• 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話「ペンデュラムが描く奇跡(最終回)」レビュー

    2017-03-29 00:38
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話のレビューをさせていただきます。

    第148話 ペンデュラムが描く奇跡(最終回)

    今週でとうとう遊戯王ARC-Ⅴも
    最終回を迎えるところで、
    赤馬と対峙する遊矢が四竜を召喚したところで、
    赤馬も融合・シンクロ・エクシーズの
    アーマゲドンを揃えて
    最強のポートフォリオで対峙しなおします。

    ホワイテストことホテルドンで
    オペゴン以外の効果を無効にして
    ダークネスことダルマドンの効果で
    オペゴン以外を破壊し、
    パープリッシュことパープリンで
    オペゴンを破壊して大ダメージを与えます。
    この状況でどうやって赤馬兄妹を笑顔にさせる!?

    だが遊矢は負けない!!赤馬も!零羅も!
    笑顔にして世界を救い、
    そして柚子も必ず取り戻す!!
    今こそ遊矢シリーズの力を結集する時!!
    で……OPはカットですかい?
    結局最後までOPのレイとズァークは
    シルエットが外れませんでした。

    返すターンで遊矢は速攻魔法、
    オッドアイズ・フュージョンゲートを発動!!
    オペゴンとスタゴンの融合体の
    覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴンを
    融合召喚します。
    慈愛の玉眼輝けし竜だそうです。
    ユーリのドラゴンが浄化リフレッシュされたそうで、
    明日香によれば何て清らかなの、との事で。

    効果でパンプアップして攻撃力13800の攻撃に対し、
    赤馬はパープリンの効果でそれを元に戻します。
    それでも遊矢はなんとかしてくれるに……
    アクション魔法が……ワンダーチャンスで使えない!
    アサーリとオムゴンは返り討ちにナッチマー!!

    だがフュージョンゲートはまだ終わらない!!
    デッキから速攻魔法、
    オッドアイズ・シンクロゲートを手札に加える!!
    オペゴンをチューナー扱いにして
    クリゴンとシンクロして烈破の慧眼輝けし竜こと
    覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン、
    略してオウゴンがシンクロ召喚!!

    オウゴンの効果で相手モンスターを
    全て粉砕玉砕大喝采せんとしますが、
    ダルマドンの効果で破壊体制がついておりました。
    んでもってオウゴンは返り討ちに……いや、まさか?
    オッドアイズ・エクシーズゲートが
    デッキから参上つかまつる。
    オペゴンとダベゴンをオーバーレイして
    覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンこと
    元祖覇王竜ことオリゴンが降臨!!
    てかオペゴンが過労死しそうなんですけど。

    エクシーズゲートの効果で二枚のゲートと共に
    除外してオリゴンの攻撃力をバトルフェイズ中に
    1000アップさせて2連続攻撃させます。
    そしてさっきとったワンダーチャンスも加えて
    革命のイカヅチ ライトニング・ストライク!
    サンレンダァ!!!
    何気に攻撃名も変わっておりまする。
    しかしパープリンが存在する限り
    戦闘破壊も無効にされるという鉄壁ぶり。
    そして遊矢の命運は1枚の伏せカードに託されます。

    零羅を笑わすことがでけなければ
    この先も悪魔の復活という生贄が抱く爆弾を
    抱えたまま生きていかなければならない……

    返すターンの赤馬の猛攻は
    パープリンの効果でオリゴンを破壊し、
    攻撃力分のダメージを与えるという
    ラストデュエルにふさわしいチート効果で
    遊矢を攻撃しますが、
    カバーの絵が目立つ罠カード、コールド・パフォーマンス発動!!
    発動ターンに自分が受ける効果&戦闘ダメージを0にして
    オリゴンをペンデュラムゾーンに移す事で
    何とかしのぎます。

    オリゴンの効果でペンデュラムゾーンに
    南斗スケール12のEM五虹の魔術師をセッティング!!
    ん?五光…いや五虹か。
    ペンデュラムゾーンからオムゴンとオウゴンと
    プリーストとイーグルをペンデュラム召喚しますが、
    赤馬もホテルドンの再度の効果で
    プリースト以外の効果を無効にします。

    しかし遊矢も唯では起きない。
    プリーストを除外して絶賛過労中の
    オペゴンを特殊召喚し、
    しかしホテルドンの再度の効果で
    イーグル以外の効果が無効になります。

    五虹のペンデュラム効果が発動し、
    南斗全てのモンスターの攻撃力が零に!!
    こいつぁ想定外の展開だぁ!!
    しかし遊矢の顔は笑っている。
    おそらくは勝算があるという事なのでしょう。
    「思いっきり遊ぼうと思っている。
     子供みたいに……!!」
    え~と……サヤカちゃんや、
    遊矢は一応中学生、まだ子供ですよ。


    五虹の効果の影響下で
    互いのプレイヤーは魔法・罠ゾーンに
    セットされたカードが4枚以下の場合は
    攻撃力0&バトル不能&効果使用不能ですが、
    五枚セットした瞬間にそれらの制限は解除し、
    自分のモンスターの攻撃力は倍!倍!!
    更にカードをセットした瞬間に
    五虹の効果でターン終了となり、
    ドローフェイズ以外にカードを入れたプレイヤーは
    カードをセット出来るとの事。
    ただしドローしたターンに
    魔法・罠カードを伏せる事は出来ない。
    先に五枚セットしたプレイヤーが即ち勝者。
    まずは遊矢がアクションカードを伏せ、
    五虹の効果でターン終了です。

    そのルールを瞬時に理解した赤馬は
    効果でドローをスキップして
    南斗人間砲弾でアクションカードを取ろうとした
    遊矢のお株を奪うかの如く、
    ホテルドンのアシストを得て
    アクションカードをセッ!!

    更に赤馬は二枚目と三枚目をセッ!!
    いつも冷静な赤馬がモンスターと一緒に
    飛んだり跳ねたりアクションデュエッております。
    逆に言えば、
    遊矢が得意とする土俵に赤馬を乗せたという事は
    赤馬だけではなくモンスターも観客も巻き込んで
    榊遊矢流エンタメを開始しているとの事。

    遊矢も負けてはおれず、
    オペゴンのアシストで二枚目をセッ!!
    アクションカードのカルタ取りで
    双方四枚までセッしました。
    アレン謹製のローラーも駆使して
    アレンも満足しておりましゅ。
    一方ハゲフェッサーサイドでは
    波形が何かに反応しているとか言っており、
    零羅も何かに反応しております。

    そして最後の五枚目のカードは……
    やはり遊矢がセッしました。
    これでモンスターズの攻撃力は倍になり、
    オペゴンでホテルドンを攻撃……
    何てこたぁ赤馬が卸さない!!
    DD魔導賢者アルベルトを墓地に送って
    手札から魔法カードをセッ!!
    これで互角の条件だ!!
    アルベルト……衝撃?

    それに対して遊矢もイーグルの効果で
    ペンデュラムゾーンのオリゴンを特殊召喚し、
    代わりにイーグルをペンデュラムゾーンにセット、
    オペゴンの攻撃力にオリゴンの攻撃力を上乗せします。

    しかし赤馬のホテルドンの効果再発動で、
    オペゴン以外のモンスター効果を無効にされ、
    パープリンの効果でオペゴンの攻撃力を
    元に戻されチマー!!

    「レディースアーンドジェントルメーン!!
     皆さん、私の相棒のオペゴンは、
     これから仲間達の応援によって
     強くなっていきます!!
     それがペンデュラムが繋ぐ力、
     光のアークなのです!!」

    イーグルと五虹を除外して
    互いの伏せカードを全て破壊し、
    その枚数分のエンタメイトをデッキから
    夜空に向かって華やかに打ち上げ花火。
    その効果でオペゴンの攻撃力は
    自分フィールドのペンデュラム×500、
    つまり2000アッ!!
    最後のオペゴンの攻撃は切れ味は受けてもらう。
    そしてダメージに倍のリアクションフォース、
    つまり初戦の石島戦と同じ効果で〆ます。

    赤馬の口元がニヤリング、
    そして零羅にも笑顔が戻りました。
    世紀のベビーシッターデュエル!ここに決着!!
    世界の運命をかけたベビーシッターデュエルとは
    中々シュールなもので。
    「ウィナー!榊遊矢!プロテスト合格だ!!」
    てか遊矢はプロデュエリストだけでなく
    プロベビーシッターとしてもやっていけますま。

    フトシがラストシビレしている中で
    BGMにBurnが流れます。
    と思ったらハゲフェッサーが驚いたかと思うと、
    レイから光の螺旋の道が出て何の脈絡も無く
    デュエルの会場に
    クロウ

    素良
    明日香
    徳松さん
    アマンダ
    フランク
    タナー
    グレース
    グロリア
    ノロマちゃん
    エド
    サヤカ
    アレン
    カイト
    デニス
    沢渡
    権ちゃん
    アユ
    フトシ
    タツヤ
    洋子
    修造
    ジャック
    が御招待されました。

    そして次に全裸
    (但しフェイスフラッシュ並に光っていて見えない)
    のレイが遊矢の前に現れます。
    遊矢には遊矢シリーズが重なり、
    レイには柚子シリーズが重なります。
    ていうか結局一つになったまま戻らないんかよ。
    そりゃあないよパパン。
    漫画遊矢みたいに一人の体を
    四人が使い回す事になるんですか?

    「信じてたよ……遊矢ならきっとデュエルで……
     みんなを笑顔に出来るって……。」
    「おかえり、柚子。」
    「ただいま、遊矢。」
    あ、フトシがシビれている。
    こっちがラストシビレか。

    んでもって赤馬零王を横に
    笑顔の零羅を抱いた日美香がいます。
    零羅と一緒にズァークも
    笑っている事だろうとの事ですが、
    せめて後ろに笑っている
    ズァークの亡霊の描写が欲しいところ。
    てかハゲフェッサーはレイの事は諦めたんかね?

    「そして世界は……再び一つになろうとしている。」
    とハゲフェッサーは言いますが、
    夫婦のよりも一つになるんでしょうな?
    ここで赤馬も心からハハハハと笑います。

    「これで終わりだと思ったら大間違いだ!」
    え?誰?遊勝じゃあんか!!
    てか父ちゃん何しに来た!?

    「お前の本当の闘いはテストに合格した
     この瞬間から始まるだ!!
     プロとして戦い続ける覚悟はあるか!?」
    「もちのろん!俺はこれからも! 
     デュエルでみんなを笑顔にする!!
     そして必ず父さんを超える
     エンタメデュエリストになって見せる!!
     お楽しみはこれからだ!!」

    まるで男坂かゆうれい小僧がやってきた!の最終回です。
    ちょっと最終章の展開が駆け足すぎでしたが、
    とりあえずは三年間お疲れ様でした。
    まあ今までの放送の総括は
    は135話のレビューで書いていますので、
    そちらをご覧下さい。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn148.html
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  • 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}147話「解き放たれたドラゴン」レビュー

    2017-03-21 00:06
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}147話のレビューをさせていただきます。

    第147話 解き放たれたドラゴン

    今週は次元決闘の旅の終着点で、
    ジャックとのスペシャルマッチの中で、
    飼いワンワンにおててをかまれる様な
    ヘタレな飼い主にならず、
    いかに凶暴なモンスターであろうとも、
    それらを自由に操り自身を勝利へと導く者を
    真のデュエリストと呼ぶという答えに
    遊矢が到達して四竜を召喚揃い踏みします。

    そして遊勝によればこのデュエルこそ遊矢が
    プロのデュエリストとなれるかどうかの試金石だそうで。
    果たして遊矢はこのデュエルで
    如何なる答えを出すのか!?
    ていうか今は零羅の中のズァークの悪の魂を
    どうにかする方が先だと思うんですが。
    プロになるのも確かに大切だとは思いますが、
    目的には何事にも優先順位があると思います。

    四竜はレイが復活したら自分達がまた
    無力化されるとビビっているから
    覇王龍になりたがっていると遊矢が知ります。
    つまりドラゴンズは恐妻家の要素があると。
    だが覇王龍にはさせない。
    零羅の中のズァークの魂も目覚めさせない!
    それを「両方」やらなくっちゃあならないってのが、
    「エンタメデュエリスト」のつらいところだな。

    四竜はそのままで決闘って貰い、
    その力は傷つけたり滅ぼしたりする為ではなく、
    皆の笑顔を守護る為に遊矢は駆使う!!

    スタゴンでスカーライトから効果を強奪した後、
    攻撃力をアップップします。
    そして奪った効果で自分のモンスターをも巻き込んで
    ジャックのモンスターを一掃+大バーンダメージと
    強引すぎる(byメリッサ)戦術をかましてきます。
    しかしジャックはそれをお見通しで、
    永続罠、インヴァリッド・インセンシティブを発動!!
    モンスターの効果破壊を防ぎます。

    ここでジャックがガチンコ勝負を要求してきた!!
    こいつぁこの勝負を受けるしかねえ!!
    そして遊矢もそれは想定内であり、
    ダベゴンの効果でダブルレモンを弱体化して
    攻撃力をアップします。
    そしてスタゴンの攻撃で……
    おい……攻撃名を言ってやれよ。
    だが先週伏せていた回避で加齢にスルー!!
    ダベゴンの攻撃も奇跡でしのぎます。

    続くクリゴンの攻撃も
    インヴァリッド・インセンシティブを墓地に送り
    何とかしのぎますが……
    ここで零羅の中のズァークが反応します。
    そして〆でオペゴンの攻撃だぁ!!
    ジャックのアクション魔法、起死回生に対し、
    遊矢もアクション魔法、突撃を……
    取れないと思ったらクリゴンが足場になって
    ナイスアシストをしました。

    その突撃の攻撃力アップと
    オペゴンのダメージ倍効果で
    世紀のスペシャルマッチは遊矢の勝利です。
    その様子に全ての次元の人々が昂奮しております。
    てか素良&明日香のダブル院が
    いつの間にか仲が良くなっております。

    「お前があの四竜の主人であると認めよう。
     だが俺はまだ聞いていない……
     お前の魂魄{たましい}の叫びを!!
     サラダバー!!」
    ジャックのこの台詞の真意とは……?
    ここでヘリに乗って赤馬が……
    まさか最終戦はシャッチョー?セレナは?

    いつの間にか周りは夕焼けになっており、
    四竜召喚時に零羅の中のズァークの悪の魂が
    覚醒しかけたのが今は元通りになったという
    赤馬の説明を受け、
    未だに問題解決に至っていはいない、
    という事を確認。

    とりあえずは課題の全クリアにより
    ユースへの昇格が認められましたが、
    ユースクラスのデュエリストには
    プロテストに挑戦する資格があり、
    遊矢は今すぐ挑戦する事になります。
    当然その相手は赤馬零児その人だッ!!
    セレナェ……。

    そしてアクションフィールドは……
    クロスオーバーではなく、
    最初に遊矢と赤馬がデュエった
    エンタメ・コロッセオです。
    ん?えんため・ころっせお?
    ところでコロッセオってさぁ、
    殺っせよって聞こえ……じゃなくて、
    確かアスレチック・サーカスじゃなかったか?
    ……まあ、こまけぇこたぁいい!
    あの時の決着をつけるという意味合いもあると。

    あの時に遊矢はペンデュラム召喚は
    自分だけのものだと思っていた。
    なぜ自分だけという意味さえも理解らず。
    だが今はペンデュラム誕生の意味も
    最初に自分がやれたのかも知っております。
    零羅を…世界を救いたいのならば
    赤馬零児を超えていかなければならない!!

    「決闘いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」
    「モンスターと共に地を蹴り宙を舞い!」
    「フィールド内を!」
    「駆け巡る!!」
    「「見よ!これぞデュエルの最強進化形!!
     アクション……デュエル!!」」
    さぁ、遊矢の最終デュエルの開始まりだ!!

    遊矢は最初から新規EMをバンバン出しながら
    四竜を揃い踏みさせてこれがラストデュエルだと
    いう事を予感させます。

    それに対して赤馬は魔導賢者のペンデュラムで
    懐かしのDDD死偉王ヘル・アーマゲドンを
    三体ペンデュラム召喚しますが、
    遊矢は回避&奇跡&ハイダイブの
    三連アクションカードで一体返り討ちにします。

    アレンはローラーブーツで
    アクションカードを取ると予想。
    しかしスタゴン&クリゴン&ダベゴンが
    遊矢の足となってアクションカードゲットに
    貢献します。

    まるでモンスターと心を通じ合わせているかの様だ。
    遊矢はスタゴン&クリゴン&ダベゴンに対して
    サンキューといいます。
    あ、オペゴンが拗ねてるよ。ゴメンゴメンオペゴン。
    遊矢は君の事も忘れてないよ。

    ここで遊矢は今感じた気持ちを思い出します。
    ズァークはデュエルでみんなを……
    観客や対戦相手やモンスターを楽しませたいと。
    ここでズァークに触れてきました。

    観客はズァーク達に激しいデュエルを求め、
    ズァーク達も激しいデュエルをする様に……
    その末が悪魔と呼ばれる様に……
    それに呼応するかの如く零羅が泣いている……!!

    ズァークが本当にやりたかったのは
    世界を滅ぼす事なんかではなく、
    観客も対戦相手もモンスターも
    みんなが楽しめるデュエル……
    笑顔になれるデュエルを!!
    遊矢が落涙したのと呼応して
    零羅も益々泣きます。

    では何が足りなかったのか……
    ズァークには皆が楽しめるデュエルという、
    その「自分の言葉」を「勇気をもって」
    伝えれなかった……即ち……
    「相手の反応を怖がって
     縮こまっていたら何も出来ない。
     自分の言葉を伝えたいのなら
     勇気をもって一歩前に出ろ。」

    だが赤馬も負けてはいない!!
    DDDフュージョン、DDDシンクロ、DDDエクシーズ、
    三枚の魔法カードによりヘル・アーマゲドンを素材として
    DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン、
    DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン、
    DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン
    の三枚の融合・シンクロ・エクシーズのアーマゲドンが!!
    パープリンは股間の龍がゾークで卑猥、
    ホテルドンはまるでZ‐ONEを彷彿とさせるフォルム、
    ダルマドンは……ダークネスモチーフでしょうか?
    ここで最強のポートフォリオの布陣だ!!

    「私を心底笑わせたければ……
     私がプランニングしたこの鉄壁の布陣を
     来週までに突き崩してみるがいい!!」
    すっげえ圧迫面接で最終回に移ります。

    来週は絶対にみんなを笑顔にするという
    堅い決意のもとに負けられない遊矢と
    その前に立ち塞がる赤馬のラストデュエルの続きです。

    遊矢の中の遊矢シリーズも総動員して、
    零羅に笑顔を取り戻してズァークの悪の心を
    浄化リフレッシュする事は出来るのか!?
    遊矢シリーズは元々一人の人間、
    遊矢が楽しめば皆が楽しめる!!

    ドアップで謎の人型モンスターの顔と、
    そしてスタゴンとクリゴンの進化形らしき
    ドラゴンが最終回でお披露目です。
    このラストデュエルは一体どうなるのか!?
    遊戯王ARC-Ⅴの最終回を飾るデュエル、
    こいつぁ目が離せねぇぜ!!

    PS……セレナだけでなく
      他の柚子シリーズは最終回予告に
      全然出て来ませんでしたが、
      まさか出てこないまま最終回……?
      は無いと思いますが……。
      マジどうなるんですか!?
      ヒロイン不在で大円団ってのは
      流石にねえでしょ……?
      嘘だと言ってよバーニーィ。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn147.html
  • 遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}146話「ディメンション・ハイウェイ」レビュー

    2017-03-14 00:29
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}146話のレビューをさせていただきます。

    第146話 ディメンション・ハイウェイ

    今週は隼とのデュエルに勝利って
    柚子と零羅を救おうとした時に、
    いきなりジャックが渇を入れてきます。

    ジャックの喝とそして遊勝の
    「これも君の計画のうちか」
    発言の真意は真意は一体!?

    ここで隼が抱いた違和感とは、
    何故ダベゴンをエクシーズ召喚出来る時に
    ダベゴンを呼ばなかったのか……
    まさか遊矢は四竜を呼ぶ事で
    零羅の中のズァークが……うぁぁああああ!!!
    となると恐れて召喚しない!?

    やはりジャックの指摘は覇王龍の素材とした四竜、
    それらの召喚による統合を遊矢は畏怖れているとの事で。
    ドラゴン召喚で零羅の中のズァーク覚醒を危惧して
    四竜無しのデュエルをする遊矢に対して
    「何かを成し遂げようと思っているなら……怯むな!!
     お前が零羅を救いたいと思っているのなら、
     四体のドラゴンを使役って俺と決闘え!!」

    ここでジャックが零羅に送った激励が来ました。
    元々ジャックは口下手ですので
    やはりここはジャックとのデュエルでしょうか?

    「私に依存は無い。
     私は君のエンタメデュエルで
     零羅を笑顔にさせる事にした。
     ズァークを取り込んだ事により
     笑顔を失った彼女が笑えば
     それは即ちズァークの悪の魂が
     浄化された事を意味する。
     残念だがデニスと黒咲とのデュエルでも
     零羅に笑顔を取り戻す事は出来なかった。
     最早後戻りは出来ない。
     ズァークの脅威は君のデュエルによって
     永久に排除するのだ。」

    赤馬による相変わらずのデュエル脳展開です。
    ……って今零羅の事を彼女って言いませんでした?
    言いませんでした!?言いましたよねえええ!!!
    ほぼ零羅が女の子である事が確定したと言っていいでしょう。
    バンザーイ!!自分バンザーイ!!男装ロリバンザーイ!!

    そして赤馬は遊矢とジャックの
    スペシャルマッチの為に
    四つの次元を繋ぐライディングコースを
    用意したとの事です。
    その途端4つの次元に
    ライディングデュエルの道路が!!
    名づけて「ディメンション・ハイウェイ」!!
    全ての次元の人々に究極のライディングデュエルを
    見せてやって欲しいとの計らいだそうです。
    こいつぁ見逃せねえデュエルだぜ!!

    そしてD・ホイールはクロウが持ってきました。
    こんなマンモスすげえコースで
    ライディングデュエルをでけるのは羨ましいと
    クロウは忌憚のない意見を言います。
    ライディングデュエルに携わる者ならば
    全員そう思うでしょう。

    子供達も楽しみにしており、
    この世紀のビッグマッチは南斗!
    メリッサが実況をする事になります。
    まさにリポーター冥利に尽きる。
    観客席には徳松さんと子分ズ、
    アマンダ達とシンジ達とサムもいます。

    赤馬は最初からこうなると知って
    ディメンション・ハイウェイの準備を
    していたという事になります。
    零羅を笑顔に出来ず、
    柚子達を助ける事も出来ず……
    こうなりゃあデュエルで
    その答えを見つけるしかねえ!!
    何故ならデュエリストだから!!

    開始早々フルスロットル(byメリッサ)のジャックは
    早速レモン・スカーライトをシンクロ召喚してきます。
    これに対して遊矢はどう呼応えるか!?

    返すターンで遊矢はオペゴンと小判竜
    そして新EMのEMオッドアイズ・ミノタウロスを
    ペンデュラム召喚します。
    ここでドラゴン見参かと思ったら、
    次元通路に消えてしまってメリッサ残念。

    ジャックはダベゴンをエクシーズ召喚しろと言いますが、
    遊矢はダベゴンの出しゃばりたいという想い、
    ダベゴンだけではなくクリゴンもスタゴンも!!
    その想いはズァーク復活の為に……
    ズァークだった遊矢には理解る……
    零羅をズァークにさせる訳にはいかないと
    ドラゴンを召喚せずに勝利つと……
    ダベ&クリ&スタを自分の中で禁止令するつもりか!?
    だがジャックはダベゴン達をを封印して
    勝利てる程甘くはない!!
    てか……オペゴンは別腹ですか?

    エクシーズ次元ではタイラー姉妹とエドにノロマ、
    カイトにアレン&サヤカにデニスがいます。
    ここでデニスは子供達に最高のエンタメを見せる様に期待。
    タイラー姉妹の胸が少々盛っている様な気がしまいま。

    小判竜のでオペゴンをパンプアップし、
    ミノタウロスの効果でスカーライトを弱体化しますが、
    当然ながら罠カード、レッド・クリスタルでシャットアウッ!!
    600ダメージを与えるにとどまります。
    そんな態度にジャックも満足出来るかと
    不満足でど怒り炎の助状態です。

    返すターンでスカーライトの効果で
    全滅を狙いうところを小判竜の効果で
    ミノタウロスだけが焼肉バーベキュー。
    牛だけにバーベキュー。牛と言うと牛尾さん。
    ついでに小判竜も戦闘破壊されチマー!!

    「遊矢よ、お前にもう一度チャンスをやろう!!
     今度こそ四竜を全て揃えろ!!」
    ここからジャックにミッションを要求されます。
    1ターンで四竜を揃えられるか!?

    「だからダメだって言ってるじゃあんか……
     零羅だけじゃなくドラゴンズを揃えたら
     赤馬零王が助けようとしているレイにも
     柚子や瑠璃達にも何か悪い事が起こるんじゃないかって……
     そう思うから……だから!!」

    遊矢は何が起こるかわからないから
    ビビってドラゴンズを召喚でけない模様。
    神の視点を持つ我々視聴者と違って
    遊矢達はドラゴンズを揃えたら
    何が起こるのか判らないですから
    躊躇するのもしゃーないんでしょうけど。
    てか赤馬零王は汗をかいてまで
    何を作業しているのでしょうか?

    ペンデュラム次元の観客には
    ミエルに沢渡に権現坂、
    その後ろには取り巻きトリオに
    権ちゃんの父ちゃんにニコ、
    洋子に遊勝塾の面々、
    石島にマルコ先生にオルガ&ハリル、
    桜樹ユウにクイズマン九庵堂に勝鬨に暗黒寺
    日影&月影と刃&真澄&北斗、
    ミッチー&大漁旗が見えます。

    てか暗黒寺って石島の大ファンのはず。
    ニコとメリッサのリポーター対面とか
    もしあったらきになるところで。

    ドラゴン恐怖症になってしまった遊矢は
    またオペゴン&小判竜&ミノタウロスの
    コンボをかまそうとしますが、
    ワンパは通じないのがデュエルアニメの常で、
    しかもライフの減少は自分が多いというジリ貧。

    ジャックは回避を拾って……
    久々に星読みの効果で発動を無効にして
    伏せ状態にさせますが、
    新モンスターのレッド・ジャイアントで防がれます。
    伏せ状態となった回避が土壇場で
    どう作用するのかが見所ですな。

    もしダベゴンを召喚していたらと
    フトシはドラゴンズを雁首並べて
    シビれた~いと言いますが……
    「そんな事をしたら零羅ちゃんが!!」
    とアユのツッコミで現実を認識します。
    てか前までは君呼びだった気がしますが、
    いつの間にかちゃん付け。

    塾長は四竜が揃ったら柚子レスキューに
    失敗するかも知れないと遊矢が危惧していると
    察しますが……

    「ビビってんじゃねえぞ遊矢!!
     アンタもデュエリストなら
     ドラゴンでも何でもしっかり
     手綱握って引っ張ってけ~!!」
    まさか遊勝もカカア天下しとったんですかいカーチャン?

    「あら…私ったらまた何か
     余計な事しちゃったみたい。
     やぁ~ん、洋子マンモス恥ずかピー。」
    流石流れ星洋子。

    魔法カード、レッド・リボーンにより、
    レッド・ガーゴイルを蘇生して、
    ダブル・リゾネーターでジャイアントをチューナー化、
    そしてダブル・リゾネーター+ガーゴイル+ジャイアントで
    レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント降臨!!
    レッド・リボーンってレッドリボン軍を思い出します。

    タイラントで小判竜を撃破し、
    スカーライトでミノタウロスを攻撃。
    それが通ればYUYA LOSE!!
    と隼達が説明しますが……
    ミノタウロスは二度焼肉にされると
    目が〇 〇になっております。

    ここでユート達がこのまま負けていいのか?
    四竜の気持ちを理解ろうとしないのか?と遊矢に問います。
    ユーリも含めて遊矢シリーズ勢揃いだ!!
    ユーリは漫画版みたいに丸くなってます。
    ここでまたまた新規EMの
    EMオッドアイズ・ディゾルヴァーを特殊召喚して
    ミノタウロスの破壊とダメージと
    タイラントの効果をを無効にします。

    しかしスカーライトの破壊&バーンダメージが……
    しかしディゾルヴァーの破壊耐性で
    何とかディゾルヴァーとライフを400残します。

    「俺達は元々一人……悪の心は抜かれても
     四つの分身がひとつになった俺は……
     俺こそがズァーク!!
     ズァークはモンスターと
     心を通じ合わせる事が出来たはず!!」
    ここで遊矢ときれいなズァークが重なります。
    トマト頭がニンニク頭になりました。
    自分のズァーク成分を肯定したという事でしょうか?
    そして遊矢の二代目ズァーク襲名お披露目だぁ!! 

    そして三度オペゴンと小判竜と……
    あ、ミノちゃんがため息を吐いている。
    小判ちゃん共々過労死しそうです。

    「つまりジャックは
     飼い犬に手を噛まれる様な
     ダメ子ちゃんな主人になるなって
     俺に言ってんだろ!?」
    「そうだ!見せてみろ!!
     凶暴なる四体のドラゴンを自在に操る
     主人としてのお前の力を!!」

    ここでやっと遊矢も一皮剥ける覚悟がでけました!!
    最初はダベゴンをエクシーズ召喚し、
    チューナーモンスターとして
    EMオッドアイズ・シンクロンと
    ペンデュラムゾーンの星読みをチューニングして
    クリゴンをシンクロ召喚し、
    更にペンデュラムゾーンの時読みと
    ディゾルヴァーを融合カード無しで融合して
    スタゴンを融合召喚して四竜揃い踏みです。
    融合召喚の時には合掌もしております。
    てか何やらオッドアイズモンスターの
    バーゲンセールですな。
    きちんとスタゴンの攻撃名と効果名も
    判明するでしょうか?

    ドラゴンを召喚する度に零羅の中の
    悪の魂が反応します。
    やはり四竜とズァークの魂が共鳴しているのか……!!
    零羅から紫の邪悪なオーラが!!やべえですこれ!!
    日美香の表情は悲痛さが溢れとります。
    赤ん坊ヒロインにマダムヒロインとはこれまた斬新な。

    「これは憤怒りの声じゃない……
     怯えてるんだ……レイに。
     だからレイの復活を阻止しようと思って……
     怯えるな!!お前達は覇王龍にならなくたって強い!!
     その事を来週俺が証明してやる!!」
    つまりストロングなヒロインのハリセンが
    おっとろしいと判明して来週に移ります。
    てかエンディングキャストも
    零羅がレイラと片仮名になっております。

    来週は四竜を従えた遊矢が
    自分が信じるエンターテイメントを
    ジャックに示します。

    ドラゴンズを覇王龍にはさせない!!
    彼らの力は誰かを傷つけたり
    世界を滅ぼす為ではなく
    笑顔を守護る為に俺は使役うと。
    二体のレモン相手に
    四竜はどう決闘うのか!?

    てか最終回の相手はもしかしてセレナ?
    流石はセレナ、駄犬呼ばわりを一掃だ!!
    しかしこれで最終回の相手が赤馬なら……
    セレナは何だったのかという事になります。
    やはり駄犬呼ばわり……駄目じゃあんか!!













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

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