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記事 33件
  • 〈スクープ速報〉一時は車椅子に 森友学園・籠池前理事長の獄中生活

    2018-02-21 16:00 6時間前 
     昨年7月末に逮捕され、詐欺罪などで起訴された後も、200日にわたり大阪拘置所で勾留されている森友学園の籠池泰典前理事長(65)。家族の接見も禁止され、長期の勾留が問題となっている籠池氏の近況を、同じ大阪拘置所で服役していた元受刑者A氏が「週刊文春」に証言した。
     A氏によれば、籠池氏は暴力団組員や死刑囚が入る独居房で勾留されていた。
    「隣の部屋も空き部屋だったので、籠池さんとの会話を他の収容者に聞かれないようにとの配慮でしょう」
     移動する際に付き添う刑務官も通常は1人なのに対し、籠池氏には3人が付いたという。
     A氏が食器を下げに行くと最初の頃は「ご馳走様でした」と礼儀正しかった籠池氏だが、ストレスからかそのうち何も言わなくなった。昨年11月頃には、痛風を発症し1カ月弱、車椅子での生活を送ったという。
     接見が許されない長男・佳茂氏は、週刊文春の取材にこう語った。
    「高齢の両親が長期間
  • 〈スクープ速報〉志村けん68歳誕生会で隣に座った“側室”は誰だ?

    2018-02-21 16:00 6時間前 
     2月17日夜、東京・六本木のイタリアンレストランで、志村けんの68歳の誕生日パーティが開催された。
    「幹事は中山秀征さんで、会場には30名以上の芸能人が馳せ参じました」(芸能事務所関係者)
     翌々日のブログで志村本人が載せた写真には、マツコ・デラックス、タカアンドトシ、島崎和歌子、さらには麻美ゆまや池田夏希ら“志村ガールズ”の面々が写っているが――。
    「そんな中で、“志村さんの隣の席にどの女性が座るのか”が例年注目されています。かつては優香やみひろ、板野友美らが“側室の座”をキープしてきました。昨年までは連続で参加し、大本命と見られていた橋本マナミは、今年は欠席でした」(芸能記者)
     果たして志村の隣に座り、新たに“側室の座”についたのは誰だったのか。
    「女優の多岐川裕美の娘の華子(29)だったようです。12年に俳優の仁科克基とスピード離婚して以来、志村の誕生日パーティには毎年参加。今年
  • 〈スクープ速報〉巨匠・東山魁夷「遺産15億円」骨肉の争奪戦

    2018-02-21 16:00 6時間前 
     東山魁夷といえば、現代日本画の巨匠。没後約20年たつが、一昨年の暮れに未亡人が亡くなり相続争いが起きている。
     相続人は7名。遺された財産は、預貯金、美術コレクション、著作権など総額約15億円にのぼる。
     対立の構図は、魁夷の死後、東山邸に住み込み、未亡人の秘書を18年間務めた甥の斉藤進氏(64)と、未亡人の弟の川崎鈴彦氏(92、画家)ら6人。1対6だ。
     斉藤氏は未亡人の意向だとして、東山邸に設立した財団にコレクションも著作権も入れるつもりだったと話す。
    「伯母は財団を作り、東山が作り上げた文化を後世に遺そうと考えたのです」(斉藤氏)
     一方の川崎氏ら6人は、東山邸は市川市に、コレクションは長野県立美術館に寄付し、著作権は日本美術家連盟に管理を委託することに決めた。
    「甥(斉藤氏)は、美術の人間ではありません。自分一人でできると思ったのか、勝手に財団を作った」(川崎氏)
     双方の主張は
  • 前号アクセスランキングほか|週刊文春からのお知らせ

    2018-02-16 18:00  
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前号記事アクセスランキング━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「週刊文春」2018年2月15日号の記事アクセスランキングです。◆第1位 貴乃花答える!〈独占90分〉〈なぜ2票? 裏切り者は?“怪しい顧問”とは? 貴ノ岩は?〉  http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1420228 ◆第2位 〈小泉今日子〉「不倫宣言」でわかった芸能界“忖度番付”  http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1420223 ◆第3位 「史上最低」の罵声が飛び交う〈平昌五輪〉極寒レポート  http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1420224 ◆第4位 茨城妻子6人殺害〈小松博文(33)〉獄中告白  ht
  • 〈スクープ速報〉金正恩の妹・金与正 スイス時代の知られざる“素顔”

    2018-02-14 16:00  
     2月9日から3日間にわたり、北朝鮮の特使として韓国を訪れた金正恩の妹である金与正。「週刊文春」の取材によって、彼女の知られざる素顔が明らかになった。
    「生年月日は諸説ありますが、1987年生まれの30歳だとされています。故・金正日総書記と、愛人だった高英姫の娘で、現在は政府高官の夫との間に、子どもが1人いると見られています」(韓国人ジャーナリスト)
     金与正は、金正恩、上の兄・金正哲とともに幼少期をスイスの首都ベルンで過ごしている。当時、彼女は「チョン・スン」と名乗っていたという。中流住宅街の三階建てアパートで三兄妹は同居し、高英姫の妹夫妻が親代わりを務めていた。
     現地を取材した毎日新聞論説委員の澤田克己氏が語る。
    「正恩の取材で訪ねたところ、たまたま金与正の存在を知りました。彼女は北朝鮮大使館員の娘として、学校の手続きをしていました。通学の際には、毎回違う女性が送迎しており、少し体調
  • 〈スクープ速報〉「キャスター&コメンテーター好感度ランキング」羽鳥がV1達成

    2018-02-14 16:00  
    「週刊文春」の新アンケート企画「好きな・嫌いなキャスター&コメンテーター」の調査で、「好き」部門ではフリーアナウンサーの羽鳥慎一(46)がV1を達成。一方の「嫌い」部門では宮根誠司(54)が2位にトリプルスコアの大差をつけて1位となった。
     アンケートは文春オンラインの無料メルマガ会員を対象に募集され、全体で4500超の回答を集めた。
     結果、「好き」部門では、ジャーナリストの池上彰(67)が2位、TBSの安住紳一郎アナ(44)が3位。民放の朝の情報番組のキャスターが数多くベストテン入りし、女性では水卜麻美(30)や夏目三久(33)がランクイン。NHK勢では11位に武田真一アナ(50)、13位に有働由美子アナ(48)が入った。
    「嫌い」部門は、3位がフリーキャスターの小倉智昭(70)、4位が古舘伊知郎(63)、5位が関口宏(74)、8位が恵俊彰(53)など、長寿番組のベテラン司会者の名前が
  • 〈スクープ速報〉巨人が50年以上続いてきた必勝祈願を中止した理由

    2018-02-14 16:00  
     これまで50年以上続いてきた宮崎神宮での必勝祈願。今年中止に至った背景に巨人軍の「働き方改革」があることが「週刊文春」の取材で分かった。
     宮崎神宮の黒岩昭彦・権宮司が語る。
    「今年もキャンプイン前日の1月31日に100人以上のファンが参道などで待っていました。中止になったとお伝えすると『今年はやらないんですか……』と、皆、残念そうに帰って行かれました」
     軍神・神武天皇を祀る格式高い宮崎神宮は、歴代選手とも縁が深い。
    「長嶋茂雄元監督は日本神話に登場する『おがたまの木』を好み、勝機を呼び寄せるとして、神宮に贈呈していました。ミスターは信心深く、行事がなくても訪れていました。1998年までは節分祭で長嶋、王らG戦士が豆まきに参加して数千人が集まった。OBからは『参道を通ると今年も始まったと身が引き締まる』という声をいただくことが多い」(神宮関係者)
     参拝取りやめは他ならぬ現役選手たちの
  • 前号アクセスランキングほか|週刊文春からのお知らせ

    2018-02-09 18:00  
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前号記事アクセスランキング━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「週刊文春」2018年2月8日号の記事アクセスランキングです。◆第1位 春日野親方「暴力」と「八百長」〈肉声テープ入手〉理事選緊迫“貴乃花潰し”の急先鋒  http://ch.nicovideo.jp/article/ar1415325 ◆第2位 〈秋篠宮家〉紀子さまと眞子さまの正念場〈宮内庁長官も「小室さん借金問題」に表情を強張らせ…〉  http://ch.nicovideo.jp/article/ar1415324 ◆第3位 〈コインチェック〉580億円消失 27歳社長“出川CM”と“パパ活疑惑”  http://ch.nicovideo.jp/article/ar1415320 ◆第4位 エッセイ集が大反響〈石田ゆり子〉“日本一可愛い”ヒミツ  http://ch.nicov
  • 〈スクープ速報〉貴乃花親方インタビュー「結果は予想通り。選挙になっただけで意味がある」

    2018-02-07 16:00  
     2月2日に行われた日本相撲協会の理事候補選挙で落選した貴乃花親方が、「週刊文春」の取材に90分にわたり応じ、今の心境を語った。
    ――理事候補選では、2票で落選した。
    「結果は予想通りです。選挙になっただけでも意味があったと思います」
    ――今後については?
    「大相撲本来の魅力をみせていくのが、今後の主題かなと思っています。うちの部屋から、一人でも多く相撲界の未来に役立つ子が出てきてくれればいいなと。
     私は15歳で相撲の世界に入って、30歳で現役を引退しました。その後、親方として15年。不思議なもので、15年区切りなんですよ。本当に相撲が大好きな少年が、力士になって、青年になって、親方になってここまで来て。正当なことをやるには、どうしても時間がかかるものです。今は一区切り、一区切りと。心新たにして、これからまた真っ直ぐな気持ちでやっていこうと思っています」
     2月8日(木)発売の「週刊文春
  • 〈スクープ速報〉大成建設 幹部寮の一室に「リニア証拠」40箱

    2018-02-07 16:00  
     東京地検特捜部がリニア中央新幹線工事に関する独占禁止法違反容疑で捜査している大成建設が、リニア関連の資料を渋谷区代々木にある幹部寮の一室に隠していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。
     資料は約40箱、書類には<マル秘><部外秘>などの判子が押され、<リニア>といった文言が記されており、工事の受注に関する文書もあったという。
     大成幹部が明かす。
    「特捜部は12月19日、大成本社を家宅捜索しましたが、その数日後、段ボールを代々木の寮に運び込みました。『目立たないようにやれ』という指示も出ており、105号室に保管されていた。寮は常務などの幹部が住む幹部寮です。あの書類を寮で保管する必然性はなく、証拠隠しと言われても仕方のない行為です。社内でもこんなことが許されるのか、と疑問の声がありました。特捜部もこうした情報を入手していたようです」
     特捜部は、2月1日に大成建設を家宅捜索した際、「