• 【富山競輪】バンバンバンク走行会に参加してきた

    2016-06-23 02:41
    ニコ生で世界の料理や季節の料理を作っているしみっちゃんだ!




    5月15日に富山市岩瀬池田町にある富山競輪場で行われたFMとやま主催のバンバンバンク走行会に参加してきた。富山競輪といえばCMソングの「リンリン富山競輪」が有名であり、私はCDを買ったり、踊ってみた動画を投稿したりするほど、この歌が好きである。しかし、競輪場の中に入ったことは無く、どういうところなのかすらよく分かっていなかった。そこで今回、競輪場の見学や体験乗車が出来るというこのイベントに参加することに決めたのである。ちなみに動画撮影や生放送はNGであったため、写真しか撮っていない。


    午前10時、競輪場ツアーがスタートする。私のほかには30名ほどの参加者がおり、見るからにギャンブラーの人や、親子連れなど、様々な人が集まっていた。まず施設見学グループと体験乗車グループに分かれ、私は先に施設見学をすることになった。




    ▲富山競輪場入り口



    ▲集合場所にて



    まず訪れたのは検車場である。自転車はバラバラの状態で運ばれてくるので、選手はここで組み立てを行う。ギアの調節はミリ単位で行うらしい。




    ▲検車場



    次に訪れたのは賞典室控え室。選手は賞典室で賞金を現金で受け取る。2000万円くらいならばそのまま持ち帰ることもあるらしい。また、場内は八百長防止のため、通信機器の持込は禁止である。


    ▲賞典室




    ▲選手控え室



    次に訪れたのは食堂。スポーツ選手だけあって、献立は盛りだくさんである。夕食のメイン料理は偏食できるらしい。酒が飲めるほか、メニューには富山名物のホタルイカやバイガイなどが並ぶ。中でもタラ汁は大人気だが、ブラックラーメンは不人気だとか。




    ▲献立表





    ▲食堂




    次に訪れたのは
    選手用の宿泊部屋浴室。部屋にはテレビや冷蔵庫があり、窓からは富岩運河が見える。また、浴室はとても広く、サウナもある。選手は試合前にここですね毛を剃るという。すね毛があると落車したとき痛いからである。




    ▲部屋





    ▲浴室


    ▲サウナ




    次に訪れたのはローラー練習室。選手は試合前の練習と試合後のクールダウンをここで行う。参加者がローラーの上で自転車を漕いでもなかなかバランスが取れないが、選手がやると、ハンドルから両手を放していてもバランスを取れていた。




    ▲ローラー練習室





    この後ようやく念願のバンクに入場。ここで体験乗車グループと交代である。富山競輪場のバンクはサンサンバンクと言われるが、これはバンクが333mだからである。バンクを歩いてみると、カント(傾斜)のきつさに驚いた。




    ▲サンサンバンクにて



    ▲カント




    そしてヘルメットと軍手をはめて、競輪用の自転車に乗車する。ブレーキはついていないので、支えてもらいながらペダルを漕ぎ出す。ペダルは非常に軽く、また、漕ぐのをやめようとしても、電動自転車のように漕ぐ方向にアシストしてくれた。ママチャリばかり乗っていた私には新鮮な乗り物であった。


    ▲バンクを走る



    ▲選手の方々と




    体験乗車のあと、競輪場のラウンジで弁当を無料で頂き、競輪講座を受ける。レースは地域ごとにグループになって走ることや、先行タイプ追い込みタイプがあることを知った。実際に金を賭けはしなかったが勉強になった。


    ▲無料の弁当


    ▲競輪講座の様子


    ▲ライちゃん




    ▲リンリン競輪踊ってみた動画

    著者:しみっちゃん 
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  • 【富山県】生地で魚を釣ってきた

    2016-06-18 23:552
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    3月13日の昼過ぎ~夕方にかけて、富山県黒部市生地(いくじ)の黒部漁港付近で釣りを行い、その様子を生放送した。生地で釣りをするのは今回が始めてである。本当は黒部市の石田フィッシャリーナで釣りをしようと思い、放送の予約までしたのにも関わらず、桟橋が工事中で立ち入り禁止になっていたため、急遽生地に移動したきたのである。生地といえば魚や湧き水のほかに、生地中橋という可動橋があることでも有名である。




    ▲立ち入り禁止の石田フィッシャリーナ


    ▲生地にある可動橋




    ▲黒部漁港


    漁港は投げ釣りを行う人が多くいたが、私はサビキ釣りの用意しかしていたなかったため、仕方なくサビキで釣りを開始する。



    ▲仕掛けを作る


    ▲釣れない


    待つこと50分、ようやく当たりが来たが、やたら引きが強い。釣れたのは私がこれまで釣った魚の中では最大となる30cmの魚であった。後に視聴者のコメントでマルタウグイという魚であることが分かった。アジやメバルばかり釣っていた私は、サビキでもこんな魚が釣れるのだと感心した。



    ▲竿がしなる


    ▲マルタウグイが釣れる


    ▲バケツに入れる


    ▲喉元を切って血抜きを行う

    その後、マルタウグイが二尾、ハゼが一尾釣れ、釣果は四尾となった。19時を過ぎるとあたりは真っ暗になり、放送どころではなくなったので釣りを終了した。



    ▲二尾目のマルタウグイ


    ▲ハゼ


    ▲暗くなってから最後の一尾



    ▲暗くなる漁港


    ▲釣果

    自宅に戻り、大きいマルタウグイは塩焼きに、ハゼとその他のウグイは竜田揚げにして食べた。


    ▲30cmのマルタウグイ



    ▲マルタウグイの塩焼き


    ▲ハゼとウグイの竜田揚げ


    ▲今回訪れた場所







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  • 【富山県】八重津浜でホタルイカを掬ってきた

    2016-06-13 23:5221
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    3月5日の夜から3月6日の明け方にかけて、富山県東部の海岸でホタルイカを捕獲し、その様子を生放送した。富山湾では3~6月にホタルイカが水揚げされることで有名であるが、中でも新月に近い日には海岸までホタルイカがやってくる。そこに網とバケツを持っていけば捕り放題というわけである。今年の3月は9日が新月であり、土日の5~6日に海に行くことにした。






    今回準備したものはタモ網、ヘッドライト、バケツ、クーラーボックス、長靴の5つ。

    午後10時半、まず訪れたのは滑川市の滑川漁港である。漁港にはすでに県外ナンバーの車が多く停まっており、ダイバーのような装備をした集団がすでに浜を陣取っていた。私も後に続いて海に入っていくが、海を照らしてもホタルイカは1杯も確認できず、更には海岸が大きい石だらけで非常に歩きづらく、放送どころではなかった。


    ▲ライトで海中を照らす



    次に、魚津市のしんきろうロードに向かった。しかし、こちらでもホタルイカは確認できなかった。悪いことに今度は放送中に大きい石につまずき、スマートホンを海に落としてしまった。幸いスマートホンは故障しなかったが、これには堪らず、また場所を変更することにした。


    ▲しんきろうロードを歩いてポイントを探す


    ▲Xperiaを水没させる



    最後に向かったのは富山市の八重津浜であった。時刻は午前1時を回っていたが、週末だけあって、多くの親子連れが訪れていた。ここは砂浜で、魚津や滑川の海とは違って非常に歩きやすく、放送しやすい環境であった。浜に打ちあがったホタルイカを確認し、ここは捕れるとの確信を持って海に入った。



    ▲ホタルイカを捕る人々


    ▲身投げしたホタルイカ



    海に入って10分、全くホタルイカを見つけられずにいたが、八重津浜を東に移動していたとき、突然泳ぐホタルイカを発見し、捕獲に成功する。


    ▲開始10分全く取れる気配なし


    ▲最初に捕獲したホタルイカ


    1杯目を捕獲してからはもう入れ食い状態である。2分に1杯のペースでどんどんホタルイカを発見し、捕獲してはバケツに入れていく。ホタルイカが光るので、こちらから照らさなくてもどこにいるかわかるほどであった。あまりにもホタルイカが居るので、一度で2~3杯のホタルイカを捕獲するという技も習得した。


    ▲海の中で泳ぎながら光るホタルイカ


    ▲バケツに入れたホタルイカ


    ▲一度で2杯ゲット



    ▲慣れれば3杯同時も可



    ▲ホタルイカ近影



    ▲光るホタルイカ



    ▲開始40分で約20杯




    わき目も降らずに捕りつづけていると、いつの間にか地元の若者10人ほどに囲まれていた。「配信中ですか?」と声を掛けられ、あれよあれよという間にホタルイカ10杯を奪われてしまった。これが富山県特有のホタルイカのカツアゲである。ホタルイカ配信をする人は注意されたい。


    ▲地元の若者と遭遇


    ▲一気に囲まれる


    ▲ホタルイカを献上


    ▲ホタルイカをカツアゲされしょぼくれる著者



    カツアゲの後も捕りつづけ、結局全部で60杯(実質70杯)のホタルイカを手に入れた。すべてを自宅に持ち帰り、調理して食べた。そのまま塩茹でするのが一番美味しいが、今回はそれに加えて、天ぷらと炊き込みご飯も作った。



    ▲60杯のホタルイカ


    ▲塩茹でしたホタルイカ


    ▲ホタルイカの炊き込みご飯


    ▲ホタルイカの天ぷら



    ▲今回訪れた場所

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