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夜ふけのなわとび 第1489回 林真理子「私は猫」
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夜ふけのなわとび 第1489回 林真理子「私は猫」

2017-01-11 05:00
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 二〇一七年は酉年ということで、街では鶏の絵や写真が溢れている。
 何度も言っているとおり、私は鳥全般が大の苦手。ニワトリのトサカとか、羽のつけ根、あの目を見ているだけでぞっとする。リアルなイラストも大嫌い。
 カナリヤ、文鳥といった類も好きになれない。友人の家に行き、彼女がサービスのつもりで、カナリヤを籠から出した時には、思わず悲鳴をあげて逃げ回ったほどだ。
 
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最終更新日:2017-01-23 17:22
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ミズオとゴクミが亡くなった時にあなた、林真理子が書いたエッセイは一生忘れない。自分の猫なのに、仕事に追われて、すべてお手伝いさんにやらせ、また、二匹を物凄く可愛がってくれたそのお手伝いさんが、二匹の最後の日々を嘆き悲しむ様子を、あなたは面白ろおかしく書いた。それを読んで、なんてオンナだと呆れた。本当に猫が好きなら、お手伝いさんのことをああいう風には書かない。筋金入りの猫好きだから、わかるのだ。
一度、その時の自分の原稿を読み返したらいかが?あなたに猫なんて飼う資格はない!!
2週間前
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