• 遊戯王VRAINS{ヴレインズ22話「漆黒に染まる日輪」レビュー

    2017-10-12 22:07
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}22話のレビューをさせていただきます。

    第22話  漆黒に染まる日輪

    今週はデンシティ内でモブデュエリスト達が
    デュエっているところから始まります。

    ここでリンクヴレインズに日食が。
    そして周りのビルにノイズが走ります。
    SOL社かハノイの仕業か……

    「大至急対処しろ!!でけなければクビだ!!」
    既にクビだは北村の口癖の様なものとして
    定着している模様です。
    ていうか北村はまだ左遷や解雇とかされてない模様。
    ゴーストガールも何がしかの脅威を予感しております。

    そしてプレイメーカーは……
    ロスト事件の時と同じく光は闇に隠される……
    だがプレイメーカーは決して事件を闇に葬らせはしない!!
    「俺が真実に光を当ててやる!!」

    場所は変わって孤戮闘的スパルタ時代の頃を
    思い出している遊作に直樹が話しかけて来ます。
    どうやらアザナーなるものの話題を出している模様。
    アザナー…あざな…字?

    「おまいみたいな情弱がいるから
     俺みたいな情報通が必要になるんだよなぁ。
     しゃーねえか。これも世の為人の為……、
     アザナーちゅーのはリンクヴレインズに行ったまま
     引きこもって戻ってこない奴らの事なんだお。
     最近ガッコで欠席続きの奴ら増えたろ。
     原因は呪いのディスクだよ。
     それも知らねえのかよ。
     深夜零時きっかりに呪いをかけられたディスクから
     真っ白な手が伸びてぬわーっとディスクの持ち主を
     否応なしにリンクヴレインズに引きずり込むって訳。
     生身の体は生きる屍の抜け殻、病院の集中治療室送りさ。
     一生意識が戻らないネトゲ廃人状態になるかも知れないんだぜ。
     お前はいいよなぁ……ディスクに呪いをかけられるのは 
     将来有望なデュエリストだけらしいし。
     俺なんか何時狙われるかって思うと不安で不安で。」
    直やんや、それはないから安心したまえ。

    「しばらくディスクから離れておく事だな。
     一つ訂正しておくとアザナーじゃなくアナザーだ。
     これからも頼りにしているぞ、情報屋。」
    ……アザナーという造語とかじゃなくて
    単なる間違いかYO!!

    その頃翔一がハッキングでゲットした
    コンビニの防犯カメラの映像では
    アナザー被害の瞬間が映っているとの事。
    0時きっかりではなく六分前から兆候が表れています。
    しかし白い手とかではなく白いスフィアみたいな。
    本人の意思とは関係なくリンクヴレインズにアクセスし、
    11:54:31でぱったり倒れて被害者の少年は
    病院に救急搬送されたとの事。
    0時きっかりではないのが何らかの伏線なのかどうか……

    病院は既にアナザー専用のCPU室もあるとの事。
    病院は仕事が早いです。モブにマブいのが結構多いのが。
    やはりブルーエンジェルの時と同じ状態か。

    「当初はアナザーは現実社会を捨てて
     リンクヴレインズに生きていく事を
     選んだ引きこもりだと言われていたが、
     どうやらそれはなさそうだ。
     何者かが何かの目的の為に
     彼らの精神を連れ去って
     抜け殻にしてしまった……」

    「このデータだと今までのアナザーと
     3つの共通点があるな。」
    1つ・デュエルの才能に秀でている
    2つ・旧画家ディスクを使用っている
    3つ・彼らは皆ハッカー

    というこたぁ標的はプレイメーカー或いはAiと。
    「人気者はつらいなぁ遊作。」
    犯人はハノイかそれとも……
    ロスト事件の真相解明に糸口がつかめたので、
    勿論真相解明に向けて尽力するとの事。

    という訳で狙われそうな候補者をピックアップ。
    翔一は仕事が早いです。
    「君島マコト 遊作ちゃんと同じ高校の生徒だZe。」
    という訳で夜にマコりんの部屋に泥棒みたいにイントゥ。
    そこで遊作が見たものは……すでにアナザー化しておりました。

    いや……これからアナザー化する模様。
    マコトのアバターが何者かに崖に追い込まれている模様。
    「君はプレイメーカーですか?」「君のAIはイグニスですか?」
    と問う男に対してんな訳無いだろと否定します。

    「でしょうね。皆さんそうおっしゃいます。」
    まるで悪徳刑事の尋問だぁ。
    右目の部分に仮面をつけているもろ悪人面です。

    眠ってもらいまひょとか言って昏睡させます……
    おい、デュエルしろよ。この悪人面。
    ここで颯爽とGo鬼塚がスーパーキャッチ!!
    どうやらGoとは知己の模様。
    まさかここで絡んでくるとは。
    しかしマコトは目を開けません。

    「カリスマデュエリストのGo鬼塚じゃないですか。
     もっとも今では人気ランキングのベスト50にも
     入っていない凋落ぶりですけど。」
    ちょっとランキング落ちすぎじゃないですか?

    「ちょいと電脳ウイルスを仕込ませていただきました。
     元に戻してほしけりゃ君もプレイメーカー狩りに
     参加したまえ。
     君がプレイメーカーを我らハノイに差し出したら
     ウイルス除去プログラムを差し上げませう。」
    「だが断る。貴様らの手先になぞならん!」
    悪人面とは並行世界の模様。
    そして名前を問われてドクターゲノムと名乗ります。
    ゲノム……DNAデッキでも使うつもりですか?

    これ以上アナザー被害を出したくないなら
    私の前に姿を現す様にプレイメーカーに伝えろとも。
    遊作の正義感をくすぐるヒキョーな手を使っています。
    別名悲惨な末路フラグ。

    「君も気が変わったらいつでも連絡求む。」
    アナザーはハノイの仕業で狙いはプレイメーカー。
    ていうか連絡希望って言われてもどこに連絡すればいいんよ?
    ここでハノイに脅迫された色々なデュエリストが
    プレイメーカーを狙うフラグも立ちました。

    一方リボルバーサイドでは
    「ハノイのプログラムが始動すれば
     ロスト事件の記録も消え、
     永久に誰がプレイメーカーか分からなくなる……」
    そのプログラムは間もなく完成しますが、
    リボルバーは時間が欲しいと博士に要請します。
    プレイメーカーへのリベンジマッチという事でしょうか?

    一方マコトの容体は戻らず、
    豪が駆け付けた時には救急隊が来ていた模様。
    恐らくは遊作が通報して手配したのでしょう。

    「マコト君はお前と同じ施設の出身だったな。」
    「幼い頃マコトは弱虫でいじめられっ子だった。
     そんなあいつを俺はいつも守護ってやった。」
    小さい頃の回想ではマコトをイビっている
    いじめっ子を豪が蹴散らして……
    てかちんまい頃の豪の顔が何か大きいYo!!
    まるでコラージュ画像じゃねえですか。

    「自分の身は自分で守るのが俺の信条だった。
     だがマコトは俺が生きていた世界の住人じゃなかった。
     奴は優しかった……。」
    回想ではマコトが豪の手づかみした蝶を
    逃がしてやる様に窘めております。
    何もかも正反対なのにそれ故馬が合った。
    鬼塚はどうやらロスト事件とは無関係ぽいです。

    「マコト君がデュエルを始めたのは
     お前がデュエリストとして名を上げ始めた頃だったな。
     いざ始めるとめきめきと頭角を現し、
     地区大会で優勝するまでになった。」
    て部屋の外で遊作が聞いているですよ。

    「俺があの時止めていれば……」
    「いや…止められらしないよ。デュエルは。
     豪だって簡単にはやめられないだろ。
     だからお前のせいじゃあない。」

    そして医師から告げられた
    マコトの診断結果はアナザーと判明。
    「先生!じゃあずっとあのままなんですか?」
    「最善はつくします。現状ではそれ以上の事は……」
    ならば豪がやるべき事は……
    ゲノム野郎を倒してマコトを救うのみ……!!
    てか豪はきちんと敬語を使えるんですな。

    んでもって遊作をハケーン。
    マコトと同じ制服という事で、
    心配してきてくれたのかと言います。
    ついでに名前も問われますが。
    「まあそんなところです。
     名前は藤木遊作。」

    その頃リンクヴレインズでは……
    「オラオラァ!!どしたどしたぁ!!」
    え?リョウ・サカザキ?火引弾?
    モブハノイの騎士三名です。
    リアルアタックでログアウトを阻止します。
    1話で出てきた奴もひどかったですが、
    輪をかけてヒャッハーです。

    リンクヴレインズで男女三名を
    デュエルという名のイジメで
    アナザー化しております。

    「千人を超す者達がハノイの騎士となったが、
     所詮はあの様な無頼のヒャッハーズ。
     リンクヴレインズの反感を持つ偏った主義者や
     ハノイの名にあこがれ売名行為をもくろむ
     有象無象のヒャッハーばかり。」
    リボルバーもうんざり状態。

    「これではハノイの騎士の名は穢れるだけでしょう。」
    「来てくれたのですか。」
    謎のハノイ幹部の男女が二人現れました。
    名前はファウストとバイラ。
    髪型や髪色はまるでアンナです。
    そしてゲノムにはデータゲイルなるものを持たせているとか。

    一方遊作サイドでは……
    リンクヴレインズでヒャッハー中のハノイ軍団が
    無差別にデュエルを仕掛けて敗者をアナザーしている
    場面を見ております。
    こういう時こそSOL社の出番ちがうん?

    しかしヒャッハーズが正々堂々デュエルで
    勝負を受けるとは思えません。
    ん?ここでプレイメーカーがヒャッハーズの前に?
    プレイメーカーこと遊作がここにいるのに
    また偽アバターの登場ですか?
    「どっからどう見てもお前だよな。」
    「冗談は顔だけにしろ。」

    「リンクヴレインズに巣食う毒虫共!!
     誰の挑戦でも受けてやる!かかってこんかい!!」
    「まんまと来たか馬鹿め!!いえ~い!!ハッハー!!」
    「コバエ共めが!!」
    偽メーカーは顔がちょっと怖いです。

    ヒャッハーズのリアルダイレクトアタックも
    偽メーカーには通じません。
    てかデュエルせんかい!!
    巧みに同士討ちを誘発して三名を瞬コロします。

    「次に会ったらデュエルでメッタメタにしてやるからな!!」
    じゃあ何故最初からデュエルをしない?
    「デュエルをするに値しないクズ共め!!
     相手してやっただけでもありがたく思え!!」

    ここで現れたのがドクターゲノム!!
    「君はゲノムの意味を知っていますか?
     遺伝子と染色体から合成された言葉……
     DNAの全ての遺伝子情報の事です。
     私は研究者としてDNOAとプログラムの配列が
     酷似している事に気づきました。
     君のそのプログラムに見覚えがあります……Go鬼塚!!」
    バレとるんかいよ。

    「あいつ久しぶりの登場で張り切ってるな。」
    「お黙り。」
    Aiのメタ発言が。

    「貴様をおびき出しさえすれば
     こんな窮屈な姿をしている必要もない訳だ。」
    とGoが正体を現しました。
    協力してプレイメーカー狩りに参加する気になったかという問いは
    ここに来たのはマコトの為だと却下します。

    「復讐の為だけじゃない。
     俺はプレイメーカーの正体を突き止めた。」
    マジ!?マジで正体を突き止めたん!?
    あの少しの接触で気づいたん!?
    てかGoのモニター画像の顔のドアップがモアイ過ぎる。

    ……多分ハターリだとは思いますが。
    「俺はここで宣言する!!
     プレイメーカーの正体とウイルス除去プログラムをかけて
     俺とデュエルだ!!」
    「ワーオ!!Go鬼塚とドクターゲノムの、
     スペシャルマッチが決定したぞぉ!!
     果たしてGo鬼塚は見事勝利して返り咲けるか!?」
    MCは何故ドクターゲノムの事を知ってそうな口調です。
    流石にそれはないと思いますが。

    遊作は遊作で自分が特定されたと思い込んでいる模様で。
    一方ゲノム野郎はデータゲイルなるものを発動しております。
    フィールド魔法でしょうか?
    黒いデータストームの様なものが発生し、
    数本の黒い竜巻が出ております。
    来週このデュエルはどうなるっ!?

    来週はGoとゲノムのデュエルです。
    剛鬼デッキに対してドクターゲノムは
    いかなるデッキを駆使うのか!?

    種族や属性を変更する
    DNAデッキとかでも使うのでしょうか?
    もしかして融合デッキでも使うのでしょうか?
    ゲノムの巨人?GENOME ON TITAN?

    そしてGoが変えてきたファイトスタイルとは!?
    このデュエル、目が離せねえぜ!!













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn022.html
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  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ21話「新たな闘いの火種 」レビュー

    2017-10-05 23:42
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}21話のレビューをさせていただきます。

    第21話  新たな闘いの火種

    今週は海がよく見える場所の
    海岸出張中のCafeNagiで始まります。

    デンシティの名勝であり、
    客足が途絶えないとの事。
    ここから見える海は
    スターダストロードと称されており……
    ライディングデュエル!?満足!?

    発行するプランクトンが集まって
    意味が輝く様に見える時があるそうで。
    いわゆるトリビアです。
    「さっきの客の兄ちゃんは
     崖の上に住んでいるみたいだから、
     何度も見ているかもな。」
    その兄ちゃんとやらから重要人物のフラグ。

    当時SOL社の当時の役員ズの足取りは
    記録が全部抹消されて現在の社員は殆ど
    10年前の事件は知らなかった模様で。

    鴻上博士が死んだと判明して
    翔一は心の中で復讐は終わったと……
    しかし事件の真相が判明するまでは下りないと
    遊作は新展開を拒否ります。
    そして翔一も弟を闇の中に
    置いたまま辞めるつもりは無い模様。

    その頃ロボッピ相手に愚痴三昧のAiは……
    ここから悪企みをするのでしょうか?

    「きっとホットドッグ屋の兄ちゃんと
     イチャイチャしてるんだZe。」
    おいおい、大きな女性ファンが聞いたら誤解するがな。

    「面白い話をしちゃろか?
     おまいは一日中家にいて大変だろうし
     色々内緒のお世話もしてもらっているし。」
    「面白い話ロボッピだいすきぃ。ウヒヒヒヒw」
    ロボッピも感情豊かになってきましたな。
    つーか内緒のお世話って何よ?

    「まずあの女だ。
     俺達をヒドい目に遭わせやがった
     あのゴがつく……ゴキガールだ!!」
    ゴキボール、ゴキガール……ゴーストボール?
    あ、後ろのイメージのゴーストガールが怒った。
    ……どうやら今週も総集編の模様。
    制作現場で何が起こっているのかは知りませんが、
    少々総集編が多くないですかい?

    そのゴーストガールからハッカー御用達の
    ハッキングフォーラムにメッセージがin。
    SOL社のデータバンクの抜け穴を教える、
    という場面が。

    「例の如く俺様を奪い合う訳さ。
     Ai様こっちに来て~!
     いや!Ai俺と来るだ!
     全くモテる男はつらいよ。」

    ゴーストガールがプレイメーカーの
    デュエルに興味を持ったので、
    10年前の事件のデータのやり取りのついでに
    ガチンコデュエルを挑む場面に。
    そしてスキルストームアクセスを
    使用させない作戦を取ります。

    「あのメギツネが狡賢い作戦たてやがったから
     一発ぎゃふんと言わせてやろうと思ってだな。」
    「ギャフンは死語です。」
    「俺があの女を騙す明演技を披露した訳さ。」

    ゴーストガールによればクサい演技だそうで。
    「演技はバレたが結局プレイメーカーは
     俺のアドバイスでスキルを発動することがでけた訳だ。」
    そしてプレイメーカーの勝利。

    「流石兄貴!ご主人様を勝たせたんですね。」
    「話はここからだよキミィ。
     俺達は前人未到のSOL社の最深部に侵入してさぁ。」
    「兄貴、悪い事ばかりしてます。」
    「それを言っちゃあおしめえよ。」

    SOL社の最深部の電子の迷宮では
    ルール無用のAIデュエリスト相手に
    ブルーエンジェルが助太刀に入ります。
    そしてゴーストガールが介添人で
    晃とデュエルをします。

    晃はAiを渡せば事件の真相を究明するので
    手を引く様に言いますが……勿論だが断る。
    「まるで二人して俺の奪い合いよ!!」
    「兄貴モテモテですぅ。」
    「でも俺はつらいだよ。
     俺のために戦うなんてやめてほしいだよ!
     俺はみんなに平和でいてほしいんだ~!」
    おお、結構いい事いうじゃん。
    Aiだけにラブアンドピースです。

    「兄貴マジで思ってます?」
    「全部USOエイトオーオーだ!!
     みんな戦い合って滅んでしまえ~!」
    「YO!兄貴AKUMAバージョン!!ワルの華!」
    それでこそAiですな。

    CM後ではティンダングルモンスターの猛攻に
    プレイメーカータジタジィ~。
    兄が妹を守護り、兄がやられたら妹が目覚め、
    兄を蘇らせる兄妹の絆コンボをもってしても
    プレイメーカーの意思を折る事はでけない!

    それに対して晃は怖そうなワンちゃんbyAi
    ことティンダングル・アキュート・ケルベロスを
    呼び出します。怖いよケロちゃん。
    んでもってプレイメーカーはAiにつめてー。

    「兄貴可哀そう。」
    「そーよ!あいつは人間の皮をかぶった悪魔よ!!」
    プレイメーカーのイメージがベクター以上の凶悪さに。

    「それはいいすぎです。
     せめて人の皮をかぶったちょっと冷たい人位に。」
    「てか随分かわいくなっちゃったなぁ。」
    プレイメーカーが雪だるまに。

    プレイメーカーは真実を突き止めるまでは
    敗北は無い宣言をした後、
    「俺達は何も救われてはいない!!」
    「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

    晃に勝利したプレイメーカーは
    これ以上俺に関わるな、
    俺の復讐に引きずられて闇に堕ちる必要はない、
    お前達は光さす道を歩けばいい、
    と忠告をして去ります。

    「んな訳であいつは人の皮をかぶった
     ちょっと冷たい人になっちまったんだ。」
    「ご主人様はこれからどうするのでしょう?」
    「そこなんだおな。
     博士がおっ死んでいるってこたぁ
     事件の真相を知っている奴はもういないってこった。
     どうするつもりなんだろな遊作ちゃん。」

    一方その頃その遊作はハノイのリーダーの
    リボルバーが何かを知っていると結論付けます。
    そしてあのままおめおめと消える様なタマでもないと。

    「もうすぐだ……人間の未来をかけた最後の闘いが始まる……」
    ここでリボルバーの謎の言葉で新展開の予感を秘めた来週に移る。
    てか最後の闘いって早すぎねえですか?
    ところで……Aiの悪企みとは一体何の事だったのか?
    日美香の策略以来の嘘予告だったとですか?

    来週は遊作達が何かを検索しており、
    久々にGo鬼塚が出てきております。
    んでもって謎のハイティーンっぽい年齢の
    男性キャラが上半身裸で治療を受けております。
    Goの知りあいなのでしょうか?

    Goの子供時代の回想も入ります。
    ここで6人の子供にGoが入っているのかどうか
    判明するところと思いますが。

    そしてリボルバーも動きます。
    あ、ハノイの騎士@名無しさんだ。
    漆黒に染まる日輪とは一体……!?













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn021.html
  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ20話「ゆずれない正義」レビュー

    2017-09-28 23:09
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}20話のレビューをさせていただきます。

    第20話  ゆずれない正義

    今週は晃お兄ちゃんとのデュエルの最中、
    ハノイプロジェクト、
    別名ロスト事件と呼ばれる
    6人の子供の失踪に関わる事件を、
    その被害者の一人であるプレイメーカーの口から
    語られたところから始まります。
    その首謀者の名前を問うべく
    プレイメーカーは感情を露にします。

    だが晃は聞けば復讐鬼と化すと答えません、
    「こいつぁどこまで行っても平行線だわいな。」
    「その様だな。」
    「始めて意見が一致しますた。ちょっと感激ィ。」
    平行線をどうにかするにはデュエルしかねぇ!!

    お兄ちゃんは今の状況は
    勝利の女神は私に味方している!
    とかどでかいフラグをおっ建てました。

    ケロちゃんの攻撃は……
    「モーリーの盾&ナーゲルの守護天の効果で
     ティンダングル軍団は無敵。
     ジェルゴンヌの終焉でもプレイメーカーの敗北。
     それでなくてもこの攻撃とダメージ倍の効果で
     プレイメーカーはおさらばバイバイ。」
    ゴーストガールのフラグ補強が入りました。

    速攻魔法、サイバネット・バックドアを発動し、
    フルゴンを除外してドラコネットを手札に加え、
    罠カード、ドップラー・フェーズ・コーティングが、
    装備対象のフルゴンがいなくなって墓地送りになり、
    バトルフェイズは強制終了だ!!

    たった1枚のカードが状況を変化させた。
    次のターンで除外されたフルゴンが戻ってきて
    ダイレクトアタックをかませばプレイメーカーの勝利、
    とゴーストガールの無差別フラグ立てがin。

    晃はティンダングル・トークンを出し……
    「あいつら無駄な事をやってるだよ。
     いくら攻撃力を上げたって
     次のターンで終わりだっちゅーの!」
    遠州弁とだっちゅーの……
    Ai……おまいさんは一体何歳だよ。
    だっちゅーのは若い視聴者に理解出来ますかね?
    つーかまたフラグ立て。

    フィールド魔法、オイラーサーキットを発動。
    老い先短いとか不吉な。
    ティンダングルモンスターが3体以上存在する限り、
    相手は攻撃でけないとの事。
    ティンダングルデッキは防御主体ですな。

    そして自分フィールドの
    ティンダングルモンスター1体のコントロールを
    ケロちゃんのリンク先に移す事がでけるとの事。
    てこたぁプレイメーカーのフィールドにも移せる、
    つまりジェルゴンヌの終焉による敗北ケテーイ。

    今のプレイメーカーは攻撃がでけない状態で、
    「次の晃のターンがくれば効果ダメージで
     更なる逆転……このデュエル、晃の勝ちね。」
    フラグに次ぐフラグはどうやらここが終点の模様。

    「お取込み中申し訳ありません。
     おいら引っ越しの準備始めるだよ。」
    あ~あ、Aiが遠州弁で弱気モードに。

    「SOLテクノロジー社の秘密……
     もしそれを私が握る事が出来れば……
     私は役員共に切り札を持つ事にな~る!!
     そうなれば私の更なる出世もありえ~る!!」
    北村の器以上の欲は破滅へのフラグ。
    彼はもう終わりですね。

    「正義を貫く為のデュエルからこそ、
     私は勝利たなければならないのだ。
     必ずこの事件の闇を暴き!
     その責任を取らせて見せる!!」

    「正義を貫く為のデュエルだからこそ!!
     勝利つのは俺だという事だ!!
     俺は自分の正義以外は何も信用しない!!」
    り……理解不能!!理解不能!!
    この状況でどう勝利つというのか!?
    ……まあ最後のドローカードか。
    最後の一枚が勝利への最初の一枚になる。
    カードゲームアニメではよく有る事。

    ドラコネで展開を始め、
    スパイダーを軸にして
    ビットロン&デジトロンのバニラコンビを駆使、
    そしてリカバリー・ソーサラーをリンク召喚!!

    ここでカバラで満足せずにトリプルリンク召喚!!
    「何体呼ぼうとオイラーサーキットに
     包まれている限りは君は老い先短……」
    「そんな事はわかってるがな!!
     けどなぁ!俺達だって!
     最後のひと花くらい咲かせて……」
    「アローヘッド確認。」
    最後までしゃべらせてよウミウシ頭。
    スパイダーを素材にセキュア・ガードナー降臨!!

    キュアナの召喚位置は……ワンちゃんの前!!
    勝てないと悟って自滅の道を選んだんか!?
    ジェルゴンヌで壊れちゃ~う!!
    しかしセキュナは特殊召喚に成功したターン、
    自分への効果ダメージをゼロにするそうで。
    テキストはきちんと読みましょう。

    「引っ掛かった引っ掛かったでやんの!
     YATTAぜプレイメーカー様よ!!
     俺の名演技にあいつすっかり騙されたぜぃ。」
    「お前のわざとらしい演技で
     また危うく気づかれるところだった。」
    「ガーン!ベストAI賞への道のりは遠いぜ。」
    ベストAI賞って何だよそれ?
    それからプレイメーカー様よぉ、
    それ多分買いかぶりすぎ。
    Aiは恐らく演技ではなく素でやっているだけかと。

    そしてオイラーサーキットの効果が切れ、
    プレイメーカーは老い先が長くなり、
    サイバネット・バックドアの効果で
    フルゴンはダイレクトアタック……
    と思ったらカバラの効果でセキュナを蘇生……
    何故フルゴンでダイレクトアタックしない?
    まさか晃にはまだ切り札が……

    「デュエルはただ勝ち負けを決めるだけの道具じゃない!!」
    プレイメーカー、やはりデュエリストか。
    墓地のテルンドやテンジェルを手札に戻し、
    ケロちゃんは攻撃力が0に。
    カバラとフルゴンにも見せ場を作っています。

    フルゴンの攻撃に対して
    兄をかばおうとしたブルーエンジェルを、
    晃は攻撃を背中で受け止め、
    更にブルーエンジェルをかばった形で負けます。
    シスコンの鑑やでぇ。

    という訳でプレイメーカーは
    データをゲットする事となります。
    「Ai、思う存分喰っていい。」
    「俺の名前呼んでくれた?」
    魔法少女リリカルなのは
    「最終回・名前を呼んで」

    という訳でいたたきま~す!
    GOTTUAN!
    「喰った喰った~オラ満足ですだ。」
    Aiはサティスファクション状態です。

    「あの時フルゴンでダイレクトアタックすれば、
     君は勝っていたのに何故……」
    「テルンドとテンジェルは
     互いをかばい合う力を持つ。
     そのカードこそ正にお前と妹の化身そのもの。
     そんなお前達が墓地になど眠っていてはいけない。」
    どこぞの三銃士の一人の
    ガーディアンな金髪もみ上げを思い出します。

    「俺の復讐に引きずられて
     闇に落ちる必要はない。
     お前達は光さす場所を歩いてくれ。」
    「それじゃあ皆さんバイバーイ!なんてね。」
    単なる復讐鬼とは一線を画する、
    クレバーで冷静ながらも他人を気遣うスタンスは
    遊星を彷彿とさせます。

    「結局私は何も出来なかったのか……」
    「そんな事は無いと思います。
     少なくともお兄様の気持ちは伝わった。
     それに彼は誰が止めても自分の道を行く。
     お兄様が私を守護ろうとした様に……。」
    葵の素が出ております。

    「あの役立たずシスコンが!
     プレイメーカーにデータを盗まれた事が
     知られればセキュリティ部長の立場が……
     この事は誰にも知られてはならない~~~~!!!!
     もちろん聞かれてもならないいいいい!!!!」
    すっげえ大声でがなりたてたら外に丸聞こえじゃあんか。

    「何かやかましいんだけど。」
    「プレイメーカーにデータを盗られたんだ。」
    OLコンビに筒抜けじゃあんか。
    情報隠蔽するつもりが早速情報漏洩。

    その頃エマ姐さんは……
    「このデータ誰か高く買い取ってくれるかしら?」
    ちゃっかりしております。流石エマ姐さん。
    つーかあの関コンビに売りつけるつもりかい?

    一方遊作は……ハァハァ疲れ切っております。
    「みんなオイラのおかげかな~?」
    「ああ、お前もよくやった。」
    「YATTA!褒められた~イェーイ!」
    AiはAIマスコット賞をゲット出来そうです。

    という訳でAiの大事なアソコをまた覗き見しま~す。
    「ドクター鴻上本名鴻上聖。
     ハノイプロジェクトを立案&実行。」
    さとし……サトシ?
    SOLテクノロジーの研究者だからこそ
    SOL社に記録が残っていたそうで。

    データによれば
    鴻上博士が独断で事件を起こすも、
    内部告発により事件がSOL社に発覚。
    「独断?もしかして財前もグルだとか?」
    「いや、財前は十年前はまだ16だ。
     SOL社に入社はしていない。」
    翔一っつぁん鋭いな。

    事件発覚を恐れて隠蔽した
    当時の役員は全員が退職……
    このデータの全部が事実とは限りませんが、
    SOL社にハノイが有ったとは……
    事件の目的は不明ですが……
    鴻上博士は七年前に……死亡確認。

    え?死亡……どういうこったい!?
    あの寝たきり状態はどういう事だ?
    植物状態かそれとも……

    一方ネット内のリボルバーと鴻上博士は……
    「この地から新たな決闘いが開始まるのですね。」
    「この種がハノイの実を実らす時、
     リンクヴレインズ…いいや、
     ネットワーク世界最期の時だ。
     その本懐を遂げる為に
     私は冥府から黄泉還ったのだからな。」

    死人に口有り、どこのダークシグナーだよ。
    と思っていると手中の光る四方形を
    下に落とします。
    波乱万丈の新展開を思わせつつ来週に移る。

    来週は日常パートで、
    翔一がホットドッグ屋として
    遊作と過ごしております。
    あ、遊作がげんなりフェイスだ。

    翔一が希望の光か
    はたまた破滅の闇かと言っていますが、
    その間を取って破滅の光……はGXですな。

    その頃Aiはロボッピをナンパして
    何か悪企みを唆しております。
    てかロボッピの眼がハートマークだ。

    そしてリボルバーは……
    新たな闘いの火種とは一体……!?
    こいつぁ見逃せねぇぜ!!













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