【フレーム補間ぬるぬる化】AviSynth+MvToolsによる60fps化【私的メモ重視】
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【フレーム補間ぬるぬる化】AviSynth+MvToolsによる60fps化【私的メモ重視】

2013-10-29 19:27
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  • 51
*ココに書いてある内容は間違いだらけなものも多い上に理解せずのメモ
*コメント欄もご確認ください

2017/04/02追記:メモの筈が色んな人に見られてた。コメント欄で修正されてる方がおられるのでそちら参照のこと

久々にぬるぬる化にしたい病気が発生したので

参考サイト
朝からアニメ、寝るまでゲーム(;´Д`) 3rdEdition AviSynthを用いたフレーム補間法
AviSynth&MVToolsによるフレーム補間 ちりとまとチャンネル

必要なもの
PC、十分な容量があるHDD、AviSynth、MvTools、拡張編集プラグイン導入済みAviUtl,warpsharp

あると助かるもの
可逆圧縮可能なコーデック(UtVideoCodecとか)、

1.まず服を脱ぎます

2.AviSynthをダウンロード、インストールします
AviSynthはこちらを参考にすると楽かと

3.MvToolsをダウンロード
MvToolsはこちらからダウンロード
2017/11/10追記:公式がつながらないのでwebarciveを貼っておきます
MvTools解凍後AviSynthをインストールしたフォルダ内のpluginsフォルダにmvtools2.dlを入れます

4.warpsharpをダウンロード
ミラーサイトにしか残っていないようです
こちらから
落としたらavsinp.auiをAviUtlと同じフォルダに入れます

5.スクリプトを書く
細かい設定等は
AviSynth&MVToolsによるフレーム補間 ちりとまとチャンネル
こちらのサイトが詳しいです
取り敢えず現在私が使ってるテンプレを貼っときます

↓以下コピペして***.avsで保存してください↓
AVIsource("") #変換する動画のパスに
#ConvertToYUY2() #動画の色情報がRGB等の場合は最初の#を外す1行目は「C:\test.avi」の部分をソースとなる動画のパスに書き換え
#動画がAVIファイル以外の場合
#DirectShowSource("")
super=MSuper(pel=4, hpad=0, vpad=0)
backward_1 = MAnalyse(super, chroma=false, isb=true, blksize=4, blksizev=4, searchparam=3, plevel=0, search=3, badrange=(-24))
forward_1 = MAnalyse(super, chroma=false, isb=false, blksize=4, blksizev=4, searchparam=3, plevel=0, search=3, badrange=(-24))
backward_2 = MRecalculate(super, chroma=false, backward_1, blksize=4, blksizev=4, searchparam=2, search=3)
forward_2 = MRecalculate(super, chroma=false, forward_1, blksize=4, blksizev=4, searchparam=2, search=3)
MBlockFps(super, backward_2, forward_2, num=60, den=1, mode=1)
↑ここまで↑

6.avsファイルをAviUtlで読み込む
拡張編集ではなくAviUtlで直に読み込んでください

ここまでは参考サイトとだいたい同じです

7.編集用一時ファイルを出力
Avi形式で出力してください
この時無圧縮だと再生に負荷はかかりませんが鬼のような容量になるので
PC環境によって可逆圧縮で出力したりしてください

8.ブロックノイズ等を上手くごまかす

60fps化した弊害として一部コマが乱れます
そのためその部分を何とかごまかしてやります
ここでAviUtl拡張編集の出番です
私なりの減らし方を書いていきますが初心者ですのでもっとうまい方法はあるはず・・・

拡張編集に先ほどの一時ファイルを読み込む
ぼかしフィルタを強さ20位(雰囲気をみて調整)
その上にモーションブラーを間隔1~3程、分解能は動画を見つつ調整でかける
その上からシャープフィルタをかける。デフォのままで問題無いとは思います

これで出力
元よりはコマの乱れが気になりづらくなり、かつぬるぬる感が増えてると思います

ぬるぬる気持ちいいのでみなさんも是非!!!

もっとうまい方法があったら教えていただけるとありがたいです。

おまけ
60fps化したものの一つ

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他6件のコメントを表示
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さっぱりわからないので誰か動画を出して欲しいです。
18ヶ月前
×
服を脱ぐwww
15ヶ月前
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最初はダウンロードという言葉の意味すら分からなかったのですが、服を脱いだら10分でできました。
ありがとうございました!
14ヶ月前
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正しくは
 
AVIsource("①") ①の部分を変換する動画のパスに。動画がAVIファイル以外の場合は #DirectShowSource("①")
#ConvertToYUY2() 動画の色情報がRGB等の場合は最初の#を外します
super=MSuper(pel=4, hpad=0, vpad=0)
backward_1 = MAnalyse(super, chroma=false, isb=true, blksize=4, blksizev=4, searchparam=3, plevel=0, search=3, badrange=(-24))
forward_1 = MAnalyse(super, chroma=false, isb=false, blksize=4, blksizev=4, searchparam=3, plevel=0, search=3, badrange=(-24))
backward_2 = MRecalculate(super, chroma=false, backward_1, blksize=4, blksizev=4, searchparam=2, search=3)
forward_2 = MRecalculate(super, chroma=false, forward_1, blksize=4, blksizev=4, searchparam=2, search=3)
MBlockFps(super, backward_2, forward_2, num=60, den=1, mode=1)
 
ですね。赤字が出てエラーを吐いた場合は赤字のline ○○のところがスクリプトがうまく作動していない行数を指しています。そこを修正してみてください。

例えばエラーがline 2なら2行目にあるスクリプトのエラーです。
#ConvertToYUY2()
の#を消すと上手く動作する可能性があります。
13ヶ月前
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赤字エラー出て読めないとかある場合とかは、直すのに便利なAvsPmodを使えば良いと思う。
コマンド追加は記述しなきゃならんけど、数値の変更や有効・無効の切り替えは簡単に出来るようになる。
あと、AvsPmodで動画が表示できればAVIUTLでも読み込むし、記述にエラーがあればその行がすぐに分かるので便利です。
4ヶ月前
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あと、これは自分がやってて気づいたことですが、CovertToYUY2は使わないほうが無難です。
AviSynthのYUY2変換を利用すると色がくすむので、事前にYUY2に出力したソースを使ったほうが良いと思います。
4ヶ月前
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MVtoolsがダウンロードできないようです...
(2017年10月31日 19:30) happy halloween! ...でもないけどw
1ヶ月前
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>>13
いつの間にか配布ページが接続出来無くなっていたみたいなのでウェブアーカイブのリンクを記事に貼りました
こちらからならダウンロード出来るかと
http://web.archive.org/web/20170620205808/http://avisynth.org.ru/mvtools/mvtools2.html
1ヶ月前
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>>14
そちらのページからDLできました。ありがとうございます!!
1ヶ月前
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配布ページが接続出来るようになっているようです。

ちなみに、
https://github.com/pinterf/mvtools/releases
こちらでも配布されているより新しいバージョンではだめなのですか?
2週間前
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