畜生、ミリマスボイスドラマキャスト投票を振り返る
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畜生、ミリマスボイスドラマキャスト投票を振り返る

2016-05-06 20:36
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※注意
このブロマガは畜生が書いています。




 つい先日、ミリオンライブでは、次のCDシリーズ「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES」の配役を決めるための投票…ボイスドラマキャスト投票(以下、選挙)が行われました。ルールは以下のとおり。

●期間は4/18〜5/2
●票数は一人最大100票
●複数の役柄で一位をとっても重複当選はなし

●役はそれぞれ
任侠…風来坊、お嬢、子分、悪徳組長、用心棒
学園ホラー…普通の子、幼なじみ、転校生、部長、霊
剣と魔法のファンタジー…勇者、魔王、妖精、四天王、村人A

 15役のCD出演枠を賭けて、37人のアイドル(というかP)が競いあいます。

 かねてよりアイマスは少しの矛盾を抱えたコンテンツです。
 アイドル達は団結の名のもとに高め合う仲間。しかし昨日の友は今日の敵!と言わんばかりに総選挙で順位を争う時もある。恐ろしい世界です。

 今回の選挙はその「恐ろしい」部分がかなり表に出たイベントだったと思います。
 少なくとも私はコンベンションセンター(以下、CC)でここまで大規模な内紛が起きている所は見たことがありません。相当な疑心暗鬼にかられたPもいたようで"まったりマイペース"でやりたい方々にとっては二度とゴメンなイベントだったことでしょう。


 さて。知ってる人は知ってると思いますが、私は
めっちゃくちゃ性格が悪いです。正しく言えば

「人々の思惑が絡み合って
大きな数字が上下する様子を
ハタから観察するのが大好き」

 だから私にとって今回の選挙は、地獄の釜の最下層を覗くような実に興奮できるイベントでした。

 というわけで、今後あるであろう第二回選挙へ向け、私が楽しかったポイントを備忘録を兼ねた雑感としてまとめとこうと思います。流れを追っていたミリマスPも、全然知らないPも、イベントを楽しむきっかけになれば。


★ホットスポット考察

性格の悪い私から見て、今回の見所だったポイントは以下のとおり。
どれも特徴的な数字の動きがあった役です。

●村人A…ロコ
●用心棒…福田のり子VS北沢志保
●魔王…天空橋朋花→悪徳組長…徳川まつり、木下ひなた
●勇者…七尾百合子VS望月杏奈
●四天王…松田亜利沙VS横山奈緒VS野々原茜VS百瀬莉緒VS舞浜歩
●転校生…島原エレナVS篠宮可憐

※すべての数字を追いきれているわけではないので、一部史実と異なる可能性があります。

●【ロコナイズド・ワンナイト・キャッスル】
村人A…ロコ


 今回の選挙においての最大の目玉はここでしょう。そして私が戦略として一番スゴイと思ったのもここ。

 投票開始早々「ロコは村人A」という流れを作り出し、その後はずっと独走状態。他をいっさい寄せ付けませんでした。どうやらCCとツイッターを見る限り、投票が始まって10分たたないうちにロコが一位になっていたようです。誰よりも先にこのゲームの勝ち方に気づきジェノサイド戦法に打って出たロコPはさすがアートやってるだけありますね。

 ここで注目すべきは「ロコ村人A」のインパクトもさることながら、生まれた浮動票です。
 ロコの最終得票数は約20000票。ロコPの総数を考えても明らかに少ない。つまりロコPは「ロコ村人Aはもう動かないから他に入れよう」と考えた可能性がとても高いのです。選挙と名のつく競争では浮動票をいかに味方につけるかがモノを言います。その不確定要素を加速させたという点でもロコPは今回の選挙において最高の動きを見せた!と言いきっても良いでしょう。
 まさに「一夜城」。お見事!



●【あっしは流浪の根無し草】
用心棒…福田のり子VS北沢志保



 今回の選挙は票数とCCがオープンな状態で行われました。故に、競うであろう相手の出方を見て臨機応変に戦略を変える事が可能でした。
 その傾向が強く出たのが風来坊、用心棒をめぐる戦いです。

〜おおまかな流れ〜
①ジュリア、風来坊と用心棒で真っ二つに。
②杏奈、勇者争いの激化を予測。一位を取れると踏んでCCにて風来坊に絞る。
 ジュリアCCにて多数決の結果、風来坊で杏奈を迎えうつ事に。
③杏奈は結局勇者に。ジュリアが風来坊に絞った影響でのり子が用心棒に向かう。
④時を同じくして志保も用心棒に入れる方向にまとまる。
⑤のり子、志保と一騎打ちの覚悟を固める。

 この移動をフットワークが軽いと見るか?優柔不断と見るか? そこも興味深いところです。

 特筆すべきは志保Pの動き。
 志保はP各々の「この役が見たい!」という思い入れが強いせいかなかなか投票先が絞れず、意見がまとまらない期間が長かったようです。このあたりはさすが女優肌な志保というか、主張の強い志保のPというか…。しかし勢力の大きさはホンモノであり、まとまってからの数字の伸びは伊達に劇場版に出てないな、といったところ。

 のり子陣営も19日くらいにCCにて用心棒の方向性が決まったようです。
「風来坊ジュリアVS用心棒のり子が見たい」
「北沢志保ならば相手に不足無し」
というのが実にのり子P。方向性が決まった後はひたすら「 のーりー子!」コール
むせる展開が素晴らしい。

 また、のり子は3rdライブでの浜崎さんのパフォーマンスで興味をもったPの投票も追い風になった様子。リアルの動向も大きく影響したのが今回の選挙なのです。



●【血で血を洗え!天と地の全面抗争】
魔王…天空橋朋花VS徳川まつり→悪徳組長徳川まつりVS木下ひなた & 豊川風花



 その『リアルの動向』の影響がはっきりと見て取れたのが魔王、そして悪徳組長でした。

〜おおまかな流れ〜
①天空橋、魔王で票を集める。
 まつり、魔王と組長で割れる。
 ひなた、ややブレるもギャップ見たさ&LTDでの配役から組長にまとまりはじめる。
②天空橋役の小岩井さんがブログにて「魔王に投票した」とカミングアウト。
 天空騎士団、魔王の絶対死守を宣言。
 まつりは組長一本に方向転換。
 ひなた、まつりに対し徹底抗戦を決断。同時に、二次創作でのフロント活動を積極的に呼びかける。

 拮抗した状態から、天からの祝福により一気に無敵の軍勢と化した天空橋P。
 数字の面で天空橋を下しうる勢力でありながらそれに奢らず、CCにおける数レス分の時間で即座に舵を切り直したまつりP。
 そして二次創作を味方につけ、まつり相手に怯まずに迎撃したひなたP。
 「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。

 今回の選挙はツイッターでの宣伝活動がさかんに行われたのですが、最も支援されたのはおそらく悪徳組長でしょう。選挙期間中、いったいいくつの絵や動画が生まれたことか…。
 結果、徳川組VS木下組の創作は膨れ上がりボイスドラマCDの完成を前に話が一本作れそうな設定が生まれてしまい、それがP達の『彼女たちのこんな姿が見たい!』という投票意欲にうまく繋がったように見えます。絵師の心のなかに潜むバイオレンスを巧妙にくすぐった結果ですね。

 『ひなまつり抗争』という、CDとはまた違った形でミリオンライブ史に名を残す名勝負を繰り広げたまつり・ひなたの2人は今回の選挙においての本当の勝者かもしれません。

 また、役こそ勝ち取れませんでしたが豊川風花Pの健闘も目を見張るものがありました。まつりと同じく魔王と組長で割れていた風花は、まつりが組長に移りひなたと抗争を始めた影響で魔王・天空橋との戦いの方が勝ち目ありと判断、猛攻を仕掛けました。最終的に力は及びませんでしたが2位に食い込み、もしも早期に方針をまとめて浮動票を集めていたらここも戦場になっていたかも…?と思わせる立ち回り。勝負とはなにかを知っている豊川Pに今いちど拍手を。



●【▼挑戦者が現れました】
勇者…七尾百合子VS望月杏奈


 一方で勇者戦略らしい戦略もなく、まさしく『ガチンコバトル』と呼ぶに相応しい戦いとなりました。そのファイターはあろうことか、ミリオンライブでもダントツの戦闘力を誇る七尾百合子と望月杏奈。

・七尾百合子……投票開始からごく自然に勇者の方向でまとまり最後まで貫いた。
・望月杏奈…CC内での数回に渡る多数決の結果、勇者に挑むことに。

 ミリオンライブ界でも『票を束ねれば七尾を倒せるかも』などと言えるのは杏奈Pだけなのではないでしょうか。杏奈が勇者争いに参戦した結果、票数は最終的に10万票を超え、他の役とは別次元の戦いになってしまいました。スカウターでサイヤ人を見るとこんな感じなんだろうな。

 彼女たちはかつてミリオンライブで企画された限定CDの選挙でもワンツーフィニッシュを決めた因縁の相手でもあります。その2人のどちらかが出られないCDが出来上がるという意味でも、この戦いは注目を集めていました。

 余談ですが、CC内で慎重に慎重に多数決を重ね方針を決めていく様子がすごく望月杏奈っぽくて『やっぱPとアイドルって似るんだな……』とか思ったり。



【四天王(4人とは言っていない)】
四天王…松田亜利沙VS横山奈緒VS野々原茜VS百瀬莉緒VS舞浜歩


 今回の15役というのはなかなか難儀なもので、全体を見通してもいわゆる「ハマリ役」に恵まれなかったアイドルは苦戦を強いられたように思います。それが色濃く現れたのが四天王役。

・亜利沙…学園ホラーに揺れるも、票差を見て早々に四天王に絞る。スペースウォーズでのエイリアン親衛隊長役もかなりの後押しになった模様。
・奈緒…方言キャラ故、任侠に流れつつも莉緒・歩の撤退を知り四天王に向かう。こちらはアイドルフォースでのテロリスト将軍役が大きかったようだ。
・茜…早期に浮動票の重要性に気づき、四天王役に絞ったのちハッシュタグやbotで応援を呼びかけるが及ばず撤退。
・莉緒…四天王と霊に絞るもやや時間がかかったせいか票差をつけられ上位争いから撤退。
・舞浜…同じく、まとまるのにやや時間がかかり出遅れ、上位争いから撤退。

 「四天王のうちどのポジションなのか」が想像しづらい役柄だったので、明確に悪役を演じたSRカードがあるアイドルが強かったようです。
 そもそもDaアイドルは全体的によく言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏な子が多い印象。その中で、早い段階でそれぞれの個性を役に結びつけ、担当でないPにも演じた時のイメージを想起させたアイドルが善戦しています。ここらへんはひなたとかにも言えること。

 しかし競争である以上、撤退というのも立派な戦略。もし次の選挙で「ダンサー」なんて役が来たら間違いなく歩の一人勝ちなわけで……無理に役に当てはめるよりももっと相応しい役を待つ、というのも大事な判断と思います。

 ただし、この役に関しては5人で四天王と捉えられていたフシもあるので、数字で見えるほど各々に優劣はないのかもしれません。



●【三本の矢を束ねれば……?
普通の子…田中琴葉VS矢吹可奈
幼なじみ…所恵美VS佐竹美奈子
転校生…島原エレナVS篠宮可憐

  


 学園ホラーにおける普通の子、幼なじみ、転校生は大荒れの選挙区でした。なぜならばこの3つの役では田中琴葉、所恵美、島原エレナ(いわゆるトライスタービジョン、以下TSV)がそれぞれ台頭していたからです。
 今回の選挙においてTSVの各アイドルは決定的なハマリ役に恵まれず、その為 「とりあえず早期に一位にし、TSVとして浮動票を狙う」という戦略に出ました。そしてTSVは全員が学生ですので学園ホラーに集中した……というわけ。
 ともすれば誰かが脱落するかもしれない大博打。 結果、箱推し(ユニット単位で応援する)の功罪やユニット内のP母数による見えない力関係が浮き彫りになるなど見ていて楽しい選挙区になりました。

普通の子
・田中琴葉……イメージから普通の子を狙う。初期は勇者やお嬢も狙うが対抗馬から困難と判断し、普通の子にまとめる。
・矢吹可奈……風来坊などで票が割れ出遅れた影響か、戦略の差か、田中琴葉に追いつけず。

幼なじみ
・所恵美……賛否両論の状態で幼なじみに票を集め始めるが、佐竹の幼なじみ参戦により「票を全ぶっぱしないと負ける」という空気に。
・佐竹美奈子……イメージから普通の子と幼なじみに割れるも、TSV参戦により決断を迫られ、その時点で勝つ見込みのあった幼なじみに賭ける。

転校生
・島原エレナ……ミステリアス転校生に疑問を感じるPもいたが「TSV推しの浮動票を狙わなければキツイ」という観点からも転校生で票を集める。
・篠宮可憐……初期から転校生にまとめて投票を始める。この激戦区では珍しく「ハマり役」に恵まれた一人。

 TSVはミリオンライブ内においても知名度の高いユニットであり、その得票能力には対抗するP達もかなり警戒していたようです。箱推しについては「賛否両論」という言葉では生ぬるいくらいの論争が起こっていましたが、性格の悪い私は「私情<勝利」というタイプですので、勝てる戦略で勝ちにいくのはまっとうな判断と思います。




★雑感もろもろ

・金が絡まない、不正もしづらい。そういう選挙は『賢く・根強く・声はデカく』を期間中徹底すれば大体は勝てます。特に今回は相手の戦略と得票数が丸見えでしたので、botを成功させるよりずっと容易いと思います。

・振り返ってみると、今回の選挙で役を射止めた・あるいは役を賭けてデッドヒートを繰り広げたアイドルは上記の要素をしっかり兼ね備えていたように思います。また、P母数的に明らかに戦力差があるであろうのり子VS志保・ひなたVSまつりというカードが成り立ったことからも知恵の使いようで十分に勝ち得る戦いであったことは明白。
 お向かいの蒼い人が歌うように、大事なのは『ネバー・セイ・ネバー』の精神なのです。

・数多のドラマを生み出した今回の選挙、特に私は福田のり子の大健闘に醍醐味を感じます。
 断言しますがP母数"だけ"で比較すればのり子は志保には敵いません。通常の人気投票ならばこのカードは絶対実現し得ないものだったはず。しかしこの2人が最終的に追いつ追われつの名勝負を繰り広げることが出来たのは、今回の選挙が『誰にでも平等に一位を取るチャンスがある』極めて特殊なものであることの証明に他なりません。
『ただの人気投票と何が違うのか』とおっしゃる方は申し訳ありませんがフシアナです。

・春日未来、最上静香、伊吹翼のいわゆる『信号機』が不振だったのが印象的でした。そもそもキャラクター性がマイルドな傾向にあるミリオンライブにおいてもとりわけ丸っこいキャラをしている彼女たちにはかなり不利だったようです。しかしメインキャラである以上P数は恐るべきものであり、場合によってはTSVのように箱推しで勝ちをもぎ取る戦略もありうる訳で、今後の動向に注目です。

 今回惜しくも辛酸をなめたアイドルにもチャンスは十分にあります。いずれ開かれるであろう第二回選挙でのナイスファイトを、いちアイマスPとして期待しています。





★畜生の総括

いやぁ最高のイベントでしたね

 三ヶ月に一回の周期で血が見たくなる私にとっては天国のような選挙でした。選挙でなくともこういう数字が入り乱れるイベントは積極的に開催してほしいものです。
 『こんな選挙誰が喜ぶんだよ』という嘆きも散見されましたが、私みたいな人種に決まってるじゃないですか

 当然、人により思うところはあったことでしょう。
 P同士のいがみ合い、Pの絶対数による戦力差の表面化、はまり役がなかったPの退屈…
 とりわけ、担当が選択肢から除外されてしまった765AS担当Pの中には歯がゆい思いをしていた方も多いのではないでしょうか。楽しさと虚しさ、悔しさの織り交ざった、良くも悪くも『新しい風』と呼ぶにふさわしいイベントだったと思います。

 …実のところ、私も現状に100%満足している訳ではなく…部長・真壁瑞希が最適解と思うか?と聞かれれば、答えは半分Noになります。
 真壁部長の戦略はいつのまにかコンベンションセンターで固まっていたため、見ていなかった私としては勝手に決まっていた』感は否めません。だから最初の2票は霊役に入れてます。

 もしも、用心棒役でのり子と競っていたら…
 もしも、霊役で北上麗花と競っていたら…
 もしも、今回は役を見逃していたら…

 しかし歴史にIfはなく。目の前の戦いに挑まねばなりません。今回は私情を押し殺し、残り票は部長全ぶっぱで勝ちに貢献させて頂きました。
 選挙は勝たなければ負けです知恵比べで負けた者の文句を聞いてくれるお人好しはいません。そして、あなたの思い描いた配役を勝ち取れなかったならば、それはあなたのAPが低すぎてアピールが届かなかったということ。日々のレッスンを怠った自分の怠慢を恨むことです。
ああ、こんな当たり前のことをわざわざブロマガに書くとは、私はなんて優しいんだろう。


**


 つらつらと書きなぐってきましたが、この選挙はアイドルに色々な可能性を示せる、とてもいいイベントだったと思います。
 ミリオンも3周年、そろそろキャラクター性とその得意分野も固まってきた頃合い。そのままのイメージで進めるか?あえてイメージを崩してみるか?どちらにせよ、新しい側面が見られることは間違いないでしょう。
 その模索という意味でも、私はこの選挙が好きなんですね。

というわけで、次回の選挙への期待を込めてシメさせていただきます。
ご拝読ありがとうございました。



P.S. 次に争うならば、このみさんとはやりあいたくない…心臓に悪い

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いやあ3rdライブ明け最高の出だしでしたね!(ゲス顔
実際数字にしてみると本当に見所だらけだったなあと改めて思うところです。最終結果公表の後はある程度独走状態で激戦とは程遠かったところにも着目したいですね。
17ヶ月前
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今までで一番ソーシャルで、今までで一番アイマスだった気がしますね。
いやぁほんとに楽しい地獄でした。
17ヶ月前
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ひなまつり派としてはこれからのひなまつりイラストに期待がかかりますね(2525
あとひなたは「まつりというストーリー内でも壁とされているキャラクターと対峙する」という図も受けた要因ではないかと感じます そう言うイラストもそこそこありましたし
この抗争は抜きつ抜かれつで見事に壁になってくれていいストーリーになってくれたと思います
ひなまつり抗争で一本イベントしてくれないかなーっ ミリオン組?平和に庶民と暮らしてるよ(適当
17ヶ月前
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霊役の紗代子VS麗花の攻防もなかなか面白かったと思います。
紗代子は過去にバンシー&翼のカードでホラー映画に出てたこともあって「霊が適役ではないか?」という声が多かったのに対し、麗花さんは北上霊花という語感の良いハッシュタグでスタートダッシュを切れた勢いを持っていたのが大きく、早い段階でこの二人の一騎打ちになっていたのが興味深かったです。
ただ紗代子は普通の子や部長役にも票がそこそこに分散していたのに対し、麗花さんはほとんど霊に集中していたのが印象深かったです。
なお結果は…ま、まだ確定してないから(震え声)
17ヶ月前
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琴葉に関しては初期から普通の子が多いだけで、お嬢や勇者や他の霊役が増えていたのはその役を見たいPが押していただけで一丸に戦っていたわけでないところなんだよな。まぁ、TSV組も投票当日の朝から昼頃には浮動票得るため決めて動いていたんだけどな。
17ヶ月前
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今回まとまりきれなかったキャラクターのPたちの頭に冷水ぶっかけるって意味でこういう記事は必要だなと考えさせられました。
17ヶ月前
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勝ちに行く時ヘタを打つと浮動票が囲んで棒で叩いてくるあたりAS組が外れたりロコや星梨花が早々に当確出したり一部キャラが早々に撤退決めたことはいくつもアップセットを呼び込みましたね
基本的にみんな番狂わせは見たいってのもありましたが
志保Pの転進を真正面から受け止めたうえ一進一退の攻防をプロレスになぞらえたのり子Pの動きは場を自分のホームに変えたうえベビー対ヒールの構図まで作り出す単に堂々としてるだけでなく恐ろしく強かな動きでした
もっとも象徴的なコンベでののり子コールは可憐Pが最初に上げて以後スレ使い切りまで40キャラの他担当Pが乗っかるムーブになってたので実は最初からのり子が勝つ勝負だったのかもしれませんが
17ヶ月前
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むーりぃー…というより、初めからあの2人がいるところに殴り込もうと提案したのが愚かでした。普通の子でも結局負けて何の意味もなくなりましたが…(棒読み)
17ヶ月前
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自称畜生って痛いからやめたほうがいいよ
17ヶ月前
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水面下でそんな戦いがあったのか・・
17ヶ月前
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