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  • 小室圭さんは「夢追い人なの」美智子さまのお嘆きと眞子さまNY行き 〈宮内庁は「フィアンセではない」〉

    2018-07-19 05:00  
     小室さんが留学する米フォーダム大の「プリンセスのフィアンセ」発表は秋篠宮家を困惑させ、宮内庁は正式に否定。一方、小室さんと眞子さまは7月末、ニューヨークでの「密会」が囁かれるほど思いは募り――。「あの方は夢追い人なの。でもその夢は完成しない、不完全なもの」
     美智子さまが知人に、こんな想いを漏らされたのは七月上旬のことだった。
    “あの方”とは、小室圭さん(26)のことだ。
     六月二十八日、突如、小室さんが八月から三年間の予定で、米国へ留学することが発表された。ニューヨーク市マンハッタンにあるフォーダム大学ロースクールに通うというのだ。二月に眞子さま(26)とのご結婚を再来年に延期すると発表してから四カ月半後の急展開だけに、このニュースは驚きをもって迎えられた。
     美智子さまもこの報に接し、ご心配が募ったという。
     千代田関係者が語る。
    「小室さんを巡っては、昨年から数々の疑惑が報じられてきました。しかし、『借金トラブルはどう解決するのか』、『小室さんの将来の仕事はどうするのか』といった、あらゆる疑問に対して、小室さん側から秋篠宮家へは納得のいく説明は何一つなかったそうです。
     そんな中、小室さんが突然、一方的に『留学したい』という話を切り出した。そんな状況を知って、皇后さまが、大切な初孫である眞子さまを心配されるのは当然のことでしょう」心配が募る美智子さま 禁無断転載

     小室さんが目指すニューヨーク州の司法試験の合格率は、外国人の場合わずか三割ほどだという。また弁護士資格取得後も、日本で国際間の契約にかかわれる外国法事務弁護士として働くには、海外で二年以上の実務経験が必要とされる。小室さんが三年で帰国する保証はどこにもない。
     冒頭の美智子さまのお言葉は、そんな小室さんの将来を憂えてのものだった。
    「皇后さまは『夢は人生の志として大事なものだけど、あくまでも成し遂げられる可能性と努力があってこそのものよ』とも仰っていました。
     海外の企業で働くならまだしも、小室さんは仕事に就くための勉強をゼロから海外で始めるわけで、叶うか分からない『不完全な夢』を描いている。まさに『夢追い人』になってしまった……。皇后さまは、そんな印象をお持ちになったようです」(前出・知人)
     美智子さまは、こんなことも仰っていたという。
    「小説『星の王子さま』に出てくる王子さまとバラが、じっくり時間をかけて親しくなっていくエピソードを例にあげられて、それとは対照的に、眞子さまと小室さんは性急すぎる、と。互いに信頼関係を結んで愛情を育んでいくには、まだまだ時間が必要なのよ、という趣旨の言葉を仰っていました」(同前)
     美智子さまのお嘆きの気持ちは、あまりにも痛切だ。
     結婚延期発表後、美智子さまのお考えが初めて公になったのは、五月二十五日のことだった。
     宮内庁ホームページ(HP)に〈眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について〉と題する見解が掲載された。そこには〈(両陛下は)静かな状況を保つ中で、眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさる(略)これまで両陛下は共に首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました〉と書かれていた。
    授業料は全額免除と発表
     だが、それから一カ月後、六月二十八日の「小室さん米国留学」の一報は、皇室の雰囲気を一変させるに余りあるものだった。
     この日から、数々の予期せぬ出来事が皇室を襲った。
     四日後の七月二日には、「天皇陛下、脳貧血でめまい」との報道が駆け巡る。
     宮内庁担当記者が語る。
    「この日の公務はすべて取りやめになりました。ちょうど高円宮家の三女・絢子(あやこ)さまと守谷慧(けい)さんのご婚約内定の日でしたが、その報告は皇后さまが、お一人で受けられた。ご高齢の陛下の体調不良の知らせだっただけに、報道陣の間には緊張が走りました」
     天皇の身に何が起きたのか。その日の詳細を宮内庁関係者が明かす。
    「午前四時頃に、陛下はトイレのために起き上がられた。その時に気分が悪くなり、一緒にお休みになっていた皇后さまを起こされて、皇后さまがすぐに侍医をお呼びになった。侍医が駆けつけると、陛下は意識もあり、お話もできていたので、救急車で宮内庁病院に行くほどではない、という判断になりました」
     脳梗塞と違って、脳貧血の場合は数秒ほどで症状が回復してくるのが特徴だというが、この日の天皇の場合もそうだった。
    「普通の八十代の人と比べて陛下は体力もあり、足腰も鍛えていらっしゃるので、日常の動作がつい素早くなってしまう。今回のように、さっと起き上がられたときなどに、血流が脳まで行き届かずに貧血を起こし、めまいや激しい発汗の症状を呈するのです。普段から侍医は陛下に対して『なるべくゆっくり動いてください』とお伝えしており、陛下も『ありがとう』と仰るのですが、時にさっと動いてしまわれることがある」(同前)
     無事に体調を回復された天皇は、三日後の五日から公務にも復帰された。
     その日のことだった。
    〈Kei Komuro, fiance of Princess Mako of Japan, to attend Fordham Law(日本のプリンセス眞子の婚約者である小室圭がフォーダム大学ロースクールに通学する)〉
     突如、小室さんについての一文がフォーダム大学の公式HPに掲載されたのだ。
    〈(小室さんは)『マイケル・マーティン奨学金』を取得したので、授業料は全額免除。(中略)ローンではないため返済の必要もない〉とも記してある。 
  • 小室圭さん 裏切りのマンハッタン留学〈2900万円超〉秋篠宮ご夫妻も愕然

    2018-07-05 05:00  
     まさかの留学だった。両家の話し合いでご結婚への懸念を払拭しようとしていた矢先の突然の申し出。秋篠宮ご夫妻は愕然とされたという。本誌は、留学までの舞台裏を知るキーマンを直撃。留学費用の工面から眞子さまとの将来展望まで小室さんの謎を明らかにする。
     六月十日の日曜日、秋篠宮邸の通称「瓢箪(ひょうたん)の間」で秋篠宮ご夫妻と、小室圭さん(26)、佳代さんの母子が向かい合っていた。その場にはもちろん眞子さま(26)の姿もあった。
     瓢箪の間は、公務などに使われる庭に面した広い応接間。その一角には全長二メートルほどの巨大な瓢箪が立て掛けてあり、客を見下ろすかのようだという。
     数カ月ぶりに両家が顔を揃えた会談の場。だが、小室さんと佳代さんの口から飛び出した留学の話は、以前から内々の報告があったとはいえ、秋篠宮ご夫妻を驚かせるに十分だったという。
     ご結婚延期の原因とされる、佳代さんと元婚約者X氏との間の借金トラブルが発覚したのは、昨年十二月のこと。以来、秋篠宮ご夫妻は、たびたび小室母子を宮邸に呼んでは説明を求めていた。圭さんと母佳代さん 禁無断転載©週刊文春
    「自分勝手に留学を決めた」
     宮内庁関係者が語る。
    「借金報道以来、次々と表ざたになる小室家の知られざる真実に、秋篠宮ご夫妻は戸惑うばかりでした。眞子さまからも小室さんからも聞いたことがない話ばかりだったからです。
     当初は、二人の結婚を応援するつもりだったご夫妻も不安を感じ、小室家の母子に疑問点を問い質すようになりました。『X氏への借金はどうするつもりか』『将来どのように生計を立てていくのか』などと尋ねていたようですが、何度聞いても納得できる説明が返って来なかったそうです。秋篠宮ご夫妻の不信感はなかなか解消されなかったと聞いています」
     両家のやり取りに緊張感が漂う中、小室さんの口から最初に留学話が飛び出したのはこの春のことだったという。
    「まさに秋篠宮ご夫妻にとっては“寝耳に水”だったようです。『小室さんは一体、何を考えているのか』と、愕然とされていました。結婚に向けて両家で話し合いをすべきときに、小室さんは自分勝手に留学を決めてしまった。ご夫妻は呆気に取られたようです。
     六月十日は、留学について改めて小室母子に説明を求める“事情聴取”の場でもあったわけです。しかし、小室さんの意志に変わりはありませんでした」(同前)
     衝撃のニュースが駆け巡ったのは、それから十八日後のこと。新聞各紙に、
    〈小室圭さん、三年の予定で米国へ〉
     といった見出しが躍った。
     小室さんは弁護士資格を取得するために、今年八月から三年の予定で米国に留学し現地のロースクールに通うという。
    フォーダム大学は少数精鋭
     宮内庁担当記者が語る。
    「予想外の展開でした。今年二月に眞子さまと小室さんは、『結婚を再来年に延期する』と発表したばかり。それが三年も留学するとなれば、結婚のスケジュールに影響を及ぼさざるを得ないでしょう」
     
  • 〈スクープ速報〉小室圭さんの米国留学を支援する弁護士を直撃

    2018-07-04 16:00  
     秋篠宮家の眞子さま(26)とのご婚約が延期になった小室圭さん(26)が今年8月から米国に留学することが決まった。
     小室さんにとって最大の難題となったとみられるのが留学費用だ。母親の佳代さんの元婚約者から借りた計400万円以上の学費なども、いまだに返済していない。
     入学するのは、ニューヨーク・マンハッタンにあるフォーダム大学ロースクール。
    「イエズス会系の私立大学で、学費は年間約59000ドル。日本円に換算すると650万円となり、3年間で1900万円以上かかることになります」(フォーダム大学OB)
     さらに同大のホームページによれば、寮での生活費や教科書代などの諸経費を含めると、3年間で2900万円もの金額に膨れ上がる。世界一物価の高いニューヨークで、果たして小室さんは生活していけるのだろうか。
     実は、今回の留学を後押ししたのが勤務先の法律事務所所長の奥野善彦氏(82)だ。奥野氏が「
  • 英国留学からご帰国〈佳子さま〉小室圭さんへの「第一印象」

    2018-06-21 05:00  
    〈約九カ月にわたる英国滞在でしたが、充実した楽しい留学生活を送ることができました〉
     宮内庁を通じてコメントを発表されたのは秋篠宮家・次女の佳子さま(23)。英国リーズ大学での留学生活を終え、今月十五日にご帰国されたのだ。