【S2使用構築】フルアタメガフーディンと夢の楽園コケコランド【最高レート2068】
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【S2使用構築】フルアタメガフーディンと夢の楽園コケコランド【最高レート2068】

2017-03-20 13:50
    お久しぶりですスイシャです。S2お疲れさまでした。
    S2ではORASのS16以来のレート2000を達成できたので構築を紹介したいと思います。





    使用した並びはこのようになってます。
    レート1900まではガルーラの枠はペルシアンでした。
    今回はパクリではなく自分で構築を考えました!
    それでは型の紹介をしていきたいと思います。


    カプ・コケコ@シュカの実 臆病 特性:エレキメイカー
    努力値:0-0-4-252-0-252
    実数値:145-121-106-147-95-200
    技:10万ボルト/蜻蛉返り/マジカルシャイン/草結び
    サンムーンが発売したら絶対に使いたい!と思ったポケモンです。
    ほぼ確実にマンムーを選出されるパーティだったのでシュカの実を持たせ草結びを搭載しました。ORAS時代はライコウランドを使用していたのですがライコウではどうあがいてもマンムーに勝つのは無理だったのに対しカプ・コケコは草結びを使えるためライコウランドを使用している時よりもマンムーは苦にならなかったと思います。初手で対面した際も蜻蛉返りで襷をつぶしながら逃げることができるので非常に良いと思いました。
    ただ、火力アップアイテムを持っていないため火力不足と感じることも多々ありました。


    ランドロス@ゴツゴツメット 腕白 特性:威嚇
    努力値:212-20-252-0-4-20
    実数値:191-168-156-x-101-114(非理想個体)
    技:地震/蜻蛉返り/岩石封じ/ステルスロック
    パーティの物理受けです。
    ORAS時代も使用した時期がありましたが冷凍ビームを搭載したガルーラに粉砕される場面が多く非常に使いにくいと感じていました。
    しかしサンムーンになり親子愛の弱体化によりガルーラ自体の数が減ったこともありORAS時代の使いにくさを感じることはあまりありませんでした。
    蜻蛉返りを打ちながら威嚇できるため非常に良い物理受けだったと思います。
    威嚇無しだとそこまで耐久があるわけではないので注意が必要です。急所は諦めましょう。


    フーディン@フーディナイト 臆病 特性:マジックガード→トレース
    努力値:4-0-0-252-0-252
    実数値:131-x-85-227-125-222(メガ後)
    技:サイコキネシス/気合い玉/シャドーボール/めざめるパワー(氷)
    このパーティのエースです。
    S150からエスパー、格闘、ゴースト、氷という広範囲の技をC175で放つわけですから弱いわけがないのです。耐久がないですがメガシンカによりBが+20、Dが+10されるため以外と技を耐えたりします。準速スカーフテテフや1加速バシャーモ、1舞ギャラドス、準速スカーフランドロスなどの上を取れるため最速が安定だと思います。催眠ゲンガーも上から叩けるためストレスなく突破することのできるなど気合い玉さえ外さなければ非常に素晴らしいポケモンでした。最速スカーフテテフや最速スカーフランドロスはやめてください。死んでしまいます。


    ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 特性:きもったま→親子愛
    努力値:4-252-0-0-0-252
    実数値:181-177-120-x-120-167(メガ後)
    技:捨て身タックル/グロウパンチ/岩雪崩/不意打ち
    最速雪崩ガルーラです。
    最初に書きましたが、1900まではこの枠はペルシアンだったのですがパーティに物理受けが2体、物理アタッカーが居ないという問題から適当にガルーラでも入れてみるかと思い採用しました。
    30戦ほどして受けループに1回選出した以外選出した記憶がありません・・・。
    ガルーラを警戒した選出をされるためそれをメガフーディンで崩すということが多かったです。見せポケとして非常に強力だと思いました。


    カプ・レヒレ@フェアリーZ 控えめ 特性:ミストメイカー
    努力値:236-0-0-132-0-140
    実数値:175-x-135-145-150-123
    技:ムーンフォース/なみのり/めざめるパワー(炎)/瞑想
    よくわからない調整をした控えめレヒレです。
    Sはなんとなくキノガッサに抜かれるのが嫌だったので準速70族抜きまで振りました。
    代わりにCを削ったのですが微妙に火力が足りないとなる場面が多かったのでせめてHを削るべきかなと思いました。
    フェアリーZはボーマンダやガブリアスとラスト1体で対面した際ムーンフォースで微妙の耐えられてしまうのが非常に腹正しかったので採用してみました。
    実際はボーマンダやガブリアスを狩るよりもカプ・レヒレミラーやアシレーヌなどの水ポケモンや後出ししてきた草ポケモンを狩ることの方が多かったと思います。水Zはよく見かけましたがフェアリーZは自分以外では見かけなかったのです。めざめるパワーはCを削った関係で1瞑想でもナットレイを落とせないため挑発でもいいと思います。しかしナットレイはタイプもよく終盤相手にするのは面倒なので採用する必要が全くないとも思いませんでした。


    ヒードラン@突撃チョッキ 臆病 特性:貰い火
    努力値:4-0-0-252-0-252
    実数値:167-99-126-182-126-141
    技:火炎放射/ラスターカノン/めざめるパワー(氷)/岩石封じ
    最速ヒードランです。
    パーティ的にフェアリー技の通りが良すぎると感じたためORASにいたこのポケモンを採用しました。なぜ最速なのかはORAS時代自分がどんな心境で厳選したのか思い出せないのでわかりません。突撃チョッキを着せることでカプ・テテフへの後出しがしやすいと感じました。岩石封じは竜の舞や蝶の舞などで素早さを上昇させて全抜きを狙ってくるポケモンを妨害できなかなか便利な技だったと思います。めざめるパワーは何となく入れていましたがほぼ使わなかったのでオーバーヒートに変えていいと思います。


    ペルシアン@拘り鉢巻 陽気 特性:ファーコート
    努力値:244-0-4-0-4-252
    実数値:171-80-81-x-86-183
    技:イカサマ/蜻蛉返り/捨て台詞/すり替え
    最初にも書きましたが1900まではガルーラの枠はこのポケモンを使用していたので紹介したいと思います。
    このポケモンは主に物理受けでした。一見するとBの実数値は81しかないのですが特性ファーコートにより実質162という数値を誇ります。加えてS115という高い数値を誇るためメガガルーラ、ガブリアス、マンムーなどの上から鉢巻イカサマを叩き込めるため非常に強いと感じました。しかしながらパーティに物理アタッカーが居ない、ランドロスを抜くと地面の一貫するという問題からやむを得ずパーティから去ることになりました。

    重たかったポケモン
    メタグロス・・・素早さが早く技範囲が広いためなかなかきつかったです。メガフーディンのシャドーボール圏内まで削っていれば勝てないこともなかったですが入ってるパーティにはほぼ負けたと思います。ペルシアンが居れば苦労することはあまりなかったと思います。
    テッカグヤ・・・高耐久からの宿り木守るは非常に鬱陶しく2000越えてからのテッカグヤ入りの構築にはほぼ勝てていないと思います。メガフーディンに後出しされ、そこから宿り木を打たれサイクルを回されて負けるということが多かったと思います。
    フェローチェ・・・居たらほぼ負けでした。S151なので最速ならフーディンでも勝てません。
    準速でもスカーフなら無理です。準速で襷が削れていれば勝てる見込みはありますがマッチングしたフェローチェは全部最速でした・・・。

    最後に
    ORAS時代の最高レートである2020を大幅に越えることができて良かったです。



    反面、インフレの波に乗り2100を達成している方が多かったため悔しさも残りました。
    終盤は闇に飲まれレートを1800中盤まで溶かしてしまったためレリセしました。
    なので最終レートは1500です。
    ポケモンのモチベーションが無くなってしまったのでしばらくポケモンから離れようと思います。
    最後まで見ていただきありがとうございました。


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