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「癒着アナと書いたわね」〈宮嶋泰子〉憤激 〈富川・小川アナ〉呆然
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「癒着アナと書いたわね」〈宮嶋泰子〉憤激 〈富川・小川アナ〉呆然

2018-09-13 05:00
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(塚原千恵子氏は)私から(朝日生命に選手を)勧誘したことはありませんと、毅然とおっしゃいました。みんな、思い込みがどっかにあるんじゃないか」
 八月三十日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、千恵子氏への“独自取材”を元にそうまくしたてたのは、コメンテーターの宮嶋泰子氏(63)。彼女の“独演会”に、司会の富川悠太アナも小川彩佳アナも呆然とするしかなかった。


 塚原夫妻を擁護する発言を重ねる宮嶋氏は、フェイスブックにも〈バッシングをうのみにしていた方も、そろそろ目を覚ましませんか〉などと投稿。
「宮嶋氏は周囲に『速見(佑斗)元コーチは最悪のヤツだ』などと吹聴しています」(テレ朝幹部)
 七七年にテレ朝に入社した宮嶋氏。古舘伊知郎らと同期で、当初からスポーツ畑を歩んできたという。
「本人は『希望したわけじゃないのに大変だった。あの頃はスポーツの現場にほとんど女はいなかった』とよく語っていました。一人で企画、取材、編集までこなす“ワンオペ”スタイルを確立するなど、アナウンス室でも異色の存在。一五年の退社後も嘱託契約を結び、報ステなどに出演してきました」(テレ朝局員)
 一三年七月には、フィギュアスケートの現役選手だった安藤美姫を独占インタビュー。出産を報じたことが大きな話題を呼んだ。
「アスリートや競技団体に食い込む力は確かにありますが、バランスを欠くケースも目につく。ただ、社の先輩で“スクープ”を持ってくる彼女に、報ステのプロデューサーたちもモノが言えないのです」(同前)
 それが顕著に現れたのが、今回の例だ。体操取材歴四十年という宮嶋氏だが、
「一五年から日本体操協会の下部組織、日本新体操連盟の理事職も務めています。十月にテレ朝で放送される『世界体操』へ向けての取材も独自に進めている。先週号の文春に“癒着アナ”と書かれていましたが、第三者の立場から発言しているとは言い難いのが現実です」(スポーツライター)

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「千恵子さんは物凄く清廉潔白」 禁無断転載

 体操協会関係者が明かす。
「宮嶋氏も千恵子氏のパワハラを認識しているはず。なぜなら、音声データの“完全版”を体操関係者から入手しているからです」 
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最終更新日:2018-09-21 10:47
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酷いですね。文春さん追求お願いします!
1週間前
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