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記事 30件
  • 〈スクープ速報〉日大アメフト部内田監督「14分の自供テープ」を独占公開

    2018-05-23 16:00 13時間前 
     5月6日、関西学院大学との定期戦における悪質タックルが大きな批判を受けている日本大学アメフト部。22日の会見で宮川泰介選手(20)は、内田正人監督(62)から反則行為の指示を受けたと明かしたが、内田監督自身が試合直後、「僕、相当プレッシャー掛けてるから」などと反則プレーの指示について“全面自供”していたことが分かった。
    「週刊文春」取材班が入手した「自供テープ」は14分に及ぶ。そこには関学大との試合後に行なわれた内田監督の囲み取材の模様が収録されていた。
    「やっぱ、今の子、待ちの姿勢になっちゃう。だから、それをどっかで変えてやんないと。練習でも試合でもミスをするなとは言わないですよ。ミスしちゃダメよ、反則しちゃダメよと言うのは簡単なんですよ。(中略)内田がやれって言ったって(記事に書いても)、ホントにいいですよ、全然」
     悪質タックルについては「あのぐらいラフプレーにならない」と答えた上
  • 〈スクープ速報〉朝日新聞で上司が女性記者にセクハラの疑い

    2018-05-23 16:00 13時間前 
     朝日新聞社で、上司が女性記者にセクハラをした疑いがあることがわかった。週刊文春の取材によれば、3月、経済部の歓送迎会が開かれた。女性記者は幹事の一人で、その後、男性の上司とバーに流れた。朝日新聞の中堅社員が証言する。
    「そこで上司は女性記者に無理やりキスを迫り、自宅にまで上がりこもうとしたそうです。女性記者は、後日、被害を同僚記者らに打ち明けたとか」
     その後、上司は論説委員となり、以前と変わらず働いているという。
     女性記者に取材を申し込むと、「ごめんなさい、広報を通していただけますか」。上司の男性は「それは広報に聞いて頂けますか」と回答した。
     朝日新聞広報部に確認を求めると、次のように回答した。
    「ご質問いただいた個別の案件につきましては、お答えを控えます。当事者の立場や心情に配慮し、保護を優先する立場から、ご質問にお答えできない場合があることをご理解下さい」
     セクハラ行為につい
  • 〈スクープ速報〉二階堂ふみが奄美大島で語った「西郷どん」の“ヌードシーン”

    2018-05-23 16:00 13時間前 
     NHK大河ドラマ「西郷どん」の第18回(5月13日放送)から展開されている「島編」が、話題を呼んでいる。
    「奄美大島に流された西郷隆盛(鈴木亮平 35)が、島人たちとの交流を通し使命に目覚めていく。とりわけ注目なのが、西郷を絶望の淵から救う島の娘・愛加那を演じる二階堂ふみ(23)です」(芸能デスク)
     第18回の最後に流れた次回予告では、二階堂が着物を脱ぐシーンが一瞬映り、「すわ、大河でヌードか!?」と視聴者は騒然。第19回放映日の20日、奄美大島の奄美文化センターでは二階堂らを招き、大々的なパブリックビューイングが開かれた。
     西郷の前でハラリと着物を脱ぎ、「私を見て」「私をアンゴ(島妻)にしてください」と迫る愛加那。さすがにバストまでは映らないものの、肩の曲線も露わな二階堂の“大河的にギリギリ”な情熱的演技に、観客は固唾を呑んだ。
     上映後のトークショーで、二階堂は、
    「その夜の空気
  • 〈スクープ速報〉河野外相“スピーチライター”官僚が交際女性に情報漏洩の疑い

    2018-05-23 16:00 13時間前 
    〈明日こーのさんが出すブログも僕が今日かいたよ ww〉
     相川明子さん(仮名)のLINEにこんなメッセージが送られてきたのは昨年10月27日のこと。相手は当時、相川さんと交際していた外務省のキャリア官僚A氏(34)。“こーのさん”とは、河野太郎外務大臣のことだという。
     A氏は東京大学法学部卒業後、外務省に入省。現在は、軍備管理軍縮課の課長補佐を務める。
    「通称“軍軍”と呼ばれ、日本外交のウリである軍縮政策の筆頭課です。A氏は英語・フランス語・アラビア語に堪能で、大臣の外遊によく同行しています」(外務省関係者)
     そのA氏と結婚を前提に同棲していたという相川さんのもとには、A氏が外務官僚として知り得た情報が頻繁に送られてきたという。冒頭のメッセージはその一例だが、この直後、国連で日本の核廃絶決議案が採択された旨を記した「原稿」が送られてきた。
    「そして翌日、全く同一の文章が、実際に河野太郎
  • 〈スクープ速報〉“雲隠れ”加計学園理事長が漏らした恨み節

    2018-05-16 16:00  
     5月10日の参考人招致で柳瀬唯夫元首相秘書官は、加計学園職員と3度にわたり面会したと認めながらも、安倍晋三首相の関与について「首相に報告したことも、指示を受けたことも一切ございません」と全否定した。
    「野党は中村時広愛媛県知事や加計孝太郎理事長に対する証人喚問を要求していますが、自民党は応じるつもりはありません」(政治部デスク)
     昨春から「加計学園」の獣医学部設立が政治問題化していくなか、理事長の加計孝太郎氏(66)はマスコミの取材に一切応じず、沈黙を保っている。だが、その一方で周囲に対し、舌鋒鋭くマスコミ批判をしている。
     たとえば昨年12月、岡山市内で開かれた教職員の忘年会に姿を見せた加計氏は、こう言い放ったという。
    「筆舌に尽くせぬ虚偽の報道を受け、色々な嫌な思いをした」
     5月17日(木)発売の「週刊文春」では、柳瀬氏の参考人招致当日に参加した会合における加計氏の発言や、マスコ
  • 〈スクープ速報〉小室圭さんが渦中に提出した「修士論文」の中身

    2018-05-16 16:00  
     秋篠宮家の眞子さま(26)とのご婚約が延期になった小室圭さん(26)が、一橋大学大学院に修士論文を提出していたことが「週刊文春」の取材でわかった。
     小室さんが通っていたのは同大学院の国際企業戦略研究科。仕事を終えた社会人向けの夜間コース専門の大学院だ。
    「小室さんは経営法務コースでした。学生の中には、大企業の経営企画に関わる人もいますが、一方で転職を繰り返し“自分探し”のために来ている学生が多いのも事実です」(同期生)
     論文の中身はどんなものか。一橋大学の関係者によると「海外から日本への投資」がテーマだという。
    「日本への投資は主要各国に比べ圧倒的に少なく、それが日本経済の停滞につながっている、というのが小室さんの問題意識のようです。論文の中で、直接投資が少ない原因としていくつかの日本の閉鎖的な制度を指摘していますが、そのなかで外国人受け入れの審査基準が世界標準からズレていると指摘し
  • 〈スクープ速報〉大谷翔平の“天敵”張本勲が本音をポロリ「二刀流いけるかも」

    2018-05-16 16:00  
     投打に規格外の活躍を見せる米エンゼルスの大谷翔平(23)。日米で絶賛の嵐が巻き起こる中、手厳しい批評に徹する希少な“天敵”がいる。「サンデーモーニング」(TBS系)で“週刊御意見番”を務める野球評論家の張本勲氏(77)である。
     大谷が3試合連続本塁打を放ったときでさえ、「まぐれなのか、アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのか。まあ両方だと思いますね」(4月8日放送)といった具合。
     超辛口コメントの真意は、どこにあるのか。張本氏本人に訊いた。
    「なんで張本さんは大谷を褒めないんだって、みんな言いますけど(笑)、そりゃあんた、褒めるのは誰でもできるんですよ。私のいた日ハムの後輩だし、あれだけの逸材なんだから。彼は限りなく大変な選手になりますよ」
     一方で、張本氏はこれまで、大谷の二刀流には懐疑的な見方を維持してきたが、実はこのところ、その評価も変わりつつあるようだ。
    「まだ先は長いですが
  • 〈スクープ速報〉元暴力団員によるドラゴンズ応援団長“強要”現場に中日新聞記者が同席

    2018-05-16 16:00  
    〈ドラ私設応援団長への強要疑い〉
     こんな見出しの記事が中日新聞に掲載されたのは4月4日のこと。事件は今年1月、名古屋市内の喫茶店で起きた。
    「2人の男が、中日ドラゴンズの応援団長と事務局長に対し、ナゴヤドームに不正入場したと因縁をつけ、『(応援団長を)辞めた方がええ』などと約6時間に渡り脅した。2人は元暴力団員で、そのうちの1人Xは過去に、鉄パイプなどを使った傷害事件で逮捕歴もある。彼は球団公認ではない応援サークルに所属しており、応援団長らを辞めさせ、自らが応援団に影響力を持とうとする狙いがあったようです」(社会部記者)
     だが、「中日新聞では報じられていないことがある」と明かすのは、愛知県警の関係者だ。
    「実は強要の現場に、中日新聞のA記者が同席していたのです。Aは社会部で暴力団関係の取材を担当し、Xらとは以前からの知り合いだった。2人の逮捕後、Aも警察や検察の事情聴取を受けています」
  • 〈スクープ速報〉NHK『Rの法則』スタッフが山口達也と被害女性に連絡先を交換させていた!

    2018-05-08 16:00  
     4月25日に発覚した元TOKIO山口達也(46)による「女子高生強制わいせつ」事件は、5月6日に山口がジャニーズ事務所を退所した後も、燻り続けている。
     芸能事務所関係者がこう指摘する。
    「問題は、被害にあった女子高生が、山口がMCを務めるNHK・Eテレのバラエティ番組『Rの法則』の出演者だったという点です。あの番組は、10代の出演者同士が何組もカップルになっていて、“合コン番組”と揶揄されていた。以前から風紀が緩くて、なるべくタレントを出演させたくない番組のひとつでした。そんな番組を舞台に起きた事件だけにNHKの責任は免れないと思います」
     一方で、元「Rの法則」出演者の1人は、今回の報道を受けて、こんな疑問を口にした。
    「一番気になったのは、“山口さんはどうやって被害者の連絡先を知ったのか”ということです。というのも、あの番組では表向き『出演者同士の連絡先交換は禁止』だからです」
     
  • 〈スクープ速報〉沖縄離島リゾート旅行へ 石原さとみの新恋人は1歳下のカリスマIT社長

    2018-05-08 16:00  
     女優の石原さとみ(31)が、IT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二氏(30)とゴールデンウィーク直前に2人で沖縄県を旅行していたことがわかった。
     前田氏は2013年11月、株式会社DeNAでライブ配信サービス「SHOWROOM」を立ち上げ、15年に事業をスピンオフする形でSHOWROOM株式会社を設立。秋元康氏や堀江貴文氏らも絶賛する若手起業家だ。
     2人は4月22日(日)、沖縄県・石垣島に到着。翌日からは竹富島の高級リゾートホテルのコテージで2泊した。
     石原は結婚秒読みとも取り沙汰されていたジャニーズの山下智久(33)とは破局。今年2月には山下と年下モデルのハワイ旅行を「女性セブン」(2月22日号)が報じていた。
     石原の事務所に聞くと、「プライベートは本人に任せています」と回答。前田氏本人にもメールで連絡したが、期日までに回答は得られなかった。
     詳しくは5月9日