2018年5月号 詰将棋サロン 感想
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2018年5月号 詰将棋サロン 感想

2018-05-18 04:14
    新年度を迎えましたね
    あっというまにGWも終わり5月も中盤です

    みなさんこんにちは

    実戦で苦い頓死を何度かしてしまったあとに、最近詰将棋解いていないと気が付きました。
    詰将棋はたまに解くという感じですね。

    5月号のサロンは難しくてここまでずれこんでしまいましたw


    1問目 角成を決行したい、でも逃げられる、逃げ道に捨てよ、焦点の捨て駒をシンプルに実現していて気持ちがいい

    2問目 買ってきてすぐ取り掛かったときは解けたのに改めてみるとなぜか時間がかかりました。 本手順はそれっぽい手をいかに組み合わせていくか、ときんを取らせないようにする手順はなるほどと。むしろ二手目に上がられる変化が全然わかりませんでした。どんどん逃がしていくし、45桂42玉34桂で詰んでるのか? 局面が読みづらかったです

    3問目 初手も二手目も広くて難しい 14に抜ける筋をどう防ぐか。角の使い方がわかるまでかなり時間を要しました 難問でした

    4問目 これも難しい 本手順のルートに乗れば素直に詰むがそれまでが大変でした。68桂がなんというか見えづらいです。
    読み切ってももやもやする感じで難問でした

    5問目 これも難しい。初手も3通りくらい考えて、それから金銀が脳内でぐちゃぐちゃになるので大変でした。金のスライドからの22銀はうますぎる手順で気持ちがよかったです。そして再度の金のスライド。解けた後のスッキリ感がとてもよいです。

    6問目 素直に進めていくと23角21玉で一歩足りないという局面まではすぐいきましたが、いくら考えてもよくわからなくてギブアップしました。香を打つ位置が決まらないので、下から打ってどこかで14桂でもあるのかなと思っていましたが、14角は完全に盲点でした。
    大ゴマは離して打てという格言もあるんですがねw
    24桂同歩23角が脳内で完全にセットになっていたのでたぶんいくら考えてもこれは解けなかったっぽいです。
    手数としては中合いして歩をもらう手順のほうが長いんですね
    すばらです

    7問目 どこから手をつけていくか、本手順は初手がわかればそこからは流れるような手順で綺麗な収束でした。しかし二手目に13玉と逃げられる変化がいまだにわかっていません。13玉詰みますかねw もやもやしたままです。

    8問目 玉の広さ、持ち駒の量、解いてみようという意欲がわきません。考えてみましたが難しいです。解けません。










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