アイマス漫画ほっけ  ~アイドルマスターミリオンライブ 1巻 感想~
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アイマス漫画ほっけ  ~アイドルマスターミリオンライブ 1巻 感想~

2015-03-19 00:42




    ミリオンライブの真ヒロイン
    図書館の暴走特急
    七尾百合子

    誕生日おめでとう。






    うっかり限定版を予約し忘れていたら
    本屋を4店回ってやっと手に入れました。
    売れてるなー。


    面白かったです。

    キャラクターの配置と行動は
    シアター組が集まったらこうだろうな
    っていうイメージ通りで違和感がありません

    アイマスが10年かけてゲームシステムを洗練させて行った様に
    アイマスコミックも9年め
    まだこんなに新鮮な物語が作れるんだと可能性を見せてくれる
    順調な滑り出しでした。





    青を受け継ぐ者



    ~新人アイドルがトップアイドルを目指す~
    繰り返されたアイマス物語の中でこの作品が光っているのは

    物語の軸を、静香にした事でしょう。



    世界に通用する歌手への過程。





    認めてくれた人の思いに応えたい。





    スカウトされて興味があるから踏み込んでみた。



    のアイドルへ思いの初期設定はこんな感じ。


    アイドルになりたくて努力して
    アイドルになるためにもがいて
    トップアイドルになることが夢。

    初期状態でアイドルという価値観に全てをぶつけるは新鮮で
    グッと物語にのめり込みました



    初期ステータスに「協調性」が備わってるってアイマス史上における事件といっていいのでは。

    根拠の無い万能感を現実に踏み潰され
    それでもその他多勢の中に埋もれたくないという固い自我。


    お向かいの14歳達とはまた違ったリアルな自意識の強さで
    こう胸がチリチリしますな。





    門司雪先生の描くアイドル達は
    等身が高く設定され
    全身が写ってるカットが多いのも
    765のアイドルは動いてこそ映えるデザインというのを理解した素晴らしい構成。

    画力も高く
    の初登場シーンの「ダメえ?」は

    マジで紙から声が聴こえて、ぞくっときた








    未来Precious Grainを突き刺すカットも
    説得力がりました。





    付属CD内で本編以上に静香がPittyなのは
    大体ミリラジシアターが悪い










    門司雪先生のインタビュー

    「アイドルマスター ミリオンライブ!」特集 (1/4) - コミックナタリー ...






    アイマスの文法にのりながら
    既視感を強く感じないバランスは
    研究の賜物なのでしょうか



    静香を囚えている物を
    が解き放つというアイマスの文法に沿うのか、何か違った解決を見せてくれるのか
    これからの展開
    どちらにしろ楽しみです





    百合子の大活躍も期待してます


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