• ディスクベンチマークなぞ

    2016-06-26 16:18
    ひまにまかせてベンチマークなぞとってみる。
    2.5inch SSD
    2.5inch HDD

    3.5inch HDDはばらすのめんどくさいのでやらず。

    2.5 HDD 3G/SATA 500GB
    ・WDC_WD5000BPVT_22HXZ

    まぁそうねって感じ。

    2.5 SSD 6G/SATA 480GB TLC
    ・TOSHIBA_THNSN9480GESG

    ほほうって感じ

    2.5 SSD 6G/SATA 250GB MLC
    ・Samsung_SSD_840_Series

    TLCのほうが速く見えるのぉ。

    2.5 SSD 3G/SATA 480GB TLC x4でRAID5(ストライプサイズ64K)
    MegaRAID SAS 8708EM2+RAID5(Premier SP550 ASP550SS3-480GM-C x 4)


    2.5 SSD 3G/SATA 480GB TLC x4でRAID5(ストライプサイズ512K)
    MegaRAID SAS 8708EM2+RAID5(Premier SP550 ASP550SS3-480GM-C x 4)




    完璧にRAIDコントローラが足引っ張ってますな。
    HDDである事前提なんだろね。
    そろそろ新しいの調達してこなけりゃ。

    2.5 HDD HGST HTS725050A7E630 x4でRAID5(ストライプサイズ64K)
    MegaRAID SAS 8708EM2+RAID5(HGST HTS725050A7E630 x 4)


    2.5 HDD HGST HTS725050A7E630 x4でRAID5(ストライプサイズ512K)
    MegaRAID SAS 8708EM2+RAID5(HGST HTS725050A7E630 x 4)


    結論
    ノートはHDDだったらとっととSSDにしとけ。

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  • 闇鍋プラグイン 選択した材質の頂点/面数表示・PMXView情報表示機能

    2016-06-06 00:5615

    闇鍋プラグイン(https://bowlroll.net/file/9765)に
    選択した材質の頂点/面数表示・PMXView情報表示機能を追加しました。

    ・ViewInfo.dll
    PMXViewの情報取得表示
    2選択オブジェクト間の距離を表示

    ・GetSelectedMaterialInfo.dll
    選択した材質に含まれる面/頂点数を表示します。

    ・GetCenterOfGravity.dll
    選択したオブジェクト(剛体・Joint・ボーン・頂点)の重心を取得する。

    ■使い方
    ・ViewInfo.dll

    1.モデルを読み込み「[ETC] View上の情報いろいろ」を実行して下さい。


    ・選択したオブジェクトのカウント
    ・表示剛体/Jointのカウント
    ・PMXView上のカメラ情報
    を表示します。

    ・2選択オブジェクト間の距離を表示
    ウィンドウ右下に2選択オブジェクト間の距離を表示します。
    オブジェクト[ボーン・剛体・Joint・頂点]をどれか二つ選択し「距離」ボタンを押してください。





    計算は「剛体・ボーン・Joint・頂点」の順に計算しています。

    0.5秒毎に再取得していますので「自動更新」ボタンを押しボタンが赤くなると再取得を停止します。

    ・GetSelectedMaterialInfo.dll
    1.モデルを読み込みフォームで材質を選択し「[MATERIAL] 選択材質の情報表示」を実行して下さい。

    材質に含まれる頂点と面をカウントして表示します。

    ・GetCenterOfGravity.dll
    選択したオブジェクト(剛体・Joint・ボーン・頂点)の重心を取得する。

    「[ETC] 選択オブジェクトの重心を取得」を実行し、オブジェクト(剛体・Joint・ボーン・頂点)を選択し[重心1][重心2]ボタンをそれぞれ押してください。




    重心1は位置の総和/選択オブジェクト数
    重心2は(位置の要素それぞれの最大値+最小値)/2
    になっています。

    以上です。

  • 闇鍋プラグイン 選択したオブジェクト名称を連番名称に変更する機能

    2016-05-30 00:13110

    闇鍋プラグイン(https://bowlroll.net/file/9765)に
    選択したオブジェクト名称を連番名称にする機能を追加しました。

    ・RenameObject.dll
    選択したオブジェクト名称を連番名称に。

    ■使い方
    1.モデルを読み込みます。


    2.プラグインを実行します。


    3.「分割文字列」「連番フォーマット」を選択します。
    (必要があれば名称も入力します。入力しない場合は一番上の選択オブジェクト名称が使用されます。)
    オブジェクトをフォーム上で選択後、「連番生成」を押します。




    5.名称が変更されます。




    #2016/06/01追加
    PMXView/Formで選択されたBone/Material/Body/Jointの選択状態を取得するボタン追加



    以上です。