勢いで耳かき店に行ってみた結果wwww
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

勢いで耳かき店に行ってみた結果wwww

2014-12-07 23:34
  • 69
  • 80
どうも、こんばんは。

このブロマガも気がつけば「旅好きの行ってみた・やってみた日記」になってきたな、と思う12月の上旬。

先週くらいから、耳かき店に行ってみたい

・・・って思ってるけど、システムがわからなくて行く勇気がないって人、多いだろうなぁ

と考えていて

じゃじゃじゃじゃあ、私がその人たちに勇気を与える使者になろうじゃないか、と。

そんなわけで、都内に出る用事があったついでに耳かき店へ行ってまいりました。

どこの耳かき店かは明言しないですが

常連客がストーカーと化し、その店で働く女性が刺される・・・という怖い事件が起きたことで有名なお店です。

都内に何店舗かあるかとは思いますが、そのうちの何処かへ行きました。

前回の古式マッサージで、いろいろな意味で吹っ切れていた私は

何の躊躇いもなく入店し、受付に着くやいなや

「予約してなくて、初めて来たんですけど、すぐ入れます?」

と、受付のお兄さんも若干戸惑うレベルの第一声で、今回の「行ってみた」は幕を開けました。

ちなみにすぐに入れないようであれば諦める予定でいました。

諦めて、いつも行っている秋葉原のリラクゼーション店へ行ってました。

受付で簡単にコースの説明を受けました。

今回も例のごとく受けるコースは決めていました。

もちろん今回も受付の人に一応おすすめコースを聞きます。

オイルマッサージも受けられるようでしたが、今回の目的は耳かき。と女の子の膝枕

耳かき60分コースを悩み抜いた挙句(っていう体で)選択。

待合室的なところへ案内されると先客がいました。気まずい!!

5分くらい待つと、「突き当りの個室へどうぞ」と告げられ、言われるままに行くと

個室の入り口にかかっているのれんを上げて待っている女の子の姿が。

もうどこの店か丸わかりですが、女の子は着物姿でした。そこのお店では小町と呼ばれているようです。

女の子は素朴な感じの子でした。身長も小さく、小動物のような感じで私的には結構好みな感じでした。

後の会話で年齢を知ることになるのですが、第一印象では20歳前後に見えました。

お茶を飲みつつ、60分コースの大まかな流れを聞きました。

自己紹介とかはなく(聞き流しただけかも)「よろしくお願いします」と一言。

(名前聞いとけばよかった、と後悔半分、そういう一期一会な感じが逆にいいかもしれない、という気持ち半分。)

小町「それでは横になってください。どちら向きでも構いません」

ついにきました。膝枕の時。

膝枕は幼少期に母、大学時代に当時付き合ってた方にされただけ。

セカンド童貞の申し子である私は、女性に対する免疫がほぼなくなっています。

触られても、こちらから触るのは無理・・・もはやそんなレベルでした。

やったー、膝枕だー!!と思ったものの

「本当にいいの?私、頭乗せちゃっていいの?」と戸惑ってしまいました。

逡巡の戸惑いの後、膝の上に頭を乗せましたが「重たいだろうなぁ、悪いなぁ」と思って

ちょっと頭を浮かせていたんですが、結局首が疲れたので普通に乗せました。

女性の膝は・・・思ったより硬かったです。

でも、柔らかかったら柔らかかったで、それはそれで肉付き過ぎなんじゃね?とも思ったんで

硬いってことはいいことなのかもしれないですね(錯乱)

まず最初は耳周辺のマッサージでした。

耳を揉まれるのかと思いきや耳周辺を押されるだけでした。

あとはライト的なもので耳の中の具合を、かなり入念に見られました。

最初は「いやぁ、見ないれぇ・・・」と思ってましたが、あまりの入念な見ように

「おいおい、見過ぎだろ。耳鼻科かよ」と思ってしまいましたが、割と好みな女性だったので静かにしてました。

マッサージと入念な観察の後は、耳の産毛剃り。

めっちゃ小さい電動カミソリみたいなやつで産毛を剃ってくれるんですが、音がちょっとうるさいものの、これがちょっと気持ちいい。

本編の耳かきを始まってないのに「もうこれを1時間やって欲しい」と思うくらい良かったです。

産毛剃りが終わり、耳かきへ。

最初怖かったですけど、程よい深さ、力加減で「さっすが耳かき店やな」と。

入念な観察がここで十二分に発揮されていました。

これが舞台なら、客はスタンディングオベーションをするレベルの心地よさでした。

普通の耳かきで耳垢をかき出した後は、湿らせた綿棒で細かいの耳垢を取り除く流れでした。

逆側の耳も、マッサージ&観察→産毛剃り→耳かき→綿棒の流れでした。

施術の流れや感想ばかり書いてますが、会話が皆無だったわけではありません。

小町「何歳ですか?」

来ました、おなじみの質問。こちらもおなじみの質問返し。

私「何歳に見えます?」
小町「20代・・・後半!」
私「ま、まぁ正解です。25ですよ」
小町「あ、じゃあ私とタメだ」
私「そうなんですか」

小町「こういう店は初めて?」
私「そうですね。でも25になって、いろいろと吹っ切れましてね。あちこち行くのもいい経験かなと」
小町「そうなんだ」
私「この前は古式マッサージへ行きましたよ」
小町「痛そう」
私「痛そうだと思いますけど、実際は・・・(一瞬悩んで)痛かったですねぇ
実際のことなんて、とても言えるはずがありません。

小町「都内の人?」
私「いや、埼玉です。都内に出る用事があったんで、その流れでここへ来ました」
小町「よく来るの?」
私「そうですね。埼玉何もないですからねぇ。」
しばし沈黙が続く。

小町「・・・あんまり人と会話するの好きじゃない?」
私「えっ
私「ま、まぁ、得意な方じゃないですね。気を使うじゃないですか」
小町「わかる。私も苦手」
私「え、そんなこといっていいんですか?!」
小町「いいのいいの(笑)」

以降、お互いだんまりでした。が、それはそれで居心地が良かったです。

両耳の掃除が終わると、ヘッドマッサージが始まりました。

強すぎず、弱すぎずで、これもまた「1時間くらいやってほしい」と思うくらいうまかったです。

続いてハンドマッサージ。実は耳かきの次に期待していました、ハンドマッサージを。

小町の手で私の手をマッサージしてくれるだけなんですが・・・いいじゃないですか何か。

女の子の手でひたすら手を揉まれるの。

ようやく私は、私自身は疲れを取りたいんじゃなくて、女性の温もり(もちろん性的な意味ではなく)を感じたいだけなんだなと気づきました。

ソロ充を極めつつあるが故の悲しい現実。これが非リア充の悲しい末路か・・・。

ちょっと感傷的になっているうちにハンドマッサージも終わり、肩もみに入りました。

肩もみが肩叩きになり、気がつけば1時間が経っていました。

店の入口まで小町に送られ「また来ます」と社交辞令を述べ、店を後にしました。


総括

いろんなものが詰め込まれすぎて1時間では物足りない感じでした。

1時間半、いや2時間は欲しいと思いました。

が、物足りないからこそ「また来よう」と思うのかな、とも思いました。

常連になる気持ちもちょっとわかりました。

ちなみに60分コースで5000円でした。私的には非常に良心的な料金だと思います。




次回、おそらくまたタイの古式マッサージへ行くと思います。

冬のボーナスが・・・ね。

強靭な理性は打ち勝てるのか、乞うご期待!!

(今回、ちょっと内容が薄いですしね・・・)




あ、あと、今年の年末旅行の行き先が決定しました。

今年の年末は、北陸地方周辺、石川・福井・滋賀・岐阜の4県へ行きます。

またいつものように旅先から配信する予定です。

今回は旅先で、とある体験をしてきます。

その内容はまたこのブロマガで詳細に書きます。


終わり
広告
他59件のコメントを表示
×
アメトーーークでも喋ってたけど、若い子の膝枕は硬くて、熟女のほうが頭にフィットするって…一度比較してみては如何?
38ヶ月前
×
お前ノンケかよ!?(驚愕)
38ヶ月前
×
非常に童貞に優しい書き方をなさる
しっとりとしていてそれでいてべたつかない良い記事だな(棒)
38ヶ月前
×
歳をきかれた時に
「何歳だと思う?」って返すのはめんどくさいって思われるから注意したほうがいいですよ。
38ヶ月前
×
そらぁヒザなんて関節だしぶっちゃけ骨だからなぁw
38ヶ月前
×
言ってみれば関節技だよなあ(うわぁ…膝枕してもらったことないのか)
38ヶ月前
×
うーん俺も大人になったら行こうかな。この記事見てめっちゃ良さそうだし
32ヶ月前
×
俺もいきてぇー
27ヶ月前
×
悩んで60分コース選択w
20ヶ月前
×
コメするより小生の用にまずは行きましょう。小生の場合➡︎初回は30分、指名なし。2回目以降➡︎60分、指名あり。常連ですがストーカーではありません。そもそも連絡先なんて聞こうと思った事すらありません。小町との健全な関係を保ちましょう。
19ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。