藤井聡太四段の詰将棋を解いてみた 3問目
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藤井聡太四段の詰将棋を解いてみた 3問目

2017-06-20 02:00





    将棋世界2012年 12月号 詰将棋サロンより


    かかった時間33分


    1問目、2問目と比べて難易度がだいぶ下がっているので、ぜひ考えてみてください。





    感想
    1問目、2問目とも合駒を読ませる問題だったので、この詰将棋もそういう系統かなと思い、ひたすら初手1六飛車を考えていたので時間がかかりました。
    どうしても1六飛車は無理だと思い、1五銀を考えたらすぐ詰みました。
    2度の飛車打ちが限定というのがポイントです。



    答え
    1五銀 同銀 1三飛 2五玉 2四飛 同銀 1六飛成 まで7手詰

    変化
    初手1六飛車
     ⅰ 2五玉 1四銀まで
     ⅱ 1五歩(桂、香) 2三銀 2五玉 2六飛車打まで
     ⅲ 1五金(銀、角) で不詰み

    5手目 2二飛
    2三歩
     ⅰ 同飛引成 3六玉 で不詰み
     ⅱ 同飛寄成 2四歩 で不詰み

    6手目 3六玉
    3三飛成 まで

    6手目 同玉
    2三飛成 まで


    最後に解答図を掲載します。




    解答図 1六飛成 まで


    実際の盤駒を持っている方は、鑑賞として並べてみるだけでも詰将棋を楽しめると思います。
    持っていない方はpc上で使える盤駒としてフリーソフトのkifu for windows やShogi GUIがおすすめです。
    この局面の画像はShogi GUIのものです。







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