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  • 天才FWが再びJ1の舞台へ…柿谷曜一朗が目指す真の完全復活

    文=元川悦子  2016年12月4日のJ1昇格プレーオフ・ファジアーノ岡山戦。清原翔平の値千金の決勝弾を守り切り、セレッソ大阪は3シーズンぶりのJ1復帰を決めた。右足首負傷で半年近い戦線離脱を強いられながら、何とか大一番に間に合ったエースナンバー8・柿谷曜一朗も人目をはばからず号泣した。「僕のわがままを全部聞いてくれて、この試合に出るために全力でやってくれたメディカルスタッフにはホントに感謝してます」と素直な思いを口にした。  まさに周りに助けられ、J1へ連れて行ってもらう形となった2016年を経て、彼は勝負の2017年を迎えた。今季のセレッソは同クラブのレジェンドであり、サガン鳥栖を躍進させた尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督が就任。1ケタ順位を目指して、すでにタイ・バンコクでの1次キャンプに入っている。 「ユン監督のことはジュニアユースの頃から見ていた。ボランチとして左右両足から試合を作っていた印象がある。技術が高いとか、そういうふうに口で言い表せないほどのレベルに達していた。その監督から何が学べるか楽しみ」と柿谷本人も前向きに語っており、指揮官のハードなトレーニングにも貪欲に取り組んでいる様...

    2017-01-31

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  • 名波監督率いるジュビロ磐田へ…サックスブルーの新10番が名門にもたらす新たな変化

    文=元川悦子 「僕が若い頃は(監督の)名波(浩)さんをはじめ、日本代表に選手がいっぱいいて黄金時代だった。自分は(横浜F・)マリノスの一員として戦ったけど、スター軍団には歯が立たなかった。そういうチームに入れて正直、不思議な気持ちがする。名波さんの下でジュビロイズムを体で感じて、染み込ませて、早くグラウンドで表現したいと思います」  報道陣100人超が集まった1月13日、ジュビロ磐田の新体制発表会で、38歳の新戦力・中村俊輔は強い決意を口にした。ジュニアユース時代から15年間在籍した横浜FMを離れるというのは複雑な決断だったに違いないが、決めた以上ベストを尽くすのがプロフェッショナルというものだろう。1月14日の初練習からは完全に「サックスブルーの新10番」としてチーム全体を掌握しようと躍起になっている。  始動2日目となる15日も600人ものファンが見守る中、俊輔は2時間近い全体練習を全力でこなした。この日はランニング、ボールを使いながらのサーキット、グループ対抗のリフティングゲーム、2人1組のパス交換、7対7+GKのミニゲーム3本という相当ハードな内容だったが、アラフォーとは思えないほどフレッシュな...

    2017-01-23

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  • FC東京リーグ制覇の一翼に…太田宏介が駆使するオランダで培った対人の強さ

    文=元川悦子 「この決断に至った理由はただひとつ『FC東京でリーグ優勝する』。篠田(善之)監督を男にしましょう!!」  2017年の幕開け早々、FC東京はオランダ1部・フィテッセでプレーしていた太田宏介の復帰を発表した。2015年シーズン以来、2年ぶりの古巣復帰となる左サイドバックは決断理由をこうコメントした。  横浜FC、清水エスパルス、FC東京、フィテッセと自分のキャリアを切り開きていた29歳の男にとってタイトルは未知なるもの。それを手にしなければ、不完全なサッカー人生になってしまうという意識がどこかにあったのだろう。オランダ中堅クラブであるフィテッセは目下リーグ8位だが、トップを走るフェイエノールトと20ポイント近い勝ち点差があり、優勝は絶望的だ。ならば、日本に戻って、大久保嘉人や永井謙佑らを補強したFC東京で頂点にチャレンジする方が早いと考えるのも不思議はないはずだ。  2016年1月に渡ったオランダでは、15-16シーズンに16試合に出場。2シーズン目となった今季はさらなる飛躍が期待されていた。プレシーズンマッチにもコンスタントに出場し、8月6日の今季開幕戦・ヴィレムⅡ戦にも先発起用...

    2017-01-18

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