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  • 〈スクープ速報〉ローラが所属事務所に送った“内容証明”の中身

    2017-08-22 16:00  
    「週刊文春」が報じた人気モデルのローラ(27)と所属事務所「LIBERA」の契約トラブルが、新たな展開を見せた。8月20日、ローラの代理人をつとめる弁護士が、事務所に対して、“契約破棄”に向けた事前協議を内容証明郵便にて申し入れたのだ。
    「事務所側は彼女に謝罪したいといっているようですが、もはや修復は不可能です。ただちに契約解除を通知するのではなく、まず話し合いを求めたのはクライアントや仕事の関係者に不安を抱かせたくなかったからです」(ローラの知人) 
     トラブルの発端は、7年前にローラが事務所と交わした“10年奴隷契約書”にあった。
    「両者が交わした契約書には有効期間が満10年間と記されていた。しかも期間満了後も事務所の了承がなければ契約を解除できず、さらに10年間の契約が自動更新されるというもの。一般の社会常識とかけ離れており、昨今芸能界で問題視されている“奴隷契約”そのものです」(事
  • 〈スクープ速報〉ローラ 「10年奴隷契約」をロサンゼルスで独占直撃!

    2017-08-08 16:00  
     今年6月、〈ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる〉などと、不穏なツイートを連投して以降、所属事務所とのトラブルが囁かれていたモデルのローラ(27)。
    「週刊文春」の取材によって、トラブルの原因は彼女と所属事務所「LIBERA」の間で交わされた“奴隷契約書”だと判明した。
     2010年、ローラは「専属芸術家契約書」にサインさせられているのだが、事務所関係者によれば、A4サイズで計5枚におよぶ書面には次のような一文が記されていた。
    〈本契約の有効期間は2010年7月1日から2020年6月末日までの満10年間とする〉
    「しかも契約満了を迎えても、自動的に10年間の契約が更新されることになっている。またローラ側が事務所に契約更新しない旨を伝えても、事務所サイドの了承がなければ解除できない一方的な契約でした。まさに現在、問題視されている“奴隷契約”そのものです」(事務所関係者)