• RAIDコントローラー入れ替え

    2017-07-01 01:323
    RAIDコントローラーをHP SmartArray P410/1G FBWCコントローラーに変更したのでベンチマークなぞ


    HPのサーバー用なので認識させるのにtry&error多すぎで微妙に心折れそうになったw

    マザーボードは以下のもの
    ASUS H87-Pro
    https://www.asus.com/jp/Motherboards/H87PRO/

    認識のさせ方は
    PCIe 2.0 x16スロットに差し込んで
    BOISのアドバンスドモードで
    CSM(Compatibility SupportModule):Enable
    BootDevicesControl:UEFI only
    BootFromNetworkDevices:Ignore
    BootFromStorageDevices:UEFI driver first
    BootfromPCIe/PCIExpressionDevices:UEFI driver first
    に変更。
    間違っていると無限再起動するので、その時は電源OFFにしてカードを抜いて再度BOISの設定をひたすらやり直し。

    P410のBIOS画面は表示されないので論理ドライブの作成は、Windows or CentOSを突っ込んでHPEのサポートページよりダウンロードしたSmartStorageAdministratorをインストールしてそこで行う。
    後、P410のファームアップデートは必須。HPEのサポートページからダウンロードする事。

    構成は
    CPU:Corei7 4770 3.4Ghz
    Mother:Asus H87-Pro
    Memory:32G
    OS:Windows10Pro 64bit
    BootDevice:Samsung SSD840-256G
    NIC:Intel Gigabit CT Desktop Adapter
    GPU:Geforce GTX 760
    RAID Device:HP SmartArray P410/1G FBWC(Read:25% Write:75%)
           +RAID5(HGST HTS725050A7E630 x 4)
           +RAID5(Premier SP550 ASP550SS3-480GM-C x 4)
    以下ベンチマーク結果
    ①SATA HDDx4 でRAIDキャッシュの効果なし


    ②SATA HDDx4 でRAIDキャッシュの効果あり


    ③SATA SSDx4 でRAIDキャッシュの効果なし


    ④SATA SSDx4 でRAIDキャッシュの効果あり


    ⑤SATA SSD(Samsung 840-256G)参考値




    ベンチマーク上は良くなったり悪くなったりなので単純性能だけなら素で使うほうがいいでしょうな。

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  • 選択したモデルをUIModelとして表示・非表示するプラグイン

    2017-03-19 22:3722
    https://bowlroll.net/file/131420

    ・選択したモデルをUIModelとして表示・非表示する。
    を追加しました。

    ※ソースコード同梱しています。

    ■CompareModel.dll
    選択したモデルをUIModelとして表示・非表示する。
    2017/04/02 複数モデル表示・表示オプション操作機能追加
    2017/04/15 UIModelの位置をDragで移動できる機能追加

    ※注意※
    PMXE 0.2.3.2b以上の機能を使用している為、古いPMDE/PMXEでは動作しません。
    また、ノートPCで「NVIDIA Optimus Technology」を使用している場合は「高パフォーマンスNVidiaプロセッサ」を選択して下さい。

    ■使用例
    1.プラグインを実行します。






    2.モデルを選択します。


    3.モデルが重ねて表示されます。


    4.モデル表示機能操作画面
    以下のモデル表示機能の操作画面が出ますので左の枠の中でモデルを選択し各チェックボックスをON/OFFしたりプルダウンを選択したりしてみてください。


    TopMost:最前面描画


    Depth:深度の有効状態


    FixedDrawScale :カメラの距離にかかわらず大きさを一定にする。




    Visible:表示


    DrawMode:Wire+


    DrawMode:Wire


    ビルボード設定:全軸


    ビルボード設定:Y軸


    Move:モデルの移動


    複数モデルも表示できます。



    編集中モデルとは無関係ですので位置合わせなどに使用できると思います。

    以上です。

  • 闇鍋プラグイン 選択モデルの選択された頂点モーフを転送する機能追加

    2017-02-19 19:18135
    闇鍋プラグイン(https://bowlroll.net/file/9765)に

    ・選択した頂点に選択モデルの選択された頂点モーフを転送する。
    を追加しました。

    ■TransferVertexMorph.dll
    選択した頂点に選択モデルの選択された頂点モーフを転送する。(頂点間距離判定)
    ※注意※
    頂点間距離で転送しているため同一モデルでない限り転写は想像どおりにはならないと思います。

    転送元と転送先の判別に頂点位置間の距離を基にしていますので例外となる状態もあると思いますのでコメントください。


    ■使用例
    1.頂点を選択します。


    2.プラグインを実行します。
    [VERTEX] -> [VERTEX] 選択モデルの選択頂点モーフの近傍頂点から選択頂点へモーフオフセットを転写する。
    がそれになります。


    3.以下のウィンドウが表示されます。


    4.「モデルを選択」をクリックし転送元モデルを選択してください。


    5.選択頂点モーフから転写したい頂点モーフを選択してください。


    6.「転写実行」を押して転写を実行して下さい。


    7.転写が成功した場合以下のメッセージが表示されます。
    なお、頂点間の距離計算を行いますので頂点数が多いものはかなり時間がかかりますので覚悟してください。


    以上です。