クトゥルフ神話TRPGオリジナルシナリオ「クトゥルフを呼ぶ声」
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クトゥルフ神話TRPGオリジナルシナリオ「クトゥルフを呼ぶ声」

2017-11-14 16:29
  • 1
唐突な、シナリオ掲載!
そういえばこっちでシナリオ掲載しておいてもよかったなと
唐突に気がついてしまったので、今まで作って回して、それなりに遊べたシナリオに
加筆修正したのをも、いくつか掲載していきます。
第一弾として「クトゥルフを呼ぶ声」を後悔します
文章がクソ長い上、最適化されてないので頑張って読み解いてください
なんかふわっとしてますが、シナリオなんてこんなもんでいいと思っています
あと、利用は自由に、動画化もどうそ、むしろやってみてほらほら

シナリオ名「クトゥルフを呼ぶ声」
推奨人数「2~5」かかる時間はテキストセッションで10時間行くか行かないか(長い

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黒幕   
   島の長であるダゴン(魔術師だと思われている)

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目的   
   島民によるクトゥルフ召喚及びるるいえ浮上の阻止

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場所 
   最近観光スポットとして人気が出てきた流々伊江島(るるいえとう)
   日本の太平洋側に位置し、東京都に属する島である

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場所背景 
   ルルイエの上に作られた人工島、それを知っているのはごく一部の限られた人間のみ
   島の長はクトゥルフの声を聞き狂った狂信者であり、クトゥルフの
   召喚およびルルイエ浮上を企てている
   何らかの手段で召喚方法を知り、それを行うために観光客の声を集めている

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ギミック 
   村人及び観光客の声「いあ・いあ・くとぅるふ・ふたぐん」を集め、島に設置してある
   町内(島内)放送用スピーカーで流すことにより召喚を企てる
   そのため、この島には不自然なほど放送用スピーカーが多い。
   島民および観光客には津波などの災害時、連絡を島全域に
   行き渡らすためと説明されている

   この関係で深夜の12時までには眠りについてなければならないという
   掟がある。破ろうとするにはPOW21の対抗に勝利し睡魔を克服しなければ
   1時頃には寝てしまうなぜなら島民及び観光客を強制的に眠らせるための
   音をスピーカーから
   流すからである。
   耳栓で対抗の値を-10できます、つまりPOW11との抵抗に出来る
   これで抵抗全滅するようならおとなしく寝てろ
   一人でも耐えることができれば、他の探索者に刺激を与えることで起こすことが出来る

邪神復活ロール     
   1日経過ごとに10%の成功率で召喚のロールを一週間行っていきます
   星辰が7日間揃っている状態が続くためです
   ぶっちゃけ、何もせず7日間過ごしても
   このロールが成功しなければ、ゲームクリアです

   と言っても、成功しちゃっても困るのでクローズダイスで振って
   仮に成功したとしても、世界の崩壊する超リアリティのある夢でも見たとして
   1D6/1D20ぐらいさせておけば良いのはないだろうか
   キャラロスに比べてればD20なんて軽い軽い
   そもそもSANチェックの少ないシナリオなのでそれでもかまわないかと思われます。

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人物 島長(ダゴン)
   見た目は魚面、普段は体を変質させ人間の用に振る舞っている 
   何種類かの魔術を使用する
   使用する魔術 萎縮 支配 クトゥルフの鷲掴み 転生

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島について
   島はとあることで有名である。
   まずは形、島は海底火山が噴火し形成されたものとされているが、その形が美しく
   まるでお椀を逆さにしてかぶせたような、そのようななめらかな半球状の形をしている
   海の水も透き通っており、遠くから見ると、その島元来の
   自然の恵みなども合わさり、幻想的な風景を見ることが出来る
   
   そしてもう一つ、この島の原住民も有名である
   その島に古くから住んでいる彼らの顔は、目が離れ、眼球が飛び出し、
   必要非常に大きな口を持っている
   そのような、顔をしているため、魚顔の人間が住んでいると、
   悪い意味で有名だったりする。

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図書館に隠されているとあるアイテムについて
   噂話「図書館には役所から依頼された貴重な書物が保存されている」
   を聞くことで、本格的に図書館を調べることが可能になります
   (それまでは不可の方が良いかも
   図書館でファンブルしたら、ハイパーボリア語版の
   エイボンの書を上げましょう(どうせ読めないので
   
   図書館の資料とは、クトゥルフの召喚法の書かれた「魔導書」
   内容はこうなっている
   星々の位置、すべてが揃いしとき、我らが大いなる神の真の名の
   言霊を献上することにより
   我らが主はルルイエにて蘇るだろう。

   要約すると、星辰が揃ってる時に、クトゥルフの正しい名前を発声できたら、
   ルルイエにクトゥルフが復活します ということです

   そこに、メモで(10年以上前のメモ)
   次の星の並びが揃う日は「探索者の訪れた日から7日間の午前2時~3時」
   ルルイエに関してはもはや問題ではない、がしかしそれまでに、我が神の名を
   正しく発声出来るものを探さねば・・・刻限までまだ猶予はある、どうするべきか
   (少し間を開けて)
   いい案を聞いた、ここは幸い自然に恵まれている、観光地とし
   訪れるものから、声を集めることが出来るだろう
   早速実行に移そう、本州にいる我が同胞に協力を要請せねば
   
   と言った感じの事が書かれています

   そしてもう一つ、村長の弱点が書いてあります
   それはいわゆる「エルダーサイン」と言われるものです
   不安手に歪んだ五芒星の中央に燃える目のようなものが書かれた印
   これを見たものは不気味な悪寒を感じSANチェック「0/1D3」
   黄金の蜂蜜酒を飲んでいたならば、SANチェックの値が大きくなり「1/1d6」
   さらに、水中での呼吸能力を失う(蜂蜜酒を吐き出す)
   
   村長のコメント的には、コレを見ると悪寒がし、集中力が乱れ、
   体の力が抜けるような感覚になる
   が、この程度で自分をどうにか出来ると思ったら大間違いだ、的なことが書いてある

   実際弱点とは書いたものの、見せればそれで勝ち、などという代物ではなく
   せいぜい装甲が消え、技能値やダメージボーナスが半分になり
   呪文の詠唱にかかる時間(ラウンド)が「+1D3」される程度でしかありません
   戦闘キャラがいるのであればコレを使うことで、ほぼほぼ有利にできかもしれないが
   非戦闘員が多い場合は、役所ルートが安定だろう

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PCについて
   推奨技能は主に対人系、説得や信用、心理学など、逆に聞き耳や
   目星は言うほど使わないかもしれない
   うまく進めれば戦闘は無いかもしれないが、戦闘技能もあっても良いかもしれない

   それと、この島に関して「実は島には邪神が住んでいて」や
   「神隠しがあって」などの事に興味があるPCがいるほうが
   探索に理由がついてやりやすいでしょう。
   KPはPCを見て、その一人にその役目いわゆるPC1をさせるようにしましょう
   PC1に与える情報は些細なものでいいです、ただ探索の理由付けに出来れば十分です

   逆にそれらをナシにして、ただ島で遊ばせるというのも手です
   何もしてないのに、なんかシナリオ終わってたって、ある意味面白くね?
   と思ったけど、実際やってみた具合、進行が停滞して時間がかかる可能性があるので
   非推奨としておく。

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導入 
   季節は夏、絶好の海水浴シーズンである。
   君たちは、友達、親戚、またはただの他人と共に、最高の夏を満喫するために
   東京都に属する本州からは少し離れた場所に位置するとある島へ向かっていた。

   そこは最近観光地としての人気が急上昇中の島で「流々伊江島」と呼ばれている
   観光地としては、レジャー施設こそ充実してないものの、
   美しい自然、太平洋特有の美しく青い海、安定した気候に、
   島をぐるっと囲むような広い海水浴場など、夏を満喫するという
   意味ではこれほどにないベストスポットとして紹介されている
   
   そんな場所に君たちは船で向かっている途中なのである
   
   ただ、その島に行くにはちょっとした決まりがあるようで
   滞在期間は二週間以内で無くてはいけないこと。
   船は一日1本深夜から早朝にかけて出港させ無くてはいけないので、
   それに乗るしか無い事。
   観光ガイドさんが言うには、島の宿泊施設の数や、自然や
   景観保護の目的のための簡単な決まりだそうです
   ゆえに、今の時刻は深夜、君たちは一緒に乗りよった者たちと
   会話を楽しみ、そして床につくだろう
   深い深い眠りに・・・

   (もし眠らないようならPOW21と対抗、失敗で睡眠、
   成功で島の方から謎の音声が「いあいあ・くとぅるふ」)

   君たちは夢の中で目を覚ます、そして周りを見回してみる、そこにあったのは
   自分たちの知り得ない構造のビルににた建造物
   何の意味をなしているのかわからない柱
   どういう構造で光っているのかわからない、不気味に青く光る街頭のようなもの
   魚の用な、人のような、体躯をした謎の生物
   自分の知識では図ることのでできないものが、そこには多量にあった
   そして何よりも奇妙だったのは・・・そこが水中にあったことだ
   君たちはその事実をしり、息が苦しくなる
   息を止め、意識が薄れ、そして限界が来る
   あわや溺死したか、と思ったが、不思議な事に何故か自分たちは息ができている
   そこで、気がついてしまう
   建造物に窓らしき物に写った自分たちの姿が・・・
   先程見た魚の化物の姿と同じだということに
   この奇妙な今の状態に驚き、恐れ、逃げ出したくなる、その時であった
   突然「ゴーン、ゴーン」と、大きな鐘の音のような音が
   頭のなかに直接響く・・・
   すると、魚の化け物たちがぞろぞろと、同じ方向を向いて
   何か詠唱のようなものを始める
   「いあ・いあ・****・ふたぐん」
   なぜかわからないが、君たちにはその詠唱の一部を聞き取ることができない
   そして詠唱がしばらく続き、ピタリとそれが止む・・・
   すると・・・空が、割れる。君たちはそれを、その異形を見てしまうだろう

   タコに似た頭部が付いており、顔には触角が固まって密生している。
   ウロコに覆われたゴムのように見える体、前足と後ろ足には
   大きな鉤爪、背中には細長い生えていた。
   
   その異形は、君達に視線を向けその鉤爪を君たちに向けて伸ばす
   まるで、いいおもちゃを見つけたかのようなそんな顔をしているように見えた
   そして、君たちの体は鉤爪によって、爆ぜた・・・
   
   そして君たちは目が覚ます、船の上で・・・目を覚ます
   先程まで見ていたものは?いや、見せられていたのか?
   わからない、着ていた服が濡れているのは汗なのか、それとも・・・
   放心している君たちに、船内アナウンスが聞こえてくる
   「間もなく流々伊江島へ到着いたします、長旅ご苦労様でした・・・」
   君たちが甲板に出てみると、そこにあったのは
   噂に違わない美しい自然を宿した、美しい島「流々伊江島」
   あの夢はいったいなんだったのか、不安はあるが・・・
   そんなことより、今を楽しもう、今年の夏は今年だけ
   美しい海、美しい砂浜、美しい自然、そして・・・
   君たちは、これから満喫する夏に心躍らせる
   さぁ、最高の夏を始めよう。

   最後にアイデア、成功で夢の内容を鮮明に思い出せる、失敗で怖い夢を見た程度の認識
   成功した場合「SANチェック1/1D6」

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島に到着
   島に着くとラフな格好をし大きなカバンを提げた60代後半とかというおじさんから
   じぶんは島の長で、あなた達の事を歓迎しますと島に来た船に
   乗っている全員に説明し始めます
   しかし、その島長の目は飛び出しており、口はさけているかのごとく大きく
   また、頬には魚ににたエラのように見える傷跡までがあった

   そのような恐ろしい形相の人間を見た君たちは「SANチェック0/1D3」

   驚いている君たちなんてつゆ知らず、この島では12時以降は、
   山から動物が降りてくるので
   出歩かないようにと、説明を島長はしていきます。
   その他、自分の用な醜い顔をした島人がいても、あまり話しかけないように
   イジメないようにしてあげてくださいとの説明も受けます
   詳しく聞けば、昔顔のせいでいろいろなことがあったと、教えて貰えます

   そして一通り話が終わった後は、カバンからハンディカメラと、マイクを取り出し
   最後にこの島に関する印象などをインタビューさせてもらっているんです
   と、君たち一人ひとりにインタビューをしていきます
   と言っても船に乗ってるのはせいぜい10~15人程度なので
   すぐ自分たちの番が回ってくるだろう
   島長は、インタビューの最後に旅の安全祈願のお祈りというか
   祝詞的なもので「いあ・いあ・くとぅるふ・ふたぐん」
   とお願いします、と言ってきます
   自分達の前にインタビューをの受けた人をみると、それをいうと、
   可愛らしいストラップが貰えるようです(クトゥルフのデフォルメされたやーつ)

   探索者は断ってもいいし、断らなくてもよいです※詳細はギミックへ

   一通りインタビューが終わった後は、各自解散という運びになり
   君たち探索者はチェックインのために予約しておいた宿に向かうだろう
   別に面倒くさいならさっさと自由行動させるのもよし
   
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宿に到着
   場所は島の中腹ほどで、図書館やお役所、下心丸出しのひとがいたら
   風俗街なんかが近くに有ることを教えてくれます
   夜ご飯は宿側で用意、お昼は任意だとの説明
   その他、島長も言って言っていた深夜12時以降の外出禁止
   そこに追加で、深夜の12時には寝るようにと、言われます

   ここで、話を掘り下げて聞くことも出来るが
   口を濁して「決まりですから」としか、教えてもらえません
   情報はもう少し後でだそう。

   一通りの説明が終わったら、そこから自由行動の開始です
   思い思いの場所に行って情報を集めましょう
   (ただし、一日目はPC的に危険を感じることは無いので、遊ばせるのが吉)

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理想的な探索の流れ
   初日探索>宿屋(情報)>二日目探索>宿屋(情報)>
   睡眠拒否>更に情報ゲット>役所説得、あるいは地下

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探索可能箇所及び情報
   事前に知っている事 アイデアor知識成功で島についての情報を知っている
   適当に目星とかすると、なんかスピーカー多くね?って思ったりします

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探索可能箇所

海  
   水泳(もぐり)、地質学、など成功で島が火山の噴火で
   できたものではなく人工島だと分かる アイデア半分で何か
   を土台に作られたものだと判明
   美しく透き通ったオーシャンブルーな海。
   砂浜はぐるーっと、島全体を囲むように存在しており、かなりの大きさを有している
   当然観光客も多いかというと、多いと言うほどではなく、程々と言った具合
   故に、場所を探せばまるでプライベートビーチのような気分を
   味わうことが出来るだろう
   思ったよりも人が少ないのは、観光にあたっての決まりのためだろうか?
   海で泳いでたりする時に幸運を振らせ、失敗したらダゴン目撃とかも良いかもしれない
   
図書館
   図書館技能などで島の歴史 クリったらエイボン(ハイパーボリア)
   図書館というよりかは郷土博物館といったほうが正しいかもしれない
   島の歴史に関するものが展示されていたり、資料などが読めたりする
   簡単な休憩スペースもあったり、そこでコーヒーなどを飲んだりすることもできて
   存外居心地の良い場所

   なんか適当にクトゥルフに関係しそうなものを置いておいて
   SANチェックさせておこう

   実はスタッフオンリーな場所に島の魔術師に関するとあるものが保管されてたりする
   ここの営業は案内役などは、外部の人間
   事務所の中では島人が管理している体制になっている
   ここに入るには、役所で話を聞いている必要がある
   

旅館 
   女将とのRPで出したい情報を 島の決まり12時までには寝るは確定で教える
   美人な女将さんAPP15↑ぐらいのお方。若い女将さんで
   もともとこの島に住んでいたのではなく、この島を観光地とするために
   東京都から、派遣された観光地開拓スタッフさん
   本場の女将さんの見の振りなどを知っているPCなら、女将ガチ勢
   じゃないなとわかるかも
   女将さんが知っている主な情報は、島に関する噂話や実体験など
   初日は難しいかもしれないけども、仲良くなると色々教えてくれる
   お助けNPCポジション
   取り逃している情報などを後出ししてあげよう
   
   妊娠ロールチャンス☆

民間人や旅行客
   RPなどで島には魔術師が住んでいるなどの情報
   いわゆる噂話と言うものだが、いい情報が聞けるのは
   島に住んでいる島の外から来た人間に限る
   魚面に話を聞いてもはぐらかされてしまったり、嘘の情報を吹き込まれたりするだろう
   逆に島に住んでいる外部の人間からは
   ・この島には昔々、魔術師が住んでおり、その魔術師は何かを隠すためにこの島を作ったらしい
   ・この島の古い島人は、その魔術師の子孫で、実は今もその何かを隠そうとしている
   ・12時以降も起きて海で遊んでたら、砂浜で爆睡してた
   ・島長が、島の一番高いところで、何かしているのをみたことがある
   ・この島には、干潮になると隠された洞窟が顕になるらしい
   ・この島で、大漁祈願を願っている神様は実は邪神だってお話(最初に来た時に島長からの話と食い違う)
   ・図書館には役所から保存を依頼された器量な書物が保管されている
   ・神隠しがー
   ・謎の変死体がーetc.
   全部出す必要は無いですが、これらの情報を色んな場所に
   分散して配置しておくと良いでしょう

役所
   基本的に全員敵 
   ただし、役所の人間たちは島長に騙されている(魔術的な意味ではない)ので、
   ある程度の情報を集めた状態で
   説得を試みれば、危険な戦闘を行うこと無く、シナリオをクリアに導くことが可能
   必要なピースは

   ・行っている事がどういう事か、その危険性の説明
   ・それが成功することで、どういうことになるのか、結果の説明
   ・どうして島長に騙されているのか判明したのか、証拠の提示
   ・結局どうすればいいのか、解決方法の提示
   ・島長の弱点

   ただし、それを市役所に島長がいない状態で行わなければいけない
   基本的に島長は、日中は市役所、深夜12時以降は島の地下
   という行動を取っているので、何かしらの対策が必要だろう
   当たり前だけど市役所は夜には閉まってます
   放送器具などは、ここに集約されているため、ある意味ここを破壊するというのも
   ひとつの攻略方法ではあるが、その場合問題が先送りにされただけなので
   ノーマルエンドという感じの扱いになるだろう
   といっても次の星辰が揃うのがいつになるのかわからないため
   ぶっちゃけ問題ないのだが

   そしてうまいこと説得できた場合がトゥルーエンドとなるわけですが
   演出はKPにおまかせします
   島人に島長ころころさせてもいいし
   島長が、逃げるってのでもいいし
   まぁ騙されていた島人が、島長を断罪という流れが自然でしょう
   ほんとご自由にどうぞ

公園
   クトゥルフの像とか置いてあるSANチェック「1/1d3」
   特にこれといったものは無いけれども、周りには観光客やがうろちょろしているので
   ここでは主に観光客から話が聞ける
   人から話を聞く場所の一つとして設定
   
   主に、島に関しての噂話などがここで聞けることにすると良いかもしれない


   海が見える、船が見える、漁師が見える
   漁師はみんな魚顔で、ここでは主に島人から話を聞ける
   
   主に、島の歴史だとか、伝説だとか海に関係する話が聞けるかもしれない

養蜂場  
   島の名産品である蜂蜜酒のためはちみつを生産をしている
   働いているのは、殆どが島人である

   蜂蜜酒に関する話を聞けるかもしれない
   もしかしたら「黄金の蜂蜜酒」が手に入るかもしれない

設定としては蜂蜜酒の効果はこの島だけ
   基本島外に出して販売しているので、効果は出ないという形でいいでしょう

   このお話では飲むと、水中で呼吸が可能になります
   水中で呼吸が出来ることを知った時にSANチェックを行います「1/1D6」
   アイデアに成功すれば、この蜂蜜酒が原因だと思い至ります


島の地下
   いずれかの場所で情報を手に入れ、夜間に訪れることによって侵入可能、魔術師事、島長が待ち受ける
   地下に入るための扉というか場所に関しては、何箇所か用意しておく
   ・市役所の隠された場所
   ・砂浜の隠れた所に
   ・海の中(危険)
   ・島の一番高い場所(危険)
   ・公園の像の下
   どこかしらで噂などを出しておこう
   シナリオの真実を知ることが可能な場所ではあるが、別に来なくても全容自体はしっかり調べれば
   推測が可能であり、必ずしも地下に行って、戦闘を行う必要性は無い
   戦闘の難易度としては高めであり、部位の欠損および
   キャラロストは覚悟しておくほうが良いだろう

   なお侵入は深夜でないと、ダゴンがいないので、ぽかーんとなるでしょう。
   
   島長はいくつかの魔術を使用します
   使用する魔術 萎縮 支配 クトゥルフの鷲掴み
   ※呪文の詠唱時間は一律1D3ラウンド

   能力値自体はダゴン参照で良いでしょう 攻撃より魔術主体の行動
   STR52 CON50 SIZ60
   INT20 POW30 DEX20
   HP55 DB+6D6 装甲+6
   
   鉤爪80%1D6+DB

   SANチェック1/1D10 

   装甲値が+3へ
   エルダーサインによる弱体後がDBが+3D6へ
   鉤爪の成功率が40%に
   呪文の詠唱にさらに+1D3ラウンド必要になる

   でも結局強いので、戦闘非推奨

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エンディング
   マルチエンディングシステムなので、起こした行動によって回復量にボーナスを増やします
   シナリオの基本SAN回復は「1D10」
   そこに以下の事を行うことでボーナスが付与される
   ・邪神復活ロールが成功しなかった「+1D3」
   ・邪神復活を阻止した(手段を問わない)「1D6」
   ・仲間が誰も犠牲にならなかった「+1D6」
   ・役所の人達を説得できた「+1D6」
   ・ダゴンを討伐することができた「+1D6」

   ・エイボンの書を見つけてしまった「-1D3」
   ・仲間が犠牲になった「-1D3」
   ・罪もない人間を殺してしまった「-1D3」

最後に、島外から派遣云々に関しては、他のシナリオにワンチャン繋げれるようにしている
ただの伏線みたいなものなんで、深くは考えないように
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