• 【バレンタイン】カカオ豆からチョコレートを作った

    2018-02-28 20:05
    ニコ生で世界の料理や季節の料理を作っているしみっちゃんだ!



    2月14日のバレンタインデーにカカオ豆からチョコレートを作り、その模様をニコ生で放送した。バレンタインデーにカカオ豆からチョコレートを作るのは4年連続4回目である。

    使用した材料は、生カカオ豆、カカオバター、粉砂糖、スキムミルク
    カカオ豆は毎年グレナダ産を通販で購入しているが、今年は売り切れていたため、マダガスカル産を購入した。


    ▲マダガスカル産カカオ豆250g


    ▲材料


    まずはカカオ豆をオーブンで焙煎し皮をむき、中身を取り出す。この皮を剥くのが最も時間の掛かる工程である。


    ▲焙煎中



    ▲皮と中身を分ける


    中身はミルサーで粉々にし、すりこぎで擦りまくる。そこにカカオバターと粉砂糖、スキムミルクをいれ、湯煎しながら更に擦りまくる。商品として売っているチョコレートを再現するにはこの工程を頑張る必要があるが、これまでの経験上、1時間やっても3時間やっても舌触りはあまり変わらないので、早々にカカオバターを入れて液体にしたほうがいい。


    ▲ミルサーで粉砕したカカオ豆


    ▲湯煎しながらすりつぶす


    液化したチョコレートをテンパリングして型に流して完成である。ホワイトチョコレートはカカオバターにスキムミルクと砂糖を適当に混ぜて作った。


    ▲くまさんの型にはめる


    ▲完成


    今回のチョコレート作りは合計で7時間かかった。舌触りは相変わらず悪いが、昨年のチョコレートよりは滑らかになったと思う。昨年はフートプロセッサーで豆を砕いていたので、チョコ作りにはミルサーのほうが適していると分かった。




    著者:しみっちゃん 
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  • 【富山競輪】バンバンバンク走行会に参加してきた

    2016-06-23 02:41
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    5月15日に富山市岩瀬池田町にある富山競輪場で行われたFMとやま主催のバンバンバンク走行会に参加してきた。富山競輪といえばCMソングの「リンリン富山競輪」が有名であり、私はCDを買ったり、踊ってみた動画を投稿したりするほど、この歌が好きである。しかし、競輪場の中に入ったことは無く、どういうところなのかすらよく分かっていなかった。そこで今回、競輪場の見学や体験乗車が出来るというこのイベントに参加することに決めたのである。ちなみに動画撮影や生放送はNGであったため、写真しか撮っていない。


    午前10時、競輪場ツアーがスタートする。私のほかには30名ほどの参加者がおり、見るからにギャンブラーの人や、親子連れなど、様々な人が集まっていた。まず施設見学グループと体験乗車グループに分かれ、私は先に施設見学をすることになった。




    ▲富山競輪場入り口



    ▲集合場所にて



    まず訪れたのは検車場である。自転車はバラバラの状態で運ばれてくるので、選手はここで組み立てを行う。ギアの調節はミリ単位で行うらしい。




    ▲検車場



    次に訪れたのは賞典室控え室。選手は賞典室で賞金を現金で受け取る。2000万円くらいならばそのまま持ち帰ることもあるらしい。また、場内は八百長防止のため、通信機器の持込は禁止である。


    ▲賞典室




    ▲選手控え室



    次に訪れたのは食堂。スポーツ選手だけあって、献立は盛りだくさんである。夕食のメイン料理は偏食できるらしい。酒が飲めるほか、メニューには富山名物のホタルイカやバイガイなどが並ぶ。中でもタラ汁は大人気だが、ブラックラーメンは不人気だとか。




    ▲献立表





    ▲食堂




    次に訪れたのは
    選手用の宿泊部屋浴室。部屋にはテレビや冷蔵庫があり、窓からは富岩運河が見える。また、浴室はとても広く、サウナもある。選手は試合前にここですね毛を剃るという。すね毛があると落車したとき痛いからである。




    ▲部屋





    ▲浴室


    ▲サウナ




    次に訪れたのはローラー練習室。選手は試合前の練習と試合後のクールダウンをここで行う。参加者がローラーの上で自転車を漕いでもなかなかバランスが取れないが、選手がやると、ハンドルから両手を放していてもバランスを取れていた。




    ▲ローラー練習室





    この後ようやく念願のバンクに入場。ここで体験乗車グループと交代である。富山競輪場のバンクはサンサンバンクと言われるが、これはバンクが333mだからである。バンクを歩いてみると、カント(傾斜)のきつさに驚いた。




    ▲サンサンバンクにて



    ▲カント




    そしてヘルメットと軍手をはめて、競輪用の自転車に乗車する。ブレーキはついていないので、支えてもらいながらペダルを漕ぎ出す。ペダルは非常に軽く、また、漕ぐのをやめようとしても、電動自転車のように漕ぐ方向にアシストしてくれた。ママチャリばかり乗っていた私には新鮮な乗り物であった。


    ▲バンクを走る



    ▲選手の方々と




    体験乗車のあと、競輪場のラウンジで弁当を無料で頂き、競輪講座を受ける。レースは地域ごとにグループになって走ることや、先行タイプ追い込みタイプがあることを知った。実際に金を賭けはしなかったが勉強になった。


    ▲無料の弁当


    ▲競輪講座の様子


    ▲ライちゃん




    ▲リンリン競輪踊ってみた動画

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  • 【富山県】生地で魚を釣ってきた

    2016-06-18 23:552
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    3月13日の昼過ぎ~夕方にかけて、富山県黒部市生地(いくじ)の黒部漁港付近で釣りを行い、その様子を生放送した。生地で釣りをするのは今回が始めてである。本当は黒部市の石田フィッシャリーナで釣りをしようと思い、放送の予約までしたのにも関わらず、桟橋が工事中で立ち入り禁止になっていたため、急遽生地に移動したきたのである。生地といえば魚や湧き水のほかに、生地中橋という可動橋があることでも有名である。




    ▲立ち入り禁止の石田フィッシャリーナ


    ▲生地にある可動橋




    ▲黒部漁港


    漁港は投げ釣りを行う人が多くいたが、私はサビキ釣りの用意しかしていたなかったため、仕方なくサビキで釣りを開始する。



    ▲仕掛けを作る


    ▲釣れない


    待つこと50分、ようやく当たりが来たが、やたら引きが強い。釣れたのは私がこれまで釣った魚の中では最大となる30cmの魚であった。後に視聴者のコメントでマルタウグイという魚であることが分かった。アジやメバルばかり釣っていた私は、サビキでもこんな魚が釣れるのだと感心した。



    ▲竿がしなる


    ▲マルタウグイが釣れる


    ▲バケツに入れる


    ▲喉元を切って血抜きを行う

    その後、マルタウグイが二尾、ハゼが一尾釣れ、釣果は四尾となった。19時を過ぎるとあたりは真っ暗になり、放送どころではなくなったので釣りを終了した。



    ▲二尾目のマルタウグイ


    ▲ハゼ


    ▲暗くなってから最後の一尾



    ▲暗くなる漁港


    ▲釣果

    自宅に戻り、大きいマルタウグイは塩焼きに、ハゼとその他のウグイは竜田揚げにして食べた。


    ▲30cmのマルタウグイ



    ▲マルタウグイの塩焼き


    ▲ハゼとウグイの竜田揚げ


    ▲今回訪れた場所







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