アイドルマスターミリオンライブ 2巻感想  〜風よ。君に届いているか〜
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アイドルマスターミリオンライブ 2巻感想  〜風よ。君に届いているか〜

2015-08-14 23:55
  • 2


アイマス漫画ほっけ ~アイドルマスターミリオンライブ 1巻 感想 ...

ch.nicovideo.jp/swordstrike/blomaga/ar753057



コミックを買って、帰りに車内で付属のCDを聴いてから
コミックを読んだのですが、ボイスドラマが微妙に本編のネタバレになっているので
その順番はオススメしません。

ネタバレありの感想です
ご注意下さい





  
とりあえず目次のイラストが素敵すぎて鳥肌が立ちました
かっこいい


さて本編なんですが無茶苦茶好きです
面白い。
なんなんでしょうこのアイドルの卵達の熱い青春ドラマは‼︎



大人の都合にアイドル達が振り回されてるアニメよりずっとおじさんのハートにギュンギュン来ます。


ざわわんまなマスも良いアイマスコミックですが、
それぞれアイマス2、アニマスという下地があってこそ
ほぼゼロからここまでのアイマスの物語を作れる門司雪先生に脱帽です。


静香の思春期特有の高い自意識から来る、もどかしさ、じれったさ、苦しさ
よく描けています






自分の理想と実像とのギャップに悩む
静香

それを諭すのがこのみ千鶴なのも素晴らしい。



2人とも自らの理想像を確立するために周囲と常に戦っていますから。





もし自分がシアターアイドルだったら
千鶴先輩に「努力」を認めてもらえるだなんて
これ以上誇らしい事はありません。


この物語は未来静香の間に風が吹き



二人が出会い

静香の吹かせた風に感化され



未来はアイドルを目指し



物語が始まります


そして今巻のクライマックスでは
未来の吹かせた風が


頑な静香の心を救います。



この見事な対比に目頭が熱くなってしまいました。

相手の心を揺さぶった時=風が吹く
というこの漫画の表現方法は大好きです。



そしてボイスドラマでも触れられていましたが、静香は意外と背が高いのです。



それをこうして物語にしっかり組み込んでいるトコロに門司先生の熱いアイマス愛を感じずにはいられません。


まさかこんなに素晴らしい作品になるとは思っていなかった
ミリマスコミック

今月始まるデレマスのコミック
来年始まるであろうTVアニメは相当気合いれないと
この物語に敵いませんよ。
 

門司先生は9thライブを見てエピソードを思いついたそうですが
未来が「この娘誰?」という空気を自分のペースに変えるシーンは8thの幕張の初日を思い出しました。



同日に自分のペースに持込めなかった娘の



翌日のリカバリーを含めた感動のドラマはいつかどれかのアイマスアニメで再現して欲しいものです。




最後に、話題になったあの球児は海美Pだった?







完全に一致
 

 


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本当に傑作ですね。このままアニメ化して欲しいくらいです。
未来の思いに静香のファンが応えてくれる所をゲッサン本誌で見たときは、衝撃を受けました。
こういう物語を見るためにアイマスを追っかけてるんだと思うくらい、感動しましたね。
あと、2巻の15Pで琴葉がエレナの裾というか服の端をつまんでる所で、門司先生分かってる!と思いました。
19ヶ月前
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>>1
もももさんコメントありがとうございます。
アニメで見たいのは同意です。
門司先生はアイドルの本当に適材適所で出演させていて素晴らしいです。
奈緒や海美、このみはこのマンガで出来上がった性格がスタンダードになりそうです。
ことエレも各所で実に効果的に配置していていいですね。
個人的には百合子の出番を待ちかねています。
19ヶ月前
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