【ORAS GSルール】使用構築 種族値こそ正義
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【ORAS GSルール】使用構築 種族値こそ正義

2015-02-16 15:54
    今回はインターネット大会のGSルールに参加したのでその構築をメモがてら書きたいと思いまとめました。

    結果はリアルが忙しく17戦しか潜れませんでしたが、15‐2(一戦は回線切れ)となかなか良かったので満足でした。


    【PT紹介】

       


      






    ボルトロス 穏やかHD@ラムの実
    挑発/電磁波/威張る/イカサマ

    ドーブルやバレル等の催眠や相手のギミックを妨害するために採用。後出しを可能とするためにラムの実を採用。残りはカイオーガやゼルネアスの全体攻撃を一回は耐えるようにHDに努力値を振った。




    ランドロス 意地HAS@気合の襷
    蜻蛉返り/叩き落とす/地震/岩雪崩

    威嚇をいれる、グラードンに地震を入れる、襷で最低限の仕事を…等を考え採用したが、選出が一回という結果に…
    なりきりを入れるのも天候の取り合いの中で強くなれると思ったが時すでに遅しとなった。
    (ていうかシングルのスカーフ個体の流用)
    この枠をもっと検討していきたい。




    グラードン 勇敢HA(S0C23個体)@紅色の玉
    断崖の剣/岩雪崩/オーバーヒート/守る

    この構築のエース。特性により圧倒的耐性を得た。後述のクレセリアのスキルスワップや手助けで火力の底上げや弱点を無くしていく事で一体で相手を壊滅させることもあった。
    手助け断崖の剣でカイオーガやゼルネアスを吹き飛ばしていく姿は圧巻であった。
    晴れオバヒでモロバレル等の草も倒していけるように。





    カイオーガ 冷静HC(S0A忘れた個体)@藍色の玉
    根源の波動/冷凍ビーム/潮吹き/守る

    第二エース。グラードンの増加によって動きが抑制されたが、雨潮吹きの一貫さえ取ってしまえばグラードンより抜き性能は高いと感じた。実際に手助け潮吹きでギラティナやディアルガに6割ほど持っていったのには笑うしかなかった()
    グラードン読みのスキルスワップで天候を奪い返した時は脳汁出た。




    クチート 意地HA@メガ石
    剣舞/アイアンヘッド/じゃれつく/不意打ち

    メガレックウザやゼルネアスを狩るための枠。PTがトリルや電磁波でSを操作していくのが主軸なので基本的に動きやすかった。剣舞を守るにた方が良かった。
    影のMVP。




    クレセリア 図太いHB@オボンの実
    冷凍ビーム/手助け/スキルスワップ/トリックルーム

    サポート要員。クチート、グラードン、カイオーガの隣で支援していく床上手。
    基本はトリックルームでSを逆転していく。こちらのグラードンと相手のグラードンとの同速勝負をなるべく避けるようにスキルスワップを先に展開するように動いていた。天候の奪い合いがかなり大事だと感じたのでスキルスワップは必須レベルだと感じた。
    重力で断崖の剣や根源の波動の命中不安を解消したり、断崖の剣の一貫を取っていくのも面白く感じた。(こいつもシングルの流用だから図太いである)


    【雑感】
    トリルとスキスワの準備さえ整えば大抵のPTを崩壊させれた。
    相手の挑発をクレセに打ってくるポケモンのケアが必要(エルフーン等)
    相手のグラードンへの処理がもっと必要に感じた。
    攻撃の一貫を取る立ち回りが大切と感じた。


    種族値の暴力を仕掛けるPTを使って楽しかった。また、ダブルバトルも初めてやってみたがシングルで見ないギミックや技を見て面白かった。
    またGSルールやダブルバトルにも手を付けてみたいと思った。


    稚拙な感想文でしたがここまで見てくださりありがとうございました。




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