• 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}147話「解き放たれたドラゴン」レビュー

    2017-03-21 00:06
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}147話のレビューをさせていただきます。

    第147話 解き放たれたドラゴン

    今週は次元決闘の旅の終着点で、
    ジャックとのスペシャルマッチの中で、
    飼いワンワンにおててをかまれる様な
    ヘタレな飼い主にならず、
    いかに凶暴なモンスターであろうとも、
    それらを自由に操り自身を勝利へと導く者を
    真のデュエリストと呼ぶという答えに
    遊矢が到達して四竜を召喚揃い踏みします。

    そして遊勝によればこのデュエルこそ遊矢が
    プロのデュエリストとなれるかどうかの試金石だそうで。
    果たして遊矢はこのデュエルで
    如何なる答えを出すのか!?
    ていうか今は零羅の中のズァークの悪の魂を
    どうにかする方が先だと思うんですが。
    プロになるのも確かに大切だとは思いますが、
    目的には何事にも優先順位があると思います。

    四竜はレイが復活したら自分達がまた
    無力化されるとビビっているから
    覇王龍になりたがっていると遊矢が知ります。
    つまりドラゴンズは恐妻家の要素があると。
    だが覇王龍にはさせない。
    零羅の中のズァークの魂も目覚めさせない!
    それを「両方」やらなくっちゃあならないってのが、
    「エンタメデュエリスト」のつらいところだな。

    四竜はそのままで決闘って貰い、
    その力は傷つけたり滅ぼしたりする為ではなく、
    皆の笑顔を守護る為に遊矢は駆使う!!

    スタゴンでスカーライトから効果を強奪した後、
    攻撃力をアップップします。
    そして奪った効果で自分のモンスターをも巻き込んで
    ジャックのモンスターを一掃+大バーンダメージと
    強引すぎる(byメリッサ)戦術をかましてきます。
    しかしジャックはそれをお見通しで、
    永続罠、インヴァリッド・インセンシティブを発動!!
    モンスターの効果破壊を防ぎます。

    ここでジャックがガチンコ勝負を要求してきた!!
    こいつぁこの勝負を受けるしかねえ!!
    そして遊矢もそれは想定内であり、
    ダベゴンの効果でダブルレモンを弱体化して
    攻撃力をアップします。
    そしてスタゴンの攻撃で……
    おい……攻撃名を言ってやれよ。
    だが先週伏せていた回避で加齢にスルー!!
    ダベゴンの攻撃も奇跡でしのぎます。

    続くクリゴンの攻撃も
    インヴァリッド・インセンシティブを墓地に送り
    何とかしのぎますが……
    ここで零羅の中のズァークが反応します。
    そして〆でオペゴンの攻撃だぁ!!
    ジャックのアクション魔法、起死回生に対し、
    遊矢もアクション魔法、突撃を……
    取れないと思ったらクリゴンが足場になって
    ナイスアシストをしました。

    その突撃の攻撃力アップと
    オペゴンのダメージ倍効果で
    世紀のスペシャルマッチは遊矢の勝利です。
    その様子に全ての次元の人々が昂奮しております。
    てか素良&明日香のダブル院が
    いつの間にか仲が良くなっております。

    「お前があの四竜の主人であると認めよう。
     だが俺はまだ聞いていない……
     お前の魂魄{たましい}の叫びを!!
     サラダバー!!」
    ジャックのこの台詞の真意とは……?
    ここでヘリに乗って赤馬が……
    まさか最終戦はシャッチョー?セレナは?

    いつの間にか周りは夕焼けになっており、
    四竜召喚時に零羅の中のズァークの悪の魂が
    覚醒しかけたのが今は元通りになったという
    赤馬の説明を受け、
    未だに問題解決に至っていはいない、
    という事を確認。

    とりあえずは課題の全クリアにより
    ユースへの昇格が認められましたが、
    ユースクラスのデュエリストには
    プロテストに挑戦する資格があり、
    遊矢は今すぐ挑戦する事になります。
    当然その相手は赤馬零児その人だッ!!
    セレナェ……。

    そしてアクションフィールドは……
    クロスオーバーではなく、
    最初に遊矢と赤馬がデュエった
    エンタメ・コロッセオです。
    ん?えんため・ころっせお?
    ところでコロッセオってさぁ、
    殺っせよって聞こえ……じゃなくて、
    確かアスレチック・サーカスじゃなかったか?
    ……まあ、こまけぇこたぁいい!
    あの時の決着をつけるという意味合いもあると。

    あの時に遊矢はペンデュラム召喚は
    自分だけのものだと思っていた。
    なぜ自分だけという意味さえも理解らず。
    だが今はペンデュラム誕生の意味も
    最初に自分がやれたのかも知っております。
    零羅を…世界を救いたいのならば
    赤馬零児を超えていかなければならない!!

    「決闘いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」
    「モンスターと共に地を蹴り宙を舞い!」
    「フィールド内を!」
    「駆け巡る!!」
    「「見よ!これぞデュエルの最強進化形!!
     アクション……デュエル!!」」
    さぁ、遊矢の最終デュエルの開始まりだ!!

    遊矢は最初から新規EMをバンバン出しながら
    四竜を揃い踏みさせてこれがラストデュエルだと
    いう事を予感させます。

    それに対して赤馬は魔導賢者のペンデュラムで
    懐かしのDDD死偉王ヘル・アーマゲドンを
    三体ペンデュラム召喚しますが、
    遊矢は回避&奇跡&ハイダイブの
    三連アクションカードで一体返り討ちにします。

    アレンはローラーブーツで
    アクションカードを取ると予想。
    しかしスタゴン&クリゴン&ダベゴンが
    遊矢の足となってアクションカードゲットに
    貢献します。

    まるでモンスターと心を通じ合わせているかの様だ。
    遊矢はスタゴン&クリゴン&ダベゴンに対して
    サンキューといいます。
    あ、オペゴンが拗ねてるよ。ゴメンゴメンオペゴン。
    遊矢は君の事も忘れてないよ。

    ここで遊矢は今感じた気持ちを思い出します。
    ズァークはデュエルでみんなを……
    観客や対戦相手やモンスターを楽しませたいと。
    ここでズァークに触れてきました。

    観客はズァーク達に激しいデュエルを求め、
    ズァーク達も激しいデュエルをする様に……
    その末が悪魔と呼ばれる様に……
    それに呼応するかの如く零羅が泣いている……!!

    ズァークが本当にやりたかったのは
    世界を滅ぼす事なんかではなく、
    観客も対戦相手もモンスターも
    みんなが楽しめるデュエル……
    笑顔になれるデュエルを!!
    遊矢が落涙したのと呼応して
    零羅も益々泣きます。

    では何が足りなかったのか……
    ズァークには皆が楽しめるデュエルという、
    その「自分の言葉」を「勇気をもって」
    伝えれなかった……即ち……
    「相手の反応を怖がって
     縮こまっていたら何も出来ない。
     自分の言葉を伝えたいのなら
     勇気をもって一歩前に出ろ。」

    だが赤馬も負けてはいない!!
    DDDフュージョン、DDDシンクロ、DDDエクシーズ、
    三枚の魔法カードによりヘル・アーマゲドンを素材として
    DDD超死偉王パープリッシュ・アーマゲドン、
    DDD超死偉王ホワイテスト・アーマゲドン、
    DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン
    の三枚の融合・シンクロ・エクシーズのアーマゲドンが!!
    パープリンは股間の龍がゾークで卑猥、
    ホストドンはまるでZ‐ONEを彷彿とさせるフォルム、
    ダルマドンは……ダークネスモチーフでしょうか?
    ここで最強のポートフォリオの布陣だ!!

    「私を心底笑わせたければ……
     私がプランニングしたこの鉄壁の布陣を
     来週までに突き崩してみるがいい!!」
    すっげえ圧迫面接で最終回に移ります。

    来週は絶対にみんなを笑顔にするという
    堅い決意のもとに負けられない遊矢と
    その前に立ち塞がる赤馬のラストデュエルの続きです。

    遊矢の中の遊矢シリーズも総動員して、
    零羅に笑顔を取り戻してズァークの悪の心を
    浄化リフレッシュする事は出来るのか!?
    遊矢シリーズは元々一人の人間、
    遊矢が楽しめば皆が楽しめる!!

    ドアップで謎の人型モンスターの顔と、
    そしてスタゴンとクリゴンの進化形らしき
    ドラゴンが最終回でお披露目です。
    このラストデュエルは一体どうなるのか!?
    遊戯王ARC-Ⅴの最終回を飾るデュエル、
    こいつぁ目が離せねぇぜ!!

    PS……セレナだけでなく
      他の柚子シリーズは最終回予告に
      全然出て来ませんでしたが、
      まさか出てこないまま最終回……?
      は無いと思いますが……。
      マジどうなるんですか!?
      ヒロイン不在で大円団ってのは
      流石にねえでしょ……?
      嘘だと言ってよバーニーィ。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn147.html
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  • 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}146話「ディメンション・ハイウェイ」レビュー

    2017-03-14 00:29
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}146話のレビューをさせていただきます。

    第146話 ディメンション・ハイウェイ

    今週は隼とのデュエルに勝利って
    柚子と零羅を救おうとした時に、
    いきなりジャックが渇を入れてきます。

    ジャックの喝とそして遊勝の
    「これも君の計画のうちか」
    発言の真意は真意は一体!?

    ここで隼が抱いた違和感とは、
    何故ダベゴンをエクシーズ召喚出来る時に
    ダベゴンを呼ばなかったのか……
    まさか遊矢は四竜を呼ぶ事で
    零羅の中のズァークが……うぁぁああああ!!!
    となると恐れて召喚しない!?

    やはりジャックの指摘は覇王龍の素材とした四竜、
    それらの召喚による統合を遊矢は畏怖れているとの事で。
    ドラゴン召喚で零羅の中のズァーク覚醒を危惧して
    四竜無しのデュエルをする遊矢に対して
    「何かを成し遂げようと思っているなら……怯むな!!
     お前が零羅を救いたいと思っているのなら、
     四体のドラゴンを使役って俺と決闘え!!」

    ここでジャックが零羅に送った激励が来ました。
    元々ジャックは口下手ですので
    やはりここはジャックとのデュエルでしょうか?

    「私に依存は無い。
     私は君のエンタメデュエルで
     零羅を笑顔にさせる事にした。
     ズァークを取り込んだ事により
     笑顔を失った彼女が笑えば
     それは即ちズァークの悪の魂が
     浄化された事を意味する。
     残念だがデニスと黒咲とのデュエルでも
     零羅に笑顔を取り戻す事は出来なかった。
     最早後戻りは出来ない。
     ズァークの脅威は君のデュエルによって
     永久に排除するのだ。」

    赤馬による相変わらずのデュエル脳展開です。
    ……って今零羅の事を彼女って言いませんでした?
    言いませんでした!?言いましたよねえええ!!!
    ほぼ零羅が女の子である事が確定したと言っていいでしょう。
    バンザーイ!!自分バンザーイ!!男装ロリバンザーイ!!

    そして赤馬は遊矢とジャックの
    スペシャルマッチの為に
    四つの次元を繋ぐライディングコースを
    用意したとの事です。
    その途端4つの次元に
    ライディングデュエルの道路が!!
    名づけて「ディメンション・ハイウェイ」!!
    全ての次元の人々に究極のライディングデュエルを
    見せてやって欲しいとの計らいだそうです。
    こいつぁ見逃せねえデュエルだぜ!!

    そしてD・ホイールはクロウが持ってきました。
    こんなマンモスすげえコースで
    ライディングデュエルをでけるのは羨ましいと
    クロウは忌憚のない意見を言います。
    ライディングデュエルに携わる者ならば
    全員そう思うでしょう。

    子供達も楽しみにしており、
    この世紀のビッグマッチは南斗!
    メリッサが実況をする事になります。
    まさにリポーター冥利に尽きる。
    観客席には徳松さんと子分ズ、
    アマンダ達とシンジ達とサムもいます。

    赤馬は最初からこうなると知って
    ディメンション・ハイウェイの準備を
    していたという事になります。
    零羅を笑顔に出来ず、
    柚子達を助ける事も出来ず……
    こうなりゃあデュエルで
    その答えを見つけるしかねえ!!
    何故ならデュエリストだから!!

    開始早々フルスロットル(byメリッサ)のジャックは
    早速レモン・スカーライトをシンクロ召喚してきます。
    これに対して遊矢はどう呼応えるか!?

    返すターンで遊矢はオペゴンと小判竜
    そして新EMのEMオッドアイズ・ミノタウロスを
    ペンデュラム召喚します。
    ここでドラゴン見参かと思ったら、
    次元通路に消えてしまってメリッサ残念。

    ジャックはダベゴンをエクシーズ召喚しろと言いますが、
    遊矢はダベゴンの出しゃばりたいという想い、
    ダベゴンだけではなくクリゴンもスタゴンも!!
    その想いはズァーク復活の為に……
    ズァークだった遊矢には理解る……
    零羅をズァークにさせる訳にはいかないと
    ドラゴンを召喚せずに勝利つと……
    ダベ&クリ&スタを自分の中で禁止令するつもりか!?
    だがジャックはダベゴン達をを封印して
    勝利てる程甘くはない!!
    てか……オペゴンは別腹ですか?

    エクシーズ次元ではタイラー姉妹とエドにノロマ、
    カイトにアレン&サヤカにデニスがいます。
    ここでデニスは子供達に最高のエンタメを見せる様に期待。
    タイラー姉妹の胸が少々盛っている様な気がしまいま。

    小判竜のでオペゴンをパンプアップし、
    ミノタウロスの効果でスカーライトを弱体化しますが、
    当然ながら罠カード、レッド・クリスタルでシャットアウッ!!
    600ダメージを与えるにとどまります。
    そんな態度にジャックも満足出来るかと
    不満足でど怒り炎の助状態です。

    返すターンでスカーライトの効果で
    全滅を狙いうところを小判竜の効果で
    ミノタウロスだけが焼肉バーベキュー。
    牛だけにバーベキュー。牛と言うと牛尾さん。
    ついでに小判竜も戦闘破壊されチマー!!

    「遊矢よ、お前にもう一度チャンスをやろう!!
     今度こそ四竜を全て揃えろ!!」
    ここからジャックにミッションを要求されます。
    1ターンで四竜を揃えられるか!?

    「だからダメだって言ってるじゃあんか……
     零羅だけじゃなくドラゴンズを揃えたら
     赤馬零王が助けようとしているレイにも
     柚子や瑠璃達にも何か悪い事が起こるんじゃないかって……
     そう思うから……だから!!」

    遊矢は何が起こるかわからないから
    ビビってドラゴンズを召喚でけない模様。
    神の視点を持つ我々視聴者と違って
    遊矢達はドラゴンズを揃えたら
    何が起こるのか判らないですから
    躊躇するのもしゃーないんでしょうけど。
    てか赤馬零王は汗をかいてまで
    何を作業しているのでしょうか?

    ペンデュラム次元の観客には
    ミエルに沢渡に権現坂、
    その後ろには取り巻きトリオに
    権ちゃんの父ちゃんにニコ、
    洋子に遊勝塾の面々、
    石島にマルコ先生にオルガ&ハリル、
    桜樹ユウにクイズマン九庵堂に勝鬨に暗黒寺
    日影&月影と刃&真澄&北斗、
    ミッチー&大漁旗が見えます。

    てか暗黒寺って石島の大ファンのはず。
    ニコとメリッサのリポーター対面とか
    もしあったらきになるところで。

    ドラゴン恐怖症になってしまった遊矢は
    またオペゴン&小判竜&ミノタウロスの
    コンボをかまそうとしますが、
    ワンパは通じないのがデュエルアニメの常で、
    しかもライフの減少は自分が多いというジリ貧。

    ジャックは回避を拾って……
    久々に星読みの効果で発動を無効にして
    伏せ状態にさせますが、
    新モンスターのレッド・ジャイアントで防がれます。
    伏せ状態となった回避が土壇場で
    どう作用するのかが見所ですな。

    もしダベゴンを召喚していたらと
    フトシはドラゴンズを雁首並べて
    シビれた~いと言いますが……
    「そんな事をしたら零羅ちゃんが!!」
    とアユのツッコミで現実を認識します。
    てか前までは君呼びだった気がしますが、
    いつの間にかちゃん付け。

    塾長は四竜が揃ったら柚子レスキューに
    失敗するかも知れないと遊矢が危惧していると
    察しますが……

    「ビビってんじゃねえぞ遊矢!!
     アンタもデュエリストなら
     ドラゴンでも何でもしっかり
     手綱握って引っ張ってけ~!!」
    まさか遊勝もカカア天下しとったんですかいカーチャン?

    「あら…私ったらまた何か
     余計な事しちゃったみたい。
     やぁ~ん、洋子マンモス恥ずかピー。」
    流石流れ星洋子。

    魔法カード、レッド・リボーンにより、
    レッド・ガーゴイルを蘇生して、
    ダブル・リゾネーターでジャイアントをチューナー化、
    そしてダブル・リゾネーター+ガーゴイル+ジャイアントで
    レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント降臨!!
    レッド・リボーンってレッドリボン軍を思い出します。

    タイラントで小判竜を撃破し、
    スカーライトでミノタウロスを攻撃。
    それが通ればYUYA LOSE!!
    と隼達が説明しますが……
    ミノタウロスは二度焼肉にされると
    目が〇 〇になっております。

    ここでユート達がこのまま負けていいのか?
    四竜の気持ちを理解ろうとしないのか?と遊矢に問います。
    ユーリも含めて遊矢シリーズ勢揃いだ!!
    ユーリは漫画版みたいに丸くなってます。
    ここでまたまた新規EMの
    EMオッドアイズ・ディゾルヴァーを特殊召喚して
    ミノタウロスの破壊とダメージと
    タイラントの効果をを無効にします。

    しかしスカーライトの破壊&バーンダメージが……
    しかしディゾルヴァーの破壊耐性で
    何とかディゾルヴァーとライフを400残します。

    「俺達は元々一人……悪の心は抜かれても
     四つの分身がひとつになった俺は……
     俺こそがズァーク!!
     ズァークはモンスターと
     心を通じ合わせる事が出来たはず!!」
    ここで遊矢ときれいなズァークが重なります。
    トマト頭がニンニク頭になりました。
    自分のズァーク成分を肯定したという事でしょうか?
    そして遊矢の二代目ズァーク襲名お披露目だぁ!! 

    そして三度オペゴンと小判竜と……
    あ、ミノちゃんがため息を吐いている。
    小判ちゃん共々過労死しそうです。

    「つまりジャックは
     飼い犬に手を噛まれる様な
     ダメ子ちゃんな主人になるなって
     俺に言ってんだろ!?」
    「そうだ!見せてみろ!!
     凶暴なる四体のドラゴンを自在に操る
     主人としてのお前の力を!!」

    ここでやっと遊矢も一皮剥ける覚悟がでけました!!
    最初はダベゴンをエクシーズ召喚し、
    チューナーモンスターとして
    EMオッドアイズ・シンクロンと
    ペンデュラムゾーンの星読みをチューニングして
    クリゴンをシンクロ召喚し、
    更にペンデュラムゾーンの時読みと
    ディゾルヴァーを融合カード無しで融合して
    スタゴンを融合召喚して四竜揃い踏みです。
    融合召喚の時には合掌もしております。
    てか何やらオッドアイズモンスターの
    バーゲンセールですな。
    きちんとスタゴンの攻撃名と効果名も
    判明するでしょうか?

    ドラゴンを召喚する度に零羅の中の
    悪の魂が反応します。
    やはり四竜とズァークの魂が共鳴しているのか……!!
    零羅から紫の邪悪なオーラが!!やべえですこれ!!
    日美香の表情は悲痛さが溢れとります。
    赤ん坊ヒロインにマダムヒロインとはこれまた斬新な。

    「これは憤怒りの声じゃない……
     怯えてるんだ……レイに。
     だからレイの復活を阻止しようと思って……
     怯えるな!!お前達は覇王龍にならなくたって強い!!
     その事を来週俺が証明してやる!!」
    つまりストロングなヒロインのハリセンが
    おっとろしいと判明して来週に移ります。
    てかエンディングキャストも
    零羅がレイラと片仮名になっております。

    来週は四竜を従えた遊矢が
    自分が信じるエンターテイメントを
    ジャックに示します。

    ドラゴンズを覇王龍にはさせない!!
    彼らの力は誰かを傷つけたり
    世界を滅ぼす為ではなく
    笑顔を守護る為に俺は使役うと。
    二体のレモン相手に
    四竜はどう決闘うのか!?

    てか最終回の相手はもしかしてセレナ?
    流石はセレナ、駄犬呼ばわりを一掃だ!!
    しかしこれで最終回の相手が赤馬なら……
    セレナは何だったのかという事になります。
    やはり駄犬呼ばわり……駄目じゃあんか!!













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn146.html
  • 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}145話「終わりなき反逆」レビュー

    2017-03-07 00:09
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}145話のレビューをさせていただきます。

    第145話 終わりなき反逆

    今週の展開は勝ち残りの一人である隼と
    デュエッする為に遊矢が次元通路を通って
    融合次元に来たところから始まります。
    当然ながら融合次元はズァークの牙の跡、
    つまりズァークビームでまだボロンボロン状態。

    と遊矢が心を痛める暇もなく、
    素良が隼のいるところに遊矢を案内します。
    その隼は明日香が宥めるのも聞かず、
    瑠璃に逢わせんかい赤馬零王と荒れまくってます。
    明日香によれば引きこもって
    レイを復活させようとしているとの事。
    おいおいまだ復活させようとしてんですか?
    ついでに何でついこないだまで
    アカデミアのレジスタンスをしていた明日香が
    アカデミアのボスの赤馬零王のところに?

    しかし隼はレイって誰よ?と言っております。
    どうやらレイが何者なのか知らない模様です。
    ここで遊矢がやって来てレイの詳細、
    つまり四つの次元に分裂して
    柚子シリーズに分裂した事を伝えますが……
    隼は納得出来ておりません。
    遊矢もそれは同じです。
    しかしズァークであった遊矢は
    その事実を知っており、
    柚子を救う為にはエンタメデュエルで
    零羅に笑顔を取り戻させなければいけない、
    というのも事実です。
    まあ私も世界五分前仮説で
    今までの自分の記憶が全て創りものと言われたら
    何をゆうちょるばいと思うでしょうし。
    とりあえずは遊矢はデュエルウィズミー。

    しかし隼は話は赤馬零王の引きこもっている
    ドアを開けてからと聞く耳を持ちません。
    という訳で赤馬零王の邪魔はしないという約束で
    扉を開ける事になります。

    プロフェッサールームでは、
    レイのシルエットらしき姿が
    装置に浮かび上がっておりますが、
    当の赤馬零王すらそれがレイなのかどうか
    判別がでけない様子です。

    何故ならズァークが最終的に
    遊矢一人として蘇ったからだそうで。
    かつてスタンダードと呼ばれた
    ペンデュラム次元での人格がズァーク自身の
    本体であるからという結論に達します。
    それは柚シリーズも同じく
    ペンデュラム次元の人格である
    柚子一人になるのかも……やべえ!
    こんなのを隼が聞いたら……
    って聞いていますがな。もろ側で。

    瑠璃が消滅えてしまったなんて事を
    隼が受け入れられるわきゃーない。
    赤馬零王は隼に対して
    幾らでも殴っても構わないと慙愧の念を表しますが、
    瑠璃もユートもいない世界で
    俺に残されたのはデュエルだけなのか……
    瑠璃がズァークを葬る為に行動していた
    レイから生まれら存在ならば、
    ズァークだった遊矢にも責任が存在るという
    トンデモ理論でデュエルを承諾します。

    このデュエルで敗北けたのなら、
    瑠璃はもういないものだと潔く認める
    ケジメのデュエルです。
    そして遊矢が負けたなら
    二度と隼の前に現れない事……。
    明晰な隼も頭では理解っていますが、
    心は現実を受け入れられない……。

    隼はラダー・ストリスクで
    ダメージを与えつつ、
    遊矢のアクション魔法を防いで
    カードを1枚伏せます。

    返す遊矢はペンデュラム召喚で相生とオペゴンを呼び、
    相生の攻撃力をオペゴンと同じにして
    ダブル2500の攻撃をしますが、
    隼は罠カード、RR-リスキー・フライトを発動させ、
    ラダー・ストリスクの破壊を防いで
    戦闘ダメージを半分にします。
    素良はアクションカードを取りに行く暇も無かった、
    と言っていますが取り合えずはアクションカード頼みは
    余りしない方がいいと思います。
    最初からアクションカード頼みをするのは
    チート能力頼みでデュエリストとしての勘を失った
    ペガサスを思い出してしまいますので。

    対する隼はライズ・ファルコンでオペゴンを撃破、
    返す刀で相生を撃破しようとしますが、
    とアクションカードの応酬で
    遊矢は相生の戦闘破壊を無効にします。
    と…ここでデュエルを睥睨する謎の人物(棒読み)が。

    睥睨する人物がジャックだと判明したところで、
    対する遊矢は新しいボイン…もとい魔術師の
    天秤の魔術師とオペゴンをペンデュラム召喚し、
    隼のダベゴンのエクシーズ召喚の予想も覆し、
    オペゴンで攻撃をします。

    対してRUM-バトル・アップ・フォースの効果で
    隼はレヴォリュージョン・ファルコンを召喚し、
    オペゴンを破壊して攻撃力分の半分ダメージを与える!!
    しかし天秤の魔術師の効果でレヴォリュージョンと
    オペゴンの両方の攻撃力を1000下げる
    喧嘩両成敗的な効果でオペゴンの攻撃力を下げ、
    ライフを450残します。」

    そして両魔術師をリリースして手札から
    オッドアイズ・ランサー・ドラゴン、
    略してオラゴンを特殊召喚します。
    ……先週から感じた違和感、
    遊矢エクストラデッキから
    F・S・Xのいずれも召喚していない……
    やはりズァークの記憶による心のトラウマか!?

    デッキからオッドアイズ・セイバー・ドラゴンこと
    オセゴンを墓地に送ってレヴォリュージョンの効果を無効!!
    オセゴンはオドゴンがいないので
    コストにされちゃいましたソス。
    おまけに回避のカードも
    戦闘中はカードの発動がでけません。

    しかし隼も負けてはいません。
    RUM-デス・ダブル・フォースで
    撃破されたレヴォリュージョンを下にして
    遂にランク12のレイドラプターズ!!
    RR-ファイナル・フォートレス・ファルコン降臨!!
    「揺るぎない信念と深き慈愛の心で
     堅牢なる最後の砦となりて降臨せよ!!」
    砦というのがレジスタンス的な表現です。
    慈愛という言葉は隼っぽくありませんが、
    妹への慈愛つまりシスコ以下略。

    「伝わって来るわ…痛い程に。
     このデュエルにかける想いが……
     妹さんへの想いが……!!」
    明日香も妹キャラなんですけどね。
    アークファイブに吹雪がいるかは知りませんけど。
    そう言えば漫画版の素良にもネタバレなので以下略

    FFFでオラゴンを攻撃しますが、
    その度にオラゴンがペンデュラムゾーンの
    オッドアイズモンスターを手札に戻して
    戦闘破壊&ダメージを無効にしますが、
    サンレンダァでついに年貢の納め時……
    いや、罠カード、クロス・ダメージを発動!!
    戦闘ダメージは互いに受ける!!

    ここで隼の目には遊矢の中にユートを見出します。
    まさかの……痛みわけドローか!?
    いや……遊矢のライフは50残っている!!
    オラゴンの効果で手札に戻した
    二枚のオッドアイズを墓地に送って
    戦闘破壊を無効にして
    戦闘ダメージを半分にして勝利した!!
    ていうかオラゴンの効果盛り過ぎです。

    「これでもう瑠璃の事を諦めた…… 
     とでも言わせたいのか?
     むしろその逆だ。」
    え?

    「俺は感じたぞ、あの一瞬!
     遊矢、お前の中にユートはいた。
     生き続けていた!
     これで希望が持てる!!
     例えあのコアの中がレイであっても
     柚子であってもきっと瑠璃は……
     遊矢、後はお前に託す!!」
    すっげえポジティブシンキングです。
    シスコンの鏡です。
    デュエルで笑顔を……

    「俺は必ず柚子を救い出す!瑠璃と一緒に!!」
    「自惚れるな!!」
    え?この声は……
    「腰の引けた今のお前絵では、
     誰一人救い出す事等出来ん!!」
    ジャックの言葉の真意とは!?
    新たな謎を秘めて来週に移る!!

    来週は本気で零羅を救いたいと願うのなら
    俺と決闘えとジャックが言ってきます。
    それも四竜を全て駆使った全力のデュエルで。
    おそらくはこのデュエルでデュエルモンスターの怒りや
    遊矢のズァーク関連のトラウマとかが
    解決されるのではないかと思います。

    そしてこのデュエルは赤馬や遊勝、
    エクシーズ次元残留組とかも観戦しております。
    ここで一言苦言を言わせていただきますと、
    確かにジャックは魅力的なデュエリストだと思います。
    しかしARC-Vの〆を飾る大事なデュエルは
    ゲストキャラではなくARC-Vのキャラが
    相手を務めるのが本分だと思うんですよ。
    ていうかセレナとのデュエルは出来るのでしょうか?

    何気にオペゴンだけでなく
    小判竜も出ております。
    遊矢が自分の信じるデュエルで
    ズァークの記憶に臆す事無く
    四竜がそろい踏みになるのか!?













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

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