• 【シーズン3、シングル最高2060最終19xx】コケコライド+何か【オフ結果も書きます】

    2017-05-17 00:39

    どうも、しばえん(TN:アロハスリス)です。

    シーズン3の構築を紹介したいと思います。エーフィは外しました。
    シーズン中盤までと終盤で1匹だけを変更しました。


    中盤まで、最高2059 


    終盤、最高2060


    ピクシーから霊獣ランドロスに変更しました。
    なお、21に乗ったわけではないので写真は撮ってません;;


    【構築経緯】
    カプ・コケコ、フワライドのバトン軸は確定。
    シーズン2で呪いミミッキュへの回答が薄かったことの反省としてマジックガードのピクシー、裏選出がすべてのミミッキュに対して薄かったためパルシェンを採用。カバルドン展開に強くするためにラムを持たせる。
    一貫しやすい攻撃技、素早さと火力を上げられる積み技、高速回復ソースを持つの三拍子そろったバトンエースとして汎用性が高いメガボーマンダ、対オニゴーリ性能の高いウルガモスを添えました。ウルガモスは起点にしに来た相手を、舞った後からの特性込みで強引に潰しに行け、一致技のZとして相手に負担をかけられるムシZを持たせる。
    シーズン終盤に、巻かれたステロや砂ダメ等でピクシーのマジックガードがばれることが多く、積み技からの上からZ技で落とされることが多かったため、変更を検討。コケコとカバの並びに強くするため考えた結果、霊獣ランドロスの剣舞とZを持たせることで、コケコには地震で、カバルドンには剣舞からのZ技で強引に持っていけると考えた。

    【個体紹介】

    フワライド(NN:saito.bat)@エレキシード
    おだやか 特性:かるわざ
    229(28)-x-69(36)-111(4)-112(220)-128(220)
    H:4n+1調整 
    S:S1↓×軽業で最速ガブ抜き
      軽業発動で最速スカーフウツロイド抜き
    HB:A特化ランドロスの岩石封じを
       エレキシード込み壁下で
       身代わりが最高乱数以外耐え
    HD:フィールド下無補正C252振コケコの
       10万Z技を壁下で最高乱数以外耐え
    C:余り4
    技:シャドボ 小さくなる バトン 身代わり

    いつもの(・x・)。変わらない(・x・)。
    いつも通り、壁とフィールドが残っているときに後投げして、S2倍、B1段階上昇のフワライドを作り上から小さくなる。Z技は(読めれば)上から身代わりで受ける。


    カプ・コケコ(NN:Forte.X.Soul)@ひかりのねんど
    おくびょう 特性:エレキメイカー
    167(172)-x-105-115-106(84)-200(252)
    H:8n-1調整 S:最速 
    BD:ダウンロード調整
    技:10万 吠える リフレク 光の壁

    (・x・)のサポーター。
    麻痺って壁ターンを無用に消費したくなかったため、10万を採用。H振りメガゲンについてはコケコで10万入れれば、フワライドのシャドボで高乱数で落とせる(同速で勝てれば)。
    起点を回避するための吠えるを採用。起点回避だけでなく、時間を稼いでくるポケモンを流すことで、コケコに不利なポケモンが出てきて、相手引く読みのフワライド後投げで無償降臨をする機会を作ることもできた。


    ボーマンダ(NN:BlueMoonRay)@ボーマンダナイト
    いじっぱり 特性:いかく→スカイスキン
    175(36)-194(172)-101(4)-x-107(52)-151(244)
    メガ後:175-205-151-x-117-171
    H:16n-1調整
    S:最速ウツロイド抜き
    A:1舞恩返しで耐久無振りガブ確1
    HD:メガ後レヒレのC特化ムンフォを
       最高乱数以外耐え
    B:余り4
    技:恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

    基本選出のバトンエース。
    自分がバトンエースに必要だと考える、一貫しやすい攻撃技、素早さと火力を上げられる積み技、高速回復ソースの全てを併せ持ち、なおかつ元々のスペックも高いため、裏選出でも全抜きを狙えるエースとして愛用している。
    フワライドでバトンするよりもマンダで舞って全抜きするほうが簡単だと判断したら、フワライドを削り役として雑に扱うこともある。


    ウルガモス(NN:MeteorRedSun)@ムシZ
    ひかえめ 特性:むしのしらせ
    161(4)-x-85-205(252)-125-152(252)
    CS:ぶっぱ H:余り4
    技構成:さざめき 炎舞 蝶舞 身代わり

    対ゴーリ枠。バトンエースとして選出することもある。
    一舞特性込のZさざめきで耐久に振っていないリザXやメガマンダを落とすことができる。
    身代わりを採用することで特性の発動するための体力管理をしたり、地震のないオニゴーリを完封することができる。また壁下で敵の特殊ウエポンを身代わりが耐えることもできる。


    パルシェン(NN:GregarFalzer)@ラムのみ
    ようき 特性:スキルリンク
    125-147(252)-201(4)-x-65-134(252)
    AS:ぶっぱ B:余り4
    技:氷柱針 シェルブレ ロクブラ 殻破

    対ミミッキュ、カバ展開に強く出るための枠。
    シェルブレ採用の理由は、マンムーへの安定した削りやドランへの打点確保、後出しの鋼、特にギルガルドやメタグロスに対してシェルブレを入れ、Bダウンを引くことにより次のシェルブレで落とせるようになるため(ぶっちゃけ悪あがき)。両刀にした場合、氷柱針で耐久に振ったミミッキュを落とせない可能性があるため、物理水技を採用した。
    最速であるため、殻破に最速スカガブの上を取れるため、礫の必要はないと判断した。また岩石封じを入れられても130族を抜くために最速での採用となった。
    終盤で霊獣ランドロスがPTに入ったため、シェルブレを切って身代わりを採用することでバトンエースにしたり、礫を採用することで氷4倍を縛れるようにすべきだったかもしれない。

    ・中盤まで

    ピクシー(NN:PavilionComp)@アッキのみ
    ずぶとい 特性:マジックガード
    201(244)-x-137(252)-115-110-82
    H:奇数調整
    B:ぶっぱ S:余り
    技:アシパ 放射 瞑想 月光

    対呪いミミッキュ枠。
    相手のPTを見てバトンを呪いで対策していると判断したときに選出。
    ウエポンは高火力を出しやすく、また毒ポケの処理速度を速めるためのアシパ、鋼の処理速度を速めるための放射を採用。
    バトンに失敗してもピクシーで詰められる試合もあった。また、マンダガモスパルの誰かで荒らし、壁コケコからのピクシーで詰める流れを取ることも多かった。
    Sが遅いため、急所や抜群技を上から受けてしまう事故が多発。また経緯にも書いた通り、マジックガードがばれ、積み技からの上からZ技で落とされることも多かったため、変更した枠。

    ・終盤

    霊獣ランドロス(NN:ライシュッツ)@ヒコウZ
    意地っ張り 特性:いかく
    181(132)-202(148)-111(4)-x-116(124)-124(100)
    H:奇数調整
    A:HB特化カバルドンを
      剣舞Z空を飛ぶで超高乱数1
    HD:C197めざパ氷を
       最高乱数以外耐え
    S:余りぶっぱ B:余り4
    技:地震 岩封 空を飛ぶ 剣舞

    対コケコカバの並び、ウツロイドがいる際に裏選出できるようにするための枠。
    コケコカバの場合、先発パルとコケコが対面した際、ボルチェンからのカバ後出しが相手の安定行動になってしまうため、その動きを抑制するために採用したのが経緯。
    Z技を透かされるのは痛手になるため、ヒコウZと空を飛ぶに採用した。
    この枠のおかげで、砂パやドヒドイデ入りにも強く出れるようになった。

    【選出】
    中盤まで(ピクシー入り)
    ・基本:コケコ→ライド→マンダorガモス
    ・呪い以外に対策がないと判断した場合:コケコ→ライド→ピクシー
    ・カバ入り:パル→コケコ→マンダorガモスorピクシー
    他にもバトンが通せないと判断した場合は、ライド以外の5体から選出

    終盤(ランド入り)
    ・基本:コケコ→ライド→マンダorガモス
    ・カバ入り:パル→ライド以外の4体から2体
    ・カバ+コケコ:パル→ランド→ライド以外の3体から1体
    他にもバトンが通せないと判断した場合は、ライド以外の5体から選出

    シーズン2からエーフィを抜いたため、選出の幅が格段に増えました。

    【本構築について最後に】
    今期については、ゲンガーが増えたにもかかわらず、コケコで同速勝負をしなければならない試合が多かったのはレートがいまいち伸びなかった一因ではあると考えている。シーズン4では、まずこの辺に留意した構築を組みたい。
    また、シードバトンは一度場にフワライドを出すと引けないため、その点を突かれて負けることも増えてきた。そのため、シードバトンから他のライドバトンに変更することも検討している。
    今期については、レート自体がデフレしていたといえど、構築に重大な欠陥があったために、レートが伸びなかったと考えている。また、ORASの最終シーズンから2100を達成してきていたが、それがシーズン3で途切れてしまったことにもショックを受けている。次シーズンでは最初から構築を見直し、2200に載れるようなライドバトンの構築を模索したい。





    【シーズン3時のオフ結果と並び、一言】 興味ない方はブラウザバックしてどうぞ

    3/26 第15回カントーポケモンオフ 準優勝
    ・エーフィ、フワライド、カプ・コケコ、
     パルシェン、ボーマンダ、ウルガモス
    強いゲンナン使いに勝てた、決勝はライドバトンミラー

    4/8 第2回バトンタッチオフ 予選4-4
    ・エーフィ、フワライド、カプ・コケコ、
     パルシェン、ボーマンダ、ウルガモス
    参加者の自分への殺意がやばすぎた、スタッフ自演優勝すいませんでした

    4/16 7th Harvest 準優勝
    ・フワライド、カプ・コケコ、ボーマンダ、
     ウルガモス、パルシェン、ピクシー
    中盤までの構築記事からパルのシェルブレ切って礫採用

    4/22 ちゃまオフ 優勝
    ・ゲンガー、ラッキー、グライオン、
     エアームド、ヌオー、ドヒドイデ
    苦手なドヒドイデ入り受けループを使ってみたくて、なぜか優勝できました

    4/29 第6回JPN OPEN 予選3-6
    ・フワライド、カプ・コケコ、ボーマンダ、
     ウルガモス、パルシェン、ピクシー
    久々に負け越した

    5/4 第2回ファクトリーオフ ベスト8
    ・エーフィ、フワライド、カプ・コケコ、
     パルシェン、ボーマンダ、ウルガモス
    久々にパルに印持たせました、せっかくのお祭りなのでエーフィ参戦、なお負けた
    あと一勝でスクリーン行って宣伝できたなぁ

    5/5 第1回BattleFreakCompetition 予選2-7
    ・メタグロス、ウルガモス、カプ・コケコ、
     カプ・レヒレ、ランドロス、ゲンガー
    真面目な構築使ったらこの様だよ、やっぱとがってる構築が自分に合ってるわ

    5/6 第15回キツネの社mf 予選5‐4、100位
    ・フワライド、カプ・コケコ、ボーマンダ、
     ウルガモス、パルシェン、ピクシー
    会場が暑い暑い、3-4から最後2人なぜかめっさ強者と当たりました、ちょうど100位

    5/13 真皇杯九州予選 予選5-3、ブロック3位
    ・フワライド、カプ・コケコ、ボーマンダ、
     ウルガモス、パルシェン、霊獣ランドロス
    久々の遠征、いや、自分としてはただオフに出席してるだけ
    九州は2次会が本番だから悔しくもん(泣)


    2か月でオフに9つも出席してるのな
    これからの真皇杯も頑張って本戦出場したいですね

    著者:しばえん


  • 広告
  • 【オフレポ】3月26日カントーポケモンオフ

    2017-03-28 00:07
    オフレポの前にまずは宣伝
    【第2回バトンタッチオフ】
    4月8日(土) 東京都板橋区、下赤塚地域センター

    要項、参加申請は以下のURLです
    http://batonpassoff.hatenablog.com/



    今回はオフレポなるものを書いてみようかと思います。

    3月26日 第15回カントーポケモンオフ

    第14回に優勝し、2連覇がかかっているオフだったため珍しく試運転や試行錯誤ってやつをして臨んだオフ。
    あと、バトンタッチオフのスタッフのうち2人がどこかで2連覇してるので若干コンプレックスってやつを感じてたからマジで勝ちに行きました。

    当日も予定通り8時に起き準備して家出たら開場よりも早くつきそうになり、スタッフさんが前を歩いていたので合流して会場に向かう。
    なお、オフの前は毎回必ずシャワーを浴びてます。運ゲ構築なので身を清める的な意味で。いや普通に身支度と目覚ましです。

    今回は登録名は「アロハ◇◇◇」。◇◇◇を伏せずに書くと運気が下がるから、ということで今回界隈の民はみんな「~~~◇◇◇」で登録。
    自己紹介では、アロハ→オペラ→チャイナの順で3人連続で自己紹介ができた。全員グラサン。当日の目標の一つは達成した。
    また、コウさんが顔を隠すためにグラサンをしてましたが、きっと界隈入りしたいのでしょう。いいTNを探してあげねば・・・

    予選はカプ・テテフの9人ブロック。リーグ票の画像はなんかおかしい気がしたが気にしない。

    当日の使用PTと当日の選出率はこちら。
    大文字は多め(主観)に振ってるところ、()内はNN。

    ・エーフィ(PileDriver)@残飯 2/11
    臆病HbS アシパ、マジシャ、瞑想、身代わり
    ・フワライド(saito.bat)@エレキシード 5/11
    穏やかhbcDS シャドボ、小さくなる、バトンタッチ、身代わり
    ・カプ・コケコ(Forte.X.Soul)@粘土 8/11
    臆病HdS 10万、吠える、リフ、光の壁
    ・ボーマンダ(BlueMoonRay)@ナイト 7/11
    意地っ張りhAbdS 恩返し、龍舞、羽休め、身代わり
    ・ウルガモス(MeteorRedSun)@ムシZ 5/11
    控えめhCS さざめき、炎舞、サイキネ、蝶舞
    ・パルシェン(GregarFalzer)@ラム 6/11
    陽気AbS 氷柱、シェルブレ、ロクブラ、殻破

    NNはロックマンエグゼネタだがエーフィは若干怪しい。
    上4体の調整はシーズン2の記事と同じ、下2体はぶっぱ。
    ガモスは対ブルルドヒドイデ、パルは対ミミッキュとカバに対してイージーウィンするために連れてきた。
    また試行錯誤の段階で、普通のメガギャラ、アイヘメガギャラ、Zギガインパクトカミツルギ、襷ナット、Zオバヒガモスなどなど10体近くが犠牲になりました。
    オフ通してエーフィを2回も選出するとは思わなかったwww

    予選は開始4連勝からの2連敗でやばやば言っていたが、対あかのんさん戦で神読みを決めて弱点勝ちしてからまた調子を戻し、次のあろるふぁすさん戦もバトンミラーを制して6勝2敗で予選1位抜け。
    氷を2回引くも両方即解け等運はよかったかもしれない、いやそもそも凍るな問題。

    トナメは12人で4人がシード。1/3でシードのくじ引きだが・・・
    やっぱ当日はついていた模様。引きましたわシードwww
    んで、トナメ初戦の相手なんですが・・・
    ゲンガナンスの強い人スカイソードさんでした\(^o^)/オワタ
    また1落ちで2連覇の野望も絶たれたかと思ったのですが・・・

    勝ちました、やったぜ!
    いや序盤読んでも結局最後は択ゲーだったのですが・・・かちゃあいいんだよぉ!かちゃあ!

    準決勝は割と難なく勝てました。

    さて決勝ですが、相手は・・・

    「チャイナ◇◇◇」
    マジでなるとは思わなかった・・・相手にとって不足なし!

    急所あてて要塞を突破して勝てるかと思ったが・・・
    プレミしました・・・急所に当てて気持ち良くなっていたんでしょう・・・
    ですが、決勝もバトンミラーでしかも相手も相手。
    試合内容も自分好みで2連覇はなりませんでしたが、負けても気持ちよくなれました!

    対戦してくださった皆様、話してくださった方、ありがとうございました!


    2次会はもんじゃ食べました。
    BGM談義に花が咲きました。NNネタわかってくれる方がいたのもうれしい。最近のおすすめBGMはエグゼ5のナビカス画面です。あとファルコム、アトラスにはBGMの外れがない。
    またシコ話に花が咲きました。だれかカヒリ派はおらんのか。


    と、まぁ2連覇は逃しましたがどこかでまた優勝を2回続ければいいだけなので、それだけの実力をつけてチャレンジしたいと思います。

    長くなりましたが、ここまで読んでいただけた方、ありがとうございました。
    気が向いたら今度もこのような形でオフレポを残したいと思います。
    では、どこかのオフでお会いしましう!



    著者:しばえん(TNアロハスリス) 
    twitter:@taruheihei
    ご質問等ある方は上記のtwitterIDにご連絡ください。
  • 【S2シングル、最高2115最終19xx】エレキシードフワライドバトン【ポケモンSM】

    2017-03-25 12:14
    構築記事の前にまずは宣伝
    【第2回バトンタッチオフ】
    4月8日(土) 東京都板橋区、下赤塚地域センター

    要項、参加申請は以下のURLです
    http://batonpassoff.hatenablog.com/







    今シーズンは最終日にレートを溶かし、不満が残る結果になりましたが
    反省の意を込めて簡単に記事を残します。


    【個体紹介】

    ・エーフィ@たべのこし
    おくびょう 特性:マジックミラー
    161(164)-x-92(92)-150-115-178(252)
    H:16n+1調整 S:最速 B:余りぶっぱ
    技:アシパ マジシャ 瞑想 身代わり

    バトンエース枠。
    エーフィの上をとってくるポケモンが多くなり、選出機会が大幅に減りましたが、
    吠えるによる対策を抑えてくれていた模様。


    ・フワライド@エレキシード
    おだやか 特性:かるわざ
    229(28)-x-73(68)-111(4)-112(220)-124(188)
    H:4n+1調整 
    S:最速スカーフサザン抜き、準速70族抜き
    B:余りぶっぱ C:余り4
    HD:フィールド下無補正C252振コケコの
       10万Z技を壁下で最高乱数以外耐え
    技:シャドボ 小さくなる バトン 身代わり

    PTの要。変わらない(・x・)。
    調整は前期より少々アレンジした。
    成功すればB上昇と即時軽業発動でS2倍のフワライドが誕生する。
    後出しパルやマンムーにも上とって小さくなれるし、壁化でシード発動していればなら耐久も十分。
    Z技は読むしかないです。身代わり貼ってください。


    ・カプ・コケコ@ひかりのねんど
    おくびょう 特性:エレキメイカー
    167(172)-x-105-115-106(84)-200(252)
    H:8n-1調整 S:最速 D:DL対策
    技:10万 吠える リフレク 光の壁

    壁貼り役。
    後出しで相手のカプにフィールドを取られるが、後出しのタイミングが読めるなら大体のポケより早く引けるため、コケコ+エレキシードのほうが動きやすい。
    どうしてもフィールドを取られてしまった場合は、一度バトンエースに引く等の立ち回りをするかしないかの判断に迫られる。
    フィールド下で相手に痺れられても困るので、10万にした。10万+ライドのシャドボでH振りメガゲンガーをほぼ倒せる。


    ・ゲッコウガ@こだわりスカーフ
    むじゃき 特性:へんげんじざい
    151(28)-116(4)-89(12)-153(236)-66(4)-188(228)
    HB:A200一致地震確定耐え 
    S:補正無し砂下ドリュ抜き
    C:波乗りで耐久無振ドリュ確1
    A:余り4
    技:波乗り 冷B 岩雪崩 ダスト

    砂が重かったため採用。ある方からアドバイスいただいた枠。
    ドリュ意識の波乗り、マンダ意識の冷B、ガモスやリザ意識の雪崩、カプ意識のダストととにかく砂とその周りをメタる技構成にした。
    こいつのおかげで砂への勝率はよかった。


    ・ボーマンダ(NN:ValiantArm)@ボーマンダナイト
    いじっぱり 特性:いかく→スカイスキン
    175(36)-194(172)-101(4)-x-107(52)-151(244)
    メガ後:175-205-151-x-117-171
    H:16n-1調整
    S:最速ウツロイド抜き
    A:1舞恩返しで耐久無振りガブ確1
    HD:メガ後レヒレのC特化ムンフォを
       最高乱数以外耐え
    B:余り
    技:恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

    バトンエース兼任。
    レヒレが重いのでAを最低限にして少しDに回した。
    エレキシードのB上昇をバトンして物理はほぼ完封。小さくなるバトンからの龍舞を積んで上から身代わり連打していれば、ほぼすべての相手を完封できる。
    バトンを選出できない場合に地震がほしいと思う場面が多々ある。


    ・ウルガモス@ムシZ
    おくびょう 特性:むしのしらせ
    161(4)-x-98(100)-177(172)-126(4)-163(228)
    HB:特化ガブの逆鱗を最高乱数以外耐え
    S:最速ミミッキュ抜き
    C:余りぶっぱ
    HD:余り4
    技構成:さざめき 放射 蝶舞 身代わり

    むしらせムシZで負担をかける。バトンエースやオニゴーリ対策も兼任。
    ミミッキュに重いため、最低でも皮をはがせるようにとSに補正をかけた、また物理方面にも少し硬くしたがその結果、火力が足りなくなってしまった。
    最近はガブリアスが逆鱗を打ちにくくなったことを考えるとCSぶっぱでよかったんじゃないかと思っている。

    【選出、使用感】
    基本:コケコ→ライド→マンダorエーフィ
    砂:先発コケコ、裏ガモス@1
    裏:コケコ、ガモス、マンダ、ゲッコから3体

    ミミッキュ等、バトンへの対策を持っていそうなポケモンがいる場合は、極力裏で処理できないかを考えた。砂ならば先発ゲッコウガで、バンギやカバはガモスのムシZで負担をかける立ち回りをした。対策枠が見当たらなければバトンを通す。ゲンガーは同速ゲームになるが、処理できそうならバトンを通すし、無理ならライドで殴りまくって、マンダの1舞恩返し圏内に相手を押し込む。
    全体的にミミッキュへの回答が薄すぎるPTだったため、最終日でレートを溶かす結果になったように感じる。

    【最後に】
    シーズン2では呪いミミッキュにひたすら苦しめられたため、シーズン3ではミミッキュへの回答も含め、パーティの完成度を高めたいと思う。
    4、5月からは私が主催するバトンタッチオフから始まりGWの3連日オフや真皇杯含むオフラッシュにもなるのでレート、オフともに結果を残したいと思う。オフでは上位入賞や優勝、レートは正直2100行ってもそんなに満足できないので常に自己ベスト更新、2200を目標にしてポケモン対戦を頑張りたいです。
    また公式のジャパンカップ(世界大会の予選)のほうも出るだけ出てみようと思います。
    シーズン2におきましても、アドバイスくださった方々、対戦してくださった方々、ありがとうございました。シーズン3でもよろしくお願いいたします。

    著者:しばえんTNアロハスリス