• 【S6使用構築】ガチ両刀アグノム+メガミミロップ【最終最高2018】

    2017-11-12 09:07
    初めまして、シュンタクと申します。
    サンムーン最後のレート、シーズン6でも無事アグノム入りで2000達成できたので、構築記事を投稿したいと思います。
    拙い文章で読みづらい部分もあるかもしれませんが最後まで目を通していただけると幸いです。




    〈使用構築〉













    〈構築経緯〉

    前々からメガミミロップを使ってみたいと思っていたので当初の予定通りメガシンカ枠はミミロップを軸に構築を組みはじめました。
    メガミミロップはS135という高い素早さ種族値でカプ・コケコやメガゲンガーを上からねこだまし+おんがえしで縛れる点や、特性きもったまによる広い技範囲が魅力的ですが環境で多いメガリザードンやメガボーマンダといったメガシンカポケモンに比べると如何せん火力が足りないので、数値受けやタイプ受けで簡単に止まってしまいます。

    そこで、それら数値受けやタイプ受けに圧倒的に強く更に起点にすることができるめいそうカプ・レヒレを採用。
    そして電気と地面の一貫を一体で切ることが可能でいかく+とんぼがえりでサイクルを回せるスカーフランドロス。

    ここまでだとメガボーマンダやスカーフカプ・テテフが重いためHBめざ氷テッカグヤを採用していましたが、テッカグヤだと眼鏡カプ・テテフに受け出しすることが出来ないのと裏に負荷がかけられないのが辛く、このどちらかがいた場合メガミミロップ軸で選出するとパワー負けをしこちらのサイクルが先に崩壊してしまうので、これらがいた場合に圧力をかけられエースとなれるポケモンとして第二のメガ枠となるメガメタグロスに変更しました。

    あとはモロバレル+ヒードラン、メガフシギバナ+ヒードラン+テッカグヤといったヒードランを絡めたサイクルパが流行っていた気がしたのでそこらのピンポイントメタとして飛行Zめざ地ウルガモスを採用しました。
    このパーティに対し相手にフシギバナやヒードランがいた場合必ず選出されたのでこのウルガモスがかなり刺さりイージーウィンすることができ、また飛行Zを持たせていることにより先に展開さえしてしまえば、パーティ単位で重いメガバシャーモやメガリザードン、多少削れているメガギャラドスを倒すことができるのでとても使いやすかったです。


    そして肝心のアグノムですが最初はS5でも使っていたエスパーZ型を引き続き使っていましたが、型がメジャーだからかピンポイント読み行動をされることが多くなり刺さる場面が少なくなりました。
    そもそもアグノムというポケモンは中堅よりなので、型が読まれていると途端に腐ってしまって後続に負荷がかかってしまい一気に負けに直結するパターンが多いです。
    そこで今回のアグノムは対面性能を高め、最悪出し負けをしても目の前の相手を削り後続での処理を楽にする、起点にならない、これらに重点を置いた命の珠持ち両刀アグノムを使用しました。
    命の珠を持たせることで火力も申し分ない上に両刀なので相手に想定外のダメージを与えることができたので良い地雷枠となったかなと思います。


    長くなりましたがこのような感じで構築を組みました。





    〈個別紹介〉



    アグノム@いのちのたま






    性格:むじゃき ふゆう

    実数値(努力値):149‐177(252)-90-146(4)-81-183(252)
    ※個体値:29-31-31-31-31-31 (H29=いのちのたまダメージ最小)

    技構成:サイコキネシス だいもんじ れいとうパンチ だいばくはつ


    HD:臆病カプ・コケコのフィールド化10まんボルト確定耐え
       臆病霊獣ボルトロスの10まんボルト+命の珠ダメージ確定耐え
       臆病カプ・テテフのシャドーボール確定耐え

    A:だいばくはつでH4振りメガガルーラ確定1発 (181~213ダメージ)
      だいばくはつでB4振りメガリザードンX確定1発 (164~194ダメージ)
      だいばくはつでH252振りカプ・レヒレ乱数1発 (161~190ダメージ)
      れいとうパンチでH4振り霊獣ボルトロス乱数1発 (146~172ダメージ)
      れいとうパンチでH252振りグライオン確定1発

    C:サイコキネシスでH252D4振りカバルドン超高乱数2発 (105~125)
      だいもんじでHD特化ナットレイを超高乱数1発 (177ダメージ~)
      だいもんじでH252振りテッカグヤ確定2発
      だいもんじでH252D4振りメガクチート低乱数1発 (135~161ダメージ)
     
    S:最速


    相手のパーティを見て初手に投げ裏のポケモンを通しやすくするための切り込み隊長。
    上記にダメージ計算を載せましたが、命の珠を持たせることによって物理特殊の両方をそこそこの火力で使えることが出来ます。
    特にだいばくはつの火力は素晴らしく、初手に出されやすいアグノムを舐め切ったメガリザードンやメガガルーラを一撃で吹き飛ばし相手の出鼻を挫くことが出来たので本当に使いやすかったです。
    構築経緯でも説明しましたが、出し負けた際にもだいばくはつを使うことによって起点にされずかつ等倍相手には想定外の一撃を与えることが出来るので安心して選出することができました。

    火力が低い相手と対面した場合、ジャブ程度で何か技を撃つ→確定2発圏内でなければそのまま大爆発で1:1交換を狙うといった動きが基本でした。
    ヒートロトムやカプ・レヒレといったメタグロスやミミロップを通し辛い相手が来た場合は即決でだいばくはつを使っていました。
    メタグロスやテッカグヤ等といっただいばくはつが半減の相手でもだいもんじで削ってさえしまえば後続で楽に処理できます。

    また、両刀なので受けループの崩しにも使え受け出してくるベトベトンをだいばくはつで処理出来たり、グライオン対面でれいとうパンチをみせることで受けに出てくるエアームドをそのままだいもんじで吹き飛ばせたりできます。
    ラッキーはサイコキネシス+だいばくはつを耐えてきますが致命傷を与えることが出来るので後続のウルガモスやカプ・レヒレで楽に処理できるようになります。
    とりあえず何をしたらいいか迷った際にはだいばくはつを使っておけば間違いないです。

    今のアグノムはエスパーZ型ばかり警戒されるためこのアグノムはまず読まれることがなかったです。





    ミミロップ@ミミロップナイト







    性格:ようき  ぶきよう→きもったま

    実数値(努力値):141(4)-188(252)-114-x-116-205(252)

    技構成:ねこだまし おんがえし とびひざげり れいとうパンチ


    普通のASぶっぱ。
    特性をぶきようにしているのはメガ前トレースポリゴン2対策になるためです。
    じゅうなんも優秀な特性ではありますが、6世代と違ってでんじはの弱体化によりそもそも使ってくる相手がいないのでぶきようにしています。
    ぶきようにすることで、初手ポリゴン2と対面した際に普通のHBポリゴン2はねこだまし+とびひざげりを耐えてくるので、滅多にないですが場合によっては強気の居座りを選択されることが無きにしも非ずなので、個人的にミミロップの特性はそんなポリゴン2の道具を無力化させるぶきよう一択だと思っています。

    そして構築経緯でも説明した通りメガミミロップは早さと技範囲が魅力的なポケモンではありますが、絶妙に火力が足りないので今回は入っていませんがもしメガミミロップ入りの構築を組む際には、足りない火力を補うことが出来るステルスロック要因を仕込ませた方が良いと思いました。

    ガルガブゲンクレセみたいな対面構築には必ず初手で選出していました。
    その際、初手でミミロップとガルーラもしくはゲンガーと対面した場合ガルーラにはとびひざげり、ゲンガーにはねこだましを選択していました。
    大抵裏のクレセリアに引かれるのですが、クレセリアと対面した場合でもこちらは引かずに釣り交換読みとびひざげりやおんがえしをよくしていました。
    クレセリア使いはクレセリアとこちらのウルガモスやカプ・レヒレと対面して起点にされたくないのか、よく釣り交換の道具としてクレセリアを使ってきていたのでこの行動が決まることが多かったです。

    ただ、やはり火力が足りない場面が多く相変わらずカプ・テテフやメガボーマンダが蔓延っていたのでミミロップ軸で組んだにも関わらず選出機会は少なめでした。
    数値受けで簡単に止まってしまう、ここが環境トップメタのメガシンカ枠であるメガリザードンやメガボーマンダとの違いであることが使ってみてはっきりとわかりました。

    決して弱くはないですが強いわけでもないといった使用感でした。





    カプ・レヒレ@ウイのみ







    性格:ひかえめ ミストメイカー

    実数値(努力値):175(236)-x-135-132(36)-150-135(236)

    技構成:ハイドロポンプ ムーンフォース めいそう ちょうはつ


    S5でも使用していた最速キノガッサ抜きのめいそうカプ・レヒレ。
    多くの受けポケモンに対し仕事が出来、めいそう+ちょうはつで起点にしていくのが基本的な動き方。
    カバルドン入りには必ず選出をしていました。
    ミミロップやメタグロスの苦手な、ポリゴン2カバルドンクレセリアギルガルドスイクンやカプ・レヒレミラーに強いのでとても使いやすいです。
    S5の構築記事でも述べましたが、なみのりではなくハイドロポンプなのはメガバシャーモ対面で確実に勝てるようにするためとただでさえ火力が足りないのでそれを補うためです。

    使い方や与ダメージなどは前回の構築記事を参照にしてください。





    霊獣ランドロス@こだわりスカーフ







    性格:ようき いかく

    実数値(努力値):165(4)-195(236)-112(12)-x-101(4)-157(252)

    技構成:じしん がんせきふうじ はたきおとす とんぼがえり


    電気と地面の一貫消しと重いリザードン対策を担います。
    リザードン入りには必ず選出し初手対面した場合は相手のリザードンを構築からXかYを判定し、Yであればがんせきふうじ、Xであれば余裕があるのでとんぼがえりかがんせきふうじといったように素直な選択をしていました。
    また、ゲンガーと初手対面した場合も変に突っ張られて後続に負荷をかけられたくないので素直にじしんから入るようにしていました。
    相手側もどうせとんぼしかしてこないだろうと甘えた選択をとってくることが多かった気がします。

    ちなみにS6では鬼火搭載のメガリザードンXが一定数流行っていて、ドヒドイデテッカグヤリザードン、グライオンドヒドイデリザードンといったような並びは確実に鬼火搭載メガリザードンで必ず初手選出してくるのでこちらもランドロスを初手選出し、ノータイムでじしんを選択していました。
    初手対面した際相手側の思考としては、ランドロスがスカーフで岩技を使ってきてもメガシンカしたら耐えるし鬼火入れてサイクル回してやろうという思考になるのか、必ずメガシンカしてくるのでこのノータイムじしんは必ず決まっていました。
    レート1700~1900はもちろん、2000超えの方と当たった際にも当然のように決まったため皆考えることは同じなんだなと思いました。





    メタグロス@メタグロスナイト








    性格:ようき  クリアボディ→かたいツメ

    実数値(努力値):161(44)-189(188)-173(20)-x-131(4)-178(252)

    技構成:アイアンヘッド バレットパンチ れいとうパンチ かみなりパンチ


    ミミロップを選出できない時の第二のメガシンカ枠。
    カプ・テテフやメガボーマンダが相手にいた際には基本ミミロップではなくこちらを選出していく。
    また、パーティ単位で重いギャラドスがいた際にはカプ・レヒレやランドロスとセットで相手をするよう心掛けていました。
    レヒレランドグロスという並びが個人的にサンムーンで1番使いやすい構築だったと思います。






    ウルガモス@ヒコウZ







    性格:おくびょう ほのおのからだ

    実数値(努力値):161(4)-x-86(4)-186(244)-125-167(252)

    技構成:ほのおのまい ぼうふう めざめるパワー地面 ちょうのまい


    環境メタ枠であり本構築のMVP。
    環境で増えていたヒードラン+モロバレルメガフシギバナといった並びを1匹で崩壊させることが出来る。
    また、先にちょうのまいで展開できていればメガバシャーモやメガリザードンもぼうふうZで倒す事が出来るためとても使いやすかったです。
    1度ちょうのまいを積んだ後にほのおのまいで相手を倒しつつ、Cを更に上げることができれば無双状態に入るといった動きができる点も優秀でした。
    また、相手側もそれをわかっているので必ずストッパーでミミッキュが出てくるので選出誘導するといった面でも活躍してくれていたと思います。




    〈選出〉

    ・カバリザ→ランドレヒレグロスorウルガモス

    ・カバマンダ→ランドレヒレグロス

    ・コケコグロスカバ(ランド)→レヒレランドグロスorウルガモス

    ・ガルガブゲンクレセ→ミミロップレヒレ@1

    ・バナカグヤドラン→アグノムウルガモス@1

    ・ラティハッサム→アグノムウルガモスミミロップorレヒレ

    ・リザカグヤドヒドイデ→ランドウルガモスレヒレorグロス

    ・ブルルドヒドイデ→アグノムウルガモスグロス

    ・バシャコケコ→ミミロップレヒレウルガモス

    ・オニゴーリ入り→グロスランドレヒレorウルガモス

    ・受けループ→アグノムレヒレウルガモスorグロス


    基本レヒレランドグロスやグロスレヒレウルガモスが多かったように思います。
    注意点としてアグノムはバンギラスがいた場合絶対に選出しない。


    〈キツイポケモン〉

    ・ゲッコウガ
    技範囲といい持ち物といい何をしてくるか全くわからないため毎回キツイポケモン第1位。
    スカーフだとミミロップを選出した場合でもミミロップが他で削られてゲッコウガの圏内に入ったらその時点でサイクル負けする。

    ・メガリザードンY
    CSニトチャめざ氷型で1回ニトチャを積まれると全抜きされる恐れがあるため、ニトチャの起点にならないよう立ち回らないといけない。
    更に最近はHBに多く努力値を割いたリザYが多いためキツさに磨きがかかっている(ランドの岩封を耐えてめざ氷で返り討ちにされるため)

    ・メガギャラドス
    1度舞われると全抜きされる恐れがあるため、スカーフランドで上手く威嚇をいれつつレヒレかグロスで圧力をかけにいくのが理想。
    岩封で素早さを上げさせずに裏のグロスのかみなりパンチで処理も視野に立ち回るようにしていました(陽気メガギャラの+1じしんをメタグロスは確定耐え出来る)

    ・雨パ(エースがラグ)
    大体初手に天候ポケが来るのでアグノムを選出し、爆発で持っていく。
    次にでてくるラグに対しレヒレを投げ、ナットに引くのを読んでミミロップに釣り交換をしてナット対面で膝を撃ちに行く。
    上手くいくかわかりませんがこれくらいしないと勝てません。
    ちなみにこの動きで2回だけ雨パに勝ちました。



    〈最後に〉

    ここまで読んでくださってありがとうございました。
    サンムーン最後のシーズンもアグノムと一緒に無事レート2000達成できて嬉しく思います。
    ツイッターを見る限り、S5に続きS6もアグノム入りでレート2000達成していたのは僕しかいなかった気がするので余計に嬉しいですね。(いたらごめんなさい)

    ウルトラサンムーンでアグノムが出るようなのでガンテツボールやウルトラボールで厳選できるのを今から楽しみにしています。
    そしてウルトラサンムーンでももちろんレートに参加するのでそちらでも毎シーズンアグノムと一緒に最低でも2000、願わくば2100を目指していきたいですね!

    最後になりますが、本記事に目を通していただいた方々、そしてサンムーンで対戦してくださった方々


    本当にありがとうございました!!
    ウルトラサンムーンでもよろしくお願いします!!!




    Twitter:シュンタクロース@shuntaclaus






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  • 【S5使用構築】エスパーZアグノム入り鉄壁メガボーマンダ軸【最終最高2017】

    2017-09-14 00:34
    初めまして。シュンタクと申します。

    今回が初めての構築記事ですので読みづらいかも知れませんが、最後まで読んで頂けましたら幸いです。




    〈使用構築〉










    〈構築経緯〉

    前シーズンのメガシンカ枠でメガボーマンダを使用したが環境トップメタという事もあり止まる相手が多くSMで唯一レート2000に乗せることができなかった。
    なのでリベンジも兼ねてS5もメガシンカ枠はボーマンダを使用。
    テンプレ構成ばかりだと面白くないのと個人的にパーティに地雷枠が1匹は欲しいため鉄壁を採用しました。

    相棒枠のアグノムですが、ボーマンダ軸で行くと流行りのバトンメガバシャ+電気鋼水のような並びがキツイためそれらを1匹で崩せるような型にしました。
    これが思った以上に刺さり多くのバトンメガバシャ軸に勝つことができたり、アグノムを舐めた選出をされたときに1匹で3タテしたりと使い心地はとても良かったです。

    この2匹だとポリゴン2クレセリアギルガルドカバルドン等の受けポケが面倒なのでそれらを起点にする瞑想カプ・レヒレ。

    この3体を基本選出とし、この基本選出だとスカーフカプ・テテフの一貫が気になるため第二のメガ枠としてメガメタグロス、面倒な催眠ゲンガーや電気の一貫を切りつつ威嚇+とんぼがえりでサイクルを回せるスカーフ霊獣ランドロス、ゲッコウガを上から倒せるカプ・コケコといった感じで構築を組みました。



    〈個別解説〉




    アグノム@エスパーZ







    性格:おくびょう ふゆう

    実数値(努力値):161(88)-x-90-157(92)-101(84)-182(244)
    ※個体値30-x-30-31-31-31のためHに余分に振っています。理想値ならBが1高くなります。

    技構成:サイコキネシス だいもんじ みがわり わるだくみ


    H:みがわりの効率が良い4n+1

    HD:みがわりを1回貼った後の臆病C252振り霊獣ボルトロスの10まんボルト確定耐え
      ※ダメージ100~118
      みがわりを1回貼った後の控えめC252振りカプ・レヒレのハイドロポンプ確定耐え
      ※ダメージ100~118
      みがわりが補正無し無振りクレセリアのれいとうビーム確定耐え
      
    C:サイコキネシスでD4振りメガバシャーモ確定1発
     だいもんじでH252D4ブレードギルガルド確定1発 
     エスパーZでH4振り霊獣ボルトロス最低乱数以外1発(154ダメージ~)
     C+2エスパーZでH252振りカプ・レヒレ、スイクン確定1発
     C+2サイコキネシスで無振りメガリザードンX確定1発
     C+2だいもんじでH252振りテッカグヤ確定1発
     C+2だいもんじでH252D4振りシールドギルガルド乱数1発 ダメージ152~180(43.8%)

    S:最速ジャローダ抜き


    構築経緯でも説明したようにメガボーマンダを通す際、面倒な霊獣ボルトロス テッカグヤ カプ・レヒレのような電気鋼水の並びをアグノムで崩せるように調整しました。
    特に構築的に霊獣ボルトロスを呼びやすいように組んだのでうまい具合に崩すことができ本当に強かったです。

    霊獣ボルトロスやカプ・レヒレと対面したときの立ち回りとしましては、まずみがわりから入り相手のZを空かし、

    →霊獣ボルトロスはそのままエスパーZで落とす

    →カプ・レヒレはわるだくみを積んでエスパーZで落とす

    といった立ち回りをしていました。

    スイクンは吠えるを持っているので、みがわりから入らずわるだくみ→エスパーZといった流れで処理してましたが、ミズZだとそのまま飛ばされるので無いことをお祈りしないといけません。
    また、みがわりを所持しているため本来不利なギルガルドに対しても、みがわりから入りブレードフォルムにしてこちらわるだくみかだいもんじか交代、相手はキングシールドかそのまま攻撃といった択ゲ―を仕掛けられます。(僕はそのままだいもんじを押していました)

    初手対面しやすいポリゴン2に対しても、急所以外1発は攻撃を耐えるのでわるだくみからのエスパーZで対応してました(無補正H244D4振りポリゴン2にC+2エスパーZ178~210ダメ)
    仮に倒せなくても裏のマンダやグロスが通しやすくなるので良しです。

    たまにエスパーZを読まれて?交代されたりするのでみがわり分のHPが残っていれば様子見でみがわりから入った方がいいです。

    カバルドンも初手に当たりやすいですが、C+2エスパーZでHDでも飛ぶのでステロから入ってきたら勝てるのですが、人によってはあくびから入ってくるのでそこは相手によります。

    技構成はメガバシャーモ、ボルトロス、カプ・レヒレ対面でバシャの守る読みとボルトレヒレのZ空かすためにみがわりは確定
    サイコキネシスでないとメガバシャを落とせないためサイコキネシス
    ボーマンダの通しづらい鋼に対して打点を入れるだいもんじ
    一気にサイクルを崩しにいくためのわるだくみといった感じで決まっていきました。





    ボーマンダ@ボーマンダナイト





    性格:ようき いかく→スカイスキン

    実数値(努力値):193(180)-177(92)-153(20)-x-112(12)-182(204) 

    技構成:すてみタックル りゅうのまい はねやすめ てっぺき


    A:すてみタックルでH4振りミミッキュ確定1発
     すてみタックルでB4振りカプ・テテフ確定1発
     すてみタックルでB4振りメガリザードンY乱数1発(75%) ダメージ145~
     +1すてみタックルでB4振りガブリアス確定1発
     +1すてみタックルでH4振りメガガルーラ高乱数1発 ダメージ178~
     +1すてみタックルでH4振りメガギャラドス高乱数1発 ダメージ168~
     +1すてみタックルでH4振り霊獣ボルトロスをステロダメ込み確定1発


    HD:臆病霊獣ボルトロスのめざめるパワー氷確定耐え
      臆病メガリザードンYのめざめるパワー氷乱数1発(25%) ダメージ172~204
      無補正珠バシャーモのめざめるパワー氷乱数1発(37.5%) ダメージ177~208 
     
    HB:威嚇無しで陽気ガブリアスのげきりん確定耐え
      A-1陽気メガメタグロスのれいとうパンチ+バレットパンチ確定耐え
      A-1意地メガリザードンXのげきりん確定耐え
      A-1意地メガガルーラのれいとうパンチ確定耐え 

    鉄壁後:A-1陽気ガブリアスのげきりん54~66ダメ 威嚇無し84~98(2.7%)
        A-1意地カイリューのげきりん62~74ダメ 威嚇無し92~110(87.1%)
        A-1陽気メガギャラドスのこおりのキバ44~56ダメ 威嚇無し68~84(確定3)
        A-1陽気メガメタグロスのれいとうパンチ68~80 威嚇無し96~116(98.4%)
        威嚇無しミミッキュのZじゃれつく+じゃれつく確定耐え
        Zじゃれつく102~122 じゃれつく54~66

    S:最速ジャローダ抜き


    このパーティのエースでもあり地雷枠でもある鉄壁メガボーマンダ。
    S4でも鉄壁メガボーマンダを使用していましたがその時の個体は慎重HDで、特殊耐久が高いのはよかったですがみがわりがないので状態異常をもらいやすい、素早さが遅く一度舞ってもスカーフガブリアス等に上から倒される場面が多く使いづらかったため、今回は特殊方面は最低限みれるようにし、その代わり素早さを大分上げた個体にしました。
    それでも臆病霊獣ボルトロスのめざパ氷を耐えられるだけの特殊耐久はあります。

    そもそも鉄壁メガボーマンダは物理を受ける枠であり、特殊方面までみようとすると色々と中途半端になってしまうのでこの変更は正解でした。

    素早さを上げたことによりかなり動かしやすくなり、また上から安全に鉄壁を積む事で多くの物理ポケモンを起点+積ませることができました。

    相手の後出しからのメガギャラドス、こちら死に出しからの鉢巻カイリュー、雨下のメガラグラージ、剣舞メガバシャバトンからのテッカグヤ、これらをも起点にし本来1ウェポンでは勝つことが出来ないメガメタグロスも多少削れていれば強引に勝つことが出来ます。(大体先に急所か氷を引くので基本相手にしない方が良い)
    また、積みポケモンの最大の敵ミミッキュもこの鉄壁メガボーマンダなら倒すことができるため本当に使っていて面白かったです。

    ただ鉄壁を使用する際に気を付けなければならないのが、“なんでもかんでも鉄壁を積めばいいわけではない”です。

    倒せる時は倒す、先にりゅうのまいを積めるときは積む

    この辺りをしっかり把握していなければ全く意味がありません。
    例えばメガギャラドス対面で

    メガボーマンダ→てっぺき
    メガギャラドス→りゅうのまい

    という状況を作ると上から攻撃されてこおりのキバの怯みや氷で負ける状況を作ったり、鉄壁で1発耐えてもはねやすめのタイミングで裏のスカーフ持ちに交代されて上から処理されるという状況を作りかねないので、相手の裏のポケモンを考えて先にりゅうのまいを積んでおくか、又は自分の裏のポケモンを通しやすくするように目の前の敵を先に倒すかをうまく見極めないとこのポケモンの性能を中々発揮できないと思います。

    それらをうまく見極められるようになればこのポケモンの積ませ性能が使っていて本当に面白くなります。





    カプ・コケコ@デンキZ





    性格:おくびょう エレキメイカー

    実数値(努力値):145(4)-x-105-147(252)-95-200(252)
    ※H29個体のためHに振っています。端数はBDどちらでもいいと思います。

    技構成:10まんボルト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ めいそう


    ポリゴン2クレセリアギルガルド(ゴーストZは無理)を起点にめいそうを積み負荷をかけていくのが純粋に強かったです。
    ちなみにポリゴン2やクレセリアのHPがMAXの時、相手はZ読みで回復をしてくるためめいそうをし、次のデンキZを避けるため裏の地面に引いてくるのでそこにめざパを撃ち込むと気持ちよくなれます。
    相手のHPが削れてるときは地面に引いてくるのでいきなりめざパを撃ち込みましょう。
    メガメタグロスと対面したときもよくめざパを撃っていました。
    先にめいそうを詰めれば霊獣ボルトロスにも勝てるようになるためそのあたりも意識しながら立ち回っていました。

    ボルトチェンジはめいそうとアンチシナジーでくさむすびとの選択ですが、ボルトチェンジがないと初手ゲッコウガ対面で10まんボルトを襷で耐えられ返しのダストシュートで倒されるという場面があるためボルトチェンジにしています。
    ただ、初手有利対面ボルトチェンジをするとめいそうを読まれなくポリゴン2クレセリアが居座ってくるためこの構成で良かったのかなぁと思います。
     
    くさむすびがあればカバルドンやマンムーの相手もできるのでそこは一長一短です。





    霊獣ランドロス@こだわりスカーフ





    性格:ようき いかく

    実数値(努力値):165(4)-195(236)-112(12)-x-101(4)-157(252)

    技構成:じしん がんせきふうじ はたきおとす とんぼがえり


    普通のスカーフランドロス。ゲンガーやカプ・コケコ、リザードンの相手をしてもらいます。
    性格は意地である必要がないため陽気でいいと思います。
    特に語ることはないですが、ランドロスミラーになった時はこちらのカプ・コケコを通しやすくするためにはたきおとすを撃ってスカーフやチョッキをはたいていました。






    カプ・レヒレ@ウイのみ





    性格:おくびょう ミストメイカー

    実数値(努力値):177(252)-x-135-130(116)-150-135(140)

    技構成:ハイドロポンプ ムーンフォース めいそう ちょうはつ

    調整意図:Hぶっぱ S最速キノガッサ抜き 残りC

    C:D4振りメガバシャーモをハイドロポンプで確定1発
     D4振りガブリアスにムーンフォース134~158ダメージ(後述するメガメタグロスのバレッ    
     トパンチで丁度落ちる)
     +1ハイドロポンプでH252D4振りブレードギルガルド確定1発
     +1ハイドロポンプでD4振りカプ・コケコ乱数1発(25%) 127~150ダメージ

    ちょっと変わっためいそうカプ・レヒレ。
    素早さが最速キノガッサ抜きとなっているため多くの受けポケモンに対しちょうはつからのめいそうで起点にできる。主にポリゴン2クレセリアカバルドンギルガルドスイクン辺りの相手を任せていて特にカバルドン入りには必ず選出していました。
    スイクンは最初はミラーコート警戒も兼ねてめいそうから入り、次のほえるのタイミングでちょうはつをしてしまえば完全に起点です。


    このめいそうカプ・レヒレはS5当初から使っていましたが、それまでミズZ型ばかり使っていたため最初はあまりの火力の無さに使いづらさを感じていましたが、何戦かするうちに使い方が身に付き今ではこの型以外使えなくなるほどこのカプ・レヒレは強かったです。

    使い方としては受けポケモンに対し投げていき、めいそうやちょうはつをうまく合わせ相手が起点回避のため引いてくるところに技を叩きこんでいくといった感じです。

    ハイドロポンプにしているのはなみのりだとメガバシャーモが1発で落とせない、ただでさえ火力が足りなくハイドロポンプでないと裏に負荷をかけられないため仕方なく採用しています。
    が、そもそも当たらなければ実質威力0ですし、当然のように外してばかりでこの技のせいで2000チャレンジ2回失敗したので正直なみのりでいいと思いますが、当てた際の火力はまあまああるので最後までハイドロポンプを使っていました。
    この技のせいで負けた試合は何戦かありましたがこの技のおかげで勝った試合はなかったように思います...

    ちなみにですが、ウイのみの使い方も結構重要でウイのみが後少しで発動しそうで目の前のポケモンを倒したとき等は、ステロや砂のスリップダメで発動させるようにレヒレを残しておいた方がいいです。





    メタグロス@メタグロスナイト
     




    性格:ようき クリアボディ→かたいツメ

    実数値(努力値):161(44)-189(188)-173(20)-x-131(4)-178(252)

    技構成:アイアンヘッド バレットパンチ れいとうパンチ アームハンマー


    ボーマンダを出せないときの第二のメガシンカ枠。
    コケコランドグロスの並びにもなり選出しやすい。基本カプ・テテフ入りやバンギラス、メガボーマンダ軸に出していくことが多かったです。
    またこの構築で重めなゲッコウガフェローチェは、ランドロスのとんぼがえり→バレットパンチで処理するという動きをよくしていました。
    炎タイプがおらずナットレイやカミツルギをよく呼ぶのでそれらには基本ボーマンダの起点になってもらうのですが、どうしてもボーマンダが出せないときに倒す術がなくなると困るのでアームハンマーを持たせました。

    しかしこれにより、初手ランドロス対ガルーラ対面でとんぼがえりからのアームハンマーで処理することができたり、アイアンヘッドをポリゴン2が交代際に受けに来る際、HBポリゴン2であれば半分ちょっと削れていたら、HDなら半分程度削れていたらそのままアームハンマーで突破可能になったりと使いやすかったです。
    アイアンヘッドの怯み効果がとても強く上から怯ませて強引に突破等していました。

    個人的にメガメタグロスの技構成はアイアンヘッドバレットパンチれいとうパンチまでは確定だと思っています。
    特にバレットパンチは仕留めそこなった敵を処理出来たりするので絶対に必要だと思いました。

      

    〈選出〉

    ・カバリザ→ランドレヒレマンダ

    ・カバマンダ→コケコレヒレグロス

    ・ガルクレセ→コケコランド@1

    ・ギャラ軸→コケコマンダレヒレ

    ・ゲッコウガフェローチェ入り→ランドグロス@1

    ・ポリクチ→レヒレランドグロス

    ・コケコランドグロス→コケコランドグロス

    ・受けル→アグノムレヒレ@1 ※バンギがいた場合アグノムが完全に腐るのできついです
     

    〈キツイポケモン〉

    ・ゲッコウガ
    何をどうしてもきつい。パーティ全てに弱点を突けるためほぼ必ず選出される。
    普通の襷やZならいいがスカーフだとコケコランドの上を取られて半壊する。
    スカーフではないことを祈りコケコランドのとんボルチェンからグロスのバレットで処理するしかない。

    ・フェローチェ
    このポケモンもゲッコウガと同じで上から縛ってくるためきついがゲッコウガほどではないためまだ戦いやすい。
    スカーフフェローチェはほとんどいないので、ゲッコウガと同じようにスカーフランドのとんぼからグロスのバレットでうまいこと処理しましょう。

    ・メガリザードンY
    このポケモンがキツイというより選出の段階でXかYかがわからないため、X読みでYが来るとまずい。
    ニトチャめざ氷でほぼすべて倒されるのでリザ入りにはランドロスを必ず選出し、ニトチャの起点にならないよう立ち回らないといけない。

    ・メガメタグロス
    どうしようもなく重いわけではなく対処もできるが一回不利対面を作った場合の裏の負荷が大きいのでそこだけ注意したらなんとかなる。
    カプレヒレとカバが対面したときほぼこのポケモンに引かれるのでそこでハイドロポンプを当てないときつくなります。
    尚、当然のように外します



    〈最後に〉

    初めての投稿で見づらい部分などあったかもしれませんが、最後まで見ていただきありがとうございました。
    アグノムはどのシーズンも必ずパーティに入れて毎回型を考えるのが楽しいポケモンでS4以外はレート2000達成してるのでこれからもこいつと頑張っていきたいです。

    S5でアグノムと一緒にメインとサブ両方2000超えれたのは良かったですが強いて言えば2100を目指したかったです...
    最終日が平日という事もあり最終日は潜れなかったというのもありますが、それでも2100超えてる方はいるので単なる実力不足という事を認めS6は2100目指して頑張りたいと思います。

    S5で対戦してくださった方々、本記事に目を通していただいた方々


    本当にありがとうございました!!!




    Twitter:シュンタクロ~ス@shuntaclaus





  • ミラクル交換会します!

    2017-01-26 15:1611
    2/3,2/4,2/5の三日間にかけてミラクル交換会を行いたいと思います。
    開始時刻は三日間ともPM19;00~スタートしたいと思います。6時間枠×3日で予約枠を取るので大勢の方に参加していただけると嬉しいです。

    ルールなど特に決まりはありませんが、改造やコピー産(いかにも怪しい個体)は絶対に流さないでください。
    もし、改造やコピー産と思われるような個体が流れてきた場合は横流しは絶対にせず直接本人がその個体を逃がすようにしていただけると二次被害等がなくスムーズにミラクル交換が行えると思います。
    流すタイミングは1分30秒のペースで流していきたいと思いますがこのペースだと間に合わないよという方が多数見受けられた場合はその都度調整していきたいと思います。
    放送経過時間をみて個体を流していただいても構いませんし確実に当たりたい方は世界時計の使用をオススメします(僕は世界時計を使用します)
    個体を流す際はこちらが口頭で時間を指定して流していくので参加していただく方はそれにあわせて個体を流して頂ければOKです。

    参加される方はプロフィール欄を、
    出会いのあいさつ「かんこうきゃく♀が好き」
    感動したとき「ミニスカートが好き」
    に設定お願いします。
    僕が当たった時はもちろん、リスナー同士が当たった際にもわかるので面倒かもしれませんが設定の方よろしくお願いします。


    流す個体は大体以下の個体を予定しています。(赤字は仕様かバグかでまだ流せるかわからない個体です。)

    ・ラブラブボール
     夢イーブイ@あくび のろい ねがいごと アシストパワー
     夢ミミロル@ねこだまし アンコール れいとうパンチ ほのおのパンチ
     夢ツタージャ@へびにらみ ミラーコート グラスフィールド
     クチート@ふいうち ほのおのキバ かみなりのキバ ちきゅうなげ  

    ・ムーンボール
     モノズ@あくのはどう だいちのちから かみなりのキバ もろはのずつき
     ヒトツキ@ワイドガード みちづれ
     バルチャイ@イカサマ くろいまなざし
     ミニリュウ@しんそく りゅうのまい アイアンテール アクアジェット 
     夢イーブイ@あくび のろい ねがいごと アシストパワー
     
    夢ツタージャ@へびにらみ ミラーコート グラスフィールド

    ・ヘビーボール
     夢リオル@とびひざげり バレットパンチ かみくだく しんくうは
     夢フカマル@げきりん アイアンヘッド すてみタックル ロッククライム
     夢イーブイ@あくび のろい ねがいごと アシストパワー
     夢コイル
     ヒトツキ@ワイドガード みちづれ
     
    ・スピードボール 
     ガーディ@あさのひざし フレアドライブ インファイト もえつきる
     
    ・フレンドボール
     ダダリン
     夢ツタージャ@へびにらみ ミラーコート グラスフィールド

    ・ルアーボール
     タツベイ@りゅうのまい ドラゴンダイブ あばれる ハイドロポンプ

    ・サファリボール 
     ガルーラ@すてみタックル
     タツベイ@ドラゴンダイブ ハイドロポンプ りゅうのまい あばれる
     ヒポポタス@ふきとばし なまける のろい

    ・ドリームボール
     夢ミニリュウ@しんそく りゅうのまい アイアンテール アクアジェット
     夢リオル@とびひざげり バレットパンチ かみくだく しんくうは
     夢イーブイ@あくび のろい ねがいごと アシストパワー
     夢ミミロル@ねこだまし アンコール れいとうパンチ ほのおのパンチ
     夢ガルーラ@すてみタックル アームハンマー ともえなげ がむしゃら
     夢ピィ@ねがいごと アロマセラピー
     夢チルット@ハイパーボイス パワースワップ フェザーダンス
     モンメン@アンコール おきみやげ すりかえ うそなき 
     クチート@ふいうち ほのおのキバ かみなりのキバ ちきゅうなげ
     ポリゴン
     夢ウリムー@つららばり つららおとし フリーズドライ ステルスロック
     
    ・プレミアボール 
     メラルバ 
     ヒトカゲ@げきりん りゅうのはどう りゅうのまい

    ・ネストボール 
     夢キノココ@タネマシンガン
     フシギダネ@ギガドレイン リーフストーム パワーウィップ のろい

    ・ネットボール 
     テッシード@タネマシンガン やどりぎのタネ ステルスロック アシッドボム

    ・ダークボール
     ヨーギラス@おいうち りゅうのまい ステルスロック
     夢ケロマツ 
     ヒトカゲ@げきりん りゅうのはどう りゅうのまい

    ・モンスターボール
     夢アチャモ@カウンター きしかいせい フェイント バトンタッチ
     ミズゴロウ@あくび アイスボール ゆきなだれ どろばくだん
     アシマリ@あまえる ほろびのうた アクアリング ドわすれ