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  • 朝日新聞への一万人分の署名付き申入書への返答きたる!|THE STANDARD JOURNAL

    2018-07-23 17:534時間前

    ▼山岡さんTwitterより
    https://twitter.com/jcn92977110/status/1021309407764758528

    朝日新聞から回答が来ました!
    今回は、朝日新聞が方針転換するか、従来の路線を貫くか、
    国民の前で決断する機会をご提供したわけです。
    こちらはどちらでも良かったのですが、見事に決断されました。
    これで曖昧さが完全に無くなりました。
    今夜お話します!
    --------------------------
    ■OTB代表:和田憲治のTSJ1|
    ▼朝日新聞は国民一万人からの声にどう応えたのか?
    |ゲスト:山岡鉄秀(@jcn92977110)
    |7月23日(月)20:00~

    http://ch.nicovideo.jp/strategy/live(ニコニコ動画)
    https://www.youtube.com/c/OTB/live(Youtube)
    https://freshlive.tv/otb/(FRESH LIVE)
    https://www.showroom-live.com/tsj(SHOWROOM)

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    株式会社 朝日新聞社
    代表取締役社長 渡 辺 雅 隆 殿

    御社英語報道に関する申し入れ

    所謂「慰安婦問題」に関し、
    朝日新聞デジタル英語版では記事の内容とは無関係に、
    下記の表現が必ず挿入されています。

    Comfort Women, who were forced to provide sex
     to Japanese soldiers before and during World War II.

    第二次大戦前、および大戦中に、日本兵に性行為を強制された慰安婦

    Comfort women is euphemism for women who were forced to provide sex
     to Imperial Japanese troops before and during the war.
    Many of the women came from the Korean Peninsula.

    慰安婦とは戦前および戦中に日本軍部隊に
    性行為を強制された女性達の婉曲表現である。
    女性たちの多くは朝鮮半島から来ていた。

    朝日新聞社はこれまで、
    「女性を拉致して性奴隷にしたとは書いていない」
    と弁明していますが、英語ネイティブスピーカーが読めば、
    「軍隊による物理的な強制で性行為を強いられた」
    という印象を受けることは、
    カリフォルニア州弁護士の
    ケントギルバートが証言するように明らかです。
    このような表現の使用は、
    朝日新聞社が2014年8月に吉田清治の証言を
    虚偽と認めて記事を撤回した事実と
    真っ向から矛盾する行為であり、
    今なお世界中に「慰安婦強制連行・性奴隷説」
    を積極的に流布していると見なさざるを得ず、看過できません。
    私たちは、朝日新聞社に下記を申し入れます。

    1.今後、前記の表現(forced to provide sex)を使用しないこと

    2.吉田証言が虚偽であり、
     記事を撤回した事実を改めて英文で告知すること

    3.もし、前記表現が軍隊による
     物理的強制連行や性奴隷化を意味しないと主張するなら、
     具体的に、「性行為を強制された(forced to provide sex)」
    とは何を意味するのか明確に説明すること。

    4.今後慰安婦の説明的表現を追加するなら、
    comfort women who worked in brothels 
     regulated by the military authoritiesなどの表現を使用すること。

    また、朝日新聞社は、類似した表現が
    アジア女性基金のサイトにて使用されていることを挙げて
    当該表現の使用を肯定していますが、
    外務省は国会にて杉田水脈衆議院議員の質問に対し、
    鯰参事官が「外務省の見解は必ずしも
    アジア女性基金の見解と同一ではなく、
    国連女子差別撤廃委員会における、
    慰安婦強制連行、性奴隷化を否定する
    杉山審議官(当時)の発言を公式見解とする」
    旨を明言しており(平成30年3月28日)、
    アジア女性基金サイトの表現は
    御社の表現を肯定する根拠となりません。

    朝日新聞の誤報による被害は現在に至るまで甚大で、
    海外で反日団体によって建てられる慰安婦碑や
    慰安婦像に付随する碑文には、
    吉田清治の虚偽の証言の影響が依然として濃厚であり、
    それらが反日教育に利用されることにより、
    在外邦人、特に日系子女への侮辱や
    嫌がらせが発生したケースが数多く報告されています。
    朝日新聞社は過去の報道が
    現在の日本人の名誉の侵害や
    生活への悪影響に結びつくことはないとの立場ですが、
    かかる英語表現を現在において継続使用することは
    恣意的な印象操作であるとの嫌疑を免れず、
    日本と日本人全般の名誉を貶め、
    特に海外では実生活に害を及ぼし得ます。

    朝日新聞社の迅速で誠意ある回答を求めます。
    平成30年7月23日までにご回答を頂けますよう、
    お願い申し上げます。

    朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会
    ●ケント ギルバート
      米国カリフォルニア州弁護士
    ●山岡鉄秀
       Australia-Japan Community Network (AJCN) Inc.代表

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    ▼山岡鉄秀▼
    AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
     1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
    ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
     2014年、豪州ストラスフィールド市において、
    中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
    子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
    「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
    非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
     2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
    著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など英語宣伝戦の陥穽を追及した
    『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

    ---
    ▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
    ▼『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
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    ※山岡鉄秀『月刊Hanada』プラス寄稿文:
    ▼慰安婦像問題 なぜ日本は負け続けるのか 

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    なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
    これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
    The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

    『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
    の3つです。

    これらの3つが足りない、理解できないから、
    日本の危機を晴らすことができない...

    そう思って番組をスタートし、これまで続けてきました。

    ただ、まだ日本では諸外国の仕掛けてくる
    プロパガンダに対抗する考え方は普及してませんし、
    ましてや日本側がプロパガンダを
    応用していくという考え方もありません。

    なので、再度まとめ上げが必要だとは思っています。

    現実よりも、ウソの世界観を広めたら
    それで世界は動き出すという点を
    これからもっと強調したものを、と考えています。

    番組では、
    「日本にはリアリズムが必要だ!」
    ということをずっと強調してきました。

    でも、なぜ必要なのか?
    そもそもリアリズムって何なのか?

    ★奥山真司戦略学講義CDシリーズ
     THE REALISTs リアリスト入門
    ご注文はこちらより・・・
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    ・奥山真司ブログ:地政学を英国で学んだ

    ★奥山真司博士への講演依頼・執筆依頼は、
    【webmaster@realist.jp】までお問合せ下さい。

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    株式会社 オンザボード(http://www.on-the-board.co.jp/
    和田憲治Twitter:
  • アメリカ人歴史学者の日本「愛国論」|THE STANDARD JOURNAL

    2018-07-16 10:36
    TSJ管理人です。

    今夜(7月16日)の生放送は、お馴染み
    山岡鉄秀Twitter(@jcn92977110)さんに加えて
    スペシャルゲストとして、歴史学者、日本史研究者の
    ジェイソン・モーガンさんをお迎えします。

    ▼「THE STANDARD JOURNAL」|OTB代表:和田憲治
    |ゲスト:山岡鉄秀/ジェイソン・モーガン
    |2018/07/16(月) :20:00~

    【Youtube】
    【niconico】
    【FRESH!】
    【SHOWROOM】
    ジェイソン・モーガンさんの最新刊から
    その<目次>をご紹介します。
    今夜の生放送では、この中からいくつかをチョイスして、
    山岡さん、ジェイソンさんに語って頂く予定です。

    (TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp )

    ---
    『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』
    (:ジェイソン・モーガン (著)/育鵬社)より
    https://www.amazon.co.jp//dp/459408012X/

    ---------------------------------------------
    ※※Youtube参考動画※※
    『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』
    著者インタビュー
    https://youtu.be/mmZ1XVGPeG8
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    ■第1章 アメリカ人歴史学者が見た日本

    ●アメリカ人の私が、日本に興味をもつようになったきっかけ
    ●アメリカで歴史学を学び、中国史を研究し、
      韓国で英語を教え、日本にいる私
    ●私のアメリカ観
    ●私の中国観
    ●私の韓国観
    ●私の日本観
    ●アメリカはなぜ日本を悪者にするのか
    ●正義の味方・アメリカと「自虐史観」の日本
    ●愛国心のない若者が増えている日米
    ●過去のものとなった武士とカウボーイ
    ●同盟関係を頼りにできない時代
    ●私が君主制を推す理由
    ●下品になったアメリカと上品な日本
    ●昭和天皇あっての戦後日本の復興
    ●分裂するアメリカが見習いたい日本の皇室
    ●共生する日本と個人主義のアメリカ
    ●日本はクリスチャンの理想の世界?
    ●梅岩とマルクスの、似て非なる「社会主義」
    ●大韓帝国は植民地ではなく併合
    ●先住民の土地を植民地化してできた合衆国
    ●銃をもたない日本と何丁ももつアメリカの違い
    ●銃をもって攻めるアメリカと銃をもって守る日本
    ●アメリカの軍隊より日本の自衛隊が尊敬できる
    ●些事にこだわり大局観のない日米の政治
    ●意見の違いでは勝敗にこだわるアメリカ人と
     こだわらない日本人

    ■第2章 「自虐史観」は日本のアキレス腱である

    ●情報戦で後れを取っている日本
    ●情報戦に勝利しなければ未来はない
    ●朝鮮学校への寛大さが日本の命取りに?
    ●国のために亡くなった人は大切にするのが普通
    ●敵でも味方でも先祖への思いは同じ
    ●大統領と総理大臣とで靖国神社の参拝を
    ●政教分離はいいことなのか
    ●共産主義は軍国主義である
    ●中国の高圧的な態度に屈しない日本に
    ●「自虐史観」を植え続けてきた日本の教育界
    ●日本人は歴史を正しく修正する必要がある
    ●歴史を裁く権利は現代人にはない
    ●人間性を否定する啓蒙主義と戦う
    ●存在そのものを受け入れる日本の文化
    ●自国も他国も愛し敬う心をもつ

    ■第3章 日本国憲法はやっぱり、日本人の恥である

    ●英語で書かれた日本国憲法
    ●日本を共和国にするために必要だった憲法
    ●戦後の日本人を洗脳した「War Guilt Information Program」
    ●アメリカの憲法は啓蒙主義によってつくられた
    ●三つの革命を経てできた現在のアメリカ合衆国憲法
    ●合衆国憲法の五つの解釈方法
    ●合衆国憲法の五つの解釈方法と日本国憲法
    ●守るのは憲法ではなく家族や国
    ●日本人らしい、日本のための憲法が必要
    ●アメリカ離れの準備が必要な日本
    ●センチメンタルで内向きな日本国憲法
    ●九条があるからではなく米軍がいるからこその平和

    ■第4章 私の日本「愛国」論

    ●他者への思いやりにあふれている日本人
    ●コンプレックスを愛想笑いで隠す
    ●思いやりと建前は別もの
    ●見習いたい日本の接客
    ●特徴的な日本人のコミュニケーション
    ●心を読む日本人のおもてなし
    ●寿司と器のおもてなし
    ●日本の寛容さと中国の非寛容さ
    ●日本と中国の外国人への接し方の違い
    ●寛容性に欠けて日本人らしくなかった廃仏毀釈
    ●自国への愛と畏敬を奪われた日本人
    ●日本人の「共生」精神
    ●五七五七七で表される日本の美
    ●「おもしろうてやがてかなしき」の感受性
    ●伝統を守りつなげる哲学
    ●伝統や文化を守る小さな共同体の存在
    ●共同作業で築かれる日本の伝統
    ●日本の天才芸術家と西洋の天才芸術家の違い
    ●「天才」を育てた「献身」
    ●ユーモアセンスがまだ生きている日本と政治ばかりのアメリカ
    ●アリストテレスと宮本武蔵の共通点
    ●外国人も憧れる武士道
    ●和魂洋才は日本の長所

    ■第5章 「よりよい日本」とするために

    ●英語で主張した日本人・松岡洋右
    ●「いわれっぱなしの日本」からの脱却を
    ●英語で発信する日本人の登場
    ●「日本を愛する外国人の視点」で自国を見てみる
    ●いまこそ必要とされる武士道精神
    ●リベラル・左派に牛耳られている日米のマスコミ
    ●竹島をあきらめている日本人
    ●日本のよさを世界に発信するために
    ●日本的な美意識がわからない日本の若者
    ●グローバル化で消えてしまう日本のよさ
    ●グローバル化を勘違いしている日本
    ●自国の文化のよさを知って自信をもつ

    アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい
    https://www.amazon.co.jp//dp/459408012X/

    【著者プロフィール】

    ジェイソン・モーガン(Jason Morgan

    麗澤大学外国語学部助教。歴史学者。日本史研究者。
    1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。
    テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、
    名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、
    中国昆明市の雲南大学に留学。
    その後、ハワイ大学の大学院で、
    東アジア学、特に中国史を専門に研究。
    卒業後は、韓国の慶尚北道英陽郡で英語教師として滞在。
    再び日本に戻り、翻訳に従事。
    2014~2015年、フルブライト研究者として
    早稲田大学法務研究科で研究。
    2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。
    一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員を経て、2017年4月より現職。
    著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』
    『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、
    『日本国憲法は日本人の恥である』(悟空出版)、
    共著に『英語対訳で学ぶ日本』(育鵬社)がある。

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    ▼山岡鉄秀▼
    AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
     1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
    ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
     2014年、豪州ストラスフィールド市において、
    中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
    子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
    「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
    非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
     2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
    著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など英語宣伝戦の陥穽を追及した
    『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

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    ▼慰安婦像問題 なぜ日本は負け続けるのか 

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    これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
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    『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
    の3つです。

    これらの3つが足りない、理解できないから、
    日本の危機を晴らすことができない...

    そう思って番組をスタートし、これまで続けてきました。

    ただ、まだ日本では諸外国の仕掛けてくる
    プロパガンダに対抗する考え方は普及してませんし、
    ましてや日本側がプロパガンダを
    応用していくという考え方もありません。

    なので、再度まとめ上げが必要だとは思っています。

    現実よりも、ウソの世界観を広めたら
    それで世界は動き出すという点を
    これからもっと強調したものを、と考えています。

    番組では、
    「日本にはリアリズムが必要だ!」
    ということをずっと強調してきました。

    でも、なぜ必要なのか?
    そもそもリアリズムって何なのか?

    ★奥山真司戦略学講義CDシリーズ
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    和田憲治Twitter:
  • 日本人の英語-日本語アクセントは格好悪いの?|THE STANDARD JOURNAL

    2018-06-14 20:19
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    全世界のアメ通読者の皆様こんにちは。山岡鉄秀です。


    日本人の英語下手は有名ですね。

    理由はいろいろあると思いますが、
    ひとつは、英語と日本語が全く異なる言語だということです。
    文法はともかく、英語の方が音声体系が複雑ですから、
    大人になって英語を習っても、
    聞き取れない音がたくさん出てきてしまいます。

    それに、勉強方法がまずいことも、もちろんありますね。
    私が中学の頃の英語授業なんて、今思い出してもひどいものです。

    私も20代後半で留学しましたから、
    特にリスニングで苦労しましたし、
    今もベタな日本語アクセントで話しています。

    衆議院議員の青山繁治さんは、
    アメリカアクセントを習得されていますね。
    ご本人も、「私の英語は米語」とおっしゃっていました。
    相当努力されたのかもしれませんが、
    天才肌の方はあまり参考になりません。

    私は英語で不自由しなくなってから、
    地域のコミュニティカレッジで開講されていた、
    「アクセント矯正コース」に通ったことがあります。
    「矯正」と言っても、英語では”Reduction”
    つまり、減殺と書きます。ここがミソですね。

    いろんな人種の人たちが生徒として来ていました。
    「部下に僕が言うことを理解して欲しい」
    という中国人のマネージャーがいたのを覚えています。

    ものすごく綺麗な英語を話す先生が来て、
    説明してくれました。

    「みなさん、英語は難しい言語です。
    なぜならば、スペルと発音が一致しないからです」

    「なるほどそうですねー」

    「発音記号をすべて勉強し直してみましょう!」

    「ちゃんと勉強したの初めてだなー。
     なるほど、違いが分かってきたなあ」

    「さあ、早口言葉を練習して!」

    「She sells seashells by the seashore…」

    「よくできました。次の段階に進みましょう」

    「はーい」

    「実は、英語の実際の会話では、
     発音記号どおりに発音しないのです!」

    「なんだそりゃあああ」

    私は先生とも仲良くなって、楽しく取り組んでいました。
    効果があったかと言えば、多少ありました。
    通じやすくなって、聞き返されることが少なくなったと感じました。

    ところが、意外なことが起こります。

    オージーの友人に、
    アクセントリダクションコースに通っていることを話したところ、
    友人は表情を曇らせてこう言ったのです。

    「日本語アクセントを失ってしまうと、
    あなたのアイデンティティが失われてしまう。
    日本人であることがあなたにとって大切なことなのよ」

    びっくりしました。

    オーストラリアに慣れ親しんでいるつもりでも、
    周囲は「日本人的キャラクター」を期待していたわけです。
    私が「クロコダイルダンディー」のようにふるまっても、
    オージーは喜ばない。
    むしろ、「ラスト・サムライ」の方が望ましい(笑)。

    そういえば、オーストリア出身の俳優、
    アーノルドシュワルツネッガーも、
    独特のアクセントが彼のキャラの一部になっていますね。

    「このコースを受けたぐらいで、
    アクセントが無くなったりしないから大丈夫ですよ」

    と答えましたが、ちょっとした驚きでした。

    それで、私なりの結論は以下のようなものです。

    「大切なことは、相手がストレスなく聞き取れること。
    相手が苦労するほどアクセントが強いと何かと差し支える。
    支障がないレベルであれば、
    多少のアクセントはむしろキャラクターの一部となり、
    好意的に受け止められることもある」

    もちろん、幼少期に移住して
    ネイティブの発音が自然に身についていたら、
    それはそれでいいわけで、
    その場合は立ち居振る舞いも現地人化しているでしょう。

    私のように、完全に成人してから移住した場合は、
    むしろ、日本人らしさ、が求められ、
    アクセントもその一部だったりするわけですね。

    言い換えれば、
    周囲は私たちを通して日本を見ているわけで、
    私たちが尊敬されると、
    日本人は立派だな、日本は立派な国だな、
    となるわけです。

    英語のアクセントからそのことに気付かされた、
    というお話でした。

    ( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )

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    ▼山岡鉄秀▼
    AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
     1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
    ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
     2014年、豪州ストラスフィールド市において、
    中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
    子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
    「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
    非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
     2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
    著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など英語宣伝戦の陥穽を追及した
    『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)

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    ※山岡鉄秀『月刊Hanada』プラス寄稿文:
    ▼慰安婦像問題 なぜ日本は負け続けるのか 

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    <TSJ編集後記>

    TSJ管理人です。
    ※TSJ=「THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~」の略です。

    今回の山岡メルマガ、如何でしたでしょうか?

    山岡さんの豪州時代の軽快なwエピソードは
    このまま定番化しそうな予感がしますがw
    今回は最後のパラドキシカルなオチが、
    とても示唆に富む、と言いましょうか、
    管理人も読んでいてジワリと刺さりました。

    母国語以外の言語を習得することに
    興味があるかたはたくさんおられると思いますが、
    今回のトピック、グッと参考になったのではないでしょうか。

    今後も山岡さんには
    このようなライトなトピックのテキストも
    どんどん執筆して頂くようお願いしてますので、
    ご期待下さい。

    そして・・・
    今日はいつもの(胃薬必須のw)重たい話題の動画が…

    (TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp

    【Youtube動画公開】

    ▼主体的な外交が出来ない国、日本。この現実を直視せよ。
    |米朝会談をどう読むか?(その1)
    |TSJ|ON THE BOARD

    ---
    歴史的な米朝首脳会談の結果、
    米朝関係は地政学的に新たな局面に入った情勢で、
    今、日本国が取るべき外交策とは何なのか?

    だが、ちょっと待って欲しい。

    外交の裏付けとして絶対不可欠な「軍事的オプション」を持たない日本が、
    「自主的に」北朝鮮のような独裁国相手に交渉など、そもそも可能なのか?

    拉致された自国民すら自分で奪還することが出来ない。
    国家としての本質的問題を誤魔化してきたツケが、
    より深刻な現実を伴ってまた回ってきた…。

    この期に及んでもなお、
    相変わらずこの国で話題なっていることと言えば…モリカケ…

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    なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
    これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
    The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

    『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
    の3つです。

    これらの3つが足りない、理解できないから、
    日本の危機を晴らすことができない...

    そう思って番組をスタートし、これまで続けてきました。

    ただ、まだ日本では諸外国の仕掛けてくる
    プロパガンダに対抗する考え方は普及してませんし、
    ましてや日本側がプロパガンダを
    応用していくという考え方もありません。

    なので、再度まとめ上げが必要だとは思っています。

    現実よりも、ウソの世界観を広めたら
    それで世界は動き出すという点を
    これからもっと強調したものを、と考えています。

    番組では、
    「日本にはリアリズムが必要だ!」
    ということをずっと強調してきました。

    でも、なぜ必要なのか?
    そもそもリアリズムって何なのか?

    ★奥山真司戦略学講義CDシリーズ
     THE REALISTs リアリスト入門
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