• 【S2使用構築】ゼブラランドー今日からお前はペガサスだー【最高レート1940】

    2017-03-22 16:21
    どうもスイシャです。改めてS2お疲れさまでした。
    コケコランドを使う傍ら嫁ポケだったゼブライカを使って1900までいけたので構築を紹介したいと思います。


    並びはこちらになっています。準伝が多いですね。
    ゼブライカを全力で介護します。


    ゼブライカ@飛行Z 陽気 特性:草食
    努力値:4-252-0-0-0-252
    実数値:151-152-83-x-83-184
    技:ワイルドボルト/ニトロチャージ/先取り/飛び跳ねる
    このパーティのエースです。エースといったらエースです。
    ゼブライカというポケモンはあまり有名ではないと思うのでゼブライカについて少し説明させていただきます。Aの種族値はなんとあのフライゴンと同じ!BDはメガシンカできるアブソルよりも3高い!Cの種族値はあのガブリアスと同じ!Sの種族値はあの準伝説ポケモンライコウより1高い!非常に素晴らしい種族値ですね!!
    しかし単電気タイプにはレントラーやライボルトといった強力なライバルが存在するため上手く差別化を図らなければなりません。そこで草食という特性を採用しました。
    ゼブライカなので草食を知らずに対面でキノコの胞子、宿り木の種、ギガドレインなどの草技を打たれることがかなりありました。マイナーの特権ですね。
    6世代までは草食でありながら火力が足らずメガフシギバナやモロバレルといった厄介な草ポケモンには勝てませんでした。
    しかし7世代になりZ技の登場で強力な飛行技を1度だけ使えるようになり、草食でAを上昇させればメガフシギバナ、モロバレルに勝てるようになったのです!(HB特化メガフシギバナは確定2発です)。
    電気タイプでありながら炎技が使えるためナットレイなども苦にはなりませんでした。
    キノガッサはマッハパンチ2回で倒されてしまうので非常に辛いです。
    ファイナルダイブクラッシュにより飛び上がる姿はまさにペガサスだったのでこの型をペガサス型と命名しました。

    ランドロス@拘りスカーフ 陽気 特性:威嚇
    努力値:4-252-0-0-0-252
    実数値:165-197-110-x-100-157
    技:地震/蜻蛉返り/岩雪崩/馬鹿力
    ライコウランドがあるならゼブラランドもアリだろうと思い採用しました。
    1度使ってみたかった最速スカーフランドロス。
    1舞ウルガモスやメガリザードンXの上を取ることができ非常に強かったです。

    フーディン@フーディナイト 臆病 特性:マジックガード→トレース
    努力値:4-0-0-252-0-252
    実数値:131-x-85-227-125-222(メガ後)
    技:サイコキネシス/気合い玉/シャドーボール/めざめるパワー(氷)
    フルアタメガフーディンです。
    S150、C175非常に強力でした。

    エンテイ@拘り鉢巻 意地っ張り 特性:プレッシャー
    努力値:132-252-4-0-100-20
    実数値:207-183-106-x-108-123
    技:聖なる炎/ストーンエッジ/じならし/アイアンヘッド
    炎技を使える物理アタッカーが欲しいと思いなんとなく採用。
    B<Dになるように調整してあります。
    聖なる炎でとにかく焼かなかったです。


    カプ・レヒレ@食べ残し 図太い 特性:ミストメイカー
    努力値:252-0-164-36-12-44
    実数値:177-x-171-120-152-111
    技:ムーンフォース/なみのり/挑発/瞑想
    ポリゴン2やクレセリアなど高耐久かつ再生技をもっているポケモンが非常に厄介だったため採用しました。挑発で再生技を封じられるのが非常に強かったです。


    ナットレイ@ゴツゴツメット 呑気 特性:鉄の棘
    努力値:252-20-148-0-84-0
    実数値:181-117-187-x-147-25
    Sの個体値が7の妥協個体です。
    カプ・レヒレだけでは受けるのが不安であったため採用しました。
    Bを削ってDに振ってますがBに振ったほうがいいと思います。

    最後に
    最高レートは1956なのですが画像がなかったため1940ということにします。


    ORAS時代にあまり出番のなかった嫁ポケモンゼブライカを活躍させることができて良かったです。欲を言えば2000に乗せたかったですね。
    コケコランド構築では2000を達成できたので是非こちらの記事も
    http://ch.nicovideo.jp/suwisha/blomaga/ar1073769
    最後までみていただきありがとうございました。

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  • 【S2使用構築】フルアタメガフーディンと夢の楽園コケコランド【最高レート2068】

    2017-03-20 13:50
    お久しぶりですスイシャです。S2お疲れさまでした。
    S2ではORASのS16以来のレート2000を達成できたので構築を紹介したいと思います。





    使用した並びはこのようになってます。
    レート1900まではガルーラの枠はペルシアンでした。
    今回はパクリではなく自分で構築を考えました!
    それでは型の紹介をしていきたいと思います。


    カプ・コケコ@シュカの実 臆病 特性:エレキメイカー
    努力値:0-0-4-252-0-252
    実数値:145-121-106-147-95-200
    技:10万ボルト/蜻蛉返り/マジカルシャイン/草結び
    サンムーンが発売したら絶対に使いたい!と思ったポケモンです。
    ほぼ確実にマンムーを選出されるパーティだったのでシュカの実を持たせ草結びを搭載しました。ORAS時代はライコウランドを使用していたのですがライコウではどうあがいてもマンムーに勝つのは無理だったのに対しカプ・コケコは草結びを使えるためライコウランドを使用している時よりもマンムーは苦にならなかったと思います。初手で対面した際も蜻蛉返りで襷をつぶしながら逃げることができるので非常に良いと思いました。
    ただ、火力アップアイテムを持っていないため火力不足と感じることも多々ありました。


    ランドロス@ゴツゴツメット 腕白 特性:威嚇
    努力値:212-20-252-0-4-20
    実数値:191-168-156-x-101-114(非理想個体)
    技:地震/蜻蛉返り/岩石封じ/ステルスロック
    パーティの物理受けです。
    ORAS時代も使用した時期がありましたが冷凍ビームを搭載したガルーラに粉砕される場面が多く非常に使いにくいと感じていました。
    しかしサンムーンになり親子愛の弱体化によりガルーラ自体の数が減ったこともありORAS時代の使いにくさを感じることはあまりありませんでした。
    蜻蛉返りを打ちながら威嚇できるため非常に良い物理受けだったと思います。
    威嚇無しだとそこまで耐久があるわけではないので注意が必要です。急所は諦めましょう。


    フーディン@フーディナイト 臆病 特性:マジックガード→トレース
    努力値:4-0-0-252-0-252
    実数値:131-x-85-227-125-222(メガ後)
    技:サイコキネシス/気合い玉/シャドーボール/めざめるパワー(氷)
    このパーティのエースです。
    S150からエスパー、格闘、ゴースト、氷という広範囲の技をC175で放つわけですから弱いわけがないのです。耐久がないですがメガシンカによりBが+20、Dが+10されるため以外と技を耐えたりします。準速スカーフテテフや1加速バシャーモ、1舞ギャラドス、準速スカーフランドロスなどの上を取れるため最速が安定だと思います。催眠ゲンガーも上から叩けるためストレスなく突破することのできるなど気合い玉さえ外さなければ非常に素晴らしいポケモンでした。最速スカーフテテフや最速スカーフランドロスはやめてください。死んでしまいます。


    ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 特性:きもったま→親子愛
    努力値:4-252-0-0-0-252
    実数値:181-177-120-x-120-167(メガ後)
    技:捨て身タックル/グロウパンチ/岩雪崩/不意打ち
    最速雪崩ガルーラです。
    最初に書きましたが、1900まではこの枠はペルシアンだったのですがパーティに物理受けが2体、物理アタッカーが居ないという問題から適当にガルーラでも入れてみるかと思い採用しました。
    30戦ほどして受けループに1回選出した以外選出した記憶がありません・・・。
    ガルーラを警戒した選出をされるためそれをメガフーディンで崩すということが多かったです。見せポケとして非常に強力だと思いました。


    カプ・レヒレ@フェアリーZ 控えめ 特性:ミストメイカー
    努力値:236-0-0-132-0-140
    実数値:175-x-135-145-150-123
    技:ムーンフォース/なみのり/めざめるパワー(炎)/瞑想
    よくわからない調整をした控えめレヒレです。
    Sはなんとなくキノガッサに抜かれるのが嫌だったので準速70族抜きまで振りました。
    代わりにCを削ったのですが微妙に火力が足りないとなる場面が多かったのでせめてHを削るべきかなと思いました。
    フェアリーZはボーマンダやガブリアスとラスト1体で対面した際ムーンフォースで微妙の耐えられてしまうのが非常に腹正しかったので採用してみました。
    実際はボーマンダやガブリアスを狩るよりもカプ・レヒレミラーやアシレーヌなどの水ポケモンや後出ししてきた草ポケモンを狩ることの方が多かったと思います。水Zはよく見かけましたがフェアリーZは自分以外では見かけなかったのです。めざめるパワーはCを削った関係で1瞑想でもナットレイを落とせないため挑発でもいいと思います。しかしナットレイはタイプもよく終盤相手にするのは面倒なので採用する必要が全くないとも思いませんでした。


    ヒードラン@突撃チョッキ 臆病 特性:貰い火
    努力値:4-0-0-252-0-252
    実数値:167-99-126-182-126-141
    技:火炎放射/ラスターカノン/めざめるパワー(氷)/岩石封じ
    最速ヒードランです。
    パーティ的にフェアリー技の通りが良すぎると感じたためORASにいたこのポケモンを採用しました。なぜ最速なのかはORAS時代自分がどんな心境で厳選したのか思い出せないのでわかりません。突撃チョッキを着せることでカプ・テテフへの後出しがしやすいと感じました。岩石封じは竜の舞や蝶の舞などで素早さを上昇させて全抜きを狙ってくるポケモンを妨害できなかなか便利な技だったと思います。めざめるパワーは何となく入れていましたがほぼ使わなかったのでオーバーヒートに変えていいと思います。


    ペルシアン@拘り鉢巻 陽気 特性:ファーコート
    努力値:244-0-4-0-4-252
    実数値:171-80-81-x-86-183
    技:イカサマ/蜻蛉返り/捨て台詞/すり替え
    最初にも書きましたが1900まではガルーラの枠はこのポケモンを使用していたので紹介したいと思います。
    このポケモンは主に物理受けでした。一見するとBの実数値は81しかないのですが特性ファーコートにより実質162という数値を誇ります。加えてS115という高い数値を誇るためメガガルーラ、ガブリアス、マンムーなどの上から鉢巻イカサマを叩き込めるため非常に強いと感じました。しかしながらパーティに物理アタッカーが居ない、ランドロスを抜くと地面の一貫するという問題からやむを得ずパーティから去ることになりました。

    重たかったポケモン
    メタグロス・・・素早さが早く技範囲が広いためなかなかきつかったです。メガフーディンのシャドーボール圏内まで削っていれば勝てないこともなかったですが入ってるパーティにはほぼ負けたと思います。ペルシアンが居れば苦労することはあまりなかったと思います。
    テッカグヤ・・・高耐久からの宿り木守るは非常に鬱陶しく2000越えてからのテッカグヤ入りの構築にはほぼ勝てていないと思います。メガフーディンに後出しされ、そこから宿り木を打たれサイクルを回されて負けるということが多かったと思います。
    フェローチェ・・・居たらほぼ負けでした。S151なので最速ならフーディンでも勝てません。
    準速でもスカーフなら無理です。準速で襷が削れていれば勝てる見込みはありますがマッチングしたフェローチェは全部最速でした・・・。

    最後に
    ORAS時代の最高レートである2020を大幅に越えることができて良かったです。



    反面、インフレの波に乗り2100を達成している方が多かったため悔しさも残りました。
    終盤は闇に飲まれレートを1800中盤まで溶かしてしまったためレリセしました。
    なので最終レートは1500です。
    ポケモンのモチベーションが無くなってしまったのでしばらくポケモンから離れようと思います。
    最後まで見ていただきありがとうございました。


  • 【S16使用構築】ライコウランドへラクロス【最高レート2020,最終レート2008】

    2016-07-20 09:54
    どうもスイシャです!S16お疲れ様でした!
    S16では3シーズン振りにレート2000を目指し到達することができたので
    構築を紹介したいと思います



    並びは前回使わせていただいた並びと変わっていません!
    なんだかんだこの並びが1番強いと思います
    それでは型の紹介をさせていただきます



    ライコウ@命の珠 臆病
    努力値:4-0-4-252-0-248
    実数値:166-x-96-167-118-182
    技:10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/電磁波
    今回は自己産のライコウを使用しました!(HABCがV、SがU、D27です)
    安定の妥協個体です
    SがUで困った場面は特になくDが27で困った場面も特にありませんでした
    BがVなことによりHとBに4ずつ努力値を振れば意地っ張りガブリアスのげきりんが最高乱数以外耐えるようになるためむしろこの個体でよかったと思います
    今回も珠を持たせ電磁波を採用しました
    後続の素早さをサポートできる電磁波という技は非常に強いと思いました
    特にガルーラと対面した際は電磁波を打って裏のへラクロスにつなげて勝利というパターンが多かったので非常に良かったと思います
    スカーフガブリアスはもっと居なくなってください


    ランドロス@拘りスカーフ 意地っ張り
    努力値:84-196-12-0-0-212
    実数値:175-209-107-x-100-138(非理想個体)
    技:地震/蜻蛉返り/岩雪崩/馬鹿力
    前回も使用したB21ランドロスです
    最初はゴツメやチョッキで使用していたのですが接触して来ないガルーラ特に氷を吐くガルーラに何もできずに散っていくことが多かったためスカーフに変更し致命傷を負わせられる馬鹿力を採用しました
    スカーフに変更したことによりついでに重かったメガゲンガーの上を取れるようになったのも大きかったです
    もっとまともなランドロスを用意したいですね


    ヘラクロス@ヘラクロスナイト 意地っ張り
    努力値:204-52-20-0-4-228
    実数値:181-233-138-x-126-124(メガ後)
    技:守る/ミサイル針/インファイト/ロックブラスト
    前回までは腕白へラクロスを使用していたのですが準速ガッサを上を取りたいと考え模索していたところある方のブログにたどり付き調整を参考に自分なりに変更してみました
    守るを採用することにより技範囲が狭くなってしまう欠点はありますがガルーラとの対面性能が上がったりやけどなどの定数ダメージを稼げたりと利点も多かったです
    ガルーラの猫捨て身に怯えなくてもいいのでガルガブゲンのような構築には初手に出すことが非常に多かったです


    ガルーラ@ガルーラナイト 無邪気
    努力値:4-148-0-100-0-252
    実数値:181-164-121-93-108-167(メガ後)
    技:猫騙し/捨て身タックル/大文字/冷凍ビーム
    最速の両刀ガルーラです
    へラクロスを選出しにくいボーマンダ入りや受けループに対して選出していきました
    ボーマンダ入りではいかにボーマンダより先にメガシンカするかを考えながら立ち回りました
    やっぱりガルーラは強いです



    スイクン@ゴツゴツメット 図太い
    努力値:252-0-196-0-8-52
    実数値:207-x-176-110-136-110(非理想個体)
    技:熱湯/冷凍ビーム/守る/リフレクター
    前回と同じD30、S27個体です
    このパーティの物理受けです
    最初は瞑想ノイクンを使用していたのですがどうにも使いにくかったのでゴツメに変更
    前回はこれでもかと焼かなかったのですが今回はそこそこ焼いてくれましたね
    今回スイクンに守るを搭載したのはバシャーモが辛すぎたため守って膝を地面にぶつけてもらえばいいんじゃないかと考えたからです
    ゴツメで守るは読まれなかったのでかなり決まりましたね
    実際はもっと考えようがあると思います


    ギルガルド@気合いの襷 うっかりや
    努力値:0-4-0-252-0-252
    実数値:134-80-170-112-153-112(シールド時)(非理想個体)
    技:シャドーボール/聖なる剣/影うち/めざめるパワー(氷)

    Hが29のめざ氷個体です!
    なんとなく使いたくなったので使ってみました
    主にボーマンダ入りや受けループに選出していたと思いますが選出率が低すぎてなんとも言えない活躍だったと思います
    雑に扱ってもそれなりに仕事をするのは良いと思いました

    選出パターンについて
    ガルガブゲン構築には
    へラクロス、ライコウ、スイクンを主に選出していました
    ボーマンダ入り構築には
    ガルーラ、スイクン、ギルガルドを主に選出していました
    受けループには
    ガルーラ、ギルガルド、相手のパーティに合わせて1体という選出でした

    重たかったポケモンについて
    ・バシャーモ
    スイクンに守るを搭載するくらいには重たかったです
    メガバシャーモの場合はランドロスでも勝てることが大半なのですが珠なども持ち物も考慮しなくてはならないため非常に辛かったです
    ・サザンドラ
    悪・ドラゴンの通りが非常に良いパーティなので初手に出されることが多かったです
    後出しで受けられるポケモンが居ないためスカーフランドロスを上手く合わせて倒すしかないのが非常に辛かったです

    最後に
    S16は久々にガチ構築を使っての対戦だったので非常に疲れるシーズンでした
    2シーズンも離れていた中復帰1シーズン目で2000に到達し、自己最高レートを更新できたのは非常に良かったです
    S17はレート2100を目指して頑張りたいと思います
    ・最高レート


    ・最終レート