• 5th十段坂雑記7

    2017-06-22 21:32



    聴牌チャンスは9pが最も広いがどうせ押せない手牌。聴牌したところで愚形にしか刺さらない牌も切るつもりはないので3s対子落としでリスクを負わずにとれる聴牌を目指す。



    1pも中もほとんど通るがどうせあがれない。この手で無理をするほどのビハインドではない。



    イーシャンテンだが愚形が1つ解消されれば良型が確定する。ダイレクトに埋まるのに期待してもいいが、序盤で聴牌逃しも36sの方はかなり広いシャンテンにとれるのでリャンシャンテンに戻す。



    こねって筒子愚形を解消しに行きたいところだが、ストレートに2pを切るのが良形変化も多い。



    リャンカン+両面対子は基本的には両面固定するが、縦受けが役牌絡みで染が見えるのでドラカンチャン固定。2p引きと發引きは立直を打ち、それ以外の聴牌は外して染める。



    両面聴牌からの清一色以降は原則見ない。ノミ手かドラ1程度なら浮き牌次第。



    上は跳直条件で筒子が高い。現状親現は3枚持っており、あがって終わらせるには厳しい巡目なので無理をせず共通安牌から落としていく。やめるタイミングは手持ちの安牌枚数と相談。



    あがりが厳しい手牌で流し満貫が本線。1pから



    r5sを使い切りたいわけではないが、ここで1pを切ってしまうと終盤悲惨なことになるので先切りしておく。



    オーラスの条件戦は誰からどのようなあがりをすればいいか。誰が誰に対して前に出てくるのかを必ず確認する。自分の立直には二人ともゼンツする局面で下だけは深い巡目はやめる。打点が足りないのは下からの裏なしのみ。両面立直以外の選択はない。



    1暗刻4対子は対々和を見るのが基本だが、7700聴牌は対面から倒せないので七対子固定。裏裏条件をみて立直は大体打つし大体倒す。上もそれなりに押さなければいけない状況だし対面から4800倒せても次局も結局跳満であまり状況が改善しない。



    上に大体刺さる牌だが満貫には赤々必要だし親の流しがあるし持ち点的にも放銃のデメリットはかなり薄い。対面を飛ばす抽選は逃せない。



    打5s。カンして打点上がるメリットが全然ないし受け入れを狭めるデメリットの方が断然大きい。



    対面から倒せるように打点を落としたが、そもそも出る河か怪しすぎるし上から出にくくなるし自模ったら次局楽だしスライドでよかった。



    ドラ2確定してたら9sに手をかける。愚形ドラ1に全力を出すことはない。



    下に降りられると好ましくないので抜かずも考えたが、こちらが立直を打たなければ下も降りる余裕はないので役なしで自模りにいけばいい。立直を打つなら少なくとも良形でないと打たないし、役牌重なって仕掛けた場合は両面聴牌になっているので、いずれにせよその場合はそれほど下の助けを借りる必要が薄い。



    明らかに速度が間に合っていない。こういう手牌でドラ隠しに何回刺さったことか。



    リーのみではしょっぱく、この巡目ならドラ使いや一通を両方とも追える。



    コレジャナイ感はあるがそれでも7700。変化は待ちがよくなったところで打点は落ちるしこれで最終形とするしかない。



    1m対子落とし。2900の1シャンテンというよりは役役ドラ2のリャンシャンテンとみる



    愚形6400でシンプルに立直。3枚抜きの親が早そうだが、下の仕掛けも張ってそうなのでそれなりに親が追いつく前に子同士で終局できる。



    降りてもオーラス下と1対1。刺さると下の条件はそれなりに緩和されるが、それよりはここで終わらせられる抽選を受けておく。



    鳴いても25sは薄すぎるのでスルーして1牌引きに行く。5sが生きてて38sが薄ければ鳴いた方がいいでしょう。



    1枚とびの9mを対子落とししたが、ストレートに3sでいいでしょう。役ありになりやすく、黙れるのはそれなりにメリットだが、上に好きにさせる余裕はない。



    飛ばしてもいい点数ではあるが、飛ばせることにあまり旨みはない。出あがりしやすい字牌単騎よりも自模りやすい多面を求める。7sを引いたときにフリテン立直を打てるように自動和了は外しておく。索子2面子が連続していなければ面子にくっついたところで大した待ちにならないのでそのまま東単騎立直を打つ。



    手牌が索子で固まり上に対して手詰まるリスクがあるが、連荘のメリットが大きい局面なのでとっておく。前順はまだ早いかとスルーしたが2枚目が出てしまえば見逃せない



    残り3枚のツモ裏1条件ではまだ苦しいのでまだ待っていいでしょう



    条件的にまだ聴牌と呼べるレベルではないので変化重視。打3pは68p、打2pは対面からの出あがりこそ利くものの、索子が拾えない。



    打6pダマ一択。7700直が足りなくて9600直が足りていて跳満が足りない以上選択肢はない



    北ツモ切り。跳満が自模れない以上抜きにはデメリットしかない。



    自分から4枚見えている4sを下がポン。数牌が分断されておりタンヤオにはなり難く、自分の欲しい役牌が場に高くなりそうという意識はもっておく。今後の抜きしだいでは混一色を見切ることも選択肢に。



    非現場りでも打点十分すぎるのでダマにする。下が役牌濃厚だし2件になってしまえば降りる牌としては選ばれにくい場況。



    ドラを切るほどのシャンテンではない。裏目の3p引きもフリテン含みながら非常に広いシャンテンにとれるし親番なら押さえつけフリテン立直は上等



    親ポン打2s。親にはあまり打ちたくないところだが、前の7pにノーラグだったのでシャボはかなり薄い。これくらいなら蹴りにいっていいでしょう



    下の立直に刺さっていいわけではないが、降りて親が追いつくのが最もまずい。自分の手もそれなりにあがれそうだし親への放銃率を下げる意味で下にはゼンツする。



    対面があがってしまうとオーラス下が目無しになってしまう。対面にデバサイを打っては痛いが、この巡目なら対面の立直を蹴りに行く価値は十分あるでしょう。



    オーラスの一人目無しは得てして字牌が場に高くなりやすい。ブロックはすでに足りているし七対子もあるのでドラを今のうちに切っておく。



    8pではなく5pを切る。対面が条件を満たしているとしたら大体索子なので1sを引いたときに単騎クルクルできるように



    西家スタートの南2トップ目は子にいくら打てるのかを確認しておく。対面の打点はノミ手以外割となんでもありな状況で跳満事故ってもオーラスは楽。刺しに行くなり自分にあがりが見えればゼンツするなり
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  • 5th十段坂雑記6

    2017-06-19 21:57



    序盤につきスルーしてみる。12s縦だったり147p引いて立直だったり筒子索子ともまだ伸びるので、まだ先は長いので区見直しを見る。



    ドラを引いてきて構想通りシャンテン戻して勝負手を作りに行く。横に連なっている手牌は何か数牌1つもってくるだけで非常に伸ばしやすい。逆に対子の多い手は変化もしづらく伸ばしづらい。



    白ポン打3s。親の仕掛けに切られやすい47p待ちになったら黙り、逆に親の仕掛けに高い47s待ちは場に放たれにくいため立直で押さえつけにいく。



    ポン打1s。ドラ両面落としは河が弱くなりすぎる。13s両方放たれることになるが、序盤なので河の強さをちょっとだけ意識して1sから。ミニマム5800は少しもったいないが北もまだ3枚生きているのであがりやすさ重視。



    ラス前はビハインドでなければ原則あがりやすさ重視で待ち取りをする。点数状況的に跳満になっておいしいのは上からの出あがりくらいで、6p→字→8pと切っていくのと3p切ってペンチャンにとるのでは和了率で大差。



    r5sを使い切れるのが確定しているわけではないのでドラリリースはまだ早い1pあたりでお茶を濁して、筒子下2ブロック、1s暗刻、7pr5sペンチャン中から2ブロックくらいの構想でいいでしょう。1pを切るロスは3p引いての筒子2面子くらい



    親の聴牌率はそれなりに高い。自分の手牌に安牌が足りているわけではないが、7pで刺さると概ね満貫以上で最悪即死まであるので高打点になり難い9sを通してお茶を濁す。そのまま親に手出しが入らずさらに打てない牌を引いてきたらもう一度9sを落としてベタ降りコース。この時点で2p4s落としてベタ降りするのもあり。



    7s手出しで染まっていないケースも増えたが、それでも河が濃すぎて4pワンプッシュするには和了率が足りなさそう。両面なら押す。



    南ポン打中、5pポン打東。まだ明確に先手はとれているが、変化待ちができるほど猶予がない。河がきな臭くなってしまうが曲げるのは今しかないでしょう。6p単騎でもよかったかも。



    トップ目の親にドラ赤カンチャンターツ落とし。序盤のカン2でシンプルに曲げたがあまり間に合っていなくて筒子もよくないので微妙。対面とめくり合いしづらい点数状況なのも。



    赤カンチャン落とし立直。ほとんど索子しか残っておらず形が苦しすぎるので粘らずに完降りする。



    上の切り出しが明らかに早い。通常親へのアシストなんてすることはないのだが、このままでは面前立直が飛んでくることが濃厚なので打点を落としに役牌を鳴いてもらいにいく。



    それは上が0枚抜きだからできたこと。2枚抜きになってしまったのでこの南まで投げたのは蛇足でした。



    タンピンドラ1絶対に許せないマンだが流石に。上のあがりを蹴れるなら対面からの3900でも偉すぎる。



    まだ張っていないケースもそれなりなので聴牌にとっておく。ここから白対子落としを始めると下が攻めてきたときに悲惨なことになるので一応聴牌はとれている今のうちにリスクを負っておく。ポン手出し1pで3pは全然安全じゃないが字牌を挟んでいるわけではないので単にいらなかっただけのケースも。



    ドラだろうと赤だろうと序盤の聴牌はよっぽど打ってはいけない状況でもない限り全部押す。ただし中盤終盤で降りることにはなるので通っていない牌がどれくらいあるのかは今のうちに数えておき、終盤に備えておく。



    生牌なら東を残すのだが場1でも9sでブロックを作りに行くのは少しやりすぎ感。結果的には最速のあがりに結びついたので何とも言えないが。一応ターツが足りてないと言えば足りていないわけだし。



    通常完全に降りるなら生字牌より暗刻落とし対子落としだが、上の仕掛けが概ね役牌絡みで張っていなさそうなので、上が持っていることに期待して南から。対子落とし候補がすべて両面だけでなく愚形が残っていたり、ドラ絡みだったりで瞬間の放銃率放銃打点で南1枚しか通せない分の元は取れそう。



    断ラスで打点が要求される状況。瞬間の受け入れのロスがなく打点候補すべて残せる打5sがいいでしょう。



    先切り跨ぎを除くと14p25pしか残っていない。どこかで先切りがされている可能性が十分にあると考えていいでしょう。手順の場合は両面+強いシャボで残っているシャボ候補は1p9s發南くらい。それが理解できていたところで押引きに特別影響するわけではないが頭の片隅程度に。



    下家の河が明らかに早い。断ラスの親番で受け入れのロスは嫌ではあるのだが、さほど有効ではない牌は間に合わせにいく。



    5pポン打9m。通常役牌絡みなら対々和固定する必要がないので6pが引っ張られるはずだが、こういうパターンもあるのでダメな手牌から読みで役牌を切るのは好ましくない。いける手なら読み込みでもいけるし、いけない手は読み込みでもいけない。読みは微妙な手牌で役立てるもの。



    もう対々和変化を見る巡目ではない。ひょっこり自摸に期待して9s切り。



    ドラを切らないなら1pしかない。ボーンヘッド



    対面と現状1000点差で聴牌ノーテンで4000点差になる。次局下家のツモあがりでのラス回避、対面が伏せられなくなる、打点が一切いらなくなる等聴牌を取ることで有利になる要素が大きいので形テン押し。対面の河が割と強めで9mの放銃率がそれほど高くないので瞬間のラス確定が1割くらいあっても見合っているでしょう。



    6s四枚見え、6s→發→8sの切り順。自分だけに四枚見えている牌の周りを手出ししての立直はそれがかなり関連牌になっているので要注意。



    1シャンテンの場合は変化よりも瞬間の聴牌での受けを重視して選択する。6pシャボより1sシャボの方が強いので打6pで両面になったら南対子落とし。両面変化した時に強くなるように2枚目の6pはちゃんと空切りする。



    ドラ3を見落として国士へ。面子手を見るには他がバラバラすぎるので国士に行ってもいいが面子手としての確認を怠っているのは好ましくない。手順で国士がばれることは気にしない。



    南2の50000点程度のトップ目の親の仕掛けは手が入っていることが多い。状況的に前に出づらいことが多く慎重に進めることが多いため(ただし打ち手にそれなりに依存する)。河がかなり強いが2副露なら結構聴牌が入っているとみていい。自分の手がどうしようもなくそれなりに降りられはする手牌なので、対面が事故ることを期待して降りを強く意識。南場の断ラスは自分であがるだけでなく、子が親に事故ることに期待することは結構重要。しょうもない手牌から放銃してラス抜けの目を摘まないように。



    断ラスの親番で打点が欲しい状況。面前立直、ドラ縦、混一色等の打点の種は見切れないためとりあえず両面固定して次の有効牌で方針を定める。他に候補を上げるなら3p發だが3pは面前立直を打つのに苦しすぎるしドラはまだとても縦引きを見切れない。



    まず2は手出しして混一色聴牌入りましたっぽく見える河にしておく。もうこの巡目で自分のあがりがかなり厳しく、脇に降りてもらった方が流局続行しやすい。8p手出しを見せてしまうと一気に周りが押しやすくなってしまうのでもう9pがないがツモ切りしておく。ただしこういうことは迷わずにやらないと効果が薄くなる。まだあがりが見える巡目なら当然8pを切るが、断ラス親で巡目が深いならいかにして続行できるかを大事に。




    曲げての打点上昇のリターン上から出て裏が乗ったとき、自模った時に次局他家どちらが自模ってもラスにならないようになること。流局しても下の一人ノーテン以外は続行できるので曲げでよかったかも。



    空切り牌や強い単騎を引けばそれで曲げたかったところだが、その前に6sを持ってきてしまい赤リャンター落としを見せてしまうことを嫌ってダマ続行。南や9sはそれなりに優秀な単騎だし自分の河を意識しすぎか。ツモ切り立直をどこかで入れてよかったかも。



    完全に傍観できるという状況でもなく、それなりにあがり目がある1シャンテンなので間に合わせられる牌は間に合わせておく。4sを引いてのペン3pについてはすぐに引いた場合でない限り黙る。聴牌することには両脇にそれなりに聴牌が入っており、瞬間の1000点出すことによって上に自模られたときはラス落ち。下に満貫引かれても続行できたはずがラス終了とデメリットが大きく、あがってもトップ終了には出裏が必要と棒を出すリスクのわりにリターンが小さすぎる。
  • 5th十段坂雑記5

    2017-06-14 17:53



    モロヒ筋が無筋並に危険ということを理解している相手には5p後引き時のリターンを見て2p切りで曲げるって偉い人が言っていた。まあその時点での河の強さだったり相手のレベルだったりで役に立つケースは絶無だし引き出しに入れておく必要なほとんどなさげ。これも5p切り立直でいい。



    この手を5800や2000オールで済ませるのは明確な機会損失。どうせ三面なんて埋まるしこの巡目なら最低でも立直ドラ2の7700から。ドラ0、ドラ3以上は聴牌を取るが、ドラ0も周りに早そうな河や高そうな動きがなければスルーして対子落としまで見てもいい



    下家宣言牌7sをポンして打1s。1.8件くらい聴牌で36pも愚形と言っていいが親の平和ドラ1を覆すほどの自信を持てず立直。
    と書いてからもう一度見直したが、4枚目の7s切っての立直で索子上の縦がかなり絡んでいそうで、自分で89s1枚ずつ持っていてそこが埋まっていない可能性がそれなりなので割とラフに押してよかったかも。9sがらみのシャボの場合は確定で1枚生きていることにはなるが、もともと相手の待ちやそれがあとどれくらい生きているかなんて打ちながらでなくても適切に評価することはできないし、それを押引きに生かすこともできないので意識する必要ななし。



    対面はドラを切っていて抜きもなし、赤はこちらに1枚で明確に安い仕掛け。下の河は強く対面は押さざるを得ない状況に陥ることがそれなり。今聴牌しているケースよりも対面から強い牌が押し出されたときに刺せるように少し引っ張った方がよさそう。東場での差し込みが有用なケース自体がかなりのレアものだが、親立直が明確に高打点で子の仕掛けが明確に低打点ならそれに該当する。特に今回は点棒を持っていて安い通行料を払って局を進める価値は高い



    赤もこちらの手元で下はせいぜい5800や7700、一応対々和がつけば12000。自分は絶対に逃したくない勝負手。まだ聴牌率は高いわけでもないので、聴牌していた場合に危険になりやすく仕掛けにくい方から切っていく。



    トップ目の親番で打点が欲しい局面。瞬間のロスは6sだけでそれも面前で一通まで伸びないと旨みが小さい。とりあえずドラ2を確定させて打点を確保しつつ5678p11289sで3ブロック構想



    中ポン打3枚目3p。124pのどれかがヘッドになっているがそれ以上はあまりよくわからない。聴牌率もそこそこあるが自分強い聴牌で完全安牌がまだ1枚しかないのでとりあえず押しておく。18000一撃受けるとかなり悲惨なことになるのでもう1枚安牌が増えたら降りはじめる。9sは手順上ほぼ通る(中中2233p788sなら8sより筒子対子が先に手がかかる、2p対子を14p対子に置き換えても同様)



    あがりトップ2シャンテン牌理問題。ダイレクト5pツモ逃しは痛いがそれ以外のシャンテンが進む受け入れはすべて5p対子落としをすることになる。それらが埋まった時に孤立3sと5pでくっつきを選択できるように1枚浮かせておく。
    5p以外のロスは19s縦引いたときに河が弱くなるが全員が全力で突っ込んでくる局面で大したデメリットにはならない。



    打点なし形悪し役牌ドラ浮き。ダブ東でもスルー



    フリテン良形と非フリテン愚形の比較は相手の押引きで考える。
    現状シャボは見た目4枚で1週あたり相手番にも和了抽選が受けられるので4枚*3回分の価値。また、出あがりの方が若干ではあるが打点が高い
    フリテン三面は見た目9枚で自分のツモ番のみの和了抽選で9枚*1回分の価値。

    相手がこの仕掛けに対して降りるのだとすれば自模って1000オール流れて1000オールであがろうがあがれなかろうが大差ないので、待ちの自模りやすさの良しあしは関係ない
    それなら相手が押してきたときに仕留められる可能性のあるシャボに受けた方が明確に有利。

    これが東ドラだとすれば相手はベタ降り濃厚で4*3が実質4*1に近くなり、押してくる相手から仕留められる頻度が少なくなるのでフリテン3面優位。



    先切りをしたがしない方がいい。自分3枚抜きかつ相手のドラがマックスで6s二枚でありこの河に6sまで切ったらそれなりの頻度でベタ降りが開始されてしまう。どうしてもあがりたいこの手牌なら、6sが間に合わなくなるリスクを負ってでも、少しでも役牌を切ってもらえる可能性を上げた方がいい。



    79pを抜いたが形がだいぶ整っているため、西くらいは粘ってよかったかもしれない。ただし親への放銃によって点数状況はかなり悲惨になるので深追いは絶対に禁物