• オメガクインテットの難易度VHのポイント

    2018-07-17 18:0014時間前
    今月に入りPSPlusのフリープレイにて配信されたコンパイルハートの「オメガクインテット」。
    それに挑戦する人が多いようなので、僕がプレイした時に必要と思ったVH(ベリーハード)の進め方のポイントをご紹介しよう。とは言っても今更感は否めない上にプレイしたのが結構前なので役に立たないかもしれないが。

    まず最初に言って置かなければならないことがある。
    この「オメガクインテット」、ただのRPGだと思ってはいけない。低難易度ではしっかりRPGだが高難易度、特にVHとなればその姿は全く別物である。
    では具体的にどのように変わるのか。端的に言おう。

    「先制されないよう天に祈りつつ1ターンキルを狙う」

    もしこれだけ述べられたら何ゲーなのか分からない言葉が連なっているが、これがまっとうな攻略方法なのだから仕方がない。

    さて、ここからが本題。オメガクインテットのVHの進め方のポイントを、特に重要なポイント3点ご紹介しよう。よってここからは多少のネタバレを含むので、まだ1周目でかつクリア前の人のために、あるいはまだ始める前の人に伝えておくべきことを伝えておこう。

    「1周目はとにかく低難易度で思いっき楽しみながらゲームの特徴を理解し連携を駆使して1ターンキル出来るようになっておくこと!あとガスの元栓は締めとけ!!」

    以上!クリア前の人はここで解散!!クリア後やこれからVHをプレイする人はもう少々お付き合いいただきたい。

    先程挙げた3点をひとつひとつ補足説明を付けながら箇条書きで伝えていくことにする。

    ・敵に先制されないようにする
    このゲームには「オーダーブレイク」というシステムがあり、素早さ(ゲーム上では「瞬発力」)に関係なく開幕攻撃してくる。
    VHだと敵の攻撃力がエグい上に状態異常のオンパレードなので敵の攻撃が終わる頃には全滅してるか動けなくなっているかボロボロで死にかけてるかのどれかである。ちなみにこの状態では「100%勝ち目がない」。なので「絶対に先制されない」ようにしなければならない。
    そうならないための解決方法は「天に祈る」。
    馬鹿げていると思うが本当にこうなのだから仕方がない。ゲーム内で「オーダーブレイク」を防ぐ方法は存在せず、「出現する敵の数」によって「オーダーブレイクの有無」が決まるので、しない組み合わせを引くまでリセット&ロードを繰り返すしかない。
    ひとつだけ安心して欲しいのは、「どんなに強力なボスでもオーダーブレイクしない組み合わせが存在すること」だ。なのでそれが出るまでとにかく粘って欲しい。

    ・1ターンで仕留めること
    先制されなくても敵に行動されたらほぼ勝ち目がなくなるので(高火力と状態異常のせいで)必ず1ターンで仕留めなければならない。
    そのためにどういう連携が高火力を叩き出せるのか把握しておいたほうが良い。低難易度のセーブデータがあるのならそれで。なければ最初の段階で。

    ・パーティーメンバーの瞬発力を均一にすること
    1ターンキルを主軸として、そのための連携が重要となる本作のVHにおいて瞬発力のバラツキは致命的とも言える。
    なるべく装備などで調整して均一にまとめつつ、敵の瞬発力の上をいくようにしておかなければならない。

    以上がVHの進め方のポイントである。役に立てたのなら幸いだ。
    最後に。このゲームはRPGではない、シミュレーションだ。繰り返す、RPGではないシミュレーションだ。OK?
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  • 「不法」移民に対して

    2018-07-06 18:00
    現在アメリカでは「不法移民」に対する強制送還が問題視されている。
    「親子が切り離される!」といったセンセーショナルな内容で報道されているが、個人的には「なら親子共々送還すればいいんでない?」と思っている。いやいや、親子共々「一旦」帰っていただいて改めて「合法的に」来てもらえば良い訳で。
    中々合法的に入れない人も中にはいるだろうが、その点は今後の課題として議論していくことにしてあくまで「不法」移民なのだから一旦帰っていただくのは当然だし、真面目に面倒な手続きを踏んで入国している人達にも失礼だし、ここは心を鬼にして取り組むべきであると提言する。

    そういえばこの強制送還に関して「人権侵害だ!」と訴えている人がいるらしい。
    ・・・はてさて、どこをどういう風に見たらこれが「人権侵害」に該当するのかさっぱり分からない。
    「不法」に「人の家(他国)」に「侵入」してきた人を、「法律」に則って「送り返す」ことは果たして「人権侵害に当たる」のだろうか。
    例えば、それを訴えている人の家に行って何も言わず無理やり家の中に押し入り、ソファーにどっかりと座って

    「今日からここは俺の家だ!」

    とのたまったらどうするのだろう。
    こんな事をされたら普通は「出て行け」と言うなり警察を呼ぶなり何らかのアクションを起こすことだろう。
    だが、そんな「普通の応対」をしたにも関わらずこの人物はこう叫ぶ。

    「そんな酷いことを!人権侵害じゃないか!!」

    さて、困った。果たしてこの家の主はどうするのでしょうか。

    他国民はあくまで他国民である。入るためにはそれなりの手続きを踏まなくてはならない。上記の例えで言うならその家の主に「許可を求める」ことだろう。それをせずに勝手に入り込んで利己的な主張をしてなおかつ「普通の応対」をしたなら「人権侵害だ!」と叫ばれる。正直厄介この上ない。
    というかそもそも「人権侵害だ!」と叫んでいる人達が合法的に入国出来るよう一から十まで支援してあげれば何も問題ない気がするのだが何故そうしないんだろう・・・。謎である。そうすれば全て円満に解決するのに。
    もしかして「人権侵害」って言いたいだけとか?・・・あり得るね。
  • 移民促進内閣

    2018-07-05 18:00
    さて、「骨太の方針2018」が発表され1ヶ月程経つが内容が精査されることもなく、また内容を変更するつもりもないらしいのでそろそろこの辺で思ったことを書く。

    消費税増税や規制改革など十数年前からずっとやってきて失敗続きのことに執念滾らせて同じ轍を踏もうとしている「バカ丸出し」の政策一覧に関しては、そもそもそれ自体「止めろ」で終わる話なのでいちいち語らないが、今回は安倍政権の目玉である「移民政策」がいよいよ本腰入れて始まりそうなのでここをメインに据える。とはいえ専門家ではないため知識を提供するといったことが出来ないため、イチ個人の意見という形で受け止めて欲しい。

    今回の「骨太の方針2018」で行おうとしている「移民政策」だが、具体的には技能実習生の拡充並びに在留資格の延長である。
    その内容だが、人手不足に悩まされる我が国において外国人の雇用を円滑に進めかつ日本に在留する期間を延長させ一定の試験に合格するなど高い専門性を持つ者には在留期間の撤廃と家族の帯同を許可するという外国人にとっては破格の対応となっている。しかも、資料には特に人手不足が深刻な介護の分野において「介護の技能実習生に関しては入国1年後の日本語要件を満たしていなくても在留を可能とする仕組み」を作ろうとしている。
    そんな外国人材に対して激甘な対応をしようとしている、世界から周回遅れの「なんちゃってエリート集団」に頭痛を覚えるが、それだけに留まらず資料にはこう明記されている。

    「我が国で働き、生活する外国人について、多言語での生活相談の対応や日本語教育の充実をはじめとする生活環境の整備を行うことが重要である」

    恐らく税金でこれが行われるのだろうが本当に至れり尽くせりである。
    他国から呼ぶんだから当たり前だろう、と思うかもしれないが何が悲しくて日本国民の日本国民による日本国民のための日本において外国人「様」に頭を下げて助けて貰わなければならないのだろうか。足りないのは人手ではなく政府の「おつむ」だろうて。

    そもそも日本は真の意味で人手不足になどなっていない。喘いでいるのは人件費を切り詰めたい一部の「ブラック企業」である。
    介護に関しても介護報酬を予算が決定される度に下げられていれば人が離れるのは当たり前だ。ただでさえ人の命を預かるのだから大変な仕事なのにその上給料まで減らされてしまえばそりゃあ誰も寄り付かなくなる。
    早い話がこの「技能実習制度」、人材不足を背景に日本人が安くてキツくてやりたくないことを外国人にやらせちゃえ、という政策である。つまりは現代の「奴隷制度」。

    しかもこの制度、日本人にとっても非常に厄介なのである。
    資料には「日本人と同じ水準の給料を支給すること」と記載されているが、逆に言えば「日本人も同じ水準の給料になる」ということである。つまり、このまま人手不足が進行すれば確かに経営者は生産者の確保に苦労はするがその代り生産者の給与水準は上がり、「生産者=消費者」の絶対的な法則に基づき消費も活気づき景気の上向きに多大な貢献をもたらす。
    にも関わらず外国人材が「現状の給与水準」で働いたら本来上がるはずの日本人の給与水準も抑えられ景気が上向かず横ばい、もしくは働けない人が増える可能性もあるため下がることすらありえる。
    更に、現行の問題として日本国内で自主的に行方不明になる外国人が後を絶たないため(ハッキリ言って消息を掴めないため恐怖でしかない)日本人にとってはデメリットばかりである。

    また、日々の業務に浮き沈みがあり、仮に人手超過が起こった場合クビとなってしまった外国人材はどうなるのだろうか。恐らく日本の社会保障にフリーライドすることになるだろう。そうなればむしろ支出が増えるばかりでそれを補うためにまた増税。そして馬車馬の如く働かせておきながら切り捨てられたそのフラストレーションは溜まる一方、その結果日本におけるテロ事件の発生も十分にある(現ヨーロッパの事例あり)。

    そもそも「人手不足」を解消するために「期限付き」の人材を受け入れる必要性がさっぱり不明である。その場しのぎの政策で解決させる問題なのだろうか、これは。
    しかも5年・10年働かせていざ帰ってもらおうなどと日本人が出来るのだろうか。まずそこまで育てた企業は帰したくないだろうし、してしまえばまた人手不足に陥る。
    そんなことおサルさんでも分かること。つまりこの政策最初から帰す気などない完全な形の「移民政策」である。
    安倍内閣は「移民政策」であることを頑なに認めないが誰がどう考えても「移民政策」そのものである。故にハッキリ言おう、

    「安倍内閣は移民促進内閣だ」と。

    ところで、AIの発展に伴い「AIに仕事を奪われる」だの「AIに取って代わられる」だのと声高に叫ばれているが、これって要は現行の問題は「何も気にしなくていい」ってことではないだろうか。
    個人的にはAI、機械の導入はあくまでサポートの役割に徹し終始人間が活躍する社会が理想なのだが(理由は機械は生産出来るが消費は出来ないため)、それはともかく「AIに仕事を奪われる」ということは「AIが人手不足を解消してくれる」ということでもある。
    つまり、今急いで外国人材で補う必要は「全くなく」、AIの発展によりそれらを補えば良いのではないだろうか。
    ちなみに、同時に少子化も解決する。何故ならAIに取って代わるなら人余りが発生するため数が必要なくなるから。まぁ、間違いなく国は滅ぶだろうけど。
    国は人間が育って築き上げるもの。決して人間を飼育する小屋ではないということを肝に銘じていきたい。そんなことを思う夏。