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  • 生放送のお知らせ

    2014-12-16 16:301
    生放送のお知らせです。

    12月22日に「第10回 みっつBAR ゲスト:見ル野栄司さん」をお届けします。



     
    「みっつBAR」は漫画家のなかむらみつのり&佐藤秀峰が企画し、漫画 on Webチャンネルがお届けする生放送番組。

    前回まではこちら
    ※前回のゲスト 村岡ユウさんのインタビューは近日公開予定です。

    なかむらみつのりさんがBARのマスターに扮し、毎月1回(20日~30日頃)、漫画家や漫画原作者など漫画関連の豪華ゲストをお迎えして、漫画や人生についてグラスを片手に語り合う番組です。
    僕は放送の準備や機材の操作を担当、放送中、お話にも時々参加しておりますよ。

     第10回のゲストは漫画家の見ル野栄司さん。
    なかむらマスターの旧友ですね。
    マスター、見ル野さん、僕の3人とも泥酔するタイプなので、今からグダグダな放送になる予感がしまくりです。
     
    見ル野さんは、日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。
    元半導体製造装置エンジニアという異色の経歴を持ち、理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!」が大ヒット。
    主な作品に「東京フローチャート」、「鳥男(シリーズ)」、「スクール侍」、「敏腕編集!インコさん」「ロッカク」などがあります。

    見ル野さんの漫画家デビューまでの道のりやデビュー後のお話、創作へのこだわりをたっぷり語っていただきます。 
    今回はクリスマス前ということで見ル野サンタから素敵なプレゼントがあるかも!?

    果たして今宵はどんな話が飛び出すやら。  BARの夜は更けていきます。


    出演:なかむらみつのり 佐藤秀峰   ゲスト:見ル野栄司





    それに先立ち、「みっつBAR」告知用に僕の作画放送も行ないます。
    まずは本日間もなく。




    続いて18日(木)。




    最後は22日当日に3時間。



    こちらはいつも通りのしゃべりながら絵を描くだけの生放送になります。



    ではでは、よろしくお願いします!
  • 「ブラックジャックによろしく」二次利用報告 2014 11/22〜11/28

    2014-12-16 16:001
    54pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    この記事は2012年9月15日から二次利用フリーとなりました拙著「ブラックジャックによろしく」について、事後報告をいただいた利用事案を週イチでご紹介させていただく定例記事となっております。

    二次利用規約はこちら

    フリー化から1年間のまとめ報告は下記

    「ブラックジャックによろしく」二次利用フリー化 1年後報告 前編

    「ブラックジャックによろしく」二次利用フリー化 1年後報告 中編

    「ブラックジャックによろしく」二次利用フリー化 1年後報告 後編




    さて、最初にお知らせとなりますが、佐藤秀峰HPがオープンいたしました。



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    弊社運営サイト「漫画 on Web」のリニューアルに合わせて、こっそりと開発を進めていたものですが、ようやくお披露目となりました。
    なかなかカッコイイHPができたのではないかと自画自賛しております。
    もちろん、僕が作った物ではなく、開発会社さんにオーダーして作ってもらいました。
    やっぱりプロにお任せするとカッコイイ物ができますね。
    とても気に入っています。

    二次利用フリーの「ブラックジャックによろしく」コミックデータは、こちらからダンロードしてお使いいただけますので、ぜひご利用ご検討ください。
    引き続き「ブラックジャックによろしく」をご自由にご利用くださいませ。
    他にも僕の著作情報を始め、プロフィール、Twitterやfacebook、ニコニコチャンネルなどの情報がまとまっておりますので、ぜひご覧ください。
    お仕事のご依頼やコンタクトを取りたい場合のお問い合わせ先もこちらになっております。



    では。本題です。
    「ブラックジャックによろしく」二次利用報告とまいります。
    「いいね」と僕が思った利用例にはハンコが押してあります。

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    「ブラックジャックによろしく」

    二次利用報告

    2014 11/22~11/28


    利用件数 7件




     

    01.筒井製菓展示会利用

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    11/1111/12の幕張メッセで行われたフードセレクション2014の筒井製菓のブースでご利用いただきました。

    「黒豆」で「ブラックビーンズ」ですか。
    「ブラよろ」を知らない方には伝わりにくいダジャレですが、それだけ作品が浸透していると考えて良いのでしょうか。
    だとしたら、うれしいですね。





    02.高石市facebook "REBOOT"Facebook利用


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    大阪府高石市の公式Facebookでご利用いただきました。
    いろいろなページのコマを切り貼りして1枚に再構成した画像になりますが、意外と見やすいですね。
    隣り合わせになる絵やフキダシの位置まで考えて作成したのかどうかは分かりませんが、上手に繋げてあると思いました。
    行政もデザインセンスがいいですね〜。


     


    03.ADguild組合概要パンフレット利用

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    事業組合のパンフレットでご利用いただきました。
    こちらは無理矢理繋げた感がいいですね。
    切り貼りの楽しさが出ています。

     



     
  • 雑誌を作ろう!プロジェクト  Vol.15「読み切りを描こう その13」

    2014-12-09 09:001
    54pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    「そうだ雑誌を作ろう!!
     
    新作読み切りを30ページ描こう!
     
    全部で500ページ原稿を集めたら雑誌が作れるじゃん!
     
    そしたら50カ所で電子書籍販売できるじゃん!!
     
    クラウドファンディングで雑誌制作資金を募ることもできるじゃん!!
     
    もしも、2号3号と続いて、作品ごとに原稿が溜まれば、作品単位でもう1回販売できるじゃん!」

    ということで始めました「雑誌を作ろうプロジェクト」ですが、引き続きユルユルと進行中です。
    いえ、ユルユルと進めたかった所ですが、最近、かなり忙しくなってきています。
    ブロマガノ更新も遅れがちで大変申し訳ございません。

    ・これまでの経緯はこちら
    ・雑誌掲載予定作品「厳ダインプロジェクト」の進行状況はこちら


    実は創刊に向け、続々と作品が集まり始めています。
    すでに掲載が決定している作品だけで350ページ以上もあるという驚くべき状況となっており、新人からベテランまで様々な個性の作家、作品が集う雑誌になりそうです。
     
    今回は、その中から雑誌の目玉とも言うべき大注目の作品をご紹介しましょう。
     
     
    連載作品第1弾は、塀内夏子さんの「EVIL ~光と影のタペストリー~」です。
     
    塀内さんと言えば、「オフサイド」「Jドリーム」など、スポーツ漫画で有名な超ベテラン作家。
    その塀内さんの完全描き下ろしの新作が「マンガ on ウェブ」に連載されます。
    しかも、塀内さんが挑むのは新境地となる本格サスペンス。
    これは楽しみとしか言いようがありません。
     
    さっそく、予告カットをご覧ください。
     
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    ■「あらすじ」
     
    アツトとみずきは美大受験を目指す高校年生。
    ある時、受験用コンペでアツトのデッサン「逆光のマルス」が高い評価を受ける。
    しかし、それをさらに上回る「光のヘルメス」にアツトは圧倒された。
    誰がこんな凄い絵を!?
    …作者は隣の男子校の高校年生のエイジ。
    大きく衝撃を受けるも、人はすぐ名前で呼び合うほど仲良しになる。
     
    巷では猟奇連続殺人事件が騒がれていた。
    犯人は…
    人のアトリエ。幸せな光があふれる美術部。
    影を描いて光を表現したエイジの絵。
    アツトもみずきもその絵のあまりのまぶしさに、エイジの影に潜む闇の深さなど、思いもよらなかった…。
    この殺人事件が人の青春にどうかかわってくるのか果たして…。
     


     
    うーむ、これは楽しみ過ぎます…!!!
     
     
    塀内さんにコメントをいただきましたので、ご紹介します。
     
     
     
     
     
    ・新作はどのような内容の作品ですか
     
     絵を描く男の子の物語。
    彼らの青春ストーリーに猟奇殺人事件がからんでいく。
    強いて言えばサスペンスだろうか。
    切なく美しく、かつ力強く、残酷でおぞましく、最後には希望を。
     
     
     
     
    ・塀内さんと言えば、スポーツ物のイメージが強いですが、なぜ新境地に挑まれたのですか
     
     前から描きたいとは思っていた。
    もちろんスポーツ物も描きごたえがあった。
    ただ、長くサッカーの物語を描いてきたのでサッカーに比べたら他のスポーツはややものたりなかった。
    今まで描いてきた物の焼き直しになるなら意味ないと思った。
     
     
     
     
    ・この作品を執筆しようと思われたきっかけ、動機などを伺わせてください。
     
     何年か前から何人かの編集さんに構想を話したところ、ある部分が差別表現のようなものにひっかかる、と言われて、問答無用でだった。
    少し変えれば…との提案も受けたが、テーマにもかかわる箇所なのでそこは変えたくなかった。
    で、この作品はもう雑誌では描けないんだな、とあきらめた。
    それでも描きたいなあ、と思っていた。
    それと、私の作品はなんとなく長―くなってしまいがちで、枚数がある程度自由になるなら望ましいか、と。
    もちろん差別表現は気をつけるし、ウェブだから何を描いてもいい、とは思ってはいませんが。
     
     
     
    ・作品に対する意気込みをお聞かせください。
     
    きちんと最後まで描けるといいなあ、イメージ通りに、それ以上に。
    佐藤さん、スタッフの皆様、一緒にがんばろうね。





     
     
    ああ、スタッフに暖かいお言葉まで…。
    もう4月の雑誌創刊が待ちきれませんね!!
    今後も掲載作品をどんどんご紹介していきたいと思っております。
    果たして、どんな作家のどんな作品が登場するでしょうか。
    お楽しみに

    ということで、スゴそうでしょ
    もったいぶってちょっとずつご紹介して行こうと思っていますが、僕の想像以上にスゴイ雑誌ができそうですよ。

    いろいろな作家さんにお会いして打ち合わせや食事などをしていると、ちょっとした編集者気分です。
    先週末は、某大物作家さんと会食し、未発表のネームを数百ページも預かるという出来事がありました。
    その場で全部を読むことはできなかったので、持ち帰って翌日にはすべて読み終わりましたが、もうムチャクチャ面白い訳です。

    まだ世に出ていない作品を誰よりも早く読めて、完成を想像できるというのはとても楽しいです。
    きっと編集者と呼ばれる人たちはこんな気持ちを味わっているのだろうなぁ、と感じました。

    掲載作品中に登場する海外楽曲の使用申請をするために、JASRACと音楽出版社の間で何度もやりとりをしたり、実務的な作業も結構ありますが、そちらは大変だというよりは、僕でもやればできるんだと分かり、楽しかったりします。
    海外楽曲の場合、権利者が海外にいるので、まずはJASRAC に連絡し楽曲のコードと日本で楽曲を管理する音楽出版社を教えてもらい、その後、音楽出版社に連絡して申請書をもらい、資料を揃えて申請後、音楽出版社から海外の権利者に申請が行きます。
    権利者から使用の許諾が出た場合は、音楽出版社から連絡が来るので、再びJASRACに連絡し使用料を支払って使用という流れです。
    漫画の中で歌の歌詞を扱うと、編集者は手続きが面倒だからと必ず嫌がるものなのですが、なんてことないぜ。
    ちょっと恥をかいて壁をいくつか乗り越えれば、僕でもできるレベル。

    「編集者って僕でもできるんじゃないの」と一瞬思わなくもないですが、僕は漫画家なので、良くも悪くも編集者のようには振る舞えません。
    作品に対してダメ出しをするなどありえないし、「こうしてください」とオーダーする気持ちもありません。
    最大限に作家さんを尊重しつつ、作家としてお互いに共有できる気持ちを探っていきたいです。




    さてさて、今回は「読み切りを描こう」シリーズその13です。

    僕も作家として、執筆を頑張っております。
    すでに人物40枚のペン入れが終わり、順次、色を塗り始めています。

    ところが、これが終わらない終わらない。
    地平線まで果てしなく無限に残りの作業が広がっています。
    それでも一歩一歩、歩みを進めるしかありません。

    あ、て言うか、昨日は誕生日でした。

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    スタッフからお誕生日ケーキをいただきました。
    感謝感激
    って関係のない話題をぶっ込んですいません。


    誕生日だったということで、僕からブロマガ会員の皆さまに「逆」誕生日プレゼント(?)。

    ここまで完成している原稿を一挙に公開いたします!!


    あ、やっぱり半分だけ…。
    全ページアップする気力がありません…。
    エンドレスな作業の一端をご覧ください。

    よいしょっと