱にタマネギをタップしまくる様になったときには
    このゲームがなぜ「※アクションパズル」と呼ばれる所以もわかることでしょう。

    このゲーム・・・意外とハードです(笑)

    ※正しいジャンルは「アクションパズル&ポエム」です。
     ポエム要素は木村さんのインタビュー記事を読むと感じられるかも!
















    ボス戦でもオニオンをタップタップタップタップ!
    1プレイで1000個以上のオニオンをタップすることも少なくありません。



    3.遊んでみた感想をちょうだ~い!

    僕がこのゲームをプレイしてて特に面白い要素なのは
    たくさん攻略に繋がる「気付き」を得られたことだ思ってます。

    最初は1分で終わるホントに簡単なチュートリアルだけで
    右も左もわからずいきなりゲームをやることになります。

    昔のアーケードゲームながらの不親切さですが
    このあえてゲームの説明が不親切なのもきちんと意味があって
    このゲームはプレイヤーが自分で攻略のコツや隠し要素を
    結構簡単に気付くことができるようにデザインされてると思いました。

    どこかで詰まったら「こうすれば良いのかな?」とか
    何かの拍子に新しい発見があり「こうすると進めやすくなるのか。点が増えるのか。
    じゃあ意識して狙えるタイミングで狙っていこう」
    とかってブレイクスルーに繋がる「気付き」がプレイの中にいっぱいありました。

    もちろんゲームの中にもヒントは隠れてて
    やり込み要素になってるコレクション用のカードは70種類あります。
    このカードのフレーバーテキストの中にもちょっとしたヒントがあり
    それをプレイ中に試して発見して、「あぁこういうことか!」
    と、また新しい「気付き」を得ることができる。

    クリアまでに2日間 完全攻略までが6日間程で
    空いた時間にぽつぽつプレイするスタイルで遊んでましたが
    プレイしてる間はとても濃厚そのもの。
    最初は移動中とかにやってましたが、
    集中できる環境じゃないとかなり辛いことがわかり遊ぶ時は自宅でやってました笑

    後はトレーラーがニコニコあったのでこちらも紹介しておきます。




    トレーラーを見てるとmoonファンなら「おっ!?」って思ったんじゃないでしょうか?ニヤリ
    (チュウリップは未プレイなのでチュウリップからも出てきてたら申し訳ないです><)

    moonの頃からそうだと思うんですが
    木村さんが係わるゲームの子供の様に差し込んでる
    「遊び心」が僕はすごく大好きです。
    グラフィックもキャラクターデザインも時代に逆行していたり、
    下ネタとかは割と自重せずに表現したり
    プレイ中に流れる音楽やSEにもユーモアセンスや工夫を感じたりと
    もう堪んなくなっちゃって、遊んでいてとっても楽しいです。

















    フィーバータイム中にはドナドナが明るくアレンジされて登場。
    悲しくないドナドナについ笑っちゃいました笑 トレーラーでも聴けるよ!



    ゲーム性こそmoonの様なゲームとは全然違いますが
    あの世界観や大人の子供心が楽しめる人にはそれだけでも
    480円を出して遊んでみる価値はあるかと思います。

    スコアアタックまで目指すとすごい人で1プレイ1時間半とか掛かるみたいです。
    僕は1000万点が今のところ最高記録ですがそれでも1プレイでおよそ30分~40分ぐらい。
    その辺りのクリーミーで濃厚なオニオンスープの様なゲームの密度を考えると
    お世辞抜きで480円は破格だと思います。

    ぜひこのゲームをみんなで遊んで楽しいなって思ったら
    ぜひ近所の友達にこのゲームを紹介してあげると共に
    次のOnion Gamesのゲームに繋がる様に「勇者ヤマダくん」で遊んでみてはいかがでしょう?




    レベルの区切りにはオニオンタイムに入って
    オニオンスープを巡るストーリーが!
    物語の結末はあなた自身の目でお確かめください!!

    僕も頑張って1500万点を目指します!!
  • 今日の社長

    2017-11-01 15:55
    先日下北沢に用事があったので久しぶりに行ってきました。

    メインの用事は結さんとこの人狼、イトキチ村でご一緒させていただいた
    インコさん(@rita_jay )が主催するコントライブ実弾生活を観劇です。
    先日の社長でドラクエ10のスペシャルイベントについて書きましたが
    そのときに主演をされていた方が主催するライブ。
    ちょうど観劇というものに対する熱が残ってたこともあり縁を感じて行ってきました。

    今回はコメディーコントライブということだったので
    前回の反省を活かして、頭のネジを一つ緩めてゆるーっと舞台を見てました。
    内容としては6つとか7つの短い話を演じるオムニバス形式?というやつで
    メディアに映る舞台でないこともあり、時事ネタを風刺した様な内容
    まぁ表には出せないようなちょっぴりブラックなジョークも交じり
    「これぐらいはぶっ飛ばしても行けるもんなんだなぁ」と思い見てました。

    生まれが関西の人間なので、「お笑い+舞台」と言えば
    イコール「吉本新喜劇」がパッと出てきてしまうのは環境からでしょうが
    「新喜劇」の様な予定調和からくる面白さとはまた違う面白さがあったような気がします。

    具体的に説明しろと言われたらできません。
    まぁ後から人にこの話をしたら、
    「色々考えずに、良かった~面白かった~って思わせることが素敵な舞台の秘訣だよ」
    ってありがたいお言葉をいただいたので、
    めちゃくちゃふわぁってした感想ですが、ふわぁってした感想が自分の中にあるということは
    それすなわち自分にとってとてもいい舞台だったんだってことで完結しておきましょう。

    後舞台の中身とは関係ないですが
    自分で舞台を主催してきちんと人を集めお金をもらっている。
    素直にカッコいいと思いました。
    何か上手く説明できないけど良い刺激を貰えたような気がします。

    今日もどせいさん放送局に来てくださり、本当にありがとうございます。
    我がどせいさん新聞部のシンボルマークを
    けんぽうさん(がご厚意で作ってくださいました。
    僕がイメージしてたグーグルクロムのシークレットモードのシックなデザインで
    最初に僕が作ったラフとは似ても似つかぬクオリティでただただ感動です。
    この場を借りても多分けんぽうさんは読んでいらっしゃらないとは思いますが
    そんなの関係ねぇ、素敵なアイコンありがとうございますorz

    後、ブロマガにコメントが付くとおいたんめっちゃランランルーで喜びます。
    こちらもありがとうございますorz

    最後にこれが僕が書いたラフね。