• 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}2話「風を掴め!Storm Access」レビュー

    2017-05-18 23:28
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}2話のレビューをさせていただきます。

    第2話 風を掴め!Storm Access

    今週はハノイとSOL社の両勢力が
    プレイメーカーによるイグニス奪取を
    察知したところから始まります。

    救世主によれば
    「プレイメーカー様や視聴者様は
     スピードデュエルとマスターデュエルの違いを
     理解っているのか?」
    「手短に話せ。」
    「教えてもらうのにエラソーだな。」
    「お前こそ人質だって事を忘れるな。」
    このドライな関係が最終回になると
    遊馬とアストラルの様な
    関係になるのかと思うと胸熱ですな。

    スピードデュエル
    1・メインモンスターと魔法&罠ゾーンが
      それぞれ5つではなく3つだけ
    2・最初の手札は4枚
    3・メインフェイズ2はない

    プレイメーカーはスピードデュエルを
    やった記憶がなさそうですが、
    やった事がありそうな記憶が浮かんできそうです。
    そして相手はスピードデュエルを熟知している模様。
    という訳でスピードデュエッ!
    直樹ら観客もスピードデュエルは
    風の噂でしか知らない模様。
    そしてスピードデュエルが行われるので
    直樹のお目目がキラリン。

    早速ハノイの騎士は
    ハック・ワームを二体特殊召喚して
    それをリリースにリボルバーから貰った
    自称最強モンスターのクラッキング・ドラゴンを
    1ターン目からアドバンス召喚します。

    てかプレイメーカー、前!前!
    ビルに激突しまっせ。
    とりあえずビルを回避すると、
    クラドラがまともにぶつかって……
    ビルがデータ化して消滅します。

    スピードデュエルではデュエル以外にも
    色々と厄介な障害があります。
    如何なる理由であれ、
    大ダメージはリンクヴレインズから
    戻った時にフラッシュバックで
    精神的ダメージがいくとの事。
    遊戯王ではいつもの事ですが。

    このクラドラがプレイメーカーのデッキでは
    勝てない理由と言う事でしょうか?
    この状況打破にはこのドローしかない!!

    プレイメーカーがサイバース族を
    召喚したのを見てハノイ側やSOL社側は
    予想外の展開に戸惑っております。
    そして観客はサイバース族の存在を知らない模様です。

    対する騎士側はクラドラの効果で
    サイバース・ウィザードの攻撃力を
    レベル×200ダウンしてその分
    相手にダメージを与えます。
    しかしウィザードの効果で
    クラドラを守備表示にして
    貫通ダメージを与えます。
    こいつでクラドラもおしまい……
    と思いきやクラドラは
    自分のレベル以下のレベルのモンスターの
    攻撃では戦闘破壊はでけないとの事。

    しかしプレイメーカーにとっては
    想定内との事で。
    サイバース・ウィザードの効果を聞いて
    動じなかった事から何かがあると
    察知したとの事ですので、
    頭も相当切れる模様。

    返すターンで騎士野郎は
    スキルなるものを発動します。
    スキルとはスピードデュエル中に
    一度だけ使える特別なルール、
    ドロー強化やライフの増加や
    モンスターの攻撃力アップ等等……

    ここでスキルドローなるスキルを発動し、
    騎士野郎は2枚ドローします。
    「てかあんなスキル知らないし。
     ハノイが勝手に作り出したプログラムか!!」
    ハノイやりたい放題ですな。
    魔法カード、DDoSアタックにより、
    大ダメージを受けたプレイメーカーは
    ボードから足を外して奈落の底にヒューストン!

    しかしここでブルーエンジェルが
    鞭をふりふりチーパッパして
    ボードをしばいて元に戻し、
    何とかプレイメーカーはボードに戻り、
    ブルーエンジェルは借りを返しますた。
    「地上に落ちる程のダメージを受ければ
     生身のお前はうわらば死ぬぞ。」
    え?今なんて!?おいおい……そりゃないっしょ。
    アクションデュエルでも落ちたら死ぬって事ですか。
    と思ったら目の前に紫の竜巻が!!
    こりゃあどういう事だ!?

    紫の竜巻データストームが
    情緒不安定になってきており、
    救世主曰く「あの中になら……」
    え?何があるってんですかい?
    装備魔法、エアークラック・ストームを発動し、
    クラドラに装備させる事で戦闘でモンスターを
    破壊した時にもう一度攻撃するという
    ニレンダァ効果を付与します。
    ウィザードが破壊されたら負けちまう!!


    しかしここで罠カード、
    スリーストライク・バリアが。
    3つの効果のうち戦闘破壊無効を選択しますが、
    効果の選択場面がちょっとサイバーチック。

    ここで救世主が右だプレイメーカー!!
    と言いましたので右に移動します。
    騎士は早漏なのかここで勝負はついたと言います。
    しかし早漏の勝利宣言は敗北フラグ……
    と思いきや後ろからデータストームが
    周りのビルを破壊しながら迫ってきてる!!

    デュエルでの勝利ではなく
    データストームに巻き込ませる事で
    勝利するというリアリストぶりだぁ。
    データストームの中でプレイメーカーは
    何とかボードにしがみつくのがやっとだ!!
    さっき救世主が右に行けと言わなければ
    こんな言にはならかった!!
    まさかのオウンゴール!!
    それともまさかこの救世主野郎、
    プレイメーカーをはめたのか!?

    「このデータストームこそが
     お前が奴に勝てる唯一の可能性だからな!!」
    え?どういう事!?
    「このデータストーム内には
     未知のモンスターが生きている!!
     データストームが強烈レあればある程
     強力なモンスターがな!!」
    まるで意味が分からんぞ!!

    「今こそお前のスキル、
     ストームアクセスを使え!!」
    ライフが1000以下の時ランダムに
    データストーム内のカード1枚にアクセス出来る。
    シャイニングドローの親戚の様なものですか?
    「風を掴め、プレイメーカー!!」

    「俺にはこのデュエルに勝利たなくてはならない
     3つの理由が存在る!!」
    遊作、3つの〇〇が好きなんですな。

    1つ
    「俺の失った時を取り戻す為!!」

    何か消防士っぽいメンズが遊作を始めとする
    布団を巻かれたキッズを救い出しているのか
    どこかに連れて行こうとしているのかしています。

    2つ
    「草薙さんの弟を暗闇から救う為!!」

    翔一の弟らしき人物が独房らしき部屋の片隅で
    体育すわりでレイプ目しております。

    3つ
    「俺に勇気を与えてくれたあいつに逢う為!!」

    あいつとは一体!?

    謎の戦士のモンスターにアクセスし、
    データストーム内から脱出だ!!
    しかし相手は罠カード、パルス・ボムを発動!
    発動ターン自分のモンスターは
    全て守備表示になっちまー!!

    しかもスタック・リバイバーの召喚により
    クラゴンの効果で攻撃力がレベル×100ダウンして
    その分攻撃力が減るつまり400減って
    プレイメーカーのライフは0に……
    と思いきやリバイバーの攻撃力は
    元々100しかないのでダウンするのは100だけ。

    そして自分フィールドにサイバースがいる時に
    効果ダメージを受けない魔法カード、
    エフェクト・カウルを発動します。
    そして罠カード、サイバース・ビーコンで
    手札に加えたコレクター・アイ…もとい、
    バックアップ・セクレタリーを特殊召喚し、
    「何があろうとクラドラ&パルス・ボムの
     効果がある限り……ってまさか!?」

    ここでリンクモンスター、
    デコード・トーカが出たぜ!!
    リンクモンスターはレベルは存在せず、
    守備表示にもならない……勝鬨君……。

    デコのリンク効果でクラドラを含めた
    リンク先モンスターの数×500攻撃力をアップし、
    蘇生したウィザードの効果で貫通ダメージだ!!
    「だがクラドラは自身のレベル以下の
     モンスターには戦闘破壊され……
     ああっ!リンクモンスターにはレベルが……!!」
    いやいや、その前にライフが0になるでしょーに。

    「お前にデュエリストを名乗る資格はない!」
    そこまで言わなくても……いや、
    1話でアバターとはいえ大勢やってるし、
    データストームにプレイメーカーをたたっこんで
    デュエル以外の要素で勝利を得ようとする
    リアリストですからしゃーないっしょ。
    ここで来週に移る!!

    来週は勝利したプレイメーカーが
    ボードでどこかに行っております。

    そしてGOとブルーエンジェルも
    本格的に始動する?
    そして遊作と救世主の人質コンビは
    今後どうなるのか?

    救世主の解析を急ぐ遊作の元には
    謎のドラゴンの咆哮が轟き、
    早くもハノイの騎士のボスの
    リボルバーが現れます。
    こいつぁ見逃せねえぜ。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn002.html
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  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}1話「俺の名はPlaymaker」レビュー

    2017-05-11 23:44
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}1話のレビューをさせていただきます。

    第1話 俺の名はPlaymaker

    遊戯王6作目のVRAINSのOP
    「With The Wind」は
    ジョジョの奇妙な冒険のOPヴォーカル、
    富永TOMMY弘明御大のヴォーカルから始まります。
    遊戯王はジョジョをリスペクトして
    多大な影響を受けているとの事ですので、
    偶然ではないと思います。

    まずはダイソン・スフィアっぽい
    デジタルなウジャド眼にPlaymaker、
    そしてVRAINSのタイトル、
    遊作と鬼塚豪と貧乳に定評のある財前葵、
    相棒の草薙翔一に財前晃、
    夜の繁華街に遊作と謎の生命体が現れ、
    次の謎の生命体がデュエルディスクに合体し、
    INTO THE VRAINSの文字が。

    全身タイツのPlaymakerが
    ボードに乗ってスピードデュエルを。
    デコード・トーカーと
    ファイアウォール・ドラゴンをを
    リンク召喚して
    次に謎のエイリアン的なキャラが
    赤い機会ドラゴンを呼びだし、
    次にブルーエンジェルが
    トリックスターモンスターを呼びだし、
    次にGOが剛鬼モンスターを呼びだし、
    次に謎の美女がバイクに乗って
    颯爽と飛び出してメークアップ。
    Dホイール……ですかい?

    次にさっき出てきたエイリアンっぽいキャラが
    黒い竜のモンスターを呼びだし、
    次にPlaymakerがデコード・トーカと
    白い魔術師と黄色い豹戦士を呼びだし、
    GO&ブルーエンジェルが出て
    DenCItyで〆ます。

    開幕エイリアンチックな男リボルバーによる
    「消え去れサイバース!!」
    開幕早々ここで新種族サイバースの名称が。
    サイバース族はどこぞのなんとか竜族と違って
    ストーリーに密接に関わってくる模様です。

    新モンスタークラッキング・ドラゴンが
    炎の海に立っている塔に巻き付いて
    戦っております。

    「ハノイの騎士の攻撃がサイバース次元、
     もといサイバース世界にまで……
     だが戦うにも我々は封印されている……」
    アストラル的な何か
    サイバース世界という世界の住人の二人が
    ハノイの騎士とかいう連中の
    攻撃に手も足も出ておりません。

    と謎の生命体が自称救世主で推参。
    と思ったら次にトンコしました。
    逃げるんかよ。
    トンコ手段は回線切断……
    伝説のクソゲージャンラインが頭に浮かぶぜ。
    外からサイバース世界を隠す手段ですが、
    この手段を取ると謎の生命体も戻ってこれません。
    しかし次の瞬間クラドラにパックンチョ。
    馬鹿な……あっけなさすぎる……
    リボルバーによれば名前はイグニスというそうで。
    ハノイの騎士とは一体!?
    ベトナムの方ですか?
    イグニスとは!?もしかして:ネスツ?

    そして五年後……
    いきなり五年後かよ!?
    ハノイの騎士ちょっと時間かけすぎでね?

    次にはコロッセオとナイアガラが
    ごっちゃまぜになったところで
    謎のデュエリスト(棒)がリンクスレイヤーで
    ハノイの騎士のモンスターを撃破しております。

    「貴様は何者だ!?」
    「お前達がはびこる所には必ず俺が現れる。
     俺の名はplaymaker。」
    ハノイの騎士の通過儀礼…もとい、
    名前を問うとPlaymakerと名乗ります。
    遊作のハンドルネームです。
    遊・PLAY 作・MAKER
    でPlaymakerだそうで。
    キジフ・プレイメーカーではないそうですが。

    次にチビ遊作が現れたと思ったら
    授業中の遊作の居眠りの夢でした。
    カバみてーな大量旗みてーな顔の
    同級生・島直樹が起こしています。

    直樹はデュエルディスクを見せている。
    遊作はシカトした。
    どうやら直樹はSOLテクノロジー社が
    提供している新型デュエルディスクを
    自慢したかった様です。
    デュエルをサポートしてくれるAIも
    搭載しているとの事。
    それってずるじゃん?
    遊作のデュエルディスクは
    カード集のタイプの旧式、
    つまり今までのディスクです。

    「コンヌツワ。」
    あ。ディスクが喋った。ついでに馬鹿は禁止用語。
    美少女声のディスクとかないですか?
    このAIはSOL社のクラウドに
    直結してデータ化されたカードが使えるとの事。
    そしてネットワークのVR空間
    リンクヴレインズにも優先的にアクセスでけるとの事。
    デュエルリンクスですか?
    実際のカードは流通していないのでしょうか?
    自分的にはやはり面倒でも
    実際のカードを使ってデュエりたいですな。
    てかハマーコングが存在するという事は
    エクシーズ召喚は存在している様です。

    ここで直樹が今一番ホットなデュエリスとしてト、
    リンクヴレインズでオイタを働く
    ハッカーズ・ハノイの騎士を
    人知れず退治する正義のPlaymakerに
    出くわすかなとか言っております。
    目の前にいるよ直樹君。

    ここで遊作が直樹の分析をします。
    1・アイテムを自慢するのはデッキに興味がない
    2・リンクヴレインズに行ってないのは
      自分の腕に自信がない
    3・外見以上に相手を分析しようとしないのは
      デュエリストとしてどうかな?
    口は悪いですしフォローもありませんが、
    普通なら何も言ってくれないのに
    自分の欠点を教えてくれるのは
    優しさの裏返しだと思います。
    これに反発するかどうかで
    直樹の今後の活躍が決まります。

    いいところも3つあるとの事。
    1・アイテムでもデュエルの話をするのは
      根っからのデュエルモンスターズ好き
    2・新型デュエルディスクを早速手に入れているのは
      なかなかの事情通
    3・俺みたいなぼっちにわざわざ声をかけるのは
      孤独で寂しがり屋=即ち悪人じゃない

    あ、フォローしています。
    3つ3つって何かこだわりがあるのでしょうか?

    次にVR世界で目玉と化した救世主が
    三体のチェイサー機械に追われております。
    次に謎の建物の中の吹き抜けに巨大チェスの駒、
    そして財前晃がいます。
    と思ったら次に空間が
    巨大チェスの盤になりました。

    ビショップなる人物がイグニスが
    ネットワークのどこかに
    現れた情報は本当かと聞きます。
    チェス……まさかロジェ?

    SOL社は長年ネットワーク世界を
    けん引してきたのはサイバース世界の
    データマテリアルの恩恵だそうで。
    そしてハノイの襲撃により、
    イグニスによってサイバース世界が
    どこにあるか分からなくなりましたので、
    データマテリアル不足で
    ネットワーク効率が3割低下、
    このままでは倒産確実なので、
    イグニスを捕まえて
    サイバース世界の居場所をゲロさせよと。

    次にハノイサイドでは
    スペクターなる人物リボルバーに
    SOL社がイグニスを捕まえれば
    サイバース世界は復活して
    努力も水の泡と報告しております。
    そしてPlaymakerなる
    第三者が邪魔しに参ったとも。
    三つ巴の勢力図ですが、
    リボルバーはPlaymakerに
    あまり興味を示しておりません。

    次は遊作がホットドッグを作っている
    翔一んところでカリスマデュエリストの
    ブルーエンジェルのデュエルを見ております。

    翔一が言うデータストームなる風とは
    一部のデュエリストがそこで
    スピードデュエルをやってのけたとの事です。
    風の中には未知のモンスターが住み、
    新世界が広がっている夢のような噂さえある。
    その風は今では伝説の域を出ないですが。
    その風に出会えたら遊作も
    デュエルを楽しめる様になるのかと。
    つまり今は楽しめてない。

    遊作は翔一の弟と自分の過去を奪った
    ハノイに復讐するのが目的だそうで。
    俺の過去とは一体!?
    しかしDenCItyのSOL社による
    ネットワークセキュリティが
    AIを探して絶賛強化中との事なので、
    これまでの様な活動は難しくなってきております。
    遊作も自我を持つプログラムの存在は
    聞いた事が無いと言っております。

    ここで遊作はハノイの騎士とのデュエルで
    「貴様なぜハノイの邪魔を」
    と言っている事にティンときます。

    ティンと来た遊作は
    罠を作ってAIを捕まえて
    ハノイへの切り札にする作戦を提案。
    正確に言えば捕まえるのではなく
    逃ファイアウォールの抜け穴と言う
    逃げ道を作るとの事です。
    罠は逃げるところに仕掛ける、
    花の慶次のカルロスも使っておりました。
    ところで遊作達のバンカーを見張っている
    監視カメラ的なものは一体何でしょうか?

    CM開けではビショップの
    「スキャンの用意は出来ているか?」
    の問いに晃曰く
    「既に完了しております。
     しかしスキャン中はシティの
     セキュリティレベルが落ち、
     その間にハノイの騎士の攻撃を受ければ、
     被害は甚大……。
     しかし他にイグニスを見つける方法がありません。」

    その頃シティでは一番リングでポルナレフカットの
    出来損ないみたいな髪のデュエリストの
    「暴れん坊GO鬼塚」と
    一番リングでツインテールの青髪のデュエリスト
    「リングヴレインズの看板娘ブルーエンジェルが」が
    リングヴレインズのモニターに映っております。
    それを直樹が団扇をもって応援しております。

    つーかMCのメガネの人のデザインが
    ちょっとデフォルメっぽいです。
    てか作画が手抜きっぽいです。

    一方遊作側では
    SOLテクノロジー社の
    スキャニングが始まり、
    時間が無くなっています。

    DELシティのセキュリティレベルが
    低下した事を受けて
    白目が黄色で黒目がなく、
    リボルバーがこの時を待っていた、
    ナウゲッタチャンスとWKTKしております。

    冒頭に出てきた仮面の側近を呼びだして、
    イグニスがリングヴレインズにトンコするので
    どんな手を使ってでもとっ捕まえろと言明します。
    リボルバーの手下らしき者が
    漆黒のドラゴン型モンスターを従え、
    電脳空間の壁をブレイクして
    リングヴレインズに乱入します。
    それと同時に鬼塚とブルーエンジェルが映った
    モニターの画面がザー&物理的クラッシュ状態。
    という訳でダブルデュエルは
    始まる前から乱入者によってお流れに。

    ヴレインズ空間で炎をはかせるなど
    ハノイの騎士はやりたい放題です。
    電脳空間の仮の姿で生身ではないとははいえ、
    人を焼き殺す描写はゴールデンタイムでまずくねえですか?
    リング内のアカウントが次々消滅し、
    運営側も排除出来ない模様。
    イグニスを追い詰めています。

    そして遊作によればAIとやらをゲット出来れば
    そいつが救世主になってくれるとの事。
    ここで遊作と翔一がAIに対して
    「よく来たな。お前には救世主になって貰う。
     デュエル内部からのプログラム変更は
     出来ない様にしてある。
     イグニスゲットだぜ!!」
    デュエルディスクに救世主を取り込んだ模様。

    「おらはただの通りすがりのAIずらぁ~。」
    あ、涙目になっている。
    ここでブルーエンジェルが
    ハノイの騎士に追っかけられているのを見て、
    遊作がリングヴレインズにレッツラゴーします。
    「おらはここからトンコしてきたのにぃ~!」
    「お前の意見は聞いていない。
     イントゥザ・ヴレインズ!!」
    強引なヒトね。
    てかちょっとだけ寄生獣のミギーっぽいです。

    遊作はレインズ空間では
    ビッチビチのタイツに
    金髪がかった髪になって
    リングヴレインズの中にin.in.
    そして囚われの姫を救う王子の如く
    炎からブルーエンジェルをレスキュー。

    「誰だ貴様は!?」
    「誰だ貴様はってか!?
     そうです、俺が変なプレイメイカー……
     もとい俺の名はPlaymaker。
     リングヴレインズの攻撃を中止しなければ
     お前の探しているこいつを抹消する。」

    「ちょいちょい!救世主を人質にすんのか!
     このウミウシ頭!!」
    「このプログラムはデュエルプログラムに変換した。
     こいつをゲットしたければ俺に勝利つしかない!」
    という訳でデュエル脳なのでデュエッ!!
    プレイメーカーは有名人らしく、
    途端にギャラリーが色めき立ちます。
    しかし救世主によればあのドラゴンはストロングで
    プレイメーカーのデッキでは勝てない模様。

    「AIは祈ったりしない。
     やるのは勝利つ為の計算だ。
     サイバース・データマテリアル解放!!」
    その瞬間プレイメーカーのデッキに
    紫色の光の柱が降臨だぁ。

    「飛び乗れ!プレイメーカー!風を掴むだ!!」
    ここでいきなりボードが出てきてこんにちわ。
    プレイメーカーが風に乗ったボードに乗って
    翔一がそれがデータストームとか言っております。
    来週ライディングデュエルならぬ
    スピードデュエルが開始まるぜい。

    EDは龍雅-Ryoga-のBelieve In Magicが流れる中、
    デュエルディスクin救世主が度アップして
    次にヴレインズ空間と紫のロードが現れ、
    次に夜景の繁華街で遊作が闊歩し、
    豪が拍手喝さいを受けており、
    葵がブルーエンジェルの画像とともに現れ、
    謎の美女が現れます。

    次にスペクターとリボルバー、
    次に翔一が現れ、次に晃が現れ、
    次に遊作と救世主のツーショット、
    遊作→Playmakerと続き、
    翔一→リボルバー→葵&晃の背中、
    直樹と救世主と続き、
    最後に遊作が朝日を見ているところで〆ます。
    ていうか直樹がヒロインの葵よりも
    何気にキャストが上とは……。

    来週はハノイの騎士とボードに乗って
    スピードデュエルで決闘します。
    スピードデュエルとは
    一体如何なるデュエルなのか?
    バーチャル空間での
    新体感デュエルがいま開始まる。

    かつて存在した風に乗って戦うデュエル、
    その風は突如として消え去り、
    人々の記憶から無くなっていった。
    そして遊作はそのスピードデュエルを
    知って「いた」らしいです。
    そしてキメ台詞はInto the VRAINS!!
    これは見逃せねえぜ!!













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn001.html
  • 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話「ペンデュラムが描く奇跡(最終回)」レビュー

    2017-03-29 00:38
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話のレビューをさせていただきます。

    第148話 ペンデュラムが描く奇跡(最終回)

    今週でとうとう遊戯王ARC-Ⅴも
    最終回を迎えるところで、
    赤馬と対峙する遊矢が四竜を召喚したところで、
    赤馬も融合・シンクロ・エクシーズの
    アーマゲドンを揃えて
    最強のポートフォリオで対峙しなおします。

    ホワイテストことホテルドンで
    オペゴン以外の効果を無効にして
    ダークネスことダルマドンの効果で
    オペゴン以外を破壊し、
    パープリッシュことパープリンで
    オペゴンを破壊して大ダメージを与えます。
    この状況でどうやって赤馬兄妹を笑顔にさせる!?

    だが遊矢は負けない!!赤馬も!零羅も!
    笑顔にして世界を救い、
    そして柚子も必ず取り戻す!!
    今こそ遊矢シリーズの力を結集する時!!
    で……OPはカットですかい?
    結局最後までOPのレイとズァークは
    シルエットが外れませんでした。

    返すターンで遊矢は速攻魔法、
    オッドアイズ・フュージョンゲートを発動!!
    オペゴンとスタゴンの融合体の
    覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴンを
    融合召喚します。
    慈愛の玉眼輝けし竜だそうです。
    ユーリのドラゴンが浄化リフレッシュされたそうで、
    明日香によれば何て清らかなの、との事で。

    効果でパンプアップして攻撃力13800の攻撃に対し、
    赤馬はパープリンの効果でそれを元に戻します。
    それでも遊矢はなんとかしてくれるに……
    アクション魔法が……ワンダーチャンスで使えない!
    アサーリとオムゴンは返り討ちにナッチマー!!

    だがフュージョンゲートはまだ終わらない!!
    デッキから速攻魔法、
    オッドアイズ・シンクロゲートを手札に加える!!
    オペゴンをチューナー扱いにして
    クリゴンとシンクロして烈破の慧眼輝けし竜こと
    覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン、
    略してオウゴンがシンクロ召喚!!

    オウゴンの効果で相手モンスターを
    全て粉砕玉砕大喝采せんとしますが、
    ダルマドンの効果で破壊体制がついておりました。
    んでもってオウゴンは返り討ちに……いや、まさか?
    オッドアイズ・エクシーズゲートが
    デッキから参上つかまつる。
    オペゴンとダベゴンをオーバーレイして
    覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンこと
    元祖覇王竜ことオリゴンが降臨!!
    てかオペゴンが過労死しそうなんですけど。

    エクシーズゲートの効果で二枚のゲートと共に
    除外してオリゴンの攻撃力をバトルフェイズ中に
    1000アップさせて2連続攻撃させます。
    そしてさっきとったワンダーチャンスも加えて
    革命のイカヅチ ライトニング・ストライク!
    サンレンダァ!!!
    何気に攻撃名も変わっておりまする。
    しかしパープリンが存在する限り
    戦闘破壊も無効にされるという鉄壁ぶり。
    そして遊矢の命運は1枚の伏せカードに託されます。

    零羅を笑わすことがでけなければ
    この先も悪魔の復活という生贄が抱く爆弾を
    抱えたまま生きていかなければならない……

    返すターンの赤馬の猛攻は
    パープリンの効果でオリゴンを破壊し、
    攻撃力分のダメージを与えるという
    ラストデュエルにふさわしいチート効果で
    遊矢を攻撃しますが、
    カバーの絵が目立つ罠カード、コールド・パフォーマンス発動!!
    発動ターンに自分が受ける効果&戦闘ダメージを0にして
    オリゴンをペンデュラムゾーンに移す事で
    何とかしのぎます。

    オリゴンの効果でペンデュラムゾーンに
    南斗スケール12のEM五虹の魔術師をセッティング!!
    ん?五光…いや五虹か。
    ペンデュラムゾーンからオムゴンとオウゴンと
    プリーストとイーグルをペンデュラム召喚しますが、
    赤馬もホテルドンの再度の効果で
    プリースト以外の効果を無効にします。

    しかし遊矢も唯では起きない。
    プリーストを除外して絶賛過労中の
    オペゴンを特殊召喚し、
    しかしホテルドンの再度の効果で
    イーグル以外の効果が無効になります。

    五虹のペンデュラム効果が発動し、
    南斗全てのモンスターの攻撃力が零に!!
    こいつぁ想定外の展開だぁ!!
    しかし遊矢の顔は笑っている。
    おそらくは勝算があるという事なのでしょう。
    「思いっきり遊ぼうと思っている。
     子供みたいに……!!」
    え~と……サヤカちゃんや、
    遊矢は一応中学生、まだ子供ですよ。


    五虹の効果の影響下で
    互いのプレイヤーは魔法・罠ゾーンに
    セットされたカードが4枚以下の場合は
    攻撃力0&バトル不能&効果使用不能ですが、
    五枚セットした瞬間にそれらの制限は解除し、
    自分のモンスターの攻撃力は倍!倍!!
    更にカードをセットした瞬間に
    五虹の効果でターン終了となり、
    ドローフェイズ以外にカードを入れたプレイヤーは
    カードをセット出来るとの事。
    ただしドローしたターンに
    魔法・罠カードを伏せる事は出来ない。
    先に五枚セットしたプレイヤーが即ち勝者。
    まずは遊矢がアクションカードを伏せ、
    五虹の効果でターン終了です。

    そのルールを瞬時に理解した赤馬は
    効果でドローをスキップして
    南斗人間砲弾でアクションカードを取ろうとした
    遊矢のお株を奪うかの如く、
    ホテルドンのアシストを得て
    アクションカードをセッ!!

    更に赤馬は二枚目と三枚目をセッ!!
    いつも冷静な赤馬がモンスターと一緒に
    飛んだり跳ねたりアクションデュエッております。
    逆に言えば、
    遊矢が得意とする土俵に赤馬を乗せたという事は
    赤馬だけではなくモンスターも観客も巻き込んで
    榊遊矢流エンタメを開始しているとの事。

    遊矢も負けてはおれず、
    オペゴンのアシストで二枚目をセッ!!
    アクションカードのカルタ取りで
    双方四枚までセッしました。
    アレン謹製のローラーも駆使して
    アレンも満足しておりましゅ。
    一方ハゲフェッサーサイドでは
    波形が何かに反応しているとか言っており、
    零羅も何かに反応しております。

    そして最後の五枚目のカードは……
    やはり遊矢がセッしました。
    これでモンスターズの攻撃力は倍になり、
    オペゴンでホテルドンを攻撃……
    何てこたぁ赤馬が卸さない!!
    DD魔導賢者アルベルトを墓地に送って
    手札から魔法カードをセッ!!
    これで互角の条件だ!!
    アルベルト……衝撃?

    それに対して遊矢もイーグルの効果で
    ペンデュラムゾーンのオリゴンを特殊召喚し、
    代わりにイーグルをペンデュラムゾーンにセット、
    オペゴンの攻撃力にオリゴンの攻撃力を上乗せします。

    しかし赤馬のホテルドンの効果再発動で、
    オペゴン以外のモンスター効果を無効にされ、
    パープリンの効果でオペゴンの攻撃力を
    元に戻されチマー!!

    「レディースアーンドジェントルメーン!!
     皆さん、私の相棒のオペゴンは、
     これから仲間達の応援によって
     強くなっていきます!!
     それがペンデュラムが繋ぐ力、
     光のアークなのです!!」

    イーグルと五虹を除外して
    互いの伏せカードを全て破壊し、
    その枚数分のエンタメイトをデッキから
    夜空に向かって華やかに打ち上げ花火。
    その効果でオペゴンの攻撃力は
    自分フィールドのペンデュラム×500、
    つまり2000アッ!!
    最後のオペゴンの攻撃は切れ味は受けてもらう。
    そしてダメージに倍のリアクションフォース、
    つまり初戦の石島戦と同じ効果で〆ます。

    赤馬の口元がニヤリング、
    そして零羅にも笑顔が戻りました。
    世紀のベビーシッターデュエル!ここに決着!!
    世界の運命をかけたベビーシッターデュエルとは
    中々シュールなもので。
    「ウィナー!榊遊矢!プロテスト合格だ!!」
    てか遊矢はプロデュエリストだけでなく
    プロベビーシッターとしてもやっていけますま。

    フトシがラストシビレしている中で
    BGMにBurnが流れます。
    と思ったらハゲフェッサーが驚いたかと思うと、
    レイから光の螺旋の道が出て何の脈絡も無く
    デュエルの会場に
    クロウ

    素良
    明日香
    徳松さん
    アマンダ
    フランク
    タナー
    グレース
    グロリア
    ノロマちゃん
    エド
    サヤカ
    アレン
    カイト
    デニス
    沢渡
    権ちゃん
    アユ
    フトシ
    タツヤ
    洋子
    修造
    ジャック
    が御招待されました。

    そして次に全裸
    (但しフェイスフラッシュ並に光っていて見えない)
    のレイが遊矢の前に現れます。
    遊矢には遊矢シリーズが重なり、
    レイには柚子シリーズが重なります。
    ていうか結局一つになったまま戻らないんかよ。
    そりゃあないよパパン。
    漫画遊矢みたいに一人の体を
    四人が使い回す事になるんですか?

    「信じてたよ……遊矢ならきっとデュエルで……
     みんなを笑顔に出来るって……。」
    「おかえり、柚子。」
    「ただいま、遊矢。」
    あ、フトシがシビれている。
    こっちがラストシビレか。

    んでもって赤馬零王を横に
    笑顔の零羅を抱いた日美香がいます。
    零羅と一緒にズァークも
    笑っている事だろうとの事ですが、
    せめて後ろに笑っている
    ズァークの亡霊の描写が欲しいところ。
    てかハゲフェッサーはレイの事は諦めたんかね?

    「そして世界は……再び一つになろうとしている。」
    とハゲフェッサーは言いますが、
    夫婦のよりも一つになるんでしょうな?
    ここで赤馬も心からハハハハと笑います。

    「これで終わりだと思ったら大間違いだ!」
    え?誰?遊勝じゃあんか!!
    てか父ちゃん何しに来た!?

    「お前の本当の闘いはテストに合格した
     この瞬間から始まるだ!!
     プロとして戦い続ける覚悟はあるか!?」
    「もちのろん!俺はこれからも! 
     デュエルでみんなを笑顔にする!!
     そして必ず父さんを超える
     エンタメデュエリストになって見せる!!
     お楽しみはこれからだ!!」

    まるで男坂かゆうれい小僧がやってきた!の最終回です。
    ちょっと最終章の展開が駆け足すぎでしたが、
    とりあえずは三年間お疲れ様でした。
    まあ今までの放送の総括は
    は135話のレビューで書いていますので、
    そちらをご覧下さい。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn148.html