• 遊戯王VRAINS{ヴレインス53話「賞金稼ぎ ブラッドシェパード」レビュー

    2018-05-24 23:08
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}53話のレビューをさせていただきます。

    第53話  賞金稼ぎ ブラッドシェパード

    今週はソウルバーナーがGo鬼塚に勝利した頃、
    同じく潜入スニークインしたプレイメーカーが
    追跡してきたブラッドシェパードと対峙するところから
    始まりマース。

    早速デュエル……と思いきや
    ブラッドシェパードがドラゴンボールみたいに
    掌からエネルギー弾をバァンバァンはなってきております。
    おまえリアリストかよぉ!?

    「こうなったら奥の手だ!データストーム解放!!」
    何だよその一発芸人的なポーズは?
    しかしデュエリストに同じ技は通用しない!!
    ブラッドシェパードに突破されチマァ。
    おまけに翔一っつぁんによれば
    ここは進入禁止エリアの中でも
    マンモスヤバい地域で中心から大きく離れると
    戻れなくなる即ちデータの藻屑となるそうで。
    データの藻屑……新たなるパワーワードの予感。

    プレイメーカーによればエネルギー弾はただの威嚇、
    デュエルしなければデュエルアニメにならな…じゃなくて、
    デュエルに勝利たなければAiをゲット出来ないから
    しゃーないでしょうな。

    「カウントは3つだ。
     その間に投降orデュエルかKIMERO。」
    今週はこいつが3つを出してきました。

    「ひとーつ(パチン)…ふたーつ(パチン)……」
    みー……と思いきやエネルギー弾が急襲してきただと!?
    3つと言われれば普通3つまで待つと思う……
    そういう人の心理の裏をかいて
    油断しているところをズゴーンとやる戦略の様で。
    「目的の為なら手段を選ばない」奴だそうですが、
    遊戯王の世界ではガチで手段を選ばないのは
    イコールデュエル以外の手段を取る者だと思います。

    そしてそれをゴーストガールとブルーエンジェルが見ております。
    ゴーストガールお手製ステルス機能のおかげで
    セキュリティロボ軍団は只の背景になっちま。
    「流石ゴーストガール。忍び込みはお手の物ね。」
    「それ褒めてるつもり?」
    「もちろんお兄様が見込むだけの事はあるって
     直に感心してるわ。」
    ……安定のブラコンです。

    回想ではお兄ちゃんが二人に
    6体のイグニスの事を説明して
    エマにその捜索を依頼しております。
    しかし社には秘密の事、
    つまり私的な依頼ですな。

    進入禁止エリアの最下層部分の謎のゲート、
    それが恐らく未知のワールドへとつながっている、
    というのがお兄ちゃんの推測です。
    調査隊を送り込むものの、
    当然のごとく一人も生還者無し。
    そこにイグニス達が潜んでいる可能性もある
    極めて危険な任務なのでエマに依頼しております。

    会社より先に発見して取引をするつもり?
    とのエマの推測に対して……
    「イグニスは人間にとって脅威だが、
     彼らの意思が人間に敵意を持っているのか
     私は真実を知りたい。」
    「会社に内緒って事は下手すれば
     こっちもハンター達のお尋ね者。
     あのブラッドシェパードにも狙われる
     リスクがあるなら3倍でも十分にあると思うけど。」

    という訳で商談成立の証として
    万が一に備えて一度きりの
    強制ログアウトでける
    プログラムを贈与します。

    ここで葵もダウンロードしようとしますが、
    エマはねんねにはまだ無理、
    足手まといになると反対を表明。

    しかし「お兄様が真実を知る為に私も戦います!」
    と相変わらずのブラコンぶり。

    この任務に関してはどんなに危険が及んでも
    お兄ちゃんと二人の間の通信は一切シャットアウトして
    フォロー不可能との事。
    あくまで自己責任というやつです。
    SOLテクノロジーに黙ってやっているヤバい事ですし。

    ここで二人がバウンティハンターに
    エンカウントしない理由は
    大半がプレイメーカーを追って
    最下層部分に行っているからであり、
    つまりプレイメーカーに情報を流して
    ハンターズの囮にしようという作戦です。

    もっともプレイメーカー側も
    ゴーストガールの情報を利用している、
    よく言えばウィンウィンの関係です。
    監視が厳しい区域を抜けたので
    ステルス機能を解除すると……
    ってそれヤバいフラグじゃあんか!!

    ……ってブルーエンジェルが別人28号!!
    何やら髪型も変わってるしぃ!!
    スカートも半ズボンになってスポーティーに。
    極秘任務なので別フォームだそうで。
    ゴーストガール曰く
    ブルーエンジェル改めブルーガール……
    さいでっか。

    そしてただいまブラッドシェパードと
    プレイメーカーととのデュエル勃発!!

    使用デッキはドローンデッキ…つまり機械。
    攻撃力600と伏せカード、
    明らかに誘っていそうですが、
    クレバーなブラッドシェパードが
    そんな単純な戦略を取るわけが中大兄皇子。
    「どうせ何か企んでるだろ?」
    「黙れ。」
    「イエッサー。」

    「ドローン・ポーンの効果はフィールドに
     このカード以外のモンスターがいない時は
     バトルで破壊されません。
     そしてこのカードが攻撃されたターンの
     バトル終了時に受けたダメージ分のライフを
     もれなく回復します。」
    相手のAIが喋ったよ。
    何勝手に説明しちょるか。

    「あのAIベラベラべしゃりやがって。
     トーク勝負なら受けて立つぜ!」
    「黙れ。」
    「はい。」
    今週も漫才が冴えております。

    「奴の過去の対戦記録から注目すべき点は?」
    「前回召喚した新リンクモンスターに要チェックや。
     そのモンスターの連続攻撃で相手は敗北しており、
     仮に召喚に成功した時にドローン・ポーンは
     攻撃回数を増やす効果を発動させる位置にいます。」
    「ドローン・ポーンの召喚前に確認すべきだったか……」
    賢いAIですな……ってかプレイミスかよ。
    だっせーですな血犬(棒)。
    ……ってマジで受け取るわきゃねえですよ。
    これ罠や罠。孔明の罠。芝居ですよ司馬懿仲達。

    「でもそのAIは正しいですよ。
     つまりデスネアンタは負けるのデ~ス!」
    「黙れ。」
    「うう…敵にまで言われちゃった。」
    Aiェ……

    ここで唐突にゴーストガールの回想が。
    リンクヴレインズとは違うネットワールドで
    晃とゴーストガールがブラッドシェパードと
    悪質ハッカーをバイクでチェイスしております。
    まるで腹筋クラッシュタウン編だ。
    立てこもりのハッカーはまるで
    炎獄魔人ヘルバーナーの出来損ないのアバターです。
    近づいたら爆弾に変えたハッキングプログラムを
    爆破すると脅迫しております。
    こいつぁ喰らうと現実世界でも死ぬほどのダメージを喰らいます。

    ここで血犬が持久戦に持ち込むとまずいので
    カウントスリーで一斉に突っ込むと提言。
    カウントスリー投降要求で
    ハッカーを精神的に追い詰め……
    スリーで全員突撃……って二人に任せて
    自分はサボタージュしてるよこの血犬!!

    案の定二人は蜘蛛の巣ネットに捕まり……
    ここでブラッドシェパードがハッカーを射撃射撃!!
    上に舞い上がった爆弾は……
    「爆弾を破壊する。どけエマ!」
    何で本名を知っちょるんよ?
    お兄ちゃんは騙して囮にした事に激おこぷんぷん丸ですが、
    ブラッドシェパードはミッションコンプリートと正常運転中。
    とっとと帰投しチマー。

    「あいつ確かにさっきエマって……」
    どうやらゴーストガールはブラッドシェパードに
    教えてもいない本名を何がしかの手段で知られた模様。
    そしてプレイメーカーは先に下に降りられそうな穴を発見。
    その先は通路が層の様になっており、
    下への穴を降りれば中心部にGO!!

    クロック・ワイバーンとバックアップ・セクレタリーこと
    バクレタリーでエルフェーズを……
    「伏せカードは現状では発動でけません。」
    「黙れ。」
    おい敵AI!的に情報送ってどーするよ。
    ブラッドシェパードも黙れと……
    まさかもしかして:罠?

    そしてエルフェーズとトークンで
    「はいお待ちどおさまぁ!
     ここで真打いいいいいい、
     シューティングコード・トーカー!見!参!」
    Aiの歌舞伎的口上と共に颯爽とシュティンガー登場!!

    「通常攻撃に加えてリンク先のモンスターの数まで
     攻撃回数を増やす事が出来る。
     但しこの効果を使ったターンに相手フィールドのモンスターが
     1体のみの時攻撃力が400ダウンする。」
    「シュティンガーとドロポーとの戦闘で発生する
     ダメージは効果で軽減され1300となります。
     シュティンガーの攻撃二回で受けるダメージ合計は2600.
     ドロポーの効果でダメージ分のライフを全て回復でけます。
     しかしクロバンが蘇生されてサンレンダァが可能になり、
     攻撃後の残りライフは鉄壁の100ですが、
     クロバンの攻撃でライフは0になっちゃう~。」
    「AI君正解!」
    敵AIはフラグをビンビンに立ててオリアス。

    「待っていたぞ…こうもやすやすと誘導に乗ってくるとは。」
    ……やっぱりね。
    永続罠、キャプチャー・ドローンにより、
    シュティンガーは攻撃・効果無効、
    リリースもリンク召喚の素材にもでけまへん。

    「さっきお前のAIは伏せカードは
     発動でけないっつっただろ!」
    「発動出来なかったのはなくしなかっただけだ。
     AI発の情報が正確だと誰が保障した?」
    つまりUSO800と。

    「AIの情報を信じ切るお前らが馬鹿だという事だ。」
    「うぉい!馬鹿っていう奴が馬鹿なんだぞ!
    「所詮AIなぞ信ずるに足る存在などではない。」
    AIをディスっておりますな。
    AIを敵視する人間の象徴って事でしょうか?

    バトルドローン・サージェントをリンク召喚し……
    「いくら動きを封じたからっちゅーても
     攻撃力2300のシュティンガーを
     攻撃力800で倒せないぜいえい。」
    「判り切った情報を誇らしげに語るとは
     そのAIは馬鹿のようだな。」
    「だ~か~ら~馬鹿っていった奴が馬鹿NANO!」

    バトルドローン・ジェネラルと
    リンク召喚で繋いでいきます。
    助言を行ったAIに対して
    「黙って色。もう貴様は用済みだ。」
    とAIに対して冷淡です。
    AIにトラウマとかでも有るのでしょうか?
    それとも5D´sのサテライト住人に
    単なる差別心を持っていただけの鷹栖みたいに
    AIを見下しているだけなのでしょうか?
    取りあえずAIを用いた作戦はもうなさそうです。
    本命らしき将軍が出てきて来週に。
    ていうかEDでブルーエンジェルが
    ブルーガールに衣替えしております。

    来週のブラッドシェパードは
    男のロマン合体メカを出しております。
    もしかしてユニオン?

    来週もしつこくカウントスリーをしてきます。
    癖なのかそれともまた戦略なのか?
    そして合体メカ祭りっぽいです。
    予告で草薙さんが感情がないと言っているのは
    何か意味でも有るのでしょうか?

    優位に立っても油断はせず手段を選ばず、
    ストームアクセス封じもしてきます。
    そしてウィッチとサイマジが出ております。
    バトルドローンにプレイメーカーはどう挑む!?













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn053.html
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  • 遊戯王VRAINS{ヴレインス52話「名ばかりの英雄」レビュー

    2018-05-17 22:43
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}52話のレビューをさせていただきます。

    第52話  名ばかりの英雄

    今週は潜入作戦スニークインで
    ソウルバーナーとGo鬼塚が
    ガチ激突の途中から回想にin。

    解放されたばかりの尊ちゃんに
    救急隊員が名前と年と住所を聞いてオリオン座。
    ていうか衰弱しきったキッズに色々聞くのは酷かと。

    そして数カ月ぶりに祖父母との再会。
    数カ月も拉致られていた上に
    いつ帰ってくるかとの保障も無い状況でしたので、
    かなり不安だったのでしょうな。

    そして父ちゃんと母ちゃんがどこかと
    尊ちゃんが聞いた時……沈痛な沈黙が……
    まさかその……

    反撃のターンでは
    ヒラオを蘇生した後……
    『ここでイグニスを確保出来なかったら
     財前部長は……また降格させられちゃうかも。
     そんなことはさせねえだよ。
     私が部長をお守護りしなきゃ……!!』
    ここで早見ちゃんの不安そうな独白in。
    私以外におらんのですよ。
    部長を敵から守護れるのは!
    とか言いそうです。

    デュエルは益々ヒートアッ……と思ったら
    いきなり怪光球が飛んできた!!
    「外部からの攻撃とは……
     アンタ程の人が随分汚い真似を……!!」
    「デュエル中に外部から攻撃とは言語道断リアリスト!!」
    ていうかGoの仕業では無いですが、
    ソウルバーナー達には犯人が誰か判らないので
    しゃーないッス。

    『財前部長を降格なんかさせないだよ!
     部長、御安心下さい。
     部長の椅子はもう誰にも……』
    ああっ!早見ちゃんがヤンデレ顔に!!
    重いよ!愛が果てしなく重いよ!!
    しかしここでGoが盾になりました。
    予想外の展開に早見ちゃんがテンパ。

    「早見!君は今何をしたんだ!?」
    「だ…だって財前部長が…財前部長が~!!」
    滝のような漫画的描写の涙が。
    取りあえずGoに異常はナッシング。
    デュエルに復帰します。タフガイだぜ。

    「終わったら執務室に来る様に。」
    こりゃあこってり絞られるフラグですな。
    大きなお友達が喜びそうな展開は無さそうですが。

    「身を挺して我々を守護るとは、
     さっきの攻撃は彼の仕業ではなかったのか。」
    「Go鬼塚はそんなコスい手を使う様な人じゃない。」
    おまいさんさっき……いや、何も言うまい。

    反撃の狼煙を挙げよ!
    ここでヒラオを転生リンク召喚!!
    キティーの攻撃力を800に下げます。

    「弱体化したキティーをヒラオで撃破して
     一気に俺のライフを削る作戦だろうが
     そうは佐世保は長崎県!!
     キティーの効果で最初に攻撃しなければならないのは
     ジャガジャガだ!!
     ワールド・ダイナ・レスリングの効果で
     1ターンにつき1体しか攻撃出来ない上に
     攻撃しなければバトル終了時にジャガジャガは破壊される!!」

    「当然攻撃だ!!」
    しかし手札のダイナレスラー・マーシャルアンキロの効果で
    キティーの戦闘破壊を無効にされた上にジャガジャガ弱体化。
    Go鬼塚は新デッキを早くも自分のものにしている模様。

    「以前の俺ならエンターテイナーに徹して
     敢えてキティーで2300のヒラオに仕掛けただろう。
     エース同士のガチンコで見せ場を作る為にな。
     だがバウンティハンターとなった今の俺は
     確実に勝利ちを取りに行く!!」
    そしてGo鬼塚、ストロングスタイル宣言。

    しかし転生炎獣の聖域により、
    ライフは1100で耐え切ります。
    こいつぁバーニング・ドロー&鉄壁100の布石か
    しかしダイナレスラー・ラアムブラキオを
    更に壁で特殊召喚。

    「ラムブラの効果で次のターンは
     他のダイナレスラーは効果の対象にならず、
     ヒラオの効果を使ったとしてもキティーは守護られる。」
    フラグがビンビング。
    だがいずれも敗北けられない理由が存在る!!

    ここで回想シーンが。
    魚のヒラキを干している幼馴染っぽい娘が。
    そしてハノイとの激闘をしている
    トリオ・ザ・ヴレインズの中継を見ている尊ちゃんが。
    幼馴染っぽいのは名前は綺久。
    尊ちゃんにいい加減に学校に来る様に言っております。

    俺は行ってくるという言葉に
    ガッコに来ると思った様ですが、
    尊ちゃんの真意はこの街を出て
    一旗さ挙げると言っている模様。
    おらこんな村嫌だ、
    デンシティさいぐだ。

    「じいちゃんばあちゃんのことさ頼むだ。」
    「なんだかわからないけど尊さがそう決めたんなら頑張って。
     だって今の尊、ものすごくいい顔をしているもの。」
    尊ちゃんリア充ですな。
    綺久ちゃんはいい嫁こさになれるだよ。

    「俺はロスト事件以来何もかもがやんなって
     やる事全てが中途半端だった!
     デュエルから遠ざかり過去の記憶を封印してきた。
     でもその間にも俺を苦しめていた連中と
     戦っていたデュエリスト達がいたと知った。
     だからおらさデンシティさ出ただ!」
    「お前の気持ちは理解るが
     過去を忘れる事なんてでけない。」
    不霊夢のこの言葉は果たして……

    「俺の時間はとまったままだ。
     父さんとと母さんは行方不明の俺を
     毎日探し回って……事故に遭って……!!
     両親を喪失った俺に残されたのは祖父母と、
     二度とやるまいと誓った筈のデュエル!!
     止まった時間を再び動かすには!!
     デュエルしか……デュエルしか無いんだ!!」
    やはり死亡していた模様。
    まさか……事故に見せかけた口封じか何か?

    必殺のバーニング・ドロー!!
    そして儀式魔法、転生炎獣の降臨……
    まさかソウルバーナーも儀式モンスターだ!!
    今儀式モンスターが!儀式召喚が熱い!!

    転生炎獣リンクモンスターが存在する時、
    墓地の転生炎獣をデッキに戻して
    リリースの代わりにでけるという至れり尽くせり。
    転生炎獣エメラルド・イーグル降臨!!
    「メル・グルはキティーより攻撃は下だけど
     今はそんな事は関係ないんだ!!
     効果でヒラオをリリースして攻撃宣言をすれば
     メル・グルの効果でキティーを破壊して
     攻撃力分のダメージを与える!!」

    という訳でソウルバーナーWin。
    しかしGoはソウルバーナーの手は借りません。
    「俺にとってはアンタはハノイを倒し、
     リンクヴレインズを救った英雄である事に変わりない。
     でも本当の自分を取り戻す為には
     勝ち続けるしかないんだ!アンタだって同じ……」

    「いいか…言っておく。
     勝利ち続けられる者などこの世にいない。
     誰もが敗北けを経験する。
     敗北けて腐るかそれをばねにするか。
     敗北けてからが本当の自分なんだ!」
    どちらにも一理ありますが、
    これはプレイメーカー敗北フラグ?

    「負け惜しみもあそこまで行けば堂に入っているな。」
    「おまいわりと上からだよな。」
    「それ程でも。」
    おまいはどこの嵐を呼ぶ5歳児か。

    その頃プレイメーカーは……下層エリアに到着。
    翔一っつぁんいよれば進入禁止エリア最下層の球体部分の
    中心部にゲートが存在るとの事。
    だがここでブラッドシェパードが
    「捉えたぞ賞金首!!」
    嵐を呼ぶ来週に移る。

    来週は追跡者ブラッドシェパードとのデュエルです。
    手段を択ばない拝金主義者との事ですが、
    そして一切の容赦はしない。

    何か深い訳でもあるのか只の悪党として終わるのか……
    駆使うデッキは機械族関係の模様で。
    こいつぁ只者じゃないこたぁ確実の様ですが。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn052.html
  • 遊戯王VRAINS{ヴレインス51話「カリスマを捨てた男」レビュー

    2018-05-11 00:08
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}51話のレビューをさせていただきます。

    第51話  カリスマを捨てた男

    今週はソウルバーナーこと穂村尊と
    運命の出会いを果たした遊作がタッグで
    進入禁止エリアに潜入スニークインをしている最中に、
    SOL社のバウンティハンターとなった
    Go鬼塚+噛ませにすらなりそうもない二人と
    強襲を仕掛けてきたところから始まります。
    どうやらSOL社内でも様々な思惑が錯綜している模様で。

    どうやらピンクアフロが剣持で茶髪が鎧坂の模様。
    名前を貰ったところでデュエルシーンも貰いまひょか?

    Goはプレイメーカーに挑戦状を叩きつけますが、
    相手にしている暇は無いとにべもなく却下。
    当然却下されて黙っているGo鬼塚ではなく……
    Dボードで物理的にダイレクトアタック…だと!?
    お前それでもデュエリストか!?
    まさかのリアリスト堕ちか!?
    そしてお兄ちゃんサイドでも罠を仕掛けて
    サポートに余念が有りません。

    プレイメーカー&ソウルバーナーの目の前に
    無数の光弾がいきなり現れたのは
    お兄ちゃんの仕掛けた罠。
    この難関をどう切り抜ける?

    ……剣持が巻き添えで飛ばされました。
    あ、ついでに鎧坂も飛ばされチマー。
    デュエルシーンどころかデュエルに突入する事無く、
    しかも味方の攻撃の巻き添えで退場。
    あああああんまりだあああああああ!!!!!!!

    ここでお兄ちゃんサイドに
    ソウルバーナーのアカウント名が判明。
    イグニスを持つデュエリスト、
    そしてイグニス所持者同士の共闘……
    晃の推理力が試される時か。
    そしてリンクヴレインズの異変を察知し、
    罠の解除と監視を命じます。

    トラップが消えたのはプレイメーカー達だけでなく、
    Goにとっても追いかけやすくなる諸刃の剣。
    ていうか剣&鎧の退場は誤爆に見せかけた排除?
    ここでソウルバーナーがGoとの対戦を希望します。
    ここは俺に任せてくれないか!?
    ソウルバーナーの真意とは!?

    「俺にとっては二人共
     リンクヴレインズの為に立ち上がったHEROだから!」
    「ご武運を!!」by不霊夢
    という訳でソウルバーナーVSGo鬼塚の
    スペシャルマッチの勃発だっ!!!!

    「お前とやりあっている暇はない!!」
    「お初にお目にかかる。」
    ここで不霊夢がソウルバーナーに
    呼ばれて飛び出てじゃじゃんじゃーん。

    ここで回想が入ります。
    カリスマデュエリストGo鬼塚の名声を
    蹴って迄バウンティハンターに
    志願した理由をダイレクトに聞いたところ……
    A:俺が俺である為だ。

    プレイメーカーを打倒さない限りは
    前には前進めないので、
    プレイメーカーを追跡しているというから
    バウンティハンターに志願した理由だそうで。
    ここで何の脈絡も無くお兄ちゃんが
    効かれもしないのにプレイメーカーの
    強さの秘密を説明してくれるそうで。

    ここでいきなり回想が終了、
    イグニス所持者のソウルバーナーに対して
    「お前に先輩呼ばわりされる謂れは無い。
     だがイグニス所持者の確保が任務だ!」
    という訳で
    「改めて……マイネームイズソウルバーナー!!」
    手加減なしのガチンコマッチの開始まりだ!!

    「Go鬼塚というくらいだから
     恐らくゴーゴーと攻めてくるだろう。」
    ……不霊夢ェ……。
    まあ間違ってはいないんですがね。

    「マジレスするとしよう。
     これまでの戦歴を鑑みるに、
     Go鬼塚のデュエルは日々進化してきた。
     即ち現時点での予測は困難と。」

    いきなりスキル『ダイナレッスル・レボリューション』を発動し、
    ソウルバーナーもこれには予想不可能と漏らします。
    ていうか剛鬼カードはどうした?
    ダイナレスラー・カポエラプトル……?
    剛鬼からダイナレスラーに衣替えか。
    テーマごとスタイルをチェンジするとは
    かなりの覚悟が無ければ出来ない事でしょう。
    正に文字通りの予測不能。

    返すターンでヒート・ライオことヒラオを
    高速でリンク召喚してきます。
    新転生炎獣J{ジャック}ジャガーは
    ミック=ジャガーを連想させマッスル。

    早々にヒラオがデッキに戻すのは……
    永続魔法、ダイナマッスルだ!!
    ジャジャガーも蘇生して二連撃の用意!!
    ヒラオの攻撃でカポエラを撃破!!
    ジャジャガーのダイレクトアタ……
    と思いきやカポエラは戦闘破壊耐性付き、
    しかも守備表示になった守備力0のカポエラに
    ジャジャガーが貫通効果でダメージを与えようとしても
    フィールド魔法、ワールド・ダイナ・レスリングの効果により、
    1ターンにつき1回しか攻撃宣言がでけねえ!!
    暗黒の扉効果付きか!!

    「スゴイ!やっぱりすごいよアンタは!
     デュエル脳でもさる事ながら、
     そんなアンタとデュエル出来る事が!
     本当に嬉しいだ!」

    そして唐突にまたGoの回想が。
    リンクヴレインズを救ったヒーローとして
    時の人となった豪に対して記者ズの質問が。
    ムサいメーンズにまじってマブい記者が一人いまっせ。

    子供達の笑顔を再び見れて満足だ、
    という豪に対して……
    プレイメーカーの行方不明の理由や現在の所在、
    正体などについて質問攻めされまくリング。
    とどめに「プレイメーカーに何か一言!」
    豪はカレーの横の漬けもんかよ!!?
    「DA MA RE!!」

    「結局奴らは俺の事などどうでもよく、
     ただプレイメーカーの事を聞きたかっただけだった。」
    少しドーマ編の舞を思い出しました。
    プレイメーカー!プレイメーカー!
    どいつもこいつもプレイメーカー!
    ……いかん、アミバになっちまった。
    ていうか前にプレイメーカーの正体を知っている、
    とか見得きったのがマズかったですかね?

    お兄ちゃんによれば
    「君達三人はリンクヴレインズを救った英雄として
     何かとマスコミの注目を浴びるだろう。
     だがこちらとしてはネットワーク消滅の瀬戸際に
     立たされたという事実は今後も一切認めるつもりは無い。
     今後もマスコミに突っ込まれる事が無い様に、
     重ねてお願いする。」

    「奴は常に俺の前に立ち塞がる。
     デュエルでも!人生でも!!
     奴を倒さぬ限りこの先!!
     俺は一歩も前に進めない!!」
    豪の手元にはDUELIST VRAINSなる雑誌が。
    しかし残念ながらプレイメーカーは意識して
    そういう言動をとっている訳では名古屋。
    プレイメーカーを打倒さなければ前に進めない。
    名も!地位も!名誉もかなぐり捨て!
    SOL社のバウンティハンターとなった。
    望みはプレイメーカーを打倒し、
    真のナンバーワンの称号を獲得る事のみ。

    回想でのお兄ちゃんはロスト事件で
    人生を大きく狂わされたプレイメーカーにとって
    デュエルとはイコール生きる事。
    デュエルに勝利ち続ける事が自らの証明であり、
    敗北けはイコール自らの喪失。
    勝利に対するあくなき絶対の覚悟と執着心こそ
    プレイメーカーの強さの秘密だと言います。
    ……つまりいつか敗北するフラグだと。

    「お前らロスト事件の被害者が
     どれだけの目に遭ったかは知らん。
     だがこの俺とて生半可な気持ちで
     デュエルを始めた訳じゃない!!」
    孤児の豪は自分だけを頼りに
    弱肉強食の世界を生きてきて……
    パン泥棒というとランスのハイジとかが
    頭に浮かんでしまいま。
    施設でのデュエルとの出会いは
    満たされぬ何かを満たすものがあった。
    ていうか地属性オンリーですな。

    気が付けばカリスマデュエリストとして
    名を馳せるまでになった豪は
    「俺が俺である為にここに存在る。
     俺の最強を証明する為に!!
     心の奥底の勝利への渇望が為に!!」

    キティーの攻撃に対して伏せカードを……
    しかし効果で発動はさせない!!
    ミラフォ対策なのでしょうか?
    ヒラオ撃破で早見ちゃんがグッで「よし!」ベネ!

    「これがGo鬼塚の力だ!!俺は必ず勝利つ!!
     プレイメーカーも苦悩しみを味わったのだろうが、
     俺だってデュエルに命を懸けてきた。
     ナンバーワンになるのは俺!!
     俺はプレイメーカーの噛ませ犬じゃない!!」
    今までの扱いを見れば
    そう思うのもしゃーないのかも知れません。
    ……メタ的に。

    「アンタを噛ませ犬なんて思っちゃないさ。
     だけど今じゃあSOL社の飼い犬わんわん…否!!
     他人に泣き言を漏らす哀れな負け犬だ……」
    噛ませ犬以下の飼い犬で負け犬……
    あああああんまりだあああああああ!!

    「Go鬼塚は!俺の中のGo鬼塚は!
     サイコーのデュエリストですよ。
     ナンバーワン?みんなに認めさせる?
     俺の知っているGo鬼塚は……
     んな情けねえ事を言う奴じゃねえ!!」
    まるで主人公だ。
    あの頃のGo鬼塚はもっと輝いていたぞ!!

    「Go鬼塚は……俺に勇気をくれたヒーローだからさ!!
     俺は…俺達を苦しめた連中を
     壊滅させたアンタ達を……心から尊敬している。
     前に進めなかった俺に道を示してくれた。
     例えどれだけ追い詰められても
     自分の力を信じて最後まで決闘う
     孤高のデュエリストGo鬼塚……
     そんな俺に勇気を与えてくれたアンタは
     どこへ行ったんだ!?
     Go鬼塚…俺は本当のアンタと決闘いたい。
     そのアンタに自分をぶつけてそして勝利つ!!
     何故なら俺にだって敗北けられない理由が存在るんだ!!」

    引きこもり時代の尊ちゃんは
    眼鏡ではなくオールバックでした。
    ソウルバーナーはその想いを
    Go鬼塚にぶつけ…勝利つ事が出来るか!?
    待て!炎の次週!

    来週はソウルバーナーとGo鬼塚の
    炎の決闘の続きです。

    この二人もまた似た者同士なのかも知れません。
    しかしデュエリストならデュエルで応えんかい。
    それがデュエリスト。

    穂村尊がどの様な決意でソウルバーナーとなったのか……
    ていうかソウルバーナーの目が何か覚醒してっぽそうです。
    そして名ばかりの英雄とは一体……!?













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