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リ◯ァイ兵長を描いてみた&「ブラックジャックによろしく」舞台化のお知らせ
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リ◯ァイ兵長を描いてみた&「ブラックジャックによろしく」舞台化のお知らせ

2013-08-21 13:30
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昨日は「佐藤秀峰作画ライブ Vol.17」を生放送いたしました。



放送は連載作品「特攻の島」の作画の様子を中心にお送りしましたが、放送の設定をいじった際に不手際があったようで、チケット購入者とチャンネル会員しか本放送を観られないという状況となってしまいました。
大変申し訳ございません。
ということで、閲覧者数もいつもよりケタが2つ程少なくなってしまいまい寂しい感じではありましたが、それはそれとして、アウェイ感もなかったのでリラックスして放送できました。
アーカイブが残っておりますので、よろしければご覧ください。

放送中は視聴者プレゼントとしまして、似顔絵を1名様にお描きしました。
じゃん。

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次回も似顔絵プレゼントを行ないますので、ぜひご覧くださいね。
すでに放送枠を予約しましたよ。




そうそう、昨日は視聴者の方からリクエストをいただきまして、ついでに「リヴァイ兵長」も描きましたよ。

「リヴァイ兵長」と言えば、今大人気の「進撃の巨人」に登場するキャラクターだそうで、恥ずかしながら僕は作品を拝見したことがなく、キャラクターを知りませんでした。

で、放送中にさっそく画像検索。

お、この人ですね。
なる程、「兵長」というくらいですからデキる男なのでしょう。
何せ部下の命を守るためには、強いだけでは務まりません。
強さの中にも優しさが必要なのです。
上司がしかめっ面をしていては、部下も不安になるというものです。
兵長は部下を安心させるため、いつも笑顔を絶やしません。

「大丈夫だ。貴様らの命はオレが守る。安心してついて来い」

年齢の割に深く刻まれた皺には、そのまま戦いの歴史が刻まれているのです。

「生きて還る。それが俺たちの任務だ」

頼れる男、それがリヴァイ兵長です。
じゃん。

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次回の放送でも、何かリクエストがあれば描こうかな…?




本日は、もう1つお知らせがあります。
拙作「ブラックジャックによろしく」を原作とした舞台の上演が決定いたしました。

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舞台の詳細はコチラをご覧ください。

ストーリーは、「ブラックジャックによろしく」を読んで医者になった兄と、エリート医師の妹が大学病院を舞台に繰り広げる人間模様と言った感じでしょうか。
「ブラックジャックによろしく」をそのまま舞台化した物ではなく、より凝縮したオリジナルストーリーです。

作/演出は小野健太郎さん。
キャストは下記の通りです。

★全キャスト★

金子昇 山崎真実 /

及川奈央 荒木健太朗(Studio Life) 大沼亮吉(Studio Life)/

小野健太郎 藤森麻由 皮ミヨン /

山素由湖 /

曽世海司(Studio Life) /

大堀こういち



主演は金子昇さん。
戦隊物などで有名な!
イケメン王子だということは知っておりましたが、間近に観るとイケメン過ぎてクラクラしますよ、奥さん。

妹役の山崎真美さん、グラビア拝見しておりました。
戦隊物にも出演していらっしゃいましたよね。

及川奈央さん、その節は大変お世話になりました。
戦隊物にも出演されていらっしゃいましたよね。

荒木さんと大沼さんは戦隊物には出演されていないのかな…?

藤森麻由さん、皮ミヨンさん、知ってる!

山素由湖さん、ご挨拶できて嬉しかったです!

曽世海司さん、「佐藤さんには色々聞いてみたいことがある」って、ぜひ今度お話させてください。

大堀こういちさん、うわぁ〜、本物だぁ〜!

ということで、キャスト、スタッフの顔合わせ会にお呼びいただきまして、出かけてまいりました。

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最初にキャスト、スタッフの皆さんのご紹介があり、机には僕の席まで用意してありました。
お客さん気分で眺めていたら、突然、挨拶を求められ焦りました…。
机の上には公演のスケジュールや注意事項などが書かれた紙と台本の束。

それぞれの紹介が終わり何をするのかと思っていたら、いきなり台本の読み合わせが始まりました。
圧倒されて写真撮るのを忘れてしまったのですが、いや、プロはスゴイですね。
発声からして違うのは当たり前として、たくさんの人が見守る中、渡されて間もない台本を手に演技が出来てしまうというのはスゴイことだなぁ、と思いました。

皆さん、初めて顔を合わせたとは思えないくらい息もぴったりです。
…というのは少し言い過ぎで、完全に役が出来上がっていて演じ切っている方と、テンションが低いまま、とりあえずセリフを読み上げている方がいて、また、テンションが高いのが必ずしもいいこととは限らず、演技の方向がズレていたり、物語の意図を読み取れていない場合もあって、未完成な部分が感じられました。
演出家の小野さんは、司令塔としてそれぞれのプレイヤーのテンションをコントロールしながら、上演までに自分のやりたいことを全員に浸透させ、ひとつの演技の塊りにまとめあげていかなくてはならないのですね。
大変そうなお仕事です。

台本の読み合わせが終わり、休憩を挟んで今度はディスカッション。

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演出の小野さんを中心に、役や物語についての説明が行なわれ、役者さんからは質問が飛んできます。
気がつくと白熱した議論に…!
暑いのはエアコンがない稽古場のせいではないのです。

「それにしても役者さんの戦隊物率高いな…」などと思っていたら、
と思ってたら、おおっ…!


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デカグリーンの伊藤陽佑さんじゃありませんか!!
特捜戦隊デカレンジャー、デカグリーンの江成仙一、センちゃんですよ!

すいません。
先日離婚した私ではございますが、子供が小さい頃、まさにデカレンジャーに親子でハマっておりまして、後楽園にも行きましたし、日曜日は早起きして放送を観るのはもちろん、繰り返しDVDを観ていたのです。
デカレッドの熱愛報道の時はドキドキした物でした。
僕はピンクよりイエロー派でした。
でもピンクが結婚した時は悲しくて…。
ブルーのその後の活躍も拝見しております。

しかし、センちゃんがこんな所に…!

今は役者さんとして活動を続けながら、舞台のスタッフのお仕事もされているんですって。
子供に自慢するために写真を一緒に撮ってもらいました。



実は僕、何度も作品がドラマ化や映画化されておりますが、こうした場に呼んでいただいたのは初めてでした。

「ブラックジャックによろしく」がドラマ化された際は、後日、打ち上げの席に参加した知り合いの漫画家さんから、「担当さんに『秀峰くんは来てないの?」と質問したら『あんなヤツ、呼びませんよ』って言ってたけど、どういうこと?」と言われましたが、あんなヤツらしいです。
5年後くらいにドラマの製作者に会ったら、「打ち上げの際はご体調が優れないとのことで、ご参加いただけませんでしたが、ようやくお会いできて光栄です」と言われました。
そういう場には出て来ない人ということになっていたり、病気になっていたり、僕も忙しいのです。
呼んでいただけたら、どこでも行くんだけどなぁ…。

…と、ボヤキはやめにしまして、舞台が始まりましたら僕は劇場に足を運ぶつもりです。
皆さんもぜひご来場くださいね。
もう一度リンクを貼らせてください。

舞台の詳細はコチラです!











今日の「描男 kakuo」第103回 
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テヘッ
14ヶ月前
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悪意しかねぇ
14ヶ月前
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馬鹿にしとんのか??
14ヶ月前
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かっけぇっす!さすがですね
14ヶ月前
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