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記事 26件
  • 〈スクープ速報〉「小出恵介さんは私が17歳だと知っていた」少女の告白

    2017-09-20 16:00  
     今年6月から、17歳の少女と飲酒・淫行に及んだことで無期限謹慎中の俳優・小出恵介(33)。9月13日、大阪府警は小出を府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検した。
     小出は調べに対し、相手の少女・A子さんについて「落ち着いた雰囲気だったので、17歳には見えなかった。年齢は後から気づいた」などと話しているという。
     だが、週刊文春は問題発覚直後の6月当初よりA子さんに取材をし、小出はA子さんが17歳であると知っていた、との証言を得ている。
    「その場(小出と出会ったバー)には私以外にもう一人、17歳の女の子がいて、あとの女性は20代後半と30代だった。二人になったとき小出さんは『最初はもう一人の17歳の子を持ち帰ろうと思っていたんだけど、A子が来たからA子にした』と言っていました」「小出さんはマネージャーもいる前で『17歳と分かっていて手を出してすいませんでした』と謝った」(A子さん)
     
  • 〈スクープ速報〉阿川佐和子が高畑淳子にガンガン聞いた!――裕太への心情を初告白

    2017-09-20 16:00  
     俳優・高畑裕太(24)が強姦致傷容疑で逮捕され、不起訴処分となってから1年。母であり女優の高畑淳子(62)は、逮捕直後の会見以降、息子や事件について沈黙を守ってきたが、このたび週刊文春の「阿川佐和子のこの人に会いたい」に登場し、家族への率直な心情を初めて語った。
    阿川「お姉ちゃん(裕太の姉で女優の高畑こと美)とは裕太さんのことを何か話し合ったりなさったんですか?」
    高畑「そうですね。やっぱりお姉ちゃんがいたから……。私一人だったら、ダメだっただろうなあと思います。自分自身を支えきれなかったでしょうね」
    阿川「(事件の報を聞いて)お母ちゃんはパニクりました?」
    高畑「私はパニクりました(笑)。お姉ちゃんも最初はわんわん泣きながら電話をかけてきたんですけどね。その後は一番冷静になって、いまは私がよく怒られます。『とにかくお母さんはこの件について喋らないこと、お母さんが喋ることは弟のためになら
  • 〈スクープ速報〉英シンクタンク専門家が警鐘「北朝鮮核ミサイル東京直撃なら死者85万人」

    2017-09-20 16:00  
     もし、北朝鮮が東京のど真ん中に「水爆」ミサイルを撃ちこんだら、いったいどうなるのか――。
     北朝鮮による軍事的挑発行為が続く中、ロンドンに本拠地を置く世界トップクラスの安全保障シンクタンク「国際戦略研究所」(以下IISS)が、そんな衝撃的な“レポート”を発表した。このレポートを執筆したIISSのアメリカ本部長、マーク・フィッツパトリック氏に、在英国際ジャーナリストの木村正人氏がインタビューした。
    ――なぜ東京をモデルに選んだのか。
    「アメリカ本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)『火星14』はまだ実験段階で、水爆を積んで主要都市を攻撃できるか議論の余地が残る。これに対して核兵器を搭載できるとみなせる中距離弾道ミサイル『ノドン』が日本を攻撃できる能力があることは(過去の実験で)実証済みだ」
    ――具体的な被害予測はどうなるのか。
    「(6回目の核実験における)北朝鮮の水爆の『核出力』は300
  • 〈スクープ速報〉週刊文春「好きな芸人」「嫌いな芸人」アンケート結果発表!

    2017-09-20 16:00  
    「週刊文春」史上初のアンケート企画「好きな芸人」「嫌いな芸人」のランキングが確定した。アンケートは8月8日から8月31日まで、小誌メルマガ会員を対象に募集し、回答総数は3700票超にのぼった。「好きな芸人部門」では1位が明石家さんま(62)、2位がタモリ(72)、3位がダウンタウン(浜田雅功〔54〕・松本人志〔54〕)。「嫌いな芸人部門」では1位がダウンタウン、2位が明石家さんま、3位がとんねるず(石橋貴明〔55〕・木梨憲武〔55〕)という結果になった。
    「好きな芸人部門」で注目すべきは、ビートたけし(70)と同数の得票で4位にランクインした宮城のローカル番組出身のサンドウィッチマン(伊達みきお〔43〕・富澤たけし〔43〕)。「他の芸人には無い北国小説みたいなセンス」(42・女)といった熱い支持を集めた。2人は「週刊文春」に喜びのコメントを寄せている。
    「純粋に嬉しいです。東北の方が沢山い
  • 〈スクープ速報〉前原誠司民進党代表と北朝鮮美女“親密写真”を入手

    2017-09-13 16:00  
     9月1日の民進党代表選で、新代表となった前原誠司氏(55)に、北朝鮮との不可解な蜜月関係が発覚した。
     小誌は1999年6月3日に北朝鮮を代表する観光地・妙香山で撮影された複数枚のスナップ写真を入手。そこには大自然をバックに、親密に身体を寄せ合い、カメラに向かって微笑む当時37歳の前原氏と、北朝鮮美女の姿が写っている。中には、前原氏が女性の頬に後ろから手をまわして顔を引き寄せたり、身体を密着させて後ろから女性に下半身を押し付け、ジャレ合っているシーンもある。
     小誌取材班が取材を進めたところ、これらの写真は、当時2回生議員だった前原氏が地元・京都の支援者とともに、訪朝した際に撮影されたものであることがわかった。この支援者は次のように語った。
    「(写真は)妙香山の河原でバーベキューをした時。(相手の女性は)炭をおこしたり、セッティングしてくれる接待係。(中略)あの時もベロベロになるくらいビ
  • 〈スクープ速報〉山尾志桜里の“お相手弁護士”は「婚約不履行事件」を起こしていた

    2017-09-13 16:00  
    「週刊文春」9月7日発売号で明らかになった山尾志桜里衆院議員(43)の“禁断愛”。お相手のイケメン弁護士、倉持麟太郎氏(34)による婚約不履行事件が明らかになった。
     学生時代から倉持氏を知る人物が語る。
    「若い頃から彼の女癖の悪さは有名でした。かつて倉持氏には結婚を約束したAさんという女性がいた。交際期間は3年を超えていました」
     2012年に弁護士登録した倉持氏だが、彼の下積み時代を支えていたのが婚約者のAさんだった。
    「お金がない彼のためにお弁当を作ってあげたり、旅行の費用を出してあげていたと聞きました。弁護士事務所開設の際には、その準備のため彼女が奔走していました。その頃までには、お互いの両親に挨拶も済ませており、2人は結婚を前提に同棲生活をしていました」
     だが2015年、倉持氏は突然の心変わりを見せたという。
    「仕事が忙しいといっては、倉持氏は同棲中の自宅にあまり帰ってこなくな
  • 〈スクープ速報〉“with B”が「週刊文春」に明かしたブルゾンちえみの“素顔”

    2017-09-13 16:00  
     今年の「ブレイク芸人」最右翼、ブルゾンちえみ(27)。8月に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』チャリティーマラソンでの激走で、同番組史上2位の高視聴率に貢献し、女を上げた。
     忘れてはいけないのが傍らの2人。「ブルゾンちえみ with B」のwith Bこと、若手芸人ブリリアンのコージ(29)とダイキ(30)だ。ふだんは「エンジョイ」「ハッピー」など英単語しか発しない彼らだが、実はコージは元法政大学アメフト部主将、ダイキは父親が脳神経外科医とハイスペックな経歴。彼らに、事務所の先輩ブルゾンの素顔を聞いた。
    「仕事にストイック。楽屋でもノートを開き、番組での振る舞い方を考えて何か書き込んでいる。注意されることもありますが、後でLINEで優しくフォローしてくれる。大人ですよね」(コージ)
    「LINEは男っぽい文面。絵文字やスタンプはあまり使わない」(ダイキ)
    「以前はブラジルのモデ
  • 〈スクープ速報〉神社本庁で内紛 内部告発の部長を懲戒解雇

    2017-09-13 16:00  
     全国8万社の神社を包括する宗教法人・神社本庁で、不動産売却を巡る問題を指摘していた部長が9月4日付で懲戒解雇されたことが週刊文春の取材でわかった。
     神社本庁では、青山、中野、百合ヶ丘の職員宿舎が同じ不動産会社に売却されたが、いずれも即日に転売されていたことが発覚し、問題となっていた。
    「2015年11月の百合ヶ丘の職員宿舎売却では、内規で競争入札と定められているが、『市場価格が変動するので緊急性がある』との理由で、随意契約となり、新宿区の不動産会社に決まった」(神社本庁関係者)
     宿舎は1億8400万円で売却されたが、同じ日に都内の別の不動産会社に2億1240万円で転売。その後、さらに埼玉県内の不動産会社に約3億1000万円で転売された。短期間で約1億3000万円、7割も価格があがったことになる。
     神社本庁内で、宿舎が格安で売却された経緯について、部長らが問題を指摘。神社本庁ナンバー
  • 〈スクープ速報〉山尾志桜里 幹事長撤回の理由は「9歳下弁護士との禁断愛」

    2017-09-06 16:00  
     前原誠司新代表率いる民進党で幹事長に一度は内定したものの、9月5日の両院議員総会当日、一転無役となった山尾志桜里衆院議員(43)。前代未聞の人事撤回の背景には、「週刊文春」9月7日発売号に掲載される山尾氏の「禁断愛」の記事があるという。
     9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。
     2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。
    「9月3日、週刊文春から取材をうけた後、山尾氏は前原氏から事情聴取を受けた。山尾氏は『そのようなことはありませ
  • 〈スクープ速報〉“元祖ゲス不倫”宮崎謙介氏が初告白「あの当時の記憶は断片的」

    2017-09-06 16:00  
    「まさか文春さんからオファーがあるとは思っていませんでした。昨年の騒動以降、こうして取材の場できちんとお話しさせていただくのは初めてのことです」
     緊張した面持ちで重い口を開いたのは、前衆議院議員の宮崎謙介氏(36)だ。
     昨年2月、妻で衆議院議員の金子恵美氏(39)の出産を控えて、「育休宣言」をした宮崎氏。だがその間、宮崎氏が元タレントの女性と“ゲス不倫”をしていたことを小誌が報じたことで、世間から猛バッシングを受け、議員辞職を余儀なくされた。
     それから、1年半。いったい宮崎氏はどうしているのか。小誌が取材を申し込んだところ、宮崎氏がこれに応じた。騒動後、メディアに登場するのは、これが初めてである。
    ――まず、昨年の騒動を振り返って、今の気持ちは?
    「そうですね……、今でも当時のことは、一日たりとも忘れたことありません。私の身から出た錆とはいえ、反省しても反省しきれない。テレビで京都の