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北朝鮮・中国を追い詰める「米無敵艦隊」の不穏な航跡(ジャーナリスト・山口敬之)
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北朝鮮・中国を追い詰める「米無敵艦隊」の不穏な航跡(ジャーナリスト・山口敬之)

2017-04-20 05:00
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 四月十六日早朝。北朝鮮のミサイル発射の“第一報”を受けた安倍晋三首相は、富ヶ谷の私邸にいた。
 今年二月に新型ミサイル「北極星2」が発射された際の第一報は、日米首脳会談で訪れたトランプ大統領の別荘で受けた。その場で急きょ対応を協議し、緊急会見に臨んだ両首脳の厳しい表情は記憶に新しい。
 ところが、今回の安倍の反応は全く異なっていた
 
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最終更新日:2017-04-25 21:51
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25日何が起きる?
戦々恐々、東アジアの人々がその日をどう迎えればいいのか
大きな関心事です。
でも私たちは悲しいかな何もできない!
何度も何度も金ファミリーに裏切られている身としては
もうこの際、あのボンレスハムを抹殺してほしい!
あんな不可解な国が近くにあるだけで、毎日心から楽しめない。

1週間前
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 この期に及んでも、憲法9条第2項「前項の目的を達する為、陸海空三軍はこれを保持しない、交戦権は認めない」と言う現実から全く乖離したものを改正しようという発想に至らない、鈍感さは何なのだ。憲法九条の改正はすぐには出来ないかも知れないが、兎に角やらなければ、このような問題は永遠に今までと同じように繰り返される。
 交戦権は認めないだと、一体誰が誰に言ってるのだ。自分で決めたのならこんな表現にはならない。英文の直訳であることがもろにわかる。青山氏が言っているが、この憲法には国家や国民を守る条項が一つもないのだ。いや、一つだけあると。それは前文で「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」そうなのである。平和を愛する諸国民などどこにいるのだ。敵性国家シナ、朝鮮半島、ロシア、強いて言えばアメリカなど全てどこが平和を愛する国なのだ。彼らの悪意に自分の生存を託すなど正気の沙汰か。今の日本人の思考回路を見ているとまるでダチョウの平和そのものだ。地面に頭を突っ込んで、迫りくる危機を見ようともしない、何もできないと思い込んでいるこの愚かしさ。救いようがないというものだ。
 大体、憲法を始めとするこの戦後体制は日本の滅亡を目指すためにアメリカなどの連合国に構造的に仕組まれたものだ。戦後利得者のマスコミによる国民への洗脳や、人口減も核家族化や団地と言う住居政策によるものであり、シャープ税制なども家族と言う日本の基盤を壊すために使われたのである。財務省や旧逓信省(NTT)などには今もGHQのスパイウエアが仕込まれているという。大体政治家のスキャンダルなど殆ど財務省からのリークだろうし、アメリカの意のままにコントロールされていると考えていいと思う。その意味で文春の政治家の金がらみのスクープもアメリカサイドから流れたものあろうと私は推測している(例えば田中金脈)。
 日本が今抱えている殆どの問題はこの憲法が無ければ存在しなかったと言えるだろう。北方領土、竹島、拉致被害者、尖閣問題等、武力の背景無しに国際問題を解決することは不可能なのは明白なのだ。対症療法的に今そこにある危機を解決することも大事だが、憲法による日本の崩壊を止めるのが一番大事なのは言うまでもない。そこに気付けよ!
1週間前
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