Splatoon甲子園に参加する皆さんへ2017
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Splatoon甲子園に参加する皆さんへ2017

2016-10-27 15:12
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こんにちは、シオカラーズ親衛隊のユキヒロです。
チョコチップパンと言った方が馴染みがあるかもしれませんね。
昨年3位の雪辱戦!と意気込んで臨んだ東北甲子園。
幕張行き切符は得られませんでしたが、昨年の順位を上回り
準優勝という成績を残すことが出来ました。


今年もイカス号の上で大声で報告し合って
対戦相手の方々にはご迷惑をおかけしたかもしれません…
あの環境での、親衛隊の対戦スタイルなのでお許しを!


さて、昨年も甲子園のレビューを書いたのですが
去年との変更点なんかを加味しながら
今年もレビューしていこうかと思います。
昨年のコピペ部分もあります()



■ 応募


まず、応募になります。
メンバー全員のHNと本名が必要なので
個人情報を開示するに当たって信頼できるメンバーであることが
そもそもの条件になってくると思います。


自己PRは記入自由となっていますが、
チームの特徴や意気込みをしっかり明記しておいた方がいいと思います!
ここの内容は当選したら1回戦で読まれるので明瞭かつ簡潔に!
じゃないとシオカラーズ親衛隊みたいなことになりますよ()


ちなみに「当落メール」は来ますが「応募完了確認メール」は来ません。
あった方が安心できると思うんですけどねー。



■ 当選通知


そして、本番一週間前くらいにリーダーに当選通知が届きます。
当選通知メールの到着日程は応募時に発表されるはずです。
メールが来る時間は17時頃のようです。
当選した人も、落ちた人にもちゃんとメールが来ます。


この当選通知メールは本番当日にエントリーに必要なので
別フォルダに移すなり何なりして大事に保管してください。


当選通知メールには当選番号が書いてありますが、
この番号は当日のトーナメント表抽選番号とは全くの別物です。
当日改めてくじを引き、その番号順にトーナメント表が作られます。
ここでシードかどうか(一回戦免除)が決まるわけですね。



■ 当日・朝


受付テントでエントリーを済ませます。
4名全員集合が条件なので、遅刻などないように。
時間は9時から40分間。
9時前に着いていなきゃいけない!ってことは全然ないです。
朝も早いですし会場も交通の便がそれほど良くない場所が多いので
無理のない時間設定でメンバーと合流してください。
私も9時20分くらいにイオンモール盛岡に到着したクチです。


4人そろったらいよいよ受付!
リーダーの氏名……たしか身分証明書が必要だったはず。
それと当選通知メールを見せる必要があります。
最後にリーダーがくじを引き、トーナメント番号が分かります。
去年は56チーム通算で番号が振られていたのですが、
今年の甲子園からは4ブロックに区分けされていましたね。
親衛隊はCブロックの2番でした。


エントリーが済んだら参加証(首から下げるやつ)と
参加賞のバンダナの配布があります。
参加証の裏には各試合集合目安時間が書かれています。
集合時間は進行具合によって変動するので休憩などは交代で行って
誰か1人は確実に会場に残っている状態を作った方が良いですね。
こまめに受付に顔を出すとより良いでしょう。


昨年の東北甲子園は機材トラブルなどもあり時間が変わりましたが
今年はほぼオンタイムで進んでいたようです。



■ 当日・試合前


集合時間になったら受付テントに向かいます。
去年はスタッフさんが集合時間の声掛けを行っていましたが、
今年は行っていなかったような気がします。
時間管理は各チームでしっかりと!


受付テントにてエントリー番号とチーム名を伝えると
テント内に荷物を置かせてもらえます。
その後、対戦相手の4人と一緒に、8名で説明を聞くことになります。
イカス号への移動ルート、試合形式の確認。
昨年はこのタイミングで書類で相手のウデマエを確認できたのですが
今年からはそのシステムは無くなったみたいですね。
確認が済んだらイカス号横の控え室テントへ移動。


昨年は部隊袖でリーダー同士でジャンケンを行い
勝った方のチームがステージ抽選を行っていましたが
今年はゲーム内で完全ランダムに抽選が行われるため
準決勝までリーダーが抽選することはありません。


その後の試合までの空き時間にホワイトボードを渡されて
チーム名を書くように指示されます。
この時ホワイトボードにはチーム名以外の文字は書いてはいけません。
イラストは自由に描いていいそうです。
意気込みなんかを書くチームが結構な数いましたよね。
MCさんも拾ってくれるので書きたくなるのですが、
裏ではスタッフにそのように指示されたので…。
別にペナルティなんかは無いと思いますが、
一応そういうルールだからね!とお伝えしておきます。



■ 当日・試合


ついにイカス号に乗車。決められた番号順に座ります。
前列のモニターには日除けが付いてます。後列にはないです。
椅子はドラム缶の上にクッションを置いたもの。ワイルド。


ここで90秒のブキ・ギア選択が始まるわけですが、
他地区の大会を見ていてもこの設定をミスる人がちらほら見受けられます。
ちゃんとブキを装備したか。カメラ感度は設定したか。
チーム内で声掛け確認を行うべきだと思います。


シオカラーズ親衛隊は
「感度確認!」
「リバースになってない?」
「ジャイロ入ってる?」
「ハイ、ブキ変えて!」
と、ここまで10秒使って入念に声掛け確認をしていました。


60秒くらいで設定が終わるので、残りの30秒で再度
「ブキ間違えてない?感度も再確認!」
と声掛け。親衛隊のチャージャーが感度か何かを間違えていた時があったようで
再確認で気付いたそうです。本当に重要です。


また、公式の告知の通りパッドは有線改造されています。
この有線ケーブル、無茶苦茶太いです。予想以上に邪魔です。
高度なエイムを要求されるチャージャーだと特に鬼門。
昨年の親衛隊のチャージャーは、シオノメ北エリアに向かう高台に上る際
上手く狙えず1ショットで登る道を作れませんでした。


リーダーのパッドのみ、パッド画面の出力用配線のため少し重くなっています。
また、リーダーパッドはイヤホンジャックが上ではなく下についているそうです。
有線に慣れる方法ですが、私は大型電器店のゲーム試遊コーナーで確認しました。
しかし実際はそれよりもコードが太く、重い印象でした。
もうこれは慣れるしかないと思います。一戦やれば慣れます。
「シード捨てて1回戦出てパッドに慣れた方が良い」という意見を
昨年の上位入賞チームからよく聞きました。
親衛隊も今年、リーダーに「シードは引くなよ」と念を押したりしました。


昨年の甲子園準優勝者もブログに書いていましたが、
試合中はスピーカーからの音が大きく声での報告はほぼ聞こえなくなります。
親衛隊は声の大きさに自信があったためサウンドプレイを捨てて
声での報告に重点を置いたプレイをしましたが、
イヤホンをしたらまず味方の声は何も聞こえないと思った方がいいです。
報告が無くても動けるように練習するか、発声練習をするか。
結構大きな選択ではないかと思います!


90秒の試合選択画面が終わればプレイボール!
後はそれまでの練習成果をフルに発揮して頑張ってください!



■ 2回戦以降


同様の流れで進んでいきますが、スタッフさんからの説明は簡略化されていきます。
また、試合と試合の間の時間が回戦が進むごとに短くなってきますので
トイレ休憩なんかはスピーディに済ませる必要が出てきます。
準決勝と決勝の間なんて特に時間が無くって、
そりゃもうチョコチップパン1本も食べ切る時間が無かったです。


また、他の会場ではどうか分かりませんが
会場が暗くなってきてから控室テントでホッカイロを配布していただきました。
野外でのゲーム大会で、どんどん寒くなってきていますので
各自でもホッカイロを持ってきた方が良いかもしれませんね。
ちなみに今年は対戦相手さんがホッカイロをくれるなんて暖かい交流もありましたw




……いかがだったでしょうか。
とりあえずの試合の流れをまとめさせていただきました。
もちろんこれは東北大会の流れなので他地区では何か変わる可能性もあります。
ですが、少しでもイメージトレーニングの参考になれば。


ちなみにこれは余談ですが、
予選突破チームは本戦出場にあたってメンバー変更が認められませんので、
もし優勝メンバーの都合がつかなかった場合2位が繰り上げ出場になります。
昨年は3位まで繰り上げだったのですが…今年はどうなんでしょう?
東北甲子園で言えば、優勝したgiftさんがどうしても予定が合わなかった場合
準優勝したシオカラーズ親衛隊が繰り上げ幕張出場になるわけですね。
まあ、まず無いと思うので()、本戦は自分も東北を応援しに行きます!


それでは、皆さんの当選と健闘を祈ってブロマガを〆させていただきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました!


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