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記事 25件
  • 〈スクープ速報〉山尾志桜里衆院議員が倉持弁護士と1泊2日の大阪出張

    2017-11-15 16:00  
     山尾志桜里衆院議員(43)、倉持麟太郎弁護士(34)の2人が1泊2日で大阪出張していたことが「週刊文春」の取材によって明らかになった。
     11月12日、2人は、彼らの後見役を自任する漫画家・小林よしのり氏が主催する言論イベント「関西ゴー宣道場」に参加。イベントでは、倉持氏が「日本で最も有名な弁護士です」と紹介され山尾氏が爆笑するなど、終始、和気藹々とした雰囲気だった。
     山尾氏は11月7日に倉持氏を政策顧問として起用することを発表。今回の大阪出張は、2人の動向に注目が集まっている矢先のことだった。
     大阪でのイベントが終了後の午後6時頃、2人は別々に会場を離れた。「週刊文春」取材班は、翌朝の新大阪駅で時間差で帰京する2人の姿を確認している。
     山尾氏の事務所は、大阪出張について、次のように回答した。
    「ゴー宣道場に参加したことは事実ですが、終了後、倉持弁護士含め道場師範の方々とは全く別行
  • 〈スクープ速報〉トランプ大統領晩餐会に出席した元慰安婦女性を直撃

    2017-11-15 16:00  
    「私がトランプ大統領と挨拶する際に、(ハグの仕方を知らなかったので)文大統領が私の腕をトランプ大統領にまわすよう、助けてくださったんです」
     小誌記者の電話取材に対して、感激した様子で語るのは、今月7日、訪韓したトランプ大統領のために、韓国の文在寅大統領が主宰した晩餐会に招かれた元慰安婦の李容洙氏(88)だ。この晩餐会については、竹島周辺で獲れたとされる“独島エビ”とともに、李氏がやや困惑気味のトランプ大統領と“ハグ”をした映像が、日本のニュースでも報じられた。李氏の証言によると、この場面には文大統領の“演出”が多分に入っていたことがうかがえる。
     そもそもなぜ、李氏が晩餐会に招かれることになったのか。
    「最初、外交部から私に招請状が来ました。私が青瓦台に行くと、大統領秘書室長のイム・ジョンソク氏が『私たちがあなたを招待しました』と言っていました。15年12月の日韓両政府による慰安婦に関す
  • 〈スクープ速報〉西内まりやが事務所社長をビンタ!

    2017-11-15 16:00  
     13歳のときより雑誌『ニコラ』、続いて『Seventeen』の専属モデルとしてティーンの絶大な支持を獲得した西内まりや(23)。2014年に歌手デビューするや日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。2017年1月クールではフジテレビの“月9”枠にて連ドラ『突然ですが、明日結婚します』に主演し、歌手・女優として華々しい道を歩んできた。しかし、同ドラマを最後に、表舞台から遠ざかっていた。
     インターネット上では“失踪説”も囁かれたが、実は10月初頭、所属事務所との間に大きなトラブルを起こしていたのだ。
    「西内が、事務所内で社長を平手打ちしたのです」(事務所関係者)
     応接室から飛び出した西内は、「もう我慢できない!」などと大声で泣き叫んだ末、過呼吸のような状態に陥り、医者が呼ばれる騒ぎになったという。社長もまた、加療一カ月以上の怪我を負った。
     西内の突然の豹変を案ずるスタッフ。しかし、同月下旬、
  • 〈スクープ速報〉いしだ壱成「離婚の真相」19歳新恋人と“ひとつ屋根の下”を直撃

    2017-11-15 16:00  
     今年8月に2度目の離婚をした俳優のいしだ壱成(42)が未成年の新恋人と交際中で、すでに壱成のアパートで半同棲状態であることが「週刊文春」の取材でわかった。
     壱成は今年10月18日のブログで、2014年に再婚した11歳下の一般女性A子さんとの離婚を報告した。壱成にとって離婚は2度目。父・石田純一(63)が経験したバツ2に並んだ恰好だ。
     同日放送のバラエティ「良かれと思って!」(フジテレビ系)に出演した壱成は、離婚の原因として、「朝起きたら水と白湯を用意する」「サラダを食べる際には7種類のドレッシングを用意する」などの細かいルーチンを妻に強要していたことを告白した。結局、妻が家を出て別居状態になり、8月半ばに離婚届を提出したという。
     だが、その離婚劇の裏で、壱成が未成年の共演女優と交際しているという目撃情報が。相手は飯村貴子(19)。今年5月、壱成主演の舞台「午前5時47分の時計台」で
  • 〈スクープ速報〉座間9遺体事件 容疑者の肉声動画と問題写真

    2017-11-08 16:00  
     神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が発見された死体遺棄事件。10月31日に逮捕された白石隆浩容疑者(27)の肉声動画と全裸写真を「週刊文春」取材班が入手した。
     約30秒の動画は東京都内のマンションで昨年末に撮影されたもの。4人の美女が歓声を上げるなか、控えめな笑顔を浮かべた白石容疑者は「おめでとうございます」とチーズケーキを甲斐甲斐しく美女に差し出している。
     そして写真には、酒に酔い正体を失ってバスルームに横たわる全裸の白石容疑者の姿が収められていた。
     白石容疑者の友人が動画と写真が撮影された状況について、こう証言した。
    「この動画は俺が仲良くしていた女の子の誕生会で撮影した。あいつは酒に酔って他人の家の風呂で寝たり、カラオケのトイレで倒れたりと、本当にだらしないやつでした」
     11月9日発売の「週刊文春」では白石容疑者の知られざる半生に加え、いかにして9人の被害者が白石容疑者の
  • 〈スクープ速報〉朝鮮労働党幹部が独占告白「戦争の準備はできている」

    2017-11-08 16:00  
     9月15日に弾道ミサイルを北海道上空に向けて発射、約3700キロの距離を飛ばして以来、不気味な沈黙を守っている北朝鮮。アメリカのトランプ大統領が日本をはじめ、アジア各国を歴訪し、核開発をやめない北朝鮮に対して強硬な姿勢を示すなか、北朝鮮の沈黙は何を意味するのか。
    「アメリカはわが国を亡き者にしようと、夢を描いている。だから心理的にも、軍事的にも様々な方法を用いて圧迫をする。そうしたなか、我々は食べるのにも困る生活を余儀なくされている」
     そう語るのは、朝鮮労働党幹部の張正哲氏(仮名)だ。本誌はこれまでも度々、張氏に接触を図ってきたが、8月上旬に取材した際には「日本列島越えのミサイル実験をやる必要がある」と“予言”。その直後、実際に北朝鮮は中距離弾道ミサイル「火星12」を発射、襟裳岬の東1180キロ付近に落下し、“日本列島越え”を果たした。
     その張氏は北朝鮮の現状について、重い口を開き、
  • 〈スクープ速報〉「不寛容社会は楽しんで生き延びろ」炎上芸人ウーマン村本が提言

    2017-11-08 16:00  
    「不寛容の本質」(経済界新書)を上梓した社会学者・西田亮介氏(34)とウーマンラッシュアワー・村本大輔氏(36)が「週刊文春」で“不寛容社会”を生き抜く術を語り合った。
     不倫した芸能人に抗議が殺到し、電車の中でベビーカーは邪険な扱いを受ける。なぜ日本はこれほど不寛容になったのか。西田氏はこう語る。
    「現代は、例えば大企業に就職すれば一生安泰だとか、結婚して家を買えば一人前だとか、そういった昭和的な価値観が通用しなくなってきた。『予見可能性』といいますが、どうすればどういう結果が出るのかが予見しにくく、みんな不安になっている」
     そんな不安定な世の中に対し、さらに追い討ちをかけるように、ツイッターで社会常識を揺さぶる発言を繰り返しては炎上しているのがお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」のボケ担当・村本氏だ。
     昨年はMCを務めるニュース番組「アベマプライム」で「選挙行ったことない」と言っ
  • 〈スクープ速報〉週刊文春「紅白歌合戦」大アンケート結果発表!

    2017-11-08 16:00  
    「週刊文春」史上初のアンケート企画「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」のランキングが確定した。アンケートは9月29日から11月6日まで、小誌メルマガ会員を対象に募集し、回答総数は4500票超にのぼった。「出てほしい歌手」部門の1位は1121票を集めた安室奈美恵(40)。「出てほしくない歌手」部門の1位は1879票の得票で和田アキ子(67)という結果になった。
    「出てほしい歌手部門」で注目すべきは、5位にランクインしたSMAPと6位の北島三郎(81)。SMAPは最後の出演が実現するかと注目を集めた昨年の紅白も結局は出場しなかったが、「いつの日か、また再結集して出てほしい」(53・男)といった声が多数寄せられた。また、演歌の大御所・北島三郎からは「週刊文春」にコメントが届いた。北島は2013年の紅白を最後に“卒業”しているが、「昔の紅白は、まさに歌合戦でした。時代の流れとともに、今では
  • 〈スクープ速報〉立憲民主党・初鹿議員に強制わいせつ疑惑

    2017-10-31 16:00  
     立憲民主党の初鹿明博衆院議員(48)が、支援者の女性に強制的にわいせつ行為を働いた疑いのあることが、週刊文春の取材でわかった。
     被害女性・佐藤陽子さん(仮名)が相談していた友人によると、事件が発生したのは2015年5月。懇親会の帰途、酔った初鹿氏はタクシーの車内で女性にキスを迫るなどし、さらには、ズボンのチャックを引き下げ、女性の顔を強引に引き寄せるなど、強制的にわいせつな行為を働いたという。
     初鹿氏に聞いた。
    ――陽子さんに、強制的にわいせつな行為をされた?
    「あ、そう? それは知らないけど。そんなこと陽子さんが言ってるの? それはだって、誤解じゃないの?」
    ――犯罪に当たるような案件です。
    「犯罪じゃないとは思うんだけど。陽子さんと、あの、強制ではなかったと思うんだけど」
    ――タクシーでわいせつな行為をされたことは?
    「それはあんまり覚えてないですね。う~ん、酔っ払ってたからわか
  • 〈スクープ速報〉小倉優子が「週刊文春」に語った「本当に泣きたくなるとき」

    2017-10-31 16:00  
     1年越しのオファーを経て、タレントの小倉優子(34)が「週刊文春」の名物グラビア「原色美女図鑑」に登場。11月1日(水)には「週刊文春デジタル」でスペシャル動画を公開する。
     撮影をしたのは上野恩賜公園。撮影中は売店に立ち寄ったりボートに乗ったりと終始リラックスした様子だった。インタビューでは、シングルマザーとして2人の子供を育てながら仕事に邁進する日々について語ってくれた。
     明るい笑顔が印象的な小倉だが、「泣きたくなる日もあります」という。
    「でも泣いても落ち込んでも何も状況は変わらないので。本当に泣きたいときは、寝ようと思って寝ます(笑)」
     この「原色美女図鑑」が掲載されているのは11月1日(水)発売の「週刊文春」。また、同日朝5時には「週刊文春デジタル」で、小倉が現在の心境について率直に語った特別インタビュー動画と、撮影現場の模様をおさめたメイキング動画の《完全版》を公開する。