• [S3使用構築] ブラッキーゲンガー@4 最高・最終2103(56位)

    2017-05-18 00:002

    しろろん。です
    1つの目標であった2100を達成したのでブログ書きます。お時間が許す限りスクロールお願いします。
    近頃はレートに潜らない時間が増えていましたが、社オフなどのオフ会に参加させて頂きモチべが上がったので嫁のブラッキーと頑張ることにしました。
    一応生主という事もあって、放送で2100に載せられた事は非常に嬉しく思っております。

    構築紹介




    ブラッキー@食べ残し
    図太い/精神力
    201ーxー178ーxー150-87
    イカサマ/欠伸/願い事/守る

    嫁ポケ。採用理由はモチベーション。。だけではない。
    この数値の高さから純粋な受け、欠伸ループによる対面操作・展開阻止、願い事による味方のHP管理など多くの役割を担う構築の軸である。
    技構成に関して、現環境ではこれ以外の選択肢は無いと思った。はじめは欠伸→毒々で考えていたが、その場合腐りやすく選出が窮屈になってしまうことが多かったのでどんなポケモンにも最低限仕事ができる欠伸を採用したところ使い勝手が良かった。ブラッキー自信の対面性能の底上げにもなる。
    有利対面願い事からの交換で後述のアシレーヌやゲンガーなどを無傷降臨していくムーブも強く、非常に器用な活躍をしてくれた。
    PPアイテムが無かったために持合わせていた精神力個体を使っていたが絶対にシンクロの方が良いと思う。



    ゲンガー@ゲンガナイト
    臆病/呪われボディ
    159-x-88ー150-96ーS178
    メガ後 159-x-108ー190-116-200
    祟り目/ヘドロ爆弾/気合玉/鬼火

    PTのエース。基本的には他で削ってこのゲンガーを通す事がPTのコンセプト。
    サイクルを回すためCSにはしたくなかったのでHSベース。ORASで使った個体の流用で調整は忘れたが、C無振りでも火力不足を感じる場面はほぼ無かった。
    技構成は他のポケモン又は自信で状態以上を撒くため祟り目。範囲を広げるため気合玉を採用。PT単位で重いポリゴン2やカビゴンは、状態異常を撒いてゲンガーで玉を投げまくった。ヘドロ爆弾はいわずもがな。ヘドロ爆弾→毒→祟り目は世界の調和を乱す。
    面倒なオタク系PTはとりあえずこいつでキャッチすればどうにかなるので影踏みはやはり強かった。おいうちラムベトベトンでキャッチされて殺されたときはみんなこんな気持ちなんだなぁって思った。



    ボルトロス@毒Z
    臆病/悪戯心
    175ーx-92ー160ー104ー170
    10万ボルト/目覚めるパワー[氷]/ヘドロウェーブ/電磁波

    B:A200ガブの逆鱗確定耐え、C200テテフのPFサイコショック確定耐え
    C:ZヘドロウェーブがH145ーD135カプ・テテフに108.9%〜128.2%
    D:C200テテフのPFサイキネ確定耐え 
    S:最速ガブリアス抜き

    地雷枠兼MVP。このおっさんでレートを上げたといっても過言ではない。
    環境に多いカプ系とマンダが役割対象、リザードンにも強気に出れる。
    採用に関しては霊獣ボルトロスと迷ったが、悪戯心電磁波がPTでどうしても欲しかったのと、必要なCは確保できるという理由で化身ボルトロスでの採用とした。
    Sは振り切る必要を感じなかったのでガブ抜きにとどめた。
    PTで誘うテテフ・コケコをみる。みるとは言っても確実に倒せるわけではない。コケコの電気Z10万は絶えないし、耐久に振りまくったテテフは耐えてくる可能性がある。
    しかし、コケコはZであっても温存される事が多かった(裏にゲンガー・アシレーヌ・グライオンがいる可能性がある)ため突破率は非常に高かった。Z消費後であれば他のポケモンで倒すことが出来るので良きとした。テテフに関しては対面した個体を確殺した。
    読まれることは無いので対面したらほぼ思考停止で毒Zを打ち込む。
    対リザードンに関してもZヘドロウェーブがリザードンX(H153ーD105)に
    66%〜77.7%入るため相手のフレドラと合わせて相打ち以上を狙えることも多く積極的に毒Zを打っていた。
    ラム持ちのポケモンが少ないため、電磁波も良く通っていた。死に際の電磁波は運勝ちを運んでくれる。



    ヒードラン@風船
    臆病/貰い火
    193ーx-127ー151ー131ー141
    火炎放射/鬼火/ステルスロック/吠える

    ステロ要員、展開阻害。
    どうしてもステロを撒きたいときに選出していた。後はあまり見なかったがクチート入りや鋼が重い場合に出す。
    ヒードランでステロを撒き、ブラッキーで欠伸ループという動きも出来る。
    技構成はステロ・吠えるが確定で、残りはサイクルを回しやすくする鬼火を採用、攻撃技は鋼をみるために火炎放射を採用した。
    選出率は低かったが出したら確実に仕事をしてくれた。





    アシレーヌ@アシレーヌZ
    控えめ/激流
    187-x-95-177-145-89
    泡沫のアリア/ムーンフォース/アクアジェット/ほろびの歌

    D:補正なしカプ・コケコのEF10万ボルト確定耐え(83.4%〜99.4%)

    水/妖枠として採用。ブラッキーゲンガーで組むとどうしても重くなってしまうバシャーモをみる。カプ・レヒレは構築上ミストフィールドが邪魔になってしまうので採用を見送った。
    剣舞炎Zフレドラは受からないので、安易に後出しないことを心がけていた。補正あり特化ソラビZは60%で落ちてしまうため祈る。
    技構成について、泡沫のアリアとムーンフォースは確定。残りはタイマン性能を上げるアクアジェットとPTで重い害悪対策の滅びの歌を採用。
    PTで相手のアシレーヌが重いため、同族意識でCを削りSを上げていたがこれが効いた。
    Cを削っても海神のシンフォニア+アクジェが非常に強力で、火力に困る事は無かった。
    HPが9割近く残っているカビゴンを激流海神のシンフォニアで飛ばした瞬間には震えた。



    グライオン@毒々玉
    しんちょう/ポイズンヒール
    177-116-150-x-139-116
    ハサミギロチン/地震/守る/羽休め

    D:特化ギルガルドのZシャド―ボール確定耐え81.3%〜96.6%
      補正無し252カプ・コケコのめざ氷が54.2%〜65.5%

    所謂ごまかし枠。オフでバンビー君がDに厚そうなグライオンを使っているのをみて強そう&楽しそうだったので採用してみた。
    耐久ポケモンに対しては守る+羽休めでハサミギロチンの試行回数を稼ぎつつ強引に処理していく。
    選出率は低かったが、見せあいで圧力を放っており、他のポケモンが動きやすかった。
    技構成上、身代わり持ちの浮いてる積アタッカー(ボーマンダ等)で詰む。


    [選出と立ち回り]
    基本的にはブラッキー+ゲンガー@1で選出しゲンガーを通していく。
    アシレーヌやボルトロスで一体飛ばしてブラッキーゲンガーで詰めていくような展開が理想的な動き。
    受けループ系統の構築にはゲンガー+グライオン@1で選出。
    積みAT+Z技(バシャーモ等)でサイクルを崩され全抜きされてしまうため、相手に積ませない立ち回りと選出を心がけていた。PT内でほぼ全てのポケモンが流しの術をもっているため、安易に後退せず、欠伸や吠えるで対応していた。

    辛いポケモンは草Zバシャーモ、身代わりもちの特殊積AT、べトン入り受けル
    気づいてないけどその他もろもろ。



    おわりに

    私自身構築を組むセンスがないため、改善案が数多くあると思います。よろしければ今後のためにご意見いただけるとありがたいです。
    1つの目標としていた2100を達成することができましたが、これに満足することなく次は2200目指して頑張りたいと思います。
    ここまでご覧いただいた皆様、S3対戦していただいた皆様、ありがとうございました。S4もよろしくおねがいします。

















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  • SM S1使用構築 アンチシナジーブラッキーマンダ(最終2000)

    2017-01-17 22:22
    ポケモンSM S1にて使用した構築です。S1で解散なので遺影代わりに書いてみました。

    レギュレーションによりブラッキーをptに入れないとレートに潜れないようだったので第一に採用。
    その他に新ポケモンで一目惚れしたカプ・レヒレを使いたいと思い@4を決めた。
    SMでは新要素のZ技、新ポケモンの火力インフレなどが相俟ってオタクしづらかった。




    以下個体紹介

    ブラッキー@食べ残し
    性格:穏やか
    特性:シンクロ
    実数値:202-x-130-80-200-86
    技構成:バークアウト/月の光/あくび/どくどく

    採用理由は嫁。それ以外に理由が必要だろうか、いやない。
    orasではずぶといで使用していたがsm s1ではイカサマが使用不可能という事で物理受けというメインジョブを失った。
    今回は特殊受け兼起点作りのお仕事を担っていただいた。珠コケコくらいであれば後出しで受けることが可能。
    イカサマがないため今シーズン稀によくいた身代わりもちのギャラやマンダ、その他カグヤなどと対面してしまうと失神してしまうので恐怖で震えていた。選出率は控えめで一歩下がってベンチを温めていた可愛い子。

    カプ・レヒレ@カプZ
    性格:臆病
    特性:ミスト・メイカー
    実数値:177-x-135-116-150-150
    技構成:塩水/ムーンフォース/自然の怒り/ちょうはつ

    削り担当のテクニカルガール()。序盤は瞑想型を使っていたが使用感悪めだったので対面性能重視の型に変更した。
    Z技のガーディアンなんとかと塩水の組み合わせがシンプルに強く、対面性能が○。後投げされるジバコにZ技を当てれば勝利に大きく近づく。
    最速をとっているのでギャラやパルシェン、いじミミッキュに舞破りをさせない。どうしてもも運が絡むがオリゴーリも対面なら大体なんとか。
    対面でハッサムが羽休めしてくることが多く不快だった。

    ボーマンダ@メガ
    性格:陽気
    特性:威嚇→スカイスキン
    実数値:191-174-100-x-100-159 →メガ後:191-184-150-x-110-181
    技構成:恩返し/龍の舞/羽休め/みがわり

    イケメンで陰湿なアニキ。ブラッキーと組ませて全抜きを図ろうとする。Sをメガ後メガルカリオ抜きにしてHを191残りをAに振った。
    ブラッキーのあくびでつないだりバークアウトいれて強引に舞ったり。身代わりをもたせてテツカグヤに強くした。宿り木を身代わりでかわして高揚。その後無振りならA-1ヘビボンでみがわりが壊れず絶頂を迎える。メザ氷があってもc振られてなければ舞羽が間に合う。

    ガブリアス@スカーフ
    性格:陽気
    特性:さめはだ
    実数値:183-182-115-x-105-169
    技構成:逆鱗/地震/ストーンエッジ/毒づき

    所謂レートの守り神。強い。
    採用理由はコケコ。前述したカプ・レヒレで削ってからのスカガブが強かった。しかし逆鱗はミストフィールドで半減注意。ブルルやレヒレ意識で炎の牙ではなく毒づき。

    ゲンガー@メガ
    性格:臆病
    特性:呪われボディ→影ふみ
    実数値:167-x-80-151-95-178 →メガ後:167-x-100-191-115-200
    技構成:たたりめ/ヘドロ爆弾/鬼火/みちづれ

    カプ系に強い、ブラッキーとの相性がよいので採用。
    初手に対面するコケコと毎度不毛な争いを繰り広げていた。鬼火を入れて裏で受ける、テッカグヤ捕まえてスカガブ通す。影ふみは強い。

    テツカグヤ@おぼん
    性格:呑気
    特性:ビーストブースト
    実数値:203-122-170-128-122-72
    技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/めざ氷/宿り木の種

    竹。ガブ、マンダ、ハッサムあたりからの引き先として採用。お盆調整でほぼHBぶっぱ。シーズン終盤にもっと回復する木の実があると指摘を受け辱めを受けたが時間がなかったのでそのまま。
    Sは必要ないと感じたので呑気で採用。みがわり・ちょうはつ持ちのギャラで4ぬ

    この構築と今の私のプレイングでは2000が限界だったので来期こそ2100目指して精進します定期。