• 闇鍋プラグイン 選択モデルの選択された頂点モーフを転送する機能追加

    2017-02-19 19:1825
    闇鍋プラグイン(https://bowlroll.net/file/9765)に

    ・選択した頂点に選択モデルの選択された頂点モーフを転送する。
    を追加しました。

    ■TransferVertexMorph.dll
    選択した頂点に選択モデルの選択された頂点モーフを転送する。(頂点間距離判定)
    ※注意※
    頂点間距離で転送しているため同一モデルでない限り転写は想像どおりにはならないと思います。

    転送元と転送先の判別に頂点位置間の距離を基にしていますので例外となる状態もあると思いますのでコメントください。


    ■使用例
    1.頂点を選択します。


    2.プラグインを実行します。
    [VERTEX] -> [VERTEX] 選択モデルの選択頂点モーフの近傍頂点から選択頂点へモーフオフセットを転写する。
    がそれになります。


    3.以下のウィンドウが表示されます。


    4.「モデルを選択」をクリックし転送元モデルを選択してください。


    5.選択頂点モーフから転写したい頂点モーフを選択してください。


    6.「転写実行」を押して転写を実行して下さい。


    7.転写が成功した場合以下のメッセージが表示されます。
    なお、頂点間の距離計算を行いますので頂点数が多いものはかなり時間がかかりますので覚悟してください。


    以上です。
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  • 闇鍋プラグイン 選択モデルの近傍頂点から法線・UV・ウェイト・エッジ倍率転送機能追加

    2017-01-29 12:5413
    闇鍋プラグイン(https://bowlroll.net/file/9765)に

    ・選択モデルから選択頂点の近傍頂点を取得してウェイトを転送する。
    ・選択モデルから選択頂点の近傍頂点を取得してUVを転送する。
    ・選択モデルから選択頂点の近傍頂点を取得して法線を転送する。
    ・選択モデルから選択頂点の近傍頂点を取得してエッジ倍率を転送する。
    を追加しました。

    ■TransferVertexWeight.dll
    選択した頂点に選択モデルのウェイトを転送する。(頂点間距離判定)

    ■TransferVertexUV.dll
    選択した頂点に選択モデルのUVを転送する。(頂点間距離判定)

    ■TransferVertexNormal.dll
    選択した頂点に選択モデルの法線を転送する。(頂点間距離判定)

    ■TransferVertexEdgeScale.dll
    選択した頂点に選択モデルのエッジ倍率を転送する。(頂点間距離判定)

    転送元と転送先の判別に頂点位置間の距離を基にしていますので例外となる状態もあると思いますのでコメントください。

    ソースコードはこちら
    https://bowlroll.net/file/127028

    ■使用例(使い方は全て同様となります。)
    1.頂点を選択します。


    2.プラグインを実行します。
    [VERTEX] -> [VERTEX]選択した頂点に選択モデルの「XXX」を転送する。
    がそれになります。


    3.転送元モデルを選択してください。


    4.選択した転送元モデル名を表示しますので「OK」を押してください。


    5.処理が完了しましたら以下の様なメッセージが表示されます。
    なお、頂点間の距離計算を行いますので頂点数が多いものはかなり時間がかかりますので覚悟してください。


    以上です。
  • メタセコ用Pythonスクリプト

    2017-01-01 23:1216
    chibidekoさんとチャットしながら作ったメタセコ4用Pythonスクリプトになります。

    DL URL : https://bowlroll.net/file/124658

    pythonスクリプトなので自由に修正して下さい。ライセンスはWTFPLです。



    ■機能
    ・材質名に文字列追加.py
    フォームで選択した材質の名称の前後に指定した文字列を追加します。

    ・材質名の文字列置換.py
    フォームで選択した材質の名称に指定した文字列で置換します。

    ・オブジェクト名に文字列追加.py
    ・オブジェクト名に文字列追加(ツリーリスト).py
    フォームで選択したオブジェクトの名称の前後に指定した文字列を追加します。

    ・オブジェクト名の文字列置換.py
    ・オブジェクト名に文字列置換(ツリーリスト).py
    フォームで選択したオブジェクトの名称に指定した文字列で置換します。

    ・キーノート用アンカー名操作
    キーノート用アンカー名生成ヘルパーフォームです。

    ・キーノート用オブジェクト名操作
    フォームで選択したオブジェクトの名称の前後に指定したキーノート用文字列を追加します。

    ・選択オブジェクトの名称の前後に文字列追加.py
    選択したオブジェクト名の前後に文字列を追加します。
    (追加文字列を変更する場合はプラグインの中の変数を書き換えて下さい。)

    ・選択頂点の重心1を求める.py
    選択した頂点位置の重心1を求める。

    ・選択頂点の重心2を求める.py
    選択した頂点位置の重心2を求める。

    ・選択頂点の重心をカメラ中心に.py
    選択した頂点の重心位置をカメラの回転中心にします。

    ・選択オブジェクト内頂点の重心をカメラ中心に.py
    選択したオブジェクト内に格納されている頂点の重心位置をカメラの回転中心にします。

    ・カメラの位置をカメラ中心正面に初期化
    カメラの回転中心正面にカメラ位置を初期化します。

    ・選択したオブジェクトに含まれる辺を選択
    ・選択したオブジェクトに含まれる頂点を選択
    ・選択したオブジェクトに含まれる面を選択
    選択したオブジェクトに含まれる辺/頂点/面を選択します。

    ・点光源オブジェクトを作成
    ・平行光源オブジェクトを作成
    点/平行光源オブジェクトを作成します。標準の画面では作成できませんがプラグインでは作成できます。

    ・選択した面を辺だけ残し削除する.py
    選択した面を辺にします。

    ・選択した面を反転する.py
    選択した面の向きを反転します。

    ・選択した面を3角化する.py
    ・選択した面を3角化する R.py
    選択した「4角形」を「3角形」にします。[R]がついているものは対角の向きが逆になります。

    ■ツールパネルへ登録
    直接実行も出来ますがツールパネルへ登録する方が使いやすいと思います。

    1.スクリプトを開く
    [パネル] -> [スクリプトエディタ] -> [ファイル] -> [開く]
    で該当するスクリプトを開いてください。


    2.ツールパネルへ登録
    スクリプトエディタでスクリプトを開きましたら[ファイル] -> [ツールパネルへ登録]をしてください。


    3.ツールパネルに登録確認
    スクリプト名称でツールパネルに登録される事を確認してください。

    ※スクリプト各々でこの作業は必要となります。

    ■使い方
    ・材質名に文字列追加.py
    ・オブジェクト名に文字列追加.py
    1.スクリプトを実行
    実行すると図の様なフォームが開きますので[追加する文字列]に文字列を入力し
    追加する文字列 + 材質名とする場合は[前方追加]にチェック
    材質名 + 追加する文字列とする場合は[前方追加]のチェックを外してください。
    次に材質/オブジェクトを選択してください。


    2.実行
    OKボタンを押すと以下の図の様に材質/オブジェクト名称に文字列が追加されます。



    ・材質名の文字列置換.py
    ・オブジェクト名の文字列置換.py
    1.スクリプトを実行
    実行すると図の様なフォームが開きますので
    [検索する文字列]に文字列を入力し
    [置換する文字列]に文字列を入力し
    材質/オブジェクトを選択してください。


    2.実行
    OKボタンを押すと以下の図の様に材質/オブジェクト名称の文字列が置換されます。


    ・キーノート用アンカー名操作
    1.スクリプトを実行
    実行すると図の様なフォームが開きますので
    [アンカーオブジェクト]を選択し
    [任意の名称]に文字列を入力し
    [指定オブジェクト]を選択し
    「OK」を押してください。



    ・キーノート用オブジェクト名操作
    1.スクリプトを実行
    実行すると図の様なフォームが開きますので
    [追加文字列]を選択し
    文字列を前方に追加する場合は[前方追加]にチェックを入れてください。
    [オブジェクト]を選択し
    「OK」を押してください。


    ・選択オブジェクトの名称の前後に文字列追加.py
    1.オブジェクト選択
    オブジェクトリストから以下の図の様にオブジェクトを選択してください。


    2.プラグイン実行
    プラグインを実行するとプラグイン内の定義通り「■」がオブジェクト名の前後に付与されます。(付与する文字列を変更する場合はプラグイン内の変数を修正して下さい。)




    以上です。